ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



なんだか、日本って、行き詰まってるよね。新しい日本を創る方法なんて、あるのかなあ? なーんて前向きな疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『未来へのイノベーション──新しい日本を創る幸福実現革命』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 イノベーション(革新)とは企業分野でよく使われる言葉だ。国家レベルで使われると「維新」や「革命」が近い概念だろう。
 本書で私は、イノベーションにより、日本の宗教の多くも淘汰されていくだろうが、日本政府そのものも存続の危機にあることを述べた。また反核平和運動の背景に、日本の裏霊界(妖怪世界等)が影響していることも指摘した。マスコミの無明偏向報道についても、いつもながら意見を述べた。
 マスコミの多数が言っている通りにやると、正義に反する事態が起こり、国家的危機がやってくるのである。この「マスコミ全体主義」による無責任体制で、この国が漂流するのは、何とかくいとめたい。
 そのためには、正しい価値観の樹立が急務であると思う。
(148~149ページ)

多くの宗教だけでなく、日本政府も存続の危機にあること。

反核平和運動の背景には、日本の裏霊界(妖怪世界等)が影響していること。

マスコミの無明偏向報道と「マスコミ全体主義」による無責任体制の問題──。

大川隆法先生の直近の2つの講演会での説法が活字化された、わりに手軽な感じの書籍です。

ところが、宗教的な話題ももちろんですが、密度濃い時事問題に関するオピニオンが満載です。

もはや危険領域に入った「アベノミクス」で、自民党政府が“倒産”の危機にあることを初めとして、経済政策、国防対策、エネルギー問題と、数多くの国政問題に対して、大川隆法先生は切れ味鋭く解説されます。

7月10日に投開票を迎える参院選も佳境に入りつつありますが、では国民はどうすればいいんでしょう。自民がダメなら野党なんでしょうか? いや、本書の帯に大書されています。

「自民でも野党でもない、新しい選択がある」、と。

大川隆法先生が、なぜあえて、この新しい選択として「幸福実現党」を創立し、政治家を生み出そうとしておられるのか。その理由が、本書を一読するだけで、より深く理解できるようです。

国民のみなさんが今回の選挙で賢い選択をするためには、必読の書籍の一つであると私は思うのです。
 

『未来へのイノベーション』大川隆法著


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北朝鮮って、参院選が公示されたその日に、またミサイル撃って挑発してるんでしょ。とにかくおかしな国だよね。金正恩の体制って、このまま続いていくのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『北朝鮮崩壊へのカウントダウン 金日成の霊言』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 年初の水爆実験(公称)や弾道ミサイル発射実験に続いて、北朝鮮のアメリカ、韓国、日本に対する挑発は続いている。
 三代目金正恩の体制は、終わりが近づいている。内部的にいかに権威づけしようとも、余命は尽きようとしている。日本が国防体制を強化し、ロシアを友邦として取り込むことに成功すれば、そして、中国の世界帝国戦略が破綻すれば、北朝鮮は自滅する。
 私たちは、金正恩体制崩壊後のニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)を考えている。
 それは、全体主義国家・中国の民主化とも連動していくことになるだろう。
 私の救世主としての使命の一部が実現する日が近づいていることを感じている。
(208~209ページ)

金正恩の体制は、終わりが近づいている。

私たちは、金正恩体制崩壊後のニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)を考えている。

私の救世主としての使命の一部が実現する日が近づいている──。

先日は、イギリス離脱から始まるEUの統合失敗について、大川隆法先生が26年も前からハッキリと予言しておられたことをご紹介しました。

本書では、北朝鮮の体制崩壊を、大川隆法先生ははっきりと予言し、そのための3つの条件を明らかにされたことが、特筆されるべきだと思います。

さらに本書は、北朝鮮の初代国家主席、あの金日成の霊言です。

初代は、今の北朝鮮を、そして三代目の国家運営を、どう見ているのか。興味は尽きません。

本書は、そんなあり得ない視点が得られる、まさに奇跡の書物であると私は思うのです。
 

『北朝鮮崩壊へのカウントダウン 金日成の霊言』大川隆法著


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イギリスが、国民投票でEUから離脱することになったって、大騒ぎだよね。こんなの、予想されなかった事態なの?

