塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 調度・ハッピーなかたち 色絵薊文角鉢

2017-11-30 05:41:01 | ミュージアム巡り_2017
 次の作品も富本憲吉(1886〜1963)さんの「色絵薊文角鉢」〈下〉
(1938年、磁器、Square dish、thistle design、overglaze enamels)。
と「色絵葡萄文角鉢」〈上〉(1938年、磁器、Aquare dish、grapevine
design、overglaze enamels)。

 下の薊文の鉢はよく展示されている作品。上の葡萄文の鉢は初めて
鑑賞する。
 この鉢がもしも手に入ったら薊文には山の幸を、また葡萄文にはフ
ルーツをそれぞれ盛ってみたいな。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)

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ミュージアム巡り 調度・ハッピーなかたち 色絵更紗文捻徳利

2017-11-29 05:43:53 | ミュージアム巡り_2017
 次は、富本憲吉(1886〜1963)さんの「色絵更紗文捻徳利」
(1939年、磁器、Twisted、gourd-shaped sake bottle、overall
calico)。
 陶芸家の富本さんの作品も、同館には沢山ストックされている。
この作品も拝見するのは初めてだろう。胴のところにくびれを入れ、
さらにねじれを加えた徳利。これ、ほんとにお酒が入るのかしら。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)

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Weekdayの麺処巡り いえろう で 塩特

2017-11-28 17:01:20 | 麺_2017
 愛知県瀬戸市で某業界の重鎮をインタビュー取材し、終わったの
でご当地麺処へGO。

 2014年6月24日に名古屋区中川区で創業された「麺屋 いえろう」。
こちらは牛骨ラーメンが提供されている。松井店主は同市中区にあ
る「喜多楽」の出身。喜多楽は何度か足を運んだ有名店。

 券売機で「塩特もりラーメン」1000円のチケットを買ってカウ
ンターへ。名古屋コーチンと数種類のいりこや魚介節のスープだと
か。麺は自家製麺。大いに期待できますよ。

 店主一人での営業で、厨房作業もフロアでの器の下げなどの片付
けも大変なんだけど、飄々とた作業を拝見してると愉しんで店を盛
り上げておられるようで安心した。

 で、注目の一杯が目の前に登場。3タイプの叉焼(一つは鶏)に味
玉が乗っていますよ。スープは名古屋コーチンにいりこや魚介節か
ら抽出されており、特にいりこが良い仕事を見せている。これは旨
い。麺も舌触りや喉ごしも良く、スープにピタリ。
 素晴らしい一杯、ご馳走様。

麺屋 いえろう
名古屋市中川区中野本町1-37
11:00〜14:00、18:00〜21:30 水と第1&3火曜日定休日

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ミュージアム巡り 調度・ハッピーなかたち 赤絵金襴手向付

2017-11-28 03:06:18 | ミュージアム巡り_2017
 次の作品は、北大路魯山人(1883〜1959)さんの「赤絵金襴手
向付」(1938年、磁器、Small bowls、gold leaves on overglaze
red enamel)。
 同館には北大路さんの作品が数多く所蔵されているようで、こ
れは初めて拝見する。蟹が金襴になっている。渋い作品だ。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)

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ミュージアム巡り 調度・ハッピーなかたち 色絵不老長寿飯椀

2017-11-27 05:45:17 | ミュージアム巡り_2017
 次の作品は、加藤土師萌(1900〜68)さんの「色絵不老長寿飯椀」
(1948年、磁器、Rice bowls、design of the character、furochoju、
overglaze enamels)。
 愛知・瀬戸に生まれた加藤さん、14歳で日野厚から陶芸図案を学
び、岐阜の陶磁器試験場で研究と作陶を開始。色絵磁器や金襴手で
独特の作風を生み出す。
 この器で天丼や牛丼を頂いたら、さぞ旨いだろうな。
 そして、この器が敷かれている作品が小森邦衛(1945〜 )さんの
「網代折敷」(年代不詳、漆・籃胎、Square tray、ajiro-ami)。
 漆芸家の小森さんは“髹漆”技法で2006年に人間国宝に認定。そ
のほか籃胎や曲輪、はりぬき等の技法も駆使されている。
 この作品は、細く薄い竹を編んだ目が文様になって浮かんでいる
「網代」が特徴。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)

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