旅と祭りのフォトログ

さて、どちらへ行こう 風が吹く

岐阜基地航空祭2018 ブルーインパルス

2018-12-03 20:55:18 | 岐阜基地航空祭

 まずは、ランディングライトを輝かせ会場にご挨拶。

 

「 ブルーインパルス」の展示飛行が始まりました。

 

 三代目「ブルーインパルス」の使用機材はT-4。

 

 川崎重工製の純国産ジェット練習機です。

 

 川崎重工岐阜工場は岐阜基地と一体化しており、

 

 生まれ故郷の空に美しいスモークを描きます。

 

 逆光をついた第一区分演技。

 

 まさに航空祭の華。

 

 輝く翼よ 光と競え!

 

 航空日本、空征く我ら!

 

We Love Blue

2018年11月 岐阜県各務原市

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岐阜基地航空祭2018 寅さんのミリタリーな休日

2018-12-01 22:30:58 | 岐阜基地航空祭

 日本国内に現存する飛行場では最も長い歴史をもつ「岐阜基地」

 

 初飛行から60年以上にわたり運用され続けるF-4ファントム

 

 格納庫には最新鋭ミサイルが展示されている。

 

 アナログ的メカがたまらない20ミリバルカン砲。

 

 陸上自衛隊第10師団の74式戦車、老兵ながら洗練されたフォルムは昭和の美学。

 

 基地で見かけたお洒落なカップル、お揃いのブルーインパルスベアがいいね。

 

 紺碧の秋空にアフターバーナーが轟く。

 

 迫力あるイーグルの咆哮だ。

 

 お馴染みの飛実団カラーはF-2

 

 戦闘機の機動飛行が続きます。

 

 世界が認めた傑作戦闘機F-4も退役が迫る。

 

 お隣の小牧基地から飛来した空中給油機KC-767による空中給油デモ。

 

「 航空自衛隊岐阜基地」・・・ オールドファンは親しみを込めて「各務ヶ原飛行場」と呼ぶ。

 

 濃尾平野の北端に位置する各務の地は伊吹山からの西風が吹きます。

 

 2,710メートルの滑走路を飛行機は通年西に向けて離陸する。

 

 日本の航空技術の誇りと伝統が息づく各務原。

 

 全国各地から訪れたファンの数は約15万人、マニアからファミリー、カップル、子供、老人まで皆が楽しんだ航空祭でした。

 2018年11月 岐阜県各務原市

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岐阜基地航空祭2018 ブルーインパルス予行

2018-11-26 21:50:35 | 岐阜基地航空祭

秋空に描く芸術作品。

 

「岐阜基地航空祭」前日に行われた「ブルーインパルス」のリハーサルです。

 

 絶好の気象条件ではあるが、

 

 順光あり逆光ありで、

 

 三次元空間を高速で飛び回る機体を捉えるのは容易ではない。

 

 選んだ撮影場所は「空の森公園」

 

 岐阜基地滑走路東端から至近距離に位置する公園です。

 

 遥か上空は民間航空機の飛行ルート、スモークとコントレールのクロスです。

 

 この公園からはミッションを終え、着陸する機体を至近距離で捉えることができます。

2018年11月 岐阜県各務原市

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寅さんのミリタリーな休日・岐阜基地航空祭2017 其の三

2017-11-30 22:28:18 | 岐阜基地航空祭

 ブルーインパルスの展示飛行が始まると予報通り雨粒が落ちてきた。

 

 伊吹山方面から流れ込む雨雲を衝いて、

 

 ランディングライトが美しく輝く。

 

 ファンへのご挨拶はお馴染みのダイヤモンドテイクオフ&ダーティターン

 

 気象条件により今回は水平系の航過飛行となりました。

 

 T-4中等練習機の生まれ故郷でもある川崎重工頭上をポイント・スター・ローパスで航過。

 

 科目はリーダーズ・ベネフィツト・ローパス

 

最近は街着としても流行のフライトジャケット、青き想いを背中が主張する。

 

 レッドブル・エアレースのエアロバティックパイロットとして世界王者に輝いたの室屋義秀氏が魅せてくれました。

 

 機種はエクストラEA300SC、 ドイツ製の高性能曲芸飛行機だ。

 

 Presented by LEXUS  シルバーの機体は空と同化してしまいます。

 

 締めくくりは岐阜基地名物の異機種大編隊だが・・

 

 気象条件が好転することはなく、

 

 大幅に縮小しての編隊飛行となってしまいました。

 

旧陸軍三式戦闘機「飛燕」が展示される「かかみがはら航空宇宙博物館」 来春3月24日のリニューアルオープンに祝賀飛行があると楽しいのだが。

2017年11月 岐阜県各務原市

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寅さんのミリタリーな休日・岐阜基地航空祭2017 其の二

2017-11-28 20:47:40 | 岐阜基地航空祭

 陸上戦闘機に勝る性能の艦上戦闘機として世界的にも評価が高いF-4ファントム、戦史を顧みてもこれを成しえたのは旧日本海軍の零式艦上戦闘機くらいであろう。

 

 機体は流行のデジタル迷彩、主翼前縁には黄橙の敵味方識別ラインを描き往年の日本陸軍戦闘機を彷彿させる見事な出来栄えだ。

 

 午前中の展示飛行は青空と薄雲が混在するまずまずの空模様。

 

 ベイパーとアフターバーナーのオレンジが秋空に映える。

 

 航空自衛隊におけるF-15イーグルの運用開始は1981年・・ 35年以上経過した現在も主力要撃戦闘機としての地位は揺らがない。

 

 空中給油デモは愛知、岐阜の航空祭ではお馴染みのご当地メニュー。

 

 お隣の小牧基地から日本唯一のタンカー・スコードロン第404飛行隊所属のKC-767が上空通過。

 

 午前中の機動飛行を終えドラグシュートを引っ張りながらF-4が帰ってきました。

 

 ここで南会場から滑走路北側のメイン会場へ移動、飛行場の広さを実感した徒歩30分の道のりです。

 

 メイン会場の格納庫内では戦闘機のメカニカルな美しさを楽しみたいものだ。

 

 退役が迫る名機のまわりを一周してみた。

 

 ミサイル主流の時代に20mmバルカン砲M61A1がアナログの光沢を放つ。

 

 織田信長が稲葉山に城を構え岐阜と命名してから450年。 岐阜基地は地元の観光PRにも一役買っております。

 

ミサイルや爆弾の兵装周辺では隊員も返答に困るマニアックな質問が飛び交う。

 

ステルス先進技術実証機X-2です。 各方面の先進テクノロジーを蓄積し次世代国産戦闘機の実現が望まれる。

2017年11月 岐阜県各務原市

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