ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



なんだかNHKの会長が、「従軍慰安婦」について発言したって、騒ぎになってるでしょ。韓国が言ってる話がおかしいって言ったら、やっぱりおかしなことなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『神に誓って「従軍慰安婦」は実在したか』(幸福実現党刊)で、自分がその“従軍慰安婦”だったと世界各地で説いてまわっている金福童さんの守護霊を呼び出して、インタビューしたやり取りを、次のように紹介しておられます。

金福童守護霊 だけど、ただの売春婦にしたら、私の人生の生きがいがなくなるじゃない? やっぱり「日本軍と戦った人」でなければいけないでしょう? 
小林 「そういうストーリーにしたかった」ということですね。
金福童守護霊 「あくまでも日本人は悪」っていうのが韓国全体の意志だから、その日本の悪をやっつけたら、その人は英雄なのよ、女性でも。(中略)
小林 もう一段、正直になっていただけると、あなた、および、地上にいるご本人の罪がかなり軽くなるのですが。
金福童守護霊 韓国は嘘をいくらついてもいいの! 日本人は、とにかく悪魔だから、もう、悪魔に対しては、いくら言ってもいいのよ。
 私のおかげで、十三歳の少女像ができたようなもんなんだから。
小林 確認しますけれども、ブローカーというか、女衒の人に、親御さんがあなたを売ってしまったと?
金福童守護霊 よく分からないわよ。そのへんは。どんな話がつけられたんだか知らないわよ。よく知らないけど、まあ、子減らししたんだろうよ。(中略)子減らししたんじゃないの? たぶん。
高間 結局、韓国から外へ出たことがないわけですか。
金福童守護霊 いや。そんなことはないかもしれない。トラックに乗せられたから、どっかに行ったよ。
小林 それは、「どこか」であって、「確認はできなかった」ということですね?
金福童守護霊 「広東ラーメンらしきものは食べた記憶がある」って言ってるじゃない?
小林 それはソウルでも食べられますからね。
金福童守護霊 そうなのかなあ。広東ラーメンらしきものを食べたよ。ラーメンが違うような気がしたよ。うーん。
 それから、日本人の兵隊さんは金持ちだったよ。金払いはずいぶんよかったよ。タダで“食い逃げ”する人はいなかったよ。ちゃんとお金をくれたし、チップを弾んでくれた人もいたよ。(中略)
小林 一昨日、沖縄では、「毎日、暴力に遭いながら」といった発言もしていたのですが、今の感じからすると、それは、やはり……。
金福童守護霊 それは管理人だ。管理人が暴力を振るうんだよ。「もうこれ以上、無理です」って言っても、「もうちょっと働け!」って言う。
小林 管理人の大半は、実は、韓国名の方でしたよね?
金福童守護霊 それは、言っちゃいけないことになってる。
(84~88ページ)

自称“従軍慰安婦”というのは、軍が強制したわけでもなんでもない、単なる売春婦だった――。

最近のこの問題を韓国が世界中で悪用し続ける活動のあまりのひどさに、ようやく日本側からも、真っ当な反撃がなされはじめています。

反撃がはじまる源流となったとも言われる本書によって、自称“従軍慰安婦”の本音を知ってしまえば、この問題に対する見方がまったく180度変わってしまう人も多いのではないでしょうか。

NHKの会長は、簡単に謝ったりせず、正論を貫いてほしいものだと私は思うのです。
 

『神に誓って「従軍慰安婦」は実在したか』大川隆法著


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オレって、とっても貧しいの。でも信仰深くて、ものに執着してないんだから、これでいいんだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『愛、無限〔改装版〕』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 また、信仰を通して、みなさんは、貧困、貧しさからも自由となるでしょう。
 貧しさのなかには、自分をいじめる意味での劣等感の延長として現れているものが数多くあります。自分の内にある、仏の力、仏の繁栄を知ることなく、愚かな自我力だけで生きていくと、試行錯誤を繰り返した結果、貧困が地を覆います。みなさんを、そして、みなさんがつくっている社会を、貧困が覆うのです。
 仏の心のなかには永遠の繁栄があります。信仰を通して、この繁栄をつかみとったならば、この地に必ず栄光が現れてきます。みなさんが仏の子として生きていくとき、そこに、自他ともに許し合う、豊かなる世界が必ず現れてくるのです。
 ゆえに、貧困にあえぐ人々よ、あなたがたもまた、信仰なき人々ではないのか。私は、それを問う。
 真実、仏を信じ、自らが仏の子であることを信ずることができるならば、仏の持つ素晴らしい性質を、自らも現すことができるはずです。仏の栄光は、みなさんを必ずや貧困より解放するはずです。
 貧困から逃れられないのは、信ずる心が足りないからです。信ずる心は、すべてを切り拓いていきます。みなさんの前にある困難を、すべて切り拓いていきます。
 その際に大切なことは、よく祈ることです。仏に対して、そして、仏の子である自分自身の心の奥底に対して、よく祈ることです。

 御心が、
 天に現れるがごとく、
 天になりませるがごとく、
 この地にも現れますように。

 このように、よくよく念うことです。
(94~96ページ)

