ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



幸福実現党って、ほんっとになかなか成果が出ないんだけど、どうやったら飛躍できるのかねえ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『大平正芳の大復活』――クリスチャン総理の緊急メッセージ(幸福の科学出版刊)で、総選挙の最中に突如、帰天してしまった悲劇の宰相・大平正芳元総理の例の言葉(「霊言」)を、インタビューの形式で、次のように紹介しておられます。

酒井 幸福実現党が飛躍するための秘訣といいますか、足りないものは何でしょうか。
大平正芳 ああ、自民党を吸収することだよ。
酒井 「吸収」ですか。
大平正芳 うん。だから、連立しようなんて思うな。吸収することだね。してしまったらええんだ。
酒井 考え方においては、もう吸収していると思うのですが、実戦部隊として、何が足りませんでしょうか。
大平正芳 吸収したらええのよ。
 つまり、認めたら終わりなのよ。最近、“錦の御旗”っていう言葉が出てきとるけども、“錦の御旗”が見えたら、それで終わりになるよ。
酒井 なるほど。「それを認めた瞬間に、すべてが決する」ということですか。
大平正芳 そう。今はまだ、「報道しない」っていうところが、やっぱり、既成政党を有利にしてるんだよ。既成政党に有利に働いてる。
酒井 このマスコミを崩す方法というのは……。
大平正芳 いや、もうすぐ崩れる。
酒井 崩れますか。
大平正芳 うん。もうすぐ崩れる。もうすぐ崩れる。
酒井 「自壊していく」ということですか。
大平正芳 もう、“木の根元”は、斧でグルッと切られてるから、もうすぐ倒れるわ。
酒井 そうですか。
大平正芳 うん。もうすぐ倒れる。それはすでに打ち込まれているな。
(91~94ページ)

幸福実現党が飛躍するための秘訣は、自民党を吸収することである。

“錦の御旗”が見えたら、それで終わりになる。

マスコミは、もう“木の根元”が斧でグルッと切られてるから、もうすぐ倒れる──。

大平正芳元総理の大予言、なのかもしれません。

クリスチャンだった大平正芳元総理は、予想外にと言っては失礼ですが、将来の見通しについて、極めて大胆な発言をされる方でした。

そして、幸福実現党の活動をものすごく高く評価しておられ、その今の厳しい状況が、じつはブレイク直前とみておられるということなんだと思います。

幸福実現党支援者にとっては涙が出るような、しかしそれだけでなく、少なくとも日本の未来に興味がある方にとって、必読の霊言集でもあると私は思うのです。
 

『大平正芳の大復活』大川隆法著


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お金はないけど、時間なんて、あり余るほどあるんだけどなあ? なーんてことぼやいてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『仕事と愛〔改装版〕』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 時間は貴重なものです。そして、誰もあなたから奪うことができないものなのです。あなたが、たとえ、どのような拷問に遭おうとも、どのような状況に置かれようとも、一日の二十四時間は、あなたに与えられた黄金の時間であり、永遠のダイヤモンドであって、この値打ちをあなたから奪うことは誰にもできないのです。
 これが、仏があなたに与えている最大の慈悲でもあると言えましょう。(中略)
 みなさんが擁している時間は、どのようなもので成り立っているでしょうか。まず、これを考えてみていただきたいのです。自らの時間を、どのようなもので浪費しているでしょうか。(中略)
 時間を活かすに当たっては、「時間を浪費しない」というところに出発点があるのです。時間を、「砂金のごとき重要なものだ」と思って、自分の指の間から、いたずらにこぼれ落ちるのを、防ぐことが大事です。あるいは、その砂金の粒の一つひとつを、本当に素晴らしい金色に光らせていくことが大事なのです。
 さて、一日を振り返ったとき、いちばん無駄に使われているのは何の時間だと思いますか。「睡眠」と言う人もいるでしょう。「食事」と言う人もいるでしょう。「入浴」と言う人もいるでしょう。
 しかしながら、私が、あえて、みなさんに申し上げるならば、食事や睡眠などの生活必要時間は、無駄なように見えて、意外にそうではないものなのです。それは生理的な欲求であり、それを無視しては必ず手厳しい報復が待ち構えているからです。
 みなさんが無駄に使っているのは、むしろ、みなさんの仕事の時間、あるいは勉強の時間だと思います。これが、数十年にわたって考え続けてきた私の結論です。
 人が時間をいちばん無駄に使うのは、無益なことにおいてではなく、自分が「有益だ」と信じていることにおいてです。「価値あること、値打ちあることをしている」と自分では思っていることのなかに、いちばんの無駄があると思います。
 これは非常に逆説的に聞こえることでしょう。しかし、人生の大部分を過ぎて、人生の黄昏時を迎えている人たちには、私の言葉がどれほど真実に満ちているか、お分かりのことと思います。
 みなさんが自分の人生を後悔するのは何のせいでしょうか。多くの睡眠時間を伴ったからでしょうか。長々とした食事時間を伴ったからでしょうか。余暇に、テニスをしたり、ゴルフをしたり、水泳をしたりしたからでしょうか。そうではないでしょう。
 みなさんの後悔の主たるものは、みなさんの人生の大部分を貫いている仕事にあるのではないでしょうか。あるいは、みなさんが数十年にわたって学んできた勉強そのもののなかにあるのではないでしょうか。「仕事のなかに、あるいは勉強のなかに、実りが少なかった」ということ、そこに、いちばん多くの後悔があるのではないでしょうか。
(154~159ページ)

