ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



私って、生まれつき身体が弱いのよね。これって、生まれつきで、どうしようもないのよね。幸福の科学って、努力とか精進とかしばしば言うけど、でも、生まれつきのものはどうしようもないでしょ? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『理想国家日本の条件』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 私たちは、三千グラムぐらいの身体で生まれてきますが、それから何十年か経つと、生まれたときに両親からもらったものは何ひとつなくなっている、ということをまず知ってください。
 細胞の、一つひとつが全部入れ替わっています。骨も入れ替わっています。頭蓋骨も入れ替わっています。内臓も全部別のものになっています。生まれたときのままではないというだけでなく、現時点においても変わりつつあります。一カ月前と今とでは、みなさんの身体は違うものになっています。大部分が入れ替わっています。一年前と比べると、ほとんどの部分が、もう全然別のものになっています。毎日毎日、新しい細胞ができ、古い細胞が消えています。それが現実なのです。(中略)
 そうすると、「生まれつき身体が弱い」とか「生まれつきの遺伝である」とか、いろいろな言い方がありますが、生まれたときの悪い状態のままであるということは、その状態の身体を自分がいつまでもつくりつづけている、ということ以外の何ものでもないのです。
 身体というものは固定化したものがあるのではないのです。それは流れる川のようなものなのです。(中略)
 では、その変わっていく身体を、いかにして維持しているのでしょうか。実は、「自分とはこういうものである」という自分の心が、その身体をつくっているのです。自己イメージが身体をつくっているのです。
 たとえていえば、筋肉を強くしようとすれば、腕立て伏せをするだけで腕の筋肉がつくでしょうが、腕立て伏せをしようと思わなければ筋肉がつかないでしょう。脚を強くしようと思えば、歩けば強くなるでしょうが、歩くのをやめると弱くなるでしょう。それは外面的な筋肉ですが、身体のなかの内臓やその他の諸器官も同じです。いつもその器官を強くしようと思って健康生活を心がけていくと、強くなってくるのです。
 ところが、心のなかに悪い想念や否定的な心を持って、「自分は病気だ。不幸だ。やがて死ぬ。多くの人の同情を受けて生きていくしかない」というようなことをずっと思っていると、これが現実のものになってきます。
 身体には、それにオーバーラップして、幽体という、非常に物質界に近い霊体がまずあり、その奥にさまざまな霊体が多重構造で存在しているのです。そして、心から発信されてきたものを、この幽体が受け止めています。ですから、幽体のところに異変が起きると、その異変が肉体にも起きてきます。これが病気の根源なのです。病気はほとんど心のところから出てきているのです。(中略)
 食べ物によって身体が悪くなったという見方もありましょう。もちろん、バランスを崩せばそういうこともあるでしょう。ただ、(中略)同じ液体、同じ川の水を飲んで、蛇は毒をつくり、牛はミルクをつくります。まことに不思議です。ですから、飲んだ物、食べた物だけの問題ではないのです。それをどうつくっていくか、プラスに変えるか、マイナスに変えるかは、ひとつの工場でもある自分の身体が変えていくものなのです。
(130~136ページ)

身体というものは、流れる川のように日々中身が変わっていくものなのだから、自分の心、つまり自己イメージで変えていくことができる。

病気はほとんど心に問題があって、自分の心が発信するものが、自分の幽体に異変を起こして、肉体に病気を引き起こしてしまう。

「同じ川の水を飲んで、蛇は毒をつくり、牛はミルクをつくる」。食物をプラスに変えるかマイナスに変えるかは、ひとつの工場でもある自分の身体なのだ──。

病気とか健康を考えるために、とても大事なことが、とっても密度濃く説かれています。 

今日のお教えで、「生まれつき」かどうかではなく、健康のために日々努力するし「勇気」がわいてくる気が私はしているのです。

 

『理想国家日本の条件』

 大川隆法著

 

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なんで人は、病気になったりするんだろ? 仕事も家庭でも絶好調のときに限って、風邪ひいてダウンしちゃったり。あんないい人が、なぜ今、あんな重い病気になったりするの、ってこともあるよね。人間が仏さまや神さまに作られたのが本当なんだったら、そんなに不完全な作り方しなくってもいいじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『常勝思考』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 人は、自分の思ったことがズバズバと的中し、道が拓けることをもって、よしと思うかもしれませんが、ほんとうは、いろいろな上がり下がりがあるなかにこそ、学ぶことは多いのです。
 たとえば健康面をとってみると、いつもパワフルで健康な方もいるでしょう。そうした方は、健康のことを考えるという時間がないかもしれません。ただ、この健康の反対である病気というものは単なる不幸かと考えたときに、「いや、そうでもない。そんな消極的なものではないのではないか」という感じがします。
 なぜ、あるときに人間は病気になるのでしょうか。病気になるには、その前段階が必ずあります。助走期間のようなものがあります。体のどこかが痛んだり、調子が悪くなったりして、通常どおりの働きができなくなってきます。これは、ある意味で、自然が人間に休養を命じているときでもあるのです。何ゆえに、自然が人間に休養を命じているかというと、健康を当然と思っている人たちは、ほんとうに、病気にでもならないかぎり、休むことを知らないということがあるからです。
 したがって、ある人がオーバーヒートしたときには、その人の寿命、あるいは天命をまっとうさせるために、自然はその人に一時的に病気を与えて休ませることがあります。その病気にかかることによって、実は寿命を長らえているのです。そうならない場合は、オーバーヒートして、どこかでそのままあの世に還ってしまうことになるのです。その前に何らかの体調の不全を起こして休ませ、強制的に休養期間をつくります。
(19~21ページ)

