ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



安倍首相、農業を成長分野と位置づけるって言ってるんでしょ。そんなこと、ほんとにできるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『震災復興への道』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 今、当会で、よく紹介しているものの一つに、「野菜工場」があります。最近は、鉄筋コンクリートの建物のなかで、野菜がつくれるようになってきているのです。
 この際、津波にも地震にも強い鉄筋コンクリートのなかで、野菜をつくるようにしたら、いかがでしょうか。
 建物のなかで野菜をつくる場合には、放射能汚染等に対する安全性についても信頼度が高まることでしょう。農地で露地栽培をする場合、土地が汚染されたりすると、一定の期間、不安視され続けることになります。
 したがって、将来のことを見越して、非常に集約的で生産性の高い「野菜工場」等を、被災地の辺りにしっかり建設したらよいのではないでしょうか。
 建物自体も、震災等に対して堅固なものにすれば、いざというときには、避難所にもなりますし、今回の福島原発事故ぐらいであれば、「このなかで育った野菜は、放射線を浴びておらず、大丈夫です」と言えるようになります。つまり、今後、地震や津波等が起きても、安全に野菜をつくり続けることができるのです。
 これは、「一種の工場ができる」ということなので、新しく雇用を生むこともできます。これまでとは違ったかたちでの農業を展開することができるわけです。もちろん、そうした工場では、野菜だけではなく、コメもつくれるようになるだろうと思います。
 まずは放射線のところをそうとう言われるはずですが、「放射線を防護しながら、室内のクリーンな環境で植物をつくる技術」を開発すればよいでしょう。それは十分に可能だと思います。
 農業は、今まで、会社等が参入しにくく、個人で営んでいることが多かったと思います。しかし、今回の震災を契機として、みなで助け合い、株式会社的な形態でもよいし、半官半民の形態でもよいので、大胆な設備投資をし、そういう野菜工場をつくるとよいのではないでしょうか。「農家から勤め人に変わろうか」という感じで、やってもよいと思います。
 また、「現在、世界中で、少なくとも十億人が食糧不足で苦しんでいる」と言われていますが、この食糧不足は、将来的には、さらに加速していくはずです。したがって、農産物を集約的に大量につくれるようにしておけば、今度は、海外に輸出できる可能性も出てくるでしょう。
 さらに、バイオの研究により、無農薬で野菜や果物がつくれるようになってきています。つまり、農薬の代わりに、ある種の昆虫を使って、作物を育てる研究がかなり進んでいるのです。これも、野菜工場のなかであれば、実にやりやすいと思うので、そうした栽培もできるかもしれません。
(187~189ページ)

最近は、鉄筋コンクリートの建物のなかの「野菜工場」で野菜がつくれるようになってきている。

この際、被災地の辺りで、津波にも地震にも強く、いざというとき避難所にもなる鉄筋コンクリートのなかで野菜をつくるようにしたら、放射能汚染からも安全だし、バイオの研究による無農薬野菜なども作りやすい。

今回の震災を契機として、みなで助け合って、株式会社的な形態や半官半民の形態で大胆な設備投資をし、そういう野菜工場をつくって新しく雇用を生み、農産物を集約的に大量につくって海外に輸出したりすることが考えられる──。

農業には、本来はもっと技術革新でできることがたくさんあるのに、まだまだ手つかずで放置されてきていると気がつけば、じつはこの21世紀、ほんとうは成長分野なんだって見方は、まったく正しいわけです。

このあたり、安倍首相は、やはり大川隆法先生のお教えをしっかり勉強しておられるんだろうと私は思うのです。

『震災復興への道』大川隆法著


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谷沢永一って評論家がいたでしょ。少し前に亡くなったと思うんだけど、いまあの世でどうしてるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『幸福実現党に申し上げる 谷沢永一の霊言』のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 二年ほど前に他界した、評論家にして書誌学者の谷沢永一氏の帰天後の霊言である。生前、その謦咳に接する機会はなかったが、評論の鋭さには、鬼才ぶりを感じていた。
 『幸福実現党に申し上げる』という、いささか、こちらが身構えるような題でのスピリチュアル・メッセージとなったが、谷沢氏一流のやり方で私どもの運動に、気合いを入れつつ、励ましてくれたのだろう。厳しさや、ユーモアの中にも、ある種の慈父のような愛を感じた。
 日本を取り巻く政治・経済・外交・軍事情勢とも、この三年半、幸福実現党で主張してきた通りに推移してきた。問題は、この国の国民が「正しさ」に鈍感で、「上手に嘘をつける人」を「優秀な政治家」と考えるらしいことだ。正論を吐く人が大人げない、青臭い人に見えるのだろう。啓蒙していくしかあるまい。

あとがき
 本書では初めて、谷沢永一氏の過去世が、日本の江戸時代に生まれた荻生徂徠であり、古代中国では孟子と呼ばれた儒教の本流に位置する人であることが明らかにされた。おそらく漢字文化に縁のある人だろうとは予想していたが、私たちにアドバイスしてきたこととあわせて、二度びっくりといったところだろう。
 内容については、お読み頂ければその通りで、それ以上に自己宣伝するつもりはない。
 正論を貫く意欲と、日々の精進を誓うほかあるまい。
(1~2、164~165ページ)

意外、意外でした。

あの舌鋒鋭い谷沢永一氏ですから、幸福実現党にどんな厳しいことを述べられるか、おそるおそる本書をひもといてみた感想です。

自らの荻生徂徠(おぎゅうそらい)や孟子としての過去世が明かされただけでなく、矢内筆勝・幸福実現党党首の過去世が明かされ、なぜいま党首に就任したのかがとても説得力をもって語られているのも、本書の読みどころです。

儒教や陽明学が過去に果たしてきた重要な役割についてはもちろんのこと、幸福実現党、そして幸福の科学がこれから果たすべき歴史的役割についても、深い洞察とともに明るく語られています。

本書は、ほんとうに意外なことに、幸福実現党、幸福の科学のこれからを知るために、ある意味で必読の書籍ではないかと私はとても強く思うのです。
 

『幸福実現党に申し上げる 谷沢永一の霊言』大川隆法著


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あの鳩山元首相がそうだったのかもだけど、育ちがよすぎるリーダーって、どうなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『希望の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 もう一つ、育ちがよすぎる人も要注意です。
 それは、たとえば、名家と言われるような、よい家に生まれた人です。
 人からうらやまれるような、何代も続いた財産家の家系や、何代も続いた秀才の家系など、日本の名家には、いろいろな家があるでしょう。「家柄がとてもよい」という家もあれば、「お父さんも偉かった。おじいさんも偉かった。ひいおじいさんも偉かった。その前の、江戸時代の人も偉かった」という家もあるでしょう。
 こういう家に生まれた、育ちのよい人が、リーダーとして来たときには、注意したほうがよいのです。彼らには、押しなべて、冷たいところがあるからです。
 彼らは、他の人に対して、あまり恩義を感じません。他の人が一生懸命に努力し、頑張って協力しても、そのときだけは、その事実を見てくれますが、すぐに忘れてしまいます。育ちがよすぎる人は、人からほめられることに慣れすぎているので、ほかの人が努力して“獲物”を獲ってきても、その努力の部分が分からないのです。
 たとえて言えば、「鵜飼いの鵜が、一生懸命、川に潜って鮎を獲ってきても、鵜匠のほうは、獲った鮎を見て、『きょうは十匹か。まあまあだな』と思う。そして、それ以上のことは考えない」というような感じに近いのです。
 彼らは、こちらが一生懸命に恩を売ったつもりでも、それを分かってくれないことが多いのです。
 才能がありすぎる人や育ちがよすぎる人をリーダーに持ったときには、そういう弱点に気をつけてください。
 みずからに才能がありすぎる人、「小さいうちから才能があって、サーッと上がってきた」という人や、「家柄がよくて、親の力などによってパーッと上がってきた」という人には、そのようなところがあります。
 政治家でも、「何代も続く政治家の家に生まれた」という人がいます。ほかの家、たとえば農家に生まれた場合、個人で選挙に出られるかといえば、普通は、なかなか出られませんが、政治家の家に生まれると、「親の七光りによって、二十代で政治家になれ、四十代で大臣になれる」ということがあります。ところが、そういう人は、それを自分の実力だと思い、ほんとうは自分より実力の高い人を低く見てしまったりするのです。
 そのような人に一生懸命に尽くしても、あとで裏切られることがあります。
 その辺については、自分がそういう政治家である人も、そういう人に仕えている人も、よく知らなければいけません。だいたい、そのようなものなのです。
 また、名家には、昔で言えば歴代の王朝につながる家もあれば、代々、学者が出ている家もあるでしょうが、そういう家の人をあまり信用しすぎてもいけない面があります。
(240~243ページ)

たとえば名家と言われるような、よい家に生まれた育ちのよい人がリーダーとして来たとき、彼らには、押しなべて冷たいところがあるから、注意したほうがよい。

育ちがよすぎる人は、人からほめられることに慣れすぎているので、ほかの人が努力して“獲物”を獲ってきても、その努力の部分が分からず、あまり恩義を感じない。

こちらが一生懸命に恩を売ったつもりでも、それを分かってくれないことが多いとう弱点があるので、気をつけたほうがよい──。

今日のお教えは、たとえば、高い学歴で3代続く政治家一家出身として知られる、鳩山元首相を念頭に置くと、とても腑に落ちるものがあるように思います。

育ちがよい自負される方は、自らの弱点を認識するための糧として、また、上司にそんな方を持ってしまった方は、今日のお教えを智慧の一つとされることで、よりよい人生を生きることができるのではないかと私は思うのです。
 

『希望の法』大川隆法著


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丹波哲郎って有名な役者さんがいたよね。「霊界の宣伝マン」とかいって、映画作ったり本を書いて、霊界の宣伝してたよね。あれって、どうしてだったのかなあ?

幸福の科学の大川隆法先生は、『丹波哲郎大霊界からのメッセージ──映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す』(幸福の科学出版)で、まさにその丹波哲郎の言葉(霊験)を、次のように伝えておられます。

丹波哲郎 そこ! そこ! (机を叩く)君ねえ、そこが大事なんだよ。
 俺にはねえ、絶対に「天命があった」と思うのよ。そういう大きな天命があったから、俺には、「大スターにして、霊界を広めさせよう」という天命があったと思うんだよな。そうでなきゃ、考えられないんだよ。
 スターになるときだって、もう、偶然のように、ポンポーンと決まることがいっぱいあってなあ。
 例えば、俺は、『007』に出たけど、あれだって、たまたま外国(アメリカのロサンゼルス)のホテルに泊まってたら、ショーン・コネリー(「007」シリーズの初代ジェームズ・ボンド役で有名な映画俳優)が部屋のなかに飛び込んできやがってさあ。(中略)
 あれは、そうなんだよ。
 俺は風呂に入ってたから、ノックされても出られないじゃないか。だから、バスタオルを巻いて出たんだよ。それは自信があるからさ、見られたって。「俺は、いくらでも見せてやるぞ」っていう感じで、ドアを開けたら、入ってきたのさ。それで、「何だ?」って言うと、「(自分の友達の)部屋のドアが閉まってしまったから、電話を貸してくれ」というわけだ。
 あのころ、彼は、まだ、そんなに有名ではなかったんだよ。まだ、そんなに、ずっと有名ではなくて、俺が認識していないレベルの俳優だったからさあ。
 それが、あとで会ったときに、俺が『007』に出るきっかけになったんだよ。(中略)
 そうなのよ。たまたま、俺の部屋に飛び込んできて、それで、素っ裸の丹波哲郎を見てしまったために、向こうは、やむなく、ノーオーディションで採用せざるをえなくなった(会場ざわめく)。
 まあ、だから、試験なしよ。もう、顔パスよ。
 そういうことがあったりとかね。まあ、俺は威張ってるから、いろんな役どころがパンパンパーンと回ってきたよ。天皇の役から、東郷平八郎、東條英機の役もやったし、山本五十六の役もやった。もうとにかく、偉い役は、何でも俺に回ってきたもんだ。
 だから、やっぱり、「神様が俺をして仕事をなさしめている」と思ったなあ。(中略)
南無原 芸能人は、けっこう霊感が強かったり、霊体験をしたりする方が多いのですけれども、丹波さんには、何か実際に、霊能力がおありだったのでしょうか。
丹波哲郎 いや、それがなあ、まあ、あるように言いたいんだけど……。あったほうがいいよなあ。あったほうがいいんだけど……。(中略)
 そういう話をいっぱい聞いて、集めはしたんだけど、「自分自身は、どうも鈍い」っていうかなあ、うーん。
(68~73ページ)

自分には、大スターにして霊界を広めさせようという天命が絶対にあったと思う。

『007』に出演したときをはじめとして、スターになるときも、偶然のように決まることがたくさんあって、神様が自分をして仕事をなさしめていると思っていた。

しかし、実際に霊感や霊能力があったわけではなかった──。

丹波哲郎が『007』に出た俳優だというのは、ある程度年配の方にはよく知られてる話だと思いますが、このショーン・コネリーとのエピソードは、もしかして丹波さんの霊が初めてここで明かす秘話なんじゃないでしょうか?

