ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



前回、日本の美点って話を聞いたけど、その続きがあるんでしょ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『未来の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 それから、聖徳太子の時代も、それ以降も、日本には女性の天皇がいましたし、皇后でありながら軍の指揮まで執ったとされる、神功皇后という人もいました。そのように、日本には、昔から、優れた女性はたくさんいたのです。
 日本の女性指導者の偉い点は、天照大神のご威光もあったのでしょうが、残忍なことをあまりしなかったことです。
 中国の女性指導者は非常に残忍なことをよく行っています。自分が政治的な権力を握ると、反対勢力の人たちに対し、「九族、皆殺し」を行い、お互いに「親戚だ」と知らないような範囲の人たちまで、全部殺してしまうことが数多くありました。
 このように、隣の中国には、女性が上に立つと、残酷、残虐なことを、男性以上に平気でしてしまうようなところがあります。復讐心や、対抗する者を処罰しようとする気持ちが非常に強いのですが、これは、やはり国民性の違いでしょう。
 朝鮮半島においても、おそらく、同じようなことはあっただろうと思います。
 しかし、日本の女性指導者は、そういうことをあまりしませんでした。
 日本では、女性が上に立ったときには、平和にまとまることがわりに多く、「男同士で争いが非常に強く起きたときには、女性を立てると国が治まる」という、珍しい国なのです。
 欧米の人は日本の歴史を十分に知らないでしょうが、日本の国は、欧米の人たちが考えているほど、女性のレベルが低いわけでもなければ、女性の身分が低いわけでもありませんでした。天照大神の存在があったので、昔から、女性の地位は比較的高く、女性の能力も高かったのです。
 もちろん、戦のときなどには男性を表に立てることはありましたが、日本は、女性がかなり力を持っていた、珍しい国なのです。
 そういう事実を知らなければいけません。
(132~134ページ)

日本には、女性の天皇もおり、天照大神の存在があったことから、昔から女性の地位は比較的高く、女性の能力も高かった。

日本の女性指導者の偉い点は、中国の女性指導者と異なり、残忍なことをあまりしなかったことである。

日本の国は、女性が上に立ったときには平和にまとまることが多く、女性がかなり力を持っていた、珍しい国なのである──。

日本史をよくよく勉強してみれば、日本では女性の地位が、同時代の欧米諸国よりもはるかに高かったのが実態であり、それも日本の美点の一つであることがわかるわけですが、それは「天照大神」という神様の存在が背景にある、という史実こそがポイントであるのだと私は思うのです。
 

『未来の法』大川隆法著


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ねえ、最近、戦争中の日本が悪い国だったかどうかについて、政治家の発言が問題になったりしてるみたいだけど、ほんとに日本って、侵略戦争をやったりした悪い国だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』(幸福実現党刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 以前、東條英機の自動書記の霊言を、私は『ザ・リバティ』誌上に公表したことはあるが、今回初めて公開霊言に踏み切った。安倍政権の目指す、憲法九十六条改正(改憲手続きの改正)、さらには憲法九条改正(戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認の条文の改正)が直近の参院選や、それに続く予定の衆院選の最大のテーマの一つとなると思うので、霊的真実を確かめるのが私の使命でもあると考えたからである。
 北朝鮮や中国からは侵略的威嚇を受けながら、相も変わらず、靖国問題(?)や従軍慰安婦問題(?)などの「歴史認識」(?)を巡って、韓国や中国から鬼の首でもとったかのようにおどされ続けている。70%近い高支持率を得ている現在の安倍政権でさえ、選挙前に売国マスコミに集中攻撃を受けるのを怖れて、骨董品の「村山談話」にハタキをかけて床の間に飾り、にわか信心を始める無様さである。東條英機が泣いている。おそらく、岸信介も泣いておろう。経済改革だけで力尽きるか、今が正念場だ。

あとがき
 先の大東亜戦争の日米開戦時の東條首相(陸軍大将)は、いまだA級戦犯の中心として全責任を引き受けているようである。しかし、本霊言は、当時の日本のベスト・アンド・ブライテストが全身全霊で戦って敗れた無念さにあふれている。緒戦で全戦全勝しつつ、敵将マッカーサーを、その身一つで、フィリピンからオーストラリアへ取り逃がした無念さ。逃亡中の大将を捕獲できておれば、捕虜にして和平交渉に持ち込むことも可能であったことであろう。
 もうすぐ終戦七十年である。「戦後」はもう終わらせなくてはならない。新興侵略国家からこの国を守らなくてはならない。政府よ、もう謝るのはやめよ。「日本を取り戻す」のではなく、「日本の誇りを取り戻す」ことが大切なのだ。
(1~2、144~145ページ)

当時の日本の「ベスト・アンド・ブライテスト」(超一流の人材)の一人にして、政治・軍事の最高責任者の立場から見た「大東亜戦争の真実」は、じつはこういうことだったのかと、一読、衝撃が走る霊言集です。

軍国主義がどうとか右翼がどうとかの偏見を排して、霊界から理路整然と語られる魂の言葉に心素直に触れたとき、本書に帯に「すべての日本人に、これだけは知ってほしい──」と書かれているその意味は、誰もがわかるのではないでしょうか。

安倍政権は、幸福実現党の経済政策をそのまま実行して大成功を収めているわけですが、しかし、「日本の誇り」を捨てる日和見(ひよりみ)をするようであれば、ここはぜひとも、正論を貫く幸福実現党に頑張ってもらわないとならないと深く私は思うのです。
 

『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』大川隆法著


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言葉なんて、むなしいものじゃないの? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、英語説法経典『Power to the Future』で、こう説いておられます。

 Today, I want to talk about “Be Strong.”
 I first started giving lectures overseas in November 2007, in Hawaii, with “Be Positive.” Now I want to talk to you regarding “Be Strong.” In this modern world, this is a very important topic for you to know about.
 You are busy, of course, in your studies and in your business, but be strong and hold these two words in your mind every day. I think this is very important. It is a very short sentence, but it will make you brave and lead you to be a courageous man or woman.
 These are just words, but words have power. They sometimes lead you to depression and sometimes to a good condition. The outcome depends on the words that occur in your mind. This means that words are very important. I believe so.

 今日は、「強くあれ」ということについて述べたいと思います。
 私の海外での説法は、2007年11月のハワイでの「Be Positive(積極的であれ)」から始まりましたが、今日は、「強くあれ」ということに関して、みなさんに話をしたいと思います。これは、みなさんにとって、ここ最近、非常に大事なことです。
 みなさんは、もちろん、勉強や仕事で忙しいと思いますが、日々、強くあってください。この言葉を、日々、心のなかで思うことが非常に大事です。私は、そう思います。たいへん短い言葉ですが、この言葉は、みなさんを勇ましくし、勇気ある男性あるいは女性へと導くのです。
 これは単なる言葉にすぎません。しかし、言葉には「力」があるのです。言葉は、あるときは、みなさんを意気消沈させ、また、あるときは、みなさんを調子のよい状態へと導きます。それは、みなさんの心に浮かぶ言葉にかかっているのです。
 ですから、言葉というのは、非常に大事です。私は、そう思います。
(16~17、34~35ページ)

Be Strong.(強くあれ。)

Be strong and hold these two words in your mind every day.(この言葉を、日々、心のなかで思うことが非常に大事である。)

Words have power──.(言葉には「力」がある。)

大川隆法先生が、海外の信者向けに、日本語のときと同じように何の原稿もなしに、英語で説かれた説法の一節に、対訳がつけられたものです。

このような英語説法の積み重ねによって、海外の信者はどんどん増えて行っているわけです。

今日は、短いけれども大事で力強いこのお教えから、幸福の科学が世界宗教へと飛翔している秘密の一端を学んでみたいと私は思うのです。
 

『Power to the Future』大川隆法著


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反原発なんて、まだ言ってる人もいるけど、そしたら、原子力の父とも言われるアインシュタインなんかは、天上界からどう見てるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『アインシュタインの警告──反原発は正しいか』(幸福の科学出版)は、まさにそのアインシュタインの霊の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。

 原子力の研究そのものは、やはり、どうしても通り越さなくてはいけない問題だったと思いますよ。これは、物理学の世界から見て、私がいようが、いまいが、絶対に必ず誰かがやらなくてはいけなかった問題です。
 これは、「宇宙は、なぜできたか」「世界は、なぜできたか」ということに迫る問題であり、また、「世界は、何ゆえに、存在できているのか」「物質は、何ゆえに、この世に存在するか」という問題だね。
 「物質というものは、実は、エネルギーと等価である」ということを、私は証明したわけです。例の「E=mc2」という関係式だよね。それは、「物質は全部エネルギーに変わる」ということを意味している。
 それでいくと、「適切な物質を選べば、それから大量のエネルギーを放出することができる」ということが分かるし、また、逆に、「大量のエネルギーが、この地球や宇宙をつくり出した根源にあるだろう」ということも分かるわけですね。
 だから、これは、宇宙の秘密を探る意味で、避けられない問題だったと私は思う。
 もちろん、その利用の仕方について、「原子力を平和利用できるかどうか」ということは大きな問題であり、これは、文科系の政治・経済面でのコントロールの問題であったと思うな。
 私としては、日本に原爆が二発落とされ、多くの人が亡くなったことは、心を痛めた大きな問題ではあるから、そういうことが、今後、世界で起きないように望んではおりました。
 しかし、原子力の平和利用をやらなくては、それから先の段階のものが発明されるとしても、それが出てこられないことになると思うんですね。(中略)
 原発に反対している人たちは、「昔に戻ればいい」と言うけど、エネルギーがなくなったら、どうするのか。「車をやめて、歩けばいい」とか、「人力車に乗ればいい」とか、そういう時代に行きたがっている人が、けっこう多いわけだね。
 原発反対運動をやっているマスコミだって、電力を止められたら、本当は困るのではないかと思うけどな。(中略)
 全体的に見て、あまりにも、冷静さを欠く発言が多いように感じられます。
 だから、どう見ても、「全体の経済規模が小さくなってもいいから、もう自然を破壊せず、人も死なない、縄文時代のような、平和な社会を目指したい」と言っているように聞こえるよね。
 その結果、日本の「一国平和主義」という考えに戻っていくんだろうけども、一国平和主義が成り立たなくなろうとしている。その危機について、左翼系のものが言っていないことは、問題ではないかと思います。
 原発をやめて、別のエネルギーを使っても、別の問題がたくさん出てきますよ。
(48~53ページ)

原子力の研究そのものは、宇宙はなぜできたか、世界はなぜできたかに迫る問題であり、私がいようがいまいが、絶対に必ず誰かがやらなくてはいけなかった問題である。

原子力を平和利用できるかどうかは、文科系の政治・経済面でのコントロールの問題であり、これをやらなくては、それから先の段階のものが出てこられないことになる。

原発に反対している人たちは、エネルギーがなくなったらどうするのか。原発をやめて別のエネルギーを使っても、別の問題がたくさん出てくる。全体的に見て、あまりにも冷静さを欠く発言が多いように感じられる──。

要するに、天上界のアインシュタイン博士は、反原発の運動にはハッキリと反対しておられるわけです。

反原発を言う人たちは、よくよく冷静になって、本当にいま原発をなくしてしまったら、日本がどうなるのか、国家としてほんとうに立ち行くと思えるのかを、具体的に検証した上で発言してほしいものだと私は思うのです。
 

『アインシュタインの警告』大川隆法著


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なんでうちの社員、やる気がないのかね? なーんて悩み抱えている人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『未来創造のマネジメント』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 とりあえず、社員や幹部の変革も大事ですが、最も効果があるのは、やはり、トップの変革、経営者自身の変革です。
 したがって、社員を責めたくなったら、その前に、「自分自身に問題がないかどうか」ということをよく考えることです。
 まずトップが脱皮しないと、会社は現在以上には伸びません。会社の規模はトップ相応なのです。
 中小企業になるほど、トップの力量の影響が百パーセントに近づきます。九十数パーセント、九割以上はあるのです。
 したがって、トップの力量が伸びないかぎり、企業も伸びていきません。中規模や大規模の企業になってくれば、トップ以外の人の力が影響する割合が、しだいに増えていきますが、それでも、最も効果があるのはトップの変革なのです。
 そのため、大きな会社等では、定期的にトップの入れ替えを行っています。同じトップのままでは発想が変わらないため、トップの限界が出てくるのです。
 「自分に限界が来る」ということは、“小さな神様”をしている経営者にとっては、認めがたいことです。「自分は、オールマイティー(全能)でなくてはいけない」と考えるため、自分に限界が来るのを認めることは、トップにとっては非常につらいことなのです。
 しかし、トップも人間です。体力の限界もあれば、持ち時間の限界もあります。また、頭脳にも限界が来ます。精いっぱい努力はするでしょうが、それでも、「やはり限界は来るものだ」と思い、「その限界を、どうやって突破するか」ということを考えなくてはならないのです。
 限界を突破するためには、他の人でもできる仕事は、間違わないようなスタイルにした上で、できるだけ他の人にやらせなくてはいけませんし、自分にない智慧は他の人から得なければいけません。
 そもそも、経営者は、自分の限界を、いつも考えておくことが必要です。
 もし自分に欠けている能力があれば、「欠けている能力を、どうやって補うか」ということを、常に考えなくてはいけません。また、弱点を補ってくれる人が必要になることもあります。
 もちろん、経営者は、できるだけ、自分が強いところで勝負すべきであり、弱いところにかかわりすぎると、企業が発展しないこともあります。
 しかし、常に、自分の限界を厳しく見つめ、「自分の限界を乗り越えて企業を大きくするには、どうしたらよいか」ということを考えなくてはいけないのです。
 自分の限界を乗り越えて「企業を大きくする」ことができないのであれば、別の行き方があります。(中略)「この厳しい時期に、十年間、淘汰されず、潰れずにいるには、どうしたらよいか」ということを考えるのも一つの護りなのです。
 上にいる人が自己変革をするほど効果は大きいのです。したがって、社員に檄を飛ばす前に、経営者は、まず自分自身を考え直さなくてはなりません。
(98~102ページ)

社員を責めたくなったら、トップはその前に、自分自身に問題がないかをよく考えることである。

中小企業は、トップの力量の影響が九割以上はあるから、まずトップが脱皮しないと、会社は現在以上には伸びない。

トップも人間なので限界があるから、その限界をどうやって突破するかをいつも考えなくてはならない──。

一つの企業を責任者として経営することのむずかしさと厳しさ。

そしてだからこそ、企業家というのは、とてもやりがいがある仕事なんだろうと私は思うのです。
 

『未来創造のマネジメント』大川隆法著


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あの幸福実現党の応援団長って話だった坂本龍馬だけど、今の幸福実現党に対して、どういう思いなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『坂本龍馬 天下を斬る!』(幸福の科学出版)で、龍馬の霊自身の言葉(「霊言」)として、次のように伝えておられます。

 わしの名前を使って、あんまりみっともない負け方をするんでないよ。なあ? やはり、もうちょっと肚(はら)ができとらないかんのと違うか?
 政党の職員、もうそろそろ、給料ストップしてもええんと違うか!
 「(選挙に)受からんかったら、君らはもう、あとは河原乞食だ。『右や左の旦那様、どうか、お恵みくださいませ。次の政治資金をお願いします』ってやらすぜ」と脅さんかったら、本気にならんような気がしてしょうがない。(中略)
 そらあねえ、本心から「国づくりをしたい」「世界を変えていきたい」っていう気持ちだったら、(政治活動を)何年やったってええんだけど、どう見ても、今んところ、(幸福の科学グループの)足を引っ張っとるぜ。これはいかんと思うよ。
 諸君は自分たちの世界に籠もっとるんだ。そうではなくて、世界を変革せないかんのよ、世界を。な? それが大事なんだよ。「いかに世界を変革するか」を、常に考えないかんのであって、「いかに自分たちのなかで話を合わせるか」みたいなことになっとったらいかんのだ。
 自分たちで自分たちをごまかしたり騙したりして、その気になり、「気分だけを味わう」というのではいかんのだ。ほんとになあ、「ファイナル・ジャッジメント」(最後の審判)は、君らに落ちてしまうぜ。これではいかんと思うなあ。
 下手したら、政党だけの“トカゲの尻尾切り”にはならんぜよ。わしゃ、「幸福の科学本体のほうの信用にかかわる」と思うなあ。うーん……、それはいかんわ。やはり、ここは頑張りどころだと思うねえ。(中略)
 やはり、「燃えるような求心力」が要ると思うんだよ。「核になる人材」っちゅうのは、そんなにたくさん要るわけじゃないんだが、何人かは要るんだよ。何人かは、燃えるような人が必要なんだ。そのへんが足りんのではないか。(中略)
 要するに、「役所仕事」みたいなもんを一生懸命やっとるように見えて、しょうがないんだよ。それが、君らの問題だ。役所仕事か会社仕事かは知らんけどさ。まあ、チマチマと一生懸命やっとるねえ。それにほとんどの時間と考えを費やしとるわな。
 それで、行動のほうは大したことがない。感動を呼ばん、感動を。全然、感動を呼んどらんのだな。「この世的にやったほうがええ」と言われて、やっとるような感じに見えるわな。ここんとこを、どうにかせんといかん。
 自己規制が強すぎるんだ。自己犠牲ならええが、自己規制が強すぎて、全然、面白うない。面白うないところに、ブームは起きんし、票も入らんのだ。わしはそう思うな。だから、自分たちで票を減らしてるんだよ。自分たちでブームを起こさんようにしてるんだよ。全部そうなんだ。
 このへんのなあ、役所体質や会社体質みたいなのは、やはりいかんぜ。(中略)
 だから、君ら自身の考え方や態度に問題があるんだよ。それが分からんかったら、もう負け続けるしかない。結局、それは、宗教の本体(幸福の科学)を引き倒して、救世運動を止める力になっとるわけだからさ。給料をもらって、救世運動を止めたらいかんぜよ。
(31~36ページ)

わしの名前を使って、あんまりみっともない負け方をするんでないよ。

どう見ても、今んところ、幸福の科学グループの足を引っ張っとるぜ。これはいかんと思うよ。

まあ、チマチマと一生懸命やっとるねえ。それで、行動のほうは、感動を呼ばん。自己規制が強すぎて、全然、面白うない。君ら自身の考え方や態度に問題があるんだよ──。

うーん、当然のことながら、厳しい言葉の数々です。

これは、幸福実現党そのものに対してであるのはもちろん、私たち応援団員に対しても、檄を飛ばしておられる言葉なんだと思います。

今年の夏には参院選がやってくるわけですから、もっともっと幸福実現党には頑張ってほしいものですし、私たち応援団もしっかりと応援を頑張りたいものだと私は思うのです。
 

『坂本龍馬 天下を斬る!』大川隆法著


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日本人って、英語のテストで国際比較すると、成績悪いんでしょ。やっぱり、英語が合わない民族だったりするのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 TOEICやTOEFLなど、英語の試験で国際比較をすると、確かに、「日本は、国力の割には順位が低めである」という見方をすることもできます。ただ、受験している人数を国の人口比で見てみると、日本では、年間、百数十万人もの人が試験を受けていて、明らかに他の国とは違います。これだけの人数が受けていれば、平均点が下がるのは、ある程度、やむをえないことです。
 よその国は受験者数が少ないのです。(中略)例えば、「中国の平均点は高い」といっても、(中略)実際の受験者数は数千人程度であり、それほど受けてはいないのです。
 もし、優秀な人だけが受けていて、「点数が高い」と言っているならば、それはフェアではありません。(中略)
 したがって、日本人の英語力が低いわけではないのです。逆に言えば、「受けているだけ偉い」という見方もあるのです。
 日本に弱点があるとすれば、「減点型」のテスト教育をだいぶ行ってきたために、「勇気を持って話す」という教育のほうをあまり進めていなかった点です。(中略)
 私は、かつてニューヨークにいたことがあり、他のさまざまな国から来た人たちの英語を数多く聴きましたが、彼らの英語は下手でした。(中略)
 「『これは巻き舌でピンピン跳ねているから、中国語を話しているのだろう』と思ったら英語だった」「韓国語だと思ったら英語だった」ということが何度もあるのです。
 インド人の英語なども、聴き取るのは、けっこう難しいのです。「これは英語だろうか」というような英語をけっこう話します。(中略)
 ただ、そういう人々について言えることは、「彼らは恥ずかしくないらしい」ということです。日本人以外の人々は、たとえ英語が下手でも、恥ずかしくないようなのです。
 「英語圏で生まれ、英語を使って育ってきた人が、英語を話すのは当たり前だ。英語圏でない所で生まれた人は、英語が下手で当然であり、何か話せるだけでも大したものだ」というような開き直りがあります。
 ある意味で、彼らはチャレンジングで勇気があるのです。日本人にもそういう精神が加わればよいわけです。(中略)
 “日本人英語”は、文法的で、けっこう分かりやすいのです。英語独特の発音など、一定の苦手な部分をマスターしさえすれば、“日本人英語”は、実によく分かる、グラマティカルな英語です。日本人の英語は、文法的に正確な英語なので、他のアジアやアフリカの人たちの英語に比べて劣るとは、私は思いません。正確な英語を話しています。実に正確です。
 そして、わずかなミスでも、深く反省をします。とても謙虚です。「複数形の"s"を落とした」「冠詞の"the"や"a"を落とした」などと言って反省している姿を見ると、「日本人は、なんという、心優しく、反省深く、奥ゆかしい民族か。実に立派な民族である」と感じます。
 したがって、もう少し考え方を変えたほうがよいのではないかと思うのです。
(207~214ページ)

英語の試験の受験人数を見ると、受験者数が少ない他の国と違って、日本は年間、百数十万人も受けているから、平均点が下がってもやむをえないところがある。

日本の弱点は、減点型の教育を行なってきたことで、勇気を持って話す教育が進んでいないことである。

日本人の英語は、文法的に正確で、他のアジアやアフリカの人たちの英語に比べて劣ることはなにもないから、もう少し考え方を変えたほうがよい──。

なるほど、なるほど、です。

大川隆法先生は、「日本人よ、もっと自信を持て」と、ここでも叱咤激励して下さっているのではないでしょうか。

日本人は謙虚といえば謙虚なんですが、勇気がないだけだと言われれば、自分自身を含めて、まったくそのとおりだ、と感じます。

この仏の温かい励ましの声に応えて、一人でも多くの日本人が、まずは語学に取り組み、あるいは勇気をもって外国人とコミュニケーションを図って、しっかりと世界で活躍していきたいものだと私は思うのです。
 

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』大川隆法著


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前回、トルストイが九次元霊だったって学んだけど、それじゃ、トルストイは前世、誰だったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『トルストイ-人生に贈る言葉』(幸福の科学出版)で、そのトルストイ霊自身の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 いや、実は、人類史で誰も語っていないことなのですが、私は、イエスの分身なのです。
 だから、私の使命はもっと大きかったのですが、その仕事が果たせなかったので、今、悔しくて、つらい思いをしています。本当は、ロシア革命の中軸になるような宗教を起こさなければならなかった。そういう使命を持っていたのです。つまり、私は、「新しいキリスト教として、トルストイ教団を起こし、ロシアを救う」という使命を持っていたわけです。(中略)
 確かに、トルストイ主義は流行ったし、日本にまで影響は出ました。私も、晩年には、神様のように崇められて、世界の新聞に、農耕作業をしている私の姿が載せられるぐらいまで行きました。しかし、トルストイ主義は、あっという間に下火になっていき、新しい宗教にはならなかったのです。
 その結果、ロシアでは、反対に共産主義の無神論・唯物論勢力があんなに大きくなって、七十年も八十年も人類を苦しめ、その後、米ソの対決になり、ロシアの苦しみにもなりました。(中略)
 本当は、私には、トルストイ主義から「トルストイ教」をつくらなければいけない使命があったと思うのですが、そこまでつくれなかったところが残念です。(中略)
 イエスにしても国は救えなかったので、私が国を救えなかったとしてもしかたがないのかもしれません。ただ、マルクスが『共産党宣言』を一八四八年に出して、世界の共産主義化、唯物論化を進めようとしておりましたので、何とか、それとは違うものをつくっていきたかったのです。
 しかし、残念ながら、思想家として、そこまで熟しませんでした。(中略)
 だから、大江健三郎さんと私とは、全然違います。はっきり言って、違います。ガンジーとトルストイは、それなりの使命を持って生まれました。ガンジーは、インドの独立を助けたと思いますしね。
 私に罪があるとすれば、ガンジーのように暗殺されなかったことでしょう。もし、私が暗殺されていたら、もっと人類史において記憶され、宗教が起きた可能性があったにもかかわらず、妻と喧嘩をして家出をし、死んでしまったために、竜頭蛇尾に終わってしまったことを残念に思います。
 私には、宗教にすることができなかったので、「多少、メンターというか、精神的指導者が要ったのかなあ」と思うのですが、トルストイの名が文豪として大きくなりすぎていたため、もはや私を教えるような人がいなかったのかなと思います。
 私は、実は、「ソ連邦の救世主」として生まれたんですけれども、その使命を果たせなかったことが残念です。それで、大川先生が日本にお生まれになられて、今、共産主義の後始末に入られているのだと思うんですよ。私が成功しなかったので、その後始末をしようとしておられるのだと思います。これは、私の残した宿題だと思います。
 だから、「トルストイは、イエスの分身の一人だ」と思っていただいて結構です。
(119~123ページ)

トルストイは、イエスの分身の一人であった。

本当は、新しいキリスト教としてトルストイ教団を起こし、ロシアを救う使命を持っていたが、果たせなかった。

その結果、ロシアでは反対に共産主義の無神論・唯物論勢力が大きくなって、70年も80年も人類を苦しめることとなった──。

トルストイは、その名前を誰もが知っている、世界的な大作家です。

そんな偉大な使命を持った光の天使だったとは、本霊言集が出るまで思いもよりませんでしたが、しかし、本書で語られているトルストイの言葉には、本当に光があると私は思うのです。
 

『トルストイ-人生に贈る言葉』大川隆法著


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大川隆法先生の霊能力って、ちょっとすごくない? ほんとのところ、どんな能力を持っておられるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『不滅の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 現在、私自身は、さまざまな霊的能力を使っていますが、世界レベルで見ても、おそらく最高度の能力を持っている一人だと思います。
 私は、仏教で言う「六大神通力」に相当するものを持っていて、「過去世透視リーディング」も「カルマ・リーディング」もできます。例えば、現在、ある人がアレルギーなどの非常に難しい病気を持っている場合に、「なぜアレルギーが出てきているのか」ということについて、前世など、今世に生まれてくる前まで遡ったりして、原因を探究することができるわけです。
 また、現在の肉体についても、あたかもCTスキャンをかけるように体を透視し、「どこが悪いのか」ということを知ることができます。“人間レントゲン”のような感じで、「ここが悪い」ということが、透視によって、すぐに分かってしまうのです。
 さらに、私は内臓の意識とも会話ができます。それを聞くと、世の医者たちは驚いて引っ繰り返ることでしょう。「今から腎臓の意識と話をしてみます。なぜ病気になったのですか」と問いかけ、「なるほど、そういうことですか」などというような会話を平気で行っていることを聞いたら、医者は頭がクラクラするだろうと思います。
 これは「フィジカル・リーディング」といわれるものの一つですが、現実に行うことができるのです。(中略)
 それから、当会では、「宇宙人リーディング」というものもよく行っています。
 世界には、「宇宙人から通信を受けた」「宇宙人の言葉を聞いている」などと言っているチャネラー(霊媒)が、あちこちに存在しています。
 ただ、私が、その系統の本を読んだかぎりでは、本当の宇宙人であるかどうか、疑問なものが多いように感じます。なぜなら、向こうの星の様子がまったく分からないからです。したがって、大半は、単に、「宇宙人」を名乗る地球の霊人がチャネリングしてきているだけではないかと思います。
 一方、当会の場合は、前述した過去世リーディングの延長になりますが、現在、地球人として生きている人の意識の奥にある記憶を、数万年、数十万年、数百万年、あるいは、もっと昔まで探っていき、地球に辿り着く前の存在のところまで魂の歴史を探究していって、宇宙人時代の魂存在を時空間を超えて呼び出します。
 要するに、「ワームホール的にタイムスリップさせて、その時代の意識を現代に甦らせ、語らせる」ということを行っているわけです。
 今のところ、こうした「宇宙人リーディング」という手法は類例がなく、ほかでは聞いたことがありませんが、できる以上、しかたがありません。
 この能力は、「過去世リーディングにおいて、普通では遡れないところまで遡って見ることができる」ということと関係があると思われます。
 そういう、はるか昔の時代の記憶を、なぜ再現できるのでしょうか。それは、少し古い譬えかもしれませんが、レコード盤を回して音楽を再生するのと同じようなことです。つまり、昔の魂の部分と“接続”することができれば、その部分を再生することができるのです。
 そのように、宇宙に住んでいたことがある人の記憶を、いろいろと引き出し、現象化して表しているわけです。
(143~147ページ)

大川隆法先生は、仏教で言う「六大神通力」に相当するものを持ち、「過去世透視リーディング」も「カルマ・リーディング」もできる。

「フィジカル・リーディング」として、肉体をあたかもCTスキャンをかけるように透視し、さらには、内臓の意識とも会話ができる。

「宇宙人リーディング」として、生きている人の意識の奥にある記憶を、数万年、数十万年、数百万年以上の昔まで探っていき、地球に辿り着く前の存在まで魂の歴史を探究していって、宇宙人時代の魂存在を時空間を超えて呼び出すことができる──。

フィジカル・リーディング」の例については、一度、ご紹介したことがありました。

宇宙人リーディング」については、これまでたくさんご紹介してきました。

大川隆法先生がさりげなく発揮し続けておられる霊的能力の凄さは、もっともっと世に知られなくてはおかしいと私は心の底から思うのです。
 

『不滅の法』大川隆法著


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北朝鮮の核ミサイルとか、中国が軍事力を増強しまくって、尖閣諸島から沖縄まで取ろうとしてるなんて聞くと、鎌倉時代の「元寇」と同じような状況なんじゃないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『北条時宗の霊言──新・元寇にどう立ち向かうか』のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 北朝鮮の核ミサイル問題、中国の尖閣領海・領空侵犯問題と、今、「新・元寇」の時代に入ったかに見える。
 安倍首相は四月二十九日にはロシア訪問もし、アメリカやオーストラリアとも組んで包囲網で対抗しようとしている。東南アジアへの大胆な投資をして日本の味方を増やすのも良い方向だろう。今週末には親日国のトルコへも行くそうだが、EUとイスラム圏双方に友好国をつくるためにも努力すべきだろう。
 しかし、一番大切なのは日本独自の姿勢であり、決断である。次の参院選は憲法改正が争点の一つとなる予定だが、憲法改正に反対する(自称)平和勢力に対しても、侵略から護ってやるのが国家としての正しい決断である。憲法九条の毒素は学問の自由をも侵し、東大の科学者は軍事研究ができないという内規がある。東大を辞職しなければ防衛兵器の研究もできない現状は打破しなくてはならない。理系の研究者に実用性がないということは滅びる文明の側に属していることになる。人工で神風を吹かせる方法を考えるべき時だ。

あとがき
 本書中にも時宗の霊言で述べられている通り、国を護る気概があり、具体的行動があって、はじめて天なる神も国を守護したまうのである。
 現状の北朝鮮は滅ぼさねばならない悪魔の国である。中国は、宗教的反省をしなければ、まともな国民国家とは言えない、独善的な国家である。
 国民一人一人に「愛しているなら国を護ろう」と呼びかけるべき時である。
(1~2、131ページ)

今、「新・元寇」の時代に入ったかに見える。

外交も大切だが、一番大切なのは日本独自の姿勢であり、決断である。国を護る気概があり、具体的行動があって、はじめて天なる神も国を守護したまうのである。

国民一人一人に「愛しているなら国を護ろう」と呼びかけるべき時である──。

「憲法九条の毒素は学問の自由をも侵し、…」と言われるのは、東大は、一切の軍事研究を禁止する内規があるため、原発事故で役に立つロボット開発ができなかったという報道のことだと思います。

そして、大川隆法先生は、中国を厳しく批判されるとともに、「現状の北朝鮮は滅ぼさねばならない悪魔の国である」とまで言い切っておられます。

この国難の状況下、憲法改正に反対なぞしている場合ではないと、大川隆法先生は強く警鐘を鳴らしておられるのだと私は思うのです。
 

『北条時宗の霊言』大川隆法著


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ウツって、簡単に治らないよね。どうしたらいいのかなあ? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『真実への目覚め』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「自家発電」という言葉があります。発電所から電気を送電してもらうのではなく、自分自身の家で発電することです。ウツの治療には、この「自家発電」が必要です。(中略)「どうやって発電機を回すか。どうやって自分自身のなかからエネルギーを溢れ出させるか。どうやって自分自身を明るい気持ちにするか。どうやって自分自身を光り輝かせるようにするか」ということがポイントになるのです。
 最初に述べておきたいのは、「ウツの状態にある人は、他の人に対する感謝の心を持っていない」ということです。
 ですから、まずは、「自分は、他の人から、いろいろなお世話を受けている。多くの人々の努力の結果、現在までの自分の人生があった」ということに対して、感謝の心を持つことから始めるべきです。
 その感謝の心を持つことによって、「自分は、実は恵まれていたのだ」ということを発見することが大事です。これが第一点です。(中略)
 第二点は、「自分は神の子である」という気持ちを強く持つことです。(中略)「自分は、本来、神のつくられた子供である。神につくられた光の子供なのだ」という強い自覚を持ち、自分自身に対する重要感を持つことが大事です。
 キリスト教の教えも素晴らしいと思いますし、カトリックの教えもよいものだとは思うのですが、その教えには、「原罪」や「人間は罪の子である」という思想が非常に強く入っているために、キリスト教徒には、それをまともに受け入れすぎて、どうしても明るい面を見切れない人がいます。
 しかし、見方を変えれば、世の中は、素晴らしいことに満ちているのです。(中略)ですから、「自分が見ているものは何なのか」ということを考え、いつも、暗い方向に目が向いているのであれば、世の中の明るい方向を見ようと努力することが大事です。これは、心の方向性を変えるだけでできるのです。
 例えば、「自分は、つまらない、何一つ取り得のない人間だ」と思っている人は大勢います。ウツの人には、そういう人が多いのです。
 ところが、自分について、よく考えてみたら、そうではないはずです。
 自分自身のよいところについて、「どんなところがありますか」と他の人に訊いてみたら、たちどころに五つも六つも挙げてくれるでしょう。他の人のよいところは分かるのです。しかし、自分の悪いところを責めている人には、それが、なかなか分からないわけです。(中略)
 こうして、人生の方向性が明るいほうを向き、軌道に乗り始めたら、あとは小さな成功を積み重ねていくことが大事です。
 まずは、大きな成功を狙わず、小さな成功を積み重ねていき、自信をつけていくことです。小さな成功を積み重ねて自信がついてきたら、そのときに初めて、自分の悪かったところを謙虚に反省するだけの力が備わってくると思うのです。
 このようなステップが大事であると私は考えます。
(155~159ページ)

ウツの治療には、「自家発電」のように、どうやって自分自身のなかからエネルギーを溢れ出させるか、自分自身を明るい気持ちにするか、自分自身を光り輝かせるようにするか、がポイントになる。

まずは、自分は他の人からいろいろお世話を受け、多くの人々のおかげで自分の人生があったことに対して、感謝の心を持ち、自分は実は恵まれていたことを発見することが大事である。

次に、「自分は神の子である」という強い自覚を持ち、自分自身に対する重要感を持つことが大事である。

そして──。

もちろん医療の力に頼る必要があることもあると思います。でも、心の病気は、薬だけでは治らないことも多いのではないでしょうか。

ここで説かれているのは、知っているのと知らないのでは決定的とも言える、ステップを踏んで自らでできる心の治療法だと思います。

心の問題のエキスパートである宗教家、それも「仏陀」によるこのアドバイスに、ぜひ一人でも多くの方が耳を傾け、活用してくださればと私は思うのです。
 

『真実への目覚め』大川隆法著


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テレビドラマで、「ガリレオ」ってあってるじゃない。とっても面白いから視聴率も高いでしょ。やっぱし、科学のドラマだからだよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『ガリレオの変心』のまえがきで、こう説いておられます。

 東野圭吾という作家は多才で異質な眼を持っているので、小説も良く売れているし、色々な映画を観ても東野原作だったりして驚くこともある。
 私自身も実写2作、アニメ6作の計8作の映画の製作総指揮をしており、ストーリー原案や主題歌まで作っているので、その気になれば映画評論家になれるかもしれないほどテイストは持っている。
 東野作品は「ガリレオ・シリーズ」からブレイクして、あれよあれよという間に有名になってきたが、電気工学やエンジニア的な眼を持っているので、アメリカで流行しているサイエンス・フィクション的な人気テレビドラマ、映画に肉薄できるのだろう。最近の映画では『プラチナデータ』なども、ハリウッド映画に匹敵する出来だった。
 私の8作目の映画『神秘の法』も、この四月にアメリカ・ヒューストン国際映画祭で日本の長編アニメ映画としては初の「スペシャル・ジュリー・アワード」を受賞したが、日本の映画や小説が世界性を持つということは大切だ。
 「ガリレオ・シリーズ」は物理学的実験で種明かしをするので、二次元的な活字よりも、三次元的テレビドラマや映画は一層印象的で面白い。私もそれは大いに認めている。
 ただし、唯物論の片棒をかつぐのには限度がある。私は日本を中国のような宗教弾圧の国にはしたくない。霊魂の存在は百%である。人間は頭脳で考えているのではなく、あくまでも「心」(魂の中心)で考え、脳をコンピュータがわりに使っているだけだ。心霊現象には一部インチキ・詐欺まがいのものもあるが、真実のものもある。「唯物論・無神論」が完全な真理であるなら、世界の歴史上の宗教も、今現在の宗教も詐欺の仲間になるが、世界の常識はそうではない。映画『コンタクト』の中のセリフでも使われていたが、世界の九十五%は神の存在を信じており、神を信じていない人を人類の代表として宇宙に飛行士として出すことさえタブーなのだ。宇宙飛行士の多くが実際に神を体感し、現役引退後、宗教家や神秘家に転向することも多い。「神が存在」するなら、霊界も霊も存在するのだ。私もこの存在証明のため、のべ千冊以上の書物を全世界で発刊し、累計読者数は日本の総人口の何倍かもわからない。「現在の科学の常識」を「疑う」ことも「科学」なのだ。この意味での『ガリレオの変心』を熟読される読者が数多く出ることを願っている。
(1~2ページ)

「ガリレオ・シリーズ」はテレビドラマや映画として面白いが、唯物論の片棒をかつぐのには限度がある。

神が存在するなら、霊界も霊も存在する。霊魂は100%存在しており、心霊現象には一部インチキ・詐欺まがいのものもあっても、真実のものもある。

「現在の科学の常識」を「疑う」ことも「科学」なのだ──。

何年か前に、このドラマシリーズの劇場版で、『容疑者Xの献身』という映画が公開されたことがあったと思います。本書のタイトルは、これと関係があるんでしょうか。

それはそれとして、番組名に用いられている、歴史上もっとも有名な科学者の一人である「ガリレオ・ガリレイ」は、本書でどう「変心」したのか、です。

その謎は、ぜひ本書を手にとって、お確かめください!
 

『ガリレオの変心』大川隆法著


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経営者って、自分の商売のことに専念して、他に気を散らさないのが大事だよね? なーんてこと考えている人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『智慧の経営』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 経営者は、「組織は、放置されると、壊れていくか、死んでいくものだ」ということを、よく知っておかなくてはなりません。
 したがって、常に、新しい血を入れ、新しいエネルギーを補給しつつ、老廃物を出し、新陳代謝をしていかなくてはならないのです。
 絶えず、新しい仕事の種を探し続けなくてはいけませんし、いつも、次なるものを考えておかなくてはなりません。
 「組織は、放置されると潰れるものなのだ」という見方は、逆の意味で、一つの悟りでもあります。不況期には、それも知っておかなくてはなりません。(中略)
 したがって、経営者は自分の商売のことだけを考えていてはいけません。社会の風潮や経済ニュース、今後、起きることなどについても、目を光らせていなければならないのです。
 そうなると、全身が神経の塊のようになってきます。
 その意味では、集中して仕事をすると同時に、「その集中を解くためのリラクゼーションの時間を、どうやって取り、精神を異常にしないで、健康を維持するか」ということも、考えなければなりません。(中略)
 一般的に言うと、頑張りすぎて、周りから、「そこまでやらなくてもよい」と言われるあたりで、実は普通なのです。自分としては、「かなり頑張った」と思い、周りも、「そんなにやらなくてもいいんですよ」と言うほどで、普通ぐらいなのです。
 また、会社が大きくなってくると、一般従業員の意識は、それほど高いものではないので、社長や重役がいくら働こうと、それを、全然、気にもしていません。だいたい、「彼らは別種族だ」と思っているものです。
 社長や重役が、「私は、これだけ一生懸命に働いているのだから、ほかの人たちも、そうなるだろう」と思ったら、それは甘いのであって、そういうものではないのです。(中略)自分自身が働くだけではなく、ほかの者にも働いてもらえるように、努力して仕事を下ろしていかなくてはなりません。ほかの者に対して、〝無理な注文″をしなくてはいけないのです。
 だいたい、部下に、「これをやってくれ」と言うと、まずは、「そんなことを言われても無理です。できません」「今までに例がありません」などという言葉が返ってきます。会社が大きくなれば必ずそうなります。
 しかし、そのときに、無理を承知で、もう一押しをしなければならない局面が出てくるのです。こうした粘り強さや胆力、不動心が非常に大事になってくると思います。
 そういうことを積み重ねて、自分自身も目一杯まで頑張りつつ、できるだけ組織の強みを引き出し、弱みを抑え、どうしても、しかたがない場合には、〝外科手術″も取り入れ、組織体として生き延びていく努力をしなくてはなりません。
 そして、外部環境に対してアンテナを張り続け、情報を取り、未来をいち早く読んでいく努力をしていくことが大事なのです。
(18~23ページ)

