塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

Weekendの麺処巡り がんこ総本家 で 牡蠣と渡り蟹SP

2015-05-31 11:28:13 | 麺_2015
 本日は久しぶりに新宿舟町の「がんこ総本家」へ。少し早めに伺
い一条安雪家元の講釈を拝聴する。いつも勉強になり、ありがとう
ございます。

 で、本日は、牡蠣と渡り蟹だとか。テッパン食材です。

 そして登場した一杯、分厚く切られたチャーシューがますます旨
くなってきています。スープは牡蠣の滋味が蟹のエキスと混ざり、
大人びた芳香を放ちグイグイと喉元を過ぎていく。旨いうまいなあ。
大満足の一杯、ご馳走様。

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ミュージアム巡り 近代工芸案内 牡丹木地蒔絵手箱

2015-05-31 06:29:35 | ミュージアム巡り_2015
 次の手箱は、高野松山さん(1889~1976)の「牡丹木地蒔絵手箱」
(1956年、Box,peony design,kiji maki-e)。
 白山松哉に白山流蒔絵を学び、精進して松山の号をうける。木地
蒔絵で1955年に人間国宝に認定。
 黒の牡丹で目が奪われた。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)

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Weekendの麺処巡り 福の神食堂 で 冷やし煮干し塩そば

2015-05-30 12:39:26 | 麺_2015
 一昨日に続き暖簾をくぐったのが、外神田にある麺処「福の神
食堂」。こちらで振る舞われている限定麺「冷やし煮干し塩そば」
780円の味を記憶の中に焼き付けておこうと思った。

 開店前に、辻巌店主さんに某誌記事掲載のお願いをすると、快
く承諾していただき、後は食べるのみ。

 券売機で限定と麺の大盛り100円、山葵飯100円のチケットを
購入して変形L字カウンターへ。

 甲州健美鶏のゼラチンと利尻昆布の出汁を絡め、4タイプの煮
干しも加わったスープが旨い。縮れた平打ちのファジーな食感で
旨味も昇華していく。

 最後はスープの中に山葵飯を投入してレンゲで攪拌。とろみご
飯となり小気味よく山葵の辛味が鼻と目を刺激する。旨い。
 最高の限定麺、ご馳走様。

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ミュージアム巡り 近代工芸案内 色絵金銀彩羊歯文八角飾箱

2015-05-30 06:27:34 | ミュージアム巡り_2015
 次の磁器は、富本憲吉さん(1886~1963)の「色絵金銀彩羊歯文
八角飾箱」(1959年、Ornamental octagonal box, fern pattern、
overglaze enamels, gold and silver)。
 “模様から模様をつくらず”の名言で、数多くの陶芸家が師事し
た富本さん。金や銀をあしらった飾箱、素晴らしいのひと言。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)

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ミュージアム巡り 近代工芸案内 白いうつわ

2015-05-29 05:41:35 | ミュージアム巡り_2015
 次の挽物作品は、有岡良益さん(1930~ )の「白いうつわ」(1970
年、White bowls and plates)。
 有岡さんが作品を仕上げる素材は「肥松」。これは樹齢200~300
年の松で、中心部の樹脂分の多いところのこと。ところが乱開発と
寿命で枯れたり台風等で倒れたりして、現在では現存が少なく貴重
な素材である。
 肥松で仕上げられた器は、何も塗らない。使い込むほどに美しく
なっていくという、愛用する毎に重厚さが加わっていく器だ。
 その中でも白い肥松は珍しい。
MOMAT(千代田区北の丸公園1-1)

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