それはともかくとして、本書が、丹波節炸裂、抱腹絶倒の内容で、生前の丹波さんそのままが語る息づかいが感じ取れる霊言集になっていることは、今日ご紹介したさわりの部分でもみてとれると思います。

丹波ファンはもちろん、いまだに「霊言」が本物なのかなどと言ってる方には、本書をぜひとも手にとってみられることをお勧めしたいと私は思うのです。
 

『丹波哲郎大霊界からのメッセージ』大川隆法著


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人の体って、とっても不思議なものだって聞いたことがあるんだけど、ほんとなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『超・絶対健康法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 みなさんは、「肉体は自分の自由にはならない」と思っているかもしれません。しかし、体のなかは工場のようなものであって、みなさんは、まったく意識していないにもかかわらず、無意識下で、常にいろいろなものをつくっているのです。
 意識して血液をつくっている人がいるでしょうか。「今日は、意識して血液を一リットルつくった」という人がいたら、驚くべきことです。血液は勝手にできてくるものなのです。
 また、女性が結婚して子供を産み、赤ちゃんを育て始めると、母乳が出るようになります。これは血液が変化したもののようですが、誰か、一リットルの血液を一リットルのミルクに変換できる機械をつくれる人がいるでしょうか。もしいたら、お目にかかりたいと思います。
 これができたら、おそらく奇跡に見えるでしょう。「血液がミルクに変わる」ということは奇跡に近いのです。体のなかで、まるで奇跡のようなことが起きているのですが、こういうことのために何か巨大な努力を要しているでしょうか。そうではありません。母乳は無意識下でつくられているのです。
 体というものは、まことに不思議です。なぜ、赤いものが白くなり、赤ちゃんにとってちょうどよい具合になって出てくるのでしょうか。母乳には、赤ちゃんが病気をしないように、免疫がつくような物質まで含まれているのです。
 そのために母親が特別な努力をしているわけではありません。もちろん、食べる努力はしています。母親は、ゆっくり休んで、食べたりはしていますが、母乳は、つくろうとしてつくれるものではないのです。
 母乳の原材料として、栄養になる食べ物を摂ることは、表面意識でできる大事な努力です。しかし、血液が母乳に変わる部分については、表面意識的な力によるわけではありません。
 これについては、「そのように恵まれている。神、仏の恩寵を受けて、そのようにできている。毎日、奇跡が起きている」と思わざるをえないのです。
 もっと前の段階で言えば、赤ちゃんが生まれることだって奇跡です。
 私は、トヨタ自動車の工場を視察し、車をつくっているところを見たことがあります。いろいろなマジックハンドが、さまざまなものを組み立てていました。
 母親たちは、みな、「赤ちゃんは自分が産んだ」と言うでしょう。しかし、その工場のように、おなかのなかで何本もの手が働き、子供をつくっているのであれば大したものですが、何だか分からないうちに子供の体は出来上がり、やがて人間として生まれてくるのです。
 もし、生まれてきたものがトカゲやヘビのようなものだったら、あるいは恐竜の子供だったら、大変なことになります。しかし、人間として生まれてきてくれるのですから、まことにありがたい話なのです。体というものは、本当は奇跡に満ち満ちているのです。
(174~178ページ)

体のなかでは、無意識のうちに、血液をつくったり、血液を変化させて免疫がつく物質まで含まれた母乳を作ったりと、まるで奇跡のようなことが起きている。

赤ちゃんが生まれることも、何だか分からないうちに子供の体が出来上がり、やがて人間として生まれてくるのであって、奇跡である。

体というものは、本当は奇跡に満ち満ちている──。

こういうふうに説いていただいたとき、当然のように私たちは生きていて、私たちの体は働いてくれているんですけれども、じつは奇跡のなかで私たちは生きていることに、ようやく気がつくことができます。

そして、この奇跡的な人体の働きがあるという事実こそが、なぜに思いの力で病気が治ることがあるのかを理解するために、とても客観的で重要な前提事実なのだと私は思うのです。

『超・絶対健康法』大川隆法著


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中東って、とってもきな臭い感じがするけど、イランってイスラエルを本音ではどう考えてるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『イラン大統領 vs.イスラエル首相──中東の核戦争は回避できるのか』(幸福の科学出版)で、月刊「ザ・リバティ」の綾織編集長と幸福実現党の立木党首(当時)による、イランのアフマディネジャド大統領の守護霊への英語インタビューを、次のように伝えておられます。

綾織 (中略)イランの核開発はかなり進んでいると思いますが、あと、どのくらいで完成する見通しでしょうか。
アフマディネジャド守護霊 2年だ。
綾織 イスラエルは、「軍事行動を起こして、イランの核施設を破壊したい」と思っているわけですが、イランとしては、これに対して、どう対応するおつもりですか。
アフマディネジャド守護霊 彼らは悪魔の弟子だから、悪人だ。彼らは、地上から“蒸発”するべきだ!
綾織 それは、「核を使う」ということでしょうか。あるいは、それ以前に、「何か反撃をする」ということですか。
アフマディネジャド守護霊 それは最高機密だ。(中略)
 われわれは中東地域の持ち主だ。分かるか。中東は、われわれに属している。それを理解しているのか。
 イラン人は、現在、中東における真の指導者なのだ。だから、われわれは、イスラエルに対して、中東を代表する態度を取らなければならない。われわれは指導者だから、決意し、事をなすべきなのだ。
綾織 イスラエルに説得されて、アメリカが軍事行動を起こす可能性もあるわけですが、オバマ大統領については、どのように見ておられますか。
アフマディネジャド守護霊 オバマか……。うーん。彼は心の弱さを持っている。非常に弱くて、決断ができない。彼は優柔不断だ。
綾織 実際には軍事行動を起こさないだろうと見ておられるわけですね?
アフマディネジャド守護霊 彼は優柔不断だから、大きな決断はできないと私は思う。(中略)
綾織 このままでは、イスラエルとの戦争は避けられそうにありませんが、和解の道を見いだすことは難しいのでしょうか。
アフマディネジャド守護霊 そう。君たちは、彼らと和解する方法を期待していい。
 一つ目は、彼らが、われわれの土地から出て、アメリカや他の国に亡命すること。これが第一の方法だ。
 二つ目は、彼らを全滅させること。これが第二の方法だ。
 三つ目は、われわれイラン国民が、われわれ自身を虐殺すること。
 これらの三つの方法が、われわれを待ち受けている。
立木 和解のためには、宗教的な問題が非常に大きいと思うのですが。
アフマディネジャド守護霊 神は、われわれと共にある。
立木 もし、「イスラム教の神とユダヤ教の神は、同じ神である」ということが判明した場合、どうされますか。
アフマディネジャド守護霊 もし、その神が本物の神であるならば、神は、「ここは、おまえたちの土地である」と宣言するだろう。あるいは、そう宣言しなければならない。神ならば、そう言うはずだ。もし、そう言わないならば、それは悪魔だ。
(51~59ページ)

イランの核開発は、(2012年からみて)あと2年で完成する。

イスラエルは、悪魔の弟子だから、地上から“蒸発”するべきだ。その意味するところは最高機密だ。

神は、われわれと共にある。もしユダヤ教の神が、本物の神であるならば、「ここは、おまえたちの土地である」と宣言するはずだ。そう言わないならば、それは悪魔だ──。

2012年4月に行なわれたこの守護霊インタビューは、アフマディネジャド大統領の守護霊が、最初から最後まで英語しか話さなかったため通訳が入って英語で行なわれ(33~35ページ)、英語と日本語の対訳本の形となっています。

今日は、アフマディネジャド大統領の守護霊が語った内容さえ分かればいいわけですから、日本語訳部分のみでご紹介しました。

それでは、このイラン側の考えに対して、イスラエルのほうはどう考えているのか、ですが、それはまた、次の機会に!
 