信仰を通して、みなさんは、貧しさからも自由となる。

真実、仏を信じ、自らが仏の子であることを信ずることができるならば、仏の栄光は、みなさんを必ずや貧困より解放する。

信ずる心は、すべてを切り拓いていく。その際に大切なことは、仏に対して、そして、仏の子である自分自身の心の奥底に対して、よく祈ることである――。

真に信仰が深ければ、必ずや繁栄するはずである。

そのための祈りがいかに大切であるか。

改めて、とても勉強になった今日のお教えだと私は思うのです。
 

『愛、無限〔改装版〕』大川隆法著


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あの有名なノーベル賞学者の湯川秀樹博士って、どんな人なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『湯川秀樹のスーパーインスピレーション』――無限の富を生み出す「未来産業学」(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 戦後、日本人として初めてノーベル賞を手にして、荒廃期の日本に希望と勇気を与えた湯川博士である。
 ご生前に、ストレートに宗教に関心を持っていたとは思えないが、その文学的才能や、古典の教養を感じとる時、人間は創造的な実力を養成し、熱いマグマのように煮立ってきた時に、ボコッとした新発明が飛び出すのではないかと思う。
 私も文系中の文系ではあるはずなのだが、なぜか、理学博士や工学博士の伝記を読むのが好きだ。
 未知なる世界に夢を持って挑戦し、一瞬なりとも幸運の女神の前髪をつかんでやろうとする、その勇気に感動するのかもしれない。
 「創造」こそ、未来に人類が生き残るための秘術である。本書が、新たなスーパーインスピレーションの源となることを祈らずにはおれない。
(1~2ページ)

物理学や科学に興味をもっていない方であっても、天上界に還った有名科学者が、霊としてどんなことを考え語るのかというのは、とても興味ある話題ではないでしょうか。

本書は、霊的世界に関心がある方にはもちろん、そんな世界に興味はなくとも物理学や科学に興味をもっている方に、強くお勧めできる書籍であると私は思うのです。
 

『湯川秀樹のスーパーインスピレーション』大川隆法著


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うちって、お金は十分ないし、できる人材は少ないし、経営資源がぜんぜん足りないんだよね。どうしたらいいの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『社長学入門』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 時間は有限の資源です。誰にとっても一日は二十四時間であり、組織で働いている人たちの時間を総計しても、人数分以上に増えるものではありません。
 しかし、発展性の高いものは、どれもみな、常に、「どのようにして時間を縮めるか」というところに視点があります。時間を縮めることによって、発展するのです。
 例えば、新幹線ができたことによって、日本のGDP(国内総生産)がそうとう膨大なものになったのは事実です。それは、一日にできる仕事の範囲が非常に広がったことを意味しています。東海道を寝台車で下らなければならなかった時代、あるいは、歩いていかなければならなかった時代に比べて、GDPが増大した理由は、移動の時間が縮まったことにあるのです。
 「時間を縮める」、あるいは「回転率を上げる」という方法は、成果を大きくする方法です。
 季節商品というものがありますが、「夏のもの、夏の商品は、夏になったらつくる」ということだけならば、一年のうち、あとの季節は手が空いている状況になります。
 「一年のうち、夏にしか生産活動や販売活動を行わない」という考えもあるかと思いますが、夏のものであっても、冬の間につくることのできるものもあります。例えば、「アイスクリームは夏につくるもの」と考えているかもしれませんが、冬につくって、それを保存しておいてもよいわけです。こういうこともありえます。(中略)
 時間の観点で行うと、いろいろなことが変化してきます。
 「どのようにして時間を縮めていくか。どのようにして仕事速度を速めていくか。成果を出すまでの時間を、どのようにして速くするか」ということは、主として、次の成果を生むためのプロセスになります。一つのことが解決しないと、なかなか次のことには取りかかれないものですが、時間の部分を縮めると、それだけ次の仕事に早く取りかかれるのです。
 究極の「タイムベース・マネジメント」は、「一日の苦労は一日にて足れり」ということです。「一日一生」という言葉がありますが、「その日のうちにできることは、その日のうちに全部やってしまう」ということです。
 これは大事なことであり、「時期が来なければ働かない」「ほかの事情があってできないので、今日はしない」などということは、「タイムベース・マネジメント」から外れていることなのです。
 「いかにして、時間を縮めていくか。いかにして、やり方を短縮していくか」ということが大事です。
 時間を縮めることは、同時に、時間を生み出すことになります。例えば、ある場所へ行くのに、新幹線なら三時間かかるけれども、飛行機なら一時間で着くとすれば、二時間分を余分に働けるようになるわけであり、その分の時間が生み出されたことになるのです。
(32~36ページ)

時間は有限の資源である。

「時間を縮める」あるいは「回転率を上げる」という方法は、成果を大きくする方法である。

究極のタイムベース・マネジメントは、「一日一生」「一日の苦労は一日にて足れり」ということである――。

悟りの言葉によって、マネジメントの要諦を教えられる。

まさに、仏だからこその経営論ではないかと私は思うのです。
 



『社長学入門』大川隆法著


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都知事選の真っ最中だけど、有力候補だっていう舛添要一って、どんな人なのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『舛添要一のスピリチュアル「現代政治分析」入門』―守護霊インタビュー(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 舛添さんは、実際に学問として学んだ政治学を、実践に移して、その有効性を自己検証されている方だと思う。
 その意味で、儒学でいえば、孟子や王陽明的立場で、現実世界と交流しておられるのだろう。
 私も机上の学問だけでは終わらない、実践の学としての政治学にも関心があるので、舛添さんが政治家として大成されるかどうかには興味を持ち続けてきた。
 今、東京都知事選の最中なので、多くは語らないが、日本の政治を底上げし、諸外国から尊敬される政治家の一人にはなってもらいたいものだ。
 私も、宗教の、地上・仏国土ユートピア化の一側面としてのリアル・ポリティックスの構築を構想している。舛添さんに、この点でも良き模範になって頂きたいものだと願っている。
(1~2ページ)

