「つながりコスモロジーとしての仏教2:空と唯識」 目次 3 意識上の根本煩悩

2007年11月28日 | 心の教育

意識上の根本煩悩1:貪(とん)――過剰で不健全な欲望
意識上の根本煩悩2:瞋(しん)――過剰で不健全な怒り
意識上の根本煩悩3:癡(ち)――コスモスの理への無知・無理解
意識上の根本煩悩4:慢(まん)――比較する心
意識上の根本煩悩5:疑(ぎ)――自己防衛的に反発し疑い否定する心
意識上の根本煩悩6-1:悪見(あっけん)――まちがったものの見方1
意識上の根本煩悩6-2:辺見(へんけん)――まちがったものの見方2
意識上の根本煩悩6-3:邪見(じゃけん)――つながりを否定するものの見方
意識上の根本煩悩6-4:見取見、戒禁取見―自分の正義にこだわる心

『社会』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 「つながりコスモロジーとし... | トップ | 「つながりコスモロジーとし... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
読みたい (たむ)
2008-11-16 08:53:04
意識上の根本煩悩4:慢(まん)-比較する心のリンクが切れているようです。

ここまで読んできて、自分がいままで漠然と疑問に思ってきた人のあり方や生きることの意味について、たくさんの気付きを得ることができています。まだまだ漠然としたものですが、これをきっかけに実際の行動に結びつけ、身につけたいと思っています。

ぜひ、読めるようにお願いします。
コメント有難うございます (おかの)
2008-11-16 22:28:04
>たむさん

 続けて読んでくださって、有難うございます。

 ぜひ、人生のヒントにして下さい。

 リンク切れのご注意、重ねて感謝します。早速直しておきました。

 どうぞ、さらに学びを持続して下さい。

コメントを投稿

心の教育」カテゴリの最新記事