塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 芹沢銈介のいろは 書箱

2016-07-31 04:47:26 | ミュージアム巡り_2016
 次の作品は、「“工藝”1-120号、黒柿把手付桐書箱」(1931〜47、
1965年、綿・型染、Kogei Crafts journal、issues 1-120、in paulownia
wood case with black persimmon handle)。

雑誌「工藝」の創刊号(1930年)から120号まで刊行された装幀を、
柳宗悦に依頼された芹沢さん。その原画が納められた桐書箱。
(MOMAT:千代田区北の丸公園1-1)

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Weekendの麺処巡り 大木戸 で 茸と蛤の冷やし麺

2016-07-30 15:14:26 | 麺_2016
 本日は、ポケモンGOのちっちゃな怪物集めに朝イチから明治神
宮、代々木公園、御徒町、上野公園、そして太田西にある麺処で旨
い冷やしを頂いた。
 その後、再び代々木公園へ行き、フジTVのインタビューに応じ
た。明日の「新報道2001」で、私が話したポケモンGOの感想が
放送されるとか。いいのかなあ。
 そのポケモンGO、代々木公園で“ミニリュウ”が一瞬現れたの
だが、ゲットできず。出直します。

 さて、大田区西にある麺処「ラーメン大木戸」、久しぶりに渕
上店主に挨拶をして、“店頭は熱いので“と開店前に店内へ。日
頃溜まっていた麺談義で華が咲く。で、券売機に貼ってあった限
定麺の850円のチケットを購入してカウンターへ。

 味玉がサービスされて目の前に注目の一杯が登場。この盛られた
仕様を見るたびに当時の「むろや」の頃を思い出す。ブラウンに染
め上げられたスープに、胸肉の鶏叉焼、ドンコとなめ茸のキノコ。
四谷4丁目のあの光景が走馬燈のように流れていた。

 キーンと冷えた蛤風味のスープは、ドッシリとした香りと舌の上
でワルツを踊っているが如く振る舞い、旨味が主張してくる。これ
にパツンとした茹で加減の麺が盛り上げてくれる。

 それに西東京産の卵の味玉を箸で割ってほおばると、濃い味と厚
味のあるブルボディな旨味で驚いた。この味玉、が、凄い!!
 完成された冷やし、ご馳走様。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ミュージアム巡り 芹沢銈介のいろは 机辺

2016-07-30 04:05:04 | ミュージアム巡り_2016
 次の作品は、「机辺」(1969年、絹・型染、Old books)。
 机辺とは、机の上に散らばっている様のこと。
 二曲屏風に貼られている絹の型染作品は、芹沢さんの作業机にこれ
まで創作されてきた作品の数々が置かれている様を描いたもの。
(MOMAT:千代田区北の丸公園1-1)

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ミュージアム巡り 芹沢銈介のいろは 本の装幀

2016-07-29 05:40:05 | ミュージアム巡り_2016
 芹沢さんは、雑誌「工藝」創刊(1930年)にあたって、柳宗悦から
装幀を任される。この時芹沢さんは“この仕事が手始めとなり、後々
の大きな力を生み出した“と語られている。

 この作業が起点となり、生涯手がけた本の装幀は約500以上。

(MOMAT:千代田区北の丸公園1-1)

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ミュージアム巡り 芹沢銈介のいろは 縄文藍地芭蕉布着物

2016-07-28 05:45:54 | ミュージアム巡り_2016
 次の作品は、「縄文藍地芭蕉布着物」(1974年、芭蕉布・型染、
Kimono、rope motif on indigo ground、bashofu)。
 芭蕉布とは、沖縄や奄美大島の特産品で、イトバショウから採取
した繊維で織られた布。夏の着物や蚊帳、座布団などに利用される。
また、夏の季語でもある。
(MOMAT:千代田区北の丸公園1-1)

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする