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1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

バフ

2012年07月06日 | ケミカル&ツール
クリアーの磨き仕上げに、使えるかな?と思い購入。
2000番の傷が消えたら良いのです。

勿論、ウレタンクリアーのみです。
アクリルクリアーは、あっという間に剥がれ落ちるでしょうね。

使えたら、良いのですが、どうなりますやら。

先ずは、デストですね。

NEW シルバー

2012年04月20日 | ケミカル&ツール
クレオスの新しいシルバーを塗装してみた。

かなりクローム感が強い感じがする。

まだ、単独でしか塗装していないけど、カラーに混ぜて、メタリック塗装の時は、どんな色合いになるのか?

ちょっと不安がよぎる。


単独ではかなり好みの艶感ですが、これまでのグレーのようなシルバーで慣れている分、ちょっと試し塗りも必要ですね。

半透明カラーも前に変更されて、がっかりしているのですが、それよりはマシかなと思いつつ、あまり大幅な変更はやめて欲しいと思ったりしています。

シンナー

2012年04月09日 | ケミカル&ツール
基本、クレオスの薄め液で、塗装を行っています。

では、カラーと言えば、クレオスではありません。
工業用のラッカーなのです。

このラッカーを薄め液で希釈して塗装します。

普通は、これでなんの支障もありませんが、クリアー塗装の時には、少し気をつけないと行けません。

工業用のクリアーを塗り重ね、乾燥すると、かなり硬くなります。
中研ぎをおこなって、その上に、クリアーを重ねると、クレオスの薄め液では、下の塗装を溶かしにくいのです。

となると、2層に別れている訳です。

そこに、コンパウンドを掛けると、2層目のクリアーが無くなって、下のクリアーが見えて来ます。

クリアー同士なので、下地が見えるって?
と思われるかも知れませんが、シミのような感じになるので、すぐに分かります。
こうなったら、塗り直し。

専門用語で、層間剥離のような状態になります。

なので、間を置いて塗り重ねた場合、下地を犯しながら塗り重ねる事ではないので、ウレタンと同じ様な間隔になります。

クリアーに関してなのですが・・・

それとは、逆に、クレオスで薄めて下地に、工業用のシンナーで塗装したら、下地をかなり犯すので、色合いが変わる時があります。

微妙でしょう?


面倒な方は、すべて同じ塗料メーカーの塗料と、シンナーで塗装されることをお勧めします。


コンパウンド

2012年04月08日 | ケミカル&ツール
わたしは、業務用のコンパウンドを利用しています。

大きなサイズなのですが、5種類揃えています。

一番細かい仕上げタイプは、ハンズなどで小分けして販売している事が有ります。

割高ですが、少量だけ必要ならそれでも、良いと思います。

しかし気を付けないといけないのは、カビが発生しやすいという事です。

環境にもよるのでしょうが、気を付けましょう。

あと、使用期限も有る様です。

換気扇の羽根

2012年04月07日 | ケミカル&ツール
塗装を日々行うと、換気扇の羽根に塗料が蓄積されていきます。

指で、触ると、ポロって取れる。
これを定期的に、掃除してやる必要がある。

なにかの加減で、こちら側に飛んでくる可能性もある。

対象物にかかれば、致命的。
また、人間も間違って吸引したら、健康面で問題が出る。

そういう訳で、羽根、換気扇の周り、塗装ミスト、掃除はこまめに行った方が良い。


塗装する環境は、清潔であればあるほど良いって実感しますね。

整理整頓、うまく言ったものです。
きれいにしておくことで、事故が減る。
作業の効率が上がる。

ミニマムな模型の作業室であっても同じ事が言えるのでしょう。

ボディ修正

2012年03月31日 | ケミカル&ツール
うねり、傷、荒れ、だいたい、ペーパーで整えます。

最近、楽しようと、モーターツールで削ったりしますが、やはり良くないみたい。

手で、表面の様子見ながらが、一番です。
実車のようには行きません。

しかし、シャシーなど目立たないパーツを整えるときは、大丈夫ですよ。

マスク

2012年03月27日 | ケミカル&ツール
塗装および、研磨作業時には、必ずマスクを付けています。

換気扇を回すので、ほとんど屋外に放出されるのですか、先日の日記から、風で逆回転する時がある。

そうなると、人間に向かって悪い空気が流れて来る。

非常に良くない。

塗装、換気扇の羽根に付いた汚れなどがまともに、飛び込んで来ます。

そんな、急なアクシデントにも備えて、マスクは付けています。

油断しては、行けませんね。

爪切り

2012年03月20日 | ケミカル&ツール
昔、プラモのバリ取りをするときに、爪切りのヤスリの部分を使っていた。

結構、ヤスリが粗くて、プラの表面がギザギザになってしまった。
でも、懐かしく思える。

それが、今では、モーター高回転でバリを削ったり、精密な刃物類、当時とは比べものにならない程の道具を揃えている。

そりゃ、有る程度綺麗にできて当たり前ですね。