塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 瀬戸蔵 尾張瀬戸駅

2016-01-03 06:09:48 | 麺_2015
 瀬戸電が生まれたのは1905年(明治38年)。当時の瀬戸の焼き物
は、近代的な技術の導入や輸出拡大に伴い大量生産が進み、その輸
送手段として鉄道が敷かれた。瀬戸自動鉄道が設立され、同年4月
に瀬戸と矢田間が開通。1907年には瀬戸電気鉄道に改称され電化
が完了。

 1929年には複線化し、39年に瀬戸電気鉄道は名古屋鉄道と合
併して名鉄瀬戸線となる。60年代には赤い電車も登場。83年には
栄町の乗り入れも実現。

 旧尾張瀬戸駅が復元されており「モ754」車両に華を添えている。
また、旧駅のジオラマも展示されていた。DATING MACHINEや切符
ハサミも懐かしいな。

(瀬戸藏:瀬戸市藏所1-1)

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Weekdayの麺処巡り 伊藤 で 肉そば

2015-12-31 13:08:10 | 麺_2015
 今年の最後を飾る昼麺は、北区豊島にある「中華そば屋 伊藤」
へ。都内に煮干しを広めた元祖麺処だ。

 10時15分頃、店頭に到着するとトップの方が。後ほど伺うと
新潟からの遠征で、この後、町田の「進化」へ伺うとか。凄い。

 さて、伊藤店主にご挨拶をしてオーダーは、「肉そば」700円
に自家製麺の大盛り150円とつゆ増し150円。今年最後の一杯で
す。

 で、目の前にシンプルな一杯が登場。
 2004年3月21日に創業された当時の肉そばは、スープの表面
に煮干しの身片やギラギラした魚脂が浮いていたものだが、そん
なものは欠片もなくスッキリしたものに。

 スープはニボ感でド迫力だが、以前の強烈感が薄まっている。
これは私の舌が煮干しに馴染んだからだろう。パツンとした麺も
煮干しの風味を高めているようで、ウマイ旨い肉そば、ご馳走様。
 年明けは、5日からの営業だとか。

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Weekdayの麺処巡り 志奈そば田なか Second で 塩かけそば

2015-12-30 13:01:51 | 麺_2015
 本日、外神田にオープンする「志奈そば田なか Second」へ。
こちらは東池袋にある「志奈そば田なか」の2号店で、オーナー店
主は元イタリアンシェフ。週替わりの限定などを提供されており、
適度に伺っている。その姉妹店が晦日にオープンとは。

 場所は元「福の神食堂」跡地で、店内はリニューアルされている。
本日から年明けの3日まで11:00~18:00の営業。5日から通常営
業。

 トップに並んでいると少し後ろの方にイケ麺さんが。少し立ち話
で情報を頂いた。ありがとうございます。

 さて、券売機で「塩かけそば・房総の恵み」1,000円(1日30
食)のチケットを購入して最奥のカウンターへ。
 で、目の前に注目の一杯が登場。
 田中店主から声がかかる。“伊勢海老とアワビ、サザエから摂っ
た出汁のみ。ご堪能ください“。

 そのスープをすすると、甲殻系の芳醇な香りと旨味が溢れ出てく
る。これはウマイ旨いなあ。このスープに田中店主の奥様の実家が
「フジキン光来」という製麺所なので、トロリンとした喉越しの良
い特注麺をアレンジ。これが素晴らしい。
 パーフェクトな塩かけそば、美味しく頂けました、ご馳走様。

志奈そば田なか Second
千代田区外神田3-4-1-101  03-3258-5282
11:00~15:30、17:00~20:00 日11:00~18:00 月曜定休日

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Weekdayの麺処巡り 覆麺 智 で十三湖蜆塩

2015-12-29 12:51:15 | 麺_2015
 神田神保町の「覆麺 智」の12月・火曜日限定は、蜆を使った
塩ラーメン。

 で、最終日は他で採れた蜆の倍の値段がするという青森・十三
湖産の蜆から摂られた出汁スープの塩ラーメンが振る舞われる。

 では、伺いましょう。

 及川店主にご挨拶をして暖簾が出るのを待ちます。こちらはポ
ールをゲットした人だけディレクターチェアが設置されており、
風が冷たいですが、待つのも愉し。
 さて、注目の一杯が目の前に。こちらは何もコールしなくても
味玉や海苔、揚げ葱などがトッピングされてくる。他のお客さん
はそれぞれコールされていた。

 レンゲの上には出汁を摂られた十三湖蜆の身が乗せられている。
肝臓に良いとされる蜆のスープは、舌の上で転がすと滑らかでス
ーッと喉元を過ぎる。出しゃばらない優しい味が蜆の良いところ。
素晴らしい一杯、ご馳走様。

 さて、こちらは31日まで営業され、年明けは4日から暖簾が出
る。そのお初のラーメンは、「おめで鯛ラーメン」が振る舞われ
る。こちらも愉しみ。

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Weekdayの麺処巡り やじ満 で 牡蛎らーめん

2015-12-29 07:58:20 | 麺_2015
 年末恒例、師走の築地市場へG0。
 まずは早朝麺を頂きに場内・魚がし横丁にある「やじ満」へ。

 いつも麺が登場する前に名物・焼売をサービスしてもらっている
ので、2016カレンダーを数種類差し上げた。これが以外と喜ばれ
た。
 で、目の前にモウモウと湯気の上がった一杯が登場。

 大きな身の広島産牡蛎をかぶりつくと、弾力のある身からたっぷ
りのお汁と共に滋味で芳醇な香りと供に旨味が溢れ出てくる。良い
なあ、素晴らしいなあ。身体も温まり、ご馳走様。

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