ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



人生は、どんな思いを持つかで決まるんだから、やっぱりできるだけ長く、どんな歳になっても現役で活躍できるように、思い続けるべきだよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ストロング・マインド』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 幸福の科学には「百歳まで生きる会」があるように、私は、みなさんが明るく元気に長く活躍されることを祈っています。
 しかし、仕事には、やはり、一定の社会的責任というものがあります。個人でやっているものは別として、大勢の人でやっている仕事の場合、会社であれ何であれ、「公の責任」というものがあるため、「その責任と能力との釣り合いが取れている」ということは非常に大事です。
 したがって、「老害」と言われるような状態が、あまりに強く出てくるようであれば、「出処進退」を考えなければいけないのです。晩年においては、そういうことを考えていただきたいと思います。
 そして、「自分にも、その年齢が来た」と思ったら、適正な部署に移るなり、その会社から身を引いて、自分にできる他の仕事を始めるなりしなければなりません。
 そのように、出処進退というものが、公の責任を果たすための、一つの大きな鍵になっていくと思うのです。
 人間にとって、「出処進退を自分で決める」というのは、非常に難しいことです。
 人は、年を取ると、だいたい欲が深くなってくるので、自分が持っている権限や利益等をつかんでしまい、なかなか手放さなくなります。
 また、人は、自分を客観的に見ることが難しいので、五十、六十、七十と年齢を重ねると、何か能力が上がっていっているように錯覚しやすく、「去年より今年の自分が劣っている」ということは、どうしても認めたくないわけです。
 そのため、周りも、だんだん、どうしようもなくなってきて、害が出てくるのです。
 さらに言えば、日本は、もともと儒教国であり、年齢相応に尊敬してくれる風土というか、年を取った人に対しては、あまり厳しいことを下から言いにくい風土があるため、それに甘えてしまうことがあります。
 例えば、家のなかの嫁と姑との関係で言えば、「お嫁さんが、もう独り立ちをして十分に家を切り盛りできるにもかかわらず、姑が、いつまでたっても、新婚当時のように小言を言い続ける」というようなこともあるでしょう。
 また、会社で言えば、「老害社長が出てくる」というようなこともあります。
 そのように、出処進退は非常に難しいのですが、「これが人生最後の美学である」と思わなければなりません。この出処進退も、前節で述べた公平無私の精神の延長上にあるものなのです。
 したがって、例えば、自分自身、仕事上のミスがたくさん出始めたら、「ちょっとおかしい」ということを自分で判断しなければいけませんし、「若い者の力が上がってきたな」と見たら、「仕事を任せていく」ということが大事です。
 やはり、「自分にできる範囲まで撤退して、自分の分を守る」というようにしなければならないのです。
(178~181ページ)

仕事には一定の社会的責任があり、その責任と能力との釣り合いが取れていることが大事であるから、「老害」と言われるような状態があまりに強く出てくるならば、「出処進退」を考えなければいけない。

自分で決めるのは非常に難しいことだが、これも公平無私の精神の延長上にあるものとして、自分にもその年齢が来たと思ったら、適正な部署に移るなり、その会社から身を引いて、自分にできる他の仕事を始めるなりしなければならない。

出処進退も、公の責任を果たすための一つの大きな鍵になっていく──。

一般の会社員や公務員などであれば、「定年(停年)」というのがありますから、強制的に職を辞するべき年齢がやって来て、有無を言わさず引退させられることになることが多いと思います。

問題なのは、自営業だったり、企業を経営している方であるわけで、そんな方にとても大事になってくるのが、この「出処進退」に関するお教えなんだろうと思います。

自分しかいない、まだまだいつまでも元気に頑張れると思っている方こそ、ぜひこのお教えを頭の片隅に置いておかれることをお勧めしたいと私は思うのです。
 

『ストロング・マインド』 大川隆法著


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なんだか雅子妃とか、皇室とかについて、週刊誌が騒がしいよね。皇太子殿下って、こんな報道をどう考えておられるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー 皇太子殿下に次期天皇の自覚を問う』のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 本書は、日本の国の「内憂」の問題にして、結論の見えにくい、「山折論文」の突きつけた皇太子様の「退位問題」と週刊誌の騒ぐ「雅子妃問題」に、何らかの解決の糸口を見つけたいと企画したものである。
 山折氏に批判的な評論家の言う通り、皇太子殿下のご本心を読み取ると、「限りなく透明で、責任感に満ちた方である」と思う。お力になってあげられないのが残念である。私の立場をはっきりさせておくが、私は、現在の皇室は、天照大神の直系の子孫であり、その点、一般国民とは区別される特別な位置づけにあり、庶民の民主主義的感覚で論じるべきものではないと思う。嫉妬主導型の民主主義は、共産主義とほぼ同義であり、聖なる霊域には立ち入るべきではない。
 大家である山折氏のアニミズム的宗教観も、「宗教の本来的価値判断」に直面して、やや軌道を逸しているかもしれない。やはり宗教学者は、商業誌の「売り得」精神とは一線を画すべきではなかろうか。

あとがき
 皇室の伝統的あり方と、近代西欧型の家庭のあり方には、いささか違う点はあるだろう。私の眼には、日本の皇室が、キリスト教のカトリック的価値観に支配されかかっているように感じられる。週刊誌的マスコミの批判も、ほとんどそこを論拠として展開してくる。
 やはり神代の時代からの日本の皇室の流れを教育で教え、日本独特の宗教文化を大切にすることが重要だと思う。日本国憲法は、精密に読めば、政教分離にはなっていない。天皇制の持つ宗教性を隠蔽しつつ、他宗教の信仰の自由を認可したにすぎない。天皇の持つ「宗教性」が憲法学においてフタをされていることが、雅子妃の本当の悩みの根源だろう。
 嘘でぬり固められたマッカーサー憲法は、耐用年数を過ぎたと、私は判断している。
(1~2、172~173ページ)

皇太子殿下のご本心は、限りなく透明で、責任感に満ちた方である。

皇室は、天照大神の直系の子孫であり、一般国民とは区別される特別な位置づけにあるから、庶民の民主主義的感覚で論じるべきものではない。この神代からの皇室の流れを教育で教え、日本独特の宗教文化を大切にすることが重要である。

日本国憲法は、政教分離にはなっておらず、天皇制の持つ宗教性を隠蔽しつつ、他宗教の信仰の自由を認可したにすぎない。嘘でぬり固められた日本国憲法(マッカーサー憲法)は耐用年数を過ぎた──。

大川隆法先生の皇室への敬意と、日本国憲法の誤りに関するお考えは、とても明確です。

そして、本書で語られる皇太子殿下のほんとうのお心は、マスコミ報道をいくら見ていても、絶対に知ることができない貴重なものです。

本書は、皇室や雅子妃問題などに興味・関心があるすべての方にとって、まさに必読文献であると私は思うのです。
 

『守護霊インタビュー 皇太子殿下に次期天皇の自覚を問う』大川隆法著


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東京って、人も車もものすごく多いし、住みにくくってしょうがないじゃない。首都は別のところに移転すべきじゃないのかなあ? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「人間グーグル」との対話―日本を指南する』(幸福実現党)で、こう説いておられます。

 しかし、関東平野は広いです。これだけの都市圏を持っている国は、世界中、どこにもありません。
 スカイツリーからは、関東の果てまで、ザーッと見えるんですよ。四千万人が首都圏に住めて、ほぼフラットでしょう。(中略)
 ただ、建物があっても、すべて低いから、「あれが新宿なんだろうか」「お台場は、どこなんだろうか」という感じです。建物が少ししかなくて、全部、低いので、まだまだ幾らでも開発の余地はあります。(中略)
 東京タワーの下には、確か、土産物屋以外、大した店はなかったと思いますが、スカイツリーのほうは、ショッピングモールがそうとう充実しています。あれを見ると、東京はまだまだ人を集める所をつくれますね。
 今、新宿や渋谷、池袋に重点がありますが、「下町のほうに大きなショッピングセンターができた」ということは、そこに大きな商圏ができることを意味していると思います。
 だから、本当は、東京都自体、都市計画がもっとしっかりすれば、さらに発展する可能性はありますし、東京を超えて、首都圏の計画までしてほしいですね。(中略)
 これについて、先見性があったのは、長谷川慶太郎さんで、「関東平野は世界の心臓」という言い方をしていました。(中略)当時は、「人口が多すぎる」など、首都圏や東京に対しては、いろいろと反対するような意見が多かったときです。堺屋太一さんの遷都論もありましたよね?(中略)
 あのとき、堺屋太一さんの守護霊に、「どこを狙っているのですか」と訊いたら、「私は、東北の大名なので、当然、首都を仙台方面に引っ張っていきます」と言っていました。あちらに引っ張られていたら、大変なことになっていましたね。
 彼の守護霊は、「日本の首都は西から東へと移ってきているから、当然、次は東北です。東京都から、さらに上に持っていきます。昔、東北地方の藩主をやっていたので、今、そちらのほうに引っ張っています」と言っていたのです。(中略)
 当会も、宇都宮でやれるかどうか、“文明実験”をしてみたのですが、二年たたずして、「これは駄目だ」ということが分かってしまいました。
 やはり、首都の条件の一つとしては、「情報」が大きいのです。そして、情報が入るには、人口が必要なんですよ。人口が少なければ、情報が入りません。さらに、物流と交通の中心地であることも、非常に大切です。
 私も、宇都宮に少しいて、そのことを悟りました。(中略)
 やはり、一定の人口があって、偉い人の大部分は、東京に住んでいるでしょう?これは大きいですよね。(中略)
 それから、悲しいですけど、首相より頭のいい人もたくさんいます。お金持ちもいますし、事業家もいます。いろいろな人がいますから、未来は、計画すれば、まだまだ開けます。
(64~76ページ)

関東平野のように広い都市圏を持っている国は、世界中どこにもない。

首都の条件の一つとしては「情報」が大きく、情報が入るには人口が必要であるし、物流と交通の中心地であることも非常に大切である。その条件を満たした東京には、首相より頭のいい人も、お金持ちも、事業家も、いろいろな人が住んでいる。

ただ、建物があってもすべて低いから、東京都は、都市計画がもっとしっかりすればさらに発展する可能性があるし、東京を超えて首都圏の計画までしてほしいところである──。

東京という巨大都市の可能性と未来について、とても希望が持てる明るいお教えです。

都知事も政府も、このお教えを真正面から受け止めて、少しでも早く未来の首都圏の都市計画を打ち出されますようにと私は心より願うのです。
 

『「人間グーグル」との対話』大川隆法著


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ボストンのテロ事件に関して大川隆法先生のオピニオンが前回、紹介されてたけど、そこで早く出すようにと言われてた「最終結論」って、いったい何なのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『金正恩の本心直撃!』のあとがきで、こう説いておられます。

 アメリカ合衆国が超大国の座からすべり落ちようとしている。そのスキに、中国は、北朝鮮問題を利用して、対中国包囲網を破ろうとしている。中国もまた、オバマ氏の弱点も、安倍自民党の弱点も知り抜いている。実に老獪だ。
 中国抜きで北朝鮮の武装解除を目指す方向に戦略を固めねばならない。ここで中国に恩を売られるようでは、今後十年の中国の海洋覇権主義を止めることは著しく困難となる。日本よ、国家たれ。集団的自衛権など早々と決めて、選挙で信を問えばよいのだ。後手後手の、言わぬが花主義のほうが選挙に勝利するという、日本的悪弊は、国民への背信であることを、マスコミも政治家も自覚すべきである。
 三カ月間支持率がジリジリ上がっているが、「安倍さんの本質も、やはりポピュリストか。」という失望も静かに広がっていることを、安倍首相にも直言しておきたい。
(168~169ページ)

中国抜きで北朝鮮の武装解除を目指す方向に戦略を固めねばならない。

集団的自衛権など早々と決めて、選挙で信を問えばよい。

日本よ、国家たれ──。

その大部分に傍線が引かれた、あまりない形の「あとがき」です。

大川隆法先生は、今の日本は普通の国家ではないと安倍首相に直言されるとともに、日本国民に対して、檄を飛ばしておられるのでしょう。

北朝鮮の核ミサイルの恫喝に対して、集団的自衛権を行使して国を守ることは、別に憲法を改正しなくても、政府が憲法解釈を変更しさえすればできることだとも、大川隆法先生は教えておられます。

そのうえで、夏の参議院選挙で、その政府の決断の是非を堂々と争点に掲げて、国民に信を問えばよいという、言われてみればとても当然のような気がするお教えです。

かりにそうなったときに、日本国民は、この日本という国が本当に滅びてしまったほうがよいと考えているような、ちょっと普通でない人を除いて、政府の当然の決断を支持するのではないでしょうか。

この仏の「檄」、そして「直言」が、少しでも早くわが国の政権の中枢に真っ直ぐに伝わりますようにと私は強く願わざるを得ないのです。
 

『金正恩の本心直撃!』大川隆法著


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「霊界」って、なんだかおどろおどろしい感じがして、怖いよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『繁栄の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私の著書である『永遠の法』(幸福の科学出版刊)には、霊界についての高度な内容が分かりやすく書いてあるので、ぜひ読んでいただきたいと思います。
 世間によくある霊界ものの本は、ほとんどが死後のおどろおどろしい世界の話ばかりなので、読むと気持ちが悪くなります。そういう本は、霊界を、雨雲がたれこめたような世界とだけとらえているのでしょう。
 しかし、『永遠の法』では、その雨雲を突き抜けた世界について書いてあります。世間にある霊界ものの本は、そこまで行っていないものがほとんどです。
 この地上は地獄界に非常に近いところにあります。あるいは、地獄界そのものが、地上界と重なったところに生存空間を持っているとも言えます。目には見えませんが、地上の人間は、地獄界と重なり合った空間に生きているため、地獄界からの影響、霊的バイブレーション(波動)を非常に受けやすいのです。
 霊能者といわれる人たちの多くも、四次元世界、特に地獄界からの通信を受けやすく、その結果、彼らの霊界観はおどろおどろしいもの、怖いものになってしまいがちです。
 そういう人が書いた本には、おどろおどろしい内容がたくさん出てくるため、それを読むと、世のまともな人たちは、「あの世や宗教を信じたくない」と思うようになるのです。
 確かに、それはそれで一つの健全な考え方です。死後に人間を待ち受けているのが、おどろおどろしい世界だけだったならば、唯物論者たちが、「死ねば、きれいさっぱり何もかもなくなってしまうほうがよい」と考えるのも無理からぬところがあります。
 しかし、実際には、あの世はそのような世界だけではありません。そのような世界は、この世に執着を持つ人たちが住みついている世界であり、雨雲の下の部分にすぎないのです。
 その雨雲を突き抜けると、素晴らしい光の世界が待っています。そこには、地上に生きている人びとよりも、はるかに優れた人びと、非常に純粋化した人びと、心の美しい人びとが住んでいるのです。
(113~116ページ)

この地上は地獄界に非常に近いところにあるので、その影響、霊的バイブレーション(波動)を受けやすい結果として、多くの霊能者の霊界観は、おどろおどろしいものになってしまいがちである。

しかし実際には、そのような世界は、この世に執着を持つ人たちが住みついている世界であり、雨雲の下の部分にすぎない。

その雨雲を突き抜けると、素晴らしい光の世界があるのであって、そこには、地上に生きている人びとよりもはるかに優れた人びと、純粋化した人びと、心の美しい人びとが住んでいる──。

霊界に広大に広がる「天上界」の素晴らしさを、世にいる数多くの霊能者たちはじつは知らないことが多いわけで、この世界を、上段階から下段階までそのすべてについて、とてもクリアに説き明かされるのは、大川隆法先生ただ一人だと思います。

それはなぜかと言うと・・・、というあたりについてもっと知りたくなった方は、まずはぜひとも本書を手にとって、大川隆法先生が語られる天上界の素晴らしさから学んでいかれることを強くお勧めしたいと私は思うのです。

『繁栄の法』大川隆法著


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ボストンのテロ事件、犯人が捕まったよね。イスラム過激派の思想を持った犯人だったって報じられているよ。北朝鮮とは関係なかったんだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『金正恩の本心直撃!』のまえがきで、こう説いておられます。

 朝鮮半島の軍事情勢が緊迫してきたので、私にできる範囲で、北朝鮮の最高指導者・金正恩の本心を緊急直撃した。
 三十歳という若さの割には、わずか一年で老獪さが増している。国家の全権を掌握するということは、そういうことだろう。
 正直言って、南北朝鮮で第二次朝鮮戦争になった場合、現在の韓国の朴大統領では、この人の奇襲戦法と駆け引きには勝てそうにない。韓国側には、かなりの被害が出ると思われる。
 昨日の日本の国会の審議を夜のダイジェスト・ニュースで見ていると、安倍首相は、参院選で大勝してから集団的自衛権の行使(現時点では、国際法上は行使を認められているが、日本国憲法はその行使を禁じているというのが政府の従来の解釈)を認めるという解釈に変えようとしているらしい。
 そして、憲法九十六条の改憲手続きをゆるめることを選挙の争点にしようとしているらしい。つまり、参院選(で自民党が大勝する)前には、北朝鮮から攻撃があっても、日本への直接攻撃でなければ、米軍、韓国軍と共同戦線は張れないということである。本書を読めば、金正恩は、すでに日本のこの弱点を知悉している。
 さらにボストン・マラソンでのテロ関与については、言を左右にしたが、以下の疑問が残る。①米国時間で北朝鮮の金日成の記念日(四月十五日)であったこと。②韓国・日本・グアムへのミサイル攻撃が予想されていた日に、米国内での不意打ちのテロであったこと。③オバマ大統領が大統領選の再選にあたって、十分な確証もないのに共和党のブッシュ大統領が「イラクが大量破壊兵器を保有している」と断定してイラク攻撃を開始したことを、共和党候補者攻撃の戦略ポイントとして辛勝したこと。この三点について金正恩が十分に理解していたと私は感じとった。つまり、北朝鮮の犯行との確証が得られなければ、オバマ大統領はこのテロを北朝鮮爆撃の材料として使えないことを十分に知り抜いていたということである。自己矛盾に陥るからである。私自身は、北朝鮮の特殊工作員がからんでいると思う。米国への恐怖心を増大させるとともに、イスラム過激派とのはさみ打ちの疑念をオバマ氏に抱かせるからである。
 金正恩は民主主義の弱点を見抜いて、独裁制の利点をフルに活用するつもりだ。最終結論は早く出しておいたほうがよい。
(1~3ページ)

ボストンマラソンの爆弾テロ事件には、北朝鮮の特殊工作員がからんでいる──。

たまたま、この金正恩の守護霊の霊言インタビューが収録された朝に、ボストンマラソンの爆弾テロ事件が発生したことで、このテロと北朝鮮の関係について、金正恩の守護霊に直撃インタビューがなされるというスクープです。

しかもそれから10日もたたないうちに、その内容が書籍として刊行されているスピードは、まさに驚愕というほかありません。

本書のこのまえがきは、「国師」としての大川隆法先生が、日本という国家、もっと正確に言えば、安倍首相に、直言されたものではないでしょうか。

この仏の珠玉のメッセージが、少しでも早くわが国の政権の中枢に伝わりますようにと私は強く願わざるを得ないのです。

 

『金正恩の本心直撃!』大川隆法著


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宗教教育っていうけど、要は子供たちに画一的に宗教を教えこんで洗脳するんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の科学学園の未来型教育―「徳ある英才」の輩出を目指して』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 当会には、いわゆる「自由の哲学」が基本にあるんですよ。宗教というと、全体主義的なイメージを持つ人が多いでしょうし、実際には、そういうものもあるとは思うのですが、当会は「自由の哲学」の系譜を引いているので、全体主義的な考え方や権威主義、あるいは、独裁的なものに対しては、政治的にも徹底的に批判を加えています。
 その基礎にあるのは、やはり、「一人ひとりの人間が仏性を持っている」ということです。それは、法律的に言えば、「基本的人権」の部分に当たるわけですが、「一人ひとりが、尊い光を宿した存在なのだ。その、尊い光を宿した存在が、自分の魂の傾向性に合わせた自己実現をしていくところに、ユートピアが生まれてくるのだ」という意味での「自由の哲学」が基本にあるのです。
 したがって、必ずしも画一型ではありません。
 先般、私はマレーシアへ巡錫し、講演を行いましたが(二〇一一年九月十八日の法話“The Age of Mercy”〔慈悲の時代〕)、(中略)マレーシアでは、「イスラム教徒に伝道してはいけない。イスラム教から他の宗教に改宗したら死刑になる」など、いろいろな“脅し”があるため、現地の支部のほうも中華系ばかりに伝道しているようです。(中略)
 それならば私がやるしかないので、巡錫に行ったわけですが、講演で、「今のマレーシアの首相は、以前の『ルック・イースト政策』の次に、新しい政策として、『二○二○年までに先進国入りを目指そう』と考えているようだけれども、文化政策が伴っていなければ、この世的なもの、物質的なものだけを求めても駄目である」と、政府の政策を批判しました。(中略)
 彼らも、矛盾しているところは、きちんと分かっているんですよ。しかし、「古い教えを絶対に変えてはいけない」というかたちで、けっこう圧政に使うんです。今、イスラム圏で、いろいろと紛争が起きていますが、あれは、やはり自由を求める動きだと思いますね。
 宗教を、そういう政争の具、人々を抑圧する道具として、上手に使う輩がいるわけです。「神以外は、みな平等だ」と言いながら圧政をかけてくると、基本的に共産主義と同じスタイルが出来上がるんですよ。
 だから、今、私は、ここを壊しに入っているのです。共産主義圏のほうにも自由化の思想を入れていますが、イスラム圏のほうにも、この思想を入れています。彼らも発展・繁栄を求めていますが、その基礎になるのは、やはり「自由」なんですよ。教育の自由がなく、洗脳だけであったら、花は開きません。
 ですから、当会は、洗脳とは対極にあって、信者たちが新聞やテレビを見ても別に構わない宗教です。それを見たところで、十分に耐えられる内容を持っているからです。むしろ、逆に、マスコミのほうが当会から査定される立場になっています。
(155~163ページ)

幸福の科学は、一人ひとりの人間が「仏性」を持っていることを基礎にした「自由の哲学」をもっている。

イスラム圏には、宗教を「神以外はみな平等」という形で人々を抑圧する道具として使う輩がいるから、共産主義圏だけでなくイスラム圏にも、この自由化の思想を入れることで、これを壊しに入っている。

幸福の科学は、信者が新聞やテレビを見ても別に構わない。それは、それでも十分に耐えられる内容を持っているからであって、洗脳とはまさに対極にある宗教である──。

宗教というと“画一的”という思い込んでる人がいるけど、それは真の宗教が、じつはとても自由なものであることを知らないからなのでありましょう。

人間は、仏の分けみたまとして、一人一人がみな「仏性(ぶっしょう)」を持っていることを知れば、仏に向かっていく「自由」こそが尊重されるべきは当然であることがわかります。

「カルト」と言われる宗教の“洗脳”とは対極にあるのが、幸福の科学という宗教の特徴であり本質であるってことは、その教えをきちんと学んでいれば、誰もが知っている事実なんですから、これを一人でも多くの方に知ってほしいものだと私は心から願っているのです。
 

『幸福の科学学園の未来型教育』大川隆法著


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ねえ、ネッシーって、昔からずっと話題になってると思うんだけど、あれってほんとにいるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『遠隔透視 ネッシーは実在するか──未確認生物の正体に迫る』のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 地球上には、まだまだ不可思議な現象が多い。ネス湖のネッシーは有名な未確認生物の一つで、子供の頃から関心は持っていた。はるかなる昔に、海と続いていたネス湖が内陸湖となって、閉じ込められた古代の恐竜が今も生きのびているのか。
 様々な伝説にいろどられるスコットランドの秘密に斬り込んでみた。スコットランドのネス湖自体はかなり大きく、水深も深く、透明度が低いため、一回の遠隔透視では、最終結論まで到達できたかどうかは判らない。
 しかし、何らかの謎の生物のモチーフになったのではないか、と想像される三種類の存在を発見することはできた。
 本書の遠隔透視は、釈尊の有する六大神通力のうち、「神足」(体外離脱飛行能力)と「天眼」(霊視能力)とを組み合わせたものである。少しでも真実が明らかになればと思う。

あとがき
 何とかネッシーらしきものには遭遇できたものの、伝説に言う恐竜型のものではなかったので、私の中に不完全燃焼感は残った。あの広く、深い湖には、まだ未知の生物がいないとは限らない。
 スコットランドには、恐竜伝説が多い。少なくとも『聖コロンバ伝』に出てくる千四百五十年前に人間を襲ったとされる謎の水棲生物は、プレシオサウルス型ではないかと思われるので、このタイプには今回、出会っていない。また、スコットランドに数多い、火を吹くドラゴン型の生物の証拠はつかめなかった。
 とまれ、第一回目のネス湖遠隔透視は終了したので、ここまで判ったことだけでも読者にご報告しておこう。
(1~2、160~161ページ)

さて、大川隆法先生の「神足」と「天眼」とを組み合わせた「遠隔透視」とは、どういうものだったのでしょうか?

