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~暮らしの中の小さな幸せ~

ログハウスに住みながら・・・
日々の暮らしと趣味の色々を綴ります

念願の枝垂れ桜に会いに・・・・

2021年04月01日 | 巨樹・神社・パワースポット
4月1日、今日の熊本の最高気温27.3℃
春を通りすぎ初夏のようでオジサンは半袖Tシャツで過ごすほど(笑)
例年なら満開の桜が待ち遠しい頃でしょうが
今年は既に葉桜になっている場所もあるようで
日本の四季もどんどん変化しているのかもしれませんネ~

さて、本題へ
東雲の空さんのブログを見て芦北にエビを食べに出掛けた2日後の3月28日(日)
宮崎・五ケ瀬町「浄専寺の枝垂れ桜」に会いに急きょキャンカー出動しました
実は数年前から気になっていたのですがタイミングが合わず・・・
今年もすっかり忘れていたところに東雲の空さんのコメントで思い出したのです。

前日夜から降り出した雨、夕方には晴れる予報を信じ13時半に自宅を出発したけれど
山に向かうほどに霧と小雨でなかなか天気が良くなる気配なし
清和の道の駅でトイレ休憩を済ませた後、途中にある「幣立神社」に立ち寄りました。
時折ポツポツ小雨が降る中、鳥居から階段を見上ると・・・
階段の先には本殿が見え想像していたより近く少し安心した私ですが
運動不足で息切れ(笑)休憩しながらゆっくり上り・・・
本殿へ
日曜日ですが天気が悪いからか人が少なく静か・・・
とても幻想的な雰囲気でした。

膝が悪い私は帰りが大変で汗だくで下りると鳥居横の民家(?)にシャクナゲ
山からウグイスの鳴き声が聞こえる中、心洗われる時間を過ごせました。

幣立神社を後にし・・・
ナビを頼りに五ケ瀬町に入ると道路沿いや民家などいたるところに枝垂れ桜
熊本ではソメイヨシノや河津桜が多く、あまり見かけない枝垂れ桜は珍しくとても新鮮
16時、浄専寺に到着しました

満開は少し過ぎているのか時々花吹雪が舞い・・・

小雨降る中、浄専寺の周辺も少し散策しました


民家には桜だけでなく色とりどりの花
ミツバツツジ・モクレン・レンギョウ・ユキヤナギ・ツバキなど・・


遠くにも枝垂れ桜が・・・

浄専寺の直ぐそばにある原田家の枝垂れ桜


角度によって色んな姿を見せてくれました。

せっかくここまで来たのでライトアップも見たいと時間をつぶすことにし
来る途中見つけた「ごかせ温泉 森の宿 木地屋」へ向かいました
数年前、オジサンが服掛松キャンプ場でキャンカー仲間とオフ会した時に行ったらしく
「そうそう・・・ここ思い出したゾ~」と言いながら到着
温泉は銭湯のような感じで先客は地元のおばちゃん達3名
「昨日はキャンプ場の宿泊者で洗い場もいっぱいだった」と井戸端会議でした(笑)
温泉に入っても日没まではまだ1時間ほどあるので
館内のレストランで夕食を済ませることに・・・これが大正解
宿泊者の夕食会場になるようですが17時過ぎと時間が早かったので貸し切り
コロナ対策の検温・消毒・テーブルにはアクリル板と万全で店員さんも可愛くとても良い感じ

運転手のオジサンは豪華にステーキ&グラタンセット(コーヒー付き)

「宮崎はやっぱりチキン南蛮でしょう」と私は生ビールを追加
どちらも美味しくいただけました。

18時半、再び浄専寺へ
ライトアップされてますがまだ明るいので散策しながら少し待ちました。
観光客数名とアマチュアカメラマンも2名いましたョ~



三脚無しなので手振れした画像ですが実際はもっと綺麗でしたョ~

19時頃、少し遅れて原田家もライトアップされました。

人も車もほとんど通らず静かな夜桜鑑賞
今回は生憎の天気で残念ながら青空の下の枝垂れ桜や
日暮れ後の深いブルーの空との競演は見れませんでしたが
誰もいなくなった桜の前で山影から一瞬だけ桜越しに満月が顔を出しました

