ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



病気が治る奇跡って、幸福の科学では最近、多いんでしょ。なんでそうなったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ザ・ヒーリングパワー』――病気はこうして治る(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 近年、幸福の科学では、熱心に「病気治し」をし始めているのですが、それは、支部精舎が建ってきていることとも関係があります。
 病気治しをするためには、やはり、「信仰心の確立」が非常に大事であり、信じていると治り方が非常に早くなるのです。
 ただ、いろいろなものが入っている雑居ビルのオフィス的な場所を借りて支部を開いていると、よそのビジネス想念など、さまざまなものが入ってきやすいので、「完結した信仰空間」がつくりにくい面があります。
 贅沢は言えないものの、そういう面があるため、やはり、自前の建物を建てることが必要です。そうすると、そこには完璧な一つの「信仰空間」が出来上がってくるので、奇跡が起きやすくなるのです。(中略)
 例えば、『聖書』のなかで、イエスが病気を治すときには、相手に、「あなたは、われを信ずるか」と訊いています。そして、相手が、「主よ、信じます」と言い、イエスが、「あなたの信じるとおりになれ」と言うと、その病気が治るのです。つまり、「信仰心があるか、ないか」を唯一の条件として訊いているわけです。
 そういう意味で、レベルにはいろいろありますが、「信仰心というものが、どのくらいまで上がっていくか」によって結果が変わってくることがあります。
(21~23ページ)

イエスが病気を治すときに求めるのは信仰心であるように、病気治しには、「信仰心の確立」が非常に大事である。

また、自前の支部精舎が建ってきたことで「完結した信仰空間」がつくられ、奇跡が起きやすくなっている。

信仰心が、どのくらいまで上がっていくかによって結果は変わってくる──。

いやあ、たしかに幸福の科学では、治るはずのない病気が治っちゃった奇跡の話って、最近、とってもよく聞きます。

以前には、支部も、貸しビルの一室だったことが多かったけど、最近、各地に支部精舎が立ち上がってきていて、支部の波動が以前よりもとても精妙になっていることが多いのはたしかです。

信仰空間の波動、そして、私たちが主エル・カンターレを信じる度合いによって、病気の治り方も違ってくる。

初期のころから幸福の科学の活動を見つづけている者にとって、今日のお教えは、とりわけ腑に落ちるものであるように私は思うのです。

 

『ザ・ヒーリングパワー』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




神秘現象だなんていって、テレビでもいろいろやってたりするけど、あれって、ほんとなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『神秘現象リーディング』――科学的検証の限界を超えて(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 神秘現象を経験している方は、かなり多いだろう。
 しかし、たいていは、その現象の原因も意味も解明できないまま、日常生活に埋没し、忘れていることが普通だろう。
 本書では四人が遭遇した超常的現象を、最高の神秘能力者でもある著者が、その超能力を用いて分析してみせた例である。
 たいていの精神科医は、「○○障害」と名づけたり、精神安定剤を与えて終わりになるだろう。
 しかし、精神世界の本当の姿を知らない医者は、海岸の波打ち際で熊手を使って、潮干狩りをしているレベルだろう。今必要なことは、大海の底の深さを知ることだ。たとえ、それがどれほど困難を伴う仕事であったとしても。
(1~2ページ)

今必要なことは、大海の底の深さを知ることだ──。

本書は、いま現存する世界最高の神秘能力者(霊能力者)である、大川隆法先生が実際に「リーディング」(霊査)された記録です。

夢や金縛り、UFO、宇宙人、ESPなどなど、一口に「神秘現象」といっても、いろんな種類の不思議な現象を体験した人が数多くいるわけです。

そして、それらの原因を探るのはまったく一筋縄にいかないものだということ、つまりは、神秘現象という「大海」の底の深さが、実感をもってひしひしと伝わってくる、貴重な記録となっていると思います。

もう私の頭には、この一言以外思い浮かびません。

大川隆法先生の霊能力、おそるべし。
 

『神秘現象リーディング』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




いやあ、人生って、いろいろ迷うんだよね。どうしたらいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『人生の迷いに対処する法』――幸福を選択する4つのヒント(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 人生の諸問題を解決するための本は、若い頃からたくさん読んできた。青年時代は、知識を頭だけで理解して問題を解決しようとしてきたが、年齢・経験が積み重なってくると、人生が立体的にも、万華鏡のようにも見えてくる。
 今となっては、私自身が自分の人生の迷いに対処するための本を入手することは困難になったが、若い頃、人生の諸先輩の書籍から多くを学ばせてもらったので、世間に恩返しをしていかなくてはなるまいと思う。
 宗教家の説く人生相談ものなので、そのように読める箇所もあろうが、人生論として万般に通じる内容もあることと思う。三十年前、四十年前の自分に語るつもりで話してみた。この「幸福を選択する4つのヒント」のどれか一つでも参考になれば幸いである。
(1~2ページ)