幸福の科学の大川隆法先生は、少し以前の書籍ですが、『神理文明の流転』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 ひるがえって、それ以外の他の地域についても述べておくとするならば、九十二年にはECの統一、すなわちヨーロッパの通貨、国境、経済、政治、それらすべてを一元化して、統一国家的にしようとする動きがあります。これはもう秒読み段階に入ったと言ってもよいかも知れませんが、このECの統合は必ず失敗します。
 まず、脱落はイギリスから始まるでしょう。イギリスという国は、このECの通貨的な統一、政治的な統一に反対したサッチャー首相を退けました。この趨勢自体はいかんともし難いですが、サッチャーの霊的な直感そのものは当たっています。このEC統合のなかに呑み込まれると、イギリスは確実に衰退するのです。これはもう、はっきりしているのです。
(152~153ページ)

ECの統合は必ず失敗します。

まず、脱落はイギリスから始まるでしょう──。

1990年12月に大阪で行なわれた大川隆法先生大講演会「未来への聖戦」が活字に起こされた書籍の一節です。

この同じ説法で、大川隆法先生は、ソビエト連邦の崩壊をも予言しておられ、その予言は1年後に的中していました。

1990年は、当時のECが統合されてEUになる、まだ2年も前の段階です。

26年前、EU統合以前の段階から、大川隆法先生は、その統合の失敗、そしてそれが「イギリスの脱落から始まること」を予言しておられたのです。

日本国民よ、預言者(予言者)・大川隆法先生の声に耳を傾けよ。

大川隆法先生が創立した「幸福実現党」の鳴らす警鐘に耳を傾けよ。

参院選という大切な機会を無駄にしてはならない!

声を大にして、この声を一人でも多くのみなさんに届けたいと私は思うのです。

 

『神理文明の流転』 大川隆法著


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いやあ、この人生、ぜんぜんいいことないよね。なんだかだよね? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

あなたがたは、
ほんとうの意味において、やる気のある人間になってください。
あなたがた自身が生きていることで、
まわりの人がやる気になるような、
そういう生き方をしてください。
それが、この世を光明化していく第一歩なのです。(中略)

暗い想念と戦うことです。
明るく建設的な思い、
持続的な思い、
そして、信仰心でもって、
みずからを励ましてください。

常に最高の自己を世の中に差し出すこと、
自分の最高の光を放ちつづけることを、
願いつづけてください。

それがサクセス・マインドであり、
全世界の人類が、いま持つことを要請されている心構えなのです。
(237~239ページ)

ほんとうの意味において、やる気のある人間になること。

明るく建設的な思い、持続的な思い、信仰心でもって、みずからを励ますこと。

常に最高の自己を世の中に差し出すこと──。

今日ご紹介するのは、大川隆法先生が、「サクセス・マインド」と題して説かれた御法話の最後の一節です。

大川隆法先生は、誰かに助けてもらうことを願うのではなく、私たち一人一人が「サクセス・マインド」をもつことを願っておられます。

それは、本当の意味で「与える愛」を実践する人になるということであるし、また誰もが自分の置かれた立場で、自家発電できるリーダーになっていく道でもあるのだろうと思います。

そんな素晴らしい人が満ちあふれてきたとき、たしかにこの世は「ユートピア」へと変貌していくのではないでしょうか。

大川隆法先生の指し示される方向へ、なんとか少しずつ、自分を近づけて行きたいものだと私は思うのです。
 

『奇跡の法』 大川隆法著


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最近、田中角栄の霊言も、福田赳夫の霊言も、出たんでしょ。じゃあ、小渕恵三って、出ないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『小渕恵三元総理の霊言』――非凡なる凡人宰相の視点(幸福実現党)のまえがきで、次のように説いておられます。

 あの小渕元総理の霊言である。「田中角栄元総理の霊言」や「福田赳夫元総理の霊言」と比べて、内容の異質性は明らかである。
 どこか人を食ったような憎めないところがあって、あの細い目をさらに細めながら、「凡人ですから」と言いながら、縫い針を首筋に「プスッ」と刺す。
 あのノンフィクションライター佐野眞一氏をして、「こんな総理が日本の歴史開闢以来果していただろうか」(『凡宰伝』)と放心状態にさせた人である。自ら「冷めたピザ」を手にして米誌の表紙に写真を撮らせる人でもある。
 アメリカの次期大統領最有力のトランプ氏と会わせたら、「トランプタワーの警備員として再雇用していただきたい。」と平気で言いかねない、東洋的胆力がありそうだ。政治家霊言は、まだまだ人物学の宝庫だといえそうだ。
(1~2ページ)

