私は「超」がつく程のアナログ人間。JRも高速バスも、ネット予約ではなく売り場まで買いに行く。しないのではなく、できないのだ。トホホ。
昨日も8月6日の広島行の新幹線切符を買いに、朝10時30分頃岡山駅「みどりの窓口」へ。今は並んで待つのではな、番号札で待つシステム。その番号札の取る機器には待ち人数が表示される。そこには、67人と表示されていた。次の会議もあり、とても待てないと諦めた。
もう、行くのを断念するかとも考えたが、夕方再度行った。50人までなら待とうとある意味覚悟を決めて行った。すると、46人待ちとの表示。微妙な待ち人数。
ふと、自動券売機を見ると、誰も並んでおらず、JRの制服を着た女性職員の姿が見えた。「教えてくれる?」というに、キュートな笑顔で「大丈夫ですよ」との返事。
聞かれるままに返事をすると、実に簡単に「それでは料金を入れてください」との声。無事に発券できた。嬉しい。多分、一人ではそこまでたどり着けなかっただろう。情けないことよ。
ともあれ、チケットの手配はできた。8月6日の朝。広島に立つ。私の就活の一つとしての強い思い。