『イラン大統領 vs.イスラエル首相』大川隆法著


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いろいろ教えていただいてるんだけど、簡単に幸福になる法則みたいなのって、なにかないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『発展思考(新版)』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 みなさんの目には見えませんが、大宇宙は素晴らしいエネルギーで満ち溢れています。それは本当に素晴らしいエネルギーです。このエネルギーは、物事を発展させる力でもありますし、人々を幸福にしてやまない力でもあります。また、創造性に満ちた力でもありますし、愛に満ちた力でもあります。
 この「目には見えない力」は、全宇宙にくまなく張りめぐらされた、血管のような細いパイプのなかを流れています。そして、その「目に見えない細い細いパイプ」は、一人ひとりの心にもつながっています。すなわち、大宇宙の“心臓”から流れ出してくるエネルギーは、“毛細血管”を通じて、一人ひとりの心にも流れ込んでいるのです。ちょうど、水道管が各家庭まで残らず通ってきているように、この「大宇宙のエネルギー」も、各人の心にまで押し寄せてきているのです。
 このエネルギーの使い方は、水道の使い方と同じです。つまり、「蛇口を回せば水は出る。蛇口を閉めれば水は出ない」という仕組みのとおりになっているのです。(中略)
 したがって、あとは、「蛇口をどのようにひねるか」ということだけが問題になるわけです。(中略)
 さあ、みなさんの“水道の蛇口”は、いったい、どういう仕組みになっているのでしょうか。(中略)「右か左か、あるいは上か下かの、どちらかが『出す』ほうであり、どちらかが『止める』ほうになる」ということです。
 このように、蛇口を開く努力は“二者択一”であり、「ある種の心の持ち方をすれば、仏のエネルギーのパイプから愛のエネルギーが溢れ出し、ある種のものの考え方をすれば、それが止まってしまう」というだけのことなのです。
 では、いったい、どのような考え方をすればよいのでしょうか。
 私は、「他の人を幸福にするような考え方をした人は幸福になる」と述べました。この「他の人を幸福にする心」のことを、さらに幾つかの心掛けに分けて説明してみたいと思います。
 「他の人を幸福にする心」とは、結局のところ、「大宇宙のポンプから送り出されてくる仏のエネルギーに対して、すべての“蛇口”を開ける方向に動かす」ということです。それは、あなたの蛇口だけに適用されることではなく、「他の人々の“蛇口”をも、仏のエネルギーの恩恵に浴する方向に動かしていく」ということなのです。
 要するに、あなたが得た、「左なら左、右なら右、上なら上、下なら下」という、“蛇口”を開ける知識を、他の人々に教えてあげることです。それを他の人々にきちんと教えることができれば、あなたも“水道から水を出す作法”をマスターすることができるのです。
 不思議なことに、この“水道”は、自分のためだけに“水”を出そうとすると、一時期、出ることはあっても、やがて出なくなり、自然に止まってしまいます。
 ところが、他の人々にも“水を出す方法”を教えてあげると、汲めども尽きない井戸の水のように、こんこんとエネルギーの泉が湧いてくるのです。まことに不思議なことです。
(114~118ページ)

目には見えなくとも、大宇宙の“心臓”から流れ出してくる発展、幸福、創造、愛に満ちた素晴らしいエネルギーは、全宇宙にくまなく張りめぐらされ、一人ひとりの心にもつながっている血管のような細いパイプを通じて各人の心にも流れ込んでいる。

このエネルギーの使い方は、水道の使い方と同様であるが、その蛇口とは、ある種の心の持ち方、すなわち「他の人を幸福にする心」である。

不思議なことに、この心によって蛇口を開ける方法を他の人々にも教えると、汲めども尽きない井戸の水のように、こんこんとエネルギーの泉が湧いてくることになる──。

つまりは、「自分が幸福になる法則」というのは、結局のところ、「他の人を幸福にする心をもつことである」、ということになりそうです。

あまりにさりげない、そしてとても不思議な話ではありますが、でもこれこそは、無限の価値を持った極めて大切な真理であると私は思うのです。

 



『発展思考』大川隆法著


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沖縄の人って、米軍基地を追い出したあと、沖縄とか日本がどうなるかって、考えてるのかな。仲井眞(なかいま)沖縄県知事って、本音はどうなんだろ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『台湾と沖縄に未来はあるか? ──守護霊インタヴュー 馬英九台湾総統vs.仲井眞弘多沖縄県知事』(幸福実現党刊)で、その仲井眞県知事の守護霊へのインタビューを、次のように伝えておられます

仲井眞守護霊 「日本崩壊作戦」が進んでるのよ。君ね、「これも中国の作戦の一つだ」っていうことが分からないのかね。(中略)
酒井 中国の作戦は、要するに、「沖縄の人たちが本土に対して憎しみを覚えるような工作を行う」ということです。今、中国がそれをやっていることをご存じですか。
仲井眞守護霊 それはやってる。どんどんやってる。十分知ってる。もう、側近にまでいるからね。(中略)
酒井 とにかく、(中略)沖縄県民は乗せられているのです。(中略)県民が洗脳されているなかで、あなたもそれを煽るようなことを言っているというのは、やはりおかしいですよね。
仲井眞守護霊 だけど、反中国の姿勢を貫くことは、どういうことかっていうと、次は沖縄が戦場になるということだからね。
酒井 いや、戦場になる前に、占領されてしまう可能性があります。(中略)
仲井眞守護霊 だから、「占領される」と見たら、いち早く降服しますから。あとは本土で戦ってください。
矢内 もし沖縄が中国に取られて属領になったりしたら、日本の国そのものが中国の属国になってしまう可能性が高いのです。沖縄は、そういう地政学的な要衝であるわけですが、知事は、日本という国がどうなってもよろしいのでしょうか。
仲井眞守護霊 今、日本は経済で中国に負けてきたんだからさあ。あとは、一人当たりのGDPが、もうちょっと上がってくれば、まあ、中国もきっと住みよい国に変わるだろうねえ。うーん。
矢内 ただ、沖縄が、もし中国の一部になった場合、沖縄県民の方々は、今のチベットやウイグルや内モンゴルのように、人権を奪われ、地位を奪われ、歴史も言語も奪われて、本当に奴隷のような状況になってしまうんですよ。(中略)
仲井眞守護霊 いやあ、中国が粛清してくれるんだったら、それは気持ちいいじゃないか。
酒井 中国だったら、あなたは粛清されてしまいますよ。(中略)
仲井眞守護霊 いや、そんなことないですよ。私は、変わり身が早くて、すぐに変身しますからね。すぐ中国人に変わりますから、別に構いませんよ。
酒井 ある本によれば、「仲井眞知事も、かなり中国に取り込まれている」とのことですが。
仲井眞守護霊 ええ。「かなり」って、そらあ、もう、半分は、いってますよ。
酒井 半分も取り込まれているのですか。
仲井眞守護霊 うんうん。半分は、いってますよ、もう。
綾織 すでに中国共産党政府側と話をしているのですか。
仲井眞守護霊 まあ、直接にはやりませんけどね。直接はやりませんが……。
綾織 なるほど。間接的に話をしているわけですね。
仲井眞守護霊 それはもう、「全権を持ってる」とか称する人は、たくさん来ますよ。
(128~135ページ)