人を食ったような憎めないところ。

東洋的胆力。

人物学の宝庫──。

帯には、「あの世からの“ブッチホン”」という印象的なキャッチコピーが大書されています。

もちろんマスコミを通じてしか知りませんが、生前の小渕元総理そのものに感じます。

改めて3冊の霊言集を読み比べてみると、少なくとも田中角栄元総理や福田赳夫元総理とはまったく別の個性で、別の考え方をしている方であることは、疑いようがありません。

“ラーメン屋”の意見だとボケながら、柔らかい口調で読み解いていく、増税問題、辺野古基地の工事中止問題、日韓合意問題などへの「安倍総理の狙いと本心」も、なるほどと思える鋭さです。

参院選もまぢかですが、一見すると磐石にも思える自民党を応援している方、だからこそ自民党政治の見直すべきだと考えている方、どちらにとっても必読の文献の一つではないかと私は思うのです。
 

『小渕恵三元総理の霊言』――非凡なる凡人宰相の視点大川隆法著


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幸福実現党って、いくら選挙に候補者を出してても、マスコミがあんまり報じないよね。政党じゃないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『猛女対談──腹をくくって国を守れ』(幸福実現党刊)で、幸福実現党の釈量子党首と次のように対談しておられます。

大川 やはり、フェアネス(公平さ)がないところを、きっちりと言っていかなければいけません。
 例えば、政党要件です。マスコミは、幸福実現党の政治活動について、「政党助成法にいう政党ではないから」という理由だけで、新聞やテレビでは取り上げないということを徹底していますよね。完全に、言論統制というか、裏側で合意ができている感じでしたが、最近の「大阪維新の会」などは報道されています。彼らは地方自治体の地方公務員であって、国会議員ではありません。
 そうですね。
大川 国家議員が五名以上いたり、二パーセント以上の得票率を取ったりした政党ではないのに、それでも、マスコミは、ちゃんと取り上げています。「政党助成法にいう政党ではないから取り上げない」というのは、嘘ではないですか。ただの嘘つきですよ。単に、好き嫌いでやっているだけでしょう。
 はい。
大川 やっと最近になって、「政党助成法で、国が助成金を出す条件というのはあるけれども、政党法という法律はなく、政党の要件なるものは存在しない」ということを、テレビなどでも言い出しています。
 本来、政治的理念があって、同志がおり、組織をつくって運動をすれば、政党は出来上がるのです。もし、これが認められなければ、結社の自由などないに等しいですよ。
 そうですね。それですと、北朝鮮や中国と一緒になってしまいます。
(26~28ページ)

政党助成法で、国が助成金を出す条件というのはあるけれども、政党法という法律はなく、政党の要件なるものは存在しない。

政治的理念があって、同志がおり、組織をつくって運動をすれば、政党は出来上がるのであって、幸福実現党は政党である。

マスコミが、「政党助成法にいう政党ではない」という理由だけで、幸福実現党を取り上げないのは、フェアネス(公平さ)を欠いている──。

2012年5月ですから、もう4年も前の対談です。釈量子党首は、この当時、幸福実現党青年局長でした。

若手のホープだった釈さんも、4年後の現在は、幸福実現党の党首として、党の活動を先頭に立って引っぱっています。

さて、6月22日公示の参院選も間近になり、幸福実現党は本日、比例代表2人、選挙区45人、計47人の候補者を擁立すると、党本部で開いた記者会見で発表しました。

この記者会見を早くも報じたマスコミも一部ありますが、そろそろマスコミのみなさんが、幸福実現党を「政党」として正しく認め、安易に“黙殺権”を行使したりするようなことがないことを、心より祈念したいと私は思うのです。


『猛女対談』大川隆法著



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参院選が近いけど、原発って、やっぱし全面廃止政策じゃないとね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、英語説法経典『Power to the Future』で、こう説いておられます。

 日本人にとって、福島第一原発の事故は悲惨なものでしたが、原発事故による死者は一人も出ていません。それは、巨大な津波による事故だったのです。(中略)
 電力は、産業のためにも、日常生活の維持のためにも必要です。
 さらに、日本には、シーレーン(海上交通路)の問題があります。つまり、南や西からの原油輸送は、中国やその他の国々によって攻撃されかねないため、私たちは、火力発電だけには頼れないのです。
 したがって、私たちは、原子力発電を断固として維持することを主張しているのです。
 2012年9月より、家庭向けの電気料金が通常より上がりました。また、私たち日本人は、たったの4パーセントしかエネルギーを自給できていません。
 このように、エネルギー問題は、非常に難しいものですが、非常に重要でもあるので、感情論だけで動くべきではありません。
 日本は、1945年に、広島と長崎に原爆を投下されているため、国民は、「核」あるいは「放射能」という言葉を嫌いがちです。しかし、「原爆」と「原発」は違います。それは使い方によるのです。

