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地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

ごあいさつ

いつも訪問してくれてありがとう。 「毎日が日曜日」の日々ですが、好奇心いっぱいに、ミーハー心を忘れず生きていく様や日々の思いを綴っていきたいと考えています。  是非とも、今後とも訪問をお願いします。また訪問していただいたら、足跡・コメントを残してくれたらなお嬉しいです(4桁の数字を半角小文字で入力忘れないでくださね)。 今後ともよろしくお願いします。

威厳に満ちて佇んでいる

2025年08月07日 | 身辺雑記


 快晴の下、原爆ドームは「被爆して、私たちのような悲惨な状態となることは二度とないように」と、威厳に満ちて佇んでいる。

 記念にと、私が撮影した写真を投稿しておく。






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最高気温は39.5度

2025年08月06日 | 身辺雑記


 昨日の岡山市の最高気温は39.5度。岡山市での観測史上最高の気温。暑さがどうにも止まらない。どうすらいいのさ、この私。

 そんな中でも、前を向いて歩く以外にはない。キッパリ。私にとっても、みなさまにとっても、今日がいい日でありますように。


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新幹線切符を買いに行く

2025年08月05日 | 身辺雑記


 私は「超」がつく程のアナログ人間。JRも高速バスも、ネット予約ではなく売り場まで買いに行く。しないのではなく、できないのだ。トホホ。

 昨日も8月6日の広島行の新幹線切符を買いに、朝10時30分頃岡山駅「みどりの窓口」へ。今は並んで待つのではな、番号札で待つシステム。その番号札の取る機器には待ち人数が表示される。そこには、67人と表示されていた。次の会議もあり、とても待てないと諦めた。

 もう、行くのを断念するかとも考えたが、夕方再度行った。50人までなら待とうとある意味覚悟を決めて行った。すると、46人待ちとの表示。微妙な待ち人数。

 ふと、自動券売機を見ると、誰も並んでおらず、JRの制服を着た女性職員の姿が見えた。「教えてくれる?」というに、キュートな笑顔で「大丈夫ですよ」との返事。

 聞かれるままに返事をすると、実に簡単に「それでは料金を入れてください」との声。無事に発券できた。嬉しい。多分、一人ではそこまでたどり着けなかっただろう。情けないことよ。

 ともあれ、チケットの手配はできた。8月6日の朝。広島に立つ。私の就活の一つとしての強い思い。

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より安売りを活用せねば

2025年08月04日 | 身辺雑記


 昨日の日曜日、以前広告を見ていたら、欲しい品の安売りがあったのでコープ山陽店に。コープは、西川原店より山陽店が私には行きやすい感じ。

 パートナーは働いていたこともあり、長くコープの共同購入の輪に加わってずいぶんと利用していたが、私はあまり利用することもなく、コープのカードも持っていなかった。

 なので、昨日その発行のお願いした。すると、「出資金1000円必要ですが、今月は1000円のお買い物券がついてきます」とのこと。ラッキー。

 にしても、広告の品などずいぶんと通常価格よりお安い。切り詰めた暮らし故、もっと安売りを活用せねばと思った。昨日は、キャベツの大きい球が100円、やはりと買った。それでも、支払いはほぼ3000円となった。

 清算の際に、2割引き券が付いた「コープお買い物カレンダー」が渡された。「お米の購入にも使えますよ」とお声がけいただいた、2割引は大きい、なんだか得した気分。

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浴衣でおめかしをして花火

2025年08月04日 | 身辺雑記


 昨日長岡の「慰霊と平和への願いをこめた白一色の3発の花火の打ち上げ」について書いた。

 その花火の「はじまり」はいつ頃なのか、一昨日・2日の朝日新聞土曜版「はじまりを歩く」が取り上げている。幸せを運び慰霊と鎮魂の花火は、兵器と密生な関係があると記事は書いている。「花火に使われる火薬に日本人が初めて遭遇したのは、1274年の元寇と言われている。(中略)国内で火薬の製造が始まるのは約300年後の戦国時代」とのことだ。

 そして、花火を楽しむようになったのは、「室町時代の公卿・万里小路時房の日記『建内記』に記録がある」という。そして、「庶民が広く花火をするようになるのは、約200年後の戦乱の世が終わり、兵器の必要性が薄れた江戸時代に入ってから」とのことだ。

 そして、記事はこうも書いている。「浴衣でおめかしをして、うちわ片手に、のんびりと夜空を仰ぐ。その尊さをかみしめたい」と。平和であればこそ、花火を楽しめる。いつまでも、続いてほしいものだ。

 その記事の最後に、放浪の画家・山下清の残した言葉を紹介している。「みんなが爆弾なんかつくらないで、きれいな花火ばかりつくっていたら、きっと戦争なんて起きなかったんだな」。

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上條恒彦永久の旅立に思う

2025年08月04日 | 身辺雑記


 ヒット曲「出発の歌」などで知られ、舞台やドラマでも活躍した歌手で俳優の上條恒彦が先月・22日に永久の旅立ちをした。

 私は松本白鸚の「ラ・マンチャの男」で、上条恒彦が演じる牢名主を何度も見てきた。それは、松たか子が出演するので、見続けたんら。上条恒彦は77~2023年の最終公演まで、牢名主の役で948回出演したとのことだ。

 さて、この上条恒彦とは、少しだけご縁がある。私が書記長をしていた当時労働組合が30周年の記念行事を開催することとなり、「上条恒彦&芹洋子」のジョイントコンサートを開催したのだ(会場は岡山市民会館)。「出発の歌」の上条恒彦、そして「四季の歌」の芹洋子の歌声に魅了された。

 そして、その後労働組合の委員長をしていた50周年の記念行事では、「山田洋治フェスティバル」(会場はシンフォニーホール)を開催した。内容は、山田監督の映画作りにおいて山田組と呼ばれるプロデューサー、助監督、撮影監督、美術監督に加えて俳優の吉岡秀隆参をお迎えしてのトークショー、山田監督の最新作映画の特別試写会、そして山田監督の記念講演と豪華な内容で開催させていただいた。会場には、寅さんシリーズの全ポスター、監督の全作品のスチール写真も展示させていただいた。山田洋治監督に感謝しかない。

 ずいぶんと長く生きてくる中ではいろんなことがあったが、素敵で楽しい思い出もたくさんある。



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白一色の花火3発打ち上げ

2025年08月03日 | 身辺雑記


 昨日2日から3日間の日程で、長岡花火大会が開幕した。

 昨日の夜、何気なくテレビのニュースを見ていたら、長岡空襲が始まった午後10時半にあわせて信濃川の河川敷から白一色の花火が3発続けて打ち上げられるのをライブ中継した。感銘を受けた。。

 アメリカ軍の爆撃を受け当時の市街地のおよそ8割が焼け、確認されているだけで1489人が犠牲になった長岡空襲から80年となった一昨日の1日、空襲で亡くなった人の慰霊と平和への願いをこめての花火の打ち上げとのことだ。スゴイ、そして素晴らしい。

 その慰霊と平和への願いをこめた白一色の花火を3発打ち上げることも、その花火の打ち上げをライブで放送する局の姿勢にも感銘を受けた。

 戦争NOの声、燎原の火のごとく広がれ。

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昨日の高梁の気温は全国一

2025年08月01日 | 身辺雑記


 昨日の高梁市では40度越えの気温、全国一の暑さ。40度越え、私もいつかは体感するのだろうなと、思ったり。

 そんな猛暑の中で、私はといえばスタバでまったり。スイーツも楽しんだり。
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この酷暑の中、ありがとう

2025年07月31日 | 身辺雑記


 暑い、暑い、と言っていたら、もう7月も終わり。昨日は奈義町で40度を超えた。まさに、命にかかわる危険な暑さだ。この暑さは10月半ばまで続くのかと思うとげんなりするし、まさに諦めるしかないという思い。

 そんな猛暑の中で、昨日は大変な失敗をしてしまった。私の日程管理は手帳、まさしくアナログ人間。その手帳に書いていても失念するのに、昨日は手帳に何も書いていなかった。なのでというべきか、大切な会議を忘れ、出席できなかった。恥じ入るばかり。関係の方々に、心からお詫びする。ホント、申し訳ない。

 そんな昨日は、ずいぶんと以前からご縁をいただいていた方とコロナ禍以降ご無沙汰していて、いろいろあって先のことは不明なのだが昨日なら大丈夫と連絡をいただき、手帳に何かいていないこともあり快諾し、実に久しぶりのお話しする時間が持てた。嬉しかった。

 この酷暑の中で、出かけてきていただいたことに心から感謝した。ありがとう。そして気を強く持って頑張って。

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何とも読みごたえがある

2025年07月31日 | 身辺雑記


 新潮社のPR誌『波』8月号が届いた。早速ページをめくったが、今号の特集は、8月ということもあり「戦後80年と『火垂るの墓』」だ。そして、その特集の巻頭は、ナント、「野坂昭如×高畑勲」の再録だ。素晴らしい。他にもたくさんの方々が執筆されており、何とも読みごたえがある。丸谷才一の原稿は直筆原稿の再録だ。これまた素晴らしい。因みに、この直筆原稿は額装され、野坂家の玄関に飾られているという。

 そしてまた今号の「波」には、私が楽しみにしている三宅香帆の連載「推しとハレ」第7回も掲載されている。「なぜ日本人は大人になっても推し活を愛するのか」とし、宝塚歌劇も取り上げられている。推し活を語るのに、宝塚歌劇ははずせないところ。

 ともあれ、毎月届く新潮社のPR誌『波』は、まさに私の愛読している雑誌の一つ。今月も、素敵な紙面にありがとうと感謝した。

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