塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 大津絵 鬼の念佛-8

2020-11-30 05:39:30 | ミュージアム巡り_2020
 最後も麻生三郎が所蔵していた「鬼の念佛」(Oni no Nenbutsu、
神奈川県立近代美術館蔵)。
 鬼の念仏は数多く鑑賞したが、ディテールはどれも同じである
ものの鬼の表情が少しずつ変化があって、どの作品も個性豊か。
 改めて大津絵の魅力を堪能した。
TSG(東京都千代田区丸の内1-9-1)

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Weekendの麺処巡り おにやんま五反田本店 で 温饂飩

2020-11-29 12:58:29 | 麺_2020
 先日頂いた「おにやんま五反田本店」の饂飩が旨かったので、再
び暖簾をくぐった。

 入口は左右にあり、厨房をコの字型に囲った立ち食いカウンター
はで、お世辞でも美しいとも言えないし狭いので女子には無理かな
と思っていたら、チラホラといらっしゃる。満遍なくあらゆる年代
に愛されているお店なんだ。

 で、券売機で「温かけ大盛」450円に竹輪と海老天各120円をト
ッピングしたチケットを買って最奥のカウンターに。ここだとセル
フの水をセットできる。

 トッピングが別皿盛で登場して丼に移す。旨いお出汁に浸して饂
飩を啜る。麺を大盛りにして正解、ドンピシャに茹で上がった饂飩
がウマイ旨い。こちらは、冷やしが券売機の上位に来ているので、
夏は冷やしだな。旨い一杯、ご馳走様。

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ミュージアム巡り 大津絵 鬼の念佛弐体

2020-11-29 04:38:08 | ミュージアム巡り_2020
 次は、麻生三郎(1913〜2000)が所蔵した「鬼の念佛」(Oni no
Nenbutsu、神奈川県立近代美術館蔵)弐体。
 洋画家の麻生は、柳宗悦と面識があり大津絵に馴染むようにな
る。家族が古書店で鬼の念佛を見つけ購入したきっかけでコレク
ターに。“夜泣きなどに効く”という効用を期待して、近所の知り
合いに貸し出したりもして、生活に密着したたのしみを感じてい
たようだ。
TSG(東京都千代田区丸の内1-9-1)

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Weekendの麺処巡り 大木戸 で 茸と松茸のらーめん

2020-11-28 14:18:30 | 麺_2020
 大田区大森西7丁目にある「ラーメン大木戸」で、本日から限定
麺が振る舞われる。「茸と松茸のらーめん」1,000円だ。

 では、久しぶりに梅屋敷駅から伺いましょう。
 店頭に到着すると、隣の奥の方で撮影クルーのスタッフがいっぱ
い、TVの録画だろう。渕上店主に聞くとTVの撮影で、和久井映見
さんの収録だとか。

 で、券売機で限定麺のチケットを購入して、渕上店主と四方山話
を続けていると、注目の一杯が目の前に着丼。双子の松茸や数種類
のキノコ、鮭ものっていますよ。麺は浅草開化楼の特注麺。
 この一杯で晩秋の風情を愉しんだ、ご馳走様。

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ミュージアム巡り 大津絵 青面金剛

2020-11-28 04:32:04 | ミュージアム巡り_2020
 次の絵は、芹沢銈介(1895〜1984)が所蔵していた「青面金剛」
(Shomen-Kongo、静岡市立芹沢銈介美術館蔵)。1981年に同美
術館が開館した際に、芹沢自身の作品だけでなく収集したコレク
ション全て寄贈し、その中に10点の大津絵が含まれている。
 青面金剛は江戸期に流行った庚申信仰の本尊で、大津絵でも人
気が高く作例も多い。金剛は四臂三眼、手に法輪、棒、羂索を持
ち、上部に日月、左右に猿、下部に雄雌の鶏を配する。
TSG(東京都千代田区丸の内1-9-1)

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