 The accident at the Fukushima Daiichi NPP was miserable for the Japanese people, but there were no deaths caused by that accident.・・・
 We need electric power for industries and for the protection of our daily lives. We also have the sea lane dilemma where crude oil from the south and the west could be attacked by China or other countries. So, we cannot depend on thermal power alone.
 We courageously insist that we keep our nuclear power. Electricity bills in the residential sectors have gone up since September 2012. We, the Japanese people, can only supply four percent of the energy by ourselves.
 The energy problem is very complex but also very important, so we should not act solely based on emotions.
 We have already experienced two atomic bombs in 1945, one in Hiroshima and the other in Nagasaki. So, people are apt to hate the word nuclear or radiation. Even so, atomic bombs and nuclear power plants are different. It depends on how we use that power.
(70~74、98~101ページ)

電力は産業や日常生活に必要なものだが、原油輸送の海上交通路(シーレーン)に不安があるため、火力発電だけには頼れない。

福島では原発事故そのものの死者が出たわけではない。「原爆」と「原発」は違うものなのだから、感情論で動くべきではない。

エネルギー自給率4パーセントの現状からは、原子力発電は断固として維持すべきである──。

繰り返しご紹介してきたとおり、本書は、大川隆法先生が海外の信者向けに、何の原稿もなしで説かれた英語説法に、日本語の対訳がつけられ出版されたものです。

大川隆法先生は、日本語だろうが、英語だろうが、まったく変わらない感じで深い内容をよどみなく話されます。

同じテーマの日本語の法話と読み比べてみると、そのあたりの感じがよく分かるのではないでしょうか。

未来を見通した数々のオピニオンで、日本の進路に大きな影響を与えておられるだけでなく、日本の立場を、英語力を駆使することで、直接、世界に発信しておられるのは、まさに大川隆法先生ただ一人でありましょう。

その大川隆法先生が総裁を務められる「幸福実現党」の政策が、唯一、とても合理的でまっとうなものに思えるのは理由のあることなのだと、改めて私は深く感じ入っているのです。

 

『Power to the Future』大川隆法著


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堺屋太一って、大臣もやった作家がいたと思うんだけど、いま何を考えてるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー 堺屋太一 異質な目 政治・経済・宗教への考え』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 元・通産官僚で、作家・評論家としても活躍され、経済企画庁長官も経験された堺屋太一さんの守護霊霊言である。
 「異質な目」はまだまだ健在のようで、八十歳にして政界の仕掛け人、参謀として活躍されているのには頭が下がる。
 私たちの立場は、多様な考え方からも学び取るところにあるので、幸福実現党とは違う政策を提示している堺屋流オピニオンもそのまま発表することにした。
 おそらく、政財界、官界、マスコミ関係の人々にも参考になる一書になったのではないかと思う。
(1~2ページ)

幸福実現党とは違う政策を提示している堺屋流オピニオンもそのまま発表することにした──。

大臣を務めたあとは、内閣特別顧問も経験し、現在は、内閣官房参与として安倍内閣のご意見番の立場にあり、さらには大阪維新の会のブレーンだと言われる、堺屋太一の守護霊の霊言集です。

