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旅と祭りのフォトログ

さて、どちらへ行こう 風が吹く

博多祇園山笠2025 追い山笠 其の三

2025-08-05 20:55:27 | 博多祇園山笠

山笠に限らず・・

 

日本には多くの曳山祭りがある

 

その殆どは大勢の人が力を合わせ前進する

 

趣味で写真を撮る祭り好きにとって

 

何処で撮るか事前のロケーション・ハンティングは欠かせない

 

進路上で山笠が方向転換する交差点が狙い目となる

 

道幅の広い「大博通り」から

 

道幅が狭くなる「櫛田通り」に進入する交差点

 

台上がりの交代や

 

舁き手の交代が行われる

 

「追い山笠」のコースは全長5キロ

 

この交差点は中間地点を過ぎた地点

 

舁き手の表情にも疲労感が漂い始める

 

ここから道幅の狭い西町筋へ向かう

 

舁き手の経験と力量が試される難所である

 

須崎町の廻り止めを目指し

 

かっ飛んでゆく

 

胸躍る山笠の季節

 

オィサ、オィサの掛け声とともに

 

眩しい夏がやって来る

2025年7月 福岡県福岡市

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博多祇園山笠2025 追い山笠 其の二

2025-08-04 21:03:15 | 博多祇園山笠

7月15日午前2時30分の「櫛田神社」境内

 

流の舁き手が町内ごとに行事の無事を祈り参拝する

 

中洲からの酔客も訪れ熱気は高まる

 

一番山笠の自町舁き出し時刻は午前1時20分

 

「櫛田入り」の時刻は午前4時59分

 

この辺で境内を後にして

 

山列に向かう

 

全ては「追い山笠」のために

 

舁き手の咆哮

 

「櫛田入り」の時刻が迫って来た

2025年7月 福岡県福岡市

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博多祇園山笠2025 追い山笠 其の一

2025-08-03 15:14:42 | 博多祇園山笠

7月15日午前1時30分の「櫛田神社」山門前

 

「土居通り」には次々に舁き山笠が集まって来る

 

弓張提灯に灯が入り

 

山笠行事は佳境を迎える

 

山笠の廻りには構成町から舁き手が次々と集まって来る

 

一番山笠「東流」の神々しい姿

 

流の詰め所には年長者が集い山笠談義は尽きない

 

「櫛田神社」の境内へ参ろう

 

飾り山笠が迎えてくれた標題は表が「倭建之西征」

 

見送りは「船弁慶」

 

昨年の「追い山笠」は線状降水帯の影響で難儀だったが

 

今年は雨の心配は無いようだ  午前2時の桟敷席開門を待つ列が伸びる

 

「追い山笠」開始時刻にはまだ3時間以上待たなければならない

 

午前3時からは恒例の神事「祇園例大祭」が執り行われる

 

関係者ら約40人が参列し、神職が博多の安寧や疫病退散を祈願する

2025年7月 福岡県福岡市

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博多祇園山笠2025 飾り山笠巡り

2025-07-30 21:31:39 | 博多祇園山笠

まずは「博多駅商店連合会」の飾り山笠 標題表は「決戦立花山」

 

見送りは人気コミックの「ワンピース」

 

「博多リバレイン」標題表は「関ケ原長政武勲之誉」

 

見送りは「決闘巌流島」ちなみに武蔵は中村錦之助、小次郎は高倉健が寅さん好み

 

「キャナルシティ博多」の標題は表「鎮西三雄博多護」見送りは「北斎三十六景縁」

 

池の噴水とのコラボが美しい

 

訪日観光客の人気スポットである

 

「ソラリア」の飾り山笠、標題は表が「決戦壇ノ浦」見返りは「宰府浦ノ城合戦」

 

二階からの眺めもゴージャスです

 

「新天町」の標題は表が「月華かぐや乃泪」

 

見送りはお馴染みの「サザエさん」

 

「新天町」といえば昔から「サザエさん」で決まり

 

「天神一丁目」の標題は表が「大乱弘安役」

 

見送りは「鬼ケ島」

 

腹へったな~ 久留米ラーメンの人気店「大砲ラーメン天神今泉店」へ 天神を訪れた時はこの豚骨ラーメンは外せない

2025年7月 福岡県福岡市

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博多祇園山笠2025 櫛田入り練習 其の二

2025-07-28 21:27:42 | 博多祇園山笠

練習と言えども舁き手の表情は真剣そのもの

 

784年の伝統の重み

 

赤手拭が吠え、取締は山笠回りを固める

 

満員の観客からの熱い視線を浴び

 

インスペクションには余念がない

 

男が惚れ込む男たちの祭り

 

不安定な夏空の下、今年もにわか雨に見舞われた

 

想定の範囲内にて動揺はないが

 

桟敷席には傘の花が咲いた

 

ヨッシャー!! この調子やー!!

 

普段は様々な仕事をこなし、忙しく飛び回る人々が

 

普段、家では良きパパも山笠期間中は家族に許しを得て、会社には休暇申請し参加するのであろう

 

舁き手に相応しい職業は・・

 

ラガーマン、格闘家、駅伝ランナー、レンジャー隊員、焼鳥屋の店主(笑)

 

鍛え上げられた男たちの面構え

 

千人を超える舁き手が参加する祭礼の白眉「櫛田入り」は7月15日の午前4時59分スタートだ

2025年7月 福岡県福岡市

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