えー、そうだったんだあ、ですよね。

風邪だって、重い病気だって、意味があるのだ。

それを前向きに受け止めて、魂の糧にしていくこと──。

人生で成功していくための重要なヒントの一つを、今日はまた改めて学んだ気が私はするのです。

 

『常勝思考』

大川隆法著

 

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宗教をやっていれば、信仰の力でガンが治ったりするものなの? 実際に治ったという話も聞くのに、治らないまま帰天してしまった人がいるのは、なぜなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、信仰による奇跡について、例えば、『愛は風の如く2』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 みなさんのなかにも、「物質化現象」という言葉をお聞きになった方も多いかと思いますが、実在界のエネルギーが、なんらかの意図によって、地上界に物質化して現われることあるのです。たとえば金粉現象というのもそうですし、それ以外にも、霊界からみごとな宝石を出したり、あるいは薬を出したりというように、いろいろなものを出すというケースがあります。(中略)
 じつは、宗教によって病気が治ったりする奇跡も、この延長線上にあるのです。体内にガンが巣くっていて、そのガンが信仰によって治ったりする場合も、レントゲンで写真を撮るならば、ガンは物質的には確実にあるものなのですが、それが一瞬にしてなくなるということがありえるわけです。これなども、霊的エネルギーがはたらいて、そういう物質界のつくり変えに力を貸していると思わざるをえないのです。(中略)
 こうしたことが、日常茶飯事に行なわれるわけではありませんが、天上界の諸霊も、必要に応じてこうした物質化現象を起こし、生きている人たちの信仰心を強くする場合があります。
 ただ、なんでもかんでも物質化現象を起こしはじめると、これは地上の人間を甘やかすことにもなりかねません。なぜなら、欲しいものをねだれば、すぐ現われてくるということになりますと、彼らの地上での修行が意味を持たなくなるからです。(中略)地上人はなにゆえに地上に生まれ、赤ん坊から育って大人になって、努力して生きていくか、その意味がなくなってしまいます。
 それゆえに、こうした物質化現象なども、あくまでも例外措置として認められているのであり、それに意味がある場合にのみ許されていると考えてよいでしょう。
(86~89ページ)

祈りの力で、病気が治ることは、実際にあります。

正しい信仰生活をしていると、ほんとうに体験できることがあります。

しかし、残念だけど、いくら祈っても、治らないことも、ある。

そのときは、そこに魂の修行課題があるのだと悟って、その事実を受け入れつつ、自分ができることを精一杯、努力していくこと、ということなんだろうと私は思うのです。

だって、何度もご紹介しているとおり、「人生は一冊の問題集」、なんですから。

 

『愛は風の如く 2』

 大川隆法著


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大川隆法先生って、なんだか若返ってるよね。どうしたらあんなに若返るの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『生涯現役人生』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 以前から私のことを知っている人は、私が年ごとに若返っていくように感じないでしょうか。いまの私は、知力・体力ともに、三十歳のころに比べても負けていません。人間が二十年ぐらい若返るのは、わけのないことなのです。みなさんにも、ぜひ、その秘密を知っていただきたいと思います。
 実は、「人生」や「人間の運命」を決めるのは、能力よりも、むしろ、心の持ち方や態度、心構えです。心構えが各人の人生を決めるのです。
 「その人自身の心構えが人生をつくる」ということは、実は、「二十世紀最大の発見の一つである」と言われています。これは、心理学において、ウィリアム・ジェームズを中心とした学者たちによって発見された事実です。そして、アメリカには、その考え方を実践してみせた人が数多くいるわけです。
 要するに、「人間にとって最も大事なことは『心構え』なのだ。心の持ち方が、その人の人生を決めるのだ。結局、その心構えが、その人の行く方向を決めるのだ」ということです。
 それは、列車のように、「進むべき方向は、前か、後ろか」と単純に考えると分かりやすいかもしれませんが、もっと言えば、人生は、自動車のように、さまざまな方向に進むことができるものです。その際に、自分の行く先を決めるのは、実は、自分の心構えなのです。
(60~61ページ)

