ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



ロシアのプーチン大統領って、ウクライナでむちゃくちゃやってるんじゃないの。シリアでもちょっとやりすぎだったし、アメリカが怒っても当然なんじゃないのかなあ? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 ロシアのウクライナ侵攻問題によって、世界の秩序が揺れている。シリア問題で、プーチン大統領に、あっさりしてやられたオバマ米大統領にしてみれば、電光石火のごとくクリミアを併合し、ウクライナ全体をうかがうロシアに怒り心頭というところだろう。
 対米追従一辺倒の考え方からすれば、日本のとるべき態度は明らかだろう。しかし、尖閣問題で紛争が起きた時、本当に米軍が中国と戦ってくれるか、と自問自答した時、信じ切れないのが、安倍総理の名宰相としての勘だろう。アメリカの善意は信じたいが、中国に金庫の鍵を握られている事実にかわりない。
 本書では、九十パーセント誤解されているプーチン大統領の真意に迫ってみた。まだかけひきは隠されていようが、「親日家」というのは本音である。本書をどのように「外交上のテキスト」として使うか、安倍総理や外務省のお手並み拝見である。
(1~2ページ)

尖閣問題で中国との紛争が起きた場合のことを考えたとき、ウクライナ問題で単純に米国(アメリカ)に追従してよいとは言えない。

プーチン大統領の真意の9割は世界に誤解されている。

本書の内容は、安倍政権が日本の外交政策を決定するための重要資料となるものである――。

かなり凝縮して、しかし少し遠回しに語られたまえがきですが、大川隆法先生がおっしゃりたいことは要するにこうなんじゃないでしょうか。

刊行のタイミングの見事さはもちろんのこと、その内容の意外性と高い付加価値を考えると、大川隆法先生の数多く刊行され続けている霊言集の中でも、まさに白眉の一書と言っても過言ではないと私は思うのです。
 

『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』大川隆法著


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信仰を持つって、なんだか特別のことなんじゃないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『繁栄の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 人間は「信ずる心」を本能的に持っています。なぜなら、人間は、「大宇宙と自分」「他の多くの生き物と自分」「他の多くの人間と自分」というように、他のものと自分とのかかわりを見ながら生きることができるからです。
 人間は「大宇宙のなかに生きている自分」というものを見て、自分の小ささを感じ、「無限の宇宙から見れば、自分は小さなアリのような存在である」ということを知る力を持っています。
 アリは自分がアリであることを客観的につかむのは難しいでしょうが、人間は「大宇宙から見れば、自分はアリにも及ばないほどの小さな存在、無力な存在かもしれない」と考えることができるのです。
 その結果、当然ながら、人間は存在の不安を感じ、「大きな宇宙のなかの地球という星に、非常に小さな生命として、ぽつんと置かれている自分。その自分が、他の多くの生き物と一緒に生きていかねばならない。いったい、どのように生きていけばよいのか」ということを考えます。そして、「これを頼りにして生きていけばよい」という、生きるよりどころを求めるのです。
 地球には大勢の人が生きているため、各人が勝手に生きたのでは大変なことになります。大勢の人が仲よく楽しく平和に生きていくためには、すべての人が、「このように生きよう」という決まりを守ることが必要です。
 それでは、その決まりをどこに設ければよいのでしょうか。
 だれもが「自分こそ神だ」「自分こそ仏だ」と言い、新しい“神”や“仏”になったならば、どうしても意見が合いません。それぞれの人がばらばらの意見に基づいて生きていたのでは、収拾がつかなくなります。
 そこで、人びとは、目に見えない超越的な世界にいる、偉大なる存在を信ずるようになるのです。
 その偉大なる存在からは、教えというものが地上に下ろされます。時代に応じて、仏陀やキリストなど、偉大な使命を持った人が地上に降り、「この教えに則って生きなさい」と、人びとに教えを説くのです。(中略)
 信仰とは、目に見えないものを信ずることです。目に見えず、だれも手が届かないものだからこそ、北極星のごとく位置が変わらず、すべての人が帰依できるのです。北極星の位置が変わってしまえば、どの方角が北なのか分かりません。
 北極星のように、人間から見るとはるか遠く、手の届かないところにある「仏神の心」を基準として生きることによって、人びとの心が一つに定まります。
 そして、人びとは、「各人はそれぞれの考えを持ち、さまざまな行動をするけれども、根本的には、大きな決まりに則って生きていくのだ」ということを納得し合うのです。
 これが信仰の世界です。信仰は本能として、もともと人間に与えられているものなのです。
(131~135ページ)

人間は、「大宇宙と自分」「他の多くの生き物と自分」「他の多くの人間と自分」というように、他のものと自分とのかかわりを見て、自分の小ささを知る力を持っている。

その結果、人間は、存在の不安を感じ、生きるよりどころを求めて、目に見えない超越的な世界にいる偉大なる存在を信ずるようになる。

人間は「信ずる心」を本能的に持っている。信仰は本能として、もともと人間に与えられているものなのである――。

信仰は人間の本能なんだって、聞く人によっては、ものすごい衝撃を受けるかもしれない、まさに〝一転語〟のお教えです。

考えてみると、信仰深い犬とか、信仰深い馬なんてのは、実際に見たことがない気がします。

そして、ニュートンとか、アインシュタインとか、歴史上、有名な科学者の多くが、強い信仰を持っていたというのは、客観的な事実だと思います。

外国では、無神論者はケダモノ扱いをされるとか、アメリカ合衆国では、信仰を持っていない候補者が大統領に当選することは絶対にあり得ない、というのもよく聞く話です。

要するに、日本人はふだん意識してないだけであって、信仰を持つことは、何も特別なことなんじゃなくって、むしろ人間として自然なことなんだと私は思うのです。
 

『繁栄の法』大川隆法著


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オバマ大統領って、この間、日本に来てたけど、要するに何しに来たのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『オバマ大統領の新・守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)のはじめに(まえがき)で、次のように説いておられます。

 オバマ大統領来日直前に公開収録された、彼の守護霊霊言である。安倍総理との交渉ごとには胸の内に秘めたものがあると思ったので、あえて斬り込みすぎず、鋭すぎず、追い込みすぎず、と考えて、リラックスした雰囲気の中で本音を語ってもらった。一見、失言にみえる言葉も散見されるが、彼の私たちへの信頼感の証しと考えるべきだろう。結論的に言えば、彼の来日の目的は、「アメリカの説得力を信じて、安倍首相に急ぎすぎず、あおり過ぎず、心穏やかに職務を全うしてほしい。」と言いに来るということだ。
 別の言葉で言うなら、「アメリカ合衆国の利益になること以外は、何も特別なことはしないでほしい」という願いを伝えに来るのだ。他国に対してもほぼ同じ内容を伝えるつもりだろう。
 日本の自主外交や、他国との競争戦略が心配されているということでもあろう。「戦後体制の維持か。」「戦後レジームを終わらせるのか。」日本の政治家と国民の選択が迫られている。

 This is a publicly recorded interview with the guardian spirit of President Obama right before his visit to Japan. I thought there is something he would like to keep to himself for the negotiation with Prime Minister Abe, so I daringly had him talk his true thoughts in a relaxed environment, without pressing too much, being too keen or cornering him too much. On a first glance, it may come across that he has slipped his tongue in some words, but we should think of this as a proof of his trust towards us. In conclusion, the purpose of his visit to Japan may be said that he wants to come and say, “Please believe in the United States’ persuasive power. We want Prime Minister Abe to complete his duty in a calm mind without hurrying too much or influencing too much.”
 In other words, he is coming to tell us that what he wishes for us is to do nothing other than what will produce a profit for the United States of America. He is probably going to tell the other countries about the same thing.
 He is probably concerned about the independent foreign policy of Japan and the competitive strategies against other countries. “Will we maintain the post-war system?” “Will we end the post-war regime?” The politicians and the citizens of Japan are being asked to choose.
(2~5ページ)

冒頭に述べられているとおり、オバマ大統領が来日する直前に公開収録された、その守護霊霊言です。

本年4月17日に、英語で行なわれた守護霊インタビューの公開霊言が、日本語の対訳をつけて、早くも出版され書店に並んでいるという、そのスピードにはやはり驚かされます。

建前発言に彩られたテレビの共同記者会見よりもはるかに、というレベルを超えて、あまりに率直すぎるくらい率直に、オバマ大統領の本音が分かるインタビューになっているのは、重ね重ね、驚きです。

日米関係に興味関心がある人はもちろん、日本の行く末に興味関心がある方には、必読の一冊ではないかと私は思うのです。
 

『オバマ大統領の新・守護霊メッセージ』大川隆法著


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笑顔を見せるといいって言われるけど、でも、そんなのの何がいいのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、子ども向け書籍『しあわせってなあに 第1巻(新版)』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

あなたも、お父さんやお母さんを見ていて、
お父さんや、お母さんが、
とっても明るくてきげんがいいと、うれしいでしょう。

同じように、
あなたがとっても明るくてきげんがいいと、
お父さんやお母さんはよろこんでくれます。

あなたのきげんがよくて、
あなたが、
にこにこにこにこと、
えがおをあふれさせていると、
お父さんやお母さんも、
思わずしらず、
にこっにこっと
わらってしまいます。

そして、そうした、
にこにこっとしたわらい顔が、
いろいろな人のところにうつっていきます。

むずかしいことばでは「伝染する」と言います。
伝染するっていうのは、(中略)
ふつうはおそろしい病気がうつることを言います。
でも、
おそろしい病気だけが伝染していくわけではありません。
おそろしいばいきんだけが、うつっていくわけではありません。