実はこの日の翌日からオジサンも私も数日間予定が詰まっていたので
この日を逃したら今年も見れなかったはず・・・・
前日に東雲の空さんのコメントをいただいたのはナイスタイミング
本当にありがとうございました。

来年は青空の下、五ケ瀬の枝垂れ桜に会いにまた訪れたいなぁ~

ラピュタの木に逢いに・・・

2020年06月12日 | 巨樹・神社・パワースポット
天草の旅の続きです。

懐かしい白鶴ヶ浜海水浴場を後に向かったのは西平椿公園
ナビが案内する道はキャンカーでは無理そうなので地図を頼りに悩みながら
「お前にとんでもないとこに連れられてきた」「ホントにこっちか
オジサンにあれこれ言われ・・・少々険悪な空気になりながらやっと到着
ここまでの道はとても狭く、きっと古く寂れた公園だと思っていたら
管理が行き届き、駐車場やトイレなど設備もキレイ
車が一台だけ止まっていました。
西平椿公園はその名の通り毎年2月から3月にかけ山の斜面をヤブツバキをはじめとする
約2万本のツバキが咲き真っ赤な花びらで山が覆い尽くされるそうです。
駐車場のすぐ近くには展望所があり・・・・
素晴らしい景色
日本の「夕陽百選」に数えられ海中からそびえる岩々の背後に落ちる夕日
東シナ海の水面を真っ赤に染める風景は圧巻だそうですが・・・
今日の目的はコチラ
杖を持ち膝をいたわりながら椿の林の中を下ります
5分ほどすると現れたラピュタの木
オジサンと比べると大きさがわかりますか?


大岩をつかむアコウの木は生命力がみなぎりパワーをもらえるような・・・

念願のラピュタの木に感動した後は少し下の展望所へ
大きな一枚岩の上にある東屋からの眺めは・・・
東シナ海に浮かぶ岩礁・大ヶ瀬は釣りの聖地として知られる場所だそうです。

トンビが休憩中?

右下に見える砂浜にも下りれるみたいで人がいました。
これ以上は膝に負担がかかると諦め遊歩道を引き返すことにしましたが
同じ道は面白くないとオジサンは東屋から右手の舗装された道へ
私は再び椿の林へ上り・・・
この木に椿の赤い花が咲いたらさぞかし美しいだろうなぁ~
冬にもう一度来たいけど・・・オジサンのは無理だろうなぁ~(笑)

膝への負担が少ない上りですが息が切れしながら駐車場に到着した私
「競争だぞ~」と東屋を同時にスタートしたオジサンがいません
先に着いただろうと思いトイレや周辺を探しても何処にもいな~い?

駐車場の前の園内図に気づき見ると・・・・
あちゃ~
黄色い矢印を歩いて行ったオジサンは何処まで行ったのでしょう?
こんな時に限ってオジサンのスマホは車の中、車の鍵はオジサンが持ってるし
誰もいない静かな駐車場に一人、不安になりアレコレ妄想する私(笑)
何分たっただろうか?暫くして汗だくで上から下りてきたオジサン
どんどん駐車場から離れヤバいと思い、獣道みたいな脇道を見つけ上り
駐車場に向かう舗装道路に出て、下りて来たそうです
やれやれ・・・そんなドタバタ劇があった西平椿公園
まぁ~おかげで色んな意味で忘れられない場所になりました(笑)

気を取り直し、次は直ぐ近くの大江天主堂へ向かいました
昨年11月に修復工事が完了したばかりで白い壁が美しい
Xmasシーズンはイルミネーションでライトアップされます。
見学者は1組だけでした。

17時を過ぎ、大江教会から県道389を牛深方面へ途中、崎津集落付近を通りましたが
8年前、崎津教会を訪れた時は長閑なとても落ち着く雰囲気でしたが
世界遺産登録されてからは観光バスもやって来て土日など大変込み合うそうです。
国道沿いには道の駅も出来ていました。(教会までは徒歩5分だそうです)
もちろん、オジサンは一度来た場所には立ち寄るはずもなく
諦めていたら・・・丁度、教会が見える交差点で信号停車
車の中からですが教会を眺めることが出来ました。
帰宅後、地元TVでこの日教会の前の入江にイルカの群れがやって来たそうで
「コロナが落ち着き再開されたミサにイルカも参加しに来たのでは?」だって・・・
私達が訪れた日にイルカが来た偶然に嬉しくなりました
また、この入江は冬の冷え込んだ早朝に毛嵐が発生、幻想的な風景が有名です。
阿蘇の雲海同様、気象条件が揃わないと簡単には見れないけど
白い霧に浮かぶ崎津教会、一度この目で見てみたいと思う私です。

さて、今回も長いレポートになりましたが続きはまた次回・・・

お付き合いいただきありがとうございました

寂心さんの樟

2020年06月09日 | 巨樹・神社・パワースポット
6月も2週目となり梅雨入りもいよいよ目前
今日は最後の晴れ間になるのかなぁ~
さて、6月7~8日は梅雨入り前にチョッと天草方面にお出掛けしましたが
その前に、忘れていたブログ記事を先にUPしたいと思います。

6月1日、大阪の息子家族に植木のスイカを送るため道の駅に出掛けた帰りに
気になっていた「寂心さんの樟」立ち寄ってみました。
オジサンは地元企業のテレビCMで観たことがあるそうでしたが
私は先日、BSの巨樹の特集を観て始めて知りました。

田舎道をナビを頼りに付近まで来ると、こんもりとした森のよう
そこは公園になっていて小さな駐車場がありました。
思い付きでやって来たのでカメラを忘れ、スマホで写真を撮りました。
先ずは道の駅で調達した弁当で腹ごしらえ、食後に散策しました
近づくと全体はとてもじゃないけど写真に収められず・・・
「寂心さんの樟」は幹回りが13.3m、高さは29m
熊本県の指定天然記念物のクスノキは樹齢は800年といわれています。

スマホをフルサイズにしても無理です。

張り出した枝は何ヶ所もの支えが・・・

公園になっているので少し離れてやっと全景が撮れました。

キャンカーで食後の昼寝をしていたオジサンもやって来て・・・
人と比べると大きさがわかりますか?
根が地面を這うように四方へ広がり生き物のよう~

幹の中ほどにほかの植物が生えてきてる?
生憎この日は蒸し暑い日でしたが樹の下にいると
風が吹くと葉音が耳に心地よく、ずっと佇んでいたい気分でした。

帰る頃に薄日が差し木々の間から光が漏れ・・・
お天気が良かったら木漏れ日がきっと美しいでしょうネ~

帰り際に四葉のクローバーを見つけ、巨樹にパワーをもらい
ほんの1時間の滞在でしたが心癒されたひとときでした

はたして神様のご利益は・・・?

2014年10月20日 | 巨樹・神社・パワースポット
日曜日の久しぶりのお出掛けドライブの続きですが・・・
もう一つの目的である南関町のいきいき村で
南関あげや地元の新鮮野菜もget
今日の予定していたスケジュールは終了しましたが
まだ時間もたっぷりあるのでそのまま帰るのはもったいないと
オジサンと話し合い、あまりこちら方面に詳しくない二人は
ふと、数年前車の中に入れていた観光地ファイルを思い出し
「和水町 八つの神様ご利益めぐりエリアマップ」を頼りに三加和方面へ
八つの神様とは・・・和水町に地元の人が昔から信仰している
目、イボ、胃、性・腰、歯、命、耳、手足の神様があるそうです。
地図を見ている間に「イボの神様」は通り過ぎ
車窓からチラッと見るだけで次の神様を探しました。

イボの神様がある国道443号線から脇道に入りみつけた「胃の神様」の看板
入口には沢山の杖が用意してあり、急な山道を登るようです
  
膝の悪い私は数メートル登りましたが、残念ながら断念
オジサン一人で200mの山道を登り、20分ほどで帰って来ました。
残念なことにカメラを忘れ写真は無しですが小さな祠がひとつあり
もちろん観光客などいるはずもなく、なぜか三猿も置かれてあったとか・・・
最近、胃の調子の悪い私のこともちゃんとお願いしてきてくれたそうです。


