ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



ね、この間、この世は修行場にすぎないといっても、長寿を願うことは間違いじゃないことを、教えたもらったよ。でも、その理由って、まだまだあるんじゃないかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『生涯現役人生』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 長寿を願う根拠として、二番目に言えることは、「長寿で帰天した人のほうが、この世に対する執着が少ない」ということです。
 長寿の人は、死に対する準備というか、この世を去る準備ができています。
 いま日本人の平均寿命は、男性で七十九・四歳、女性で八十五・九歳であり、平均すると約八十三歳です(二〇一一年のデータによる)。そのため、八十歳が近づいてくると、みな、「そろそろかな?」と思い、死に対する準備として、心の準備や、家族との別れの準備などをし始めます。
 しかし、それ以前に早くして死ぬと、準備ができていないため、執着が残りやすいのです。これは現実にそのとおりです。
 一方、平均寿命に近づいていくと、たいてい、死というものを考え始めますし、それを過ぎて、九十歳、百歳となっていくと、「もう、いつお迎えが来てもよい」という心境になっていくものです。
 そうして、この世に対する執着が少なくなっていき、ある日、セミが殻を脱ぐように“羽化登仙”して、あの世に旅立っていくわけです。これは、悪いことではありません。
 「生老病死」といって、肉体は老いていくものですが、老い自体は悪かと言うと、そうではありません。自分にも、傍目にも、「あの世に還る準備が進んでいる」「肉体という殻が固まってきて、それを脱いでいこうとしている」ということが客観的に見えるのは、それほど悪いことではないのです。
 ピンピンとした状態で死んだ場合、「執着を残すな」と言われても、やはり、残ってしまうものです。
 その意味で、「今回はよくがんばったな。よく生きたな」と思えるような人生を生きて、自然にこの世を去っていくのは、よいことです。長寿で帰天したほうが、この世への執着は少なくなるし、「人生をまっとうした。完成した」という気持ちも強くなるのです。
 もちろん、人生の中身も大事でしょう。「あまりに悲惨な人生で、長寿」というのはつらいものです。「わりに幸福な人生で、長寿」というのが最高だと思います。
(15~18ページ)

平均寿命の前に早く死ぬと、準備ができていないため執着が残りやすいが、長寿で帰天した人のほうが、この世を去る準備ができていて、この世に対する執着が少ない。

肉体は老いていくものだが、老い自体は悪ではなく、肉体という殻が固まってきて、それを脱いでいこうとしているのが客観的に見えるのは、それほど悪いことではない。

長寿で帰天したほうが、人生をまっとうしたという気持ちも強くなるので、今回はよくがんばったなと思えるような人生を生きて、自然にこの世を去っていくのは、よいことである――。

すでに晩年に入っておられる方にとってはもちろん、そろそろ老いについて考えるようになった方にとっても、心に響くところが多いんじゃないでしょうか。

高齢化社会なんて言われますけど、一人でも多くの方が、幸福に末永い人生を送ってくださいますように!
 

『生涯現役人生』大川隆法著


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ね、この間、この世は修行場にすぎないといっても、長寿を願うことは間違いじゃないことを、教えたもらったよ。でも、その理由って、まだまだあるんじゃないかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『生涯現役人生』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 長寿を願う根拠として、二番目に言えることは、「長寿で帰天した人のほうが、この世に対する執着が少ない」ということです。
 長寿の人は、死に対する準備というか、この世を去る準備ができています。
 いま日本人の平均寿命は、男性で七十九・四歳、女性で八十五・九歳であり、平均すると約八十三歳です(二〇一一年のデータによる)。そのため、八十歳が近づいてくると、みな、「そろそろかな?」と思い、死に対する準備として、心の準備や、家族との別れの準備などをし始めます。
 しかし、それ以前に早くして死ぬと、準備ができていないため、執着が残りやすいのです。これは現実にそのとおりです。
 一方、平均寿命に近づいていくと、たいてい、死というものを考え始めますし、それを過ぎて、九十歳、百歳となっていくと、「もう、いつお迎えが来てもよい」という心境になっていくものです。
 そうして、この世に対する執着が少なくなっていき、ある日、セミが殻を脱ぐように“羽化登仙”して、あの世に旅立っていくわけです。これは、悪いことではありません。
 「生老病死」といって、肉体は老いていくものですが、老い自体は悪かと言うと、そうではありません。自分にも、傍目にも、「あの世に還る準備が進んでいる」「肉体という殻が固まってきて、それを脱いでいこうとしている」ということが客観的に見えるのは、それほど悪いことではないのです。
 ピンピンとした状態で死んだ場合、「執着を残すな」と言われても、やはり、残ってしまうものです。
 その意味で、「今回はよくがんばったな。よく生きたな」と思えるような人生を生きて、自然にこの世を去っていくのは、よいことです。長寿で帰天したほうが、この世への執着は少なくなるし、「人生をまっとうした。完成した」という気持ちも強くなるのです。
 もちろん、人生の中身も大事でしょう。「あまりに悲惨な人生で、長寿」というのはつらいものです。「わりに幸福な人生で、長寿」というのが最高だと思います。
(15~18ページ)

平均寿命の前に早く死ぬと、準備ができていないため執着が残りやすいが、長寿で帰天した人のほうが、この世を去る準備ができていて、この世に対する執着が少ない。

肉体は老いていくものだが、老い自体は悪ではなく、肉体という殻が固まってきて、それを脱いでいこうとしているのが客観的に見えるのは、それほど悪いことではない。

長寿で帰天したほうが、人生をまっとうしたという気持ちも強くなるので、今回はよくがんばったなと思えるような人生を生きて、自然にこの世を去っていくのは、よいことである――。

すでに晩年に入っておられる方にとってはもちろん、そろそろ老いについて考えるようになった方にとっても、心に響くところが多いんじゃないでしょうか。

高齢化社会なんて言われますけど、一人でも多くの方が、幸福に末永い人生を送ってくださいますように!
 