人間が二十年ぐらい若返るのは、わけのないことである。

「人生」や「人間の運命」を決めるのは、能力よりも、むしろ、心の持ち方や態度、心構えである。

人生は、自動車のように、さまざまな方向に進むことができるものであり、自分の行く先を決めるのは、実は、自分の心構えなのである──。

大川隆法先生は、大病をして奇跡的に回復された話を最近しておられますが、そんな話をされるようになったあたりから、どんどん若返っていっておられる気がします。

その秘密は、「心構え」だ、と。

それを「思いの力」という形で説かれたこともあったように思います。

若い人と付き合う。その話を心素直に聞いて、いくら年下でも、聞くべきところは聞き入れる。

少し年を重ねるとなかなかできないものでしょうが、大川隆法先生は、実際に実践しておられるのだと思います。

そんな柔軟さを持った「心構え」が、肉体をも若返らせていくということではないかと私は思うのです。
 

『生涯現役人生』大川隆法著


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おばあちゃんが、認知症になっちゃったんだ。医学的にはどうしようもないっていうんだけど、でも、ほんとにどうしようもないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡のガン克服法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 これに対処する方法を述べると、まず、お母さんに対して、周りの人たちが、もう少し感謝してあげなくてはいけないと思います。周りの人たちから感謝され、現在ただいまが幸福だったら、過去の苦労は幸福なものに変わっていくのです。
 私は、「過去はもう直せませんが、未来は直せます。未来は、まだ変えていくことができます。変えることのできない過去については、反省して教訓を学べば、もう十分です。そして、努力し、よい種をまき、未来をよくしていきましょう」と、よく言っています。
 ただ、そうはいっても、「一定の年齢を超えると、種をまいても、未来を変えていく余地は、それほどないのではないか」という考えは、当然、あるわけです。
 そういう考えの人たちに対して、私は、『心と体のほんとうの関係。』(幸福の科学出版刊)にも書いたことですが、「現在ただいまが幸福だったら、過去の不幸体験が、全部、金色に変わるんですよ」ということを申し上げたいのです。
 今が幸福であれば、「過去に不幸であった体験は、全部、現在の幸福をつくるための、とてもよい砥石だった」と言うことができます。
 そこで、現時点で幸福な気持ちを持てるように、周りの人たちが、努力して、そういう状況をつくってあげる必要があるのです。
 お母さんの病気は、おそらく、「不幸な思い出をあまり反芻したくない」という理由で、防衛本能が働いているのだと考えられます。
 周りの人たちにできることは、お母さんに優しくし、感謝をすることです。それが、言葉では、うまく伝わらなくても、心のなかで、「『お母さん、ありがとう』『おばあちゃん、ありがとう』という、感謝の気持ちを、家族で持とう。そして、現在において、幸福な気持ちを持っていただこう」と思うことが大事です。
(162~165ページ)

その病気はおそらく、過去の不幸な思い出をあまり反芻したくないことに原因がある。

過去の不幸体験も、現在ただいまが幸福だったら、そのための砥石だったと言えるようになるから、いま幸福な気持ちを持てるように、周りの人たちが努力してあげる必要がある。

周りの人たちは、その方に優しくし、感謝をすること。言葉では伝わらなくても、心のなかで感謝し、いま幸福だという気持ちを持っていただこうと思うことが大事である──。

大川隆法先生は、病気というのは、人間が自分の念いで創っていることが多いことを教えておられると思います。

認知症というのは、脳の障害によって、年をとってぼけてきたというレベルをはるかに超えて、少し前のことを覚えていなかったり、徘徊したりといった症状が出る病気のことで、以前は痴呆症と呼ばれていたように思います。

現代医学でも、その原因がハッキリしているとは言えないようですが、大川隆法先生は、もちろんその全部ではないにしても、今日取り上げた相談者のケースに関しては、霊査のうえで、過去の不幸な思い出を思い出したくないという本人の心が、この病気を創り出していると判定しておられるわけです。

そんなケースは、けっこう意外に多いんじゃないでしょうか。

そして、原因が分かったら対策もたてられるわけで、大川隆法先生は、まわりの人が、現在ただいまが幸福だと感じてもらえるよう、態度ではもちろん、言葉にも出し、心の中で思うことを、アドバイスしておられます。

思いの世界では言葉にすることなく思いが通じていきますから、心が原因だとしたとき、話しかけてもまったく分からないような状態のときでも、まわりの人が感謝の思いで介護してさしあげることには、ご本人を幸福にしていくために大きな意味があるわけです。

肉親が認知症になってしまってつらい思いをしておられる方にとって、今日のお教えは、大きな福音ではないかと私は思うのです。
 

『奇跡のガン克服法―未知なる治癒力のめざめ』大川隆法著


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宗教って、ほんとに、医者が見はなした病気を、治したりできるものなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『病気カルマ・リーディング』――難病解明編(幸福の科学出版)のまえがきで、こう説いておられます。

 「生」「老」「病」「死」は、釈尊が人間の代表的な苦しみ、すなわち「四苦」として唱えたものである。
 釈尊後二千五百年経って、まだ「四苦」の苦しみから人類は解放されていない。医学が発達したといっても、治るべき病気を多少手助けしたり、死期を遅らせたり、病名をつけて患者を納得させたりできるぐらいで、お産の苦しみや、老いる苦しみ、病の苦しみ、死ぬ苦しみを消すことには成功していない。
 今回、「難病解明編」を世に問うが、人の心と病気がどういう関係にあるのかのヒント集になっていると思う。
 所詮、医学も統計学である。標準から離れた精神状態にある人は、関連性のある体の部位に病変が現れる。心の歪を修正することにより病気が好転することもあれば、潜在意識が病気を求めているため、医者の予測通り悪化していく場合もある。いたずらに「超人願望」を持たず、素直な心で運命を抱きしめることも大切である。
(1~2ページ)