都知事選に出ることを表明されてからあとである1月17日に公開収録された霊言が、早くも書籍化されて書店に並んでいるというのは、やはり驚異的な話だと思います。

選挙がどうというのをさておいても、舛添要一という元東大助教授にして政治家について、その人となりや考えていることを知りたい方、必読の文献が登場したのだと私は思うのです。
 

『舛添要一のスピリチュアル「現代政治分析」入門』大川隆法著


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沖縄の名護市長選挙って、米軍基地の移設に反対してる候補が当選したんだってね。やっぱり沖縄から米軍基地は出て行かせるべきなのかねえ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『国を守る宗教の力』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 沖縄の人たちが「米軍基地は出て行け」と言うのは、気持ちとしては分かります。先の大戦では、アメリカ軍に大勢の人が殺されているので、アメリカ憎しの気持ちがあっても当然だとは思います。
 ただ、日本人には少し普通ではないところがあって、「おのれアメリカ、よくもやったな」とまでは誰も言いません。その代わりに、日本人は、「平和のために二度と戦いません」と言うような非常に珍しい民族であり、沖縄だけでなく、広島でも長崎でも、「もう二度と戦争の惨禍を起こしません」と誓っているわけです。(中略)
 しかし、守りが弱い所は、外国が攻めてきたとき、簡単に取られてしまうものです。しかも、中国は、兵力を使わずに沖縄を併合することを考えているはずです。「沖縄は中国固有の領土である」と言い、押し切ってこようとするでしょう。時の政権が弱ければ、それに屈してしまうだろうと思います。
 したがって、沖縄の人たちに、「中国の植民地になって本当によいのか」と言って、もっと“カウンターパンチ”を打たなければいけません。
 例えば、今、幸福実現党や雑誌「ザ・リバティ」(幸福の科学出版刊)等で、中国の自治区から逃れてきた人たちをよく取材していますが、チベットやウイグルなどで起きている事実を、もっと知らせていかなければいけないでしょう。
 また、普天間基地に関しては、「民家が密集しているなかに基地があるため、危険である」という言い方がよくなされますが、実は、「基地のある所に、家がたくさん建ってきた」というのが現実です。
 民家が密集しているなかに、無理やり基地をつくったわけではありません。つまり、これには、「補償金がもらえるなどのメリットがあるので、民家が集まってきた」という面もあるわけですから、基地が嫌なら、もっと別な場所に町を移せばよいのです。
 国家戦略のなかに組み込まれるのが嫌なのは、分からないでもありませんが、現実は、かなり厳しいところまで来ています。
 今、沖縄の人々が非常に大変であることはよく分かりますが、彼らが国際オンチであることは間違いありません。国際政治についてまったく知らずに、米軍基地の反対運動をしているはずです。
 なかには、「中国に吸収されても、香港のようなかたちで生きていける」と思っている人もいるかもしれません。しかし、香港をよく見てください。香港は、特別行政区として、五十年間、自由が保障されているはずですが、返還から十五年たった今、共産党による締め上げが次第しだいに激しくなってきています。
 とにかく、国民が亡命するような国は、悪い国家であり、人々が行きたがるような国が、よい国家なのです。これは簡単な指標ですので、どうか、知っておいてください。
 「自由が奪われるような国家がよい」と思うならば、中国に吸収される方向へ動いていきますが、その先には、厳しい未来が待っているのです。
(81~84ページ)

沖縄の人たちの気持ちは分かるが、守りが弱い所は、外国が攻めてきたとき、簡単に取られてしまうのであって、現実はかなり厳しいところまで来ている。

中国の自治区(チベットやウイグルなど)で起きている事実を知ったとき、沖縄の人たちに、「中国の植民地になって本当によいのか」という“カウンターパンチ”をもっと打たなければならない。

沖縄の人々は、国際政治についてまったく知らずに米軍基地の反対運動をしている。自由が奪われるような国家がよいというなら、中国に吸収される方向へ動いていくが、その先には厳しい未来が待っている――。

つまりは、です。

わが国の国防の現況からみて、沖縄から米軍基地を出て行かせれば現実に何が起こるのかを冷静に考えないまま、基地の移設問題について反対を叫ぶだけではいけない、ということだと私は思うのです。
 

『国を守る宗教の力』大川隆法著


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日本とアメリカって、70年前には戦争したんでしょ。なんでそんなことになったの。日本が悪かったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』(幸福実現党刊)で、その戦争の開戦時の総理大臣だった東條英機の霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 「日本人は猿だ」という認識であって、明らかなる人種蔑視政策をとっておった。
 また、日本からは、アメリカに、だいぶ移民が行っておったわけだけれども、戦争の前には、すでに、日本人移民排斥法(排日移民法)なるものがあり、西海岸の日本人たちは排斥されて、そうとうひどい目に遭っておった。(中略)
 その原因の一つとしては、やはり、「満蒙に対して、わが国の支配権が及んだことを面白く思っていなかった」ということが大きいと思うんだな。(中略)同じく、アメリカも取ろうとして、「共同で開発させろ」と言ってきたわけだ。しかし、日本は、実質上、先に手に入れていたものであるから、仲間に入れなかった。そういうあたりから嫌がらせが始まっておるわね。
 ただ、こちらからすれば、「地政学的に見て地球の反対側のアメリカが満州地域に来て、ヨーロッパに遅れて植民地をつくるから、日本と半分こしよう」というのは、やや虫がいい提案ではあったわな。
 アメリカは、インディアンの土地を取って居留地に追いやり、ハワイを取り、グアムを取りして来ているわけだよ。まあ、中国については、「日本が侵略した」と言っているが、しなければ、たぶん、アメリカが侵略していますよ。彼らは、少し後れを取った上に、この東洋に日本という強い国があったので、これが邪魔で、目障りでしかたがない状態であったと思うんだな。(中略)
 そのしっぺ返しが、石油の禁輸だ。ABCD包囲陣(アメリカ、イギリス、中華民国、オランダによる対日経済封鎖)を敷いて、日本に原材料や石油等が入らないようにすれば、日本は機能しなくなる。軍艦があったって、重油がなければ動けやしないし、発電もできない。「一滴もない」とは言わないけれども、そういう、燃料の部分が弱点だったね。
 彼らは、「それをやれば、日本が必ず南のほうに進出する」ということは知っていた。当然、計算はしていて、インドネシアや、その他、油田が見込める所に、日本が行くことは知っておって、それが計画に入っていた。南方に攻撃をかけさせるつもりがあったわけで、日本を締め上げれば、絶対にそうするのは分かっていて、やっていたんだよ。
 それは、向こうの仕組みどおりにやらされたと私は思うし、それを知ってはいたけども、やらざるをえない状況にあったわね。
 まあ、少なくとも、オーストラリアの北部にまで至る南方戦線について、アメリカは、日本が攻撃を仕掛けてくることを事前に想定し、大正時代には、図上演習が終わっておった。実際に、戦争の二十年近く前から計画ができていたし、ハワイへの奇襲まで予想して作戦のなかに入れていた。そのことは、あらかじめ言っておきたいと思う。そこに追い込んでいったのが現実だよ。
(30~33ページ)

アメリカは、満蒙を植民地にしたかったのが日本に反対されてできず、日本という強国が目障りでしかたがなかった。

開戦前から、排日移民法で日本人の移民をひどい目に遭わせ、ABCD包囲陣で石油を禁輸して日本を南方進出へと追い込んで行ったが、大正時代にはハワイへの奇襲まで予想して作戦のなかに入れた図上演習が終わっていた。

日米開戦は、向こうの仕組みどおりにやらされたと思うし、それを知ってはいたけども、日本は戦争をやらざるをえない状況にあった――。

あの戦争(大東亜戦争、太平洋戦争)の開戦前の事情について、当時の日本にはそれなりの言い分と事情があったことが、ここまでの説明でも、かなり分かる気がします。

で、その先については、またの機会に!
 

『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』大川隆法著


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夢もいいけど、大きすぎるのは考えものなんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『忍耐の法』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 ただ、私は次のように考えているのです。
 大きな目標を掲げ、それに挑戦しても、目標に到達できなかったり、成功できなかったりして後悔する人は、たくさんいるでしょう。しかし、そうした失敗や、成功できなかったことへの後悔よりも、人生を振り返ってみて、自分の夢が小さすぎたことを後悔することのほうが、やはり重要ではないでしょうか。
 人生の扉を閉じるときに、「ああ、長年、何十年も生きてきたけれども、自分が持っていた夢は小さすぎたなあ」というような後悔だけはしたくありません。私は、そういう気持ちを強く持っています。
 大きな成功をした人は、たいていの場合、自分の夢が小さすぎたことを後悔しています。
 例えば、「一生の間に一億円をためるぞ」という目標を立てた人の場合、いろいろな職業を経験しながら、いずれ、それに到達することも多いと思いますが、到達したら、そのとたんに生きがいがなくなってしまう人もいます。それは、「一億円をためる」という目標自体に、何らかのプラスの価値が付いていないからです。
 「何々をするために一億円をためる」ということなら、まだよいのですが、それがなく、ただ、「一億円をためる」という目標があるだけならば、それを達成したとき、することがなくなってしまうのです。
 一億円そのものについては、宝くじで当たることもあれば、会社で出世し、収入をためて得ることもあるでしょう。株で儲けることもあれば、新規事業を起こして儲けることもあるでしょう。
 しかし、この「一億円をためる」という目標だけを考えていたら、おそらく、死ぬ前に出てくる後悔は、失敗した数々のことについてではなく、自分の夢が小さすぎたことについてであろうと思います。
 その時点、その時点では、「まさか」と思うほど大きな夢に感じられることであっても、時間がたち、経験を得て、実績を積み重ねていくと、それほど大きな夢や目標ではないことが多くなるのです。
 ところが、その前の時点では、「自分には、とても到達できない、困難なこと」のように見えることが多いわけです。
 したがって、戦うべきなのは、むしろ、その脆弱な精神力、怯む心、「失敗したくない」と恐れる心、小さな成功で慢心してしまう心です。
 また、挑戦を避けることによって、「成功したことしかない」と考え、小さな夢のなかに生き続けることをこそ、残念に思うべきであろうと思うのです。
(110~113ページ)