1日24時間という黄金の時間は、誰もあなたから奪うことができない貴重なものであって、これは仏が人間に与えている最大の慈悲でもある。

この砂金のごとき重要な時間を活かすのには、浪費しないのが出発点であるが、1日を振り返ったとき、いちばん無駄に使われているのは、仕事の時間や勉強の時間である。

逆説的ではあるが、人が時間をいちばん無駄に使うのは、無益なことにおいてではなく、自分が有益だと信じていることにおいて、である――。

なんとこの仏の言葉は真実に満ちているのだろう、とため息が出てしまいます。

たしかに、今日1日を振り返ってみたとき、今日のメインのはずの時間は夢のようにすぎてしまっていて、今日の自分はいったいぜんたい何をしていたやら。

この反省を、明日、目覚めてからの1日のすごし方に、ぜったいに活かさなくてはならないと私は強く決意したのです。
 

『仕事と愛〔改装版〕』大川隆法著


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中曽根康弘元総理って、総理在任中に、大川隆法先生に国事について相談したことがあったって聞いたことがあるんだけど、ほんとなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『中曽根康弘元総理 最後のご奉公──日本かくあるべし 守護霊インタビュー』(幸福実現党刊)で、その中曽根康弘元総理の守護霊の言葉を、次のように伝えておられます。

 いやあ、そうだねえ、私のピークのころではあるが、ちょうど、国の難題がいろいろと重なっており、日本の長として、相談する先もない状態であったのでね。まあ、そういうこともあったかな。(中略)
 でも、(最初の霊言集として)『日蓮の霊言』、それから『空海の霊言』が出て、そのあと、三巻目で『キリストの霊言』が出たんだよな。それで、四巻目が『天照大神の霊言』だった。五巻目は『ソクラテスの霊言』だったね。六巻目は『坂本龍馬の霊言』と、こう来た(いずれも『大川隆法霊言全集』〔宗教法人幸福の科学刊〕所収)。(中略)
 これで分からなかったら、もう駄目だね。
 だからね、日蓮、空海が出たあたりでは、「宗教界のかなりの大物であろう」ということぐらい、もう推定がついていたけれども、天照大神が出てこられたことで、「仏教と神道の両方に関係がある」と明かされたでしょう?さらに、キリストが出た。(中略)
 「イエスが出てきた」というのは、これは、すごいことですからね。「西洋のほうまでかかわっている」ということでしょう?
 だから、仏教にかかわり、日本神道にかかわり、西洋にもかかわりがある。さらに、ソクラテスまで出てきた。これは、日本の宗教では、ちょっとありえないことだよね。
 それから、『坂本龍馬の霊言』が出てきたし、『卑弥呼の霊言』が出てきたし、『孔子の霊言』(いずれも『大川隆法霊言全集』所収)が出てきたでしょう? これで分からない人はねえ、まあ、私に言わせれば、もう、明き盲同然だわな。
 もちろん、信仰心がなく、あの世を否定している人は多いから、これは、そういう人にとって何でもないことなのかもしれない。けれども、私のように、長年、宗教的な探究も、実践もしたことがある者にとっては、あの世があることも、神仏がいることも、まあ、当然のことであるわけでね。あとは、「その中身が本物であるかどうか」という検証だけで、それは五分五分ということになるけれども、やはり、「内容をつぶさに見て、この“怖さ”が分からない」というのは、もう、判断能力がないに等しいわな。
 「ついに、このレベルのものが、日本に出てきたか」という感じだったかね。
 つまり、仏教や神道だけなら、まだ分かるんですが、これを超えているものが、最初からはっきりと出てきたからね。儒教も超え、哲学も超え、キリスト教も超えようとするものが、日本から出てきた。
 ちょうど、一九八〇年代当時は、要するに、「いわゆる『世紀末』というものが近づいている」と言われていた時期でもあったのでね。だから、「あっ!救世主が出た!」というのが率直な印象だったね。(中略)
 宗教の好きな「経済界」(経営者向けの雑誌)主幹の佐藤正忠さんが、「ぜひとも会うべきだ」と言ってこられたので、私も、「会わなきゃいけないな」と思ったんだ。ただ、そうは言っても、いきなり初対面で会うこともできないので、「まずはサウンド(打診)してから」ということで、仲立ちしてもらったわけだね。(中略)
 いやあ、お互いに“禅問答”だった。はっきり言ってね。
(26~31ページ)

(政治家として)ピークのころ、国の難題がいろいろと重なっているのに、日本の長として相談する先もない状態だったので、大川隆法先生に相談したことがあった。

最初に霊言集として8冊が出て、内容をつぶさに見て、「あっ!救世主が出た!」という率直な印象をもった。

いきなり初対面で会うこともできないので、人に仲立ちしてもらって、手紙を交換したが、聞くほうも答えるほうも、“禅問答”のやり取りだった――。

中曽根氏が総理に在任したのは、1982年から1987年にかけてですが、大川隆法先生の最初の8冊の霊言集が刊行されたのが1985年から1987年初頭にかけてでした。

現職の総理大臣が、大川隆法先生の8冊の霊言集を読破して本物の救世主と直感し、書簡で教えを乞うていた、ということなのだと思います。

本書は2013年6月に刊行されましたが、こんな秘話が、仲立ちした人の実名まで出しつつ、元総理の守護霊から語られているわけです。

大川隆法先生が「国師」と称されることに誰もが納得せざるを得ない、今の話ならばいざしらず、すでに20年近くも昔に、大川隆法先生が国師としての仕事をしておられたことの凄さに、改めて驚くほかないと私は思うのです。
 

『中曽根康弘元総理 最後のご奉公』大川隆法著


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都心って、土地は少ないし、道路は狭いし、もう今からどうしようもないよね? なーんて不満もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ジョーズに勝った尖閣男―トクマとの政治対談』(幸福実現党)で、歌手で幸福実現党青年局長のトクマ氏と対談して、次のように述べておられます。

