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S.C.相模原サポーターブログ

SC相模原を楽しく応援するブログです

FC岐阜で培った連携のよさを活かせ!

2015-02-19 23:21:53 | SC相模原日記
今年のSC相模原の新入団選手はFC岐阜からの移籍選手が多くなりました。以下が今シーズンSC相模原に入団してきた選手・スタッフの中からFC岐阜でのプレーを経験してきたメンバーです。

FC岐阜は今年2015年度、前年度の35人体制から27人体制に絞り込みました。27人体制ということはSC相模原はじめとするJ3のクラブの規模と同じです。また戦力の見直しなどからこのオフ合計18名の選手がFC岐阜を退団しました。このFC岐阜の大量退団者の中からSC相模原の目指すサッカーを体現してくれる選手を望月代表と辛島監督が声をかけた形になっています。
FC岐阜はなかなかクラブ経営が安定せず累損も膨らむ一方でJ2クラブライセンス取得に苦しんでいましたが、2013年末メインバンクなどの支援などにより債務超過が解消、さらにJトラスト社という白馬の騎士から多額の資金援助を得ることができました。それにともない強化費用を大幅に増額してラモス監督・川口・三都主など多くの著名なタレントを獲得、2014年度は観客動員数を大幅に増やすことに成功しました。しかし2015年度は、昨年に比べ少し身の丈にあった経営に舵を切り選手数を減らし若手選手を積極的に獲得しました。その影響で退団したのが井上であり森であり須藤だったわけです。

SC相模原にとってラッキーなのはFC岐阜経由で移籍してきた選手同士が、それぞれがどんなサッカーができるのかを、おおよそ把握できている事です。全く今までコミュニケーションもしたことがなかった選手が大勢入団すると、まず選手同士のコミュニケーションの確立までに時間がかかりますし、相手のサッカーを知り連動するまでにはさらに時間がかかります。練習試合の選手の組み合わせ方を見ていると、辛島監督はまずはFC岐阜つながりの選手でどこまで戦えるか、見極めるところから入っているように思います。その中で随時選手を入れ替えながらベストチームを創り上げていく。3月14日の開幕戦ではだれが先発するのでしょうか。今後のチーム作りの仕上げ作業が楽しみですね。
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神奈川県リーグ2部選手がJ3秋田&富山に移籍?

2015-02-15 19:43:44 | SC相模原日記
このオフ、J3の選手の移動をウォッチしていて「お!」と小さな驚きがあったのが、ブラウブリッツ秋田に入団したアグスティン・レオナルド・オルテガ選手の移籍・入団と、カターレ富山に入団した古川頌久選手の移籍・入団です。なんと2人とも神奈川県リーグ2部で昨年優勝した横浜市にあるエスペランサSCというクラブからの移籍なのです。私たちは、神奈川県リーグ2部のサッカーを身をもって1年間見てきただけに、この移籍は間違いなく「大出世」移籍だと思います。確かに2人とも若くフィジカルが強そうな点は共通していますが、どういうルートで秋田・富山のスタッフの皆さんは彼らを探し当てたのでしょうか。セレクションかな?それにしても神奈川県は本当に若い優秀な選手が次々と出てきますね。

SC相模原が7年という短期間でJ3に昇格できた一つの要因は、神奈川県+東京都・多摩地区から優秀な若い選手が次々と輩出してくることが挙げられます。過去SC相模原を支えていた選手は、創立期は横浜Fマリノスユース+神奈川大学出身の選手が中心でした。SC相模原はその後も、東京ヴェルディや町田ゼルビア、湘南ベルマーレを退団した選手を次々と獲得しクラブの成長につなげてきました。また。こうした状況を見てJ3福島は湘南ベルマーレと提携し、優秀な神奈川県出身選手を数多くチームに受け入れてクラブを強化しています。
SC相模原のJ1・J2昇格に向けてもこのアドバンテージは一層有利に働くことと思いますし、逆にこれからはSC相模原も優秀な若手選手輩出の泉の一つにならなくてはなりません。SC相模原自身の発展のためにも。
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今年の「SC相模原的」JFLの見どころ

2015-02-10 23:57:03 | SC相模原日記
上の画像が、工藤光輝です。2人目の工藤選手ですので光輝と呼びますね。光輝は阪南大出身で成田の1年先輩のFWです。コンサドーレ札幌から移籍してきました。ガンガンゴールを決めて欲しいですね。
さて、松本や桝田、将也などの移籍先が決まり発表になっています。しかもJFLクラブ。彼らが出場する試合なら是非見に行きたいですね。今日は今年の「SC相模原的」JFLの見どころをまとめました。以下の表が今年のJFLを戦う全チームです。

JFLのクラブはもともと社会人(企業)のサッカー部が中心となって運営されていたサッカーリーグ。この流れをくむ「JFL四天王」がホンダ・佐川・横河・ソニー仙台。今年から佐川印刷がSP京都FCとクラブ名称を変えました。昨年の通算順位でもこの四天王は上位にあり今年も優勝争いの中核になります。。
ここでCM。今年のSC相模原に移籍してきた小谷君の画像を見て楽しんでください。セレッソ大阪から来たセンターバックです。先日の千葉との練習試合では鈴木隆行にひじ鉄をくらい口の中を怪我し、もんどりうって痛がっていました。大丈夫かな?

JFLに話を戻します。JFLにはJ3昇格を狙うクラブが数多くあります。それが青く色を塗った「Jリーグ百年構想クラブ」です。そのJ3昇格狙いのチームに将也・淳・翼の鈴木3兄弟が入団しました。将也と淳がアスルクラロ沼津、翼が栃木ウーヴァです。特にスルガ銀行お抱えのアスルクラロ沼津はJ3ライセンスまで取得し、今年通算順位で4位以内に入ればJ3昇格が決定します。将也・淳!J3に絶対戻って来いよ~。

上の画像は今年SC相模原に移籍してきた樋口。千葉との練習試合でもゴールを狙い続けるハンターのようなプレーを見せてくれました。長野や町田の守備をぶち抜いてゴールを決めて欲しいですね。頑張れよ~樋口!
あれ?そうだ、JFLのクラブの紹介が今日のテーマでしたね。桝田・松本がMIOびわこ滋賀に加入しました。攻守の要にSC相模原の選手がプレーする滋賀のプレー、早く見てみたいです。滋賀はJ3昇格を長期的には狙っているのですが、今はその基礎固め。滋賀県を代表するクラブとして大きく飛躍して下さい。それから忘れてはならないのがFC大阪の御給匠。Mr.JFLがJFLへの帰還を果たしました。JFLの最多ゴール記録を塗り替えて欲しいですね。
SC相模原サポーターためのJFL開幕戦注目カードです。
3月8日:味の素フィールド西が丘 横河武蔵野 VS 栃木ウーヴァFC
・・・相模原から近い。翼が出るかも。13:00キックオフ。
3月8日:愛鷹広域運動公園  アスルクラロ沼津 VS ファジアーノ岡山ネクスト
・・・沼津までドライブに最高。淳と将也がでるかも。13:00キックオフ。
SC相模原OB選手、末永く応援よろしくお願いします。。。あ!光輝と小谷と樋口も。。です。
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SC相模原の未来を築くルーキーたち

2015-02-08 21:09:45 | SC相模原日記
SC相模原の新入団選手で、今年のSC相模原のシーズンが、Jリーグ初めてデビューという「新入社員」は、成田恭輔、レオジーニョ、黒木晃賢の3人です。まず上の画像がレオジーニョです。ブラジル出身の23歳。ジェフ千葉との練習試合にも登場したレオジーニョは、多くのSC相模原サポーターにとっても初めてのレオとの遭遇でした。「かわいい」「女子の体格に近いよね」「しなやか」と一瞬にして人気者。特に地元の千葉の子供たちに取り囲まれてサイン攻めにあっていました。短いプレー時間でしたが、感じたのはやはり抜群のアジリティとテクニックでしょうか。またFKの精度も高く菅野の穴は完全に埋まりました。ただ菅野がそうであったように、周囲とのコンビネーションで光るタイプの選手。今後練習で周囲の選手との連携を磨いてゴールを量産して欲しい期待の背番号9です。

この上の画像が成田恭輔。阪南大学主将で得意のポジションは左サイドバックです。この選手のプレーを見ているとやっぱり強いメンタルを感じます。1対1で競り合うときの集中力と闘志。画像を見てもわかる通り視線が動物的で流行の表現でいえば「持っている」選手。短いプレー時間でしたが大学サッカー界のトップ選手の一人との評判は間違いなさそうです。ちなみに成田の画像の後ろに映っているのは工藤と今日千葉入りが発表になった鈴木隆行です。

そしてチーム最年少18歳の黒木晃賢です。今年は、晃賢が学ぶべき先輩が周囲には目白押しです。チームで晃賢を育て上げ、J3・JリーグU22選抜の高畠監督に「あれはいい!手倉森や秋葉に教えてやろう」と言わせるようにしたいものです。頑張れ!晃賢!
昨日の試合で、私は服部の成長にまたびっくりです。予想はしていましたがジェフ千葉のDF陣にフィジカルでは全く負けませんでした。そして右サイドから上がったクロスに見事ヘッドを合わせゴール!高原の背中を見て昨年の今頃では考えられないような成長を遂げ、背番号18番にふさわしいストライカーの王道を歩き始めています。本当の意味で中長期的なチームのサッカーのレベルを上げてくれるのは、服部やモービー、そして今年入団の3人らチーム生え抜き選手。皆さん応援よろしくお願いします。
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今シーズンの鍵を握る4人の選手はこの人!

2015-02-07 20:02:01 | SC相模原日記
今日は、2015年新体制の最後のピースである「第三のゴールキーパー」として今日FC岐阜から高木貴弘の加入が発表されました。上の画像の選手です。これで現在の選手総勢26名、この体制でSC相模原はJ3開幕に向けて準備を進めることになります。そして今日はもう一つ、今シーズンの練習試合の第二戦「SC相模原 VS ジェフ千葉」の試合が行われ2-1で勝利しています。この試合見学席には、ジェフ千葉サポーターの他、SC相模原サポーターも数多く訪れて立ち見が山盛りで大盛況でした。この試合で私も初めて今年の新戦力の試合ぶりを見ることができました。今日は画像を中心に新入団選手をご紹介します。まずは森勇介。下の画像が森です。

ジェフ千葉のサポータの方がこんなことを言っていました。「ピッチで相模原の選手が高原さんを呼ぶとき『タカ』というのに、なんで森を呼ぶときは『モリさん』なんだよ。」ごもっとも。まだ新チームが出来てから1ヶ月も立っていません。だからこそ、もっともっと選手同士話し合って溶け合って新メンバーがどんな人か早く感じ取って、森をピッチ上では「モリ!」「ユースケ!」と笑って呼び合うようにならないと。
次に井上平。今日は先発で高原とFWを組みました。こんな選手です(下の画像)。

やっぱりベテラン。練習がスタートして1ヶ月も経っていないのに、今の選手同士のアンサンブルで前線の動きがどうあるべきか、既に把握してるかのよう。若いFWをどんどん引っ張ってチームの攻撃をまとめて欲しいと思います。次に須藤右介です。こんな選手です。

中盤の底で攻守の要を担う選手です。特にセンターバックの前に位置し、中盤で体を張ったり、DFラインに入って最終ラインを支えたり。今日の試合では最前線でゴールを狙うシーンもありました。要は攻守の「中心」です。
この4人が、主将高原を支えSC相模原のメンバー全員を一つにまとめる「FC岐阜系アラサー」ベテラン4人組です。この4人のパフォーマンスが今シーズンのSC相模原の戦いのカギを握っています。皆さん今シーズン滑り出しはまずこの4人のプレーに是非ご注目ください。
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語り継がれる背番号6番と14番の選手たち

2015-02-06 00:00:50 | SC相模原日記
SC相模原はまだ創立8年目の若いクラブながら、その背番号には様々な歴史があります。チームリーダーの10番、守護神の1番、エースストライカーの18番などなど。今日ご紹介するのは背番号「6番」と「14番」の物語です。
SC相模原の6番のイメージを確立したのは、前ザスパクサツ群馬監督の秋葉忠宏です。秋葉はその選手としてのキャリアで一番長く在籍したのがアルビレックス新潟であり新潟では背番号6番をつけていました。その秋葉がSC相模原に入団したのは2009年。初年度は背番号5でしたが、翌年2010年、それまで6番をつけていた野村が尊敬する秋葉に、秋葉が慣れ親しんだ6番を譲りました。秋葉はSC相模原でセンターバック、守備的MFだけでなくサイドバックも務めた「守備のオールラウンド・プレーヤー」。以降6番は、守備の達人たちに脈々と受け継がれていきます。クリスティアーノを経由して6番をつけた中川勇人もそう。秋葉が退団した後「守備のオールラウンド・プレーヤー」の中川は、SC相模原の強力な攻撃陣の後ろから、ガッチリ守備を支え関東リーグ時代のSC相模原の快進撃を支えました。その後、昨年まで2年間6番を受け継いだのが、ご存じ桝田雄太郎。初年度は守備の要として、2年目は守備のユーティリティープレーヤーとして木村監督の絶大な信頼に応えました。今年6番を引き継ぐフェア・モービーは、こうした先輩たちのいい伝統を受け継ぎながらも新しいレベルの高い6番のプレーをサポーターに披露して欲しいと思います。

もう一つの背番号の歴史は「14番」です。創立期は藤田という足元の柔らかい守備的MFの選手がつけていましたが、この背番号の伝統を「サイドバックの職人」のイメージで確立したのは井上要です。YSCCから移籍してきた井上要が、大山・児玉といった創立期の選手たちを押しのけて左サイドバックのレギュラーに定着したのが2009年。右の金澤大将、左の井上要はSC相模原のサイド攻撃の要として県リーグを凌駕しました。その井上要が2012年14番を託したのが斎藤広野(さいとう・こうや)。広野のグルージャ盛岡移籍後14番を引き継いだのが今の寺田洋介です。常にサイドバックの職人がこの14番の輝きを高め続けています。

選手たちがピッチ上で続ける全身全霊のプレーが感動を呼びサポーターの脳に刻み込まれます。そしてその記憶は歴史となり「背番号の物語」として後世に受け継がれます。野球界の名門チームには永久欠番となり長く人々に語り継がれている偉大な選手がたくさんいます。そしてこうした歴史を大事にするチームは強い。SC相模原では、背番号を選手間で大事に引継ぎ、その歴史を大事にする常勝チームであって欲しいと思います。
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SC相模原にホビット族がやってきた!

2015-02-03 22:52:40 | SC相模原日記
今日、SC相模原にブラジル人FWレオジーニョの加入が発表になりました。先日見学した時に練習生として参加していた選手ですので「見事合格!おめでとう」です。発表されている身長・体重は168cm/60kgと小柄。また顔が小さいので一層小柄に見え、まさに「ホビット族」。工藤祐生と一緒に並ぶと祐生がガンダルフに見えます。ただアジリティが抜群によさそうで足元のテクニックも高く昨日の浦安との練習試合でも1点決めました。とってもプレーが魅力的で楽しみな選手です。皆さんレオの応援よろしくお願いします。これでFWは6人目です。ここまでFWの選手が多くなれば3トップでも行けそうです。須藤をアンカーに置いた4-3-3や、森・天野を高めに上げる超攻撃的な3-4-3などのシステムも考えられます。期待が膨らみますね。
同時にSC相模原が合宿を組むことも発表されました。これはスタートダッシュを考えるととても素晴らしいニュースです。監督がどんなコンセプトのサッカーをしたいのか、をチームに徹底させる意味で、ピッチ上だけでなくミーティングでもコミュニケーションが徹底できるので大きなプラスです。チームが一つにまとまって戦える集団となるために御殿場合宿の成果を是非出して欲しいと思います。
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今年初の練習見学・・楽しかったです

2015-02-01 20:07:04 | SC相模原日記
今日、ノジマフットボールパークでのSC相模原の練習を見に行ってきました。監督が変わり主将が代わり新メンバーがたくさん入団したので当然のことながら練習の雰囲気も昨年とは変わりました。まず、ウォーミング・アップは鷲田ヘッドコーチがリードし練習に入ります。高原は森と組んでアップを進めるのですが、この2人のベテランはやっぱり存在感がありますねぇ~。新入団選手は、私もまだ顔と名前が100%一致していないのですが、森・樋口・光輝・井上平・須藤・黒木は分かりましたが、成田と小谷は今日は練習に参加していなかったように思います。間違っていたらごめんなさい。森と須藤の2人以外はさすがにチーム合流からまだ日が浅く少し緊張感が残る印象でした。

練習生参加は、昨年東京23FCに期限付き移籍していた20歳のパク・ミンスとブラジル人選手1人とGK1人の合計3人です。ブラジル人練習生も攻撃の選手でしたので、攻撃の選手が質量ともに格段にアップしたことを改めて実感します。昨年の今頃は森谷が急遽退団し、服部の合流が遅れたため松本と鈴木淳の2人しか攻撃の選手がおらず「間に合う?」という不安感がありましたが、今年は全く問題無いでしょう。最後は6対6のミニゲームで練習を終えましたが、盛り上がったいい雰囲気で試合を終えています。中でも昨年は怪我でチーム合流が遅れた田村が今年はしっかり体を作って来ており今年にかける意気込みを強く感じました。明日2月2日は関東リーグのブリオベッカ浦安と、2月7日(土)にはジェフ千葉との練習試合が組まれています。どんどんチームが一つになっていく様子をまた見に行きたいと思います。
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SC相模原への期限付き移籍は正解か?

2015-01-31 18:31:56 | SC相模原日記
今日、セレッソ大阪からDFの小谷祐喜選手の加入が決まりました。身長180センチのセンターバックの選手。SC相模原の堅守に力強い選手が加わってくれました。モービー・工藤・安藝・田村らと切磋琢磨しこのSC相模原で大きな成長を遂げて欲しい!と思います。頑張れ!
今年のSC相模原の選手の中で工藤光輝、小谷祐喜、樋口寛規の3人が期限付き移籍となりますが、SC相模原は3人にポジションを空けて待っている訳ではありません。光輝と樋口は、高原・服部・井上とFWのポジションを争うことになりますが、大変レベルの高いポジション争いです。5人で切磋琢磨して、最後には高原や井上らベテランから「光輝、お前が間違いなく今の相模原のエースだ」「樋口、お前が決めて相模原に勝利をもたらしてくれ」と背中を推されて出場するようにならないといけません。このポジション競争、簡単ではありません。小谷も同じです。モービーや安藝の俊敏さ,一対一の強さ、工藤・田村・須藤の空中戦での強さ、ロングフィードの正確さ,豊富な試合経験に基づく読みの良さなどなどJ3では個人能力で屈指のCB陣です。またセンターバックはコンビネーションが要求されるポジション。真剣に彼らと向き合い溶け合い連携し守備を突き詰めないとベンチにすら入れません。

だからJ3の試合に出たいだけのモチベーションで移籍してきたのなら、SC相模原を選択したのは間違いです。少なくとも一年間はSC相模原に没頭しSC相模原のレベルの高い選手たちと200%向き合い、その勝利に貢献していく中で自分を鍛え自分を伸ばしていくことが、何より重要です。時にはフラストし時には落ち込み時には壁にぶち当たることも当然ありますが、それを乗り越え成長する事こそ送り出してくれたJ1・J2チームの指導者の切なる願いです。5年後、サッカー人生を振り返る中で「あの年のSC相模原での1年で本当に成長できた」と振り返ることができる輝かしい2015年になることを私たちサポーターも祈ってやみません。
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J3チーム編成動向~9.FC琉球

2015-01-30 23:06:47 | SC相模原日記
今日はFC琉球の戦力補強の様子を見てみたいと思います。
FC琉球の今年のチーム編成は、一言で言えば「レギュラーのGK・DF・MFだけを残してFW全員と控え選手を入れ替えた。」という表現になります。いつもの表にまとめてみました、緑でマークした1の数字が入っているのが10月5日のSC相模原戦のベンチ入り選手です。

見ての通り、昨年のFWは全員退団です。昨年の琉球の試合を見ればFWの力不足は明らかで、2014年の総得点は31点とYSCC・福島と並んでリーグの下位に沈みました。ここに薩川監督の長野パルセイロ時代の教え子の藤井と松尾、攻撃的MFとして外国人ベルトラン・マック・ギルダス・ウビダを入れ攻撃の補強を進めています。今後も期限付き移籍で1名程度FWの獲得を狙っているのではないかと思います。
中盤とDFは同じく薩川監督の長野時代の教え子である田中と川邉を入れ層を厚くしました。さらに大学生の有望選手を入れ選手の人数は既に昨年と同数になりほぼチーム編成は終了といったところでしょう。
派手さはないものの、確実にチーム力を上げる手法でパワーアップ。現有勢力の成長を加えて上位を窺う布陣です。レベルアップしたSC相模原といえども、しっかり守られて接戦に持ち込まれるとやっかいな相手になりそうです。
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