旅と祭りのフォトログ

さて、どちらへ行こう 風が吹く

勝山左義長まつり・2015 蝶よ花よ遊び心よ 其の一

2015-02-25 21:32:52 | 勝山左義長まつり

 お詫び 今回の記事で当事者の方々に不快感を与えてしまう表現をしてしまい深く反省しております。本当に申し訳ない、お許しください。

 

サプライズ公演です。 櫓を持たない富田区で上郡区の浮き手による左義長囃子が披露されました。

 

 櫓上とは一味違う目線で至近距離から楽しめます。

 

 上郡区「おかめひょっとこ浮かれポンチズ」が浮かれ始めた。

 

限定アイドル「chu2girlず(チュニガールズ)」の6人組は華があります。

 

 そこのオッチャン、綺麗に撮ってよ!!

 

見事な決めポーズ。

 

 この笑顔がたまらないのだ。

 

 そして、後方で出番を今や遅しと待ち構えるのは・・・

 

 我らが「せんべえさん」やんか!!

 

左手に和傘右手に撥、流石は浮き名人。 お願いだ~ 雨よ降らないでくれ~

 

保存会のメンバーも加わり見応えのある公演でした。

2015年2月 福井県勝山市

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勝山左義長まつり・2015 序章

2015-02-23 22:16:47 | 勝山左義長まつり

今年も奥越の勝山を目指す。

 

鉄道好きの寅さんは「えちぜん鉄道」を利用します。

 

せんべえさん!! 何とヘッドマークにも作品が採用されてますよ!!

 

興奮を鎮め九頭竜川を越え・・・

 

勝山市内を散策。

 

感心するのは遊び心と共に時勢を風刺した行灯群。

 

祭り見物に備え、まずは蕎麦の名店で一休み。

 

絶品のおろしそばを頂きました。

 

風情ある町並みに揺れる短冊が祭りの始まりを告げております。

 

祭りの初日は春を思わせる陽気。

 

旧家の玄関先には豪華な雛飾。

 

愛らしい雛が櫓の上で浮かれ始める。

 

「勝山左義長まつり」の始まりです。

 

櫓の上は春爛漫の華やかさ。

 

この笑顔を見ないと・・・

 

寅さんの春は始まりません。

2015年2月 福井県勝山市

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ニッカウヰスキー余市蒸溜所

2015-02-20 21:53:16 | 北海道紀行

札幌から函館本線の列車で約1時間。

 

中島みゆきの「麦の唄」が流れてくる。

 

ここはNHKの連続テレビ小説「マッサン」の舞台。

 

竹鶴政孝とリタの面影を追って、冬の「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」を訪ねました。

 

しめ縄がかけられた蒸溜器、ウイスキー造りには神の手も必要。

 

リタのエピソードや・・・

 

竹鶴夫妻の暮らしぶりを知る場所が随所に点在する。

 

「ニッカ館」ではマッサンとリタが語りかけてくるようだ。

 

銅製の重厚なポットスチルと、

 

ブレンドの名人キング・オブ・ブレンダーズが出迎えてくれる。

 

ウイスキー倶楽部のカウンターでは約50種類のウイスキーが試飲できます。

 

オースン・ウェルズ、ロッド・スチュアート、ポール・アンカ、そして極めつけは越路吹雪・・・懐かしい。

 

連日多くの観光客が訪れる人気観光スポット。

 

余市のウイスキーをゆっくりと味わいたくなった。

2015年2月 北海道余市郡余市町

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小樽雪あかりの路・2015 其の二

2015-02-18 19:39:00 | 北海道紀行

 訪れた人は必ずカメラを構える定番スポット。

 

 降りしきる雪で・・・

 

 小樽運河が霞んで見える。

 

 運河沿いの散策路は多くのカメラマンで埋め尽くされていた。

 

 足元に気を付けないと簡単に転びます。

 

 凍てつく水面に浮かぶ浮き球キャンドル。

 

 北の町ならではの幻想的な冬風情です。

 

 雪の夜に・・・

 

 優しい灯りを添えよう。

 

 ノスタルジックなレンガ造りの倉庫群を背景に・・・

 

  浮き球キャンドルの灯が旅情を醸し出す。

 

 小樽の冬風情を目当てに海外からも多くの観光客が訪れる。

 

 雪あかりに映える伝統建造物も美しい。

2015年2月 北海道小樽市

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小樽雪あかりの路・2015 其の一

2015-02-17 20:33:33 | 北海道紀行

降りしきる雪の中を、

 

小樽へ。

 

石原裕次郎ゆかりの小樽駅4番ホーム。

 

老舗蕎麦屋の灯りに誘われ・・・

 

暖かい店内へ・・・

 

店内は季節らしさを表現した見事な飾り付け。

 

昼は札幌で味噌ラーメン、夜は小樽で天ぷら蕎麦です。

 

今年で17回目を迎えた「小樽雪あかりの路」

 

有志の手作りによる優しい灯りのイベントです。

 

クリスタルな氷のオブジェ。

 

そうです、小樽はガラス工芸の町。

 

町を歩けば・・・

 

柔らかなスノーキャンドルが出迎えてくれる。

 

クールな氷中花の器も美しい。

 

以前も訪れたガラス工芸品のギャラリーで一休み。

 

次は小樽運河へ。

2015年2月 北海道小樽市

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