年齢・経験が積み重なってくると、人生が立体的にも、万華鏡のようにも見えてくる。

人生論として万般に通じる内容もあることと思う。

30年前、40年前の自分に語るつもりで話してみた──。

あの大川隆法先生による、人生論にかかわる4つの質問に対する具体的なアドバイス。

具体的な質問に対するだけでない、普遍的な内容が含まれた珠玉の教えです。

いま悩みを抱えている方は、本書をぜひとも、手にとってみられますように!
 

『人生の迷いに対処する法』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




いま世間では、憲法学者が安保法案を違憲だと言ったって、大騒ぎだよね。あれって、どう考えればいいの?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『左翼憲法学者の「平和」の論理診断』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 国会審議が紛糾している。三人の憲法学者が、国会で、安倍政権が進める安保法案を「違憲」と断定したことにより、「憲法学者群」対「国会与党」の対立という異例の事態になり、左翼系マスコミが、これをもてはやして喜んでいる。
 今回、本書では、自民党から参考人として国会に招かれながら、安保法案を「違憲」と論じて、日本国中を大騒ぎにさせた中心人物、即ち、憲法学者・長谷部恭男早大教授の本心にスピリチュアル・インタビューを試みた。緻密に法律の文章を練るように述べられたわけではない。一般人に理解できる言葉で、「平和」の論理をディベートしてみた。
 この国が、正しい針路を見誤らないための、一助となれば幸いである。
(3~4ページ)

いやあ、典型的な憲法学者というのは、こんなふうにものを考えてたのね、という本音が分かって、凄い霊言集です。

憲法に詳しい友人によれば、長谷部教授というと、つい最近まで東大教授だった憲法学者で、まさに憲法学会の王道を歩いている学者だとか。

そんな人(の守護霊)が、公の場ではこんな本音を語るはずもなく…、というような内容を、あまりに赤裸々に語っています。

まさに、潜在意識の本音が明らかにされる「守護霊インタビュー」だからこそできるワザです。

「憲法守って国滅ぶ」という言葉があったと思いますが、学者はそれでいいにしても、多くの国民がその学者の本音をしっかりと理解したとき、その意見に従うのが国民の多数意見にはならないのではないでしょうか。

憲法という学問分野に興味がある方にとってはもちろんのこと、国会で紛糾している安保法案の行方、そしてこの国の未来に興味関心がある方、まさに必読必携の書物だと私は思うのです。

 

『左翼憲法学者の「平和」の論理診断』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




経営成功学って、あるんでしょ。どうして、そんな名前なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「経営成功学の原点」としての松下幸之助の発想』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 本書では、私の勉強したことや経験したことも踏まえて、「『経営成功学の原点』としての松下幸之助の発想」ということを述べてきました。
 ほかにも影響を受けている方はいるので、また話をするチャンスはあると思いますが、今回、幸福の科学大学をつくるに当たって「経営成功学」という言葉が出てきた背景には、幸之助さんの「真剣勝負」という考え方があります。
 「やはり、『商売は真剣勝負』であり、一回斬られたら、それで終わりになる。一回も負けることはできないのだ。『全戦全勝しかない』と思って事に当たらなければいけない。結果的には失敗することがあるかもしれないけれども、それを、得意げに喜んではいけないのであって、『勝とう』と思って戦わなければいけない。斬られたら、そこで命を失うのだ」
 この「商売は真剣勝負」という言葉を言い換えたのが、「経営成功学」という言葉なのだということを、ご理解いただければ幸いです。
(138~139ページ)

本書では、「『経営成功学の原点』としての松下幸之助の発想」について述べた。

「経営成功学」という言葉が出てきた背景には、松下幸之助の「真剣勝負」という考え方がある。

「商売は真剣勝負」という言葉を言い換えたのが、「経営成功学」という言葉なのである──。

経営成功学」については、一度、ご紹介したことがありました。

大川隆法先生はしばしば説かれてきたと思いますが、しかし学べば学ぶほど、松下幸之助という方は、この日本を大発展させてきた、ほんとに偉大な大経営者だったのだということがわかってくる気がします。

