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1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 ボディー塗装1

2018年02月25日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
ようやく、ボディー塗装です。

モデラー人生初の、ウレタンカラーで行います。
作業上、下半身だけ先に仕上げていきます。
全部塗っても、カウルが合うかどうか?作っている本人も分かりません。
よって、先に下半身を固めて、その上に、カウルをもう一度借り組みします。
そこで、狂いがあれば修正もよし、何もなければ、それでよし。
という手順です。

そして、ウレタンカラーの感想ですが、なれない塗料は、余裕がありませんね。
塗装中に突然突風が吹いて、換気扇が逆流!
少しゴミを噛ませてしまいました。
アクリルラッカーなら、即中止しますが、硬化剤を入れたウレタンは待った無し!
瞬間接着剤ではないのだから、余裕あるんでしょうけどね・・・
それでも、重たくなると思い、無理して吹いてしまいました。

なので、ゴミ取りをしないといけません。
そこだけ黒い点が浮き出て来ると思うので、ひどいときは。軽く塗りつぶし予定です。
なんとかなるでしょう。

ウレタン自体は、隠蔽力が強いようで、白色でも簡単に塗り上げることが出来ました。
その分、塗膜が厚くなっているのか?と思ったのですが、それほどでもなく普通です。
希釈は少し高い目で吹き付けやすさを重視しました。
それでも、白がムラなく仕上がりましたね。
ゴミ噛みが悔やまれます・・・

次は、失敗しませんよ!

1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 下地塗装3

2018年02月21日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
ボディーにもサフを吹きました。

サフと言っても、ウレタンサフです。
配合は、計れば良いのですが、やはり塗装加減が慣れません。
希釈しすぎると吹きやすいのですが、サフの役割が弱いです。
濃くすると、塗装しづらくなります。
高圧で対応しているのですが、年に一度塗装するかしないかなので、仕方ないですね。

一応、今回は、捨て吹きで加減を見る事にしました。
弱いようなら、もう一度吹き重ねてみます。

1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 下地塗装1

2018年02月16日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005

そろそろ塗装しましょう。
寒くて長い間、休んでいました。
風邪を引いたとかではなくて、寒いだけで気が萎えました。

少し暖かくなったので、製作を進めます。
でも、休んでいたいせいで、パーツに持ち手を付けて終わり。
サフは後日。

また寒くなれば、更に遅れます。
春が来るまで、待とうか!


1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 ボディー修正11

2018年02月06日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
いつまでも終わらない修正。
でも、パテが盛れるところまで来ました。

どうしてもどうしてもになってから、パテを使う様にします。
ウンダーカウルを基本に、カバーだけで修正します。
理由は、合わせやすいから。
上下でパテ盛りをすると、非常に手間がかかります。
それと、塗装は、シャシーから始めたいと思います。
塗装した上に、カウルカバーを合わせながら修正しようと思います。
これも、パテをアンダーカウルに盛らない理由ですね。

パテの硬化不良で盛り直していたのと、この寒さで向き合えずにいました。
もう少し暖かくなれば、塗装したいと思います。



1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 ボディー修正10

2018年01月22日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
一度組み上げてみました。

組めることは組めますが、干渉しているところがあります。
本当に削って良いのか?
固定が甘いために、接着すれば干渉しなくなるのか?
不良なところをメモにとって見直します。



無茶苦茶バランスが悪いというわけでは無く、日頃の調整で被害が少なくなったようです。
キャノピーは自然にしておかないと、ひっぱたり縮めたりできません。
あっという間にカウルが反るので、パネルラインが悪くなります。

今回は、キャノピーが犠牲になってもらいましょう。
一番は絞り直せば良いのでしょうが、うちの機材では難しい。
材料も無い・・・
キットのスクリーンを使うしかありません。
必要最低限の被害で収まるように工夫します。

1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 足回り3

2018年01月19日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
サスアームに無事取り付け修正が出来ました。

後は強度を考えなくてはなりません。
とりあえずは、シャフトで左右のタイヤを1本で繋ぎました。
これだけでも、違います。
インストでは、ギアボックスで2分割させるように指示があります。
その方が合わせやすいですが、ここは1本で支えておきます。

さて、そろそろ一度、全部組み上げてみようと思います。
これで立て付けなどをチェックして、ボディーの加減を見てみたいと思います。
リハーサルばかりですが、そろそろ本番に備えないと行けませんね。

1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 足回り2

2018年01月17日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
本日は、後輪を付けてみます。
入ることは入るのですが、難がありますね。

カウルは閉まっているようです。
キャノピーは外していますので、アテにならないでしょう。



左側のサスアームです。
赤矢印の所、外れています。
この穴にディスクブレーキを強引に合わすと、タイヤの方向がハの字になります・・・
強度もありません。
なんと言いますか、レジンの場合は、接着剤頼みなので、これを、どう修正しましょうか。
シャフト一本で、後輪は繋いで固定したい気分です。



右側のサスアームです。
こちらは、ぴったり入りました。






1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 足回り1

2018年01月16日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
前タイヤを履かせて、前半分を仮組みしてみました。
カウルが浮きました。
原因は、大きすぎるタイヤです。
ホィールアーチに当たっています。

このキットのタイヤは開封時より大きすぎるなぁと感じておりました。
残念ながら、作り直す事ができません。
このままどうするか考えないと行けませんね。
サスアームの高さを少しさげれば解消するでしょうか・・・
あまりホィールアーチは削りたくありませんから。

いいキットなのに、タイやの雰囲気が違う様です。

1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 キャノピー2

2018年01月12日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
本日は、リア側のキャノピー合わせです。
付属の塩ビは、このようにヒートプレスで型取られた状態です。



不要な部分を大雑把に切除。
そして、どこまで切り込めるか?様子を見ながら削り込んで行きます。
その時は、マスキングテープを貼って、傷が付かにようにします。



フロントよりも簡単だったので、楽にラインを合わせることができました。



キャノピー開口部は返りを残しておきます。
ギリギリまで削り込まない様にします。
理由は、お解りですね。
もちろん、最終的には、もっと形状を整えます。



そして前後のキャノピーを合わせました。
内臓物は抜いています。
隙間も分かりづらく、まずまずです。
開口部の返りを残しておく理由は、ここです。
前後のキャノピーが密接しなくても、隙間が気にならなくする為ですね。
返りは、前後のキャノピーに残しています。
全て削り落とせば、線で合わせなくてはならず、隙間をなくす為に、ボディーなどを擦り合わせしないと行けなくなります。
返りがある為に、面で合わせられます。



全体の様子。
キャノピーを面で合わせたお陰で、苦労なくフィットしましたね。



リアエンドは、すこし浮き気味ですが、マフラーのエアロを取り付ける加減がわからないので、修正していません。
もう一回、内臓物を乗せて、キャノピーを合わせたいですね。

鬼門パーツのお陰で、もう少し時間がかかりそうですが・・・