人生を振り返ってみて、自分の夢が小さすぎたことを後悔したくないものである。

その時点では、まさかと思うほど大きな夢に感じられることであっても、時間がたち、経験を得て、実績を積み重ねていくと、それほど大きな夢ではないことが多くなる。

戦うべきなのは、むしろ怯む心、失敗したくないと恐れる心、小さな成功で慢心してしまう心である――。

大川隆法先生は、大きな夢を描け!と、私たちを励まされます。

そのお教えを素直に信じ、実践した若者たちは、何十年後かにふと、そのお教えの正しさを実証している自分に気がつくことになるのだと私は思うのです。
 

『忍耐の法』大川隆法著


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いま中国、中国って問題になってるけど、昔、「元寇」ってあったよね。中国が2回も日本を攻めてきたけど、どちらも神風が吹いて撃退したってことがあったしょ。そのときの日本の対応って、どうだったのかなあ?

幸福の科学の大川隆法先生は、『北条時宗の霊言──新・元寇にどう立ち向かうか』(幸福の科学出版)で、元寇のときの執権・北条時宗の霊の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。

 すでに、元はスーパー大国で、世界一の超大国だったわね。
 ヨーロッパとイスラム圏が、「十字軍」で戦って決着がつかず、何百年も戦い続けていたけど、その彼らを、丸ごと侵略してしまうぐらいの力があったわけですからね。(中略)だけども、私は、単に拒否していただけではなく、攻めてきたときのための備えもやっておりました。
 例えば、北九州などに防塁を何重にも築いて、攻めてきたときの戦い方を考えていましたが、実際に、あれは大きな役目を果たしています。そういう“防波堤”をつくっておいたために、彼らは、すぐに日本が占領できなかった。(中略)
 鎌倉は、少し遠かったかもしれないけども、ヨーロッパを支配できたぐらいですから、とりあえず、九州を起点にして東征し、足の速い馬を使った騎兵で日本を占領する計画は持っていたと思うんです。ヨーロッパへ行くまでの距離を考えれば、日本列島の主要都市を押さえるぐらい、わけがないことですよね。
 ただ、海の戦いがあるので、造船しなければならず、それに何年か、かかっているわね。だから、その間に、こちらのほうは、防衛の準備をしていて、防塁を築き、九州の兵たちも鍛錬し、鎌倉武士たちも、西のほうに続々集結させつつあったわけです。(中略)
 「国家意識」が芽生えてはきていたわね。つまり、「国を守らなければ危ない」ということに対しては、九州の人も鎌倉の人も、意見は変わらなかったわけだ。(中略)
 やはり、「武士社会があった」ということが、最大の強みだったね。
 日本の武士道が根づいたのは「鎌倉時代」だと思いますけれども、うまいこと、日本の神様がたは、武家社会をつくる時代に入られたわけです。まあ、(元寇を)予知されていたのだとは思うけども、そうした「武士の精神」ですよね。
 たとえ、武器性能は向こうより劣っていたとしても、日本刀をつくる技術もあれば、甲冑をつくる技術もあり、また、弓矢をつくる技術も、槍をつくる技術もあったわけだし、向こうの馬には劣るかもしれないけれども、日本の馬もいたわけではあるのでね。そういう意味で、「侍社会があった」ということは、基本的には、「防衛体制を敷いていた」ということです。
 今あるような“平和主義”で言えば、「海を越えて攻めてくるわけがないから、平安時代のまま、貴族社会をやっておればいい」ということになるだろうが、平安時代を滅ぼし、もともと武士だったにもかかわらず貴族化しかかった平家まで滅ぼして、源氏の世に変えた。
 やはり、日本の神々のお考えは、「次に来る国難から、この国を救う」ということだったわけだ。それを考えると、京都に近い所にいたら堕落して貴族化するので、鎌倉から幕府を移さなかったのは、頼朝以下、鎌倉幕府の将軍および執権たちの見識の賜物であったかなと思う。
 そういう意味で、時代的要請に合っていたし、運がよかった。でも、運だけではなくて、「自力の部分があった」ということですね。
(41~45ページ)

当時の元は世界一の超大国で、ヨーロッパとイスラム圏を丸ごと侵略してしまうぐらいの力があったから、国を守るため、北九州に防塁を何重にも築いて、九州の兵を鍛錬し、鎌倉武士を続々集結させていた。