『生涯現役人生』大川隆法著


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国連の安全保障理事会が、シリアに化学兵器の廃棄を義務付ける決議案を採択した、なんてニュースを見たよ。シリアが化学兵器でシリア国民を虐殺したなんて話、ほんとはどうなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『アサド大統領のスピリチュアル・メッセージ 守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

まえがき
 いかなる神であれ、「愛」を理解しないものは真実のものではない。「罰」は神の主たる任務には非ず。
 愛なくしては、すべては空しい。慈悲がなかったら、世界の諸民族は宗教を捨て去っていただろう。
 このアサド大統領守護霊の霊言は、彼がサタンとともにあることを示している。
 世界の大国や国連の次なるステップは明確である。罪なき人々を護るのだ! これが私の「判断」である。

Preface
Any god who cannot understand “Love” is not real. “Punishment” is not the main task of God. Without love, everything is in vain. Without mercy, all the people of the world have abandoned their religions.
 This Spiritual Messages from the Guardian Spirit of President Assad indicates that he is standing by Satan.
 The next step of the world powers and the UN is to be cleared. Protect innocent people! This is my “Judgement.”
(2~3ページ)

本書は、アサド大統領の守護霊は、日本語では語ることができず、英語で語ったため、それを日本語の対訳の形で出版されたもののようです。このまえがきの言葉も、英語が先で、日本語はその翻訳なんだろうと思います。

本書の帯には、「全世界衝撃の独占スクープ」「アサド大統領は、サリンを使いシリア国民を虐殺していた!」という驚くべき言葉が踊っています。

このアサド大統領の守護霊インタビューの概要は、収録翌日の9月13日に、「ザ・リバティ Web」が動画映像まで付けて、英語で全世界に向けてインターネット発信しています。そこで暴かれたアサド大統領の本音は、どんな影響を世界に与えたのでしょうか?

 

『アサド大統領のスピリチュアル・メッセージ』大川隆法著


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安倍首相はもちろんだし、このブログでもこの間、取り上げられてた石破さんもそうだけど、自民党も、保守系の人が前に出てくるようになったよね。なんでなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「人間グーグル」との対話―日本を指南する』(幸福実現党)で、次のように説いておられます。

 そうでしょうね。幸福実現党は、もっと過激に言っているので、ほかの政党の言っていることは、ソフトに聞こえますからね。(中略)
 石破さんなども、ものすごい「軍事オタク」なんでしょうけれども、幸福実現党のほうが、もっと激しいことを言うので、彼の言っていることが普通に聞こえるでしょうね(中略)うちのほうが、もっときついことを言っているのでね。(中略)
 当会は、「中国の秘密軍事基地から、日本の十四都市が狙われている」(『中国「秘密軍事基地」の遠隔透視』〔幸福の科学出版刊〕参照)とまで言っています。ここまで来ると、オタクのレベルをすでに超えているので、たまらないでしょうね。ほかの人たちは、言いやすくてしかたがないでしょう。(中略)
 また、海上自衛隊は、ヘリコプター搭載護衛艦(ヘリ空母)の甲板の幅を広げたり、長くしたりして、戦闘機を載せられるようにしようとしていますが、「せこいことをしないで、空母をつくるなら、きちんとつくりなさい」と私は言っています(『「アエバる男」となりなさい』〔幸福実現党刊〕参照)。うちは、そういうところをはっきりと言いますのでね。(中略)
 なぜ原子力潜水艦は駄目で、普通のディーゼル潜水艦ならいいのでしょうか。ディーゼル潜水艦は、燃料を頻繁に補給しなければいけないので、しょっちゅう寄港しなければなりません。
 原子力潜水艦の強さは、一年中でも潜っていられることにあります。食料の補給は必要ですが、理論的には、一年中、海のなかを航行していてもエネルギーの補給が要らないので、抑止力としては抜群に優れているんですよ。
 ディーゼル潜水艦の場合、油が切れたら、すぐどこかの港へ行って油を補給しなければなりませんが、海面に浮上して寄港したら、すぐに発見されますし、給油している間に攻撃されてしまいます。
 一方、原子力潜水艦は、ずっと潜ったままで世界中の海を動き回れるので、抑止力という意味では、とても強力なんですよ。(中略)これは、「軍事オタク」なら、当然、知っていることだろうけれども、マスコミの報道には、まず出ませんからね。
(47~51ページ)

(自民党の)石破さんがものすごい「軍事オタク」でも、幸福実現党のほうが、もっと激しいことを言うので、彼の言っていることが普通に聞こえるだろう。

当会は、中国の秘密軍事基地から日本の十四都市が狙われているとまで言っていて、ここまで来るとオタクのレベルを超えている。

ヘリコプター搭載護衛艦(ヘリ空母)に戦闘機を載せられるようにするようなせこいことをしないで、空母をつくるならきちんとつくりなさいと言っているし、なぜ、抑止力としては抜群に優れた原子力潜水艦は駄目で、普通のディーゼル潜水艦ならいいのかとも言っている――。

たしかに、先日ご紹介した、自民党の石破茂幹事長の守護霊の言葉は、とても普通すぎるように感じられて、とうてい「タカ派」とは思えませんでした。

「タカ派」がどうこうではなくって、大川隆法先生は、正論を言うとこうなるという見本を私たちに見せて下さっているのだと私は思うのです。
 

『「人間グーグル」との対話』大川隆法著


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新聞って、消費税は上げるべきだけど、新聞だけは軽減税率を適用して、税金を低く抑えるべきだ、なんて言ってるんでしょ。それって、どうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ナベツネ先生 天界からの大放言──読売新聞渡邉恒雄会長守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)で、読売新聞グループ本社会長・主筆で、「ナベツネ」の愛称で知られる渡邉恒雄氏の守護霊の言葉(「霊言」)を、こう紹介しておられます。

 マスコミ改革で、「読売改革」を言われたらどうするんだよ。ここから来たらどうする? 「まず、いちばん大きいところから行きましょう」って言われたら、どうするんだ? 
 「朝日」を改革するのは構わないよ。(中略)もし、読売改革から始まったらどうするんだ? 
 大川さんは鋭いからさあ、マスコミが消費税上げで財務省とつるんでるのを見抜いて言ってたよな。「どうせ、『新聞は公共性が高いから、自分たちだけは消費税増税の対象外にしてくれ』と言うだろう」って言ってたけど、そのとおりに言ってるからさ(会場笑)。
 もう、とっくの昔に読まれてるのでね。(中略)
 やっぱり、「知識に税金をかけてはいけない」という論理が通らないのは、俺も知ってるよ。本にだって消費税はかかってるからな。
 あんたがたの出してる本で言えばさあ、それは「ご神示」だよな。ご神示みたいな本を出しても、消費税がかかってるんだよな。
 それなのに、「なぜ、記者が書いた新聞記事には(税金が)かからないのか」って言われれば、それがおかしいということは、俺も認めるよ。それは、おっしゃるとおりだ。まさしくそのとおりだ。うん。(中略)
 まあ、(新聞社は)値上げも一斉にするし、休刊日も一緒に取るしな。あれは、はっきり言って、談合してるよな。本当は、俺たちも、「ちょっと恥ずかしいな」とは思ってるんだけど、いちおうは言ってみないといかんしな。(中略)
 いちおう、メディアも「政治の一部」なんだよ。マックス・ウェーバーが言うとおり、「政治の一角を担ってる」という意味では責任がある。
 だから、単に批判するだけでよければいいんだけども、日本の新聞は大きすぎるんだよな。アメリカでもこんなに大きな新聞はないからさ。読売なんて世界最大だよな。
 この小さな島国が、そんな世界最大級の新聞を持ってるわけだから、はっきり言って、ほかの国の新聞と比べても、力が強いんだよ。
 「全国の県を押さえてる」なんていう新聞のある国は少ないよな。一県だけの範囲だったら、そこ以外には通らないけど、(日本の大手新聞は)ある意味での洗脳を全国民にかけられるわけだ。
 だから、「権力のチェック」は必要だよ。
 ただ、それを、君らのような宗教がやり始めているっていう恐ろしい現象が起きてるんだな。俺だけじゃなくて、週刊誌から新聞からテレビまで含めて、マスコミはみんな、「幸福の科学、畏るべし」って怖がってるよ。
(57~62ページ)

大川総裁は鋭いから、マスコミが消費税上げで財務省とつるんでるのを見抜いてたが、知識に税金をかけてはいけない、という論理が通らないのは、俺も知ってる。

本当は、俺たちも、ちょっと恥ずかしいとは思ってるんだけど、いちおうは言ってみないといかんしな。

日本の新聞は巨大すぎるから、その権力のチェックは必要だが、それを幸福の科学がやっていることを怖がっている――。

ご本人のキャラとしか思えない、あまりに率直な渡邉恒雄氏の守護霊の言葉です。

メディア界のドンと言われる方でさえ本音でこういうふうに考えてるんだとしたら、当然のことながら、新聞への軽減税率なんて、まったくありえない話だと断定すべきであると私は思うのです。

 

『ナベツネ先生 天界からの大放言』大川隆法著


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前回は、経営者にとってのアイデアの出し方みたいなの、教えてもらったよ。そしたら、それを具体的にどうして行ったら使えるようになるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『常勝の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 事業経営ということに関しては絞り込みが必要であり、「それが現実に使えるか。役に立つか。現実化できるかどうか」という考察を重ねなければいけません。考えをくり返しくり返し煮詰めていって、使えるものにしていくことが大事なのです。
 そして、ある程度、考えを煮詰めて、「これでいけるかな」と思っても、ストレートに実行せず、適当な相談相手に、「これをどう思うか。このアイデアでできるか」と問いかけてみることです。そうすると、「過去にこのようなことをしたけれども、うまくいかなかったことがある」「こういうところに難点がある」など、いろいろな意見が出てきます。
 こうして、アイデアを投げたり戻したりしているうちに、だんだん煮詰まってくるものがあります。それは、実現するものもありますし、実現しないものもあります。このように、アイデアをふるい分ける必要があるのです。
 これはちょうど、シャーロック・ホームズとワトソンの関係にたとえることができます。彼らの場合、言葉のキャッチボールをしていくなかで、推理が進んでいくというかたちですが、同じようなことが実は事業経営にも言えるのです。アイデアを出す人と、それを受け止めて意見を言う人がいて、だんだん煮詰まっていくわけです。
 自分で企業をつくった経営者は、発想、着想が非常に豊かな人であろうと思うのですが、そのアイデアを事業化するためには、一定の目的性を持って、「現実化が可能かどうか」という絞り込みをすることが必要です。
 それをするためには、やはり、相談の相手を一人ないし二人、あるいは数人持っているべきであり、アイデアを具体化する前に、それを投げてみて、相手の意見を聴いてみる、あるいは顔色を見てみることです。いろいろとキャッチボールをしているうちに、アイデアがだんだん煮詰まっていくのです。
 自分の頭のなかだけで考えつづける、考え抜くということも大事なのですが、それだけでは、場合によっては空想や妄想になることもあるので、それを現実に口に出したり紙に書いたりしてみることです。
 そういうかたちで、経営レベルの話のできる第三者に、そのアイデアを投げてみて、何度もキャッチボールをしているうちに、だんだん煮詰まってくるのです。こういう過程は必要だと思います。
 もちろん、企業の規模が小さいうちは経営者一人の判断で充分ですが、ある程度以上の大きさになると、現実化する過程が非常に難しくなるので、そういう意味で、キャッチボールをしながら考えを煮詰めていくということも大事なのです。
 常に自分で考えつづける作業をし、考え抜き、さらに、考えたことを実地に移すに際しては、経営レベルの相談ができる人と、ある程度、意見交換をしながら、現実化が可能かどうかを考えていくのです。そういうアイデアの煮詰め方が大事です。
 もちろん、何千人も何万人も社員を擁する大企業になれば、何十人もの役員がいて、まるで政治さながらに、役員会議で投票して議決したりしています。そういうレベルになると話は少し違ってきます。
 しかし、そこまで行かないレベルの組織体であれば、経営にかかわる人を多く持つことは無理でも、一人ないし二人、あるいは三、四人程度の相談相手は持ちうると思うので、そのようにして、くり返し考えを煮詰めていくという作業をすることが大事です。
(175~178ページ)

事業経営には、アイデアの絞り込みが必要であり、考えをくり返し煮詰めていって、使えるものにしていくことが大事である。

ある程度、考えを煮詰めたつもりでも、すぐに実行する前に、適当な相談相手に問いかけてみて、アイデアを投げたり戻したりしているうちに、さらに煮詰まってくる。

経営にかかわる人を多く持つことは無理な組織体でも、1人や2人、あるいは3、4人程度の相談相手は持ちうるので、そのようにして、くり返し考えを煮詰めていくという作業をすることが大事である――。

一人で何もかも考えて実行しないと気がすまない人もいるかもしれません。

でも、事業経営になってくると、いろんな関係者ができてきて、自分だけが責任をとればいいというだけの問題ではなくなってきますので、どうやったら成功していくかの方法論はとても重要だと思います。

