ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



京極純一って、有名な政治学者が亡くなったんでしょ。どんな人だったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『 公開霊言 元・東大教授 京極純一「日本の政治改革」最終講義』(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように教えておられます。

 良くも悪くも、京極純一先生は、私を「日本政治への関心」に導いて下さった方である。もうすぐ四十年にもなろうかという歳月をへだてて、再びその謦咳に接することができて、感無量である。今回も息子の一人に恩師を紹介できたようで、自分の思想のルーツの一つを明かせたような気がする。
 このまえがきを書くにあたって、先生のご生前の著書を読み返してみた。授業で聞き覚えのある言葉にも数多く出会ったが、ノートを取りながら、その用語に反発や批判の気持ちを抑えられなかった言葉の一つ一つにも懐かしさを感じた。「何とかしてこの国を変えてやろう」と志していた若き政治学徒も、いつしか当時の恩師の年齢を超えてしまった。
 『怨霊の政治学』とでも称すべき本書は、京極先生の講義としては白眉の一書であり、たぶん最高傑作だろう。
 恩師のご冥福を祈りつつ、日本の未来を照らすことができることを願っている。
(1~2ページ)

京極純一先生は、「日本政治への関心」に導いて下さった方である。

自分の思想のルーツの一つを明かせたような気がする。

『怨霊の政治学』とでも称すべき本書は、京極先生の講義としては白眉の一書であり、たぶん最高傑作だろう──。

東大教授だった京極純一先生は、大川隆法先生が、学生時代に東大で授業を受けた政治学者として、けっこう何度も、御著書に登場した方です。

少なくとも、大川隆法先生は、かなり否定的に評価しておられる印象でした。

ところが、ところが。大川隆法先生が、「京極先生の講義としては白眉の一書であり、たぶん最高傑作だろう」と述べられるとおり、ほんとに面白く、また勉強になる霊言となっているように思います。

「怨霊の政治学」という言葉に興味を持った方にはもちろん、政治学という分野にとっつきにくさを感じていた方に、特にお勧めできる参考書であると私は思うのです。
 

『 公開霊言 元・東大教授 京極純一「日本の政治改革」最終講義』大川隆法著


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だいぶ年齢がいっちゃったから、もう伸びていったりは、しないものなのかなあ? なーんて悩みかかえてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ストロング・マインド』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 やはり、「ライバルの優れたところを素直に認めて、自分たちもチャレンジしていこう」という気持ちを持たなくてはいけません。
 そのように、「人をほめられるようであれば、自分にも、まだまだ成長する余地があるのだ」ということを知っておいたほうがよいと思います。
 人をほめられなくなったら、もう、その先は行き止まりです。人の優れたところや、新しく出てきたよいものを、ほめられる心境があれば、会社であれ個人であれ、まだまだ伸びていけますが、口を開けば批判と悪口しか出なくなったら、だいたい、その先は行き止まりなのです。そういうことを知ってほしいと思います。
(193ページ)

人をほめられなくなったら、その先は行き止まりである。

人をほめられるようであれば、自分にもまだまだ成長する余地がある。

ライバルの優れたところを素直に認めて、自分もチャレンジしていこうという気持ちを持たなくてはならない──。

今日は、人生において大事なアドバイスのひとつを、またいただいたんだと思います。

人がまだまだ伸びていくかどうかは、年齢ではない。問題は心の持ち方だ、ということなんだと私は理解できたと私は思うのです。
 

『ストロング・マインド』 大川隆法著


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やっぱり、世の中の真理を解きあかすのは、当然、シンプルな理論でしょ? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『公開霊言 カントなら現代の難問にどんな答えをだすのか?』(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように教えておられます。

