ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



死んだ霊の「霊言」ってのは分かるんだけど、「守護霊霊言」って、なんなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『大川隆法の守護霊霊言』――ユートピア実現への挑戦(幸福の科学出版刊)のまえがきで、こう説いておられます。

 私は数多くの霊言集を出し続けている。霊界の存在証明、魂が本来の自己であることの証明、ひいては、神仏やその助けをしている菩薩や天使たちの存在の証明が主たる目的である。無神論・唯物論に支配され、自分の生命をこの世限りのものと思わせて利益を得るのは悪魔たちである。そこには利己的遺伝子のままに生きる人々にとって有利な政治世界が広がるだろう。宏大無辺な不毛地帯である。
 さて、私の霊言集の中でも「守護霊霊言」なるものが理解できないという人もいる。生きている人間が頭脳で考えているはずなのに、守護霊という名の本人の潜在意識が本心を語るとはどういうことか、ということだ。社長や編集長の守護霊霊言を出された出版社から、記事にて「大川隆法の守護霊霊言」を出してほしいと言ってきた。「面白い。」これなら、「あくまで霊人の意見であり、幸福の科学グループとしての見解と矛盾」してもよいとは言えない。「八十七分」で語って一冊となった本書がその答えである。
(1~2ページ)

「守護霊霊言」の意味については、何度かご紹介したことがありました。

このあとがきで大川隆法先生が述べておられる「社長編集長の守護霊霊言を出された出版社」というのは、「週刊新潮」を出している新潮社のことでしょう。

とすると、「「大川隆法の守護霊霊言」を出してほしいと言ってきた」というのは、おそらくは、広報局長の抗議リリースをご紹介した週刊新潮の記事の末尾に、大川隆法先生の守護霊が何を言うか聞きたいという趣旨のことが書かれていたことを意味するのではないかと思います。

それはそれとして、大川隆法先生の守護霊として登場した霊人はいったい誰なのか。

大川隆法先生の本音そのものが率直に語られたはずの、守護霊霊言によってできた書籍は、どういう内容になっているのか。

ほんとうに興味は尽きない、とても大事な霊言集であると私は思うのです。
 

『大川隆法の守護霊霊言』――ユートピア実現への挑戦大川隆法著


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挫折しちゃったよ。オレの人生、これでおしまいだよね? なーんて大変な悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『勇気の法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 何事であれ、人生において成功したり勝利したりすれば、もちろん、うれしいものですが、実際には、一生を通じて、成功し続けること、勝ち続けることは、なかなか、できることではありません。
 実は、人生の問題に立ち向かう腕が上がってくると、それ相応に、難しい課題が出てくるものです。成功を続ける人は、より高い目標を持とうとしますし、勝負に勝つ人は、より強い相手を求めていきます。誰しも、進み続けるなかで、壁に当たることがあるのです。
 挫折について考えるときに、まず知っておくべきことは、「挫折は単なる悪ではない」ということです。この世的、表面的に見たときには、「成功は善、失敗は悪」と考えられがちですが、深い真理の目から見たならば、必ずしもそうとは言い切れないところがあるのです。
 以前、“失敗学”というものが流行ったことがありました。これは、同じ失敗を繰り返さないために、起こってしまった失敗の原因を明らかにするものです。
 「他の人は、どういうかたちで失敗しているか」という事例を勉強すると、自分にとって参考になることがあるのです。同じような失敗パターンはいくらでもあるからです。
 他の人がやって、うまくいかなかったやり方を研究すると、ある程度、それを避けることができますし、場合によっては、もう少し簡単に乗り越えることができます。あるいは、たとえ失敗したとしても、深刻に悩みすぎることなく、次の日からまた明るくスタートできることもあるのです。
 失敗を「智慧」に変えていくという視点を見落としたならば、人生の意義というものは、かなり失われてしまいます。
 宗教においては、そもそも、「この世は仮の世界である」と言われています。
 「本当の世界は、あの世の世界であり、『この世に生きている』ということは、ふるさとを離れて外国旅行に来ているようなもので、一時期の旅なのだ。旅行の途中で、いろいろ失敗もするが、そこは、やはり本来の世界ではない。
 人間の本質は肉体に宿った霊的存在であり、人間は魂の経験を積むために、この世に生まれてくる。失敗や挫折も、その経験のうちに入っているため、智慧として遺るのだ」
 そういうことを、私も、繰り返し説いてきましたが、そのとおりなのです。
 みなさんは、「より実りの多い人生」を目指すべきです。「人生の実り」という観点から見たときには、成功体験も失敗体験も、そのなかから得るものが、たくさんあるのではないかと思います。
(52~55ページ)

一生を通じて成功し続けることは、なかなかできない。人生の問題に立ち向かう腕が上がってくると、それ相応に難しい課題が出てきて、誰しもどこかで壁につき当たる。

しかし、深い真理の目から見たならば、挫折は単なる悪ではない。失敗を「智慧」に変えていくところに、人生の意義のかなりの部分はある。

そもそも、人間の本質は肉体に宿った霊的存在であり、人間は魂の経験を積むために、この世に生まれてくる。失敗や挫折も、その経験のうちであるから、智慧として遺るのである――。

この挫折にも意味があるんだと、本当に心の底から分かったとき、もう一度やり直してみようって気力がわいてくることがあると思います。

今は、ショックを受けていて、立ち直れない気分かもしれません。

でもそんなときだからこそ、人の人生を見通したこの仏の励ましの言魂に触れてみることをお勧めしたいと私は思うのです。
 

『勇気の法』大川隆法著


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ね、首相公邸って、幽霊が出るんでしょ。誰の幽霊なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『「首相公邸の幽霊」の正体』―東條英機・近衞文麿・廣田弘毅、日本を叱る!(幸福の科学出版刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき

 首相公邸には幽霊が出るという。歴代総理や総理夫人の証言もある。安倍首相は、「公式には認められない。都市伝説の一種でしょう。」といった趣旨の答弁で切り抜けたが真相はどうか。最初は「夏休み納涼企画」「お楽しみ企画」「負け惜しみ企画」(野田民主党元首相風の感じで言えば)、ぐらいの軽い企画趣旨で臨んだ。私も『ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視』(幸福の科学出版刊)、『遠隔透視 ネッシーは実在するか』(同)なども出しているので、首相公邸の遠隔透視など、さほど困難ではない。「五・一五」事件や「二・二六」事件の将校や殺された側の首相や警官でも出てくるものと思って好奇心の気持ちで始めた。ところがどっこい、内容はとてもシーリアスな、重いものになった。日本の二度目の敗戦をくい止めるべく、先の大戦でA級戦犯として処刑されたか、もしくは、自決した三人の元首相が、霊と化していまだ会議をしていたのだ。
 詳細は本書をお読み頂くしかないが、単に安倍首相の軍国主義化を批判するために出す本ではないのは確かである。

あとがき
 東條英機という人は、責任感の塊のような激誠の人に思われた。ヒトラーやムッソリーニとも違う。単なる地獄霊ではない。首相公邸に陣どり、三百万人の英霊を成仏させ、戦後の日本に浴びせかけられた不名誉の数々をはじき返し、この国を真の独立国家とし、外国からの侵略をくい止める覚悟なのだ。昭和天皇の戦争責任も、他の首相の戦争責任も、自分一人で肩代わりするつもりなのだ。この意味で吉田松陰や西郷隆盛を彷彿とさせるものがある。
 同じく戦争責任を問われた近衞文麿や廣田弘毅元首相も、考え方にいく分かの違いはあれど、日本の憲法改正と国防強化の推進のため、時折、首相公邸に集まっているようだ。この三体の霊とも、それぞれ日本草創期の神々の一柱であったことは疑いをいれない。
 安倍首相よ、野党連合・マスコミの批判や、中国、北朝鮮、韓国らの過てる歴史認識に敗れることなかれ。今こそ、先人の気迫に学ぶべき時だ。
(1~2、242~243ページ)

このまえがきとあとがきに、本書刊行の重大な意味が、簡潔に、でもとても凝縮して、語られていると思います。

安倍首相は、「国師」大川隆法先生のお言葉を、どう受け止めるのでしょうか。

なお、本書のPR動画が公開されています。幸福の科学において、大川隆法先生以外がチャネラーを務めている映像(今回は副理事長)が外部に公開されたのは、おそらくは初めてで、とても貴重な映像だと思います。
 

『「首相公邸の幽霊」の正体』大川隆法著


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なんだかいつも、怖いんだよね。そんなことってない? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『愛、無限〔改装版〕』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 みなさんは、いつも、目に見えない恐怖心によって、さいなまれてはいないでしょうか。恐怖心のもとにあるものは暗闇です。暗闇のなかにあるとき、みなさんは恐怖心を感じるでしょう。おそらく、「怖い」という思いがするでしょう。
 実は、みなさんの魂の奥には、過去、地獄に堕ち、暗闇のなかで地獄の悪魔たちにさいなまれたときの記憶が残っているのです。そのため、光は怖くないが、闇になると怖いのです。(中略)
 そうした恐怖心から自己保存欲が生じ、また、自己保存欲から恐怖心が生じます。そして、結局、お互いに自分を守りたいがために、戦争を起こすようなことになります。(中略)
 では、いかにして恐怖心を去るべきでしょうか。いちばん大切なのは、仏を信ずる心を持つことです。
 そこに信仰の柱が立ちます。この地上から霊天上界に突き抜けていく、信仰の柱が立つのです。その信仰によって、みなさんと仏とは一体です。その信仰が、みなさんを、あらゆる恐怖心から守るのです。
 また、その信仰があればこそ、「自分を害そうとしている他の人たち、いや、そのように妄想される、空想される他の人たちも、自分と同じく、幸せを求めて生きている人たちである。彼らも仏の子である」ということを、信ずることができるようになるのです。
 そのように、信仰心によって、縦の柱が立ち、お互いに仏の子であることを信じ合うことによって、横のつながりができます。この縦と横が交わってできる十字は、キリスト教の象徴でもありますが、また、愛なるものの本質を表す姿でもあります。
 真なる愛には、仏へと向かっていく縦の愛と、「汝ら、互いに愛し合え」という意味での横の愛があります。縦なるものと横なるものがクロス(交差)することによって、そこに十字架が現れます。そこに、信仰の証が、愛の本質が、明らかにされるのです。
 このように、真実の愛とは、垂直と水平の両者の光を含み、十字架を本質とするものです。
 したがって、「縦の光と横の光、この両者が交差してできる十字架の中心点に、今、自分は立っている。自分を中心として、十字架が立っているのだ」と思うことが、信仰者としての正しいあり方なのです。
 そのとき、みなさんは、劣等感からも逃れることができます。嫉妬心からも逃れることができます。また、恐怖心からも逃れることができます。仏と一体となり、そして、地に満てるすべての仏の子と一体となるとき、恐れるべきものは何一つないのです。
 「すべては同質。すべては同一。すべては一つ」――そう思うとき、みなさんは心の底から安らぎを感じることでしょう。それによって、「すべてが許されており、すべてが許されるべき存在としてある」ということに気がつくでしょう。
(89~94ページ)

恐怖心のもとにあるものは暗闇であるが、それは魂の奥に、過去、地獄に堕ち、暗闇のなかで地獄の悪魔たちにさいなまれたときの記憶が残っているからである。

この恐怖心を去るためにいちばん大切なのは、仏を信ずる心を持つことである。信仰あればこそ、他の人たちも自分と同じく幸せを求めて生きているのであり、仏の子であると信ずることができるようになる。

信仰者の正しいあり方としての真なる愛を持ったとき、仏と一体となり、地に満てるすべての仏の子と一体となって、人は劣等感からも、嫉妬心からも、また、恐怖心からも逃れることができる――。