そこから車で2~3分行くと道路沿いに「性・腰の神様」発見
別名「七郎神」とも呼ばれるそうです。
私達の他には家族連れが一組
道沿いでもあり八つの神様の中では訪れる人も多いのか道向かいには公衆トイレも作られ
トイレ横にあった噴水?の形には・・・ビックリ
深い信仰心と幸せと喜びを招く泉「随喜の泉」の説明書き
(さすがに恥ずかしくて写真UPする勇気はありません
とは言え・・・
一の宮阿蘇神社本宮より分霊し創建したと言われる神社
線香と賽銭をあげちゃんと参拝しました。
男性のシンボルのご神体(?)などに少々驚きでしたが
赤や白の布に書かれた願い事などに切実な悩みや思いが伝わって来ました
  
奥には手前に男岩・奥に女岩がありましたが
男岩の側には鉄の棒と金づちがありこんな説明書きが・・・
厳かな雰囲気の中にこれを設置した地元の人のユーモア(?)を感じたオジサンと私
もちろん、書かれた通り三拝し幸せをお祈りましたヨ~

今回は時間切れで3ヶ所だけしか探せませんでしたが
また次の機会に残りを探すこととしましょう~
こんな田舎にわざわざ来る人が本当にいるのかと
家に帰り「八つの神様」をネットで調べましたが
訪れた人達がブログなどでUPしていたのには驚きでした。
知る人ぞ知るスピリチュアルスポットでしょうか・・・
旅も色々な楽しみ方があるんだなぁ~と妙に感心しました

さて、せっかく和水町まで来たので
チョッと足を延ばし平山温泉へ立ち寄ることにしました
その前に里山の風景と秋らしい柿の木を眺めながら持参のでお昼
食後に一つ頂きたい位の美味しそうな柿ですネ~

奥山鹿・平山温泉は長閑な田園風景の中にある温泉地で
様々な日帰り家族風呂が20軒ほどある人気の温泉スポットです。
今回はその平山温泉の一番奥にある「いまむら」へ
まだ1時過ぎということで待ち時間もなく入浴
  
設備は少し古いですが緑に囲まれ露天の雰囲気は最高
目の前には池(溜池)があり紅葉も少し
チョッとぬるっとした柔らかい湯あたりに心も体も癒され大満足でした
帰る頃には待っている人が何組もいて
駐車場には県外ナンバー(久留米・福岡・佐賀)ばかりでした

我が家からは80分ほどかかる平山温泉ですが・・・
高速道の南関・菊水インターから20分ほどのなので
きっと熊本より福岡方面の観光客が多いのでしょうネ~

帰りはゆっくり菊池川沿いをドライブ

今回の我が家のお出掛けはいつもと違い
歴史ある「木の葉猿」や地元に伝わる神様を巡りながら
昔の人の思いや人の願いなどを感じた一日でした。
何も考えず美しい花や自然や景色を眺めるドライブが大好きな二人ですが
たまにはこんな「いきあたりばったりの歴史旅」も良いものですネ~

さて、はたして今回のご利益があるかどうか・・・・ 


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まだまだ桜が続きます・・・南阿蘇「一心行の大桜」編

2013年03月31日 | 巨樹・神社・パワースポット
金曜夜、会社のお花見で睡眠不足の土曜日のオジサン
ゆっくり長めのお昼寝をして貰い、早めの夜の外食を餌に(笑)
南阿蘇「一心行の大桜」を見に連れて行ってもらいました

熊本県人にとってはあまりにも有名すぎる桜で
この時期には大渋滞になるので今まで敬遠していた場所です。
「まだ花見したいんかい」ってオジサンの心の声が・・・
だって、季節モノはタイミングが大事ですからネ~
一度も行ったことのない「一心行の大桜」が満開と聞けばジッとはしていられません
ちょうど3日間の夜間ライトアップでもありますし・・・
「いつ行く?今でしょ~

そんなこんなで早めの夕食に馬肉のステーキで
オジサンを満腹にさせ(笑)俵山から南阿蘇へ
山は野焼きの跡が・・・

7時からのライトアップに合わせ20分前に到着すると
沢山の観光客、そしてアマチュアカメラマン

新聞やテレビで見るお決まりの場所で
菜の花とのコントラストが美しいですネ~
この東の方から眺めるのが正面でしょうか?