その松下幸之助の精神をも、現代的に受け継いで学問化しようとしているのが、大川隆法先生が創立されてこの4月に開学した、「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」の「経営成功学部」であったのだと私は気がついたのです。

『「経営成功学の原点」としての松下幸之助の発想』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




最近、地震とか噴火とか、ものすごく多いよね。日本中が1回の地震で揺れに揺れた、小笠原沖地震とかもあったよ。これって、何かの予兆なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『大震災予兆リーディング』――天変地異に隠された神々の真意と日本の未来(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 最近、大震災の予兆ともいえるものが続発している。私ならずとも、何か大きな危機が迫っているのではないか、と怖れている人は多かろう。
 本書の内容に関して無駄口をたたくのはやめよう。静かに読んで頂くのが一番だ。
 主として日本神道系の神霊からの警告であるが、この神示を一笑に付すか、まじめに受け取るか。
 条件付の予言の中で、あなた方は生きてゆかねばなるまい。
(3ページ)

日本神道系の神霊からの警告。

条件付の予言。

本書は、静かに読んで頂くのが一番だ──。

開示された「条件付の予言」というのは、いったい何なんでしょうか。

本書は、大川隆法先生のお言葉どおり、まず読んでいただくべきであるのだと私は思うのです。

 

『大震災予兆リーディング』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




核兵器って、国連常任理事国は、みんな持ってる兵器なんでしょ。ってことは、大国は持つべき兵器だってことになるのかなあ?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「未来創造学」入門』――未来国家を構築する新しい法学・政治学(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 最近、広島市長は、「核兵器そのものが悪魔の兵器なのだ」と言い切っていました。
 そうであれば、「核兵器を保有している国連の常任理事国五カ国は、すべて悪魔の国である」ということになりかねないでしょう。「どうせなら、そこまで言ってしまったらどうか」と思わなくもありません。広島の市長や長崎の市長が言う分には、世界の国々も多少は聞いてくれるのではないでしょうか。
 そういう意味では、国連常任理事国はすべて核兵器を廃絶すべきだと思います。その上で、ほかの国が持つことを禁じるのであれば非常に筋の通った話であるけれども、「常任理事国は持ち続けるが、ほかの国は持ってはいけない」というのは筋が通らないでしょう。
 もし、そうしたことが、宗教に基づく考えによって、あるいは、先の大戦に基づく「民主主義 対 ファシズム」論が固定されることで言われているのなら、そこには問題があります。なぜならば、ほかの国に対して、いかなる努力の余地も認めないことを意味するからです。
(106~107ページ)

核兵器が悪魔の兵器だと言い切るのであれば、国連常任理事国はすべて核兵器を廃絶すべきである。

廃絶の上で、ほかの国が持つことを禁じるのなら筋の通るが、「常任理事国は持ち続けるが、ほかの国は持ってはいけない」というのは筋が通らない。

もしそうしたことが言われているのならば、ほかの国に対して、いかなる努力の余地も認めないことになるから、問題がある──。

なるほど、なるほど、国連安全保障理事会の常任理事国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国ですが、たしかにどの国も核兵器を持っているんでした。

とすると、核兵器の廃絶とか不拡散なんて言われても、要するに、自分たちは持つけれども他国は持つなという一方的な話であるわけで、まったく説得力はありません。

しかも、考えてみると、1949年に建国された中華人民共和国(中国)に至っては、1945年の国連発足時には存在してなかった国であって、当初加入していた常任理事国は、中華民国(つまり台湾)だったはずです。

そうなってくると、今の国連のもとの国際秩序というのは、白紙の眼で見たとき、なんだかとてもおかしいのではないか、何か誤魔化しがあるのではないかと考えるのが、「智慧」というものではないでしょうか。

大川隆法先生の今日のお教えは、そういったさまざまなことを私たちに考えさせて下さるものだと私は思うのです。
 

『「未来創造学」入門』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




この4月に、安倍首相がアメリカの議会で演説したとき、硫黄島の戦いの話が出てきて、日本側の守備隊司令官の孫にあたる元閣僚が、アメリカ側の軍人と握手して、万雷の拍手を受けたりしてたよね。その硫黄島の戦いって、なんだったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『硫黄島栗林忠道中将 日本人への伝言』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 硫黄島の戦いは、巨匠・クリント・イーストウッド監督の手で、「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」の二部作として上映され、俳優・渡辺謙をハリウッド映画俳優としても有名にした。この点、渡辺が演じた栗林忠道中将は、アメリカをはじめとして、国際的にも広く知られている。
 戦争の悲惨さだけを見て、その目的と使命、指揮官の高潔さを見落とすのが左翼の通例だが、今、日本の国会でも安保法制案を巡って、与野党の激しい攻防が繰り広げられている。
 いたずらに「平和のお題目」を唱えても、外国の悪質な軍事指導者の野心に、火をつけ、つけ込ませるだけだろう。主権者は日本国民のはずなのに、GHQの草案で主権を放棄(憲法9条)したまま、約七十年。権利の上に眠る主権者が寝首をかかれないためには、本書はとても貴重な一冊となろう。
(3~4ページ)

戦争の悲惨さだけを見て、その目的と使命、指揮官の高潔さを見落としてはならない。

いたずらに「平和のお題目」を唱え、権利の上に眠って、寝首をかかれないようにしなければならない。

今、国会で与野党の激しい攻防が繰り広げられている安保法制案の意味を考えるためにも、本書はとても貴重な一冊となるだろう──。

この間、ペリリュー島の守備隊長・中川大佐、沖縄戦の司令官・牛島中将、そして、本書では、硫黄島の守備隊司令官・栗林中将と、続けざまに、当時の日本軍の指揮官たちの「霊言」が刊行されています。

その知性と理性に満ちた言葉から伺える、人格の高潔さ。そして、使命感。

「平和」を唱えてさえいれば、本当に戦争はなくなるのか。

国を守ろうとすることが、そんなにいけないことなのか。

なぜ、いま、安保法制案が、あれほど問題となっているのか。

集団的自衛権のほんとうの意味は、何なのか。

日本の戦史や近代史を考えたい方にとってはもちろんのこと、日本のいま、そして未来を考えたい方にも、強くお勧めしたい大切な書物であると私は思うのです。
 

『硫黄島栗林忠道中将 日本人への伝言』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




仏とか神っていうけど、それって、いったいぜんたい何なのよ? なーんて根本的な疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『不滅の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

仏神は光です。
光は、あるときは粒子として顕れ、あるときは波として顕れます。
光が粒子として顕れたとき、そこに物質が出現します。
光が波として顕れたとき、それは想念、念いの作用としてのみ存在します。
仏神の心というものは、
凝縮されて一点となれば物質となり、
それが人間となり、地球となり、三次元宇宙となります。
仏神の心が、
凝縮された粒子というかたちではなく、波として顕れたときには、
想念の波動として、念いとして、宇宙を飛び交う電波としてのみ存在します。
これが大宇宙の秘密なのです。
(39~40ページ)

仏神の正体とは。

光の性質との関係とは。

さりげなくさらりと説かれた、大宇宙の秘密。

そこに示される、とてつもなく深遠な悟り。

こんなことを語られる大川隆法先生という方は、ほんとうにいかなるご存在なんだろうと、改めて私は感じ入ったりするのです。
 

 

『不滅の法』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




一人だけじゃ,いくらなんでも、できることに限りがあるよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『項羽と劉邦の霊言 項羽編──勇気とは何か』(幸福の科学出版)で、あの古代中国の「項羽と劉邦」の戦いで有名な英雄・項羽の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 組織が大きくなると、責任逃れをする人間のほうが増えてきて、成功しない理由を、「人材が不足している」とか、「お金が不足している」とか、「商品がよくない」とかさ、そういうようなことに求めがちであるからな。しかし、ゼロから起こして国を建てていくところの醍醐味は、やはり、「個人からも成しうるものである」ということだな。組織はあとからついてくるところもあるんだけど、今、そういうことが、君らに大事なんじゃないか。(中略)
 私の場合は、気性が荒かったところもあると思うし、人の言うことをあんまり聞かなかったところも(笑)、確かにあるんだけども、単なる、個人としての武力が強かっただけではない面もあるとは思うんだな。
 もちろん、個人としての武力も強くなければやってられないところはあった。あれだけの乱世で、軍勢が入り乱れているなかで生き残るのは大変なことであるので、それは当然なことで、いわゆる「一騎当千」というか、一人で千人相手に戦うぐらいの気力がなければ、とてもやれる時代ではなかった。
 まあ、そうした「強い個人」が出てくることが、新しい英雄を呼び起こすというか、つくり出すところがあるんだよなあ。だから、「一人の英雄が、他の英雄を眠りから覚ますところがある」っていうことだね。このへんのところが君らにも参考になるだろう。
(59~62ページ)