感性に訴える今日のような御法話について、こんなふうに要約してまとめてしまうと、お教えのニュアンスが飛んでしまって、大事な部分をつかみそこなっていないかと、いつも反省しつつご紹介しています。

それはそれとして、「恐怖心への対策は、本物の信仰を持つことである」という今日のお教えの一節を知るだけで、数えきれないほど多くの人が救われるのではないかと私は思うのです。
 

『愛、無限〔改装版〕』大川隆法著


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参院選投開票日の池上彰さんの特番、テレビで見たんだけど、政治家への切り込み方がすごかったよね。池上さんって、何者なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『池上彰の政界万華鏡』―幸福実現党の生き筋とは(幸福の科学出版刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 最近はマスコミ界で活躍されている方の守護霊もお招きして、「政治」「宗教」「マスコミ」の接点は一体どこにあるのかを調べている。
 「幸福実現党」としては、「政治」の研究をするのに、「マスコミ」の生態観察は極めて重要だと考えている。また宗教法人「幸福の科学」は、「元祖・マスメディアは宗教である」という考えも持っている。宗教の持つ布教活動、伝道活動、PR活動が、マスコミの行動原理になっているし、勧善懲悪的側面を持っている価値判断も、「宗教」を現代的な社会科学に置き換えようとする「マスコミ」の真理探求の姿勢かもしれない。
 さて本書は、今、大活躍中のジャーナリスト池上彰氏の守護霊インタビューである。話題の大物キャスターが、元TBSのレポーターに逆取材をかけられているのは読んでいて面白いし、まるで推理小説の筋を追っているようなワクワク感があると思う。

あとがき
 さて、拙文を書いている今朝、大手紙には、例の「小悪魔雑誌」(週刊新潮)が、堂々の公職選挙法違反の手法で、「参院選も全員落選だから聞きたい幸福の科学総裁大川隆法守護霊の言い分」という小見出しで記事を書いているようだ。当会のウオッチャーを買って出てくれて熱心に報道を続けて下さる姿勢には感謝するが、いつもお金の話しか書いてない。記事中の信者数は週刊新潮の発行部数のことか。これだけ心がねじけた編集方針なら、赤字が続いて、写真誌「FOCUS」の二の舞になる恐怖、宗教への嫉妬心は抑えられまい。苦しまぎれに、例の「袋トジ・○○ヌード」をやりたいだろうが、「幸福の科学」の批判が恐かろう。当会が大手メディアに目を向けたのも妬けるんだろう。
 マスコミ界にも天国的な人がいることをフェアに伝えることで、当会は、社会的良識は示しているつもりだ。「大川隆法のメディア万華鏡」がつくられつつあるところだ。
 池上氏に今後ともメディア界の良心としての活躍を期待する。
(1~2、218~219ページ)

このあとがきで触れられている「小悪魔雑誌」が発刊されたとき、幸福の科学広報局長が抗議コメントを幸福の科学の公式サイトに掲載していました。改めて読んでみると、そのコメントというのは、本書のあとがきをしっかりと踏まえていたことが分かります。

そして、「マスコミ界にも天国的な人がいる」とか「メディア界の良心」という言葉からも分かるとおり、本書では池上さんがいったい何者であるのかが明かされています。

池上ファンはもちろん、「ワクワク感」をもって霊言集を読みたい方に、強くお勧めの一書です。
 

『池上彰の政界万華鏡』大川隆法著


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オレって、ヤマかけして効率いい勉強みたいなの、なかなかできないんだよね。頭わるいのかなあ? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『常勝思考』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 たとえば大学での試験勉強においては、タイプが二通りあります。一つは、フロム・カバー・トゥー・カバー、つまり書籍の序文からあとがきまで一点漏らさず勉強しないと気がすまないタイプです。もう一つのタイプは、いわゆるヤマかけというか、あるところを重点的に勉強していくことができる人です。
 「試験にはだいたいここが出るから、ここが勉強の中心で、あとは流しておけばいい」という考え方のできる人がいます。こうした人のほうが、短期的に見れば、効果が出てくるのはきわめて早いのです。いちばん大事なところだけをギューッと押さえて勉強し、あとはサーッと流していくというタイプです。
 一方、一回、二回、三回と、密度、濃度がだんだん上がっていくような感じの勉強の仕方をするタイプであると、やはり、効果が出てくるのが遅いのは事実です。しかし、いったん水面下に潜り、何年か経たのち水面に出てくる人は、気がついてみると、ものすごい成果が出ているのです。それは、ものごとを深く考えているからです。
 このように、いったん水面下に潜って、しばらくしてから自己実現がなされてくるようなタイプの人というのは、その途中で切って見てみたときには、「自分は頭が悪いのではないか」「自分は飲み込みが悪いのではないか」「自分は能力がないのではないか」などと思いがちです。これは、あまり器用でないタイプなのです。
 こうした器用でないタイプの人は、途中であきらめてしまえば、それまでです。ここであきらめてはだめです。決してあきらめてはいけません。これをあきらめないでいれば、今は潜っているけれども、ある程度潜ったあとに、水面に出てくるときがあるのです。このときまで持たせるのは、やはり精神力です。「単に潜っているのではない。やがて水面に出たときには、かなりのところまで進んでいるのだ」ということを、自分自身に言い聞かせる必要があります。(中略)
 「ヤマをかけてそこだけ勉強しておけば、ヤマが当たったときにはパーンといい点が出る」というような考え方をしている(中略)タイプの人は、たとえば仕事のパートナーや環境に恵まれると、うまく成功していくことがありますが、いろいろな環境下で、いろいろな人との組み合わせでいくと、当たり外れがずいぶんあります。(中略)
 人生においては確かに必要とされない部分もあるでしょう。“無用の用”の部分です。勉強をするときには、試験に出ない部分もあるでしょう。しかし、そうしたものを丹念に押さえていた人というのは、どの部分を切っても一定以上の実力があります。こうしたタイプの人が、やがて大きな器となっていくことがあるのです。
 すなわち、「要領だけで切り抜けていこうとするな」ということです。短期的視野だけで見れば、「要領で切り抜けていける。要領よくやれば、なんとかやっていけるのではないか」と思うかもしれませんが、長期的観点から見れば、「それは、あいならん」と言っているのです。
(219~224ページ)

勉強においては、一つは、フロム・カバー・トゥー・カバー、つまり書籍の序文からあとがきまで一点漏らさず勉強しないと気がすまないタイプ、もう一つは、いわゆるヤマかけで重点的に勉強していくことができるタイプ、の二通りがある。

後者のタイプのほうが、短期的に見れば効果が出てくるのは早く、たとえば仕事のパートナーや環境に恵まれるとうまく成功していくことがあるが、いろいろな環境下で、いろいろな人と組み合わせていくと、当たり外れがずいぶんある。

前者は、効果が出てくるのが遅いが、しかし、ものごとを深く考えているがゆえに、何年か経れば、ものすごい成果が出てくる。こうしたタイプの人が、やがて大きな器となっていくことがある――。

大川隆法先生は、要領だけで切り抜けていくようなタイプの勉強をするよりも、時間がかかっても、深く考えつつ、フロム・カバー・トゥー・カバーでじっくりと勉強を進めて実力を蓄えることを、ハッキリと推奨しておられます。

その背景にあるのは、大人になっても「勉強」で智慧を蓄えていくことが人生においてはとても大事であるという、「知の原理」の思想なのだろうと私は思うのです。

『常勝思考』大川隆法著

 

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最近、新しい経営者ばっかり霊言集を出してるみたいだけど、ちょっと前の、たとえばダイエーの中内さんなんて、どんなこと言うのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『ダイエー創業者 中内功・衝撃の警告 日本と世界の景気はこう読め』(幸福の科学出版刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 かつて、ダイエーの創業者中内功さんと機内で隣合わせてから、もう二十年の歳月は過ぎ去っているだろう。
 経営学者P・F・ドラッカーとの往復書簡が本に出るほどの高名な経営者。復員後、一軒の薬局から、世界的流通業を創った男。晩年は球団経営やホテル経営まで手を広げてコングロマリット化していった。非凡な読書家でもあり、次々とアイデアをつむぎ出していく男。その手腕を参考にしつつも、経営の神様ともいわれた松下幸之助氏との対立軸についても、私は長い間考え続けてきた。
 一人の男の夢が世界に花開く時、様々な敵との戦いや、万の単位の従業員をかかえた者の公人としての責任が顕在化してくる。
 アベノミクスを今、中内氏はどう考えるだろう。経営の世界も悟りの世界に似て、次々と悟りを重ねてゆかねばならない。乱気流時代を生き抜く者たちへの警告がここにある。
あとがき
 この小柄な老人が、何十年も流通革命の旗手として戦い続けて来たんだなあ、と、地味な背広姿の老将を見て、私はかすかな感動を感じていた。その飾らない軽快な動きに、「安売り哲学」の神髄を見た気がした。
 幸之助氏に初期の霊言集を献本した時にも、和紙に筆字で書いたかのように、直筆に見える礼状(たぶんワープロだったと思うが)が届いて、思わず虫眼鏡で確認したほどだった。偉くなる人は皆、腰が低い。若き日の私も、自分が高飛車になってはならないと、当然ながら、反省と自戒の念を深めた。
 本文中、中内氏は、新しい経営者たちに厳しい警告を発しているが、いたずらに反発してはいけないと思う。
 経営者は「常在戦場」の気持ちを忘れてはならず、成功するにつれて、諫言してくれる人が少なくなる事実を自覚していなければなるまい。私も毎年、冷汗ものの戦いを続けつつ、もうすぐ三十年になる。野武士のようなハングリー精神を忘れまいと自戒している。
(1~2、140~141ページ)

偉くなる人は皆、腰が低い。

経営の世界も悟りの世界に似て、次々と悟りを重ねてゆかねばならない。

乱気流時代を生き抜く者たちへの警告がここにある――。

とても意外なことに、ダイエー創業者の中内功氏は、現代日本の経済動向や世界情勢などに、ものすごく通じていました。

その戦後の経営者のカリスマの一人であった中内氏は、どんな「衝撃の警告」を発しているのでしょうか。

本書は、経営に携わる人はもちろん、非凡な経営者の人柄に興味がある人に、ぜひお勧めしたいと私は思うのです。
 

『ダイエー創業者 中内功・衝撃の警告』大川隆法著


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新しいものを「創造」するためには、天上界のインスピレーションを受けなきゃだと思うんだけど、じゃあ瞑想体質になりさえすれば、創造ってできるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『創造の法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 私の著作は、すでに五百冊を超えています。自分のことを言うのは口幅ったいことですが、現在、生きている日本人としては、私は、かなり創造性の高いタイプの人間であることは間違いないでしょう。おそらく、創造性においてはトップレベルであろうと思います。
 そして、その創造性においては、確かにインスピレーションを受けています。それも、単なるインスピレーションではなく、実際に、本家本元の霊界からの通信が来ているのです。そのものずばりのインスピレーションが降りていることは間違いありません。
 ただ、そういうものはあったとしても、「個人として、人間として、やるべきことを積み重ねている」という事実があるのです。
 これは宗教学者も認めていることであり、「宗教を開く人は、神懸かってきて、神の言葉を伝えるわけであるが、その神の言葉は、受け取る人の持っている知性や経験、教養等と、そうとう連動する」ということを、彼らは言っています。
 「文字も学んでいないような、農家の無学な主婦に、突如、神が懸かってきた」というような宗教もあります。例えば、大本教の初代教主である出口なおがそうです。
 この女性は無学であったため、その口を通して神が語った言葉と、婿養子である出口王仁三郎が霊界通信を受けて書いている言葉には、違いがありました。学のある人が神の言葉を受け取れば、それだけ、インテリらしい内容になりますが、初代のほうは、そうではありませんでした。やはり、「受け取る側の影響が出る」ということは現実にあります。 私も霊界から数多くのインスピレーションを受け取っていますが、その内容は、受け取る側である私の器と連動しているのです。
 そのため、基本的に、すべてを霊示だけで行っているわけではありません。霊示は降りていますが、やはり、「自分の器が、どこまでできているか」ということと、私が発信しているものとは連動しています。それが創造の秘密としてあるのです。
 同じようなタイプの霊能者であっても、それほど本を書けない人は当然いますし、本を何冊か書いても、同じことしか書けない人はたくさんいます。体験談だけであれば、数冊書くと終わってしまうのが普通です。
 小説家でもそうです。自伝的なものを私小説風に書けば、だいたい、一冊か二冊を書いたら種は尽きてきます。ところが、全集があるような大作家になってくると、延々と書き続けていきます。これは教養の力で書いているのです。教養や学問の力というものがあるわけです。
 私は五百冊以上の本を書いていますが、そこには学問の力がそうとう働いていることは間違いないのです。
(150~153ページ)

日本人としてトップレベルの創造性を発揮しており、その創造において確かにインスピレーションを受けている。

しかし、霊界から受け取るインスピレーションの内容は、受け取る側の器と連動するものである。

インスピレーションはあったとしても、それを受け止める器を作るため、個人としての学問を積み重ねているのが、その創造の秘密である――。

500冊以上の本を書いたと述べておられる今日の御法話は、2009年に説かれたものですが、現在、大川隆法先生の著書は、なんと1200冊以上になる(!)と発表されています。

つまり、2009年以降、とりわけ著作の生産性が上がっていて、毎年毎年100冊も200冊も、著作を出版しておられるという、もう驚くしかない話です。

何年か前に、年間50冊あまりの著書刊行がギネスブックに載ったと発表されたと思いますが、今年は、年初からこの夏までだけで、早くもその冊数を超える著書が刊行されたと聞きます。

大川隆法先生の書籍については何がなんでも読破を心がけている私も、さすがにこの間の超絶的な刊行ペースに十分追いつけないでいるのですが、なぜに大川隆法先生がそんな人間ばなれした御業が可能であるのか、その秘密の一端がここで明かされているのだと私は思うのです。
 

『創造の法』大川隆法著


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日本って、なんだか「空気」で動いてるところってあるでしょ。この「空気」って、なんなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『公開霊言 山本七平の新・日本人論 現代日本を支配する「空気」の正体』(幸福の科学出版刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 異質な眼を持つ評論家・山本七平が登場した時には、頭から冷水をあびせかけられて、目が覚めた日本人が多かった。当初、イザヤ・ベンダサンというユダヤ名をペンネームにして使っていたこともあって、「ユダヤ人から見たら、日本人はこう見えるのか。ナルホド、ナルホド…」ということが多かった。
 本書でも言及されている『空気の研究』も、ほとんどネーミングだけで勝利した感はあるが、多くの日本人が、日本の政治は「空気」で動いていること、つまり、理屈では動いていないことを実感していた。目からウロコである。この状態は今も変わらず、様々なマスコミの醸し出す「空気」で政治がダッチロールしている。山本氏の「日本教」「日本教徒」という指摘も、多くの日本人が自覚しておりながら、その自覚が「無自覚」に基づいていたことを逆説的に論破したものだった。「水」や「自由」「安全」をタダだと思っていたこともその通りだった。「この慧眼の士が今の日本を見たら何と言うか。」ぜいたくな企画である。ぜひ一読をすすめたい。

あとがき
 日本を支配する「空気」の正体を明らかにし、空気を動かす技術を持ちし者が、真の日本の実力者と言えるかもしれない。
 自由の国では、言論の統制は難しい。政治の世界では、人権の重視から自由の領域の拡大へと向かいつつある。今、世界各地で、インターネットの普及もきっかけとなって、大規模デモが起き、独裁的政府が倒されつつある。いよいよ情報の隠蔽と操作が難しい時代となってきたのだ。
 ただ恐れることはない。自由と情報公開の時代は、同時に、「事実は事実、真実は真実」と主張し続ける者が勝利する時代でもあるからだ。目に見えぬ「空気」によって政治が動かされる時代から、神仏の眼から見た地球的正義によって世界が動かされる未来が、もう始まったのだ。
(1~2、156~157ページ)

少々昔になりますが、「日本人とユダヤ人」という大ベストセラーを書いた評論家、イザヤ・ベンダサンこと山本七平の霊言集です。

今回の選挙でも感じられた、日本を動かしている「空気」の正体を知りたい方。

あの山本七平が指摘した「日本教」の本質について簡単に知りたい方。

大川隆法先生がここに説いておられる、「神仏の眼から見た地球的正義によって世界が動かされる未来」とは何かを知りたい方。

この夏、じっくりと学んでみたい霊言集の一つだと私は思うのです。
 

『公開霊言 山本七平の新・日本人論』大川隆法著


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大川隆法先生って、政治と宗教が統合すべきだって言うんでしょ。でも、それってどうしてなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『政治と宗教の大統合』のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

 私たちは、表の世界においても、一定の発言力を持たなければならないと思います。そのためには、「宗教は裏側に引っ込んでいなさい」というマスコミ世論に対して、「宗教とは公的なものである」ということを、もっとはっきりと言わなければいけません。そのための媒体として、政党というものが、公党として存在すべきであると思うのです。(中略)
 私たち幸福実現党は、宗教界全体の利益を守るために頑張ります。
 「この世から宗教がなくなれば、世の中がよくなる」と思っている人たちには、断じて負けるわけにはいきません。私たちは、仏教徒やキリスト教徒、その他のいろいろな宗教を信じている人たちのためにも戦います。
 宗教としての正しさをめぐって、競争をしたり、教義に対する批判をしたりすることはあるでしょうが、政治的な立場においては、「宗教を守る」ということを、はっきりと述べておきたいと思います。(中略)
 私たちは、宗教を社会の裏側に押し込めておこうとする勢力を何とかして突破しなければなりません。「無神論・唯物論が勝つ国家は、やがて、悪魔の支配下に入る」ということを、はっきりと自覚していなければいけないのです。
 幸福実現党が活動していても、まだ、かすかにしか報道されないかもしれませんが、そこには、明らかに、マスコミによる価値観の偏向が働いています。
 はっきり言えば、夕方のテレビのニュースや新聞の一面などで、「幸福実現党がこのようなことをした」ということが、他の政党の動きと同じように報道されれば、得票がもっと増え、議席が取れるのです。
 ところが、マスコミは、幸福実現党に議席を取らせないように、一生懸命、頑張って情報管制を敷いています。彼らは宗教が嫌いなので、宗教が表に出ることを妨害しているのです。
 そうであるならば、私たちは、意地でもその壁を突破し、風穴を開けたいと思います。
 今、幸福の科学以外に、それができるところはありません。幸福実現党を創立して、三年余りになりますが、私は、まだまだ、こんなものではやめません。私は、HS政経塾という、政治家を養成するための塾を設立しています。今後、政治家を続々と輩出し、政治活動を続けていく気でいるわけです。
 今は、“二〇三高地”に向けて、第一波、第二波と、突撃隊を送り込んでいるところです。“死骸の山”を築いてでも、敵軍のトーチカ(コンクリート製の防御陣地)まで辿り着き、敵地を“占領”するつもりでいます。何とかして、幸福実現党を公に認めさせたいと考えています。
 どうか、多くの人たちの絶大なるご支援をお願いします。
(83~85、92~94ページ)

無神論・唯物論が勝つ国家は、やがて悪魔の支配下に入る。マスコミ世論に対して、宗教とは公的なものであることをはっきり言わなければならないし、そのための媒体として、政党が公党として存在すべきである。

宗教界全体の利益を守るため活動すると宣言する幸福実現党の活動が、まだかすかにしか報道されないのは、明らかにマスコミが、議席を取らせないように情報管制を敷いて妨害している。

私たちは、意地でもその壁を突破し、風穴を開けたい。今は、“二〇三高地”に向けて、突撃隊を送り込んでいるところであり、“死骸の山”を築いてでも敵地を“占領”するつもりでいる――。

大川隆法先生の2010年に説かれた説法が活字に起こされ、昨年2012年に刊行された一節です。

幸福実現党の立党から現在まで、早くも4年あまり。まだまだ“二〇三高地”の戦いは続いていますが、大川隆法先生の考え、そして幸福実現党の考えるところは、3年前とまったく変わっていないのだと思います。

今回の参院選の結果は、また残念なものでしたが、政治の世界における宗教の大切さを、一人でも多くのみなさんが認める時代が、一日も早くやって来ますように。
 

『政治と宗教の大統合』大川隆法著


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明日は参院選の投票日だよね。で、社民党って、どうなのかね。女性党首ががんばってるんだから、応援してもいいんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『そして誰もいなくなった』――公開霊言 社民党 福島瑞穂党首へのレクイエム(幸福実現党刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 「そして誰もいなくなった」――社民党にとっては切実なテーマだろう。そして「救いに到る門」だと思って、「滅びに到る門」に殺到している人々にとっても、「生命の門」を探すのは難しかろう。
 「強い国よりやさしい社会」――標語としては、いかにも耳触りがよい。かつての鳩山由紀夫民主党政権の「コンクリートから人へ」のような手ざわり感と響きがある。
 しかし、「地獄への道は善意で舗装されている。」というイタリアのことわざもある。本書で語られた社民党党首 福島瑞穂氏の守護霊の言葉の中に、左翼リベラリズム全体へのレクイエム(鎮魂歌)の響きを感じとるのは私一人ではあるまい。
 左翼の何が間違っているのか。左翼に票を投じると、なぜ国が滅びるのか。本書を一読することで、あざやかにその答えが浮かび上がってくることだろう。

あとがき
 思想の間違いは殺人罪より重い。伝播することで多くの人々の人生を狂わせてしまうからである。
 国家権力の破壊を目指す左翼リベラリズム、あるいは社会民主主義が、その本質において、マルクス・レーニン主義的共産主義であり、国家社会主義にも似た暴力を伴う国民抑圧政策であることがよく理解されただろうか。そこには私の説く仏神の子の自由とは根本的に相容れないものがある。
 自助努力の精神が、企業家精神につながり、国家の発展繁栄につながる。単なる結果平等を目指すことは、個人の努力をないがしろにし、国家がローラーで国民の自由と繁栄をすりつぶしていくことなのだ。
 それは神の導きではなく、悪魔の誘惑なのだ。一部の知的エリートが「善意」の餌でこの悪魔の誘惑に引っかかっていく。まことに残念なことである。
(1~2、232~233ページ)

社民党が掲げる社会民主主義(左翼リベラリズム)の本質は、マルクス・レーニン主義的共産主義であり、暴力を伴う国民抑圧政策である。

単なる結果平等を目指すのは、個人の努力をないがしろにし、国家がローラーで国民の自由と繁栄をすりつぶしていくことに等しい。

左翼思想は、神の導きではなく悪魔の誘惑なのであって、左翼に票を投じると国が滅びてしまう――。

社会民主主義者の本音の部分が、誤魔化しなしにはっきりとあからさまに、しかもとても具体的に述べられた本書は、「社会民主主義」という思想の本質を端的に知りたい人にとって、必読・必携の文献ではないかと思います。

