ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



現代に正義ってあるのかね。何か考える手がかりって、ないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『現代の正義論』――憲法、国防、税金、そして沖縄。―『正義の法』特別講義編―(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 最新の私の講演二編を一冊の本として世に問うことにした。『正義の法』という本年を貫くテーマ本もすでにベストセラー街道を突っ走っているが、本書では、時事問題もからめて、その具体論をわかりやすく解説した。憲法、国防、税金、そして沖縄などが論点になっている。いずれも日本のあるべき姿を、国師的気概をもって語ったもので、すでにいくつかの新聞では、要点報道はなされている。
 この国では、もっと本質的で、正直な議論がなされねばなるまい。国を運営する上での根本的な哲学の欠如は、宗教の軽視から出ていると思われる。教育が不毛で、その結果、マスコミがゴシップ記事で国をかきまぜ、民主主義の真なる守護神がいない、といった現状が嘆かれる。本書から、一つでも二つでも、考えるヒントを読者が得られることを望んでいる。
(1~2ページ)

本書では、『正義の法』の具体論を、時事問題もからめて、わかりやすく解説した。

この国では、もっと本質的で、正直な議論がなされねばなるまい。

本書から、一つでも二つでも、考えるヒントを読者が得られることを──。

イスラム国の台頭が世界を揺るがし、朝鮮半島や南シナ海をはじめとする東アジアでは、今にも紛争が勃発しそうに感じられる昨今。

国内では、デフレ不況のなかで、消費税の増税が一つの争点となりつつ、憲法違反と騒がれながらも自民党の政権運営が続き、沖縄の米軍基地問題の紛議も続き、九州では大地震が頻発しています。

いったいこの時代、国防のあり方はどうあるべきなのか、いかなる経済政策がとられるべきなのか、そしてその根本にある正義とは何であるのかと、疑問に思う人は増えているのではないでしょうか。

そんな混迷の時代、大川隆法先生は「国師的気概」をもって、真正面からこの「正義」について語っておられるわけです。

いまの世相や時事問題、政治問題に対して興味関心をもっている方、そのあるべき方向性のヒントを得たいと考えている方は、すべからく本書を手に取られるべきだと私は考えているのです。
 

『現代の正義論』大川隆法著


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ロボットアニメの「鉄腕アトム」って、ハリウッド映画になりそうなんだってね。原作者の手治虫って、亡くなってだいぶたつけど、いまどうしてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『手塚治虫の霊言』――復活した“マンガの神様”、夢と未来を語る(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 創作の面白さや厳しさについて、フト考えると、時折、手塚治虫のことを思い出してしまう。
 私にはマンガ家との出会いはそう多くはない。しかし、東大教養学部の駒場祭で、九百番教室に手塚氏をお招きした時の感激は、四十年経った今も忘れない。とにかくユーモアがあって、口で語るより、絵を描くほうが早いのだ。仏頂面(ぶあいそうな顔つき)をした東大生たちがドッと笑うのだ。
 その十数年後(一九九一年)、私も東大本郷の時計台の前で五月祭に「黎明の時代」という講演をやって、二千人以上集めたが、「正義の味方」を語った手塚氏とは違って、芝生の上でノートを広げてメモを取る学生が多かった。
 同じく創造力を求めた二人の価値観の違いがよく表れていて、本書はクリエーターを目指す人たちにとっては、貴重なヒント集になるだろう。
(1~2ページ)

創作の面白さや厳しさと、手塚治虫。

クリエーターを目指す人たちにとっては、貴重なヒント集になるだろう──。

“マンガの神様”とまで言われた方です。

その生み出した「鉄腕アトム」を小さいころに見ていたことで、ロボット研究者になって名を成している科学者の話を、わりに最近、よく聞く気がします。

この天才とも言うべき有名漫画家は、21世紀に暮らす私たちに対して、どんな話をしてくれるんでしょうか?

興味は尽きません。

霊言集であるだけに、マンガを描いてはくれないわけですが、でも、やはりその語り口のそこここに、ものすごく大量の作品群を生み出した創作の秘密が、見え隠れしている気が私はするのです。
 

『手塚治虫の霊言』大川隆法著


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経営って、やってみたいよね。やっぱり創造的だし、ものすごく面白いものだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『経営とは、実に厳しいもの。』――逆境に打ち克つ経営法
(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 経営に関する何回かの説法をまとめてみた。「経営とは、実に厳しいもの。」と題してみたが、まさにその通りである。第1章で「経営は命懸け」と述べているが、その言葉通り、私自身、この話の数週間後、生死の境をさ迷う大病をし、奇跡のカムバックを果たしている。
 立宗五年目で宗教法人格を取得した一九九一年には、東京ドームでの講演会を始めたが、マスコミからの猛攻と兵糧攻めも受けて、初めての大量リストラや、支部数削減も経験した。九五年の「O教事件」の時には、命を狙われて、大新聞にも載った。そこまで嫉妬されているとは思ってなかった。夫婦の危機も経験しつつ、再び命懸けの全国行脚、英語による世界伝道にも挑戦した。学園や大学、政党づくりにも体当たりで挑戦した。映画も十作目が公開直前であり、十二作目まで製作を進めている。
 「挑戦」「忍耐」「精進」のたえざる繰り返しが「経営」である。
 景気にかかわらず、常に「逆境」はある。しかし、トップの誇りもそこにある。
(1~2ページ)

経営とは、実に厳しいもの。

経営は命懸け。

「挑戦」「忍耐」「精進」のたえざる繰り返しが「経営」である──。

経営というのは、そんなに甘いものではないと、本書で大川隆法先生は、手を変え品を変え、語っておられます。

だけど、だからやめてしまえなんて話ではありません。

大川隆法先生は、同時に、その厳しさに耐える「トップの誇り」をも語られています。

この不況のなかで、「経営」という創造的な営みに真剣に立ち向かう覚悟がある方、必読の文献のひとつであると私は思うのです。
 

『経営とは、実に厳しいもの。』大川隆法著


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演技論って、重厚な本もあったりするけど、やっぱし勉強するってむつかしいよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『南原宏治の「演技論」講義』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 当会も「スター養成スクール」「ニュースター・プロダクション(株)」「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ未来創造学部・芸能・クリエーター部門専攻コース」をもって活動している。映画製作も、三月十九日上映公開の「天使に“アイム・ファイン”」で十作目。企画レベルでは、十一作目の実写、十二作目の長編アニメと製作を進めている。
 ということで、「演技論」のテキストが必要になってきた。数十年のスター人生を生きてこられた故・南原宏治さんが手伝って下さるというので、一冊にまとめてみた。
 私自身は説法歴は長いが、俳優歴はないので、参考になった。一流スターとして数十年活躍を続けるのは、万に一つぐらいの確率なので、たぶん東大を卒業するより難しいだろう。照れかくしの奥にあるプロフェッショナルの厳しさを感じとって下されば幸いである。
(1~2ページ)

照れかくしの奥にあるプロフェッショナルの厳しさ──。

南原宏治といえば、悪役として名高い名優でした。

生前、幸福の科学の本部講師としても有名な方だったと思います。

その名優だった本部講師の霊が、天上界から演技論を説いた講義が、「霊言集」として一冊にまとめられたわけです。

一見手がるなソフトカバーであるけれども、まさに幸福の科学しか出せない、貴重な書物。

笑いの中に隠された、本物の俳優の凄味と奥深さ。

本書は、「演技」の世界に興味関心をもった方、必読の書物であると私は思うのです。
 

『南原宏治の「演技論」講義』大川隆法著


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大地震だよね。震度7だよ。九州でいまこんな大変なことが起きるなんて、なんでなのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『熊本震度7の神意と警告』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 熊本で「震度7」の地震が起きた。
 何ともいやなタイミングである。
 細かい内容は本文に譲るが、私たちは、巨大地震や火山噴火、津波などは、単なる自然現象ではない、と考える立場である。
 言葉を換えれば、そこにある種の神意を読み取る立場である。これが古来からの宗教の伝統的立場である。
 唯物論に染まって、「ただの迷信だ。」とうそぶく人も多かろう。ただテレビの画面に、巨大な地震のツメあとが映り、神意を問えば、はっきりと「日本の意志の神」なる複数神霊がお答えになる事実がここにある。日本建国にかかわり、また、明治維新にもかかわった神々の統一意見である。まずはご一読願いたい。
(3~4ページ)

巨大地震や火山噴火、津波などは、単なる自然現象ではない。

そこにある種の神意を読み取るのが、古来からの宗教の伝統的立場である。

神意の答えがここにある──。

4月15日当日に公開収録された霊言が、早くも書籍になって、都内大型書店に並んでいます。

まさに、恐るべき書物です。

石垣が壊れた熊本城の写真などの表紙には、「なぜ、いま熊本地震が起きたのか。その奥に込められた神々の意図が明かされた。」と大書されています。

「神々を貶めた安倍首相の『70年談話』『日韓合意』への憤り」とか、「神の目から見た『日本の原発廃止』の誤り」という厳しい文章も、目につきます。

そして、「さらなる天災を防ぐために、日本人に求められること」という文章も帯には書かれていて、単なる絶望だけでない、未来への希望も感じられます。

人知を越えた存在、神仏に対する畏敬の念を忘れ果てた日本人に対する「神意と警告」の書。

すべての日本人にとっての必読書が、ついに刊行されたのだと私は思うのです。

 

『熊本震度7の神意と警告』大川隆法著


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「ボトルネック」について、一度教えてもらったんだけど、なんだか抽象的で分からなかったんだ。具体的にどんな話になるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『常勝の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 たとえば、工場を拡張して、たくさんの製品をつくれるようになったとします。それ自体は素晴らしいことですが、それに相応するだけの販売組織網ができていなければ、いくらつくっても、在庫が山積みになるだけです。そのように、販売組織網の確立の部分がネックになることもあります。
 あるいは、「工場はつくったけれども、倉庫が足りない」というときには、倉庫の部分がネックになります。
 また、販売組織網をつくっても、販売員の教育ができていないときには、「人数だけは配置したけれども、新製品が全然売れない」ということもあります。「商品が悪いから売れないのかと思ったら、そうではなく、販売員の訓練が足りないために売れなかったのだ」というようなことはよくあります。
 それから、新しい会社の場合は、技術力などが優れていて立ち上がってくるのが普通なので、商品そのものはよいのですが、会社が大きくなってくると、最初のころは要らなかった総務や経理、人事などのセクション(部門)が必要になってきます。(中略)
 こうしたことについて、社長があまり理解していないこともあります。人事も自分一人でやり、経理も自分で“どんぶり勘定”をやってきたというような場合です。しかし、その部分を人に任せるようにしないと、それ以上は発展しなくなります。社長は、自分で販売したくても外に出られなくなってきますし、研究開発をしたくてもできなくなってくるのです。
 そのように、会社が小さいときには不要だと思われていたり、一見、単なる人件費の無駄に見えたりするようなセクションが、必要になってくるのです。
 何がネックになっているかということは発展過程に応じて出てくるので、そのつど、ボトルネックを解決していかなければなりません。規模相応に考え方を変えていく必要があるのです。
 何がネックであるかを発見し、それを解決したら、もう一段、発展することができます。しかし、やがてまた何かネックが出てくるので、そのときには、それをどう解決するかを考えなければいけないのです。
(189~191ページ)

たとえば、工場を拡張してたくさんの製品をつくれるようになったとしても、販売組織網の確立の部分がネックになれば、在庫が山積みになる。

工場はつくったけれども倉庫が足りないとき、販売組織網をつくっても販売員の教育ができていないとき、最初のころは要らなかった総務や経理、人事などのセクション(部門)がないことが、それぞれネックになる。

何がネックになるかは発展過程に応じて出てくるので、規模相応に考え方を変え、そのつどボトルネックを発見し解決していけば、もう一段、発展することができる──。

今日は、「ボトルネック」の具体例について、教えていただきました。

要するに、「ボトルネック」とは、水差しなどのボトルの首の部分のように、本体が大きくなっているのに、発展のための阻害要因になっている特定の部分のこと、とでも理解すればよいのでしょうか。

経営者でなくとも、ビジネスマンでも、学生でも、そして主婦であっても、今日のお教えからどんな自分に役立つ学びを発見するかは、私たち自身に委ねられているのだと私は思うのです。
 

『常勝の法』大川隆法著


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独創的な発想を、出したいもんだよね。どうやったら、そんなことできるようになるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』(幸福の科学出版)で、糸川英夫博士の霊の言葉(「霊言」)を、以下のように紹介しておられます。

 それは、トレーニングだよぉ。(中略)トレーニングよ。とにかくねえ、工学部系、まあ、未来産業学部は理系の学生かもしらんけども、やっぱり、頭脳トレーニングが実に大事なので。基本的には、理系としての学習は要ると思うけれども、雑学をねえ、徹底的にやらせないと駄目だと思う。「できるだけ、あんたが嫌なことでもいいし、好きなことでもいいけども、関係のないジャンルについて関心を持って、雑情報を空いた時間に集めてこい」と。
 それで、まあ、本業の勉強は、やっぱり、きちんとすべきだけど、そういういろいろなものについて、「これは、何かヒントに結びつかないか」っていうのを、やっぱり考えないとねえ。
 例えば、「AKB48のスタイルをロケット開発に持ってきたら、何かできないか」とか、「ああいう総選挙型のものを、ロケット開発資金を調達する方法として何か使えないか」とかね。(中略)
 だから、もっと頭をね、できるだけ柔らかくしていって、自分の本業も関係あるけど、まあ、理系なら理系の関連分野もあって、文系の分野もあるし、芸術分野とかもあるので、できるだけ、いろいろなところに関心を持たないとね。(中略)
 それは、もう、とにかく、アイデアはねえ、本当はたくさんあるんだよ。たくさんあるんだけど、結びつかないっていうか、気がつかないんでなあ。
 今の学問そのものが、もう、どんどんどんどん専門分化して、狭く狭くなっていくので、「これについては知っていても、よそは知らない」みたいな感じだけど、(アイデアは)全然、違うところにあるわけよ。
(46~47、50~52ページ)

それは、トレーニングだよ。

理系としての本業の勉強はきちんとすべきだが、雑学を徹底的にやらせないと駄目だ。

今の学問は専門分化して狭くなっているが、アイデアは全然、違うところにある──。

意外でした。

糸川英夫博士は、生前、本業以外にバレエやチェロなど、芸術方面にも手を広げている天才科学者だと聞いていましたが、その天才にして、「トレーニング」の大切さを最初に上げられるわけです。

そして、異質な分野に手を興味関心を広げることで、アイデアが結びついて成果となっていく、というのは、言われてみないとなかなか気づかない話ではあります。

それも、気が向いたらではなく、義務的に手を広げて雑情報を集めさせるというのは、やはりなかなかできることではないと思います。

そして、その前提として本業の勉強の大切さを強調されるところもまた、見逃してはならない大事なポイントであると私は思うのです。
 

『ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』大川隆法著


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嫉妬心を感じたら、逆に「祝福の心」を持てって教えてもらったんだけど、でも、そんなの無理じゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『真実への目覚め』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 例えば、みなさんが、勉強に関心のある勉強熱心な人であるとしましょう。
 そして、勉強のできる人に対して嫉妬心を持ったとしても、露骨に嫉妬して、その人のことを悪く言うのではなく、その人に対して、「よく頑張ったね。素晴らしい人だね。あなたは立派だね」ということを、努力して言えるようになったとき、みなさんは、その人のほうへ向かって、一歩、二歩と近づいていくようになるのです。
 「嫉妬というものは、実際には自分の理想像を否定しているのだ」ということを、よくよく理解していただきたいと思います。
 また、最も嫉妬が集まりやすいのは、お金に関することでしょう。裕福な人を見れば、嫉妬の心が湧いてきます。その嫉妬の心は、さらに増幅されてくると、憎しみになってきます。憎しみが、さらに増幅されてくると、攻撃性になってきます。そして、犯罪がはびこるようになってくるのです。
 しかしながら、「自己実現ができないことで反社会的行為や破壊活動をすることは、それによって自分の夢を打ち砕いているのだ」ということを知らなくてはなりません。
 お金持ちと友達になりたければ、祝福の心を持つことです。彼らを祝福し、「彼らのようになりたい」という気持ちを持ったときには、その裕福な人たちは心を開いてくれます。そして、貧しい人たちの友達になってくれます。さらには、「どうすれば経済的に成功するか」ということを教えてくれるようにもなります。
 人は、「自分を祝福してくれる人と友達になりたい」という気持ちを持っているのです。それを忘れてはなりません。
(118~120ページ)

嫉妬というものは、実際には自分の理想像を否定している。

努力して勉強のできる人を褒めるとき、その人へ向かって少しずつ近づいていく。

お金持ちを祝福すれば、彼らは心を開いて友達になってくれ、さらには、どうすれば成功するかを教えてくれるようにもなる──。

祝福の心は「肯定の心」であり、「他の人の幸福を願う心」であるから、この心を持っていれば、自分が祝福している人の方向に向かって人生を歩んでいくようになる、というお教えについては、一度ご紹介したことがありました。

今日は、これをさらに具体化して説かれたお教えになります。

とにかく嫉妬を感じる勉強のできる人に対しては、努力してにっこり笑って、「すごい成績だね。おめでとう!」と言ってしまうことです。

また嫉妬を感じるお金持ちの人に対して、やっぱり努力してにっこり笑って、「素晴らしいですね!」と言ってしまうことです。

まずはこのお教えを実践してみることで、仏法真理の素晴らしさを、誰もが実際に味わうことができることをお伝えしたいと私は思うのです。
 

『真実への目覚め』大川隆法著


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「温故知新」って、古きをたずねて新しきを知る、なんでしょ。でも、この21世紀の現代に、そんなことする意味があるものなんて、ほんとにあるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸田露伴かく語りき』――スピリチュアル時代の〈努力論〉(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 近代文学でも専攻しない限り、もう幸田露伴の小説を読みたいという人は少なかろう。英文学者の夏目漱石の本は、いまだに読まれ続けていることは、ある種の不思議であるが、明治時代の英語文化が、日本の近・現代の牽引車であったことは間違いない。
 今、アメリカ合衆国では、オバマ大統領が「アメリカ超大国の夢を終わらせるべく(?)」「チェインジ」の総仕上げに入っているし、英国では、北海油田の利益をイングランドに吸い上げられるのが嫌で、スコットランドが独立運動を強めている。かつての大英帝国が、ヨーロッパの弱小国への転落の危機にある。
 日本は「温故知新」を始めるべき時である。日本独自の優れた文化を再発見すべき時かと思う。そしてデング熱にかかったNHKの左翼歴史観・文化観を国民が見破るべき時でもあろう。
(152~153ページ)

日本は「温故知新」を始めるべき時である。

日本独自の優れた文化を再発見すべき時である──。

幸田露伴という名前は、高校などでちょっと文学史を勉強した人であれば、明治時代に活躍した有名な小説家の一人として聞いたことくらいはあると思います。

本書では、その幸田露伴の思想が、幸田露伴の霊自身の言葉によって、鮮やかに現代に蘇っています。

万巻の書を読破しておられる大川隆法先生は、この幸田露伴の思想こそが、「日本独自の優れた文化」の一つとして再発見されるべきものの一つであると太鼓判を押されるわけです。

で、その気になる中身については、ぜひ本書を手にとって、断片ではなくその全体に触れてみられますように、強くお勧めしたいと私は思うのです。
 

『幸田露伴かく語りき』大川隆法著


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新学期が始まるよね。希望の学校に入れなかったんだけど、うちの子の人生、もう最初からダメなのかなあ? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『じょうずな個性の伸ばし方』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私は、学歴そのものを否定はしませんが、「学歴がすべてではない」という考え方も持っています。
 「努力した者は認められるべきだ」と思いますが、人間には、学問的なもの以外の才能もあります。また、いまの世の中においては、人の心をつかまえられる人が世の中を動かしているので、そういう特性がその子にあるのならば、それにも期待してあげてください。
 そして、最後には、「自分でやっていく力」を身につけさせることが大事です。
 子育てに関して、わが家の基本方針は、少なくとも私に関するかぎり、「自由放任」に近かったので、言う資格はあまりないのかもしれませんが、「その人の個性を伸ばしていく」ということは、最終的には、「その人の持っている力や仏性、神性を信じる」ということにつながっていくと思います。
 したがって、途中まではお手伝いをするとしても、どこかで手を放していかなければならないのです。
(68~69ページ)

学歴そのものを否定はしないが、学歴がすべてではない。

人間には、学問的なもの以外の才能もある。

人の個性を伸ばしていくということは、最終的には、その人の持っている力や仏性、神性を信じることにつながっていく──。

学業で努力した人は認められるべきではあっても、人間は勉強の能力だけではありません。

大川隆法先生が、たとえば人の心をつかむ才能などをとても高く評価しておられるのは、最近、芸能系の霊言集などを数多く出しておられるところに、その一端が現われています。

また「個性を生かす」こと、自分の「強みで戦うこと」を強く推奨しておられると思います。

学歴がすべてではない。子の持っている仏性(神性)を親が信じてあげることで、その子が持っている大事な個性を伸ばしていく力になるというのもまた、世の多くの親御さんに知ってほしい大事なお教えではないかと私は思うのです。
 

『じょうずな個性の伸ばし方』大川隆法著


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