ゼロから国を建てていくのは、個人が成しうる。

組織はあとからついてくる。

一人の英雄が、他の英雄を眠りから覚ます──。

古代中国の項羽と劉邦の時代、三国志の時代、そして日本の戦国時代。

そういう乱世では、あっという間に新しい国が興ったり、すぐに消え去ったりしていたことを、歴史の授業で学んだりしていたと思います。

平和で安定した今の時代からは、なかなか想像しにくい話ですが、でも、そういう時代を創っていたのは、「一騎当千」の英雄たちだったわけです。

一人の勇気の大切さ。

実際にその時代を生きていたその英雄自身のナマの声に触れることで、改めて私はこれに気がついたりしているのです。
 

『項羽と劉邦の霊言 項羽編』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




政治学を勉強したいんだけど、なんだか難しい本ばっかりで、とっかかりがないんだよね。何かいい本って、ないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『父が息子に語る「政治学入門」』――今と未来の政治を読み解くカギ(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 若い知性がスクスクと竹の子のように伸びてくるのは、見ていて気持ちのよいものだ。東大の法学部で教えているのは、私の同輩や、十年ぐらい後輩の人たちだが、入学一年で、三男の政治学の学力が伸びてきているのには、少し驚いた。
 裕太が政治学のゼミで「百点」の成績を出しているので、「東大でこんなことがあるのか?」と、少しボケかかった父親(私のことです。)が聞き返してみたところ、「ええ、ゼミでは教授と自分だけが発言していて、あとの学生は全員沈黙しているので、そういうこともあるでしょう。」と答えてきた。そう言えば父親の私もゼミでは一人でしゃべりまくっていた。
 それにしても三男は、麻布高校一年生の時の論文で「なぜ社会主義は滅びたのか」を論じて、本にして出したぐらいなので、早熟ではあるのだろう。若い人たちが本書を手にとって、「政治」に関心を持ち、目覚めるきっかけになってほしいと願っている。
(1~2ページ)

うーん、三男の裕太さんという方も、やはりただ者ではないんだと思います。

本書では、裕太さん、大川隆法先生と政治学について対談しているわけですが、大川隆法先生の話しておられる部分だけでなく、裕太さんの発言部分も、とてもとても勉強になります。

そして、こういう対話編の形で教えていただくと、なんだかむずかしい政治学という学問も、そういうことだったのかと、改めてとてもとっつきやすく感じることが、できます。

しかもその内容たるや、気がつくと、かなり高度なことまで話が進んでいて、それを難なく読んでしまっている自分にちょっと驚いてしまったりします。

政治学の入門書を探しておられる方に、いち押しといってよい、素晴らしい書籍であると私は思うのです。
 

『父が息子に語る「政治学入門」』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




三木孝浩監督ってさ、けっこういい映画、いっぱい撮ってるんじゃないかな。名監督じゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『青春への扉を開けよ 三木孝浩監督の青春魔術に迫る』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 今年、家族で「くちびるに歌を」という映画を観て、予期していた以上の感動を覚えた。そしてこの監督が、「陽だまりの彼女」という映画の監督でもあったことを知り、急速に三木孝浩さんの作品を研究してみたくなった。私の「監督論」としては、『映画監督の成功術 大友啓史監督のクリエイティブの秘密に迫る』に続くものである。
 三木監督の作品は、どれも、ある種の「青春魔術」を秘めており、「永遠なるものの影」を的確にとらえている。しかも、何ともいえない、あたたかい宗教的まなざしを宿しているように感じる。そしてその霊的秘密が本書で初めて明かされることになる。
 若い人たちにも、そして青春を懐かしんでいる大人たちにも、是非とも観てほしい映画がたくさんある。
 さあ、青春への扉を開けてみようではないか。
(1~2ページ)

三木孝浩監督の作品の霊的秘密が、本書で初めて明かされる──。

いやあ、申し訳ないことに、「くちびるに歌を」も「陽だまりの彼女」も、映画としてまったく注目していませんでした。

ところが、大川隆法先生のこのまえがきって、この三木孝浩監督の作品群を、まさに絶賛しておられるのではないでしょうか。

そして、若い人にも大人にも、これらを「是非とも観てほしい映画」とまで言って推薦しておられるというのは、尋常な話ではありません。

三木孝浩監督の映画に興味がある方、ぜひとも、本書を手に取られますように。遅ればせながら映画を見てみようと私は思っているのです。
 

『青春への扉を開けよ 三木孝浩監督の青春魔術に迫る』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )