旅と祭りのフォトログ

さて、どちらへ行こう 風が吹く

紅燃ゆる京都・2012 栄摂院

2012-11-30 21:52:06 | 京都散歩

 「真如堂」から「金戒光明寺」へ向かう石畳、白い土壁に真紅の紅葉が映える。

 

 「金戒光明寺」の塔頭「栄摂院」です。

 

 京都のガイドブックに載る名刹とは趣を異にする塔頭寺院。

 

中門をくぐると風雅な散り紅葉の庭が目に飛び込んできます。

 簡素ながら趣のある庭の佇まいは見応え十分。

 

 平素は非公開の庭が紅葉の時期に限り一般公開されるとのこと。

 

 こんなにも素晴らしい庭が無料で拝観できるとはありがたいことです。

 

偶然にも訪れることができた、知る人ぞ知る紅葉の名所。

 

秋のエッセンスを全部詰め込んだ「栄摂院」の庭。

 

水鏡に写す晩秋の彩である。

2012年11月 京都市左京区

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紅燃ゆる京都・2012 真如堂

2012-11-29 21:26:40 | 京都散歩

正式名称は「鈴聲山・真正極楽寺」俗に「真如堂」と呼ばれ親しまれている。

 

広大な境内をもつ天台宗の古刹だ。

 

特に秋は紅葉の名所として名高く、多くの観光客で賑わう。

 

本堂軒先に迫りくる紅葉に圧倒され・・・

 

書院からは凛とした紅葉を眺める。

 

光と影の織りなす秋景色を愛でたい。

 

書院廊下から眺める中庭には真紅の楓。

 

楓が透過光を吸い込み秋風に揺れた。

 

伝統的建造物と紅葉のコラボは京都ならではの醍醐味。

 

錦秋のメモリー。

 

秋が燃えさかる。

 

さて・・次は何処へ。

2012年11月 京都市左京区

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紅燃ゆる京都・2012 法然院

2012-11-28 20:34:47 | 京都散歩

多くのカメラマンが辛抱強く一瞬の時を待っていた。

 

人波が途切れる瞬間を・・・

 

法然上人が修行したと伝わる東山山麓の森に建てられた小寺。

 

うっそうと茂る参道の巨木が色づき・・・

 

苔むした茅葺屋根の山門を包み込む。

 

手水鉢に散紅葉を添えて・・・

 

山気漂う「法然院」 古の京都の風情が漂う。

2012年11月 京都市左京区

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紅燃ゆる京都・2012 永観堂

2012-11-27 21:33:57 | 京都散歩

 東山屈指の紅葉の名所「永観堂」です。

 

 最高の秋空の下、最高の人出の中で、最高の紅葉を堪能する。

 

まさに「もみじの永観堂」の名にふさわしい見事な光景が広がる。

 

人混みを避けながら黄金色に染まる総門を見上げ・・・

 

 時には写真撮影を控え錦繍の空間に身を置いてみよう。

 

喧騒に背を向け、間近に眺める枝葉も美しい。

2012年11月 京都市左京区

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紅燃ゆる京都・2012 南禅寺

2012-11-26 22:38:26 | 京都散歩

絶景かな!! 絶景かな !!

 

「南禅寺」の紅葉が見頃をむかえたようです。

 

赤レンガの巨大アーチをつないだ水路閣は紅葉の散策路。

 

三門横の石碑に絡む紅葉はホットスポット。

 

色彩の美しさに酔いしれる。

 

この時期の青もみじも風情があります。

 

秋空の下のファンタジー。

 

かつては京都五山の別格にランクされた「南禅寺」

 

禅宗寺院の中でも名刹中の名刹、見所は尽きない。

 

老若男女、すべての世代が共に楽しむ紅葉狩りである。

2012年11月 京都市左京区

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