 独創的で論理的な頭脳を持っている天才なら、一つのシンプルな理論で世界の諸問題を解決しようとするだろう。そしてそれは、文章の上では限りなく英雄的な行為に見えることだろう。
 だが、現実には、様々な宗教や思想・信条を持っている諸国、諸民族に一つのシンプルな理論をあてはめると、ブルドーザーで平らにされていくゴルフ場のようになって、競技をする人たちからは、「ウサギとカメの競走じゃないんだぞ。」とお叱りを受けることになるだろう。
 旧くはマルクス理論、近年はピケティ理論などがそれにあたるだろう。独裁国認定や、その国が核を持つことの正義なども、簡単な統一理論は出せまい。ただ、危険な地獄思想に人類が陥るのを事前に防ぐには、常なる「啓蒙」が必要であることは、カントのメッセージからも明らかであろう。
(1~2ページ)

マルクスやピケティのように、一つのシンプルな理論で世界の諸問題を解決しようとするのは、文章の上で、限りなく英雄的な行為に見えるだけである。

独裁国認定や、その国が核を持つことの正義なども、簡単な統一理論は出せない。

危険な地獄思想に人類が陥るのを事前に防ぐには、常なる「啓蒙」が必要であることは、カントのメッセージからも明らかである──。

恥ずかしながら、「哲学者」というと、さまざまな問題に対して、何がなんだか分からない難しい議論をしている印象があるだけでした。

ところが、あの有名な大哲学者カントは、どんな現代の難問に対しても、おそらくは「理性」を武器にしてということだろうと思うのですが、まさに「快刀乱麻」という言葉がぴたりとはまる、鮮やかな言葉を次々に紡ぎだすのです。

その語り口は、あまりに魅力的ですし、ひたすら引き込まれてしまいます。

数百冊を超える霊言集を大川隆法先生は出しておられますが、一冊を読み終えてしまうのがこれだけ惜しく感じる霊言集というのも、そうそうなかった気がします。

現代の哲学という学問は、ちょっと曲がってしまっていたのではないかとか感じつつ、「啓蒙」という言葉の真なる意味に関しても、深く思いが及びます。

「哲学」はもちろん、真なる「学問」というものについて興味関心があるすべての方に、いち押しの書物であると私は考えているのです。
 

『公開霊言 カントなら現代の難問にどんな答えをだすのか?』大川隆法著


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日蓮宗って、とっても排他的な宗派でしょ。当然、神道なんて間違ってるって考えてるんだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福学概論』(幸福の科学出版)で、以下のように教えておられます。

 日本仏教の歴史においても、いろいろな仏教が次々と出てきましたが、そのなかで最も戦闘的で、最も排他的で、他宗から見れば、ある意味、最も独善的に見えるものは、日蓮宗でしょう。
 「日蓮の教え以外には正しい教えはなく、『法華経』にしか正しい教えはない」という、非常に排他的、独善的であり、もし、政治的に現れたら、ナチズムのようにもなりかねないような思想と行動を、その背景には持っているようにも思われます。
 ただ、この日蓮でさえ、彼の直筆で書かれた掛け軸の曼荼羅を見れば分かるように、天照大神を中心に据えています。
 つまり、日蓮は、実は極めて日本神道的な宗教を、「日蓮宗」として法華経至上主義のなかに説いていたのです。これは、日本に現れた珍しい一神教的な宗教であるのですが、日本神道に対して非常に尊崇の念を持ち、根本的な日本神道に対する忠誠心、信仰心を持っていたことは明らかです。他宗排撃をしていた人が、「南無妙法蓮華経」と書いた経文の掛け軸のなかに、「天照大神」と、はっきりと書いているのです。
 したがって、日本古来の神に対する信仰を持っていたことは明らかであり、「日本で最も排他的な宗教であっても、日本の神々の歴史を否定するには至らなかった」ということは知っておいてほしいと思います。
(144~146ページ)

日蓮宗は、日本仏教の歴史において、最も戦闘的で、排他的で、ある意味、最も独善的に見える。

しかし、その日蓮は、直筆の曼荼羅を見れば分かるように、天照大神を中心に据えている。

つまり、日蓮宗、日本神道に対して非常に尊崇の念を持ち、日本神道に対する根本的な忠誠心、信仰心を持っていた──。

たしかに、日蓮直筆の曼荼羅をネットで検索してみると、天照大神とはっきり書かれています。

日蓮という方の霊言集を、大川隆法先生は最初期から何冊も出しておられますが、特にその思想とお人柄がよくあらわれている『日蓮の新霊言』は、興味ある方に特にお勧めしておきたいと思います。