国難からこの国を救うというのが日本の神々の考えであり、そのために平安時代を滅ぼし、貴族化しかかった平家を滅ぼして源氏の世に変え、武家社会としていた。

貴族化しなかった鎌倉幕府は、時代的要請に合っていたし運がよかったが、運だけではなく自力の部分があった――。

なぜ鎌倉幕府が登場したのか、その歴史の秘密まで語られたのは驚きです。

日本史上の一大事件の主人公自身が、自分の言葉で歴史の霊的真相を語る、不思議さと、凄さ。

本書は、まさに霊言集の醍醐味を味わえる一書であると、私は思うのです。
 

『北条時宗の霊言』大川隆法著


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なんだかものすごい劣等感で、生きてるのがつらいんだよね。どうしたらいいの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、書籍『ハウ・アバウト・ユー?』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 劣等感は「他人との比較」から生まれてくるものです。(中略)
 この世では大勢の人が一緒に暮らしていかなければなりませんが、どのような人にも、「ある部分は優れているが、ある部分は劣っている」という“でこぼこ”はあるものです。そんなものです。
 すべての人が同じ“人造人間”のようなものであってよいはずがありません。
 「まったく同じサイズで、同じ性能と機能を持ち、寿命も同じ、馬力も同じ」ということであれば、それはロボットと同じです。人間が、そんなものであるはずはありません。
 人間には、いろいろな違いがあるから、楽しいし、可能性があるし、面白いのです。
 そして、一人の人間だけでも面白いのですが、「人と人との組み合わせ」ということも面白いのです。違うタイプの人同士の組み合わせによって、いろいろなことができるところが、また素晴らしいのです。
 「劣等感や嫉妬心のもとにあるものは、他人との比較」であると述べましたが、人間は他の人と違っていて当たり前なのです。バラエティーに富んでいるからこそ、世の中は面白いのではないでしょうか。

 誰もが同じだったら、生まれてくる意味などないのです。
 違う人がたくさんいるから面白いのです。
 他の人たちから刺激を受け、切磋琢磨しながら生きていくことができるわけです。
 あるときは先生になり、あるときは弟子になり、お互いに教えたり教わったりしながら生きていくから、人生は楽しいのです。(中略)

 「私は劣等感を持っています。劣等感のかたまりで、ここも、あそこも……」と挙げていっても、解決はつきません。(中略)
 他の人にあれこれと訴えかけて、慰めてもらったところで、どうなるものでもないのです。(中略)
 やるべきことは、自分で精進をし、小さな成功を積み重ねて、自信をつけていくことです。
 自信をつけていくことによって、劣等感は薄まってきます。小さな成功が積み重なっていくと、だんだん、劣等感を持っていた自分のことを考えなくなってくるのです。

 劣等感でいっぱいの人は、やはり不幸でしょう。一日中、自分の劣等感について考えている人は、不幸だと思うのです。
 しかし、劣等感のことを考える時間がしだいに少なくなってきたときには、どうでしょうか。(中略)劣等感のことを忘れている期間が長くなってきたときには、あなたは幸福になってきたのでしょうし、成功してきているのです。
(154~160ページ)

劣等感は、他人との比較から生まれてくる。でも、人間には違いがあるから楽しいし、可能性があるし、面白い。違うタイプの人同士の組み合わせによって、いろいろなことができるところが、また素晴らしい。

人間は他の人と違っていて当たり前。バラエティーに富んでいるからこそ、他の人たちから刺激を受け、切磋琢磨しながら生きていくことができる。誰もが同じだったら、生まれてくる意味などない。

やるべきことは、自分で精進をし、小さな成功を積み重ねて、自信をつけていくこと。そうすれば、だんだん、劣等感を持っていた自分のことを考えなくなってくる――。

うーん、今日はとっても力強い、元気が出るアドバイスをいただいたのではないかと私は思うのです。
 

『ハウ・アバウト・ユー?』大川隆法著


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日本の外交には盲点があるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『日本外交の盲点』――外交評論家 岡崎久彦 守護霊メッセージ(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 新春から著名な外交評論家、岡崎久彦氏の守護霊メッセージを頂戴することができた。「日本外交の年頭教書」ができたと言ってもよいだろう。
 岡崎氏の守護霊にも登場願わなくてはならないと、ここ二、三年思ってはいたのだが、今回、運よくタイのインラック首相の守護霊霊言を収録できたので、元駐タイ大使の岡崎氏の外交論を訊くチャンスだと思った。
 相変わらず頭脳明晰で、遠慮なく言って下さるので、私どもとしてはとても勉強になることが多い。また、私の弟子たちも政治外交面で鍛えて下さって有難いと思っている。
 アベノミクスは消費税の影響がネックになってくるかもしれないので、今年は外交で勝つことが重要だ。
 私も微力ながら、この国を発展させていきたいと願っている。
(1~2ページ)

「日本外交の年頭教書」――。

いやあ、どんな内容なんでしょうと、このまえがきを読んだだけで、なんだかわくわくしてしまうのは、私だけでしょうか?