 昨年、私は、東南アジアへ巡錫に行きましたが、どの国も、広告が日本より自由でした。例えば、日本では、高速道路を走ると、広告はまず見えないでしょう?(中略)
 「広告を見て、事故を起こすといけない」ということで、規制されていると思うんですよ。だから、日本にはない。
 しかし、東南アジアのほうへ行くと、例えば、ハッピー・サイエンスの広告でも、うれしいことに、私の等身大ではなく、本当にバカでかい“大川隆法”の看板が、あちこちに立っていたんです。やっぱり感激ですよね。
 ただ、そういう看板があっても、現地の人は、別に事故を起こしていませんけれどもね。(中略)
 幸福実現党の本部ビルも、看板を出していますが、高速道路のそばにビルがあるために規制があり、ギリギリいっぱいの高さで看板を付けているようです。
 高速道路からも見えるように、バーンと出せたらいいんだけど、あれにさえ規制があるんですよ。だから、駄目ですね。商売センスが悪いです。
 石原さんが都知事になって初めて、バスの車体にも、いろいろな広告が載るようになりましたけど、こういうのができないのが公務員気質なんでしょう。石原さんは一橋大学の出身で、商業感覚があるから、できたんでしょうが、収入を上げる道は、ほかにもたくさんあるはずです。ちょっとさみしいですね。(中略)
 とにかく、規制だらけなので、要らないものは外していったほうがいいですね。それが、おそらく発展を阻害しているんです。
 例えば、この総合本部ビルを建てるときも、十階が上限だったんですよ。よそが日陰になるからかもしれないし、防災上の問題で十階になっているのかもしれませんが、誰かが、いつか、決めたものであることは間違いないはずです。しかし、十階に限らなくても、別に構わないと思うんです。
 空中権は、もっともっと財産を生みますよ。増税なんて要りません。空中権のところで財源をつくればいいんです。「都や国が空中権を売る」というかたちにすれば、実は収入が出てくるんです。
 例えば、このビルは十階建てですが、「二十階、三十階のビルを建てたいのなら、その分の空中の開発権を買いなさい。そうすれば建ててよい」というかたちにして、それを財源にすればいいんです。(中略)
 日本は、特に、空中の使い方が悪いと思いますね。
 以前、森ビルの前会長が、あるテレビ番組で、「高いビルを建てて、その間をロープウエーで結びたい」と言っていました。
 私は、「高いビルをモノレールで結んだらどうか」と思っていますが、いずれにせよ、「地上を走らずに、空中をつなぐのはいいな」と思いますね。そうすれば、大きなビルから大きなビルへと、邪魔なしで早く行けますよ。交通事故もないでしょうしね。
(163~167ページ)

バスの車体の広告だけでなく、収入を上げる道は、ほかにもたくさんあるはずである。

とにかく日本は規制だらけなので、要らないものは外していったほうがよい。それが、おそらく発展を阻害している。

増税するのではなく、都や国が空中権を売って財源をつくる。あるいは、高いビルをモノレールで結んだりすればよい――。

大川隆法先生は、発展する日本の未来を指し示し、さまざまなアイデアを具体的に出しておられます。

柔軟な思考と幅広い智慧によって、日本は、東京都は、もっともっと財源を作り出して発展していくことができる、というわけですから、その明るい未来ビジョンを心素直に受け止め、ぜひとも繁栄する日本社会を創っていきたいものだと私は思うのです。
 

『ジョーズに勝った尖閣男』大川隆法著


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広島と長崎の原爆って、実際に原爆を落として何十万もの人々の生命を奪った国があったんでしょ。アメリカの当時の責任者は、今どう考えてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『原爆投下は人類への罪か?』――公開霊言 トルーマン&F・ルーズベルトの新証言(幸福実現党刊)で、原爆投下を命令した当時のアメリカ大統領ハリー・トルーマン自身の言葉(「霊言」)を、インタビュー形式で、次のように紹介しておられます。

武田 アメリカ第三十三代大統領、ハリー・トルーマンさんですか。
トルーマン (荒い息)ああ……。何ということをしてしまったのか。すまないことをした。
武田 今、何についておっしゃっているのですか。
トルーマン いや、原爆のことを訊いているんだろう?
武田 はい。
トルーマン あれは、やはり投下すべきではなかった。
武田 投下すべきでなかった?
トルーマン すまなかった。
武田 それは、亡くなられてから気づかれたのでしょうか。
トルーマン まあ、そういうことになるな。
 ただ、長生きはしたので、戦後、日米関係が改善され、良好になるにつれ、しだいに、そう思うようになってきてはいたけどもね。
武田 うーん。
トルーマン 戦争中は、日本が憎き相手に見えていたので、日本を負かすためなら何でも使う気持ちはあったけど、戦後、長生きをして、あの世に還ったら、「やはり落とす必要はなかったかなあ」という気持ちは強い。(中略)
武田 改めて伺いますが、生前、原爆投下を命じられたわけですけれども……。
トルーマン はい、そうです。
武田 その当時、大統領の責任として、原爆の投下を命じた理由について教えていただけますか。
トルーマン まあ、できていたのでね。すでに、原爆の使用自体は、日米戦争が始まる以前から検討を開始していたんだ。実際に投下される二十年ぐらい前から“研究”が始まっていて、理論的には「できる」ということが分かってはいた。完成まで、どのくらいかかるかを見ていて、いよいよ実験に成功したのでね。
 「実戦で使えるかどうか、一度、試してみたかった」ということはあったが、やはり、ドイツやイタリアといえども、同じキリスト教国ではあるので、さすがに、ヨーロッパの国に落とすのは、忍びなかった。
 ヒトラーといえども、あそこもキリスト教のプロテスタント系の国ではあったし、ソ連の侵攻を許して、最後は、事実上、地上戦で、こちらが勝ったことにはなっているわけだけど、落とすことはできなかったね。落とそうと思えば落とすことはできたし、ベルリンは空襲で、ほとんど廃墟になっていたことも事実ではあるんだけども、やはり、「キリスト教国ではない日本のほうが落としやすかった」というか、「国民世論の理解は取りやすかった」ということかなあ。
(30~34ページ)