沖縄が本土に対して憎しみを覚えるような工作を中国がやっているのは、十分に知っている。

中国に占領されると見たら、いち早く降服する。自分は変わり身が早く、すぐに中国人に変わるから、別に構わない。

全権を持ってると称する人がたくさんやって来ており、自分は半分は中国に取り込まれている──。

本書において、仲井眞県知事の守護霊は、ものすごく大胆かつ本音の発言をたくさんしています。

県のトップが本音ではこんなことを考えているというのは、沖縄のみなさんにとってものすごく大変な情報ではないでしょうか。

沖縄県民だけでなく日本国民の一人でも多くの人が、知るべき内容の書籍ではないかと私は思うのです。
 

『台湾と沖縄に未来はあるか?』大川隆法著


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中国って、軍事費ばっかり増やして、尖閣諸島あたりでは自分の領土だなんて言って、日本の領海に入り込んだりしてきてるんでしょ。どうなって行くのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『この国を守り抜け』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 中国が、本当の意味で、「世界の平和」と「世界の繁栄」に調和する方向に進んでいくならば、世界の未来は必ず明るく輝いていくでしょう。
 しかし、この国が、数十年遅れの帝国主義、あるいは百年遅れの帝国主義のようなものを、これから追求していくのであるならば、世界は大変な時代を迎える可能性があると思うのです。
 例えば、ヒトラーの時代には、ベルリンオリンピックがあり、非常に国力が高まりました。ドイツにも、国の力を誇示していた時代があったのです。
 周りの国たちは、その勢いに押され、ヒトラーが近くの国の一部を占領しても、その国に「まあまあ」と言って、抑えるような宥和政策を採りました。ところが、結果的には、第二次世界大戦が起きたわけです。
 したがって、そのようなことが起きないように、中国の人々も、「自分たちの国を、自由と民主主義と繁栄主義に基づく正しい方向に導いていこう」と決意し、努力していただきたいと思います。やはり、そうした努力を惜しんではなりません。
 そして、そのもとにあるもの、その根拠としてあるものは何かというと、やはり、「信教の自由」「宗教を信ずる心」だと思うのです。
 この世の人間は、過ちを犯します。そのため、一時期、間違った政策や間違った政治理念が、ある国を、あるいは、いろいろな地域を覆うことはあります。五十年、百年と覆うこともあります。
 しかし、「神仏の目」というものを常に意識しておくことによって、世界は必ず変わってくるのです。
 中国の民衆にも、その底流には「信仰心」があると私は思います。中国も、かつては仏教国であったはずです。
 また、孔子をはじめとする儒教、あるいは老荘思想、道教等も、水面下で民衆の心には流れています。
 そうした、この世を超えた世界に対する尊敬の念というものが、中国の民衆の心には深く流れているのです。それが、今、抑えられているのです。
 何のためにでしょうか。それは、統治に都合がよいからです。「政治においては、宗教を一元管理し、信仰心を抑えることは、統治に便利だ」ということでしょう。
 しかし、そのような「ガバナンス(統治)に便利なので、人々を抑え込む」ということと、「十数億の人々の幸福を守る」ということを比較したとき、やはり、考え方を柔軟にする方向に、道は拓かれるべきだと思うのです。
 今、中国という国は、明らかに、「覇権主義に走っている」と、世界から見られていると私は思います。今こそ、進路を変えるべきときです。
 中国が経済的に発展したのは立派なことです。頑張ったと思います。
 しかしながら、それを軍事予算の拡大に費やしてはなりません。「地方には、まだ貧しい人たちがたくさんいるにもかかわらず、その人たちに対する配慮をせずに、ただただ軍事的拡張のほうに向かっていくのはよろしくない」ということです。
(220~224ページ)

この世の人間は過ちを犯すので、一時期、間違った政策や政治理念が国や地域を覆うことはあるが、「神仏の目」を常に意識しておくことによって、世界は必ず変わってくる。だから「信教の自由」「宗教を信ずる心」が大事である。

今、中国という国は、明らかに「覇権主義に走っている」と世界から見られている。今こそ、進路を変えるべきときである。

中国が、本当の意味で世界の平和と繁栄に調和する方向に進んでいくならば、世界の未来は明るく輝いていくが、百年遅れの帝国主義を追求していくのであるならば、世界は大変な時代を迎える可能性がある──。

このところ幸福の科学は、中国という国に関して厳しい意見を発信していることが多いように思います。

しかし、ワールド・ティーチャーとしての大川隆法先生は、「世界の未来は、中国の行方にかかっている」と述べられていることに注目したいと思います。

仏陀はもちろん、どの国の人々も愛しておられるんであって、批判しておられるのは、その国の人々や人種などではなく、その国の間違った政治体制や政治理念や考え方なのだと思います。

そして仏は、その国が少しでも早く神仏の心にかなった正しい道に戻って、その国の人々がより幸せになっていくことを願っておられるのだと私は思うのです。
 

『この国を守り抜け』大川隆法著


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従軍慰安婦って、やっぱり戦前の日本軍であった話なんでしょ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『韓国 李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ』(幸福の科学出版)で、李明博大統領の守護霊の言葉(霊言)を、次のように伝えておられます。

 だからまあ、「従軍慰安婦」っちゅうことで責めてるけどさあ。もし、問題があるとしたら、「現金じゃなくて日本軍の軍票(軍が通貨に代えて発行する手形)みたいなもので支払われたやつのなかに、日本軍が“倒産”してしまったために金を取り漏らしたやつがいて、不満を持っている」というような経済的不満はあるかもしれないとは思う。ただ、こんなこと、俺が言うのはおかしいけどさ、ロジカルに言やあ、そんなの、ほんとは韓国政府の責任だよ。
 そらあ、韓国政府が補償すりゃいいのよ。原爆落としたのはアメリカでもさあ、広島県民や長崎県民は、アメリカに補償を求められないから、日本の国に対して求めてるよな。原爆で亡くなった方や、それからあとの被害、すなわち、原爆が落ちたために病気になって闘病した方の、そういういろいろな被害の補償は、国に対して求めてるわな。
 まあ、“東京大虐殺”の焼夷弾で十万人が丸焼けになったって、日本人は、別に、アメリカに補償を求めてはいないんだよ。戦没者への補償その他、いろんなものは、みな国に対して求める。これが普通の国のあり方だよ。主権国家であるなら、当然のことだ。
 だから、日本人の、ある意味で「偉いところ」であり、ある意味で「ばかなところ」は、自分の国ばっかり責めてるところだね。これが、「偉いけどばか。ばかだけど偉い」ところで、本来の国家はそうあるべきだと思うよ。
 はっきり言えば、「従軍慰安婦」も、みな、もう八十歳以上のばあさんだよ。八十過ぎて、九十近くなってね、もう腰は曲がって、しわくちゃで、姿を見たら、「もう勘弁してくれ」というようなばあさんばっかりが、年を取ってから訴えてるのは、実は「生活保護の代わり」なんだよ。本来は、生活保護が欲しいんだけど、国がろくに出してくれないから、それでゴネて、「日本から金をせびれないか」と思ってやってる。それだけのことだっていうのは、こちらも分かってるのよ。
 そのことは知ってるんだけど、ちょっと抗議させると、日本が弱るから、それが面白いっていうか、効果的なので、やらしてるだけね。でも、もう大した数はいないんだけどね。
 それを置いておくと、日本も何だか威張れないし、何か罪悪感を持ち続けてくれるので、非常に便利なんだよ。
(96~98ページ)