適切な相談相手に、話を聞いてもらって意見を言ってもらうだけで、たしかにアイデアはよく煮詰まります。そうすれば成功の確率が高まってくるというのは、こうやって教えていただくと、とても合理的な話ですし、すぐにでも実行できる方法論ではないかと私は思うのです。
 

『常勝の法』大川隆法著


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自民党って、国防のところ、どうするつもりなのかね。もっとも国防に詳しい人の考えを聞きたいよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『国防アイアンマン対決 自民党幹事長石破茂守護霊vs.幸福実現党出版局長矢内筆勝』(幸福実現党)で、防衛大臣もやった自民党の国防族で、タカ派と言われる石破茂幹事長の守護霊の言葉(「霊言」)を、綾織「ザ・リバティ」編集長と矢内幸福実現党出版局長との対話の形で、次のように伝えておられます。

石破茂守護霊 まあ、私は、現実に戦争状態になるようであれば、自衛隊への防衛出動を命じるつもりではいます。その意味で、「タカ派」と言われているわけです。タカ派でない人たちは、現実に、そういう侵略行動を受けても、ただただ、口に指をくわえて見ている可能性が高いですからね。
 だけど、私は、現実に攻撃を受けた場合には、防衛出動を命じるつもりでいる。政界では、これだけでタカ派にされちゃうのよ。これで、「いちばんのタカ派」になるんですよ。(中略)
綾織 そこから先の想定はないのですか。
石破茂守護霊 ないです。(中略)
綾織 ただ出動命令を出すだけ?(中略)
石破茂守護霊 それは無理ですよ。現実に政治家を二十年、三十年とやってきたら、それが無理なのは、もう分かってるんですよ。無理ですわ。
 君らは、宗教だから、言いたい放題なんだよ。仮想現実のなかで生きてるからさ。(中略)
綾織 今、中国が軍拡を続ける一方、アメリカは、財政問題を理由にして、今後、どんどん引いていく方向にあります。それに対し、どう対処しますか。
石破茂守護霊 あなたがたが言うように、中国に、「東南アジアの国々を取る」という侵略意図があったとして、例えば、「フィリピンを取る」とか、「台湾を取る」とか、さらに、「グアムまで攻める」とか、「オーストラリアまで取る」とか、まあ、いろいろあるのかもしらんけども、正直に言えば、政治家としては関係ないんだよ。(中略)
 日本の領土を取られたら、要するに、上陸して制圧されたら、それに対しては、「取り返せ」という命令を出すことができる。これが“タカ派”です。
綾織 では、台湾が取られたとしても、何もしないつもりですか。
石破茂守護霊 ほかの国については、何もなす術はないし、義務もないし、そういう立場にもない。
矢内 いや、「国防」という観点からすれば、もし、台湾が中国に取られたら、日本のシーレーンを中国に押さえられることになりますので、石油も食料も、何も入ってこなくなるおそれがあるんですよ。
石破茂守護霊 そんなことは知りません。(中略)
 台湾との国交を断絶したのは、田中角栄さんの判断です。中国本土と国交をつくるために、あえて断絶したんです。台湾は、国ではないんですから、(中国に)取られたって、しかたがないじゃないですか。日本は(台湾を)見放したんですからね。
(97~104ページ)

石破茂幹事長は、自分が総理大臣の場合、現実に戦争状態になるようであれば、自衛隊への防衛出動を命じる決意はあるが、しかし、それ以上の考えは何もない。

たとえば、日本のシーレーンの防衛上、最重要である台湾が侵略されても、何もなす術はないし、義務もないし、そういう立場にもないと考えている。

当時の総理大臣の判断で、台湾との国交を断絶したのであって、台湾は「国」として認めていないのだから、中国に取られたってしかたがないと考えている――。

現在の自民党の政治家としては、それ以上のことはできないと考えている。言ってることはわかります。

しかし、それで、日本を外国の侵略から守ることが本当にできるのでしょうか。あまりに無責任という感はぬぐえません。

対談相手である幸福実現党の役員の考え方は、従来の政治の常識からははみ出しているのかもしれませんが、でもこのディベートをみると、自民党よりも幸福実現党の主張のほうが、あまりに常識にかなったものではないかと私には思えてならないのです。
 

『国防アイアンマン対決 自民党幹事長石破茂守護霊vs.幸福実現党出版局長矢内筆勝』大川隆法著


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両腕と両脚がないまま生まれてきたっていう、乙武さんがテレビに出てて、とっても明るく話をしてたの見たんだけど、こんなふうに体が不自由に生まれてくる人って、何か理由があったりするのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『超・絶対健康法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 体というものは、本当は奇跡に満ち満ちているのです。(中略)
 ところが、それがあまりにも当たり前すぎるため、たいていは感謝する気持ちも起きません。普通に起きることを、「当たり前だ」と思い、慣れてしまっているのです。
 しかし、「当たり前だと思われていることが、実は当たり前ではない」ということを人々に教えるために、人間は一定の比率で病気をすることがあります。また、一定の比率で、障害を持って生まれる子供もいるのです。
 『心と体のほんとうの関係。』に書いてあるように、人間は転生輪廻をしている存在なので、もちろん、過去世で体験した、いろいろな事件のつじつまを合わせるために、今世で修行課題が与えられて、そうなる場合もあります。
 ただ、別の面から述べると、誰もが、あまりにも当たり前に生まれて普通に生活していると、本当に、それが奇跡であることが分からなくなるため、体の機能のなかに何らかの面で標準値から外れた部分のある人、そういう障害を持った人が、一定の比率で生まれる場合もあるのです。
 そのように、「ほかの人を教える」という役割を持って生まれてくる子供もいるわけです。
 健常者、体が元気な人には、障害を持って生まれた子供などが非常に気の毒に見え、「なぜ、このような苦しみが、こういう人には与えられるのか」と思うこともあるのですが、実は、本人は菩薩行をしているという場合もありうるのです。そういうかたちで、周りの人に何かを教えようとしていることもあります。
 これは、ほかの例を考えると、よく分かるでしょう。
 例えば、「貧乏な家庭に生まれたけれども、努力し、一生懸命に仕事をして、会社を大きくした。そして、大金持ちになった」という人のことであれば、「ああ、そうか。貧乏だったのに大金持ちになったのだな」ということが誰の目にもよく分かり、そういう人は立志伝中の人物のようになります。
 「不自由な体で生まれたのに、一生懸命に奮闘して生き切った」という人の場合も、これと同じことであり、(中略)実は、そういう人が一定の率でいてくださることは、人々が、うぬぼれて慢心し、感謝を忘れてしまうことを戒め、「生かされていること自体が奇跡である」ということを忘れないようにする役割も果たしているのです。
(177~181ページ)