人の心と病気がどういう関係にあるのかのヒント集になっている。

心の歪を修正することにより病気が好転することもあれば、潜在意識が病気を求めているため、医者の予測通り悪化していく場合もある。

いたずらに「超人願望」を持たず、素直な心で運命を抱きしめることも大切である──。

大川隆法先生は、あまりにさりげない感じで霊能力を使われているため、なんだか普通な感じがしてしまいますが、よくよくその内容を見てみると、じつは超絶的です。

本書では、医者が見はなすような難病の原因を、その方の過去世やカルマをリーディング(霊視)することで明らかにしておられます。

それだけで、その難病が治ってしまうようなこともあれば、どうしても潜在意識が病気を求めていて、やはり治らないこともある、というのもまた真実なんだと思います。

その実証例がまた一つ、後世に残る参考書としてここに公開されたのだと私は思うのです。
 

『病気カルマ・リーディング』――難病解明編大川隆法著


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お教えに従って、健康になろうと決意したんだけど、でも健康にならないんだ。どうしてなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『超・絶対健康法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 潜在意識には少し不器用なところがあります。一定の方向に、ずっと思いを発信していると、潜在意識は、それを聞くのですが、発信の方向がコロコロ変わると、それをあまり受けつけないのです。(中略)
 潜在意識は、ちょうどタンカーのようなものです。タンカーなどの大きな船は、ゆっくりとしか方向を変えられません。表面意識は、小さなボートのように、すぐに方向を変えられますが、潜在意識は、タンカーのように、ゆっくりと方向を変えていくのです。
 そのため、潜在意識をコントロールするには、常に、同じような方向性で発信し続けることが大事なのです。
 健康になるためには、健康になろうとする思いを出し続ける必要があります。
 そういう命令が“ご主人様”から出続けていると、それが、しだいに潜在意識にまで浸透してくるのです。
 人間の体は、本当は全体が工場のようなものであり、毎日毎日、いつも体のどこかの部分をつくっています。「どのようにつくったらよいか」ということの命令を受け、体のなかで小さな小さな“工員”が働いていて、さまざまな細胞をつくったり、ウイルスなど体に悪い外敵を退治する兵隊、警官のようなものを、たくさんつくったりしているわけです。
 健康になろうとする思いが潜在意識にまで浸透すると、その命令を受けて、そういう工員たちが頑張り始めます。そして、病気と闘ったり、強い体につくり替えようとし始めたりするのです。
 したがって、「健康になりたい。健康になって、こういう仕事をしたい。このような人生を生きたい」という思いを強く出すことが大事です。さらに、その裏側に、強い使命感を持てば、体は、それなりに、もっとスピードを上げて変化していくことができるのです。
(186~188ページ)

潜在意識は、一定の方向にずっと思いを発信しているとそれを聞くが、発信の方向がコロコロ変わるとそれをあまり受けつけないので、潜在意識をコントロールするには、常に同じ方向性で発信し続けることである。

人間の体は、毎日毎日、いつもどこかの部分をつくっているので、健康になろうとする思いが潜在意識に浸透すると、その命令を受けて、病気と闘ったり、強い体につくり替えようとし始める。

さらに、強い使命感を持てば、体はもっとスピードを上げて変化していくことができる──。

健康になろうと決意したはずなのに、健康になれない理由がある。

それは要するに、ずっとその思いを発信していることができずに、違う方向に思いが散ってしまっている、ということなのでありましょう。

タンカーのような巨大な船を方向転換させるイメージで、健康になろうという思いを、ずーっとずーっと発信し続けること。

潜在意識の奥深くまで、その思いをしっかりと到達させること。

そしてそれだけじゃなくって、なぜ自分が健康にならないといけないのか、その健康な体で自分はどんな使命を果たすのかを考え、確認すること。

それが十分にできたときに、必ずや私たちは、思いの力で本当に健康になることができるのだと学ぶことができた気が私はしているのです。
 

『超・絶対健康法』大川隆法著


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病気が治る奇跡って、幸福の科学では最近、多いんでしょ。なんでそうなったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ザ・ヒーリングパワー』――病気はこうして治る(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 近年、幸福の科学では、熱心に「病気治し」をし始めているのですが、それは、支部精舎が建ってきていることとも関係があります。
 病気治しをするためには、やはり、「信仰心の確立」が非常に大事であり、信じていると治り方が非常に早くなるのです。
 ただ、いろいろなものが入っている雑居ビルのオフィス的な場所を借りて支部を開いていると、よそのビジネス想念など、さまざまなものが入ってきやすいので、「完結した信仰空間」がつくりにくい面があります。
 贅沢は言えないものの、そういう面があるため、やはり、自前の建物を建てることが必要です。そうすると、そこには完璧な一つの「信仰空間」が出来上がってくるので、奇跡が起きやすくなるのです。(中略)
 例えば、『聖書』のなかで、イエスが病気を治すときには、相手に、「あなたは、われを信ずるか」と訊いています。そして、相手が、「主よ、信じます」と言い、イエスが、「あなたの信じるとおりになれ」と言うと、その病気が治るのです。つまり、「信仰心があるか、ないか」を唯一の条件として訊いているわけです。
 そういう意味で、レベルにはいろいろありますが、「信仰心というものが、どのくらいまで上がっていくか」によって結果が変わってくることがあります。
(21~23ページ)

イエスが病気を治すときに求めるのは信仰心であるように、病気治しには、「信仰心の確立」が非常に大事である。

また、自前の支部精舎が建ってきたことで「完結した信仰空間」がつくられ、奇跡が起きやすくなっている。

信仰心が、どのくらいまで上がっていくかによって結果は変わってくる──。

いやあ、たしかに幸福の科学では、治るはずのない病気が治っちゃった奇跡の話って、最近、とってもよく聞きます。

以前には、支部も、貸しビルの一室だったことが多かったけど、最近、各地に支部精舎が立ち上がってきていて、支部の波動が以前よりもとても精妙になっていることが多いのはたしかです。

信仰空間の波動、そして、私たちが主エル・カンターレを信じる度合いによって、病気の治り方も違ってくる。

初期のころから幸福の科学の活動を見つづけている者にとって、今日のお教えは、とりわけ腑に落ちるものであるように私は思うのです。

 

『ザ・ヒーリングパワー』大川隆法著


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最近、奇跡の話をよく聞く気がするけど、病気って、病院に行かなくても治ったりするものなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『ザ・ヒーリングパワー』――病気はこうして治る(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 人間というものは、後天的学習や経験でかなり「傾向性」が固まってくるものである。その「心の傾向性」が固定してくると、場合によっては精神的な悩みを超えて肉体的異変が出てくる。これが「病変」と化し、時に難病・奇病となって発症する。現代医学でも、標準値から外れている検査数字を探し出して、病気の原因を推定し、治療にあたるのが常だ。しかし、それは考えてみれば、心が中道・真理から離れていることが、ある種の生活習慣や食習慣の偏りとなったり、仕事上、本人の能力不相応の重荷を背負い続けているということでもある。
 当会のリーディングでも、原因が特定されると病気が即座に「崩壊」し始めることが多い。
 本書の刊行は、少し病院の収入を減らすかもしれないので、その点申しわけないが、政府の福利厚生費の削減にもなるし、何よりも病気が治る本人の喜びはお金にはかえがたいだろう。
(1~2ページ)

人間は「心の傾向性」が固定してくると、場合によっては精神的な悩みを超え、肉体的異変が病変となって発症する。

当会のリーディングでも、原因が特定されると病気が即座に崩壊し始めることが多い。

本書の刊行で病気が治る本人の喜びは、お金にはかえがたいだろう――。

いやあ、心の力と、祈願とで、本当に病気って治るんですよね。私も最近、家族がほんとに奇跡的な回復をしたのを、実体験しました。

実体験してしまうと、大川隆法先生の説かれている教えの正しさが、ほんとに深く腑に落ちる気がします。

病気の問題で苦しんでいる方は、全国に数えきれないほどおられると思います。そうした方に、まさに真の「福音」を述べ伝える書籍が、ついに刊行されたわけです。

まずは本書を手にとって、ここに公開されたその「秘密」を自分のものにして下さることを強く強くお勧めしたいと私は思うのです。
 

『ザ・ヒーリングパワー』大川隆法著


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ガンが、信仰の力で治ったりすることがあるって聞くけど、なんでなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡のガン克服法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 心には創造性があるため、心は、もちろん、ものをつくることも壊すこともできます。(中略)人間は、自分の心でもって自分の体を壊すことができます。さまざまな不調を起こし、病気をつくることができるのです。
 体の部分は物質世界にかなり支配されているのですが、心が不調和な方向に傾いたときには、体に異変が起きてきます。
 その異変は、程度が低ければ、「体調の不良」というレベルで止まりますが、程度が激しくなってくると、病変が生じ、病気になります。それが、あるときにはガンであったりしますし、ほかにも、さまざまな重い病気に変わってくるのです。
 その病気の出方は、さまざまですが、その人の体のなかで最も弱い部分に病気が出てきます。(中略)
 病気(中略)の根本を辿ってみると、実は単純なことであり、「心の不調和が体の最も弱いところに出る」ということなのです。
 その際、長く使い込んだ体のなかで、現時点で最も弱っているところに病気が出ることもありますし、生まれつき、体の特定の部分が弱く、そこに病気が出ることもあります。いずれにしても、体のなかで弱っているところに、不調和が現象として表れてきて、それが病気になるのです。
 このように、心は病気をつくることもできるわけですが、これは、本来の創造性とは違い、悪いほうでの働きなので、心の持つ破壊性、破壊力と見てよいと思います。
 これも、みなさん全員が持っています。みなさんは、ほぼ例外なく、自分で病気をつくる能力を持っています。みなさんは、神の半分の力を持っているようなものです。
 ただ、肝心の残り半分においても、すなわち、「病気をよくする」という方向においても、力を発揮できなければなりません。病気をつくることができるのであれば、実は、それと同じ能力で、病気を治すこともできなければならないのです。
 病気といっても、たいていは、内臓の一部か脳の一部、あるいは血管系を悪くするようなことでしょう。
 しかし、その内臓は、一年間、同じ状態であるわけではありません。一年以内には、全部、細胞が入れ替わっています。骨もそうです。一年間、同じである骨はありません。頭蓋骨でさえ入れ替わるのです。血管も血液も、当然、入れ替わっています。
 体のなかで一年前と同じものはありません。外側がよく似ているだけで、体自体は、全部、入れ替わっているのです。
 そのため、例えば、胃ガンの場合には、胃の部分に病巣をつくり続けなければいけません。胃を壊し続けている状態でなくてはならないわけです。
 そういうことが続けば一定の病気が固まるのです。
 ただ、そのように、細胞の部分で、悪いものをつくれるのですから、逆に、それをよいものに変えようと思えば、変えていくことができるのです。
(30~35ページ)

心には創造性があって、ものをつくることも壊すこともできるから、人間は自分の心で病気をつくる能力を持っている。

心が不調和な方向に傾いたときには体に異変が起き、程度が激しくなるとガンなどの病気になる。病気の根本は、実は、心の不調和が体の最も弱いところに出るということである。

そして、人間は、実はそれと同じ能力で、病気を治すこともできる。体の細胞で一年前と同じものはなく、全部、入れ替わっているから、体の中の悪いものを逆によいものに変えようと思えば、変えていくことができる――。