そうではなくて、
ほんとうにすばらしいもの、
ほんとうに美しいもの、
ほんとうに明るいもの、
ほんとうによろこびにあふれたもの、
こうしたものも、人から人へと伝わっていくのです。
(36~39ページ)

この紹介をご紹介するたびに思うのですが、こんなふうに、小さなこどもがわかるように話すことができたら、それこそ、どんな人にも大事なことを伝えることができるようになるんじゃあないでしょうか。

でも、それは、人生において大切なことであればあるほど、それほど簡単なことではありません。

さて、笑顔でいれることの大切さ、です。

今日のお教えを受けて、毎日出会うみんなに、いつも笑顔を見せてあげるようにしようと私は決意したのです。
 

『しあわせってなあに 第1巻(新版)』大川隆法著


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例のSTAP細胞論文の問題で、小保方さんに対して、所属してる理研(理化学研究所)はものすごく厳しい態度だって気がするんだけど、どうしてなのかなあ?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』――されど「事実」は時に科学者の「真実」を超える(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』が昨日、四月十五日に発売された当日、ハーバード大のバカンティ教授が来日して、日本のマスコミをシャットアウトして京都で講演した。ハーバードで小保方さんと共同研究していたバカンティ氏は、日本の科学者の情けなさとマスコミの堕落ぶりをあきれかえりながら、「STAP細胞」は存在することと、小保方さんに「ボストン(ハーバード大学)に帰っておいで」というメッセージを残したらしい。
 さて本書は、理研理事長でノーベル化学賞も受賞した野依良治氏の守護霊による反論である。
 まさしく「事実」は、野依氏の考える「真実」の敵であったらしい。優秀な科学者は時には虫の眼で広い世界を測ろうとする。この落とし穴には十分に注意されるがよかろう。
(1~2ページ)

ものすごく長いタイトルですが、このタイトルを読んだだけでも中身が分かる気がする霊言集です。

しかし、普通のインタビューの類で語られることは絶対にあり得ない、日本の科学者の世界の暗黙のルールを赤裸々に語る、野依理事長の守護霊の本音発言は、社会勉強という意味でも一見の価値があります。

奇しくも本書が刊行された、4月25日、小保方さんのSTAP細胞論文の不正調査のために理研が設けた調査委員会の委員長が、自らの論文にまさにSTAP細胞論文と同種の画像加工が発覚してしまい、調査委員長を辞任したニュースが流れているのは、偶然とは思えないタイミングです。

いずれにしても、STAP細胞論文の問題、小保方さんの守護霊の言い分と、本書の理研の野依理事長の守護霊の言い分を読み比べて対比することで初めて、何が問題の本質だったのかが理解できた気が私はするのです。

『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』大川隆法著


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オレって能力あるはずなのにさ、立場も給料も下げられたりして、納得できないよね。早期退職で退職金を多く出してもらえるって話があるんだけど、やっぱり辞めて独立するべきなのかなあ? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『サバイバルする社員の条件』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 今の社会状況では、独立しても、成功する可能性は極めて低くなっています。一説には、会社を立ち上げてから十年後まで生き残っている確率は十分の一、二十年後には百分の一以下とも言われている時代なので、それだけ難しいのです。(中略)
 そういうわけで、「将来、違う道で生きていきたい」と思う人は、早めに能力を磨いておくことが大事かと思いますが、「自分には大した能力もない」と思うのであれば、多少、社内での位置を下げられたり、給料を下げられたりしても、それに「耐える力」が必要です。
 一文無しになって、失業手当だけで生きていったり、会社をつくって潰してしまったりするよりは、例えば、六十万円の給料が三十万円になったとしても、「まあ、『年金よりはまし』という程度なら、会社にいられるかな」という考えでしたら、会社に残ることもありえます。その仕事を淡々とこなし、ほかの人に迷惑をかけないようにしながら、自分のワールドをつくって、自分なりの成長を楽しめる部分をつくることが大事ですね。(中略)
 人事というものには、どうしても組み合わせがうまくいかないことがあります。会社としても、「何とかうまく調整したい」と思っていても、一年や二年はどうしようもない場合があるのです。
 まあ、「浮かぶときもあれば、沈むときもある」と思ってください。ある意味では“巡り合わせ”なので、「これも経験だ」と思って耐えていれば、そのうち、よいこともあると思います。(中略)
 「早期退職に応じるかどうか」ということについては、やはり、会社によっても違いがあるので、何とも言えませんけれども、それは、「自分の仕事の専門知識以外に、何か自己啓発や教養を積んでいるかどうか」ということにもよるでしょう。そういうものがない人にとっては、やはり、同じ仕事を続けていたほうが安全なこともあります。(中略)
 自分自身に対する世間からの評価は変わるかもしれませんが、「それでも、今までの仕事に関係した仕事を続けたい」と思う人であれば、プライドを少し抑えて仕事を頑張るべきです。
 何らかの準備をしていた人ならば、それを試してもよいでしょう。能力があれば、取引先など、いろいろなところから目をかけられ、引き抜いてくれることがあるかもしれません。
 いずれにしても、今は、それほど甘くはない時期なので、「あまり短気にならないほうがよい」と、私は思います。最終的に、「人事には調整が働く」ということを信じたほうがよいでしょうね。
(129~136ページ)