転生輪廻のプロセスで、今世の修行課題が与えられてそうなる場合もある。

しかし、人体というものは本当は奇跡に満ち満ちているのに、それが当たり前ではないことを人々に教えるために、障害を持って生まれる子供もいる。

不自由な体で生まれたのに一生懸命に奮闘して生き切った人が一定の率でいることは、人々がうぬぼれて慢心し感謝を忘れてしまうことを戒め、生かされていること自体が奇跡であることを忘れないようにする役割を果たしているのであって、その人は、実は菩薩行をしている――。

なるほど、なるほど、です。

人生の神仕組みのすごさには、改めて感動と感謝しかないと、とても素直に私は思うのです。
 

『超・絶対健康法』大川隆法著


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中国って、いろいろ言われてるけど、やっぱり発展する前途洋々の国なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『小室直樹の大予言──2015年 中華帝国の崩壊』(幸福の科学出版)で、評論家としても活躍した政治学者である小室直樹の霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 中国は、「なぜ、ソビエトはゴルバチョフの登場によって崩壊したのか」を研究して、方針を変えたわけだよ。「少なくとも、経済のほうは西洋化しないと負ける」と思って、小平路線を入れた。「計画経済よりも、西洋型の市場経済のほうが強い」と見て、経済を西洋化したんだね。
 それで、実際に、ものすごい経済発展をして成功を収めたので、現在まで中国共産党に対する民衆の信頼をつなぎ止めてきたわけだ。(中略)
 ただ、彼らが共産主義を純粋に信じていたときの考え方は、要するに、「自由主義国や資本主義国は、貧富の差が激しく、麻薬や売春、泥棒、強盗などが横行する国であり、共産主義国は、倫理的な理想社会、平和な平等社会なのだ」というものだったよな。(中略)だけども、「内実は、共産主義国のほうがひどい」ということが、ソ連邦の崩壊によって分かってしまった。(中略)
 それは計画経済による失敗だ。要するに、「市場経済がニーズに合わせた生産と供給をして、うまくやっているのに対して、計画経済は官僚が決めているため、それができずに失敗した」という事実を政治がずっと隠蔽してきたわけだ。政府に文句を言ったやつは粛清されるからね。(中略)
 政治というものは、だいたい情報統制から始まるわけだけども、電子機器類の発達によって、今、情報統制が極めて難しくなってきた。(中略)
 私は、「『中国が日本を抜いた』と見えた段階で、実は、中華帝国の崩壊が始まろうとしている」と見るね。この矛盾がとうとう吹き出してきた。
 彼らは、もうマルクス・エンゲルスの著作は読んでいないだろうが、共産主義というのは、少なくとも平等を前面に出す思想なので、経済格差が十対一以上に開いたら、「金持ちから金をむしり取ってでもばら撒いて、平等にする」というのが基本だ。まあ、こういうことだよね。この程度のことは、みんな、だいたい分かっている。
 ところが、商売でうまいこといっている人がベンツを乗り回している一方で、「子供を一人しか産んではいけない」という人口抑制策で摘発されている人もいる。法の網をかいくぐって子供を二人以上産んだ人を摘発し、さらには、「堕胎の強制はいけない」と言っている人権活動家を監視している。この前、目の見えない人権活動家がアメリカに亡命したけどね。あのような政治的弾圧をやり続けている。
 これは、「実際には、貧富の差の解決がついていない」ということだ。要するに、貧しい家庭は一人っ子にしておかないと食べていけないからね。これが解決していない。
 この矛盾は、今、かなり膨らんできています。経済が拡張したと同時に、矛盾が膨らんできているので、爆発寸前です。
 だから、今、竹島や尖閣諸島の問題で、日本が一方的に攻められているように見えるけども、韓国と中国の両方とも、内政問題というか、内部の矛盾がそうとう出てきているので、日本に向いてる矛先は、ブーメランのように返ってくるんじゃないかなあと思いますね。
(53~60ページ)

中国は、ソ連邦の崩壊の原因を研究して、計画経済よりも西洋型の市場経済のほうが強いと見て、小平路線を入れた結果、ものすごい経済発展をして成功を収めたので、中国共産党に対する民衆の信頼をつなぎ止めてきた。

市場経済がニーズに合わせた生産と供給でうまくやっているのに対して、共産主義国であるソ連邦の計画経済は、それができず失敗していたのに、政府が情報統制して隠蔽していた。中国も、実際には貧富の差の解決がついていないのを情報統制し、政治的弾圧をし続けている。

私(小室直樹)は、「中国が日本を抜いた」と見えた段階で、実は、経済格差が十対一以上に開いた矛盾が吹き出してきて、中華帝国の崩壊が始まろうとしていると見る――。

中華帝国は、具体的にいつごろどうなると、小室直樹先生は予言するのでしょうか?

気になるところですが、それはまた次の機会に!
 

