高松日曜講座のお知らせ

2016年12月29日 | 広報







 高松日曜講座のお知らせができました。よろしければ、これを使って広報・拡散にご協力ください。

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高松水曜講座のお知らせ

2016年12月29日 | 広報







 来年1月からの高松水曜講座のチラシができました。よろしければ、これを使って広報・拡散にご協力ください。
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『サングラハ』第150号が出ました!

2016年12月10日 | 広報

 サングラハ教育・心理研究所の会報『サングラハ』の第150号が出ました。

 読者のみなさん、昨日発送が終わりましたので、まもなくお手元に届くと思います。お待ちください。

 創刊からいつの間にか25年=四半世紀が経ちました。「無常迅速」を実感してもいますが、志は「無住処涅槃」1)2)にありますので、そういう極限的に長い目でみれば、ほんのちょっとした「通過点」に過ぎないので、あまり騒ぎ立てず、いつもどおりに発行しました。

 お陰さまで、本号もきわめて充実した内容になりました。

 筆者の原稿「唯識心理学――仏教・唯識とコスモス・セラピーの融合」は、特別意識したわけではありませんが、創刊以来、いやそれ以前からの筆者の仕事の総まとめ的な文章になっています。
 筆者の仕事に持続的に関心を持ってくださっている方々には、ぜひ読んでいただきたいと思っています。

 また、羽矢辰夫氏の「新・ゴータマ・ブッダのことば」はまさに仏教の創始者が何を教えたのか、原典にさかのぼりしっかりと把握しなおす試みで、力作の連載になっていきそうです。

 また、他の三氏の原稿は、それぞれ持続可能な社会に向けて何が必要か、西洋近代のどこに問題があったのか、かなり高度な持続可能な社会だった江戸期の日本はなぜそうだったのか、きわめて興味深い論考になっています。

 ぜひ、ご覧ください。

 購読は、smgrh@smgrh.gr.jp 宛にメールでお問合せ、お申込みください。


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2017年1〜3月 高松講座のお知らせ

2016年12月04日 | 広報

 高松水曜講座「〈頼れる自分〉に変わるための心理学」
    
 自分に自信が持てない、ストレスに弱い、悩みが多い……のはなぜか、どうしたら自信が持てるか、ストレスに強く、悩みに負けない心を得られるか、現代の臨床心理学と仏教の心理学・唯識を統合した「唯識心理学」が、そうした問いにしっかり答えてくれます。

 頼りない自分を頼れる自分に変える自己変革の方法を学びます。
 
 1月18日 2月1日、15日 3月1日、15日 計5回

 ・講師:研究所主幹・岡野守也

 ・テキスト:随時配布します。

 ・時間:19時半―21時10分

 ・会場:サンポートホール67会議室(JR高松駅徒歩3分)

 ・参加費(一回あたり):一般=2千5百円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=2千円、学生=1千円(当日支払可)

 ・定員:20名


 高松日曜講座「よりよく生き、さわやかに逝くためのヒント:入門編」

 よりよく生きてからさわやかに大往生するための「往生術」のヒントを、フランクル、キューブラー・ロス、唯識、道元、空海、聖書等々の思想・言葉から学ぶ試み。

 心理学、現代科学、仏教のエッセンスを統合した当研究所のオリジナル・プログラム:コスモス・セラピーを軸に学びます。

 生きることの意味がわかり、死はただ物質に解体して終わりではないことが納得できて、死への恐怖がやわらぐでしょう。

 1月29日 2月5日 3月 12日 4月2日 計4回

 ・講師:研究所主幹・岡野守也

 ・テキスト:随時配布します。

 ・時間:13時半―16時半

 ・会場:1月29日 サンポートホール高松64会議室(JR高松駅徒歩3分)2月5日 同53会議室 3月12日 レクザムホール第一会議室 4月2日 同53会議室

 ・参加費(一回あたり):一般=2千5百円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=2千円、学生=1千円(当日支払可)