もちろん、エイプリルフールなんかじゃありません。

本書を読むことで、病気のメカニズムを知って、実際にガンのような重篤な病気を克服した人が、実際に続出していると聞きます。

それは、大川隆法先生のこのお教えを信じるということでもあるわけですから、やはり「信仰」の力なのでありましょう。

さまざまな病気に苦しんでいる一人でも多くの方に、ぜひ本書を手に取ってみていただたいと、心より私は願うのです。
 

『奇跡のガン克服法―未知なる治癒力のめざめ』大川隆法著


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心っていうけど、それって頭脳の働きなんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡のガン克服法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 医学者や生物学者などは心を頭脳の働きと考えやすいのですが、実際には、心は頭脳の働きとは違います。
 頭脳はコンピュータ的な役割を果たしていると思われます。
 ただ、コンピュータは人間に近づいてきつつありますが、コンピュータと人間は、あくまでも一定以上は近づくことができない関係になっています。
 なぜかというと、コンピュータには「つくり主」がいるからです。コンピュータをつくっているのは人間です。「コンピュータを、どのように機能させるか」というプログラムをつくった人が必ずいるのです。(中略)
 では、人間にとって、コンピュータの「つくり主」に当たるものは何でしょうか。それが、宗教において、神や仏、大宇宙の叡智と言われるものです。いろいろな言われ方をしていますが、「この世を超えた、はるかなる世界にある、偉大なる力」が人間を創ったのです。
 つまり、「人間がコンピュータをつくったように、人間に対して、大きな力が働いており、目的を持った人生を生きられるように仕向けている」と考えてよいのです。
 さらに、コンピュータと心の違いは何でしょうか。人間の心は創造性を持っています。それは、創り出す能力です。新しいものを創り出す能力、新しいものを考え出す能力です。(中略)
 また、人間の心は、「創り出す」という力だけではなく、もう一つ別の想像性、すなわち、イマジネーションの能力も、もちろん持っています。
 コンピュータと心とでは、これが根本的に違うわけです。(中略)人間の心は、インプットされたものに反応しているだけではありません。インプットされたものをもとにして、新しいものを創り出していく力を持っているのです。
 この意味において、「人間は神の子である」「人間は神に似せて創られた」と言われています。人間は、何かを新しく創り出す力、考え出す力を持っています。そういう偉大な存在だからこそ、人間は、「神の子」とも言われ、また、「神そのものの一部が自分のなかに宿っている」とも言われるのです。
 心について、もっと正確に表現すると、みなさんの肉体に宿っているのは、肉体と同じぐらいの大きさの霊体であり、その中枢部分、他をコントロールしている部分のことを、心と称しています。これは、主として意志や感情を司っている部分です。
 そして、その心の部分が、実は、天上界にいる神や仏、高級霊などから、霊流という一種の光のエネルギーを引いています。それが、彼らとつながっているものの正体なのです。(中略)
 実を言うと、人間は、霊天上界の高級霊界から下りているエネルギーの末端の塊です。これが人間の本質なのです。
 その意味において、「人間は、非常に尊い存在である」と言ってよいでしょう。人間は、神仏と同じような要素を、その一部に持っているのです。
(26~30ページ)

コンピュータが人間に創られたように、人間も、この世を超えたはるかなる世界の偉大な力によって、創られている。

人間の心は、創造性を持ち、イマジネーション能力も持っている点で、コンピュータとは根本的に異なるのであって、だからこそ人間は「神の子」として神の一部が宿っているとも言われる。

人間の肉体には同じぐらいの大きさの霊体が宿り、その中枢部分が「心」であって、神仏、高級霊などから一種の光のエネルギーを引いている。つまり、人間の本質は、高級霊界から下りているエネルギーの末端の塊である――。

今日のお教えは、真に悟った方のみが語り得る真実の人間論であるとともに、唯物論に凝り固まった現代医学への一喝だと感じます。

仏法真理に照らしたこの真の人間観を、素直に信じることができるかどうかが、ガンをはじめとする難病を心の力で克服できるかどうかのカギになるのだと私は思うのです。
 

『奇跡のガン克服法―未知なる治癒力のめざめ』大川隆法著


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両腕と両脚がないまま生まれてきたっていう、乙武さんがテレビに出てて、とっても明るく話をしてたの見たんだけど、こんなふうに体が不自由に生まれてくる人って、何か理由があったりするのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『超・絶対健康法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 体というものは、本当は奇跡に満ち満ちているのです。(中略)
 ところが、それがあまりにも当たり前すぎるため、たいていは感謝する気持ちも起きません。普通に起きることを、「当たり前だ」と思い、慣れてしまっているのです。
 しかし、「当たり前だと思われていることが、実は当たり前ではない」ということを人々に教えるために、人間は一定の比率で病気をすることがあります。また、一定の比率で、障害を持って生まれる子供もいるのです。
 『心と体のほんとうの関係。』に書いてあるように、人間は転生輪廻をしている存在なので、もちろん、過去世で体験した、いろいろな事件のつじつまを合わせるために、今世で修行課題が与えられて、そうなる場合もあります。
 ただ、別の面から述べると、誰もが、あまりにも当たり前に生まれて普通に生活していると、本当に、それが奇跡であることが分からなくなるため、体の機能のなかに何らかの面で標準値から外れた部分のある人、そういう障害を持った人が、一定の比率で生まれる場合もあるのです。
 そのように、「ほかの人を教える」という役割を持って生まれてくる子供もいるわけです。
 健常者、体が元気な人には、障害を持って生まれた子供などが非常に気の毒に見え、「なぜ、このような苦しみが、こういう人には与えられるのか」と思うこともあるのですが、実は、本人は菩薩行をしているという場合もありうるのです。そういうかたちで、周りの人に何かを教えようとしていることもあります。
 これは、ほかの例を考えると、よく分かるでしょう。
 例えば、「貧乏な家庭に生まれたけれども、努力し、一生懸命に仕事をして、会社を大きくした。そして、大金持ちになった」という人のことであれば、「ああ、そうか。貧乏だったのに大金持ちになったのだな」ということが誰の目にもよく分かり、そういう人は立志伝中の人物のようになります。
 「不自由な体で生まれたのに、一生懸命に奮闘して生き切った」という人の場合も、これと同じことであり、(中略)実は、そういう人が一定の率でいてくださることは、人々が、うぬぼれて慢心し、感謝を忘れてしまうことを戒め、「生かされていること自体が奇跡である」ということを忘れないようにする役割も果たしているのです。
(177~181ページ)

