塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

Weekendの麺処巡り 菊池 で チャーシュー雲呑

2022-09-25 12:15:15 | 麺_2022
 台風一過で久しぶりの好天気、それに風も爽やかでチャリで荻窪
へ。向かった先は、上荻1丁目にある「荻窪らーめん菊池」(2006
年創業)。有名店「丸信」で25年勤め上げられた店主さんのお店。

 こちらで「チャーシュー雲呑麺 白」1,000円をオーダー、お代は
後払い。貼り紙を観ると10月1日から諸般の事情で値上げの告知が
あった。コロナもあったりウクライナ紛争で、これは仕方ないな。

 さて、登場した一杯、自慢のチャーシューや雲呑が多めに入って
いる。これは食べ応えがあるぞ。

 イリコや昆布の旨味が生かされたスープは絶品で、麺も大盛りに
近くあり、大満足でフィニッシュ。ご馳走様。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Holidayの麺処巡り 麺道六善 で 中華蕎麦塩

2022-09-23 13:45:35 | 麺_2022
 本日(9月23日)、葛飾区亀有2丁目に創業した「麺道 六善」へ
GO。店主は「TETSU」出身とあって、是非とも啜りたくなった。

 屋号の“六善”とは、仏様の境涯に至るための六つの修行を六波羅
蜜といい、この6項目の善行から命名されている。そして、多くの
リピーターの想い出の味となるよう、また人が行き交う意味も込め
“道”が入っているとか。

 さて、券売機で最上段左にある「特製中華蕎麦 塩」1,260円の
チケットを買ってL字カウンターへ。店内の置くには製麺室もある。
 そして注目の一杯が目の前に。

 特製だけに2タイプのチャーシューに味玉がのっている。ナルト
の下にはメンマとほうれん草。スープを啜ると、いきなり塩気がガ
ツンと来るが、その後からはまろやかさな塩気に変身。これは旨い。
少し細めのウェーブのかかった自家製麺もススッと喉ごしも良く、
美味しく頂けた。ご馳走様。


麺道 六善
葛飾区亀有2-68-5
11:00〜15:00、18:00〜22:00 月曜定休日

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Weekdayの麺処巡り くろ㐂 で 秋鮭の和えそば

2022-09-16 19:43:13 | 麺_2022
 神田和泉町2丁目にある「饗 くろ㐂」(2011年6月20日創業)の
黒木大将Blogを拝見していたら、本日は10時の開店だとか。さらに
数日前から秋の限定麺「秋鮭の和えそば」が提供されている。

 では、伺いましょう。券売機で限定麺1,500円と「鯖と舞茸の炊
き込みご飯」250円のチケットを買って、最奥のカウンター席へ。
黒木大将に挨拶を済ませ四方山話に花が咲く。

 で、登場した一杯、オホーツク海を回遊し産卵のために川に戻っ
てきた白鮭の秋鮭、その旬の切り身がドンと載り、赤い焼きトマト
がワンポイント。その廻りには舞茸などが散らされている。それに
鮭出汁スープに炊き込みご飯がそろい、プチコースとして箸を進め
ます。

 平丸打ちの麺に旨い和え出汁が絡み合い、胡椒などの香辛料が面
白いハーモニーを生み出している。途中からその麺をスープに泳が
して啜ると、自ずから微笑みと喜びの感動が溢れ出てくる。これは
旨い。

 今回も大将の引き出しの“一部”を堪能させて頂いた。ご馳走様。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Weekendの麺処巡り すがわら で 帆立

2022-09-03 13:20:04 | 麺_2022
 先月8月30日、日本橋人形町にオープンした「旭川塩らーめん
すがわら」へ。こちらは北海道旭川に1974年創業の麺処で、現
在は(株)エンフーズの経営で、あの「旭川三平」も同じ系列店だ。

 塩オンリーではなく、メニューには醤油もある。店内のカウン
ターには「帆立らーめん」1,280円のしながきもあったので、帆
立を注文、お代は先払い。

 登場した一杯、大きな帆立貝柱は軽く湯通しされており、ほぼ
レア状態。コクと旨味のあるスープは、後から塩気がジンワリと
感じられる。麺は佐藤製麺だから旭川直送の自家製だろう。美味
しく頂いた、ご馳走様。


旭川塩らーめん すがわら
中央区日本橋人形町3-3-2
11:00〜15:00、17:00〜20:00 日・祝日定休日

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Weekdayの麺処巡り はつね で タンメン

2022-08-31 13:42:17 | 麺_2022
 全国各地を駆け巡っていた30代から50代にかけて、暇を見つけて
は麺処で舌鼓を鳴らしていた。なかでも町中華の「湯麺」は、どち
らのお店でもハズレがない一品だった。

 数多く頂いたなかで、“ココだ”とイチバンに挙げるとなると、や
はり杉並区西荻南3丁目にある「はつね」。1961年の創業で、当時
から一本筋が通った味を継承されている。カウンター5席の小さな
お店だが、常連さんからフリーク、一見さんまで幅広い層のファン
で、いつも並びの絶えない麺処だ。

 では、メニューの中から「タンメン」750円にチャーシュー盛り
350円をお願いする。こちらの支払いは前払いでも後払いでもOK。
私は前払いで。
 厨房では、切り分けたチャーシューに切り目を通したり、平ざる
での麺揚げなど丁寧な作業を眺めているだけでも満足。

 とてもマイルドな仕上がりの塩気と、鶏ガラと野菜で摂られたス
ープが絶品で、麺との相性も素晴らしい。それぞれの野菜のカット
にも工夫が見られ、口に入れた時の食感が心地よい。旨い一杯、ご
馳走様。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする