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旅と祭りのフォトログ

さて、どちらへ行こう 風が吹く

新湊曳山まつり 其の二

2021-10-03 20:15:08 | 北陸紀行

絢爛豪華なり「新湊曳山まつり」

 

今年は「放生津八幡宮祭の曳山・築山行事」が「国指定重要無形民俗文化財」に登録された記念すべき年

 

縮小開催となったが

 

豪華な曳山が集結した情景に感動した

 

日本には祭りが必要なのだ

 

神功皇后と

 

武内宿禰が見守る下で

 

昭和に負けるな 平成の若者たち 令和を揚げよ

 

一番山の誇りにかけて

 

方向転換は曳き手衆の檜舞台

 

いいぞー!! 金髪ー!!

2021年10月 富山県射水市

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新湊曳山まつり 其の一

2021-10-02 16:50:46 | 北陸紀行

万葉線で行こう

 

祭り見物はスローな列車にかぎる

 

太平洋側を進む台風16号の影響で富山地方も分厚い雲に覆われてしまった

 

風情ある運河の町も鉛色

 

ほら、曳山が来るわよ

 

「新湊曳山まつり」の始まりです

2021年10月 富山県射水市

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主計町茶屋街

2021-01-05 19:50:09 | 北陸紀行

冷たい冬の雨があがった

 

浅野川沿いに昔ながらの風情ある茶屋や料理屋が立ち並ぶ主計町茶屋街

 

金沢市出身の文豪、泉鏡花の作品にも登場する

 

冬場は料理屋の軒先にも雪吊りが施され

 

この季節ならではの風情に魅了されてしまう

 

浅野川沿いの散歩道から一歩奥に入った路地

 

古き良き時代に旦那衆が人目を避け茶屋街に通った「暗がり坂」

 

坂を降りれば今宵一夜の別天地

 

重厚な木造建築は検番の名残

 

正面の石段は「あかり坂」命名は五木寛之氏  傍らの標柱に彼の言葉が刻まれている「暗い夜のなかに灯りをともすような美しい作品を書いた鏡花を偲んで」

 

♪謡曲がふるふる加賀宝生の~ 氷雨に濡れた石畳

 

浅野川は泉鏡花の出世作「義血侠血」の舞台 梅ノ橋のたもとに瀧の白糸碑がある

 

瀧の白糸は物語のヒロインで秀麗の水芸人であった

 

碑に刻まれた一節 「河は長く流れて向山の松風静かに渡る処、天神橋の欄干に凭れて」

 

♪忘れられよか天神橋の~ たもとに残る物語~ ああ~ あの女も~♪

 

♪あの女も~ おもいの糸の細白糸を~ かけるか遠い~ 都の空に~♪  「加賀の女」by 北島三郎

2020年12月 石川県金沢市 

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尾山神社

2021-01-02 21:53:44 | 北陸紀行

ステンドグラスを入れ込んだユニークな形状の神門は重要文化財 金沢の総社的神社「尾山神社」

 

主祭神は加賀藩の藩祖前田利家と妻の芳春院 

 

神苑と呼ばれる庭園は別名「楽器の庭」

 

琴をモチーフにした琴橋 琵琶をイメージした琵琶島

 

加賀百万石の気品が漂う名庭

 

蓮の葉で遊ぶ金のカエル

金箔を張ったアート作品

 

前田利家公銅像 槍の又佐と恐れられた赤母衣衆時代の勇姿であろう

 

拝殿の脇には雪が残っております

 

晴れ、曇り、雨、雪、雷 目まぐるしく変わる金沢の天気 「弁当忘れても傘忘れるな」

 

早目の分散初詣でした

2020年12月 石川県金沢市

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