戦没者への補償その他は国に対して求めるのが、普通の国のあり方だ。

「従軍慰安婦」もみな八十歳以上になって訴えてるのは、実は生活保護が欲しいが国が出してくれないから、日本から金をせびれないかと思ってやってるだけのことだ。

ただ、ちょっと抗議させると、日本も何だか威張れないし、何か罪悪感を持ち続けてくれるので、非常に便利である──。

韓国の大統領選は、任期は1期限りで5年間とのことで、もうすぐ新しく朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が誕生するわけですが、今日、退任演説をしたと報じられている李明博(イ・ミョンバク)大統領の守護霊による「従軍慰安婦」問題の本音を、前回に続いてご紹介してみました。

「竹島問題」もそうですが、「従軍慰安婦」問題とは、韓国側も根拠がない話とわかった上であえて言い続けていることをしっかりと押さえることで、新しい日韓関係が始まるのではないかと私は思うのです。
 

『ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来』大川隆法著


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心は折れないってわかった気はするんだけど、でも、人間ってそんなに強い存在じゃないよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『未来の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 幸福の科学では、「すべての人に仏性あり」と教えています。また、「人間は仏の子である」とも教えています。この、「人間は仏の子であり、仏性を持った存在である」という教えは、どういうことなのでしょうか。
 禅宗のなかには、「坐禅をすれば仏になれる」という教えもありますが、それは、やや詐欺に近い考え方です。「坐っていれば、その身そのままで仏になれる」と考えるのは、いくら何でも甘すぎます。「仏の坐る格好をまねるだけで自分も仏になれる」という教えは、やや度が過ぎています。それは、ある意味での唯物論です。
 修行というものは、内容を伴わなければ、もちろん駄目なのですが、少なくとも、当会では、「人間には、仏と同じような性質を持つことが許されているのだ」ということを教えているのです。
 すなわち、「仏と同じようなことを考え、仏と同じようなことをする習慣を身につけ、努力していけば、仏のようになれる」という可能性が万人に開かれているのです。これが、「人間には仏性がある」ということの意味であり、また、「磨けば光が出る」ということでもあります。
 人間は、本来、「等しく尊い性質」を持っているのです。人間の違いとは、磨き方の差によって光の出方が違っているだけのことです。あるいは、磨き具合にムラがあったり、表面に汚れがあったりするだけのことです。きちんと磨いていけば、仏と同じような光が出てくる可能性はあるのです。
 もちろん、出てくる光は、その人の魂の傾向によって違うかもしれません。宝石の色が違うように、黄色い光もあれば、白い光もあり、赤い光や緑の光もあります。
 また、光の“かたち”は、その人の持っているものによって違うかもしれません。例えば、教育者の光り方と芸術家の光り方は違うかもしれませんし、政治家の光り方も違うかもしれません。商売で成功する人の光り方も違うかもしれません。
 その光り方は違うかもしれませんが、「誰もが、磨けば光る珠になる素質を持っている」という教えが、仏性の理論なのです。
 そのような観点から見ると、やはり、「『心が折れた』といった表現を使う人は、自分自身を、あまりにも“か弱い存在”として捉えており、他者から同情を引くような状況にある」と言わざるをえません。
 そういう人に対しては、「人間の本質は、もっと可能性を秘めた強いものである」と言う必要があります。
(106~109ページ)

幸福の科学では、人間は仏の子であり、仏性を持った存在であると教えている。

「人間には仏性がある」というのは、仏と同じようなことを考え、仏と同じようなことをする習慣を身につけ努力していけば、仏のようになれる可能性が万人に開かれている、という意味である。

出てくる光の色や光り方は、その人の魂の傾向によって違うかもしれないが、人間の違いとは、磨き方の差によって光の出方が違っているだけのことであり、誰もが磨けば光る珠になる素質を持っている──。

前回の「心が折れてたまるか」の一喝のあと、その本意を説いておられる部分です。

仏性」については、何度かご紹介してきましたが、大川隆法先生は、人間の本来の姿の素晴らしさについて、私たちはもっともっと確信をもっていいのだということを教えてくださったのだと思うのです。
 

『未来の法』大川隆法著


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中国って、軍事力をものすごく拡張してるじゃない。日本の防衛って、大丈夫なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『日本武尊(やまとたけるのみこと)の国防原論──緊迫するアジア有事に備えよ』(幸福実現党)で、古事記や日本書紀に登場して有名な日本武尊(やまとたけるのみこと)の言葉(霊言)を、次のように伝えておられます。

 ただ、現在、アジアにおいて、中国包囲網ができつつあります。
 まあ、これは、幸福の科学に先見性があったわけですが、アメリカは、基本的に、幸福の科学の主張している戦略をとり始めています。ここに情報が入っていないわけはなく、すでに向こうはそれをキャッチし、取り入れているのです。(中略)
 中国のほうも、次期指導部を中心として、幸福の科学に対し、そうとうの警戒に入っています。
 その警戒レベルのマックスをレベル5とすると、(中略)今、中国は、幸福の科学をレベル3ぐらいの危険度で考えています。
 日本における幸福の科学の情報発信も、中国にとっては、もちろん怖いことだけれども、「国内にスパイを潜入させて、あちこちで内乱を起こしているのではないか」ということを中国は疑っています。(中略)
 また、「去年、中国で大川総裁の『常勝の法』が(ベストセラーランキングの)ベストテンに入った」ということに関しては、「知らないうちに、中国人民が洗脳にかかり、気がつけば、あちこちに革命の拠点ができてしまっているかもしれない」という恐怖を感じています。
 それから、チベット亡命政府が、幸福の科学の本を頼りにして、世界中のアンチ中国勢力と「中国包囲網」を結びに入ることも怖がっていますし、インドとも協力のパイプをつくられ、あちらと絡めての牽制をかけられることも怖がっています。
 中国としては、本当は「インド封じ込め作戦」をやろうとしていたのですが、逆に、去年から、あっという間に「中国封じ込め作戦」へと進んできているので、「これは、そうとう怖い戦略家がいるらしい」ということが、向こうにも分かっております。
 今、問題となっている中国の空母についても、中国はロシア(ウクライナ)から払い下げられた中古艦を買い取って改造したりしていますけれども、ロシアのほうはジェット戦闘機が着艦するときのワイヤーを供与していないんですよね。(中略)
 今、この着艦ワイヤーをつくれる国は、アメリカとロシアしかありません。中国ではワイヤーをつくることができないのです。(中略)そういう意味では、ロシアまでもが中国を警戒するようになっていて、「もし中国が暴発したときのことを考えなければいけない」と、日米と一緒になった“安保”のようなものを探り始めています。
 なぜなら、今、ロシアの極東地域には六百三十万人ぐらいしか人口がいないのに対し、中国にはものすごく多くの人口がいるため、ロシアは、「次の侵略的指導者が中国に出てきた場合には、極東地域を防衛することができず、取られるのではないか」と考え始めているからです。
 このように、今、「基本的には、幸福の科学が考えている作戦どおりに、去年から考えているとおりに、全体が動いてきつつある」ということですね。
(61~66ページ)