原爆は、やはり投下すべきではなかった。すまないことをした。

実験に成功したので、実戦で使えるかどうか、一度、試してみたかった。

しかし、ドイツやイタリアは同じキリスト教国なので落とすのは忍びなかった。キリスト教国ではない日本のほうが落としやすかった――。

ハリー・トルーマン元アメリカ大統領の霊は、原爆投下について、ハッキリと謝罪しています。

元大統領という立場の人は、たとえ退職後であっても、こんな率直な本音発言をすることは、普通に考えてぜったいにあり得ない話だろうと思います。

ところが、この世からあの世に還ってしまえば、今度は、いくら本音を語りたくとも、もうその言葉をこの世で聞くことができる人が、そこここにいるわけではありません。

その霊の本音を、しかも言葉になる前のその「思い」を日本語に翻訳する形で語らせ、「公開霊言」として収録し刊行できるというのは、世界広しといえども、「仏陀」であられる大川隆法先生ただ一人であるわけです。

その奇跡の御業に、とても手軽に接することができている幸福を、改めて仏神に感謝しつつ、本霊言の歴史的価値と重みを、改めてじっくり味わってみたいと私は思うのです。
 

『原爆投下は人類への罪か?』大川隆法著


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あーあ、ものすごいスランプなんだよね。もう、どうしたらいいの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『忍耐の法』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 「スランプになったことがない」という人の場合、えてして、ごくごく平凡に生きていることが多いため、スランプに落ちようがないだけなのです。(中略)そういう意味では、「スランプがない」というのは、必ずしもありがたいこととは言えません。
 ろくに勉強もせず、運動もせず、仕事もせず、人間関係も全然考えずに、ただ、海のなかをフワフワしているクラゲのように生きている人にとっては、スランプ自体がないかもしれませんので、そういう場合は、どうぞ誤解なさらないでください。
 やはり、スランプとは、(中略)ある程度、才能があり、仕事もエネルギッシュにこなしているような人の調子が悪くなることです。あるいは、理想が高く、常に、それを追い求めており、自分への要求レベルが非常に高いために、完全主義というか、「自分は、勉強も、運動も、仕事も、百点でなければ気が済まない」と思っているようなタイプの人だからこそ、スランプになるのです。(中略)
 調子の悪いときには自己否定的にもなり、「自分は駄目なんだ」と、あれもこれも否定してしまい、やることなすこと全部が気に入らなくて、追い詰められることがあります。そういう人のなかには、やがて鬱病になり、ついには自殺する人すら出てきます。
 こうしたことは、優秀な人にもよく起きることです。むしろ、「自分は優秀だ」と思っているからこそ、行き詰まりを感じて自殺してしまうのですが、これは、心の持ち方の問題ですから気をつけなくてはいけません。(中略)
 こういうときには、偏差値の力では乗り切れません。やはり宗教の力が必要です。もう少し強くなって、踏ん張らなくてはいけないでしょう。そうでなければ、あまりにも、この世に生まれてきたかいがなさすぎます。小さな世界における競争の勝ち負けだけで、自分の人生のすべてを判断してしまうのは、残念でなりません。
 また、本業で成功している人は、それ以外での失敗が、ずいぶんこたえるようであり、ほかの人からすれば、「よくある話だ」と思うようなことで気を落とすことがあるのです。例えば、人間関係等の問題については、友達との問題、親との問題、夫婦間での問題、子供に関する問題、あるいは、隣近所の人との問題等、さまざまにあるとは思いますけれども、普通に考えれば取るに足らないことでつまずき、思い悩んだ結果、本業に影響して、それまで駄目になることも多いようですから、気をつけなくてはいけません。
 もちろん、スランプに陥っている人にしてみれば、過去に光り輝いていた自分や、理想的な自分に比べて、現在の自分が非常に惨めな状態に感じられるのでしょうし、その気持ちには、同情して余りあるものがあります。
 しかし、第一点目として、「スランプに陥る人は、優秀な人格を持っているのだ」ということを自分で認め、受け入れてください。
(32~39ページ)

スランプになったことがない人は、えてして、ごくごく平凡に生きているため、スランプに落ちようがないだけである。

やはり、ある程度、才能があり、仕事もエネルギッシュにこなしている人、あるいは理想が高く自分への要求レベルが非常に高い、完全主義タイプの人だからこそ、スランプになる。

したがって、最初に、スランプに陥る人は、優秀な人格を持っていることを、自分で認め、受け入れるのが大切である――。

スランプで苦しんでる、そこのあなた。

まずは、どうか、この大川隆法先生の声に、耳を傾けてくださいよ。

自分の優秀性を、自覚すること。それが、スランプ対策の出発点なのだと大川隆法先生は温かく教えておられるのだと私は思うのです。
 

『忍耐の法』大川隆法著


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今年は「忍耐」なんでしょ。韓国も北朝鮮も、中国も、ほんとにね。そしてロシアでしょ。安倍首相も苦労してるんだろうけど、こんな時代の外交について、誰か指南してくれないのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『「忍耐の時代」の外交戦略チャーチルの霊言』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 ここ数年、世界各地で政府対民衆の対立図式が繰り返し現れている。まるで新しい時代の国際政治、外交戦略とはいかにあるべきかを問いかけられているかのようだ。
 さてここに、『「忍耐の時代」の外交戦略』と題して、ウィンストン・チャーチルにご登場頂いた。透徹したリアリストでありながら、「夢」を忘れなかった人物である。
 今の国際政治学者に、ここまでズバッと斬り込める人が果たしているだろうか。
 「戦争」は結果であり、その前に優れた外交戦略が必要なのである。
(1~2ページ)

あの第二次世界大戦のとき、首相として大英帝国を救った、あのウィンストン・チャーチル本人がふたたび登場して、私たち日本人に、「忍耐の時代」の外交戦略を直接、指南してくれている、奇跡の一書です。