今の社会状況では、独立しても成功する可能性は極めて低いので、自分の仕事以外に特に自己啓発や教養を積んでいない人は、多少、社内での位置を下げられたり、給料を下げられたりしても、あまり短気にならず、「耐える力」が必要である。

人事は、浮かぶときもあれば沈むときもあり、ある意味では“巡り合わせ”なので、「これも経験だ」と思って耐えていれば、そのうち、よいこともある。

仕事を淡々とこなし、ほかの人に迷惑をかけないようにしながら、自分のワールドをつくって、自分なりの成長を楽しめる部分をつくることが大事である――。

今がとりわけ、経済的に厳しい時代であるのが前提だと思いますが、慎重な言い回しながら、大川隆法先生は、安易な退社独立には反対されています。

そして、人事や給料に不満があるときに、「耐える力」の要諦について、ここでは教えて下さっているのだと思います。

仕事の上でサバイバルのための大事な大事なお教えを、今日はいただいたと私は思うのです。
 

『サバイバルする社員の条件』大川隆法著


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あの有名な「項羽と劉邦」の項羽はわかったけど、じゃ、劉邦のほうは? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『項羽と劉邦の霊言 劉邦編――天下統一の秘術』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 劉邦は、まことにとらえどころのない人物である。スケールが大きくて善悪を超越したところがある。ノラリクラリと言を左右にしたり、けむに巻くうまさは、達人芸の域に達しているだろう。
 一見、単線的に見える項羽の方が、実は秀才で誠実な人なのかもしれない。
 野心がないわけではない。ただ大胆さと臆病さの両者を兼ね備えた人間臭さの奥に、煩悩の海を泳ぎ渡ってゆく力強さがある。
 一見、無戒律で、仏教の正反対の位置にいるような浄土真宗が、一向一揆的に、長年にわたって天敵信長と戦い続けて、死骸の山を築いた理由が、本書で初めて明らかになった。そして現代における世界制覇とは何か、を新たに指し示したのだ。『項羽編』同様、読みのがしてはならない一冊である。
(1~2ページ)

『項羽編』同様、読みのがしてはならない一冊である――。

この一言が、すべてをあらわしているのかもしれません。大川隆法先生のこの御言葉の前には、もう多くを語る必要はないと思います。

前回、ご紹介した『項羽編』と同様に、少なくとも歴史ファンに対しては、ぜったいのお勧め本だと私は思うのです。
 

『項羽と劉邦の霊言 劉邦編――天下統一の秘術』大川隆法著


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福島の原発事故って、すごく危険だったんでしょ。やっぱり原発は廃止なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『日本の誇りを取り戻す』――国師・大川隆法 街頭演説集2012(幸福実現党刊)で、こう説いておられます。

 幸福実現党は、唯一、原子力推進を肯定しております。
 理由を述べます。
 「何ともない」からなのです。
 (マスコミは)ただ恐怖を煽っているだけです。
 一年半以上、マスコミは、恐怖を煽りに煽っておるけれども、放射線で死んだ人なんて、一人もいないんですよ!
 ところが、政府の言うとおりに節電して、熱中症で死んだお年寄りは、何百人といるんですよ!
 今また、雪国においては、暖房を止めて、凍死する人が出てこようとしているんですよ!
 日本のエネルギー自給率は、わずか四パーセントです。
 食料でも四十パーセントあります。
 エネルギーは、四パーセントですよ。
 この国を殺すには、エネルギーを止めれば終わりなんですよ!
 これは大変なことです。(中略)
 だいたい、一年半もたつのに、まだ避難民を遠い所にたくさん置いて、彼らの生活を元に戻さない政府に問題がある!
 さっさと元の地域に帰して、再建させよ!
 ちゃんと、村では、牛だってピンピンして生きているではないですか。全然問題ないのです。
 原発事故があった二十キロ以内の病院から遠ざけられた約二百人の病人のうち、五十人は体育館やその他の所で死んでいるのです。
 そして、病院を守っている医者と看護師は、三人ぐらいでピンピンしているんですよ。
 バカな政策は、早くやめなさい。
 原子力なんて、ラドン温泉みたいなものなんですよ。
 広島・長崎で、死んだ人は出ました。しかし、あれは、ものすごい温度が出たんですよ!
 今の福島原発の千数百万倍の放射線と、その炎と熱、爆風で、人が死んだのです。
 その後の広島・長崎は、いかがですか。
 家は建ち、人々は健康に過ごしています。
 子供で、遺伝子異常を起こした人なんて、一人もいないんですよ。
 放射線で遺伝子異常を起こしたのは、ショウジョウバエだけです。
 人間とショウジョウバエは違うのです。
(26~30ページ)