『小室直樹の大予言──2015年 中華帝国の崩壊』大川隆法著


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大川隆法先生って、宗教家なのに、英語の参考書をものすごくたくさん作ってるんだってね。どうしてそんなこと、できるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『英語が開く「人生論」「仕事論」』――知的幸福実現論(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 最近、『大川隆法 シンガポール・マレーシア巡錫の軌跡』(幸福の科学出版刊)が発刊されました。これは、昨年の海外巡錫講演の記録を本にしたものです。このときは、約三千人を相手に、原稿を使うことなく、“生”で英語説法をしました。それが、活字になり、DVDになって頒布されるわけですから、これは、かなりのプレッシャーです。
 さらに、私の講演が国営放送や民放のテレビ局で生中継された国もたくさんありましたし、アフリカ・ウガンダでの講演は、何カ国にもテレビ中継されました(推定千万単位の人が視聴)。
 まともに考えますと、私は、「英語で仕事をする日本人」としては、最大限のプレッシャーがかかっている人間の一人と言えるでしょう。
 もし、海外において、何千、何万もの人々を集めて“生”で英語説法をし、それがテレビで中継され、その説法の内容を活字にされ、DVDで頒布されても平気な人がいたら、どうぞ前に出てきてください(笑)。これは、けっこう厳しい仕事ですよ。(中略)
 それから、最新の仕事としては、オバマ大統領の守護霊に対して、再選の翌日、東京にて、英語で長いインタビューを収録し、それを本として発刊しました(『バラク・オバマのスピリチュアル・メッセージ』〔幸福実現党刊〕参照)。
 この本には、四年前の当選翌日に録った英語霊言もあわせて載せています。その間が、四年ほど開いていますが、この本を読むと、基本的には、オバマ守護霊の思想が一貫して同じであることが見て取れます。(中略)
 今朝(十一月二十日付)の読売新聞にも、『バラク・オバマのスピリチュアル・メッセージ』「守護霊インタビューを敢行!」という書籍広告が表紙の写真つきで載っています。(中略)
 これは、逆に言いますと、例えば、「アメリカのサイキック(霊能者)、あるいはミーディアム(霊交能力者)が、日本の野田首相の守護霊霊言を日本語で降ろして、それに英訳を付けた本を出し、その広告を、向こうの新聞に載せる」、あるいは、「安倍さんが首相になった翌日に、アメリカで安倍さんの守護霊メッセージを日本語で伝え、その英訳も付けて本を発刊し、向こうの新聞に広告が載っている」というようなことに相当します。このように、シチュエーション(状況)を入れ替えてみれば、そうとうなレベルであることが分かるでしょう。
 もし、そういう本をつくって発刊した場合、アメリカ駐在員をしている日本人などが、“野田さん”や“安倍さん”の話した内容を読めば、おそらく、「本物か、偽物か」の判定はつくだろうと推定されます。偽物であれば、「これは、少し違うんじゃないか」という感じがして、分かると思いますね。
 そういう意味で、「このような本を英語で出す」ということは、かなり、いい度胸をしていないとできません。また、「その広告が新聞に載る」ということは、「ある程度の信頼を得ている」ということでもあろうかと思います。
(18~25ページ)

大川隆法先生は、シンガポールとマレーシアでは、約三千人を相手に、原稿を使うことなく“生”で英語説法をし、それが活字になり、DVDになって頒布されている。

アフリカ・ウガンダでの英語講演は、何カ国にもテレビ中継されて、千万単位の人が視聴したし、講演が国営放送などで生中継された国もたくさんあった。

最近では、オバマ大統領の守護霊に対して、再選の翌日、東京にて、英語で長いインタビューを収録し、それを本として発刊して新聞広告も出しているのであって、大川隆法先生は、「英語で仕事をする日本人」としては、最大限のプレッシャーがかかっている人間の一人と言える――。

大川隆法先生は、その最大限のプレッシャーがかかるなか、どの講演も一つ残らずすべて、見事に成功させておられます。

それは、単に英会話ができるというレベルを大きく超えた、高度な英語力を備えておられるからであって、だからこそ大川隆法先生は、たくさんの英語の参考書を創り出すことがお出来になるのだと私は思うのです。
 

『英語が開く「人生論」「仕事論」』大川隆法著


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日米通算で4000本もヒットを打ってて、大リーグで大活躍してるイチローって、ほんとにすごいよね。何者なのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『天才打者イチロー4000本ヒットの秘密――プロフェッショナルの守護霊は語る』(幸福の科学出版)のまえがきで、こう説いておられます。

 スポーツ選手の霊言もしくは守護霊霊言は、私にとって本書が初めてとのことである。それもそのはず、スポーツ選手は、身体能力で自己表現するのであって、人生哲学や思想まで持っている人は少ないのが本当だろう。
 しかし、米大リーグで日米通算4000本安打を放って世界記録を目指すイチローには、学ぶべき点が多々あり、彼自身にも語るべきことが必ずやあるだろう。彼には、「プロフェッショナルへの道」を語る資格があると思う。読者の多くも何か仕事に活かせるヒントやコツのようなものを聞きたいのではないかと思う。
 本書に示されるイチローの守護霊の言葉は、修行者のようで、何か宗教家のようなストイックさを感じさせる。これ以上多くは語るまい。まずは、ご一読願いたい。
(1~2ページ)

イチロー選手は、国内のプロ野球で大活躍したあと、アメリカの大リーグに移籍するや、新人王と首位打者、盗塁王で年間MVPとなったのを皮切りに、10年連続200安打をはじめ、走・攻・守のすべての面で数多くの記録を打ち立てて来た名選手です。

そんなすごい記録を大リーグで残し続けることができる人なんだから、過去世もやっぱりそれなりの人だったんだろうな、と誰もが考えるわけですが、その守護霊の霊言は、さすがお見事! というほかないものです。

野球選手としてのイチローファンはもちろん、真のプロフェッショナルの言魂に触れたい方は、ぜひとも手にとるべき一冊だと私は思うのです。
 

『天才打者イチロー4000本ヒットの秘密』大川隆法著


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日本人って、あまりハッキリとものを言うと、足を引っ張られたりするんで、避ける傾向があるでしょ。あれって、やっぱり上品で高度な文化だから、それはそれでいいのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「アエバる男」となりなさい』(幸福実現党)で、こう教えておられます。

 そろそろ考え方を変えなければいけません。
 要するに、これは、「事なかれ主義」的な考えだと思います。つまり、「引き算で物事を考え、失点を恐れている」というか、「失点を出さなければ出世できる」という、“役人の法則”のようなものですが、その「減点主義」のスタート点は、大学入試のセンター試験のようなものにあるのかもしれませんね。
 アメリカでは、基本的に「加点主義」なんですよ。(中略)
 バスケットボールの試合と同じように、「得点を入れなければ勝てないのだ。たとえ自分が失点しても、相手よりも余計に点数を入れれば勝ちなのだ」という考えなんですよね。
 一方、日本のほうは、「とにかく、相手には一点も入れさせない」という考えでやっている感じです。サッカーの試合のように、「せいぜい、二対〇とか、三対一とか、その程度の点の入り方の差しかない」というように見ているのでしょう。
 日本人は、「敵チーム対味方チーム、あるいは、ライバル対自分の勝負では、一対〇とか、二対一とか、そのくらいの差しか出ない」と考えています。
 けれども、アメリカ人は、アメリカ発祥のバスケットボールのように、「実力に差があれば、九十八対二十幾つとか、場合によっては、百数十対幾つとか、結果にものすごい差が出る」と考えます。
 実は、「得点力のほうが重要なのだ」ということが、日本人にはあまり理解できないので、失点を防ぐために、余計なことは言わないようにする傾向があります。そして、「余計なことを言って、飛び出した者は叩かれる」ということの繰り返しですよね。
 また、日本のマスコミにも悪い癖があって、彼らは、ちょっと余計にしゃべった人の足を引っ張って、引き倒そうとします。それに対する防御方法を知らず、“返し技”を打てなければ、即やられてしまうのですが、このカルチャーは国際的には通用しませんね。(中略)
 国力が世界のトップクラスまで来たならば、このカルチャーは変えなければ駄目ですよ。やはり、言いたいことを言ってのけるようにならなければいけません。
(115~117ページ)