転生輪廻のプロセスで、今世の修行課題が与えられてそうなる場合もある。

しかし、人体というものは本当は奇跡に満ち満ちているのに、それが当たり前ではないことを人々に教えるために、障害を持って生まれる子供もいる。

不自由な体で生まれたのに一生懸命に奮闘して生き切った人が一定の率でいることは、人々がうぬぼれて慢心し感謝を忘れてしまうことを戒め、生かされていること自体が奇跡であることを忘れないようにする役割を果たしているのであって、その人は、実は菩薩行をしている――。

なるほど、なるほど、です。

人生の神仕組みのすごさには、改めて感動と感謝しかないと、とても素直に私は思うのです。
 

『超・絶対健康法』大川隆法著


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ウツって、簡単に治らないよね。どうしたらいいのかなあ? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『真実への目覚め』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「自家発電」という言葉があります。発電所から電気を送電してもらうのではなく、自分自身の家で発電することです。ウツの治療には、この「自家発電」が必要です。(中略)「どうやって発電機を回すか。どうやって自分自身のなかからエネルギーを溢れ出させるか。どうやって自分自身を明るい気持ちにするか。どうやって自分自身を光り輝かせるようにするか」ということがポイントになるのです。
 最初に述べておきたいのは、「ウツの状態にある人は、他の人に対する感謝の心を持っていない」ということです。
 ですから、まずは、「自分は、他の人から、いろいろなお世話を受けている。多くの人々の努力の結果、現在までの自分の人生があった」ということに対して、感謝の心を持つことから始めるべきです。
 その感謝の心を持つことによって、「自分は、実は恵まれていたのだ」ということを発見することが大事です。これが第一点です。(中略)
 第二点は、「自分は神の子である」という気持ちを強く持つことです。(中略)「自分は、本来、神のつくられた子供である。神につくられた光の子供なのだ」という強い自覚を持ち、自分自身に対する重要感を持つことが大事です。
 キリスト教の教えも素晴らしいと思いますし、カトリックの教えもよいものだとは思うのですが、その教えには、「原罪」や「人間は罪の子である」という思想が非常に強く入っているために、キリスト教徒には、それをまともに受け入れすぎて、どうしても明るい面を見切れない人がいます。
 しかし、見方を変えれば、世の中は、素晴らしいことに満ちているのです。(中略)ですから、「自分が見ているものは何なのか」ということを考え、いつも、暗い方向に目が向いているのであれば、世の中の明るい方向を見ようと努力することが大事です。これは、心の方向性を変えるだけでできるのです。
 例えば、「自分は、つまらない、何一つ取り得のない人間だ」と思っている人は大勢います。ウツの人には、そういう人が多いのです。
 ところが、自分について、よく考えてみたら、そうではないはずです。
 自分自身のよいところについて、「どんなところがありますか」と他の人に訊いてみたら、たちどころに五つも六つも挙げてくれるでしょう。他の人のよいところは分かるのです。しかし、自分の悪いところを責めている人には、それが、なかなか分からないわけです。(中略)
 こうして、人生の方向性が明るいほうを向き、軌道に乗り始めたら、あとは小さな成功を積み重ねていくことが大事です。
 まずは、大きな成功を狙わず、小さな成功を積み重ねていき、自信をつけていくことです。小さな成功を積み重ねて自信がついてきたら、そのときに初めて、自分の悪かったところを謙虚に反省するだけの力が備わってくると思うのです。
 このようなステップが大事であると私は考えます。
(155~159ページ)

ウツの治療には、「自家発電」のように、どうやって自分自身のなかからエネルギーを溢れ出させるか、自分自身を明るい気持ちにするか、自分自身を光り輝かせるようにするか、がポイントになる。

まずは、自分は他の人からいろいろお世話を受け、多くの人々のおかげで自分の人生があったことに対して、感謝の心を持ち、自分は実は恵まれていたことを発見することが大事である。

次に、「自分は神の子である」という強い自覚を持ち、自分自身に対する重要感を持つことが大事である。

そして──。

もちろん医療の力に頼る必要があることもあると思います。でも、心の病気は、薬だけでは治らないことも多いのではないでしょうか。

ここで説かれているのは、知っているのと知らないのでは決定的とも言える、ステップを踏んで自らでできる心の治療法だと思います。

心の問題のエキスパートである宗教家、それも「仏陀」によるこのアドバイスに、ぜひ一人でも多くの方が耳を傾け、活用してくださればと私は思うのです。
 

『真実への目覚め』大川隆法著


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「フィジカル・リーディング」なんて言葉、聞いたことあるけど、いったい何のことなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡のガン克服法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

