長屋茶房・天真庵

「押上」にある築60年の長屋を改装して
「長屋茶房・天真庵」を建築。
一階がカフェ、2階がギャラリー。

気骨の鮨会

2014-11-27 09:31:35 | Weblog

今日は、佐賀のがばいじいちゃんの「気骨の鮨会」だ。

今年一月からカウンター8席だけでやってきたいたけど、おかげさんで

ずっと満席御礼で、12月も満席になっている。彼の体調もよくなってきたので、

来年も続けられそうだ。まだ75歳。健さんに負けんごと、がんばってほしいものだ。

昨日は八郷(やさと)の「しげふじ」にいってきた。ここは、日本の里山100選に

数えられたほど日本の原風景みたいな風景を見ながら、蕎麦前を自家製の豆腐

で味わい、常陸秋そばを手繰る、という贅沢なお店。今月30日で緞帳を下げる

ことになったので、昨日も「いい蕎麦をありがとう」とファンがあつまってなごりを

惜しんだ。記念に久保さんの志野のぐいのみを渡した。主人が「飲みたくなった」

といって、「渡り舟」(主人が再興した幻の酒米でつくった酒)をそれについで、いっしょに飲んだ。

72歳。60歳まで農業関係の役所にいて、退職後に蕎麦屋を12年。これまでフルマラソンを

100回完走したアスリートでもある。

帰ってきて、夜はかっぽれだったので、準備をし、後楽園ホールでボクシングの応援。

具志堅ジムのプロモーッションで、「ザ・カンムリワシ・ファイト」。セミファイナルに三迫

ジムの「福本雄基」くんが、日本フライ級8位の「なかがま ひょうぶ」(具志堅ジム)と

戦った。応援団は圧倒的に向うが多かったけど、福本くんが強かった。時々うちのそば

を食べにくるので、体の基礎パワーが違うのだ。みごとに勝利して、またランカーに

なりそうで、来年の夢が開けた。とりは江藤光喜くん(具志堅ジム)。見事KO勝ちで

東洋タイトルを防衛。来年は世界に挑戦するらしい。あたり前だけど、具志堅ジムには、

沖縄の子が多い。みんな南国風の顔をしていて、自分とみな兄弟みたいないな感じ

でもあった。

天真庵も週末は沖縄祭。カンムリワシに負けないように熱き思いをもって、明日に

向かって歩いていきたいものだ。