いずれにしても、日蓮という鎌倉時代の偉人の思想や行動は、21世紀のいま、改めて見直される必要があると私は思っているのです。
 

『幸福学概論』大川隆法著


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台湾の総統が今度、変わるんでしょ。女性なんだよね。どんな人なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『台湾新総統蔡英文の未来戦略 緊急・守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 前日に台湾にM6・4の大地震が起きて、台湾霊界の調査もしなければなるまいと、翌二月七日に、新総統の守護霊インタビューを企画した。収録直前、予想通り、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射したため、多少緊迫した空気の中での蔡英文新総統リーディングとなった。
 一月七日に収録して緊急発刊された『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか』に続いて、今後の国際政治を分析する上での貴重な第一次資料が作成できたと思っている。
 蔡英文氏は日台関係の同盟強化と「台湾を『国家』として認めよ」という主張をなされている。北朝鮮に楽々沖縄上空をミサイル通過され、「PAC3」など無力だと嘲笑われる結果となった日本政府は、この要望にどう応えるか。アジア情勢が流動化していく中で、確かな未来戦略が必要であろう。
(1~2ページ)

台湾霊界の調査のために、蔡英文(さいえいぶん)新総統の守護霊インタビューを収録した。

蔡英文氏は、日台関係の同盟強化と、「台湾を『国家』として認めよ」と主張する。

『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか』に続いて、今後の国際政治を分析する上での貴重な第一次資料が作成できた──。

蔡英文(さいえいぶん)という人は、総統選に勝利したことで、その経歴はニュースで流れていましたが、どんな考え方をする政治家なのか、あまり情報がないようです。

そんな中、彼女が台湾を具体的にどういう方向に持っていこうとしているのか、日本は、どういう「未来戦略」をたて、何をしていけばいいのか、です。

まさにその答えが、手触り感とともにストレートに分かる、本当に貴重な奇跡の文献です。

アジアの外交に興味関心を持つ方は、すべからく速やかに本書を手にとるべきであると私は思うのです。
 

『台湾新総統蔡英文の未来戦略 緊急・守護霊インタビュー』大川隆法著


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ねえ、自殺した人って、やっぱり必ず地獄に行くものなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『大悟の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 答えは、「百パーセント、地獄へ行く」ということはなく、「地獄、もしくは地獄以前の段階にいることが多い」ということです。なかには地獄まで行っている人もいますが、地獄以前の段階で、自分が死んだことが分からずに、地上に執着して、地上の人と同じように生活している人や、あるいは、地縛霊となって、自分が死んだ場所などに漂っている人が、数多くいるのです。(中略)
 では、自殺者は絶対に天国に行けないのかといえば、そうでもありません。
 たとえば、歴史上の人物では、西郷隆盛も、自刃しているので、自殺は自殺でしょう。あるいは、乃木大将のような殉死も、やはり自殺でしょう。しかし、彼らは地獄へ行っているわけではありません。死んだ当時は苦しみがあったでしょうが、その後はきちんと天上界に還っており、神々の一人になっています。
 彼らが地獄に堕ちなかったのは、「生きていたときに、澄みきった心を持っていた」ということもあるでしょうし、「数多くの人から敬愛されていた」ということも大きかったと思います。そういう別種の原理が働く場合も、ないわけではないのです。
 しかし、たいていの場合、すなわち、この世からの逃避として自殺するような場合は、天国に行くことはまれであり、ほとんどないと考えてよいでしょう。
(78~80ページ)