 ・定員:25名

 ○受講申込方法(各講座共通):氏名、住所、性別、連絡用の電話番号、メールアドレスを明記して、研究所あてFAX087‐899‐8178、またはメールokano@smgrh.gr.jpへ。
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2017年1〜3月 東京講座のお知らせ

2016年12月04日 | 広報

 東京土曜講座 「よりよく生き、さわやかに逝くためのヒント:初級編」

 意味ある人生をよりよく生きてからさわやかに大往生するための「往生術」のヒントを、フランクル、キューブラー・ロス、唯識、道元、空海、聖書、マルクス・アウレーリウス等々の思想・言葉から学ぶ、まったく新しい試み。

 心理学、現代科学、仏教のエッセンスを統合した当研究所のオリジナル・プログラム:コスモス・セラピーを軸に学びます。

 1月21日 2月18日 3月18日 計3回

・講師:研究所主幹・岡野守也

・テキスト:随時配布します。

・時間:13時―17時 

・講座会場:フォーラムミカサ・エコ(JR神田駅西口4分、千代田区内神田一―一八―一二 内神田東誠ビル8F)

・参加費(一回あたり):一般=7千円、会員=6千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=4千円、学生=2千円(当日支払可)

・定員:25名


 東京日曜講座「『正法眼蔵』を味わう:「家常」巻」

 研究所主幹著『道元のコスモロジー』(大法輪閣)以後も継続的に行なってきた『正法眼蔵』講読の一環。

 今期は、未講読の「家常」巻を取り上げます。お茶を飲み、ご飯を食べるという日常のことが、実はそれこそ仏法の実践であることを語った巻。まさに、「味わう」という感じの学びになるでしょう。ご期待ください。

 講義の前に短い坐禅の時間があります。

 1月22日 2月19日 3月19日 計3回

・講師:研究所主幹・岡野守也

・テキスト:随時配布します。

・時間:13時―17時 

・講座会場:東京マインドルフルネスセンター(東京メトロ赤坂見附駅前徒歩1分、港区赤坂三―九―一八 BIC赤坂ビル8F)

・参加費(一回あたり):一般=7千円、会員=6千円、年金生活・非正規雇用・専業主婦の方=4千円、学生=2千円(当日支払可)

・定員:25名 

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持続可能な国づくりを考える会第四回学習会案内

2016年12月03日 | 持続可能な社会

 ブログの更新を怠っていましたが、また少しずつ更新しようと思っています。

 更新第一号は、「持続可能な国づくりを考える会」の学習会のお知らせです。


 持続可能性の条件を再確認・共有するために

 アメリカ大統領選は大方の予想を裏切った大番狂わせでした。予備選でのサンダースの健闘とも対応した、現状への大きな不満から来た、何であれ「変化」を求める声の現われでしょう。

 確かに間違いなくそれぞれの国も世界全体も大きな変化が必要な時代だと考えられますが、言うまでもなく変化すればいいわけではなく、いい・適切な・つまり持続可能な、国、世界の新しい秩序に向けた変化が必要です。

 大河の水源がごくささやかな湧き水であるように、私たちの活動は今はささやかであっても、そうした持続可能な国づくりに向かう社会潮流の水源としての湧き水になりうると信じたいと思います。

 さて、今回はこれまで学んできた、資本主義が必然的に格差社会を生み出すことを明らかにしたピケティの著作、スウェーデン・福祉国家の基礎となったミュルダールの業績、持続可能な社会に向けた広井氏、正村氏の提案とも対照しながら、私たちの『理念とビジョン』で語られている持続可能性の必
須の条件である「つながりへの深い気づき」の意味を再確認する学習会にしたいと思います。(岡野守也)

 テーマ:つながりへの深い気づきとは

 日時:12月16日(金)19時〜21時

 場所:新宿区戸塚地域センター地下1階集会室2(JR高田馬場徒歩3分)

 参加費:無料

 申込先:「持続可能な国づくりを考える会」事務局申込担当:増田満

 FAX 042-792-3259 E-mail:mit.masuda@nifty.com

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