1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

VELOREX350 その34

2010年01月19日 | 1/43 car
足回りを組んでみました。
車高は、少し高くなるような感じですが、この車の車高って、案外高い方が、お似合いかも知れません。

昨日の懸案、窓枠と、窓の接着、まだ悩みますね。
悩むより、一気に貼り付けてたら、案外気にならないのか?

組み立てるパーツは、揃っているのに、難しものです。
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VELOREX350 その33

2010年01月18日 | 1/43 car
43の問題点のひとつ、ウインドの張付を行うのですが、なかなか難しいですね。

このキットは、糊代がないので、窓枠の範囲内で糊を付ける事になります。
点付けとか、至難の技ですから、糊を大胆に、窓枠の縁に塗って、エナメルの溶剤で拭き取るという事になりそうですが、なかなか気が進まない感じです。

窓が貼り終えたら、ほとんど出来上がる勢いなのですがねぇ・・・。
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日曜日は、どうもオサボリ気味

2010年01月17日 | 楽しい日々
土日って、製作や資料集め、材料探しには、もってこいですが、最近の寒さに負けて、オサボリ気味です。

他に、気になる事も多く、1時間でも工作室に入ってなにか手を動かせば良いのですが、なかなかです。

明日から、真面目にやろう!
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シューマッハGP2テスト

2010年01月16日 | F1&car
着実に、速さを取り戻していますね。
なんか、3年以内に、チャンピオンを再度獲得すると言っていました。

でも、今期は有る意味チャンスです。
無給油でレースが行われますから、これを経験しているのは、シューと、バリチェロだけ。

燃費など計算して、レース中の燃料管理など、かなり各チームの課題となっているようですので、この経験は、生きてくるでしょう・・・。
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VELOREX350 その32

2010年01月15日 | 1/43 car
今日は、気温も少し高い様で、幾分作業も楽でした。

それで、残りの部品ですが下地を全て塗装しました。
細々しているので、塗装したという気分にはなれませんが、チマチマと塗りました。

画像は、昨日と、なんら変わりないのですが、リベットをモスグリーンで塗りました。
あまりにも、あまりにもでしたので、少しは、マシになりましたでしょうか・・・。

後ろのリベットも、塗ろうか?考えていますが、これは、パーツを全てくみ終わってから、考えます。
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VELOREX350 その31

2010年01月14日 | 1/43 car
リベットを打ちました。

なんじゃ!

オーバースケールですね。

写真で見たら、余計そう見えます。
実際は、まだマシなのですが・・・。

これが、完成時に、どのような変化を伴うか、このまま行きます!
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VELOREX350 その30

2010年01月13日 | 1/43 car
変化のない画像ですが、本日は、保安器と、燃料キャップを塗装しました。

かなり寒い日でしたが、幸い風がなかったので、ヒーターで足元を温めながら、塗装です。

全て、マスキングを行い、一度、キャップのベースとなるシルバーを全てに塗装。

次に、クリアーオレンジ(クレオス旧タイプ)を保安器に塗装。

リアのテールランプは、オレンジの上から、クリアーレッドを吹き重ねます。

塗装自体は、うまく行きましたので、おもちゃっぽい仕上がりでも、少しは引き締まったように思えますね。
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VELOREX350 その29

2010年01月12日 | 1/43 car
内装は、組み上げていますので、ボディーにはめ込みました。

折角作った、ギアレバー、ペダル類が、見えづらく効果がありません。
自己満足と言うことにしましょう。

ボディーは塗り替えていますので、トーンがかなり明るい目になりました。

幌は、筆で手塗り。
ムラを逆手にとって、幌の模様の再現に工夫しました。
ブラシだと、汚し塗装などする必要がありますが、筆なら、しつこくしないかぎり、まぁ良い感じになると思います。

かなり、おもちゃっぽい出来になりそうですが、すべて組み上げたときにまた雰囲気の違いが、どのように出るか?期待してすすめて行きたいと思います。
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旧作の劣化は・・?

2010年01月10日 | 苦手克服?こだわり実験
かれこれ、5年くらい前に作った1/24のカーモデルを久々に、見てみた。

プラモデルに関しては、クリアーはラッカー系ですが、当時は、もちろんウレタンなんか知らなかったし、使っても居ませんでした・・・。

どうかな?と塗装面を見たら、なんと、綺麗です。
それも、塗装面が薄くてシャープ・・・。
今みたいに、中研ぎの技もしらず、最終的な研ぎ出しを行っているのですが、艶の劣化がありません。

ウレタンの艶も良いのですが、ラッカー系の艶、質感も改めて、良い物だなと実感しました。

それにしても、当時、塗装を一生懸命やっていたのがよく分かりました。

それから、時間が経過するとともに、いろんな知識が身について、どうも簡易塗装、簡易磨きにかまけて、いかに楽して仕上げるか?に怠けすぎているようにも感じました。

こんな丁寧に塗装していたんだと実感しつつ、塗装の仕方等々で、劣化も少なく良い状態が保持できると言う勉強になりました。

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ハンダコテ

2010年01月09日 | ケミカル&ツール
今使用しているコテは、コーティングのしていないモノです。

長所は、ヤスリでコテを削り使いやすい形状に出来ると言うことでしょうか・・・。

しかし、最近は、鉛フリーが多くなってきて、コテもソレ対応が多くなって来ています。

ハンダに鉛が含まない分、融点が高くなるわけで、小手先の温度も高くなると・・・。

ハンダ溶接、大丈夫かな?と心配しつつ・・・
話が脱線し過ぎる前に、コテをコートしていないモノを使用していると、ハンダ溶接するときに、コテも一緒に母材にくっつく時があります。

これ、ヤバイ。

金属同時の、ハンダ付けは、心配ないけど、ホワイトメタル同士のハンダ溶接に、コテがくっつくと、焦ります。。

コートされた、コテで先の細い目のモノがあれば、交換しようか?

無理しない方が一番なのですが・・・。
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