塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

Weekendの麺処巡り 桐麺 で 塩そば

2017-04-30 13:50:44 | 麺_2017
 大阪2日目(4月29日訪問)のお昼は、十三本町にある「中華そば
桐麺」へ。こちらは、ここから数百メートル離れた「桐麺」の2
号店で、今年の3月27日オープン。2号店といえども本店とは別メ
ニューだとか。

 では、入店。メニューの中から「塩そば」750円をコール、お代
は食後。お昼、2店目の訪問でお腹も満たされていたので、期待も
薄かったものの、目の前に登場した一杯のスープをすすった瞬間、
身体に衝撃が走った。

 鶏出汁のあっさりした塩気のスープが旨い。そして、麺は本店で
打たれた自家製麺がスープに泳いでおり、茹でたタイミングがこの
スープにベストマッチしている。素晴らしい、ご馳走様。

中華そば 桐麺
大阪市淀川区十三本町2-1-6
11:30〜14:30、18:00〜22:00 水曜定休日

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Weekendの麺処巡り 日より で 真鯛藻塩

2017-04-30 13:18:28 | ミュージアム巡り_2017
 2016年7月18日、東成区中道で創業された「真鯛らあー麺
日より」へGO(4月29日訪問)。

 こちらは鯛のアラや背骨、昆布や椎茸で摂ったスープに、浅利
の旨味が加わったラーメンが提供されており、塩と醤油味が選べ
る。

 では、「日より藻塩」750円とランチの鯛めしセット250円を
注文。お代は食後。円形のカウンター5席に2席のテーブル、店
内はお世辞にも広いといえないが、店主と女将さんの二人でアッ
トホームな雰囲気で満たされ、期待感もアップしてきますね。

 そして目の前に注目の一杯が運ばれてきました。オクラがトッ
ピングされるのは珍しい。この価格で味玉のデフォはとてもリー
ズナブルでお得感いっぱい。でも、その後の衝撃がメガトン級だ
った。

 その衝撃とは、鯛と浅利の融合されたスープ。藻塩の塩気はほ
どほどに旨味はドンピシャ。鯛と浅利の潜む味と香りのエッセン
スが旨く抽出されて、これほどの高揚感は初めての味わい体験。
最後はスープを鯛飯に注いで雑炊に。これまた逸品の旨さ。

これはまさに、静謐にして豪快、深遠にして端麗、素晴らしい
旨味だ。満たされた高揚感でフィニッシュ、ご馳走様。

真鯛らあー麺 日より
大阪市東成区中道1-9-18 森ノ宮レジャービル1F
11:30〜14:30、18:00〜22:00 祝日〜21:00
火曜定休日

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ミュージアム巡り 漂流ものがたり 漂流民送還の書状

2017-04-30 03:38:37 | ミュージアム巡り_2017
 展示資料は、元治元年(1864)5月9日付けの対馬藩主・宗義達
から老中の酒井忠績、水野忠精、板倉勝静、井上正直、牧野忠恭、
若年寄・有馬道純に出された書状。
 その内容は、安政5年(1858)、同6年に漂着した朝鮮人が無事
送還されたことに対する礼曹(朝鮮の儀礼や外交を司る行政機関)
の役人から書状が到着したことを伝える披露状。
 宗藩主は、この披露状に漂流民の口書や漂流船の積み荷の書付
を添えて江戸へ送付している。
国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)

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ミュージアム巡り 漂流ものがたり 阿蘭陀人漂着之趣申上候書付

2017-04-29 04:22:08 | ミュージアム巡り_2017
 肥前国中通島石司(現在の長崎県南松浦郡新上五島町)の海岸に異
国人1名が流れ着いた。それに4名の遺体と船荷の品々も漂着。
現地の役人が生存者を救助すると、オランダ人らしいことが判る。
 その人物から聞き出すと、海上で暴風雨に遭い15名の乗組員が
流されてしまったという。この報告を受けた肥前福江藩は海上警固
のために番船を派遣し、長崎奉行所に報告する。
 この書付の差出人・五島飛騨守は、福江藩第11代藩主の五島盛
徳で、安政5年(1858)1月21日に家督相続して従五位下・近江守に
叙任。その後、飛騨守と改められた。
 そのため、この「阿蘭陀人漂着之趣申上候書付」は安政5年以降
の出来事と考えられる。
国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)

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Weekdayの麺処巡り まるき で 真鯛らーめん塩

2017-04-28 19:16:50 | 麺_2017
 本日は大阪泊まり。東心斎橋にある夜だけの営業麺処「真鯛らー
めん まるき」へGO。こちらは今年3月9日創業。

 ご主人の木野本店主さんは新世界の「おん喜優」出身で、鯛出汁
ラーメンを受け継がれている。厨房を努めるのは店主の弟さんで、
鯛の頭やアラと昆布を使った煮詰めた魚介スープだとか。また麺は
枚方にあるミネヤ食品工業の特注麺を使用。

 では、メニューの中から「真鯛らーめん 味玉塩」980円をコー
ル、お代は食後。

 そして登場した一杯、サラリとしてクリーミーな鯛の旨味がスト
レートに伝わり、口の中をほころばせてくれる。鯛の骨がとろける
程に炊き上げられており、その濃縮の度合いが素晴らしい。
 ご馳走様でした。

真鯛らーめん まるき
大阪市中央区東心斎橋2-5-21 日宝大阪屋会館1F
18:00〜翌5:00 日・祝日定休日

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