そして、明日の投票日には、ぜひとも国民一人一人が、「滅びに到る門」を選んでしまったりしない、賢い選択をしたいものだと心から私は思うのです。
 

『そして誰もいなくなった』大川隆法著


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参院選の投票日も近いけど、とっても激しい政策を真正面から打ち出してる幸福実現党って、いったいぜんたいどんな人が創ったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『政治革命家 大川隆法』――幸福実現党の父(幸福の科学出版刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 二〇〇九年五月に日比谷公会堂で「幸福実現党」の立党を宣言してから四年余りになった。母体となった宗教法人「幸福の科学」は、ノンポリの人が多く、日曜日に選挙に行くよりは、精舎で修行するほうが好き、という人が大半だった。「政治」は、マスコミ的言論の中で、オピニオンとしてのみ存在していたといってよい。この重たい巨大教団の歯車を回し、「知行合一」型の活動形態に変えるのは、まだまだ、という感じである。
 しかし、国難は現実のものとして現れてきた。次の時代をデザインしなくてはならない。
 本書は、「幸福実現党」の立党者である大川隆法の、政治革命家としての側面に焦点を合わせて書かれたものである。できるだけ平易な言葉で、今日の政治の論点を語ってみた。他党との違いもわかりやすかろう。
 この一冊から読み始めても、「幸福実現党とは何か」がよくわかる入門書である。

あとがき
 考えてみれば、明治維新の原動力となった、吉田松陰や西郷隆盛も、宗教的人格を持った、兵法家であり、革命家であり、政治思想家でもあった。
 本書の全体から立ち昇ってくる香気は、政治思想家、あるいは政治哲学者としてのそれである。
 ここに現代日本のあるべき姿が書かれている。万人必読の一書である。なぜなら、政治革命家としての信念が縦横無尽に語られている一冊でもあるからだ。
 神仏の子としての誇りを手にした人々が、「自由の創設」をすることこそ、国家の持つ使命だと考える。
 無神論・唯物論を助長し、自国民への弾圧と他国民への侵略を容認する政治を、世界に蔓延させるわけにはいかないのだ。日本よ、「自由の大国」を目指せ。そして「世界のリーダー」となれ。
(1~2、164~165ページ)

本書は、政治革命家としての大川隆法先生に焦点をあてて書かれた。

平易な言葉で、今日の政治の論点が語られた、「幸福実現党」とは何かがよくわかる入門書である。

そして、政治革命家としての信念が縦横無尽に語られ、現代日本のあるべき姿が書かれた、万人必読の一書である──。

大川隆法先生は、宗教家として知られているのかもしれませんが、幸福実現党を創って、なぜ政治に進出しておられるのか、この国を具体的にどうしたいと考えておられるかは、まだまだよく知られていないのかもしれません。

大きな広告も出たとのこと。参院選の比例区では、基本的にどの政党を支持するかを選択することになるわけで、本書は、投票前に一人でも多くの方に知っておいていただきたい内容が、詰め込まれた書物ではないかと思います。

大川隆法先生が、「万人必読の一書」のあえて表現されることの深い意味を、多くの方が実際に手にとって自分の目で確かめてみられるよう、強くお勧めしておきたいと私は思うのです。
 

『政治革命家 大川隆法』大川隆法著


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韓国の朴槿惠(パク・クネ)大統領、この間、中国に行って、伊藤博文を暗殺した安重根の記念碑をハルビン駅に設置したい、なんて中国に要請したんだってね。それって、どうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『安重根は韓国の英雄か、それとも悪魔か』――安重根&朴槿惠 大統領守護霊の霊言(幸福の科学出版刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 韓国の朴槿惠大統領の動き方がどうも信じがたい。アメリカ合衆国訪問の後は、従来、日本に来るはずなのに、それを飛ばして、中国にゆったり逗留して習近平主席と親密に話し合っている。表向きは、北朝鮮の非核化への依頼だが、その実は、米韓、中韓の二股外交をやって、安倍軍国主義政権の台頭を牽制しているつもりだろう。
 日本人をセックス・アニマルに仕立て上げて、アメリカやヨーロッパに、「従軍慰安婦」なる虚妄を信じさせ、非難決議や慰安婦の像を建てさせる裏工作をやっているかと思うと、次には、日本の初代総理大臣にして初代韓国統監になった伊藤博文をハルビン駅頭で暗殺し、自らも死刑になった安重根を、中韓共通の抗日の英雄にして、像を建てようと画策している。安重根の愚挙のために国を失ったというのに、である。「歴史認識」をもう一度勉強すべきは韓国大統領のほうであり、韓国国民をミスリードし、国家を危機にさらしていることを国民に謝罪すべきである。早々と習近平の軍門に下るとは、恥の上ぬりにしか過ぎない。

あとがき
 今回の霊査で、安重根が、マルクスなどと同様の無間地獄に堕ちていることは明らかにわかった。いわば神仏の眼からみた「思想犯」に、他の人々に影響を与えないようにするための隔離・孤独地獄であり、百年以上も他の霊とも話せない地獄界最深部である。そこにいて、自分が死刑になったこと、死んだことすら自覚できない男をかつぎ出して救国の英雄に仕立て上げようとする、韓国、中国両トップの志や精神性が一体どのようなものなのか。日本の政界、マスコミ界、一般国民にも広く知ってほしいし、同盟国アメリカ合衆国の国民や、悲惨な未来と立ち向かわなくてはならない、韓国の心ある人々にも本書の内容を届けたい。現在の朴大統領は、あの世に還って、父大統領に合わせる顔があるのか。地球的正義とは何かを、もう一度考え直すべき時である。
(1~2、242~243ページ)

安重根は、マルクスなどと同様、地獄界最深部の無間地獄に堕ちていた。

自分が死んだことすら自覚できない男をかつぎ出して救国の英雄に仕立て上げようとする韓国大統領の精神性のはなはだしい低さ。

「歴史認識」をもう一度勉強すべきは韓国大統領のほうである──。

「自虐史観の払拭」が参院選の隠れた争点であり、はっきりとこれを主張しているのは、幸福実現党だけと聞きます。

今度の日曜日に迫った参院選の投票日、賢い選択をしたいものだと私は思うのです。
 

『安重根は韓国の英雄か、それとも悪魔か』大川隆法著


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参院選も近いけど、これからの時代の新しい政治家像って、あるんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ジョーズに勝った尖閣男―トクマとの政治対談』(幸福実現党)で、歌手で幸福実現党青年局長のトクマ氏と、次のように対談しておられます。