(福島の)原発事故で、放射線で死んだ人なんて一人もいないのに、電力不足で政府に節電を求められたことで、熱中症で死んだお年寄りは、何百人といる。

日本は、食料の自給率40パーセントに対し、エネルギー自給率はわずか4パーセントしかないから、この国を殺すには、エネルギーを止めればよいことになってしまう。

いつまでも福島から避難させたままにするようなバカな政策は早くやめよ。「何ともない」から、原子力発電は推進すべきである――。

2012年の総選挙の際に、大川隆法先生が行なわれた街頭演説を活字に起こした書籍ですので、ちょっと表現が激しくなっている気がします。

でも、選挙だから票をもらうために特別なことをおっしゃっているのではなくって、世論に逆らっていようがいまいが、大川隆法先生のお考えは一貫してこの内容です。

たしかに、知人のお父さんで、爆心地近くで被爆したはずなのに、直後の熱風を避けて無事に生き延びることができて、健康被害もなにもなく90歳近くまで生きて、つい最近、天寿をまっとうされた方がいたと聞きます。

考えてみると、あの原爆のあと、広島や長崎で、人々が避難したままだったとか除染したとかいう話はまったく聞きませんし、その後も問題なく街は草木が生え、復興して発展しているわけです。

白紙の目で見たとき、なぜに原爆とは比べ物にならない放射線量だったはずの福島だけが、いつまでも騒がれるのか、なぜに復興も進まないままなのかと、不審に思うほうが普通の感覚ではないかと強く私は思うのです。
 

『日本の誇りを取り戻す』大川隆法著


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あの有名な「項羽と劉邦」の項羽って、ほんとはどんな人だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『項羽と劉邦の霊言 項羽編――勇気とは何か』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 本書の原稿を読み返してみて、やはり「英雄の魂」というのはあるのか、という実感が強くなった。
 天帝がいて、英雄の魂をこの地上に派遣し、激しい乱戦の中で、「真のリーダーの可能性」や「勇気とは何か」を示しながら、天からの革命を起こしているとしたなら、マルクス的な共産主義も、無神論も唯物論も成り立たなくなるであろう。
 もちろん、人間を理由もなくこの世に投げだされた者と考える実存主義哲学も、その論拠を失うことになるだろう。
 神のつくられた偉大な世界計画の中で、真のリーダーが誰であるのかを示すべく「時代を見る眼を磨いていく」、そこに、同時代を生きる者の智慧や勇気や気概が明らかになっていく。面白い世界観ではないか。
(1~2ページ)

あの歴史上の英雄・項羽その人の今現在の言葉を、手軽に日本語で読めるなんて、やっぱり、すごい! というほかありません。

2200年にわたって語り継がれて来た、項羽とは、いったいぜんたいどういう方だったのか。その肉声を聞き、息づかいを感じることができるわけです。

項羽と劉邦の時代に、そして英雄が活躍する時代に興味関心を持つ、数多の歴史ファンに対して、ぜったいのお勧め本だと私は思うのです。
 

『項羽と劉邦の霊言 項羽編――勇気とは何か』大川隆法著


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成功っていろいろあるけど、真実の成功を収めたいじゃない。そのためには、どうしたらいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 この世において真実の成功を収めることは、難しいことではありません。それは、宇宙の法則と一体となって生ききることです。そして、宇宙の法則と一体となって生ききったことの証明が、「最高の自分を多くの人々に与える」ということなのです。「最高の自己を差し出す」ということです。
 この世においては、物を与えれば、与えた分だけ自分から減るように見えます。しかし、霊界の法則においては、与えれば与えるほど、その人がますます富むようになっているのです。「与えれば与えるほど、与えられる」というのが、霊界の法則なのです。
 成功も同様です。「常に最善のもの、最高のものを、より多くの人々に差し出そう、提供しよう。そして、より多くの人々の人生に貢献しよう」と願っている人の人生こそ、最高の成功で彩られるのです。
 利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生ききることです。「より多くの人に最高のものを与えきろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。成功とは、そのようなものです。
 まず、信仰心なくして成功はないということです。そして、この大宇宙は、実は豊かな創造のエネルギーで満ち満ちているということです。それが、仏の子であり神の子である、あなたがた一人ひとりの本質でもあるのです。それが本質であるからこそ、その豊かな成功を呼び込むためには、ごくごく素直な考え方をとり、本来の仏性のままに生きていくことが大事なのです。
(233~234ページ)

この世において真実の成功を収めるためには、「与えれば与えるほど、与えられる」という宇宙の法則(霊界の法則)と一体となって生ききることであり、そのためには、「最高の自分を多くの人々に与える」こと、「最高の自己を差し出す」ことである。

信仰心なくして成功はない。利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生ききるところに、創意も生まれ、工夫も生まれてくる。

この大宇宙に満ち満ちた豊かな創造のエネルギーが、仏の子であり神の子である私たち人間の本質でもあるからこそ、豊かな成功を呼び込むためには、ごくごく素直に、本来の仏性のままに生きていくことが大事なのである──。

今日も、短い中に深みのある、とても大事なお教えをいただいたと思うのですが、仏性のところは、ちょっとむつかしいのかもしれません。

そこで、まずは、「与えれば与えるほど、与えられる」という大宇宙の法則を信ずること。

だからこそ、真実の成功を収めるためには、最高の自己を差し出し、最高の自分を多くの人々に与えること。

逆に言うと、“自分の生活が先で、他の人のために行動するのはあとのこと”みたいな考え方をしないこと。出し惜しみするようなケチな心を持たないこと。

今日のところは、このあたりをしっかりと押さえ、日々実践していきたいと私は思うのです。
 

『奇跡の法』 大川隆法著


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いま騒ぎになってるけど、「STAP細胞」って、ほんとに存在するの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 本日の午後一時から小保方晴子さんが記者会見するという日の午前中に、緊急出版用にこの本の「まえがき」を書いている。本人が弁護士をまじえてどのように反論するのかはまだ定かではないが、本書の記録は前日の四月八日午後に、幸福の科学総合本部で、緊急公開守護霊インタビューとして行ったものである。
 小保方さんの守護霊で、ヨーロッパに生まれた女性研究者らしき方を窓口にして語られているが、おそらくキュリー夫人的な方かと思われる。そしてその実体は、本書を読んで頂けるとわかる通りの、偉大な科学者である。私たちは「理研」とは違って宗教法人であるが、ある人の魂の素性・傾向性を見分け、その「筋」を判定する能力においては、ジャーナリストや裁判官に後れをとることはないと確信している。この人を抹殺してはいけない。今は、護り、見守り、育てることが大切だ。わが国の宝だと思う。
(1~2ページ)

驚くべし、本書の本文が公開霊言で収録されたのは、マスコミやインターネットで大騒ぎになっている、小保方さんの記者会見の前日、です。

そして、その内容は、記者会見でご本人が自ら語った内容と、ぴたりと一致していたと思います。

さて「小保方さんの守護霊の「実体」である「偉大な科学者」というのは、一体全体、誰なのでしょうか。

その守護霊は、本書でいったい何を語ったのでしょうか。

その概要は、すでに「ザ・リバティ」のウェブ版(The Liberty Web)で見ることもできるわけですが、しかし、この「STAP細胞」問題に興味関心がある方は、ぜひとも本書を手にとって、その全貌に触れてくださいますように!

『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』大川隆法著


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ね、「憑依霊」なんて聞いたことがあるんだけど、それって、ほんとにいたりするのかな。怖いよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『地獄の方程式』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 私は一九八一年の三月に霊的な現象を実体験し、霊界の様子が分かるようになったわけですが、その後も五年あまり、この世での生業として会社生活をしていました。
 その間、私は、「霊的な実相感覚と、この世の実社会での感覚とは、ずいぶんずれがあるものだ」ということを、常々、実感していました。
 この世を去った人たちは、今もなお意識を持って生活しています。彼らは肉体的頭脳もないのに考えることができ、意見を言うことができます。生前の考えを引き継ぎながら、死後に自分が体験したことなどを追加経験として持ち、独特の意見を持っています。そういう人たちが、この世と混在した世界のなかで生活しているのです。
 しかも、不思議なことに、あの世の世界からはこの世の世界が見え、あの世の霊には、この世の人の考えていることが手に取るように分かるにもかかわらず、この世からは、霊的な感覚を持っている一部の人を除いて、あの世がまったく見えません。「幽霊を見た」などという話がときどきあるように、特殊な場合には見えることがあっても、普通は見えないのです。
 私は霊的な体験を重ねながら会社に勤めていたのですが、霊的な話というものは、まるで正反対の世界というか、この世では信じられないような話なので、当然、そういう話を会社でするわけにはいきません。
 しかし、仕事をしていると、私には周りの人の霊的なものが分かり、不思議な感じがしました。一つの課のなかで机を並べている人たちに、いわゆる憑依霊が憑いているのがよく分かったのです。
 そして、私が仕事をしていると、その憑依霊が私にいろいろと話しかけてくるのです。これにはほとほと辟易しました。席替えができないため、憑依霊の憑いている人が近くの席にいると、本当に困ったのです。
 特に、性格的に非常にきつい人の場合は、憑依霊の数が一体どころではなく、もっと多いのです。四体から六体ぐらいの憑依霊が憑いている人がいて、いろいろな霊がその人を中心に動いていました。
 憑依においては、その人の心と同通する霊がやってきて、小判鮫のようにくっつくのです。
 人に対して非常にきつく、阿修羅波動を持って生活しているような人は、だいたい顔つきや言葉もきついのですが、そういう人には、やはりそのたぐいの霊が憑いていました。戦場で戦って亡くなったような人や、斬り合いをしたような武士などの不成仏霊が、“お客さん”として、いつもその人のそばにいたのです。
 女性には女性特有の憑依霊もいました。憑依霊を持っている女性の場合は、不思議なことに、お化粧をしている顔が、ふっと二重になって見えるのです。その人に憑いているものの姿がぱっと見えるわけです。
(18~21ページ)

この世を去った人たちは、肉体的な頭脳もないのに、今もなお意識を持って生活している。生前の考えを引き継ぎながら、死後に自分が体験したことなどを追加経験として持ち、考え、独特の意見を持ち、この世と混在した世界のなかで生活している。

大悟してから5年あまり会社生活をしていたときには、机を並べている人たちに憑依霊が憑いているのがよく分かった。

その人の心と同通する霊がやってきて、小判鮫のようにくっつく。人に対して非常にきつく阿修羅波動を持って生活しているような人は、そのたぐいの霊が憑いていた。憑依霊の数が一体どころではなく、4体から6体ぐらい憑いている人もいた――。

大川隆法先生は、出家して幸福の科学を設立される以前、会社員として生活しておられた時代に、数多くの憑依霊の生態を、実体験として観察されていました。

霊というのは実在する、というよりも、私たち人間の本体は、じつは霊であるわけで、霊が肉体の中に入って生活をしているのがこの世の人生だ、というのが正確なのかもしれません。

そして、死んでからあの世に還らず、この世の人に憑依してしまう「憑依霊」というものも、実際に存在するわけですが、でも、そこには「波長同通の法則」が厳然として存在していて、その人の心と同通しなければ、いくら霊がそこここにいたとしても憑依されることはないわけです。

ということは、憑依霊なんて怖れる必要はないのであって、私たちは、そんな霊と同通するような心をもたないように心を整えておけばよい、と考えておけばよいのだと私は思うのです。

『地獄の方程式』大川隆法著


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霊界には、竜宮界って世界があるんだってね。どんな世界なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『竜宮界の秘密』――豊玉姫が語る古代神話の真実(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 日本列島は海に囲まれている。また河川や湖の美しさは、諸外国のにごったそれを数多く見た者にとっては、「透明度」や「美しさ」について考えざるをえない。
 本書は公開霊言によって、豊玉姫が語る古代神話の真実が明らかにされている。
 真理の一端が象徴的に明らかにされているといってよい。
 憧れの気持ちをもって竜宮界を想っている女性たちも多いであろう。しかも、ファッションや芸能、舞踊の世界にもインスピレーションを与えているとすれば、思わぬ現世利益もあるかもしれないと想像される。
 とまれ、霊界の神秘の一部を公開できてうれしく思う。
(1~2ページ)

浦島太郎の竜宮城で有名な「竜宮界」というのは、ほんとうに霊界に存在する世界であるわけです。

この竜宮界そのものに興味関心を持った方はもちろん、霊的世界を探究しておられる方にとっても、やはり必読文献であると私は思うのです。
 

『竜宮界の秘密』大川隆法著


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大川隆法先生って、政党まで作ったでしょ。どんな政治哲学を持ってるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『政治哲学の原点』――「自由の創設」を目指して(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 「政治は何のためにあるのか。その根源的思想はどこに求めるべきか。」を語った書である。
 今、様々な既成政党に振り回されて、集票と集金マシーンに堕している宗教が多い中にあって、独立した「政治哲学」を説く宗教家がおり、その哲学に基づいて、政治活動や大学の学問も創ろうとしているのである。
 政治の目的を「自由の創設」と考える点で、私の思想は、政治哲学者ハンナ・アーレントに近いと言ってよいだろう。
 アーレントの政治哲学は、限りなく古典ギリシャの民主政に憧れつつ、現実に次々と立ち現れてくる「全体主義」と対決し、公的領域にも「自由の空間」を創設することが望みである。この点からみると、北朝鮮、韓国、中国、ウクライナなどの政治問題を、私がどのように取り組もうとしていこうとしているか、よくわかるだろう。
(1~2ページ)