(演壇から、会場の最前列で起立している質問者の腹部のあたりに両手をかざす。約五秒間の沈黙。右手を引き、左手だけをかざす)
 うーん。今、あなたの腎臓と話をしているんですよ。あなたの腎臓に訊いているのです。(約五秒間の沈黙)
 「とにかく、この人は、無理をする人だ」と言っています。「すごく無理をする人なので、負担が重いんです」と言っていますね。
 あなたは、よく働く方のようで、会社を立ち上げたときから、かなり無理をしています。労働時間も長いし、ストレスも多いし、人ともよく会うので、お茶などの水分の摂取が普通より多いんですね。(中略)
 茶とかコーヒーとか紅茶とか、いろいろなものを二倍から三倍ぐらい飲んでいる。
 腎臓としては非常にオーバーワークで、あなたの腎臓は、ちょっとまいっているようです。「腎臓として普通に処理しなくてはいけない範囲を超えています。水分の過剰な摂取は仕事上のストレスが原因であり、安らぎを求め、飲み物に頼っているのです。だから、そのストレスを解消しなければいけません」と言っています。
 私は、あなたの腎臓の代弁をしているんですよ。腎臓にも意識はあるのですが、口がなくて、かわいそうだから、私が腎臓の代わりに話しているのです。
 「安らぎを求める気持ちはよく分かるので、気分転換のために飲んでもいいのですが、水分の摂取量が多いので、もう少し小さなカップを使ってください。飲む回数は多くてもいいので、一回に飲む量を減らしてください。そして、運動や労働で汗をかく場面を増やしてください」
 このようなことを、あなたの腎臓は言っています。
 私は事情をよく知りませんが、「長年、けっこう苦労した」という言い方をしていますね。
 経営者には何らかのストレスがあり、それが、どこかの病気となって出てくるものです。
 これは、いわゆる「社長病」で、水分を取りすぎると、腎臓か心臓のどちらかに来ることがよくあります。
 水分の取りすぎで、過負担になって腎臓が悪くなる。あるいは、水分が多くなると血液の量が増えるので、多くの血液を送り出さなくてはいけないために心臓が過負担になり、高血圧になる。そのあと、血管が弱ってきた場合には、今度は血管のほうが過負担で破裂する。
 このように、腎臓か心臓のどちらかの病気になることが多いのです。
 あなたは、ものすごくよく働くようではありますが、腎臓のほうの意見としては、「過負担だ」ということなので、少し負担を軽くしてあげないといけないでしょう。
(147~150ページ)

今日は、大川隆法先生が、実際に、横浜の支部精舎で、多くの幸福の科学の信者のみなさんを前にした法話の場で、質問者の腎臓と話をして、どうすればよいかアドバイスしておられる場面です。

その後、この質問者の腎臓病は、みるみる改善されたという奇跡の報告が、布教誌で紹介されていました。

大川隆法先生は、「フィジカル・リーディング」というこの奇跡を行なうこともできる方なのだというのは、もっと声を大にして語られるべき事実だと私は思うのです。
 

『奇跡のガン克服法―未知なる治癒力のめざめ』大川隆法著


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人の体って、とっても不思議なものだって聞いたことがあるんだけど、ほんとなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『超・絶対健康法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 みなさんは、「肉体は自分の自由にはならない」と思っているかもしれません。しかし、体のなかは工場のようなものであって、みなさんは、まったく意識していないにもかかわらず、無意識下で、常にいろいろなものをつくっているのです。
 意識して血液をつくっている人がいるでしょうか。「今日は、意識して血液を一リットルつくった」という人がいたら、驚くべきことです。血液は勝手にできてくるものなのです。
 また、女性が結婚して子供を産み、赤ちゃんを育て始めると、母乳が出るようになります。これは血液が変化したもののようですが、誰か、一リットルの血液を一リットルのミルクに変換できる機械をつくれる人がいるでしょうか。もしいたら、お目にかかりたいと思います。
 これができたら、おそらく奇跡に見えるでしょう。「血液がミルクに変わる」ということは奇跡に近いのです。体のなかで、まるで奇跡のようなことが起きているのですが、こういうことのために何か巨大な努力を要しているでしょうか。そうではありません。母乳は無意識下でつくられているのです。
 体というものは、まことに不思議です。なぜ、赤いものが白くなり、赤ちゃんにとってちょうどよい具合になって出てくるのでしょうか。母乳には、赤ちゃんが病気をしないように、免疫がつくような物質まで含まれているのです。
 そのために母親が特別な努力をしているわけではありません。もちろん、食べる努力はしています。母親は、ゆっくり休んで、食べたりはしていますが、母乳は、つくろうとしてつくれるものではないのです。
 母乳の原材料として、栄養になる食べ物を摂ることは、表面意識でできる大事な努力です。しかし、血液が母乳に変わる部分については、表面意識的な力によるわけではありません。
 これについては、「そのように恵まれている。神、仏の恩寵を受けて、そのようにできている。毎日、奇跡が起きている」と思わざるをえないのです。
 もっと前の段階で言えば、赤ちゃんが生まれることだって奇跡です。
 私は、トヨタ自動車の工場を視察し、車をつくっているところを見たことがあります。いろいろなマジックハンドが、さまざまなものを組み立てていました。
 母親たちは、みな、「赤ちゃんは自分が産んだ」と言うでしょう。しかし、その工場のように、おなかのなかで何本もの手が働き、子供をつくっているのであれば大したものですが、何だか分からないうちに子供の体は出来上がり、やがて人間として生まれてくるのです。
 もし、生まれてきたものがトカゲやヘビのようなものだったら、あるいは恐竜の子供だったら、大変なことになります。しかし、人間として生まれてきてくれるのですから、まことにありがたい話なのです。体というものは、本当は奇跡に満ち満ちているのです。
(174~178ページ)

体のなかでは、無意識のうちに、血液をつくったり、血液を変化させて免疫がつく物質まで含まれた母乳を作ったりと、まるで奇跡のようなことが起きている。

赤ちゃんが生まれることも、何だか分からないうちに子供の体が出来上がり、やがて人間として生まれてくるのであって、奇跡である。

体というものは、本当は奇跡に満ち満ちている──。

こういうふうに説いていただいたとき、当然のように私たちは生きていて、私たちの体は働いてくれているんですけれども、じつは奇跡のなかで私たちは生きていることに、ようやく気がつくことができます。

そして、この奇跡的な人体の働きがあるという事実こそが、なぜに思いの力で病気が治ることがあるのかを理解するために、とても客観的で重要な前提事実なのだと私は思うのです。

『超・絶対健康法』大川隆法著


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