大川隆法 今年八月から九月にかけての反日デモによって、中国は「文明国ではない」というところを、世界中に見せました。
トクマ そうですね。
大川隆法 これに対して何も打ち込めない日本のマスコミは、勇気が足りませんよ。「『愛国無罪』は結構だが、日本企業が受けた被害に対しては、きちんと補償せよ」と、絶対に、中国に対して言うべきです。政治家も、もっと言わなければなりません。向こうのマスコミは言いたい放題のことを言っているわけですからね。
 中国は、国営企業だろうと、民営だろうと、言いたい放題のことを言っていますが、日本は、まったく権利を主張せずに、「客観的事実はこうです」ということだけを言っています。そして、中国側の主張は報道しているのに、それに反対するようなものはすべて隠して、反日の運動ばかり報道しているじゃありませんか。
 パナソニックだって、ユニクロだって、数多くの被害に遭っているわけですから、きちんと権利を主張して、怒らなければいけませんよ。
 「あんなものも取り締まれないような警察など、もはや警察ではない!」というぐらい、ガンと怒ったらよいのです。国がそれを放置しているのは分かっているんですからね。(中略)
 日本は、二十年以上にわたり、途上国に対するODA(政府開発援助)として、中国に六兆円から八兆円程度のお金を援助し続けています。
 つまり、中国のインフラを整備し、経済レベルを上げ、国民を豊かにするような、基幹的なところに使われることを想定して出しているわけです。
 ところが、実際の中国は、軍事費のために使ったり、アフリカ諸国を植民地化するために使ったりしているんですよ。
トクマ 要するに、“横流し”ですね。
大川隆法 あんなことは許せないですよ。(中略)だから、この国をもっと文明化しなければなりません。
 また、「中国人の観光客が日本に来ているから」といって、魚網で捕まえる必要はありませんけども、いちおう、日本へ旅行に来た中国人には、「文明・文化とは何ぞや」ということを教えないといけませんね。(中略)
 とにかく、これからは、日本が「精神的に大事なこと」を世界に発信しなければいけない時期です。中国と言わず、アメリカと言わず、ヨーロッパと言わず、同じように言わなければならないと思いますね。
 そういう意味で、政治家は、「多くの人の人気を取り、人の意見を聞くことのできる人」であればよいのではないかと、私は思うんですよ。(中略)老若男女を問わず、どんどん心に入っていって、ハートをわしづかみにするような感じでいきたいものです。
トクマ 大丈夫です。お任せください。
(179~185ページ)

これからは、日本が「精神的に大事なこと」を世界に発信しなければならないので、きちっと言うべきことを言える人が、政治家であるべきである。

また、老若男女を問わず、ハートをわしづかみにして人気を取ることができこと。

それだけでなく、人の意見を聞くことのできる人が、政治家であるべきである──。

トクマは、昨年の尖閣諸島上陸、都知事選への立候補で有名になったわけですが、なぜに大川隆法先生がトクマを推薦されるのかが、この対談でストレートに表現されているのではないでしょうか。

トクマは、今回の参院選では、幸福実現党から比例代表候補として、出馬しています。応援したいものです。

『ジョーズに勝った尖閣男』大川隆法著


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大川隆法先生って、政治に進出して、政治思想にまで関わるような提言をいろいろしておられるけど、その学問的裏付けって、どうなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『篠原一東大名誉教授「市民の政治学」その後』――幸福実現党の時代は来るか(幸福実現党刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 恩師というのは有難い存在だ。宗教家になってからの私の活動もじっと見守って下さっていたのだろう。
 学生時代の私は、「国際政治」や「政治思想」に興味を感じながらも、結論としては、「政治理論家」のようなものを目指していたのだと思う。
 篠原教授の学説にも厳しい批判をポンポンと投げかけていた私に、「ヨーロッパ政治史」の試験にも、ゼミの評価にも「優」(当時の東大法学部の評価では、一般大学の「優」より上の「秀」あるいは「SA」にあたる「九十点以上」)をキチッとつけて下さった。「彼は他の科目はちゃんと勉強しているんですかねえ。」と時々は友人たちに聞いて下さって心配しておられたようだ。まことに不肖の教え子ではあったが、日本の政治、世界の政治に影響を与え始めているという点では、ご恩返しはしているつもりだ。
 私は、マルクスが哲学で世界の政治の半分を変えたことを、逆のベクトルでやってのけたかった。随分と迂回したが、一政治学徒としての人類への遺産も遺したいと願っている。

あとがき
 とにかく今、「幸福実現党」という新しい政党を旗揚げすべくねばっている。宗教家と分類はされているが、若き日から「諸学問の統合」を目指していた私にとっては、自分なりの「大川政治学」を打ち樹てることも一つの目標だと思っている。
 「幸福実現党」は、自民党の先にある、「未来型政権政党」である。真実の正論によるユートピア政治を実現してみたい。今は「孔子の政治学」のように実際性が足りないと思われて、机上の空論と見ている人も多かろうが、「私の言葉の上に未来は築かれる」と信じている。
 東大史上初の新宗教の開祖が、東大政治学を超える「超政治学」をも切り拓こうとしている。そういえば、社会学の開祖のように言われるオーギュスト・コントも、新宗教を創ろうとしていた。幸福な未来社会を開きたい点では、皆同じなのかもしれない。
(1~2、158~159ページ)

篠原一(しのはらはじめ)東大名誉教授は、大川隆法先生の東大時代の国際政治ゼミの指導教授です。

まだご存命であるわけですが、その守護霊が語る、大川隆法先生の東大生時代の秘話によって、幸福実現党というのが、いかに政治学的にしっかりしたバックボーンがある政党であるのか、がよく分かります。

本書は、幸福実現党の凄味の秘密を学問という角度から知りたい方、必読の文献であると私は思うのです。
 

『篠原一東大名誉教授「市民の政治学」その後』大川隆法著


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