いま大問題となっている、ウクライナ問題に、日本がどう対応すべきなのか。中国、韓国、そしてロシアとは、どう対応すべきなのか。

帯に書かれた惹句どおり、まさに、「政治家、マスコミ、全国民必読!」の書物であると私は思うのです。
 

『「忍耐の時代」の外交戦略チャーチルの霊言』大川隆法著


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世界各地で起きている紛争って、背景に宗教の争いがあることが多いんじゃないの。やっぱり、どれからの宗教は神様が指導してるんだったら、他の宗教は悪魔が指導してることになるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『死んでから困らない生き方』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 キリスト教などでは、「神」は一人であるのに対して、「天使」というと、大勢いることになります。
 当会の世界観で他の宗教と異なっているのは、霊的な存在について、段階の違いがありながら、同時に、多様な存在があることを認めているところです。このことは「神」にも当てはまるのです。
 ところが、世界の各宗教を見ると、今、主流というか、メジャーであるのは、一神教といわれるものです。これは、「神は一人であり、それ以外の神は偽物である」という考え方です。
 キリスト教やイスラム教は一神教ですし、ユダヤ教もそうです。こうした一神教が、たまたま、今、先進国に広がっているため、「宗教としては一神教のほうが進んでいる」と考えられています。
 そして、「多神教的な宗教を持っているところ、例えば、インドのように神がたくさんいるところは遅れている。また、『古事記』『日本書紀』等を読むと、日本にも神は大勢いるが、そういう八百万の神々がいるようなところは遅れている」と見るわけです。このように、「一神教がすごく進んでいる」と捉えがちです。
 しかし、当会の霊界観は、そういうものではありません。
 やはり、「神」と呼んでもいいような、霊格の高い高級存在がいます。それを、「神」ではなく、「天使」や「大天使」と呼ぶこともあれば、「菩薩」や「如来」と呼ぶこともありますが、いずれにせよ、霊界には、地上の人間から見ると、遙かに神に近い高級存在として、いろいろな種類の霊人が現実に大勢いるのです。(中略)
 「われらの神こそ本物だ」と言う宗教は、あちこちにあるのですが、数多くいる天使、あるいは如来や菩薩たちのうちの誰かが、その宗教の教祖を指導していて、「われが神だ」と言っている場合、教祖のほうは、「その人しか神はいない」と思ってしまいます。それで一神教になっているのです。
 そのため、小さな新宗教にも一神教はたくさんあります。だいたい、それが普通のスタイルです。
 したがって、「一つの宗教だけが正しく、ほかの宗教は、全部、間違っている」というわけではありません。宗教の違いの多くは、「誰が指導しているか」ということの違いにすぎないのです。
 宗教が一神教になりがちなのは、そうしないと、教義や教団の行動方針が混乱しやすいからです。複数の霊人たちが、それぞれ違うことを言うと、話の内容が、あっちに行ったり、こっちに来たりして、今風に言うと、ブレやすいのです。
 宗教では、よく、「神同士が喧嘩をする」という言い方をするのですが、そうならないようにするため、神を一人に絞ることが多いわけです。
 それが一神教の発生原因です。
 宗教は、たとえ今は大きくなっていたとしても、発生当時を見ると、ほんとうに小さなものです。(中略)それが、何千年かたつうちに大きくなり、各地に広がって、世界的な宗教になったときには、その小さなところに降りた神が、世界的な神のように言われ、他の神を排除するような状態になるわけです。それが、宗教的な紛争などの原因にもなっているのです。
(112~118ページ)

世界の各宗教で今メジャーなのは一神教であり、たまたま先進国に広がっているため、宗教としては一神教のほうが進んでいて、多神教的な宗教のインドや日本は遅れていると捉えられがちである。

しかし、天上界には「神」と呼べる霊格の高い高級存在が現実に大勢いて、それを「天使」や「大天使」、「菩薩」や「如来」と呼ぶこともある。その誰かがある宗教の教祖を指導して「われが神だ」と言っている場合、教祖のほうは「その人しか神はいない」と思ってしまうため、一神教になっているにすぎない。

したがって、一つの宗教だけが正しく、ほかの宗教は、全部、間違っているというわけではなく、宗教の違いの多くは、誰が指導しているかの違いにすぎない。それが何千年かたつうちに大きくなり世界的な宗教になったとき、他の神を排除する状態になるのが、宗教紛争などの原因にもなっている──。

一見するとさりげなく解説されているように感じられるかもしれませんが、でも、ここで説かれているのは、世界で起きている数多くの紛争を思想的に解決するキーポイントになる教えではないでしょうか。

それは、真実の霊界の様相を、現代の言葉で明快に説き明かした世界観であるわけですが、それこそが、真に世界を平和にすることができる教えでもあるわけです。

この教えを見たとき、大川隆法先生が率いられる幸福の科学(Happy Science)こそが、人々が平和で幸福に暮らせる真のユートピアを、本当に世界に創り出すことができる宗教であり思想運動であることが、改めて確信できると私は深く信じているのです。
 

『死んでから困らない生き方』大川隆法著


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ウォルト・ディズニーって、アニメの名作だけじゃなくって、ディズニーランドを創ったりして、なんだかとにかくすごい人なんじゃないのかなあ。今、天上界で、どんなこと考えてるんだろう? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『ウォルト・ディズニー「感動を与える魔法」の秘密』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 ウォルト・ディズニーは若い頃、貧しくて、ボロアパートの破れた壁の穴から出入りするネズミにまでバカにされているようで、みじめだった。ある時、一条の光が「逆転の発想」として彼の頭に射し込んだ。「そうだ。この嫌われ者のネズミを世界一の人気者にしてみよう。」これが「魔法」の始まりだった。
 貧しいことや無名であることは、失敗の条件ではなく、むしろ成功へのスプリング・ボードである。
 ひらめき、アイデア、人を愛する心、細部へのこだわり、リピーターをつかむコツ。本書でディズニーが説いているすべてのことが、成功への鍵である。
 さあ、あなたなら、本書一冊から、一体何個アイデアを手に入れられるか。成功人間へと変身しよう。
(1~2ページ)