アメリカは、基本的に、幸福の科学の主張している戦略をとり始めていて、現在、アジアにおいて中国包囲網ができつつある。

ロシアも中国を警戒するようになっていて、日米と一緒になった“安保”のようなものを探り始めている。

中国のほうも、次期指導部を中心に、幸福の科学に対し、そうとうの警戒に入っている──。

これは、日本武尊(やまとたけるのみこと)という軍事面に強い霊人が、天上界からアジア情勢をみて、じつはかなり大川隆法先生の意見発信が世界を動かしつつあること、それを中国も警戒し始めていることを、伝える霊言です。

原発再稼働問題といい、アメリカとアジア各国の外交といい、なんとなく大川隆法先生の説かれる方向に政治情勢が動いている感じがしている人も多いのではないでしょうか。

今日の霊言で、それは気のせいなんかでないことが分かって、私はとても意を強くすることができたのです。
 

『日本武尊の国防原論』大川隆法著


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普通の人でも、死んでから悪魔になったりすることがあるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『霊的世界のほんとうの話。』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 悪霊には、普通の人間でも、心が悪かったり、悪い行いをしたりすれば、なることができます。犯罪行為をした場合だけではなく、犯罪行為をしない場合でも、悪い想念や暗い想念を持って生きれば悪霊になります。
 心が悪く腹黒いことを考えていたり、いつもいさかいが絶えなかったり、人を騙したり、怒ってばかりいたり、人を傷つけたり、悪いことを平気でしたり、このように、主として破壊的な想念や感情で生き、周りに迷惑をかけて苦しめた人たちが、死後、天国に還れずに、地獄という所で苦しみつつ暴れている。これが悪霊の正体なのです。
 悪魔になると、もう少し、影響力があったり、指導力があったり、悪知恵があったりします。(中略)
 悪魔の供給源は、やはり、指導的立場にある人たちです。
 例えば、間違った政治家や独裁者などは非常に悪魔になりやすいのです。ポル・ポトという、カンボジアの国民を二百万人も殺して骸骨にしてしまった人は、完全に悪魔でしょう。ヒトラーやスターリンもそうですが、政治家の立場で人殺しを中心に行った人は悪魔になっています。
 残忍な行為、残虐な行為が心の底から好きだったり、自分の権力を実現して人を恐怖で支配することが目的で、大勢の人を殺したりした人は、悪魔になりやすいのです。
 それから、政治系や軍事系ではなく、思想系であっても、多くの人を迷わせた人、人々を思想的に洗脳して狂わせた人は、悪魔になります。影響力の大きかった人たちのなかで、結果として大きな悪を遺した人たちは、悪魔になりやすいのです。
 また、悪魔にも力の大きさがあります。
 現代では、マスコミの人やジャーナリストのなかにも、大きな影響力を持っている人がいますが、彼らのなかで、世の中のためや正義の実現のためではなく、自分のため、欲望達成のためだけに仕事をしている人たちは、小悪魔になります。手下が五、六人程度しかいない小さな魔王でしょうが、そのようになる人が多いのです。
 思想家や書き手として思想を発表している人のなかにも、そういう人がいます。
 小説家などでも、悪い小説を書いて大勢の人を洗脳している人、人を迷わす小説をたくさん書く人で、そちらの方面の代表格になる人もいるでしょう。
 この世では地獄文学はそうとう流行っているので、有名な作家でも悪魔になる人はいます。人間を駄目にし、堕落させていく方向に大きな影響力を発揮した人は、やはり、悪魔になる素質を持っています。
 それから、官僚のなかで、権力欲のために生き、慈悲の心がなかった人も、悪魔になります。
 宗教家も大勢の人に影響を与えるので、邪教の指導者は、悪魔になったりして、めったに成仏することはありません。間違った教えを説くだけではなく、大勢の人を狂わせています。しかも、この世で狂わせるばかりでなく、あの世の地獄にまで引きずり込み、あの世でも信者と共に根城をつくっています。これも、悪魔、悪鬼そのものです。
 人の心を狂わせることは大変な罪なのです。
(155~159ページ)

「悪魔」は、残忍・残虐な行為が心の底から好きだったり、自分の権力を実現して人を恐怖で支配するのが目的で大勢を殺したりした人、思想で多くを迷わせるなど、影響力の大きかった人たちのなかで、結果として大きな悪を遺した人たちがなりやすい。

大きな影響力を持っているマスコミやジャーナリストのなかで、世のためや正義の実現のためではなく、自分のため、欲望達成のためだけに仕事をしている人たちは、小悪魔になる。

人間を駄目にし堕落させていく方向に大きな影響力を発揮した有名作家、官僚のなかで、権力欲のために生き、慈悲の心がなかった人も悪魔になる素質を持っているし、大勢の人に影響を与える宗教家の中でも邪教の指導者は、悪魔になってめったに成仏することはない──。

今日のお教えは、普通の人なら、そうそう悪魔になどなることはないから安心だ、という逆の理解の仕方もあるのかもしれません。

しかし、こういう形で解説していただくと、影響力の高い権力に近い立場にある方は、よくよく注意が必要なのだ、ということが改めてよく分かった気が私はするのです。
 

『霊的世界のほんとうの話。』大川隆法著


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北方領土って、やっぱり還って来ないのかなあ。ロシアはどう考えてるんだろ? なんーて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『守護霊インタヴュー ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来』(幸福の科学出版)で、ロシア・プーチン大統領の守護霊と、インタビュアー(里村専務理事・立木幸福実現党党首〔当時〕)との対話を、次のように伝えておられます。

