塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

ミュージアム巡り 栄典のあゆみ 新たな叙勲基準の制定

2016-08-31 05:35:21 | ミュージアム巡り_2016
 昭和39年(1964)、政府は生存者叙勲の再開に伴う新たな叙勲基
準として、大勲位菊花章頸飾、大勲位菊花大綬章、旭日章・宝冠章・
瑞宝章の等級区分(勲一等〜八等)を定める。この基準は2003年の
栄典制度改革まで続く。
 展示資料は、叙勲基準を定めた際の閣議書。
(国立公文書館:千代田区北の丸公園3-2)

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ミュージアム巡り 栄典のあゆみ 生存者叙勲の再開

2016-08-30 05:36:46 | ミュージアム巡り_2016
 昭和38年(1963)7月12日、政府は閣議決定により生存者に対
する叙勲を再開する。それにより翌年、4月29日に第1回の春秋
叙勲が発令。
 展示資料は、閣議決定の際の閣議書。
(国立公文書館:千代田区北の丸公園3-2)

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ミュージアム巡り 栄典のあゆみ 生存者叙勲の一時停止

2016-08-29 05:37:32 | ミュージアム巡り_2016
 昭和21年(1946)5月3日、政府は閣議決定により、生存者に対
する叙位・叙勲は外国人・文化勲章を除き一時停止とされた。
 展示されていた資料は、生存者叙勲の一時停止を閣議決定した
際の文書(右)と裁可書。
(国立公文書館:千代田区北の丸公園3-2)

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ミュージアム巡り 栄典のあゆみ 勲章のできるまで

2016-08-28 04:20:37 | ミュージアム巡り_2016
 日本の勲章は、独立行政法人 造幣局で製造されている。造幣局
は貨幣の製造が主要な業務だが、装金事業として勲章や褒賞等の
製造を昭和初期から行っている。
 現在の勲章の種類と製造工程の一部がパネルで展示されていた。
1) 石膏で造られた原盤の仕上げ作業

2) 各種ヤスリで章身を整える(パーツは大勲位菊花大綬章)

3) 七宝の盛りつけ作業(瑞宝章)

4) 光沢を出すため“羽布”(ばふ)を回転させて研磨する(旭日章)

5) 研磨を終えたパーツ

6) 作業風景

(国立公文書館:千代田区北の丸公園3-2)

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Weekendの麺処巡り やじ満 で 浅利らーめん

2016-08-27 07:18:29 | 麺_2016
 早起きをして築地場内を目指します。
 残り2ヵ月となった築地市場、11月には豊洲に移転。その前に出
来るだけ築地の雰囲気を味わっておこう。

 まずは、魚がし横丁8号館に入っている「やじ満」の暖簾をくぐ
ります。ホール担当のお姉さんに挨拶をすると、私がまだ発してい
ないオーダーが厨房にコールされます。すると、なんと奥の厨房か
ら、“浅利らーめん、一丁“。この阿吽の呼吸、凄い。
 最近のやじ満も観光客や外人さんが、朝早くから席を温められて
おります。これも移転カウントがスタートしたからでしょうか。

 カウンターに座ると、焼売がサービスされた。コレで半個だとか。
いつもありがとうございます。

 で、目の前に登場した一杯。大きな貝付きの浅利がごろんと横た
わっています。スープはマッタリとした塩気で、玉葱やニラがドッ
サリと入り浅利の風味も鼻をくすぐる。旨いなあ、ご馳走様。

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