本書に登場するウォルト・ディズニーは、ディズニーの世界から想像できる、とても魅力的で素晴らしい人だと思います。

それだけでなく、なぜあれほどディズニーランドが楽しくてステキなのか。なぜ、この不況でも成功し続けているのか。

そのあたりの秘密が、ウォルト・ディズニー自身の今の言葉で語り尽くされているのは、ほんとうに感動的です。

本書は、他の霊言集と異なるハードカバーとなっており、装丁やデザインにもとりわけ工夫がこらされているようです。

ディズニーが大好きな方はもちろん、サービス業で日々苦労している方、そして、一般的な「成功の鍵」をつかみたいと願っておられる方などにも、強くお勧めできる書籍であると私は思うのです。
 

『ウォルト・ディズニー「感動を与える魔法」の秘密』大川隆法著


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なんだか儲けが少なくってさ。なにか神風が吹いてうまく行くって、ないのかなあ? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『常勝思考』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 短期的に儲けることは可能です。商売をしている方であればおわかりでしょうが、短期的に儲けることは簡単にできます。たとえば、他の人が売っていないような品を仕入れて売ったり、おまけをつけてみたり、あるいは新発売の製品を出したりと、短期的には、いろいろな商売の仕方があります。
 それは一時期は当たります。しかしながら、長期的にはだめになっていきます。アイデア商品などでヒットして、一時期ものすごく儲かったりすることがありますが、そうしたものというのは必ずライバルが出てきます。真似する者が出てくるのです。そして競争されると、だんだんだめになっていきます。あるときまで景気のよかったものが、競合者が出てくると落ちてくるということがあるのです。
 たとえば、(中略)地の利がよく、まったくホテルがない所に、「いい場所だ。ここに建てれば儲かる」と思って、ホテルを建てたら、案の定、儲かったとします。それで、「うまくいった」と思っていると、競争相手が参入してきて、すぐだめになっていきます。
 このように、目新しさだけで勝負した場合には、やがてどこかで失敗をして、衰退していくことがあります。したがって、他の人ができないような目新しいビジネスに挑戦するということは大事ですが、それが成功した段階において、心しなければならないことがあるのです。
 ホテルにおいて大切なことは何かというと、やはり、何度も同じお客さんに来てもらうことです。一回泊まったお客さんを、また来たいという気持ちにさせるためには、サービスのよさ、内容のよさが必要です。「周りには、ほかにホテルがないから、たまたま来た」というのではだめで、それで「儲かった」などと言っていたのでは、だんだんと客足は遠のいていきます。やはり、何度も来たいと思わせるようなサービスをしていくことが大事です。
 ホテルがほかになければ、そうした工夫をしようがしまいが、全客室の八割ないし九割にお客さんが入るわけですが、やがて同業者が参入してきたときに、真の実力が明らかにされます。もっとサービスのいいところが出来れば、とたんに採算がとれなくなって潰れていきます。
 一見、非常に好都合なこと、便利なこと、自分にとって神風が吹くようなことというのはあります。そうしたものに出会うことも、実際、考える以上にあります。しかし、それに頼ってはなりません。そうした幸運というものは、あることはあるので、それは受け入れてもけっこうですが、その幸運がきたときには、すでに次なる備えをしていかなければなりません。
 そして、根底において、基底においては、環境がよかろうが悪かろうが、景気がよかろうが悪かろうが、やはり一定以上の打率を維持することができるように、内容を充実していく必要があるのです。これは地味ですが、きわめて大事な考え方なので、みなさんもどうか学んでいただきたいと思います。
(224~228ページ)

たとえば、他が売っていない品を売ったり、おまけをつけたり、新発売の製品を出したりして短期的に儲けることは可能であるが、長期的にはだめになっていく。

また、自分にとって神風が吹くようなことも、実際には考える以上にあるものであるが、しかし、それに頼ってはならない。そのときには、次なる備えをしていかなければならない。

根底において、環境がよかろうが悪かろうが、景気がよかろうが悪かろうが、一定以上の打率を維持することができるよう、内容を充実していく必要があるのである――。

大川隆法先生の経営に関するお教えは、一発当ててとか、楽して儲けを増やすというような安易な考え方とはあまり縁がないもののように思えます。

地味ではあっても、でもオーソドックスな努力を重ねていくことが強く推奨されていることの意味を、ここで改めて深く考えねばならないのだと私は思うのです。
 

『常勝思考』大川隆法著


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幸福の科学が大学を創るんでしょ。未来産業学部ってのがその中にできるんだってね。その学部長に、霊界の湯川秀樹博士がなったりしたら、すごいのにね? なーんてこと夢想してる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『もし湯川秀樹博士が幸福の科学大学「未来産業学部長」だったら何と答えるか』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 未来産業学は、何としても日本が力を入れなくてはならない分野である。今回、自らの非力を十分に認識しつつも、その重要性をあえて強調した。
 『もし湯川秀樹博士が幸福の科学大学「未来産業学部長」だったら何と答えるか』は、実際に、日本人初のノーベル賞受賞者・湯川秀樹博士が、当会の大学の理系分野に協力して下さると約束して頂いた上で成立した本である。
 何か面白いものを創り出してみたい。世界で初めての研究成果を挙げてみたいと思っている。
 本文中にあるように、「ゴッドパーティクル」(神の素粒子)と呼ばれる「ヒッグス粒子」の存在(二〇一三年ノーベル物理学賞)を、私は一九八〇年代に既に予言している。宗教は万学の祖なのである。あくまでも開かれた社会をつくりたい。そのための夢の力となって奉仕したいと思う。
(1~2ページ)

本書は、ストレートな霊言集ではなく、大川隆法先生が湯川秀樹博士の霊指導を受けることで、幸福の科学大学「未来産業学部長」としての湯川秀樹博士に代わってさまざまな質問に答える、という企画のもとでの質疑応答が収録されたものです。

