「つながりコスモロジーとしての仏教:空と唯識」目次 4 随煩悩

2007年11月29日 | 心の教育

  随煩悩

随煩悩1:心には20もの現象的な煩悩がある
随煩悩2:怒り(忿・ふん)  
随煩悩2-2:怒りのメカニズム
随煩悩2-3:怒りはコントロールできる
随煩悩3:うらみ(恨・こん)
随煩悩4:覆(ふく)――ごまかし・隠蔽体質
随煩悩5:悩(のう)――悩ませること
随煩悩6:嫉(しつ)――分離-比較-優劣-嫉妬の心
随煩悩6-2:愛情欲求と不健全な嫉妬
随煩悩7:慳(けん)――自分のものにこだわる心
随煩悩8:誑(おう)――だますこと
随煩悩9:諂(てん)――こびへつらう心
随煩悩10:害(がい)――能動的・積極的に人を否定する心
随煩悩11:慢(まん)――にせものの過剰な自信
随煩悩12:無慚(むざん)、無愧(むき)――反省しない心
随煩悩13:掉挙(じょうこ)・惛沈(こんじん)――のぼせたり落ち込んだり動揺する心
随煩悩14:不信(ふしん、不誠実)、懈怠(けだい、怠惰)、放逸(ほういつ)好き勝手な心
随煩悩15:失念(しつねん)――物忘れ・気づきを失った心
随煩悩16:散乱(さんらん)――気が散っていること
随煩悩17:不正知(ふしょうち)――ありのままを知らないこと
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「つながりコスモロジーとしての仏教2:空と唯識」 目次 3 意識上の根本煩悩

2007年11月28日 | 心の教育

意識上の根本煩悩1:貪(とん)――過剰で不健全な欲望
意識上の根本煩悩2:瞋(しん)――過剰で不健全な怒り
意識上の根本煩悩3:癡(ち)――コスモスの理への無知・無理解
意識上の根本煩悩4:慢(まん)――比較する心
意識上の根本煩悩5:疑(ぎ)――自己防衛的に反発し疑い否定する心
意識上の根本煩悩6-1:悪見(あっけん)――まちがったものの見方1
意識上の根本煩悩6-2:辺見(へんけん)――まちがったものの見方2
意識上の根本煩悩6-3:邪見(じゃけん)――つながりを否定するものの見方
意識上の根本煩悩6-4:見取見、戒禁取見―自分の正義にこだわる心

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「つながりコスモロジーとしての仏教2:空と唯識」 目次 2 善

2007年11月09日 | 心の教育
 善の心1:信――まごころや真面目さこそ新しい
 善の心2:慚(ざん)――自分を省みる心
 善の心3:愧(き)――恥を知る心
 善の心4:無貪(むとん)――過剰な欲望のない心
 善の心5:無瞋(むしん)――過剰に怒ることのない心
 善の心6:無癡(むち)――ダルマを理解する心
 善の心7:精進(しょうじん)――有限の人生を生きる心構え
 善の心8軽安(きょうあん)――爽やかに生きる心
 善の心9:不放逸(ふほういつ)――怠らない心
 善の心10:行捨(ぎょうしゃ)――静かな心
 善の心11:不害(ふがい)――他者を傷つけることのない心

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「つながりコスモロジーとしての仏教2:大乗仏教―空と唯識」 目次 1

2007年11月06日 | 心の教育

 相変わらず忙しく、なかなか記事の更新ができません。

 せめて過去の記事の目次作りだけでも、と思っているのですが、それも思うに任せません。

 とりあえず、2つの大学で授業の終わったあたりまで、目次を整理しました。引き続き暇を見つけてやっていきます。



 大乗仏教
 大乗仏教の経典
 空とは何か 1
 空とは何か 2
 空とは何か 3
 空とは何か 4
 空とは何か 5
 空と慈悲

 「ありたい」と「あらねばならない」
 唯識を学ぶと
 リトル・ボサツの創発
 唯識は希望を生み出す魔法の言葉
 仏教を楽しむ
 唯識を学んで元気になろう!
 唯識:コスモスからのメッセージ

 「ただ心だけ」とは?
 3、4(8)、5、6、∞
 心の深みをかいま見る――集合的無意識とアーラヤ識
 三性1:ものの見方の3つのパターン
 三性2:言葉と分別性
 三性3:ばらばらからつながりを見る
 三性4:おかげさまに気づく
 三性5:コスモスと私は一つ
 三性6:見る方向で見えるものが違う

 八識1:東洋における「無意識の発見」 
 八識2:六識とマナ識
 八識3:マナ識に潜む根本煩悩①
 八識4:マナ識に潜む根本煩悩②
 八識5:マナ識に潜む根本煩悩③
 八識6:マナ識に潜む根本煩悩④

 八識7:心の底の蔵――アーラヤ識①
 八識8:記憶の貯蔵庫――アーラヤ識②
 八識9:生命情報の世界――アーラヤ識③
 八識10:問題は在庫品――アーラヤ識④
 八識11:カルマ・業の貯蔵庫――アーラヤ識⑤

 八識12:アーラヤ識とマナ識の悪循環
 八識13:意識‐マナ識‐アーラヤ識



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