旅と祭りのフォトログ

さて、どちらへ行こう 風が吹く

勝山左義長まつり・2013 こがれし春よ

2013-02-27 19:19:17 | 勝山左義長まつり

「勝山左義長まつり」のメインステージとなる12基の櫓、そのいずれもが立派で重厚な造りである。

 

降りしきる雪の中で・・・

 

ヤング浮き手たちの愛らしくも元気な姿を追いかけた。

 

僕はワイルドに浮くよー

 

私は可愛らしく浮いてみせるわー

 

アーラ、演技派の私も負けないわよー

 

俺はクールに浮いてみせるぜー

 

浮かれ太鼓に左義長囃子、襷が揺れて櫓も揺れる。

 

彼は思っているだろう「うちの櫓が一番や」

 

彼女も感じているだろう「左義長ってなんて楽しいんだろう」

2013年2月 福井県勝山市

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勝山左義長まつり・2013 序章

2013-02-25 21:38:46 | 勝山左義長まつり

特急「しらさぎ」に乗って福井へ急いだ。

 

福井から「えちぜん鉄道」に乗り換え奥越の勝山を目指す。

 

寅さん映画のロケ地のような雰囲気が漂う勝山駅に降り立った。

 

勝山駅の駅舎は登録有形文化財、待合室もレトロ感に満ちている。

 

「テキ6型」と呼ばれる古い電気機関車が動態保存されており興味は尽きないが・・・

 

雪の勝山駅構内を後にして市内へ急ごう。

 

町中では世相を風刺した絵行燈が旅人の目を楽しませてくれる。

 

サラサラと風に揺れる短冊を目の当りにすれば、祭りへの期待感はいやがうえにも高揚する。

 

「勝山左義長まつり」です。

2013年2月 福井県勝山市

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冬の北海道 食う・滑る・遊ぶ

2013-02-21 20:17:47 | 北海道紀行

冬の北海道の天気は気まぐれだ、雪の予報は外れ青空が広がった。

 

北海道庁旧本庁舎の周辺を散策すれば、冷え切った朝の空気が清々しい。

 

さあ、スキー場へ急ごう。

 

「キロロスノーワールド」です。

 

親爺をスキーに連れてって。

 

アフタースキーは札幌の市街を散策し・・・

 

薄野の北海料理店「古艪帆来」へ。

 

本日のおすすめメニューから毛ガニを注文  旨い~!!

 

今日の締めは札幌グランドホテルの「ラウンジ&バー・オールドサルーン1934

 

「余市12年」×「ロイズ」=芳醇のひととき

 

来年も、待ってるぜ!!

2013年2月 北海道札幌市 余市郡赤井川村

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新千歳空港冬景色

2013-02-19 20:58:07 | 北海道紀行

毎年、冬の飛行機旅行を楽しみにしている。

 

今年も中部国際空港から新千歳空港へ飛んだ。

 

北の空港は広大だ。

 

降雪の中でも発着が絶えることはない。

 

しかし、冬の気象条件は厳しいものがある。

 

ターミナルビル3Fの「大空ミュージアム」も飛行機好きには愉しい。

 

「JAL嵐ジェット」が舞い降りた。

 

雪との格闘作業が続く夜の新千歳空港。

2012年2月 北海道千歳市

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小樽雪あかりの路

2013-02-17 13:57:41 | 北海道紀行

 冬の北海道はスキー、旬の味覚、祭りイベント、温泉・・・と楽しみは尽きない。

 

今年も来たな・・・ 裕次郎が出迎えてくれた。

 

 凍てつく小樽運河に浮かぶ浮き玉キャンドル。

 

 すっかり定着した冬の小樽の風物詩。

 

 冬のイベント「小樽雪あかりの路」は今年で15回目を迎えるそうです。

 

小樽運河界隈はロマンチックな小樽を代表する観光スポットでもある。

 

 散策路にはガス灯が設置され、石造りの倉庫群のシルエットが水面に映る光景は幻想的。

 

 ガラス工芸品店の玄関では愛らしい雪だるまがお出迎え。

 

 小さな手作りの灯りに祈りを込めて・・・

 

 どこか懐かしく暖かい灯りは旅人に優しい。

 

 かつての小樽の繁栄の象徴でもある「日本銀行旧小樽支店」 現在は資料館として公開されております。

 

表通りから外れた裏道、これが小樽本来の冬景色かもしれない。

 

体が冷えてきた、蕎麦の老舗で温まろう。

 

小樽の伝統と風格が漂う暖かな店内。

 

蕎麦の名店「藪半」で、にしん蕎麦をいただきました。

 

小樽を後にして札幌へ急ごう。

2013年2月 北海道小樽市

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