本書は、外交評論家である岡崎久彦氏のファンの方はもちろん、日本外交の盲点を知りたい方、日本外交の本年のあるべき方針を知りたい方のすべてにお勧めできる霊言集だと私は思うのです。

 

『日本外交の盲点』大川隆法著


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会社はじめたんだけど、やっぱし小さくてもきちんと「経営」するのが大事だよね。どっから手をつければいいのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『経営入門』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 会社を始めるに当たり、会社が成り立っていくために必要なものは何でしょうか。
 会社の創業において必要なものは「経営」ではありません。創業のときに必要なものは「商売」です。商売が成り立つことが大事なのです。
 商売とは、何かを売って対価を得ることです。「何かを売って対価を得る」ということで商売が成り立つわけで、買い手がなければ、そもそも商売は成り立ちません。これが原点です。
 買い手、顧客、需要というものがなければ、商売は成り立たないのです。これが創業の出発点であったことを、ゆめゆめ忘れないでいただきたいのです。商売があって始まった会社なのです。
 ところが、ある程度以上に大きくなると、それを忘れて、会社の機構をいじり始めるようになります。内部の組織をいじっていれば、経営をしている気持ちになってくるのですが、それはとんでもない間違いです。
 まず、「商売ありき」なのです。会社は商売があって始まったものであり、お客様が商品を買ってくれるから、自分たちが食べていけるのです。
 商品が売れて売り上げがあり、その売り上げから経費(費用)を差し引いたところに収益(利益)が出てこそ、商売は成り立ちます。
 売り上げより経費(費用)のほうが大きかったならば、当然、経費(費用)倒れで潰れてしまいます。
 仕入れ、あるいは、その製品をつくるためにかかった人件費や材料費、運搬費など、さまざまな経費(費用)を差し引いたあとに利益が出てこそ、商売が成り立つのであり、利益が出なければ商売は成り立たないのです。それが原点にあることを知ってください。
 まず、人々の需要を満たすもの、人々の欲する商品やサービスがあり、それが経済的価値を生んだからこそ、商売がスタートしたのです。これが原点なのです。
(178~180ページ)

会社の創業において必要なものは、「経営」ではなく、「商売」である。

商売とは、何かを売って対価を得ることであって、それが創業の出発点であったことを、ゆめゆめ忘れないことである。

ある程度以上に大きくなると、それを忘れて、会社の機構をいじっていれば経営をしている気持ちになってくるが、それはとんでもない間違いである――。

なるほど、なるほど、です。

今日は、誰であっても分かるように、平易な言葉で繰り返しを重ねて、経営の出発点、商売の基本を教えて下さったのだと私は思うのです。
 

『経営入門』大川隆法著


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タイって、連日ものすごいデモで、首相が首都のバンコックにいれないんでしょ。首相は、どう考えてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー タイ・インラック首相から日本へのメッセージ』のまえがき(はじめに)で、次のように説いておられます。

I made a plan for a missionary visit to Thailand twice. But we tried in vain and just left was a sort of sadness. Thailand is a Buddhist-country. However, what is this curious distance-feeling inside me.
 Old-fashioned Buddhism is far from recognizing modern economy. Theravada Buddhism of Thailand is, in a word, "restriction." Restriction on freedom. Restriction on evolution. Restriction on emancipation.
 I dare say, real enlightenment is liberty of soul. And, in the heart of Buddha, there exists mercy only.
 I really hope to realize wonderful-relationship between Thailand and Japan. And also pray happy future of Prime Minister Yingluck Shinawatra. This little book is my small effort to build a bridge between Thailand and Japan. May Buddha with you, Yingluck!

 タイ巡錫の計画は二度あった。しかし実現にこぎつけることはできず、悲しみだけが残った。
 タイは仏教国のはずだ。なのに、なにゆえにかくも不可思議な距離感情が胸の内をかき乱すのか。
 古きに過ぎた仏教が現代経済への理解を拒んでいるのか。タイの上座部仏教(小乗仏教)とは、一言で言えば、「不自由」の代名詞に過ぎない。自由への制約。発展への制約。解放への制約。
 私はあえて言うが、真なる悟りとは魂の自由である。そうだ、仏陀の心の中には、慈悲しかないのだ。
 タイと日本との素晴らしい関係が築ければいいと思う。インラック首相の幸福な未来も祈りたい。この小著が日タイのかけ橋となるべく、ささやかな努力をしたつもりだ。インラックさん、仏陀とともにありますように。
(2~3ページ)

本書は、タイにおいてまさに現在進行形の政治問題について、その当事者本人であるインラック首相の守護霊が呼び出され、英語で公開インタビューされた内容が、活字に起こされ、日本語に対訳されたものです。

新聞を読んでいるだけでは分からない、タイという国のなまの様子や、美人の首相で有名なインラック女史が、本音では現在のタイの状況をどう捉え、どうしようと考えているのかが、臨場感を持って伝わってきます。

帯には、「政治的混乱に苦しむインラック首相から日本へ、そして安倍総理へ」と書かれています。

本書によって、安倍首相はもちろん、日本国民の一人でも多くに、インラック首相の本音のメッセージが伝わることを強く祈念したいと私は思うのです。

 

『守護霊インタビュー タイ・インラック首相から日本へのメッセージ』大川隆法著


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中国って、出たとこ勝負じゃないの。国際戦略なんてもってるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、幸福実現党の立木党首(当時)との対談書籍『国家社会主義への警鐘』(幸福実現党)で、こう教えておられます。