引き算で物事を考え、失点を出さなければ出世できるという、日本人の「減点主義」の考え方に対して、アメリカでは、基本的に「加点主義」であり、たとえ失点しても相手よりも余計に点数を入れれば勝ちだと考える。

日本人は、得点力のほうが重要だということが理解できず、失点を防ぐために余計なことは言わないようにする傾向があるが、このカルチャーは国際的には通用しない。

そろそろ考え方を変えなければいけない。やはり、言いたいことを言ってのけるようにならなければいけない――。

大川隆法先生は、どんなむずかしい微妙な問題に関しても、はっきりと意見を述べられることが多いと思います。

それは、こんな大きな考えに基づいていたことに、私は目からウロコが落ちる思いなのです。
 

『「アエバる男」となりなさい』大川隆法著


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日本って、戦前、中国の南京で大虐殺事件を起こしたっていうんだけど、これ、ウソの話なんでしょ。こんなウソが広められてるのには、何か理由があるんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『従軍慰安婦問題と南京大虐殺は本当か?』――左翼の源流vs.E.ケイシ―・リーディング(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 一方、南京大虐殺のほうは中国での事件であり、「一九三七年に日本軍が南京に侵攻したとき、大虐殺が行われ、三十万人ぐらいが殺されたのではないか」という話です。
 これが話として大きくなったのは、アイリス・チャンという、中国系のアメリカ人が書いた、『THE RAPE OF NANKING(邦訳名『ザ・レイプ・オブ・南京』)』という本がアメリカでベストセラーになってからです。
 この本を出すに当たっては、米国の中国人社会の人たちの力がかなり働いていたことが判明しています。
 この本の著者は一九六八年生まれであり、私より若いので、第二次世界大戦の実相を知っているはずはないのですが、そういう本を書き、二〇〇四年に、三十六歳で、なぜか亡くなっています。なぜ死んだのか、よく知りません。自殺したのか、口封じをされたのか、このへんは分からないのです。
 この本のなかで、この人は、「セックス・スレイブズ(性の奴隷)」という言葉を使ったのですが、この言葉は響きが悪く、そのため、日本人の印象が非常に悪くなりました。
 この人は、「南京では、大虐殺も行われたが、二万人から八万人ぐらいの女性が、幼い女の子から、おばあさんに至るまで、日本人に犯されまくった」という、嘘かまことか分からないような話を本に載せ、この話を広げる運動をそうとう行いました。
 こんな話によって、世界の人々の同情を買ったため、この本は、南京大虐殺および南京の大レイプ騒動が、ユダヤ人狩り、ユダヤ人迫害に相当するものであるかのような印象を、世界に与えたのではないかと思います。(中略)
 韓国の従軍慰安婦問題と、中国の南京事件とは、「ユダヤ人問題とだいたいパラレルなもの」として世界に知られるように、持っていかれました。これは韓国と中国の戦略・戦術かと思います。
 ナチスのユダヤ人殺害について、欧米世界での見方は非常に厳しく、ナチスの戦犯たちは、「反論の余地なし」と見なされ、「時効なし」で、死ぬまで追い詰められており、「南米まで逃げていても、捕まえられる」という状況です。
 従軍慰安婦問題と南京事件とを、それと同じように扱えば、「日本を永遠に断罪できる」という構図が出来上がってきます。
 こういう戦略・戦術が使われているのです。
 今の竹島問題や尖閣問題等について、彼らに本音を言わせれば、「島の領有なんて、どうでもよい。そんなことは問題ではなく、そもそも日本人の性質が問題なのだ」と言うでしょう。彼らの本音は日本人性悪説なのです。「とにかく日本人は悪いことをするのだから、日本人に対しては何をやっても無罪なのだ」というような考えが、この二つの問題の背景にはあるように思われます。
(24~27ページ)

従軍慰安婦問題と南京大虐殺事件は、韓国と中国によって、ナチスのユダヤ人虐殺と同じようなものとして世界に知られるように、持っていかれた。

これは、ナチスのユダヤ人虐殺に対する欧米世界の見方は非常に厳しいから、これと同じように扱うことにすれば日本を永遠に断罪できるという、韓国と中国の戦略・戦術である。

「日本人は悪いことをするのだから、日本人に対しては何をやっても無罪なのだ」というような考えが、この二つの問題の背景にはある――。

そもそも、従軍慰安婦問題南京大虐殺事件も、どちらもつくり話だったことは、大川隆法先生のリーディングで、疑問の余地もないほど明らかにされているわけです。

どうしてこんなつくり話が大手を振ってまかりとおるのかは、まったくもって不可思議な話ですが、

ただ、「知は力」です。こういう国際政治の背景があることを、一人でも多くのみなさんが知っているだけでも、日本という国家が自虐史観の謀略に打ち勝っていく力になると私は思うのです。
 

『従軍慰安婦問題と南京大虐殺は本当か?』大川隆法著


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昔、涅槃(ねはん)で待つ、とかいう遺書を遺して自殺した有名な役者さんがいたと思うんだけど、この「涅槃」って、どういうことなの?