また、本書の帯には、「そこには、私たちの想像をはるかに超える謎が隠されていた。」と書かれていますが、あの有名なネス湖にはいったい何がいたんでしょうか?

その秘密を知りたい方は、ぜひとも本書を手にとって確かめられますように!
 

『遠隔透視ネッシーは実在するか』大川隆法著


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大川隆法先生って、著書が1000冊を超えたとか、説法が2000回を超えたとか言うし、映画の製作総指揮も8つだとか、2つも学校を創ったり、政党を創ったりして、もうやっぱし、生まれつきの天才なんでしょ? なーんて考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『青春の原点』(幸福の科学出版)のあとがきで、こう教えておられます。

あとがき
 二十代の頃、勉強がはかどらないことで、「自分はなんて頭が悪いのだろう」と書棚に並んだ難解な書物の背表紙をながめては涙を流していた。恋も捨てた。名誉心も捨てた。郷里で、百パーセント息子の成功を信じていた両親の期待も裏切った。それでも、学問上の自己実現は遅々として進まず、食べていくために、一日十二時間働きながら、トイレの中でも、満員電車の中でも、喫茶店の中でも、勉強は続けた。
 もう一度、青春時代に戻っても、同じ生き方ができるかどうかはわからない。蔭ながら、私を励まし、応援し、愛して下さっていた数多くの方々の御恩には、おそらく、百分の一も気づいてはいなかっただろう。しかし、自分としては、あくまでも、セルフ・ヘルプ、自助努力の精神で今日まで生きてきたつもりだ。この一筋の道を、迷いながらも、ただただ、歩き続けてきた。
 愛されないことに苦しみ、幸福になれないことで悩んでいた心の貧しい青年は、いつしか、億万の人々に愛と幸福を説くマスター(人類の教師)となっていた。おそらく逃れることのできない運命ではあったであろう。この生命燃え尽きるまで、全地球上の人々の心を照らしてゆきたい。
 一人でも多くの青年が、この人類幸福化運動に馳せ参じて下さることを心から望んでいる。
(236~237ページ)

短い文章ですが、その一言一言に、大川隆法先生の青春時代への万感の思いが凝縮されているようなあとがきです。

でも、誰が見ても超絶のレベルの実績を出しておられる「マスター」である方が、ここに至るまで、じつは「セルフ・ヘルプ」(自助努力の精神)で精進に精進を重ねて来られたことを知ることは、私たちにとって、むしろ大きな福音ではないかと私は思うのです。
 

『青春の原点』大川隆法著


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イギリスのサッチャー元首相が亡くなったでしょ。評判がよかったり悪かったり、いろいろ言われてるけど、ほんとはどんな方だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『サッチャーのスピリチュアル・メッセージ』のまえがきで、こう説いておられます。

Preface
 Be strong, Japan.
 You need great passion and will.
 There needs Savior at this moment.
 The wisdom which tells “good” from “bad” is required.
 The Light of Heaven shall lead Right and Justice.
 Fight against Evil.
 This is the Answer you have been waiting for.
 These words just came down from Saint Michael.
 Be brave!

まえがき
 強くあれ、日本。
 偉大なる情熱と意志が必要なのだ。
 今こそ救世主顕現の時。
 善悪を告げ知らせよ。
 天上界の光は、何が正しく、義にかなうかを教えるだろう。
 悪と戦うのだ。
 あなたがたが待っていた答えがここにある。
 かく語りしは聖ミカエルなり。
 勇敢であれ!
(2~3ページ)

驚くなかれ、本書は、サッチャー女史が亡くなってわずか19時間後に英語で行なわれた、まさに奇跡と言うべきスピリチュアル・インタビューが、日本語訳付きで書籍化されたものです。

死の直後、まだ葬儀の行なわれるはるか前に、サッチャー女史は自らが帰天した事実を認識していたのでしょうか。

また、「鉄の女」と言われたサッチャー女史は、いま日本が直面している重大な国防問題について、どんなアドバイスをするのでしょうか。

なぜ、まえがきにおいて「聖ミカエル」が語っているのでしょうか。その簡潔な言葉の力強さとともに、とても気になるところです。

サッチャー女史の個性が際立つ本書は、一人でも多くの方にぜひとも手にとっていただきたい霊言集だと私は思うのです。

 

『サッチャーのスピリチュアル・メッセージ』大川隆法著


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幸福実現党の人って、人物はいいし、言ってることも正論ばっかりじゃない。宗教というとまだ偏見があるから、無所属で出れば、当選する人が多いんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「アエバる男」となりなさい』(幸福実現党)で、こう教えておられます。

 今も、たぶん、「幸福実現党という名前だと当選しない」とか、「人気が出ない」とか、いろいろ、もだえて、悩んでいる人もいるのでしょうが、「幸福」も「実現」も、ポジティブなワードなんですよ。だから、この言葉を否定し続ける人は、不幸になっていく人たちなんですね。
 一生懸命に無視したり否定したりしようとすればするほど、不幸の罠のなかにはまっていくんですよ。
 幸福の科学をつくったときもそうでした。「幸福」も「科学」もポジティブなイメージなので、幸福の科学を否定すると、その反対は、「不幸」と「迷信」ということになります。「不幸の迷信」というのが、その反対の名前になるんですね。
 最初は、「幸福の科学などという名前では流行らない」と言われていましたが、だんだん逆になってきて、「名前がよかったから流行ったのだ」と言われるようになりました。
 幸福実現党も、今は、たぶん、「何だ、これは?」と言われることがあるでしょうし、日本人から見ると、青臭いのだろうと思うのです。若いというか、青臭く見えるので、「現実を知りなさい」と思っているところがあるのでしょうが、この言葉が、だんだん潜在意識のなかに入ってくるんですよ。
 この名前を否定している人は、だんだん、つらい立場に追い込まれていくようになるので、次第しだいに人は、こちらの言葉のほうに惹かれてくるようになります。
 今は、もうひとつ流行らないかもしれないけれども、アメリカ人の反応と同じことが、必ず、日本でも遅れて起きてくるので、それほど心配しなくていいとは思っているんですよ。
 今は、「幸福実現党を名乗ったら落ちるので、無所属で出たい」などと思っている人もいると思いますが、そのうち、幸福実現党を名乗らなければ当選しないようになるのは時間の問題です。
 まだ、「幸福」や「実現」という言葉に対する、積極的なイメージが描けずにいるのだと思うんですよね。(中略)
 宗教としては、「絶対に潰れない」という自信があるので、政治のほうで、節を曲げたくはないんですよ。「もし、うちが言っていることが間違っているのなら、選挙で負けても別に構わない」と思っていますし、「うちの言っていることが正しいのであれば、うちが勝たなければ、この国は終わりだ」と考えています。
 当会の主張が、正しいのか正しくないのかが分かるまでに、ある程度、時間をあげなければいけないでしょう。そこは、短気を起こしてはいけないと思っているんですけどね。
(73~77ページ)

「幸福」も「実現」も、ポジティブな言葉だから、この言葉が、だんだん潜在意識のなかに入ってきて、これを否定し続ける人は不幸になっていき、いずれ幸福実現党を名乗らなければ当選しないようになるのは時間の問題である。

この党名に共感するアメリカ人の反応と同じことが、必ず、日本でも遅れて起きてくるので、それほど心配しなくていいと思っている。

宗教としては絶対に潰れない自信があるので、政治のほうで節を曲げたくはない。当会の主張が正しいのか正しくないのかが分かるまでに、ある程度、時間が必要であり、短気を起こしてはいけないと思っている──。

たしかに2009年に幸福実現党が立党したとき、中心的な主張の一つは国防問題でした。北朝鮮の核ミサイルの脅威に備えなくてはいけないというのは、何度も何度も訴えていたところだったと思います。

4年前には、国民の大半は、そんなことあるの? というボーッとした反応だったと思うのですが、まさに今、その幸福実現党の訴えが現実化しようとしているのだ、というのは、改めて日本人すべてに知ってほしい話だと私は思うのです。
 

『「アエバる男」となりなさい』大川隆法著


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アメリカって、アジア外交を、どう考えてるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ヒラリー・クリントンの政治外交リーディング──同盟国から見た日本外交の問題点』(幸福実現党)で、前のアメリカの国務長官だったヒラリー・クリントンの守護霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 だから、「中国の工作は、日本に対してだけではない」ということね。北朝鮮だけでもなくて、韓国にもそうとうの工作がもう始まっていて、韓国を取り込むことで、韓半島を中国の支配下に置こうとしてます。
 次は、沖縄から米軍を追い出して、さらに、あの、南沙諸島?なんか三つぐらいあるでしょう? スプラトリー・アイランズ(Spratly Islands)? あのへんも中国の市に指定したりして(注。二〇一二年七月、中国は、南沙諸島、西沙諸島、中沙諸島を管轄する三沙市を設置した)、取り込みに入っています。
 あと、ビルマ(ミャンマー)も、まあ、もともとは英国の植民地だったけれども、中国のサポートからアメリカのサポートに変えようとしているし、ベトナム、フィリピンも、今、共にアメリカとの関係の結び直しを考えているし、タイも、日本の企業がそうとう進出しましたけれども、中国に対して、十分に警戒態勢に入りつつあると思いますね。
 海を支配されたら、いずれ、あそこも同じ問題が起きてきます。タイを押さえなければ、中国は対インド戦略が立たないのでね。
 だから、着々と攻めてきていると思いますね。
 一方、アメリカ側は、イラク、アフガニスタンと、撤退に向けて動いてきているし、その前は、ベトナムから退いています。「アメリカの覇権の時代は、大きなマクロの意味では、もう終わった」というように中国は見ていて、「中国の覇権の時代につなげていきたい」と思っているのはよく分かります。
 だから、こういう考えは、民主党政権ではちょっと遅れた考えになってしまったけれども、コンテイニング・チャイナ(Containing China 中国封じ込め)を、私は今、ちょっと遅ればせながらやっているところなのね。(中略)
 あなたがたハッピー・サイエンスも、それをやろうとしているという情報は、もう私もつかんでいるのよね。(中略)その意味では心強く思っています。あなたがたは共和党の味方なのかもしれないけれども、やっていることはアメリカの利益にも添うことであるし、日本の利益にも添うことであるので、情報はかなり入ってきています。
 だから、日本政府を動かして、もうちょっと活発な外交・軍事戦略を立てないと、確かに、米国に敵対感情だけを持たれても、本当に、にっちもさっちも行かない感じになりますからね。
 オスプレイの墜落事故等の問題も、大きく取り上げたりしていますけど、操縦士だって命は惜しいんだから、そんなに、わざと事故を起こしてるわけじゃないんですよ。(中略)それを、なんか、いろいろとクレームをつけて、入れさせない理由にしたりしているけれども、あれだけの航続距離を持ったヘリコプターがなければ、岩国でも沖縄でも、今、日本が守ろうとしてる、竹島、尖閣、それから、台湾、香港、韓国などの、すべての地域をカバーすることはできないので、選択の余地はないんですよ。
 地方自治体の住民感情なんかで議論をするような内容ではないので、これは、日本政府のほうで押し切ってもらわないと、われわれも困るんです。
(30~36ページ)

中国は、沖縄に対してだけでなく韓国にも工作を始めていて、韓半島を支配下に置こうとし、南沙諸島も取り込みに入るなど着々と攻めてきているので、アメリカは、コンテイニング・チャイナ(Containing China 中国封じ込め)をやっている。

幸福の科学も、それをやろうとしているという情報はもう入ってきているが、やっていることはアメリカの利益にも日本の利益にも添うことなので、心強く思っている。

オスプレイも、あれだけの航続距離を持ったヘリコプターがなければ、竹島、尖閣、それから台湾、香港、韓国などすべての地域をカバーすることはできないので、選択の余地はない。地方自治体の住民感情などで議論する内容ではないので、これは日本政府のほうで押し切ってもらわないとアメリカも困る──。

これは、2012年8月、まだ現役の国務長官だったヒラリー・クリントンの守護霊が、インタビューに応じて日本語で答えた公開霊言の活字起こしです。

「国務長官」というのは、日本の外務大臣に相当する立場ですので、オバマ政権の現役国務長官の守護霊が語ったこの内容は、ヒラリー・クリントン個人の考えというよりも、アメリカという超大国の外交政策のもっとも本音の部分を明らかにしたものだと思います。

アメリカという国家の外交政策の本音を、こういう手軽な日本語の書籍の形で知ることができるというのは、まさに奇跡というほかありません。

クリントン元大統領の夫人でもあるヒラリー・クリントンという政治家個人に興味がある方にとってはもちろん、日米関係、そしてアメリカの動向に興味関心を持つ方にとって、まさに必読の一書であると率直に私は思うのです。
 

『ヒラリー・クリントンの政治外交リーディング』大川隆法著


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いろんな生きかたがあると思うんだ。でも、どんな生きかたが成功なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 人生には不遇のときもあれば好調のときもあります。しかし、いったいどちらがほんとうの姿であるかということを、心に深く思ってみる必要があるのです。
 地上に生きているすべての人間は、霊天上界からこの世に生まれ変わってきた存在です。この世に生まれてくる前に、人間は天上界において、霊界の太陽である霊太陽の光を受け、調和とエネルギーに満ちた世界のなかで生活していたのです。人間は一人残らず、そうした天上界からこの世に生まれ変わってきているのです。
 この世を去った世界のなかには、地獄界という暗黒の世界もありますが、この世界は実体化した世界とは言えません。そして、地獄界からは、地上に生まれ変わることはできません。
 地獄界は、光を拒絶した人たちが巣くっている場所です。暗い世界を好む人たちが、そこに生息しているのです。それは、どんなに強い太陽の光線が当たろうとも、洞窟のなか、洞穴のなかには光が射さないことに似ています。
 彼らは、なぜ、そうした暗い世界に生息しているのでしょうか。それは、根本において考え方に誤りがあるからです。その誤りとはいったい何でしょうか。それは、「みずからもまた光の子である」ということを忘れ去った人生を生きたことです。
 地上での数十年のあいだ、みずからが光の子であるということ、仏の子であり神の子であるという真実を忘れて生きたために、あの世に還ってから、天上界の光がまぶしくて、自分の住む場所を見つけることができずにいるのです。
 そのため、彼らは光をさえぎる「物質の砦」を欲します。あの世においては、悪想念の雲をつくって仏神の光をさえぎり、暗闇のなかで生活しています。そしてまた、この世に生きている人たちの心の闇のなかに巣くって、この世へ還ってこようとしています。
 これが真実の世界認識です。
 そうであるならば、私が語ろうとしている成功がいったい何であるかが、あなたがたにも分かるはずです。それは、この世的なる成功理論や、この世的なる栄達の理論ではありません。人間が光の子としての本来の使命に目覚め、見事に今世の試練に打ち勝ち、光の仲間たちから「よくぞ使命を果たした」と言われるような生き方をすることです。そうした生き方が求められているのです。
(227~229ページ)

地上に生きているすべての人間は、霊太陽の光で調和とエネルギーに満ちた霊天上界から、この世に生まれ変わってきた存在である。

あの世には、光を拒絶した人たちが悪想念の雲をつくって仏神の光をさえぎっている地獄界という暗黒の世界もあるが、そこから地上に生まれ変わることはできない。

これが真実の世界認識である以上、人間は、光の子としての本来の使命に目覚め、見事に今世の試練に打ち勝ち、光の仲間たちから「よくぞ使命を果たした」と言われるような生き方をすることが求められている──。

お金儲けさえできればいいとか、出世できさえすればいい、とか考えてる方がもしいたとしたら、それは間違ってます。

調和された幸福なあの世から、わざわざ濁世(じょくせ)とも言うべきこの世に生まれてきたのだから、誰にもその人だけの「使命」があるはずだってこと。

一人でも多くの方が、その「光の子としての本来の使命」を見つけ出して、仏神が望まれる成功の人生を歩んで行かれることを、心の底よりお祈りしたいと私は思うのです。
 

『奇跡の法』 大川隆法著


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日本が発展したのは、中国文化のおかげだって聞いたことあるけど、ほんとなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『佐久間象山 弱腰日本に檄を飛ばす』(幸福実現党)で、明治維新前夜の有名な朱子学者・佐久間象山の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。