 両者の戦いは、時間を長くかければ、中国が有利になっていくんですよ。経済的規模は大きくなるし、軍事的にも力が伸展してくるからです。
 そのため、軍事的には、勝負が短ければ短いほど、アメリカが有利なのは間違いありません。(中略)ただ、二〇五〇年以降になれば、たぶん、インドのほうが中国より強くなるでしょう。
 だから、中国にとって、この十年間は、「そのあとの三十年間、覇権を持てるかどうか」という戦いなんですよ。中国は、今後、二〇二〇年ぐらいまでに覇権を握ることを、だいたい目標にしているはずですね。(中略)
 そこで、中国は、パキスタンからアフリカのほうまで、いろいろな所に点を打ち、また、アジア各国に自分たちの味方を増やして、インド包囲網もつくっています。アメリカの次のことまで考えて、中国も用意はしているんですね。
 ただ、アメリカに、前哨戦となる小さな戦いで中国の出鼻をくじき、戦意をなくさせて、中国に軍事的拡張主義をやめさせようとする動きが出てくる可能性はあります。
 これをやらなかった場合に出てくることは、かつて、レーガン大統領が、「ソ連がパンクするまで軍拡競争をやるぞ。スターウォーズ計画で宇宙からでも戦うぞ」と考えて軍備拡張を行ったように、(中略)「向こうがパンクするまで軍拡競争をする」という方法が一つあるとは思うんですが、これは、共和党政権にならないと、無理かもしれません。共和党政権だったら、ありえますね。
 もう一つには、もちろん、今、中国でバブル崩壊が始まっているので、「中国が弱っていき、スーッと引いて、様子見をするようになる」という可能性もあるでしょうね。
 ただ、好景気のあと、バブルが崩壊して不景気になった場合、ああいう軍事独裁国家のようなところには、やはり、「国民の目先を必ずどこかに転じる」という傾向があるため、「外圧」ないし「外からの脅威」というものを煽りたくなる可能性が高いのではないかと思うんです。
 だから、「そういう意味での獲物はどこか」ということを、今、考えているでしょう。ちょうどいい獲物を探しているはずですね。
 台湾をはじめとして、「いったい、どこが、獲物としてふさわしいか」を考えていると思います。台湾、韓国、日本、ベトナム、フィリピンなど、いろいろなところを獲物として見て、「どこと紛争を起こすと効果的で、政権の浮揚に役立つか」ということを考えているのではないかな。
 だから、今、それへの対応が、アジアの国々で始まってきているんですね。(中略)
 中国はアメリカの国債も大量に持っているけど、「有事のとき、アメリカが何をするか」といったら、それをみな召し上げるのは、ほぼ間違いないでしょうね。
 それで、中国も、「ヨーロッパのほうに、多少、融資でもして、唾付けをしようか」という気持ちを少し持っているようですね。
(110~114ページ)

アメリカと中国の戦いは、時間を長くかければ中国が有利になっていくが、2050年以降は今度はインドのほうが中国より強くなるだろうから、中国はパキスタンからアフリカまでいろいろな所に点を打ち、アジア各国に味方を増やして、インド包囲網もつくっている。

好景気のあとバブル崩壊で不景気になった場合、中国のような軍事独裁国家は、国民の目先を転じるため外圧や外の脅威を煽る可能性が高いから、今、それへの対応がアジアの国々で始まってきている。

中国はアメリカ国債も大量に持っているけれども、有事のときアメリカはそれをみな召し上げるのはほぼ間違いないので、中国も、ヨーロッパのほうに多少融資して唾付けをしようかという気持ちを持っている――。

国際面のニュースの断片が、ジグソーパズルのようにつながっていく気がします。

とても宗教家によるものとは思えない、中国の国家戦略に関する、簡潔でしかも密度濃いお教えだと私は思うのです。
 

『国家社会主義への警鐘』大川隆法著


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ハイエクって経済学者がいるんでしょ。どんなこと言ってるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『ハイエク「新・隷属への道」』――「自由の哲学」を考える(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 ノーベル経済学賞をもらったハイエクの名前は、経済学を学んだ者や一部のインテリを除いてそれほど有名ではないかもしれない。イギリスのサッチャー首相やアメリカのレーガン大統領が新自由主義の旗印のもと、ハイエク主義にもとづいて「小さな政府」を主張しはじめてから「知る人ぞ知る」といった感じになってきた。逆に言えば、国家エリート主導で、すぐに経済的結果の出るケインズの人気が長い間高かったというべきかもしれない。しかし、ハイエクが『隷属への道』で全体主義に対して打ち込んだボディブローは、歳月とともに効いてきている。
 本書ではハイエクは、「新しい亡国の権力」が立ち上がってきていることを述べている。ハイエク学者たちが、まだ十分に気づいていないワナがあるということだ。これに気づかねば、日本の未来もあやういと言わざるをえない。
(1~2ページ)

ハイエクの霊言は2冊目であり、1冊目は、ケインズ、シュンペーターの霊言とともに、『未来創造の経済学』として発刊されているものを、発刊時にご紹介しました。

今回は、お一人だけでしっかりと1冊分講義してくださっていて、その生前の学説の概要というだけでなく、「いま」の問題に天上界のハイエク先生としてどう答えるのかが、とてもよく理解できる霊言集になっています。

経済学を専門として学んでいる方はもちろん、ハイエクの経済学を教養として学びたいと思っている方は、まず本書で勉強してから、世に出ているハイエク本を勉強するのが、理解の早道ではないかと私は思うのです。
 

『ハイエク「新・隷属への道」』大川隆法著


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