帯に大書されていますが、まさに堺屋太一守護霊の「異見」がとうとうと語られた霊言集になっています。

大川隆法先生は、さまざまな目線からの意見を聞くことで、日本の未来を真剣に考えていこうとしておられるのだと、改めて感じます。

日本の政治・経済に関する考え方のハバを広げたい方に、特にお勧めしたい霊言集であると私は思うのです。
 

『守護霊インタビュー 堺屋太一 異質な目 政治・経済・宗教への考え』大川隆法著


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安倍政権って、サミットも成功したし、オバマ大統領を広島に連れて行ったし、アベノミクスも失敗はしてないんでしょ。よくやってるよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『正義と繁栄──幸福実現革命を起こす時』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 安倍政権は、消費税の再増税を二年半延ばし、衆参同時選も見送って、「アベノミクスは失敗していない。」と言い続けて参院選に突入するようである。幸福実現党の消費増税反対の主張や熊本大地震の神意による警告を、かなり真実性をもって受けとめたようである。
 しかし本書には、まだまだマスコミの報じていない大切な論点が織り込まれている。一つは、一〇〇〇兆円を超える財政赤字は、国民の借金ではなく、自民党が選挙で勝ち続けるシステムとしての公的バラまき買収の結果であったこと。もう一つは、明治維新の志士なら、「北朝鮮の核開発」や「中国の覇権主義」に対して決して黙っていないこと。
 伊勢志摩サミットとオバマ米大統領の広島小演説は、好感をもって受けとめた方も多かろうが、日本は抑止力としての核防衛の手足を縛られ、アメリカには、北朝鮮と中国の脅威から日本を守らない口実が与えられたことを忘れてはなるまい。「アベノミクス」が「アベノリスク」であるとの疑いも残った。甘美な言葉で、国民を欺く姿勢が印象的だった。
(166~167ページ)

1000兆円を超える財政赤字は、国民の借金ではない。自民党が、選挙で勝ち続けるために、公的バラまき買収してきた結果としてできたものである。

オバマ米大統領の広島演説は、日本に対しては抑止力としての核防衛の手足を縛り、アメリカに対しては北朝鮮と中国の脅威から日本を守らない口実を与えた。

「アベノミクス」は「アベノリスク」である──。

本書は、幸福実現党創立者兼総裁でもある大川隆法先生による2つの最新説法が書籍化されたものです。

帯には、「1000兆円の財政赤字は、自民党の責任」、「マイナス金利は、安倍政権の失政隠し」という文字が踊ります。

「誰かが本当のことを言わなければ、正しい未来は拓けない」とも。

大川隆法先生は、1本筋を通して、とってもクリアな視点で、安倍政権の政治、そして「アベノミクス」の失政を明らかにされます。

もうすぐ参院選。

今の時代、何が正義なのか。

私たち国民は、何を決断し、何を選択しなければならないのかが、本書を読むだけでハッキリと見えてくる気がします。

「正義」、そして「繁栄」というキーワードに心が反応する全ての方に、強くお勧めしたい一書であると私は思うのです。
 

『正義と繁栄』大川隆法著


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今日、舛添都知事って、政治資金の公私混同問題で、弁護士同伴で記者会見やったんでしょ。あれって、ぜんぜん本音は言ってないように見えるしさ、どうなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー 都知事舛添要一 マスコミへの反撃』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 東京都知事の舛添要一氏が、政治資金問題で、突如、マスコミの集中砲火を浴びている。
 「説明責任を全く果たしていない」「政治資金を使ってせこくてずるいことを繰り返してきたのではないか」「このままでは身を引くしかない」などの意見が続出している。
 新聞、テレビ、週刊誌などで細々と報道されていることには、あまり私の関心はない。本書では、主として、「政治家対マスコミ」「政治家の資質とは何か」「都知事外交対官邸外交」「オリンピック問題」などを底流に問題意識を持って、一書を編んでみた。
 ゴシップだけで都知事の適否を判断せず、本質論に迫りたいと思う。
(3~4ページ)

ゴシップだけで都知事の適否を判断せず、本質論に迫りたい──。

本書の帯には、「5/21緊急収録」と書かれており、5月24日の奥付で、霊言収録の翌週には都内大手書店に並んでいましたので、ちょっとご紹介が遅かったかもしれません。

この問題に関する舛添知事の何度かの記者会見での発言は、とにかく、言いたいことが本当はあるんだろうけど、ひたすら形式的にやり過ごすためだけに終始する印象が強いものでした。

大川隆法先生は本書で、この「守護霊の霊言」について、「霊的なものについて理解が十分ではない方のために言うとするならば、例えば、催眠術をかけて、しゃべらせてみたら、腹の底で思っていることを話し始めるようなものだと考えてくだされば結構です」と、わかりやすく解説しておられます。

そして、一読してみれば、とにかく「腹の底で思っている」本音が、ものすごく分かりやすく語られていて、記者会見での姿勢がなぜなのか等々、とても納得できる気がしてきます。

知事の守護霊は、じつは今回の騒ぎは、「仕組まれた罠」であるかのように考えているようでもあり、お金の使い道なんていう細かい話はさておき、この事件の奥にあるかなり深い問題までが立体的に見えて来るのは、この「霊言」ならではの世界です。

「ゴシップ」だけに興味がある方はともかく、舛添都知事が本当に辞めるべきかどうかという問題に真剣な興味関心を持っている方、さらには、マスコミを騒がせるこの種の事件の「本質」論に興味関心がある方には、必読文献であると私は思っているのです。
 

『都知事舛添要一 マスコミへの反撃』大川隆法著


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