自殺者は、地獄もしくは地獄以前の段階にいることが多い。

例外もあるが、この世からの逃避で自殺するような場合は、天国に行くことはほとんどない──。

そうなってくると、自殺者は救われないんでしょうか? というと、そんなことはないわけで、けっこう以前にご紹介した大川隆法先生のお教えがありました。

要するに、本人が、あの世の世界のことが分かり、自分の間違いを詫びれば、時が来て天上界に還れることがある。

もう一つは、幸運にも、その人を諭す人が現れてくる場合がある、ということです。

私たちとしては、本人が目覚めるように祈りつつ、日々、光に満ちた信仰生活をすること。その上で、命日やお彼岸などの節目ふしめに、幸福の科学の精舎や支部で、祈願などの供養をして差し上げる、ということなんだろうと私は思っているのです。
 

『大悟の法』大川隆法著


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「リクルート事件」って言葉を聞いたことがあるんだけど、いったい何があったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『リクルート事件と失われた日本経済20年の謎 江副浩正元会長の霊言』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 リクルート社の創業者で、リクルート事件の主役にもなった江副浩正・元会長の霊言である。亡くなられてから一年して収録され、さらに、一年寝かせてからの発行となる。
 アベノミクスで安倍政権がミニバブルを起こそうとやっきになっている時代を背景に、いま一度リクルート事件とは何だったのか、その教訓を学び直す時機が来ていると判断したからである。
 本書は、日本文化論としても秀逸であるばかりでなく、政治学や経済学のテキストとしても十分に使える内容となっている。
 起業家にとっては一種の帝王学の学びともなり、ビジネスマンにとっては、足をすくわれずに出世する法にもなっているだろう。また現代のビヒモス(伝説の陸の怪獣)やリヴァイアサン(伝説の海の怪獣)ともなっている、新聞・テレビ等のマスコミを研究するための必携の実用書ともなっているのではないかと思う。元・マスコミ人による「マスコミ学」でもあるからだ。
(1~2ページ)

リクルート事件とは何だったのか、いま一度その教訓を学び直す時機が来ている。

日本文化論、政治学や経済学のテキストであり、起業家にとっては帝王学の学び、ビジネスマンにとっては足をすくわれずに出世する法にもなっている。

また、新聞・テレビ等のマスコミを研究するための必携の実用書ともなっている──。

リクルート事件とは、幸福の科学が立宗された直後の1988年に起きた、戦後最大の贈収賄事件と言われます。数多くの有望な政治家や官僚が逮捕された、大スキャンダルでした。

事件の主役だった江副浩正元会長は、逮捕後に長期間の裁判を戦い、有罪となったあと、社会から消えてしまった形でした。

しかし、その霊自身が実体験をもとに語る言葉は、さまざまな教訓と学びに満ちたものです。

まさに歴史の生き証人が語ることで明らかになる、迫真の真実。事件当時のことを知らなかった人にとっても、ほんとうに勉強になる霊言集であると私は思うのです。
 

『リクルート事件と失われた日本経済20年の謎 江副浩正元会長の霊言』大川隆法著


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朝から身体が重くってさ、「おはよう!」とか言われても、ね。なんで外人って、平気で「アイム・ファイン!」なーんて返せるんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』――いつだって、天使はあなたを見守っている(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 私の「“I'm Fine!”(『アイム・ファイン』)」(幸福の科学出版刊)は、初めて仏法真理に触れる方のための、手頃な入門書として、読みつがれてきた。このたび、この本を原作として、「天使に“アイム・ファイン”」という映画を製作総指揮し、全国ロードショーを展開することになった。この映画は、ニュースター・プロダクション(株)の初めての製作作品ともなる。
 この映画公開に合わせて、私の他の著作にも書かれている「アイム・ファイン」精神の要点をまとめて、七つのヒント集を編むことになった。
 私の積極思考や、人生を幸福に生きるための考え方が、サラリとまとめられており、映画鑑賞と併用されると、あなたの人生は、十倍の輝きを放つようになるだろう。心がキラリ、笑顔になる本である。
(1~2ページ)

映画「天使に“アイム・ファイン”」の公開に合わせて、「アイム・ファイン」精神の要点をまとめて、七つのヒント集を編んだ。

積極思考や人生を幸福に生きるための考え方が、サラリとまとめられた、心がキラリ、笑顔になる本である。

映画鑑賞と併用されると、あなたの人生は、十倍の輝きを放つようになるだろう──。

『アイム・ファイン(“I'm Fine!”)』(幸福の科学出版刊)は、誰もが手軽に読み通せる、でも心が確実に軽くなる一冊だと思います。

その名作を原作とした映画「天使に“アイム・ファイン”」の公開が、3月19日(土)に決まっています。

この映画公開に合わせて特に編まれた本書は、映画を見る前にぜひとも手に入れておきたい大切な書物であると私は思うのです。
 

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』大川隆法著


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女性が仕事で成功するって、ほんっとにむつかしいよね。どうしたらいいのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『北条政子の幸福論―嫉妬・愛・女性の帝王学―』(幸福の科学出版)で、日本史上もっとも有名な女性の一人である北条政子の霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 また、例えば、男性と同等の能力があるとしても、世の中は、どちらかというと、やはり男性社会ではありますので、できれば、男性を立てようとする傾向性といいますか、そういう言葉遣いや態度等を出していくことが、一つの処世の道になるんじゃないかと思います。
 「自分のほうが、できるんだ、できるんだ」というようなことを、あまりにもPRしすぎる女性だと、敵の数のほうが増えてきて、この世的には、本来はやれるところまで仕事ができないで終わってしまうことが多いかと思います。
 したがって、将棋で言うと、「駒落ち将棋」になってしまうけれども、「歩」を一枚落としたり、「槍(香車)」を落としたりしなくてはなりません。ハンディ戦にはなるのですが、駒を一つ抜いて戦うつもりでいかないと、女性としての成功は、なかなか成り立たないのです。
 女性は、男性と同じだけの成果をあげようと思えば、本当に、男性よりも、一枚、実力が上でなければならず、そうでないと、同じだけの成果はあげられないものだと思います。
 「同じぐらいの能力だから」ということで、同じだけの成果を要求しても、敵のほうが多すぎて、たぶん、それは実現できないでしょう。
 そういう意味で、「一歩を引く心構え」が大事です。
(38~40ページ)

世の中はどちらかというと男性社会なので、女性は、男性と同等の能力があっても、男性を立てる「一歩を引く心構え」が大事であり、処世の道になる。

自分のほうができることをあまりにPRしすぎると、敵が増えてきて、本来やれるところまで仕事ができないで終わってしまうことが多い。

女性は、男性と同じだけの成果をあげようと思えば、本当に、男性よりも、一枚、実力が上でなければならず、そうでないと、同じだけの成果はあげられないものである──。

本書の紹介文によると、北条政子というのは、鎌倉幕府の初代将軍となった源頼朝の正室で、二代目の頼家、三代目の実朝の母ですが、幕政の実権を握って、北条氏による「執権政治」の確立に道を開いた方とのことです。

ということは、考えてみると、日本の大物キャリアウーマンの草分けの一人と言ってもいい方なのかもしれません。

その実際の経験に裏打ちされた言葉の重さは、とても深い説得力に満ちているように私は思うのです。

 

『北条政子の幸福論―嫉妬・愛・女性の帝王学―』大川隆法著


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21世紀だしね。道徳っていっても、やっぱり昔と違うでしょ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『新時代の道徳を考える』――いま善悪をどうとらえ、教えるべきか(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 本書は、体系的に考えて私が語り下ろしたものではなく、大川直樹氏の一つ一つの質問にていねいに答えていったものを一冊にまとめたものである。直樹上級理事は、関西の同志社中学・高校・大学で学んだ方で、キリスト教的基盤の上に、自由な校風の中、育った方である。本人自身も社会科の教員の資格も持っている。このため、本書全体にも、学生、生徒たちをどのように道徳的に導くべきかという視点が、一貫して反映されている。
 小学生、中学生、高校生、大学生、それぞれの年代に、要求されるべき、「自由」、「規律」、「責任」があるであろう。集団と個人との関係で、どのように善悪の基準を考えていくべきか。そこに人間としての成熟と、社会人としての健全性が育まれていくと思われる。万全な答えにはなっていないが、いまの学校教育に足りず、これからの日本に必要なことがヒントとして出されていると思う。
(148~149ページ)