プーチン守護霊 そうだねえ、北方四島については、君らも、ちっちゃいねえ。ロシアの領土の大きさが分かってるの? ロシアっていうか、旧ソ連でもいいけど、大きいと、どれほど苦労するか、分かってんの? 君らは、国が小さいから、大きくしたいんだろうけど、大きい所を治めるのは大変なんだよ、ほんと。
 北方四島なんか、あんなに、ちっこい所だし、サケ・マス漁業か、タラバガニ漁業か、知らんけどさあ、年に十億ぐらいの売り上げしかないのに、そのために四島を維持するのは大変なんだよ、本当は。はっきり言えばね。
里村 では、日本に返してくれてもいいのではないかと思うのですが。
プーチン守護霊 いや、僕には、その気はあるよ。(中略)うんうん。あるある。あってあって。本当にあるよ。
 ただ、建前上は、「日ソ共同宣言」の延長上にあるからさあ、「歯舞・色丹の二島しか返さん」というのが、いちおう建前だけど、君らの技のかけ方、技の切れがよくて、「技あり」とか「有効」とかではなく、例えば、背負い投げでポーンと投げ飛ばしてきて、「一本」を取ったらさあ、ちゃんと返すよ。(中略)
立木 任期中にでしょうか。(中略)
里村 「判定」や「合わせ技」による勝ちではなくて……。
プーチン守護霊 そういう小技なんか駄目だよ。(中略)
 だから、「小技で来るかどうか」を見てるんだよ。「二島ぐらいは返す」と言うのは、ちょっと餌で釣るようなものだな。日本について、それで満足する程度の国かどうか、今、見てるのよ。小エビを餌に付けて、「食いついて、これで満足するか、しないか。もっと強欲かどうか」を、ちょっと、今、見てるところだよ。
里村 そうすると、歯舞・色丹の二島だけではなく、日本の出方を見て、場合によっては、国後・択捉まで返すことを考えていらっしゃるわけですね。
プーチン守護霊 ああ。もちろん、日本は、交換条件を何か出してくるはずだからね、どこまで出してくるかを見ている。四島が欲しかったら、さあ、どこまで出してくるのか。これは勝負だよなあ。
 だから、日本の外務省や総理大臣が、「技あり」や「有効」を狙って、小技ばかり仕掛けてくるようなクラスだったら、こっちも、その程度の扱いしかできないけど、もっと大きな技を使ってくるようになったら、こっちも大技でお返しするつもりでいるよ。
 あんなの、うちから見たら、点みたいなもんだから、本当は、どうでもいいんだよ。
立木 そうしますと、やはり、シベリア等の大きな共同開発ですとか……。
プーチン守護霊 そうだよ。それはシベリア等の大開発だよな。(中略)
 シベリア等の大規模開発をやって、ロシアの経済をもっとグーッと下支えしたいな。あのへんは人口も少ないんでねえ。数百万人しか住んでないから、中国が本気になったら取れるからな。「一億人ぐらい移動したい」とか言われたら(笑)、困るからさあ。草原の民が移動してくると、本当に困るんで、それに対する防衛も要るからね。
 だから、そのへんで日露がガチッと組めて、経済的にうまくいってだね、双方にメリットがあって、かつ、防衛的にも領土の安全が守れるようなことがあるんだったら、四島返還を考えてもいいと思う。
(35~60ページ)

プーチン大統領としては、北方四島(歯舞・色丹・国後・択捉)は小さいだけで維持するのは大変だから、返還する気持ちはある。

(柔道に例えれば)日本の技の切れがよくて、「技あり」とか「有効」とかではなく、「一本」を取ったら返す。

つまり、シベリア等の大規模開発で、日露双方にメリットがあって、防衛的にも領土の安全が守れるような交換条件が出されれば、四島返還を考えてもよい──。

これは、ロシアのプーチン大統領が、大統領に返り咲いた昨年3月に収録され、4月に刊行された霊言集ですから、北方領土問題に関するプーチン大統領のこんな重大な本音が明らかにされて、早くも1年近くがたってしまったわけです。

外交が何もできなかった民主党政権はようやく下野して、も少しまともな外交ができると思われる自民党政権になっているわけですから、政府はぜひともこの霊言集に着目して、日露関係をもっともっと進展させていくべきではないかと私は思うのです。
 

『ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来』大川隆法著


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ミスのない仕事なんて言われても、そりゃあ無理だよね。ちょっとくらいミスが出ても、しょうがないんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『仕事と愛〔改装版〕』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「ミスのない仕事」という言葉は、けっこう手厳しい響きを持っているかもしれません。仕事をしたことがある人ならば、誰しも、「ミスをしたことがない」ということはないでしょうし、そのミスゆえに、後味が悪く、自分を責め続けたことも数多くあるでしょう。
 なぜ、自分は、こんなに仕事ができないのか。なぜ、こんなに雑な性格なのか。なぜ、こんなに、いつもいつも間違ってばかりいるのか。私の頭はザルのようなものなのだろうか。このようなことを悩んでいる人は数多いと思うのです。
 もちろん、一人だけで仕事をする人もいるでしょうが、仕事は、たいていの場合、他の人とのかかわり合いのなかにおいてなされます。同僚、部下や上司、取引先など、いろいろな相手とのかかわり合いにおいて、仕事というものは存在します。そこに仕事の意味があるのです。
 この関係は愛と実によく似ているとは思いませんか。「愛とは、人と人との間に生まれるものであり、人と人とを結びつけ合う力、人と人との関係学である」とも言われますが、「仕事も、まさしく、人間と人間との関係学である」と言ってよいかもしれません。
 そして、人間と人間が意思を疎通するために、書類というものがあるのかもしれません。この書類仕事というものを取ってみるならば、書類は、まさしく、相手への公的な手紙であるとも考えられるでしょう。
 ただ、この公的なる手紙は、単に自分の思いを伝えるだけでは不十分であり、その内容を必要としている人が必ずほかにいるわけです。上司、あるいは対外的な存在が想定されているのです。そうであれば、書類づくり一つを取ってみても、「その書類を見る人の立場というものを考えたことがあるかどうか」が大事なのです。
 あなたのつくった書類は必ず何人かの目を通ることになります。そして、その書類がミスに満ちているならば、他の人たちの多くの時間を奪うことになるのです。手抜き仕事が、さらに多くの仕事を生み、他の人たちの時間を奪っていくことになります。その意味では、手抜き仕事は「奪う愛」の表れである、と考えてもよいかもしれません。
 ミスの多い仕事をする人は、他人の関心を常に自分のほうへ振り向けようとしている子供のようにも見えます。いつもミスをしている人がいると、他の人たちは、その人の仕事をチェックしていなければなりません。これは、他の人の力を自分に割かせるわけですから、ある意味において、奪う愛に相当すると言えるのではないでしょうか。
 「仕事も愛の具体化の一つである」と考えるならば、愛の法則が仕事の世界にも生きていることを知っていただきたいと思います。
 この世界に生きている愛の法則とは、まず、「他の人のことを考えて仕事をせよ」ということです。「自分がした仕事の内容は、いったい誰に向けられたものなのかを、よく知りなさい」ということです。そして、相手が必要とするものをつくっていくことです。これが何にもまして大事なことなのです。
(122~125ページ)

仕事はたいていの場合、他の人とのかかわり合いのなかにおいてなされ、そこに仕事の意味があるのであって、「愛」と同じように、人間と人間との関係学である。

書類仕事を例にとれば、書類がミスに満ちていれば、他の人たちの多くの時間を奪うことになる。手抜き仕事は「奪う愛」の表れである。

仕事も愛の具体化の一つであり、愛の法則が適用される。だから、「他の人のことを考えて仕事をすること」が大事である──。

気がついてみれば、とてもあたり前の話なのかもしれません。

しかし、こういう「仕事の場面における愛」というような大事な話は、学校などではまったく教えてくれないものですし、誰かに教えられないと自分だけではなかなか分からない性質のものだと思います。

まさに、宗教だからこそ、そしてさらに言えば幸福の科学だからこそ、学ぶことができる真理であるのだと私は思うのです。
 

『仕事と愛〔改装版〕』大川隆法著


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