 まあ、中国も、「中国の文化が、全部、日本に入っている」とか、「日本には、今、『原罪』がある」とか言ってるんだろうけど、そんなことはないよ。
 中国(元)は、かつて、西はヨーロッパから南はベトナムの果てまで、ずーっと侵略しておりますよね。今のロシア地域まで侵略しております。そして、その結果、どこも発展したわけじゃありません。ええ。関係ないですよ。「漢字が入りゃ発展する」とか、「中国語をしゃべれたら発展する」とか、そんなことはありませんね。
 日本のように資源がない国が発展したのは、やっぱり、独自の文化として高まったものが、そうとうあるからだな。
 確かに、中国文化の儒教その他は、いろんなところで勉強はされたけども、勉強したって、それが役に立ったところと、立たなかったところがある。やはり、それを消化して、自前のものとして使うレベルまで高度に発達させたところは、そうなるし、そこまで行かなかったところは、やはり、行かない。つまり、文化を輸出しても、行かないものは行かないわけだ。
 キリスト教文化も、戦争で勝って占領したって、流行らないものは流行らないよね。流行るところには流行るけど、流行らないところには流行らない。
 また、アフリカには、キリスト教文化が入ったし、英語あるいはフランス語が入ってるけど、発展はずいぶん遅れている。それは、統治政策が悪かったからだし、明治維新を起こしたわれわれのような、気概のある人たちがいなかったことが原因だな。
 明治維新が起きたには、起きた理由があって、「幕末までの江戸においても、文化的な高みはそうとうあった」ということだな。知的な蓄積がそうとうあって、学者も多くいたし、町人でも読み書きそろばんをやっていた。武士だけが学問をやってたわけじゃなく、町人でさえ塾に行って学問を勉強しとったわけだからなあ。
 「民度が高かった」ということと、それから、まったく鎖国をしていたと思われとるかもしらんけども、長崎や、あるいは非公式ルートでは薩摩や長州などに、いろんな文物が入っておったし、江戸幕府のほうも、海外の諸情勢については、ちゃーんと、つかんでおったからな。
 当時、日本は三千万人国家だったと思うけど、江戸は、その三千万人国家の「百万人都市」ということで、世界一の繁栄を誇っておったんだ。あのころ、世界には、ほかに百万人都市はなかったのでね。(中略)
 わしが殺されたのは、リンカンと同じころだろうと思うけども、リンカンのところ(アメリカ)は、鉄道や蒸気船、ライフルなど銃器のたぐいは発展しとったかもしらんが、民度として見たら、けっこう野蛮だよな。インディアンと戦ってるのを見ると、けっこう野蛮なところもあったと思う。
 そういう意味で、「文化のレベルの重み」というか、「厚み」というか、日本の昔の、白鳳、飛鳥、奈良、平安の時代から、ずーっと経由して来た、その文化の歴史の重みを持ってこられたら、アメリカなんて、もう、ほんとに何にもない。(中略)サソリが這っとっただけだ。ちょうど、わしが殺されたころに、ようやく、世界の一流国として芽生えてきたんだよな。
(40~44ページ)

中国(元)は、かつて西はヨーロッパ、南はベトナムの果てまで侵略したが、どこも発展したわけではない。キリスト教文化も、戦争で勝って占領しても流行らないところには流行らないし、流行ったところでも、アフリカの発展はずいぶん遅れている。

中国の儒教なども、いろんなところで勉強はされたけれども、それを消化して自前のものとして使うレベルまで高度に発達させたところはそうなるし、そこまで行かなかったところは、そうならなかった。

日本のように資源がない国が発展したのは、白鳳、飛鳥、奈良、平安から続く、独自文化として高まったものがあったからであって、明治維新が起きた理由も、幕末までの文化的な高みがそうとうあったからだった──。

うーん、なるほどなるほど、です。

たしかに、日本の素晴らしいところやすごいところについて、もっと私たちはしっかりと勉強し、認識しなければならないのだと改めて私は思うのです。
 

『佐久間象山 弱腰日本に檄を飛ばす』大川隆法著


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日本人って、中国からも韓国からも非難ばっかりされてるでしょ。ぜんぜんいいとこない民族なんじゃないのかなあ? なーんて考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』(幸福の科学出版)で、長女の大川咲也加さんと、次のように対談しておられます。

大川隆法 中国も日本批判をするけど、今、教えられている知識だけで批判をしている。中国では、最近やっと、儒教や老荘思想などの古典が“解禁”になってきたところで、中国の古典を正確に研究しているのは、実は日本人のほうなんだけどね。
 儒学について言えば、本場の中国よりも江戸時代の日本のほうがよっぽど発達していたし、昔の日本人は、本場の人でも書けないような漢詩が書けた。これは、英語で言えば、英文学者が英語で詩が書けるということだから、すごいことだ。シェークスピアの作品のようなものを、日本人が英語で書けたら驚きだよね。
 でも、夏目漱石も、山県有朋や伊藤博文のような政治家も漢詩を書いている。
大川咲也加 当時の教育レベルが高かったんですね。
大川隆法 あと、『万葉集』や『古今和歌集』などを見たら、天皇や皇后の歌から、防人の歌のような庶民の歌まで、いろんな身分の人の歌が入っている。だから、平等感はあるよね。芸術的に優れているものであれば、身分を無視して天皇の歌と庶民の歌を一緒に並べる。名前の分からないような人の歌も入れてしまう。不思議な国だね、日本は。
大川咲也加 階級はあるけれど、チャンスの平等もある。
大川隆法 認めるところは認める。そういうところは、いいところだね。(中略)
大川咲也加 学校では、日本人の偉人についてあまり教えられないのですが、国のために生きた人たちについて、もう少し評価してもいいのではないかと思います。
大川隆法 自国の歴史に自信がない国というのは、基本的に優秀な人材を出すことができないと思う。どの国も、正しいところも間違っているところもあるのだろうけど、自国の歴史はそれなりに自信を持って教えているはずだね。
 自らを貶めることは、実は、うまくいかないことの言い訳にもなる。キリスト教でいう原罪的なものがあると、全部それで言い訳がついてしまうところがあるからね。
大川咲也加 「原罪があるから、うまくいかなかったんだ」と、自己弁護の理由に使われてしまうんですね。
大川隆法 そういうことだね。でも、それは、個人の自助努力を無視したところのある、ある意味で、卑怯な態度でもある。
(46~49ページ)

中国は、今教えられている知識だけで批判しているにすぎない。

儒学などの中国の古典を正確に研究しているのは中国人ではなく日本人だし、昔の日本人は中国人でも書けない漢詩が書けた。歌集には、天皇や皇后から庶民までいろんな身分の人の歌が入っていて平等感があるなど、よいところはたくさんある。

どの国も、正しいところや間違っているところがあっても、自国の歴史はそれなりに自信を持って教えているはずであって、自らを貶めるのは、実はうまくいかないことの言い訳になって、卑怯な態度でもあることを知らなくてはならない──。

大川隆法先生は、いわゆる「自虐史観」を批判され、日本という国のよいところはよいところと認めるべきことを教えられます。

それは、右翼とか左翼とかいうような話ではなく、神仏の目からみた日本という国家の真の姿を私たち日本人にわかりやすく教えられているのであって、それだけでなく、世界のリーダーたらんとする気概を持て、と叱咤激励しておられることでもあるのだと私は思うのです。

 

『未来をひらく教育論』大川隆法著


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