小、中、高、大と、それぞれの年代に要求されるべき、「自由」「規律」「責任」がある。

集団と個人との関係で、どのように善悪の基準を考えていくべきか。

いまの学校教育に足りず、これからの日本に必要なことがヒントとして出されている──。

質問者となった大川直樹上級理事という方は、ご長女の咲也加さまと結婚して、大川家に入られた方です。つまり、本書で本格的にデビューということでしょうか。

とても人柄が感じられる質問のだなあと感じられます。

また、「善と悪」というのは、宗教が教えて下さるものだと思っていました。

それが「道徳」となったときに、どうなっていくのか。いろんなことを考えさせられる書物であると私は思うのです。
 

『新時代の道徳を考える』大川隆法著


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遠藤周作って作家がいたじゃない。ちょっと前に帰天してたと思うんだけど、どうしてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『遠藤周作の霊界談義』――新・狐狸庵閑話(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 遠藤周作氏は照れ屋で、自己PRがあまりうまくない。本霊言も、あまりにグウタラな談義のためか、あるいは、ビデオ上映したら、観た人たちが信仰心をグラつかせたせいか、弟子レベルの判断で二年間も編集局の篋底に秘されていた(しまいこんで放っておかれたということ)。話したことは確実に作品に仕上げる、自称十割打者の私にしては珍しく、「ボツ」になりかけていた霊言本である。
 あるテレビ局の番組で、たまたま作家・遠藤周作の特集をやっているのを観て、「あれ、ウチも遠藤周作の霊言収録しなかったっけ。」と私が言い出し、家内が編集局員にムチを飛ばしてやっと出ることになった次第である。
 昨年十二月に直木賞作家の野坂昭如氏の死後直後の霊言本が緊急出版されたのを知ったら、さすがの遠藤氏でも目クジラを立てたことだろう。ということで本書は「異色」の霊言集である。「出色」の出来かどうかは定かではない。
(1~2ページ)

珍しく「ボツ」になりかけていた霊言本である。

「異色」の霊言集であるが、「出色」の出来かどうかは定かではない──。

もちろん、「出色」の出来ではありません。

グウタラと話をしておられます。

気軽に読めます。

でも、そこはかとただようユーモアは、たしかに、狐狸庵先生です。

遠藤周作ファンはもちろん、肩が凝らない読み物を求める方にも、お勧めできる霊言集だと私は思うのです。
 

『遠藤周作の霊界談義』大川隆法著


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入試たけなわだよね。受験戦争なんて、なんであるんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ミラクル受験への道』(幸福の科学出版刊)で、こう説いておられます。

 いずれにしても、まずは何かで頭角を現さなければ、認められるということはないのです。みなさんは、まずは芽を出さなければいけません。モヤシみたいに芽を出すか、タケノコみたいに芽を出すか、いろいろ違いはありますが、まずは芽を出さなければいけません。それは、何かの“武器”でもって、実社会や大人の世界で、自分の存在を認めてもらわなければいけないということなのです。
 そして、「受験」という機会は、実はいちばん大きな土俵だと思うのです。全国レベルの土俵で、ある程度、みなさんにチャンスが与えられているのだと思ったほうがいいでしょう。
 「受験戦争」というような言葉もありますが、実際、死ぬわけではありませんから、戦争などというものではありません。「受験に敗れたら死ぬ」というのなら、それは大変です。「大学入試に落ちたら死ぬ、あるいは死刑になる」なんていったら、これはもう大変です。本当に命懸けになりますが、現実はそんなことはありません。大学はいくつもあるし、どの大学に入っても、別に殺されるわけではありません。
 要は、「満足度」の問題です。親の満足度、自分の満足度、世間の評判、こういうところに違いがあるだけです。死刑になるわけでもないし、戦争で死ぬわけでもありません。受験戦争と言っても、あくまで、「同年代の人たちと比べて、自分の努力が認められるかどうかということを客観的に測られる」というだけのことです。
(85~87ページ)

まずは何かで頭角を現さなければ、認められるということはない。

「受験」という機会は、全国レベルの土俵で、チャンスが与えられている。

「受験戦争」といっても、実際に死ぬわけではなく、自分の努力を客観的に測られるだけのことで、要は「満足度」の問題にすぎない──。

いま、受験の渦中にある人や、そのご家族は、本当にたいへんな思いをしておられることと思います。

でも、大川隆法先生は、仏の視点で、受験というものの本質を教えてくださいます。

要するに、誰が何にどの程度満足するか、ということにすぎないんだと見切ってしまったら、とっても気が楽になってこないでしょうか。

むしろ、受験はチャンスなんだと、前向きに捉えてみたとき、こんな貴重なチャンスを活かさない手はないわけです。

受験生のみなさんは、このお教えを胸に、明日からと言わず今日ただいま、この瞬間から、もっと明るくポジティブな気持ちで勉強に取り組んでいかれますように、心から祈念したいと私は思うのです。
 

『ミラクル受験への道』大川隆法著


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幻冬舎って、なんだかすごい出版社だよね。社長って、どんな人なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『幻冬舎社長 見城徹 天才の嗅覚』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 炭火を熾(おこ)して金網を乗せたところ、いきなり焼鳥になることを志願して、見城徹社長が飛び込んで来た感じである。出版界も十一年連続の売上げ減少で、書籍・雑誌あわせて、マックス時の一九九六年に比較すると、六割弱の販売額しかない(二〇一五年)ことが、昨日の夕刊に出ていた。
 私たちから見れば、驚異のミリオンセラーを連発している幻冬舎だが、先方から見れば、人の知らない裏道を通って、しぶとく出版不況を生きのびている幸福の科学出版に異次元的なうらやましさを感じるのだろう。今回は、不況の出版界にあって、共食い的光景に見えるかもしれないが、幻冬舎社長の「天才の嗅覚」を紹介したい。
 「本物の」衝撃の公開守護霊「霊言」を読めば、出版不況からのリバウンドも近かろう。全マスコミ人必読の見城徹流「成功しなきゃ、仕事じゃない! !」講義録である。
(3~4ページ)

炭火を熾して金網を乗せたところ、いきなり焼鳥になることを志願して、見城徹社長が飛び込んで来た。

不況の出版界にあって、共食い的光景に見えるかもしれないが、幻冬舎社長の「天才の嗅覚」を紹介したい。

全マスコミ人必読の見城徹流「成功しなきゃ、仕事じゃない! !」講義録である──。

元東京都知事だった石原慎太郎が、先月、田中角栄元首相を描いた小説『天才』(幻冬舎)を出版したんですが、その書籍帯と、先月1月23日付日経新聞の広告には、「衝撃の霊言!」というキャッチコピーが付けられていました。

どうも、田中角栄自身がその人生を回想する形式の小説だったことで、これを「霊言」と称したということのようです。

大川隆法先生は、その広告の翌日24日には、その出版社である幻冬舎の有名な社長・見城徹氏の守護霊の公開霊言を行ない、26日には都内の大型書店に、本書『幻冬舎社長 見城徹 天才の嗅覚』となって並んでいました。

そのスピードの凄さは、毎度のことではあるわけですが、本書はひと味もふた味も違っています。

その装丁はというと、表紙のイメージといい、帯の色やタイトルといい、明らかに石原慎太郎の『天才』を意識して、こちらが本物の「霊言」だ!と主張するように、「衝撃の公開守護霊霊言!」と大書されています。

明らかに、見城社長による「霊言」へのちょっかいに対して、大川隆法先生がパトリオットミサイルで迎撃されたのではないでしょうか。

それにしても、この見城社長の守護霊が語った言葉の数々は、まさに掛け値なしに、「全マスコミ人必読」ではないでしょうか。

こんなレベルの仕事師の講義録が、こんなに安価な書物として誰もが読めるだなんて、もう驚き以外の何ものでもないと深く私は思うのです。
 

『幻冬舎社長 見城徹 天才の嗅覚』大川隆法著


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