経営者は、自分の商売のことだけを考えていてはならず、外部環境に対してアンテナを張り、社会の風潮や経済ニュース、今後起きることなどについて目を光らせ、未来をいち早く読む努力をし、絶えず新しい仕事の種を探し続けていかなくてはならない。

一般的には、頑張りすぎて、周りから「そこまでやらなくてもよい」と言われるあたりで、実は経営者として普通である。

自分自身も目一杯まで働きつつ、ほかの者にも働いてもらえるよう〝無理な注文″をし、できるだけ組織の強みを引き出し、弱みを抑え、どうしてもしかたがない場合には〝外科手術″も取り入れ、組織体として生き延びていく努力をしなくてはならない──。

一つの企業を経営するというのは、多くの人の生活に関わってくる、とても厳しい営みであることが、じわじわと腑に落ちてくる気がします。

経営者の大変さ、そして、だからこそやりがいがある仕事であることを、今日のお教えで少しだけですが学ぶことができたように私は思うのです。
 

『智慧の経営』大川隆法著


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何度も何度も、このブログで取り上げられてるけど、でも、なんで宗教が政治に進出したの? なーんて疑問まだ持ってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『朝の来ない夜はない』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私は、二〇〇八年には、毎回異なったテーマで六十回以上もの説法を行いました。説法のために国内各地を回りましたし、海外でも、アメリカ西海岸のサンフランシスコとロサンゼルス、イギリスのロンドン、アメリカ東海岸のニューヨーク、韓国のソウル、台湾の台北で説法をしました。
 そして、しだいに、宗教の枠を踏み越えて、国際政治や経済、経営など、いろいろなことについて話をするようにもなっていきました。
 それは、幸福の科学が、現在、それだけ責任を負いつつあるということでもあります。今、私は、世界に対して責任を感じつつありますし、日本の国にも責任を強く感じて発言しているのです。
 本書の第1章「朝の来ない夜はない」は、二〇〇八年の一月の説法を収録したものです。
 そのなかで、私は、いつしか国際経済的な問題にも言及し、「今年は、厳しい時代になる。乱気流の時代に入るから気をつけよ。脇を締めなさい。すべての企業が潰れる時代というものは来ないから、生き残れるところは必ずある。ただし、油断するなかれ」というようなことを述べました。
 その時点で私は警告を発していたのですが、予想どおり、二〇〇八年は大変な時代に突入しました。
 私の場合、説法において、宗教的な話をしているときであっても、その内容のなかに、思わず知らず、未来の予知、予言が織り込まれることがあります。二〇〇八年の厳しさを一月の段階で感知し、警告していたわけです。
 二〇〇八年の十一月には、『経営入門』(幸福の科学出版刊)という本も出しました。
 「宗教家が経営の本を出すのはどうか」という考えもあるのですが、「会社が倒産して、失業者が出たり、自殺者が出たり、家庭問題が起きたりしたあとで、宗教が救いに入る」ということでは手遅れなのです。
 したがって、経営の仕方も教えなければいけませんし、会社が潰れる以前の段階として、国家のあり方も説かなければいけません。また、国家についてだけ説いていてももう駄目で、世界の枠組みについても意見を述べておかないと間に合わない面もあります。
 今、救世運動が、個人個人の心の問題を超えて、やはり、世界の枠組みにまで踏み出そうとしているところなのです。
(168~170ページ)

2008年には、毎回異なったテーマで60回以上もの説法を行い、国内各地だけでなく、海外の各地でも説法をした。

そして、しだいに宗教の枠を踏み越えて、国際政治や経済、経営などについて話をするようになっていった。会社が倒産したあとでは手遅れだし、それ以前に、国家のあり方、世界の枠組みについても意見を述べておかないと間に合わない。

世界に対して、また日本の国にも責任を強く感じて発言している。今、救世運動が、個人個人の心の問題を超えて、世界の枠組みにまで踏み出そうとしているところである──。

大川隆法先生が政治に進出される直前、2008年11月に説かれた御法話の活字起こしです。

その後、大川隆法先生の説法は、毎年毎年200回を超えるようになったわけですが、このように宗教家が日本にも世界にも責任を感じはじめたとき、その救世運動が政治の世界にまで及んで来ることになるのは、あまりに当然の流れであったのだと、改めて私は気がついた気がするのです。
 

『朝の来ない夜はない』大川隆法著


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渡部昇一って名前を、大川隆法先生の書籍ではよく見る気がするんだけど、どういう人なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『渡部昇一流・潜在意識成功法──「どうしたら英語ができるようになるのか」とともに』のまえがきで、こう説いておられます。

 大学入学後ほどなく渡部昇一さんのご著書を読んだのが、私の「成功」への始まりのように思える。「勤勉の力」や「知は力である」、「思いの力」などを十分にインプットしたおかげで、私はセルフ・ヘルプ型の人間となり、読書家から、多産な宗教家へと成長していった。その自分自身の軌跡をふり返りながらも、渡部昇一氏の守護霊霊言を出せる喜びをかみしめている。
 本書で「英語の勉強法」や「潜在意識成功法」を語っているのは、同氏の発想の根源ともなっているベンジャミン・フランクリンの意識である。今の日本が、再度成長軌道に入るには、このベンジャミン・フランクリン型の人間を多数創り出す思想や教育が必要なのだ。本書がそのための有効なテキストになることだろう。
 若き日の私に、努力・知力・勇気・成功の意味を教えてくれた渡部昇一氏に深謝するとともに、一日でも長く、九十五歳以上まで現役でご活躍されることを心の底よりお祈り申し上げる。
(1~2ページ)

渡部昇一氏の著書は、若き日の大川隆法先生に、努力・知力・勇気・成功の意味を教えた。

本書で語る、渡部昇一氏の守護霊は、ベンジャミン・フランクリンである。

渡部昇一氏が、一日でも長く、95歳以上まで現役でご活躍されることを──。

80歳を超えた渡部昇一氏は、いまだに現役の英語学者にして評論家であるわけですが、本書は、その守護霊が、英語の勉強法や成功法について、誰にとってもものすごく参考になる話を語っています。

で、その具体的な内容については、また次の機会に!
 

『渡部昇一流潜在意識成功法』大川隆法著


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