桜の下の木道を一周します
  
満開の山桜   樹齢400余年 樹高14m 幹周り7,35m
枝張り 東西21,3m 南北26m

  
昭和初期の落雷により幹が6本に裂けたためドーム型の広がったそうですが
H16年の台風で2本が折れM字型になり養生や整備にお金が掛かるそうです。
南から見た右の写真が折れてM字になっているのが良く解ります。

駐車場500円にオジサンは「儲かるだろうなぁ~」何てこと言ってましたが・・・
ほんの十日間ほどしか観光客は来ないのですから仕方がありませんよネ~
周囲は公園やグランドゴルフコースを作ってあり、普段は地元の人が楽しむだけで閑散としています。

オジサンと少し離れた北側からカウントダウンを待ちます。
遠くに見える山々は南外輪です。

観光客も一緒に「5・4・3・・・・」とカウントダウン
一斉にライトが点くと歓声が
まだ青の残った空に桜が映えます
最初は乗り気でなかったオジサンですがライトアップ後、もう一周し感激したようです。
ライトは北と東からの2方向で南から見るとまた違った雰囲気の桜が見れます。
約1時間ほどの花見でしたが今日は暖かかったとはいえ
さすがに阿蘇の夜は冷えてきました。
名残を惜しむようにもう一度遠くから桜を・・・すっかり空は真っ暗

駐車場は今から訪れる車と帰る車で渋滞です
昼間の大渋滞に比べたらたいしたことないのでしょうけどネ~

桜の余韻に浸りながら俵山トンネル前に差し掛かると・・・
左手にライトアップされた桜発見オジサンに頼んで急遽Uターン
「観音桜 満開」という干し草のロールで作られた手作り看板で曲がり
(良く見ると・・・看板も軽トラのライトで照明とは何ともほのぼのですネ~)
狭い道を行くと・・・
どうも駐車場から丘を登るようなので断念し道路から1枚
入り口で協力金100円を徴収していました。
「一心行の大桜」に比べると小さいようですが・・・
南外輪にポツンと一つある桜は人影も少なく空に星も見え
また違った素敵な風景でした。

帰宅後調べると・・・
南阿蘇「観音桜」  牧場に佇む1本桜
   
樹齢、およそ90年位でこの桜の近くに馬頭観音様が祀ってあり
そこからこの桜は「観音桜」と呼ばれています。
阿蘇外輪山側からこの桜を望むと、阿蘇の山々がこの桜の背景となり
遠くに高岳、中岳、烏帽子岳等が見え、絶好のロケーションとなっています。
(南阿蘇村のHPより)
丁度この日だけライトアップらしく・・・なんてラッキーなことだったのでしょう

し・か・し・・
その後、アクシデントが待ち受けていたのでした・・・
気分よく俵山トンネルを抜け熊本市内の夜景が見えたので
チョッと車を降り夜景撮影と星空鑑賞と一人車外へ
駐車場と展望台の低い柵を乗り越えた瞬間・・・
薄暗い中で遠近感が解らず足を踏み外した??
痛めている足を先についたのか記憶は定かでないが・・・
私はそのまま柔道の受け身の様にドスンと仰向け状態
側で夜景を見ていた中年夫婦から「大丈夫ですか」と声を掛けて貰ったものの
恥ずかしくて「大丈夫で~す」と明るく答えるしかない私
心の中でオジサンが直ぐ助けに来るだろうと思い
痛い左膝をかばいながら立ち上がるものの車のドアが開く気配なし
「おい~気付いとらんのかい薄情者

暫くして出てきたオジサンは大笑いするばかり
聞くと・・・
私が写真を撮るならと車のライトを直ぐ消したオジサンの思いやりが裏目に
しかし・・・左手(多分?)に持っていた新品のカメラは無傷です。
「なんて私偉いんでしょ~う」と自分を褒めてあげました

そう言えば20年程前、友人家族とキャンプに行った時
川で楽しそうに遊ぶ皆を撮影していた私・・・
滑って転んで、ずぶ濡れになってもビデオカメラだけは高々と上げ無事だったよなぁ~
あの時も友人達に褒められたけどネ~
私って本能的に何が一番大事なモノか瞬間的に判断するのでしょうか

車の中で見ると右手の甲は少し血が滲み・・・
自宅に帰り洋服を脱ぐと両膝にも擦過傷
お風呂で沁みる傷口を眺め、これぐらいで済んで良かったと自分を慰めました


何とも・・・色んな意味で思いで残る南阿蘇お花見ドライブとなりました