塩哲の色不異空

日々の思いを気の向くままに

Weekdayの麺処巡り きつね で 中華蕎麦

2020-01-31 19:26:52 | 麺_2020
 本日、世田谷区南烏山3丁目に創業された「中華そば きつね」
へGO。こちらは若いご夫婦で営業されており、高田の「渡なべ」
やつけ麺店での修行を終え、念願の独立麺処としてスタート。

 店内はL字カウンター7席に、2席のテーブルが二つ、思った
よりゆったりとしたスペースでまどろむ。

 券売機で「中華蕎麦」850円と「稲荷寿司」250円のチケット
を買ってカウンターへ。厨房にはご夫婦店主にサポートスタッフ
が一人フロア接客も担当。

 で、登場した一杯、屋号の通りお揚げが1枚デンとのせられ、
低温調理チャーシューに小松菜、春菊、定番のナルトに目がいっ
た。このお揚げが滑らかで旨味がしっかりと染み込み旨ウマ。三
河屋製麺の特注麺も喉ごし良いなあ。
 スープは白醤油が使用されているのだろうか、塩気もマイルド
で私の蕾にピタリとマッチして素晴らしいお味。そして大好きな
お揚げにもスープが染み込んでお腹も心も大満足。

 箸休めには、黒く染め上げられたお揚げに包まれたお稲荷さ
んも“いなり寿司マイスター”資格を取得されているだけあり、こ
ちらも旨いなあ。
 素晴らしい麺処が、また1店誕生した。ご馳走様。

中華蕎麦 きつね
世田谷区南烏山3-3-1
11:00〜21:00 水曜定休日

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ミュージアム巡り 刀装具 輪繋透蝶唐草象嵌鐔

2020-01-31 05:42:00 | ミュージアム巡り_2020
 次は、山城国西陣住・埋忠重義作の「輪繋ぎ透蝶唐草象嵌鐔」
(17〜18世紀作、Chain edged Sukashi Tsuba with the motifs
of inlayed Butterflies and Karakusa)。
 鉄地の周囲を輪繋ぎで透かし、地板の上下に配された蝶。パッ
と見は丸い鐔のようだが、周囲の輪は4つで構成されており、こ
れを“木瓜形”と呼んでいる。
 内側に鈍く光り、金の蝶と唐草文様の象嵌が眩しいばかり。
大阪歴史博物館・OMH (大阪市中央区4-1-31)

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ミュージアム巡り 刀装具 家紋透鐔

2020-01-30 05:46:18 | ミュージアム巡り_2020
 次も無銘の「家紋透鐔」(17世紀作、Sukashi Tsuba with the
motifs of various Family Crests)。
 6つの家紋が散りばめられた作品。まずは、左上から反時計回
りで「土佐桐」「下り藤」「丸に一つ巴」「陰松皮菱」「丸に三
つ巴」「揚羽蝶」。
 複数の家紋を配した意味は、系統がいくつも派生した家臣が、
その派閥をアピールするために鐔工に造らせたものだろう。
大阪歴史博物館・OMH (大阪市中央区4-1-31)

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ミュージアム巡り 刀装具 松葉雪輪透鐔

2020-01-29 05:40:27 | ミュージアム巡り_2020
 次も無銘の「松葉雪輪透鐔」(17世紀作、Sukashi Tsuba with
the motifs of Pine Needles and openwork Snow Crystal)。
 雪輪とは、雪の結晶の六角形を丸くかたどった紋章で、能装束
や小袖にこのデザインが用いられる。紋章は冬のイメージだが、
夏に涼感を求めることから夏の紋様でもある。
 青々とした松葉と雪輪の取り合わせ、武士の心意気が伝わって
きそうな作品だ。
大阪歴史博物館・OMH (大阪市中央区4-1-31)

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ミュージアム巡り 刀装具 桐沢潟透鐔

2020-01-28 05:43:39 | ミュージアム巡り_2020
 次は、京透の作品が続く。無銘の「桐沢潟透鐔」(16世紀作、
Sukashi Tsuba with the motifs of Paulownia and Arrowhead)。
 沢潟(おもだか)とは、植物のオモダカ科の多年草で、その構図が
家紋に用いられている。日本では数多く使用され十大家紋のひとつ。
葉の形状が矢の鏃に似ていることから“勝軍草”とも呼ばれる。
 沢潟を中央上部に置き、それをデフォルメしたものやハートマー
ク等がシンプルに構成されている。
大阪歴史博物館・OMH (大阪市中央区4-1-31)

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