ハンナ・アーレントという政治哲学者の名前は、昨年映画にもなって話題になったりしました。

政治哲学関連の御法話に名前がしばしば出てくるその思想は、大川隆法先生の政治哲学を知るにあたって、大きなキーになるもののようです。

その大川隆法先生の政治哲学の概要を知りたい方、幸福の科学大学で教えられることになる政治系の学問の概要を知りたい方、また、大川隆法先生の思想のもと立党され活動を展開する幸福実現党の外交政策の基礎を知りたい方などにとって、本書は間違いなく必読書籍であると私は思うのです。
 

『政治哲学の原点』大川隆法著


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ね、「日本教」って言葉を、聞いたことがあるんだけど、どういう意味なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『公開霊言 山本七平の新・日本人論 現代日本を支配する「空気」の正体』(幸福の科学出版刊)で、まさにこの「日本教」という言葉を創り出した、評論家の山本七平氏本人の霊の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。

 (日本人は)仏教徒を名乗っておりながら、仏教徒でもない。だって、仏教の戒律なんか、実際上、何にも守っていないでしょう?
 また、儒教であったようなことを言っているわりには、まあ、ヤクザが一部、任侠道を守っているかもしらんけど(笑)、一般の人は儒教を守ってもいないし、日本神道も、これまた、鳥居をくぐるぐらいはあるけど、「宗教ではない」と自分で言うぐらいのところだからね。「なぜ、うちが宗教なんでしょうか」と、神社本庁が言うぐらいですから、教義もなければ、教祖もいない。「なぜ宗教なんでしょうか」と言いつつ、宗教をやっている。
 先般、ある新聞が、「日本人には、神様を信じている人が四・何パーセントしかいない。世界最低レベルの信仰心しかない」みたいなことを書いておったらしい。しかし、「伊勢神宮の式年遷宮で、二十年ごとに(本殿の)移築をするに当たっては、一千万人も参拝に来る」というんだよなあ。あの鳥居をくぐりに。これで、「本当に神様を信じていないのか」と言われると、ちょっと首をかしげるよな。
 外国では、いわゆる宗教の信者の場合、例えば、クリスチャンなら、「自殺したら天国に行けない」とか、「自殺したら、お墓に入れてくれない」とか、いろいろ、教義による縛りがあり、それが警戒心として働いて、行動に規制がかかったりするわけよ。
 しかし、日本教の場合は、そういう、いろいろな宗教が、ちょっとかすってはいるけど、みんな忘れていて、「日本人として行動しているかどうか」「空気の支配に委ねているかどうか」以外は特に問われない。(中略)
 だからね、結局、日本教には、ほかの宗教を骨抜きにする力があるんですよ。いったん日本教に浸かると、もう本当にねえ、ピラニアに食われた魚みたいに、骨だけになってしまうようなところがある。これに、いったん染まると、クリスチャンの大平(正芳)さんでも伊勢神宮に参拝するし、クリスチャンと称する麻生(太郎)さんでも首相のときに伊勢神宮にお行きになる。
 「クリスチャンが伊勢神宮にお参りする」というのは、まことにおかしいことではあるけども、首相としての立場とかいうんだったら、ちゃんと行くわけですよ。(中略)
 だからね、「首相だけ、『俺はクリスチャンだから行かねえよ』と言えない」という「空気」に支配されるわけね。「俺はクリスチャンなんだ。だから行けないんだ。ごめんよ」と言えない。(中略)
 今だってそうだろう? 麻生さんが、この前、靖国に参拝に行って、韓国や中国がギャアギャア批判しているじゃない?クリスチャンなんだから、靖国になんか、全然行く必要はないんだけど、ちゃんと行っている。これは「空気」なんだよなあ。
(49~55ページ)

日本人は、仏教徒と言いつつ仏教の戒律なんか守っていないし、一般の人は儒教を守ってもいないし、日本神道も教義もなければ教祖もいないのに、宗教をやっている。

しかし、外国の宗教の信者の場合と異なって、いろいろな宗教がちょっとかすってはいるけど、みんな忘れていて、「日本人として行動しているかどうか」「空気の支配に委ねているかどうか」以外は特に問われない。

結局、日本教には、ほかの宗教を骨抜きにする力がある。これにいったん染まると、クリスチャンの首相も伊勢神宮に参拝するのは、「空気」に支配されているからだ――。

その内容の是非は別にしても、この「日本教」という概念を創り出して提唱した本人自身の説明には、やはり説得力があります。

幸福の科学の支部や精舎に出向けば、動画映像の公開霊言として、それを活字で読みたければ、簡便に書物の形で、まさに当事者本人からこういう講義を直接受けることができるというのは、ほんとうにすごいことだと今日も改めてしみじみと私は感じ入るのです。
 

『公開霊言 山本七平の新・日本人論』大川隆法著


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