「万学の祖」である宗教としての新たな試みがなされた、とても興味深い講演録になっていると私は思うのです。
 

『安倍昭恵首相夫人の守護霊トーク「家庭内野党」のホンネ、語ります。』大川隆法著


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防衛の備えが必要って言ってる人、いるでしょ。そうなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「人間グーグル」との対話―日本を指南する』(幸福実現党)で、次のように説いておられます。

 日本も、いざというときには応戦できる準備をしておかないと、堂々と意見を主張することができませんよ。
 それは、もちろん、基本的には外交で行うべきことです。ただ、軍事というものは、それを行使したときに初めて力を発揮するものではなく、外交の担保でもあるのです。
 その裏付けがきちっとあれば、いざというときに、「貴国が島に上陸し、実効支配する気ならば、わが国は排除します」といった話し合いができるのですが、何も打つ手がなければ、外交での話し合いはできないんですよね。(中略)
 やはり、「『戦争とは外交の延長』であり、外交の裏には、『担保としての軍備』がある」ということを知らなければいけません。実際に、その軍備を使う率は低いのですが、いざというときに、それがなければ、相手国の好きなようにされてしまうわけです。(中略)
 心配なのは、「海上保安庁は、『中国の武装漁船が数隻来たら、それを巡視艇で追い返す』という程度のシミュレーションしかできていないのではないか」ということです。「何百隻も来たときには、どうするか」というところまでは考えていないのではないでしょうか。(中略)
 「もし、中国が、『ロケット砲なり、何なり、どんどん撃っても構わん』という命令を出していた場合には、どうする気だろうか」と心配しますね。(中略)
 「調査目的」や「日本の反応を見るため」だけであれば、数隻で来るでしょうが、本当に武力威嚇をするのであれば、数百隻で来るでしょう。(中略)あちらには、「筵を一枚剥げば軍艦」というような、漁船のふりをしている軍艦が数多くありますからね。
 何か事が起きたときに、「首相官邸に電話をつなぎ、一生懸命に指示を仰いでいる間に、すべての船艇が沈められてしまった」ということになりかねません。(中略)
 もう、今の段階で決めておけばいいんですよ。あらかじめ、「領海侵犯した不審船は、全部、沈めます」と発表しておけばよいのです(笑)。石原さんのような人が総理であれば言うかもしれませんが、そのくらいの“乱暴さ”が要るのです。(中略)
 外交のなかには、一部、ブラフ(はったり)も必要なので、少しぐらい乱暴でなければいけないんですよ。
 「何百隻来ようが、全部沈めます。一隻残らず沈めます」というぐらいのことを言っておけばよいのです。そうすれば、そうとうの覚悟がないと来られませんからね。
 また、航空自衛隊に対しても、「全部沈めて構わない」と、あらかじめ言っておくのです。大挙して来た場合には、侵略したものと見なすわけですね。(中略)
 本当は、中国にとって、あんなちっぽけな島など、どうでもよいのです。あくまで、「交渉材料」として使っているのであり、「実際に日本がどう対応するか」を試しているだけなんですね。このあたりのことで、日本があっさりと白旗を揚げ、あきらめるようであれば、「ほかの所も取れる」と見なされるでしょう。その見極めをしているだけだと思いますよ。
(84~90ページ)

日本も、いざというときには応戦できる準備をしておかないと、堂々と意見を主張することができない。

「戦争とは外交の延長」であって、軍事とは行使して初めて力を発揮するものではなく、外交の担保でもある。何も打つ手がなければ外交での話し合いはできない。

中国が本当に武力威嚇をするのであれば、数百隻で来るだろうから、もう今の段階で決めておき、「領海侵犯した不審船は、全部、沈めます」と発表しておけばよい。外交にはブラフも必要なので、そのくらいの“乱暴さ”が必要である――。

いやあ、あまりに大胆なご教示ではないかと最初は感じます。

でも、よくよく考えてみると、なんという正論なんでしょうか。

日本の国の防衛に責任をもっている関係者の方には、ぜひともこの国師の言葉をしっかりと受け止めて、業務にあたっていただきたいものだと私は思うのです。
 

『「人間グーグル」との対話』大川隆法著


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安倍首相の夫人の昭恵さん(アッキー)って、「家庭内野党」みたいに言われて、安倍首相と反対のことばっかし言ってるみたいだけど、ほんとのところ、何を考えてるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『安倍昭恵首相夫人の守護霊トーク「家庭内野党」のホンネ、語ります。』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 いやあ、ホント驚いた。アッキーこと安倍昭恵夫人の守護霊霊言が進んでいくと、幸福の科学の総合本部の説法会場からは、感動とドヨメキの声があがりはじめたのだ。
 本霊言に先立って、「項羽と劉邦」の「劉邦の霊言」を収録し終えていたのだが、その中で劉邦が、アッキーは、人間学、帝王学的にみてかなり手強いのではないか、と述べていた。首相本人についても帝王学を学んでいることが言及されていた。劉邦の予言通り、昭恵首相夫人はあざやかなファーストレディの帝王学を、サラリと言ってのけた。「内助の功」というものはあるものだ。
 恥ずかしながら、今、当会の内部でも、「あげまん」ブームが起き始めている。夫婦の力がうまく合わさることにより、大きな仕事ができることに女性たちが気づき始めたのだ。
(1~2ページ)

ここで大川隆法先生が端的に説かれているとおり、じつは安倍首相夫人のアッキーは、「ファーストレディの帝王学」をもった女性だったわけです。

一国を代表する立場にあっても品格が疑われる発言しかできない守護霊もいれば、「感動とドヨメキの声」を受ける守護霊もいるわけで、その個性の違いはまったく誤魔化しが効かないものだというのが、一読することで誰にも判定できるのではないでしょうか。