幸福の科学の大川隆法先生は、『大悟の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 心の平和の境地のことを、仏教では「涅槃(ねはん)」と呼んでいます。死後に還る高次元世界、安らいだ天国の世界も涅槃の世界(無余涅槃〔むよねはん〕という)ですが、そういう天国の世界、如来界や菩薩界などの安らぎの世界を、地上に生きていながら手に入れること、生きながらにしてその状態に入ることも涅槃なのです。
 これを「生身解脱(しょうじんげだつ)」といいます。生前の解脱、すなわち、肉体を持って生きながら、涅槃という安らぎの境地、ニッバーナの世界に入ることです(有余涅槃〔うよねはん〕という)。
 ニッバーナ、あるいはニルヴァーナとは、炎を吹き消した状態のことをいいます。この炎とは肉体煩悩のことであり、煩悩とは悪しき精神作用の総称です。
 悪しき精神作用とは、要するに、乱れた音楽のようなものだと思えばよいでしょう。波長の乱れたガシャガシャした音楽は、長くは聴けません。それと同じように、非常に乱れた心の状態のままではいられないのです。
 煩悩の炎を吹き消した、非常に静かな状態が涅槃の境地であり、そういう心を求めるものが瞑想なのです。
 深い瞑想に入っていくと、この世的なさざ波の部分は消え、仏神と一体の状態になります。
 現象としては、まず、心が安らいできて、次に、温かい光が体のなかに入ってくるのを感じます。さらに、温かい光を感じるだけでなく、輝く光そのものが見えてきます。光のかたまりが見え、光の存在が現れて、それが自己と一体になってくるのです。こういう感じがよく分かるようになります。
 これが、金色の仏像などで表現されている状態です。瞑想のなかで、光と一体になる感覚が現れてくるのです。ここまで来ると、かなり確立された涅槃の状態だと言えます。
 仏教の理論によると、この世において、そういう心の状態をつくれば、高次元世界と同通することができます。(中略)自分の現在の心の状態に応じた世界に、死後、還ることになるのです。これが仏教の理論なのです。
 この理論が現実にそのとおりであることは、私の長年の経験で、すでに実証済みです。(中略)
 ただ、高次元世界の波長を出そうとしても、普通はなかなか出せるものではありません。
 たとえば、楽器の演奏でも、普通の人が「世界一のバイオリニストやピアニストのような演奏をしてみよ」と言われても、それは難しいでしょう。(中略)やはり、自分としての最高レベルというものがあり、そのレベルがどの程度であるかは各人の能力によります。そして、練習を積むに従って、常に最高に近い状態が出せるようになってくるのです。
 心の波長も、これとよく似ています。このようなものを求めることが、涅槃を求める心なのです。
(260~264ページ)

仏教理論の一つの神髄の部分を解説された一節です。

この「涅槃」という言葉について、これほど分かりやすく説かれた解説というのを、他で見たことがないのは、私だけではないと思います。

これこそ、悟りを得られた方である「仏陀」だからこそ説きうる、悟りの境地の一場面だと私は思うのです。
 

『大悟の法』大川隆法著


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「アベノミクス」なんていって、安倍首相の経済政策、世界的に評価されてる感じだけど、そもそも安倍首相って、経済に強い政治家なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『スピリチュアル党首討論』――安倍自民党総裁vs.立木幸福実現党党首(幸福実現党)で、幸福実現党の立木党首(当時)との対談の形で、安倍首相の守護霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 そちらは、「経済倍増」ぐらいを打ち上げられるんでしょう? だから、何年で倍増されるのかを聞いて、成長率を割り出さなければいけない。うちは実現可能な数字を出しますからね。
 まあ、「今の名目成長率三パーセント、実質成長率二パーセントというのは、ちょっと弱いかなあ」という感じは受けているんですけども、これ以上の数字を言うと、日銀や財務省あたりが、なかなか「うん」と言わないんですよね。どちらかというと、経済が縮小していく方向を考えている人が多く、あなたがたが言っている成長戦略を、「バブル」と捉える傾向が非常に強いんです。(中略)
 いちおう、おたくの意見に同調していて、「日銀によるマネーサプライを増やして資金をもっと動かして、経済を活性化させよう」という幸福実現党の政策は、そのまま受け入れていますし……。(中略)
 「経済成長あっての消費増税であり、まず増税ありきではないのだ」ということを言っていますので、基本的に、あなたがたの政策は正しいと考えているわけです。これは、実際上の“安倍派”の考えであると思っています。はい。(中略)
 中国や韓国との経済問題がどうなるか。企業に対してどのような影響が出てくるのか。アジアとの関係がどうなるのか。ヨーロッパとの関係がどうなるのか。対米関係がどうなるのか。このへんに不確定要素がまだ残っているので、実際の成長率を、どの程度、読めるかですね。
 悲観論も、半分以上はありますので、ゼロ成長、あるいはマイナス成長ということだって、ないわけじゃない。そのときには、実際上、消費税の引き上げはできないですよね。だから、景気弾力条項を生かさなければいけない可能性は、けっこう高いと思います。(中略)
 だから、単に増税しないだけで税収が増えるかどうかも、まだ分からないからねえ。(中略)
 実は、私も、経済にはあまり明るくないんですよ。(中略)閣僚経験がほとんどないのでね。官房長官を一回経験しただけで、経済閣僚をやっていないから、本当はよく分からないんです。だから、おたくの言っていることを勉強して、そのとおりに言っているんですよ。
 大川隆法さんに、もうちょっと本を書いてもらって、「こうすべきだ」と、繰り返し言っていただきたいと思います。私、あまりよく分からないんです。あ、これは守護霊の立場ですよ。本人は分かっているかもしれません。表面意識のほうは、経済をよく知っているかもしれませんが、守護霊のほうはよく知らないんです(笑)。
 経済閣僚の経験がないので、あまりよく分からないんです。どうやったら、本当に成長するのか、分からないけども、方向として、「経済成長を目指さなきゃいけない」ということだけは分かっているんです。
(101~108ページ)

昨年の9月、安倍首相が、自民党総裁に返り咲いた直後、まだ首相に返り咲く前にいち早く行なわれた、当時の立木幸福実現党党首との守護霊対談の一節です。

安倍首相の守護霊は、自分は経済に明るくないこと、大川隆法先生のオピニオンにそのまま従っているだけであることを、とても率直に告白しています。

ということならば、消費税を増税して日本経済が大丈夫かについては、何の智慧も確信も守護霊は持っていないわけですから、安倍首相は、大川隆法先生、そして幸福実現党が主張している「増税中止」を素直に行け入れ、決断すべきだと強く私は感じるのです。


『スピリチュアル党首討論』大川隆法著


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