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地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

ごあいさつ

いつも訪問してくれてありがとう。 「毎日が日曜日」の日々ですが、好奇心いっぱいに、ミーハー心を忘れず生きていく様や日々の思いを綴っていきたいと考えています。  是非とも、今後とも訪問をお願いします。また訪問していただいたら、足跡・コメントを残してくれたらなお嬉しいです(4桁の数字を半角小文字で入力忘れないでくださね)。 今後ともよろしくお願いします。

日程を詰め込みすぎた

2024年11月23日 | 身辺雑記


 昨日はとてもタイトな時間を過ごした。とりわけ午前中は、日程を詰め込みすぎて、全て約束の時間に遅れてしまうという情けなさ。ホント、申し訳ない。

 まずは週一回のリハへ。朝9時の予約。続いて、歌舞伎・観る会へ行き、少しだけ所要。その後岡山高齢協に行き、少しだけ打ち合わせ。そして、ランチは素敵な女性お二人と、畠瀬本店でランチ。楽しい時間。なのに、それにも、遅れて行った。

 怒涛の日程を終えて、少しだけスタバでまったり。帰宅して洗濯物を取り込んで、机に向かいパソコンを開くと、電話が。「ながさきさん 会議が始まるのですが」と。

 いつも手帳で日程を確認しており、その手帳を開くと確かに書き込んでいる。その会議は、私が監事のお役をいただいていて、先に「中間監査」をしたその報告もあるというのに。飛んで行ったことは、言うまでもない。

 久しぶりの大ポカ、少しだけ落ち込んでお布団に入った。そして、「日程を詰め込んではいけない」、自分に厳しく言い聞かせた。

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生きて新庁舎に入るが目標

2024年11月23日 | 身辺雑記


 昨日、市役所に行ったのだが、新しい庁舎の建設工事がずいぶんと進んでいていた。

 私は現在の庁舎の完成時期には、もう職員として働かせていただいていた。新庁舎へ初出勤の日、その建物を見上げて、「こんな素敵な庁舎で働かせていただくのだから、鴈張らなければ」と、気合を入れたものだ。

 その新庁舎には、エレベーター4機が設置されており、エレベーターガールが配置されていた。毎朝、そんな彼女たちの笑顔に会えた。ルンルン、だった。

 さて、今建設されている庁舎の完成まで生きていられるだろうか、そんなことを思っている。今回の新しい庁舎には、食堂がないと聞く。何を楽しみに、完成を待てばいいのだろうか。「生きて新庁舎に入る」、それが一つの目標かな。

 そういえば、県庁の新しい食堂にはまだ行っていないことを思い出した。近く行かねば。

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チャットGPTの文章に驚愕

2024年11月23日 | 身辺雑記


 先ごろ開催した「高齢者主張大会」で、優秀賞を受賞された「ITへの挑戦」に関わって、選考委員の先生から「チャットGPTの原稿がきたらどうします」なんて問題提起をされた。

 なので、昨日はそのチャットGPTで、「高齢者の生きがいをテーマにした作文」、そして「岡山大空襲を体験した高齢者の手記」というテーマを出して依頼した。すると、10秒もあれば、原稿が返ってきた。

 読んで、スゴイと驚いた。その二つとも、優秀賞間違いないと思った。二つの文章の中には、ディテールも丁寧に書かれていて、素晴らしかった。恐れ入りましたという感じ。

 「高齢者の生きがい」では、「私は76歳、70歳を迎えるころに妻を亡くした」という設定で、「ここまで生きてきて一つだけ確信を持てるのは、『生きがい」が私を支えてくたれた」として、「友人に誘われて、地域の菜園づくりに参加し、育てた野菜を地元の子ども食堂に届けている」と書いている。まるで、私だ。

 そして続けて、「人とのつながりを大切にし、地域の図書館でのボランティアにも参加」していると書かれている。そして、「高齢期に入って大切にしているのは『年齢を理由に諦めないこと』」と書き、結びには「高齢期は決して『終わり』の時期ではなく、『新しい始まり』の時期なのです」と結んでいる。

 「岡山大空襲」をテーマの文章では、さすがに岡山大空襲はメジャーではないのか、大空襲は未明の出来事だったが、「家族で夕食中」と書かれていた。そうは言いながらも、空襲の悲惨を書き、「地域の学校で戦争体験を語る活動をやっている」と書いたりもして、しっかりと読ませる。

 こうした原稿が届くと、これがチャットGPTで書かれたものはと、とてもではないが見抜けない。お手上げだ。そうした投稿が届かないことを祈るばかり。どうか、この私の投稿を読んで、チャットGPTで書かれた文章を投稿していただくことのないように心からお願いする。

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