安倍首相夫人の本音を知りたい方はもちろん、いわゆる「あげまん」なるものの秘密を知りたい方に対しても強くお勧めできる、読み応えのある霊言集だと私は思うのです。
 

『安倍昭恵首相夫人の守護霊トーク「家庭内野党」のホンネ、語ります。』大川隆法著


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幸福の科学には、「知の教え」ってのがあって、とっても大事だっていうんでしょ。なんで大事なの? なーんて疑問もってる人いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 現代は偉大な情報社会でもあるので、みなさんの魂の転生輪廻の過程においては、今回ほど、よく勉強できる時期は、おそらくないだろうと思います。今回ほど勉強できるチャンスはないでしょう。
 本も数多く出ていますし、学習教材も非常に発達していて、人々の知的レベルも最高度に高くなっています。これほどまでに、マスインテリというか、秀才が集団で大量に出てくるような時代はなかったはずです。そういう意味では、「現代人は、昔の時代で言えば、神のような知識を持っている。あるいは、持つチャンスが与えられている」と言えます。
 こういう時期なので、ほんとうの意味での真理というものを徹底的に学んでいただきたいと思います。そこで、知の原理をあえて挙げたのです。
 この知の原理の内容は、出発点としては、もちろん、「仏法真理の知識を学ぶ」ということなのですが、同時に、「それを単に知識として得るだけではなく、その知識を、悟りの実体験や伝道の実体験、あるいは、職場での実体験、生活の実体験などを踏まえて、智慧に変えていく」ということなのです。
 仏法真理は、知識としては幾らでも得ることは可能であり、私は、いろいろな人に通用するように、いろいろな知識を出してありますが、そのなかで、みなさんの人生の問題集を解くための知識には、やはり一定の偏りがあるだろうと思います。何らかの偏りがあり、特に愛のところに問題がある人もいれば、ほかのところに問題がある人もいるだろうと思います。各人の人生の問題集を解く場合には、一定の方向性があり、その中心に、必要な真理知識があると思うのです。
 それを、実践に生かしながら体得していくことが大切です。自分自身で、「なるほど、こうすればよかったのか。これで迷いは吹っ切れるのだ。これで悩みは切れるのだ。これで解脱することができるのだ」という、小さな悟り、いわゆる「小悟」を得ることです。「小悟、限りなし」であり、毎日毎日、あるいは、一週間に一回か、一カ月に一回ぐらいは、何らかの悟りはあると思うので、そういう悟りを積み重ねていくことが大事です。
 そのように、真理知識、仏法知識というもの、教学というものをベースにしながら、それを自分の実体験に生かし、智慧に変えていくことです。
 そして、自分自身の智慧になったものは、それでもって人を導くことができます。同じような問題で悩んでいる人に対して、悟りの言葉を述べ、一転語を与え、立ち直らせることができるようになるのです。(中略)
 自分が苦しんだことであっても、その体験が、真理の知識を手に入れた上で自分自身の光となっていれば、そういう智慧の言葉で人を導くことができます。その意味での学びを勧めているのです。
 そのように、真理知識を智慧に変えていくことが大事なのです。
(262~266ページ)

現代は偉大な情報社会で、人々の知的レベルも最高度に高くなっている時代であって、魂の転生輪廻の過程においては、今回ほどほんとうの意味の真理を徹底的に学べるチャンスはないので、知の原理をあえて挙げた。

その内容は、出発点としては、「仏法真理の知識を学ぶ」ということであるが、同時に、それを単に知識として得るだけではなく、その知識を、悟り・伝道・職場や生活の実体験などを踏まえて「智慧」に変えていく、ということである。

仏法真理は広大なものであるが、各人の「人生の問題集」を解く場合に必要な真理知識があるので、それを実践に生かしながら体得し、いわゆる「小悟」を得て、「智慧」に変え積み重ねていくことが大切である――。

真理知識を自分自身の「智慧」に変えることで、他の人々を導いていけるというのは、なんと素晴らしいことでしょうか。

2000年前のイエスの時代や2500年前の仏陀の時代にはできなかった、しかし、21世紀の現代社会だからこそできる、「知の原理」の修行の醍醐味を、一人でも多くの方に味わっていただきたいものだと私は思うのです。
 

『幸福の法』大川隆法著


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韓国の大統領って、なんだか反日の発言ばっかり、あちこちに外遊して言ってまわってるでしょ。なんでなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー 朴槿惠 韓国大統領 なぜ、私は「反日」なのか』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 本書は二度にわたって、朴槿惠韓国大統領の守護霊にインタビューした記録である。二度やった理由は、各国の元首級の守護霊インタビューと比べると、内容と品性に欠けるものを感じたためである。霊言のクレディビリティ(信頼性)を維持するためにも再度真意を確認したかったのである。
 結果は、大統領の魂のきょうだいと言われる男性霊も女性霊も、ほぼ同じ内容を語っていた。日本人への恨み、つらみ、反発と、謝罪と賠償金の要求ばかりで、正直言って、残念であった。もう一段大統領としての品格と見識が欲しかったと思う。
 大学を首席で卒業して、五カ国語を話せるという才媛が、この程度の「歴史認識」しか持っていないのでは、日本人から尊敬されるのは難しかろう。韓国の教育レベルはまだまだ遅れており、世界から孤立している点では、北朝鮮と大差ないようである。
(1~2ページ)

なんともはや、まえがきを読むだけで、その守護霊に対して、なんとも厳しい評価が下された霊言集であることが分かります。

誰がみても北朝鮮がいつ暴発するか分からない情勢下、朴槿惠 韓国大統領が、なんであんなに日本を敵にまわすような行動ばかりとっているのかは、多くの人々が疑問に思っているのではないでしょうか。

でも、本書を一読するだけで、その本音と深層心理に導かれたその行動と発言の意味が、ものすごく理解できるようになるのは不思議なものです。

日韓関係や東アジア情勢に興味関心がある方はもちろん、ちょっと極端な例ではありますが、女性トップが何を考えているかが分からず振り回されているような方にも、ぜひお勧めしたい一書であると私は思うのです。
 

『朴槿惠韓国大統領 なぜ、私は「反日」なのか』大川隆法著


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