おやじの日常生活

60の大台に乗って久しいおやじ、いやジジイを取り巻く日常。--------

超~お久のロングポタ、お尻=痛い痛い! 淀川→木津川  2018-11-13

2018年11月14日 | お散歩/VIGORE Ⅱ


自転車と言えば、山チャリな爺さん

普段の山チャリは、アプローチ含めて多くても4,50キロ程度
それに、山の中では、結構押上げたり、担いだりすることも多い・・・

ここ数年、話題のバイクパッキング
要は、チャリでキャンプみたいなもんですが・・・・
昔はチャリでキャンプなんていうと、ランドナーみたいな頑丈なチャリにパニアバッグ?って言うのか大袈裟なバッグを前にも後ろにも装着して、見るからに重装備で、「日本一周しまっせ~」みたいな、いわゆる体育会系自転車部みたいな感じで、なじめなかったのですが、はやりのバイクパッキングっていうやつは、なんかもっとイージーな感じで、なんとなく”ええやん”・・・・・・
ええ加減装備で、何でもチャリに括り付けてみたいな感じでもOKそうやし・・・・・

まぁ、ホンマは、大型サドルバッグやフレームバッグなんかを取り付けて、なんかおしゃれ感満載なんですけどね!

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しかしながら、”山チャリ爺さん”、前述のごとく、まともにロングライドしたことありません。

というわけで、一度行ってみなアカンと思っていたこともあって、淀川サイクリングロードとか。木津川・・・とか、桂川・・・とか・・・
走ってみなアカンよなぁ~
っと言うことで、VIGORE Ⅱ号を駆り出して、淀川+木津川サイクリングロードを走ってみることにした。

茨木駅からほぼまっすぐに枚方大橋方面にVIGORE Ⅱ号を走らせます。

最後に少しクネクネしながら芥川を渡ります。


芥川の河口を越えて、淀川合流


淀川側、河川敷ゴルフ場?

土手上を走り、枚方大橋を渡ります。

左岸に入ります。

河川敷へ・・・・・・

正面に関西医大が見えてます。

ここからは写真がほとんどありませんが、走りやすい平坦なサイクリングロードが延々と続きます。

ランニングギャルやランニングジジイやローディージーさんや・・・・・

アップダウンは当然ですが、ほぼほぼゼロです。
河川敷をただひたすら走ります。

なんとなく、退屈な風景が続きますが、ジーさん、ただただペダルを踏みます。

途中、河川敷のゴルフ場のところで、フラフラと土手上の車道へ出てしまいました。
なんとなく、ゴルフ場も重機が入っていて、工事中だったこともあるのですが、間違えてしまいました。

樟葉駅です。


しばらく土手上を走っていたのですが、
河川敷を見たら、ゴルフ場の向こう側がちらっと見えて、チャリダーが走ってるのが見え、なんやあっち通れるんや!
ということで、土手から河川敷へ降りる階段を下りて行き、小さな橋を渡り、サイクリングロードへ強行復帰します。

退屈な、サイクリングロードをしばらく走ると
御幸橋です。

管制塔のような建物が見えています。”さくらであい館”です。

さくらであい館内部、ほとんど人がいません。

休みの日は、サイクリングロードを走るローディーさん達の溜まり場になっているそうです。
今日は平日、ローディーさんたち数人とヴィンテージなバイクに乗ったオールドローディーさん達が外で休憩中です。
爺さんは、展望台に上がり、目の前の三川合流を見学です。

展望台からの背割堤

さくらのシーズンは、大混雑する所ですよね!

しばし、館内をうろうろして、背割堤へ行ってみることにしました。


堤の下を行きます。


堤の端っこまで行き、堤の上に登りました。


傍らには、木津川基点の石標がありました。

ここから上流が木津川です。

御幸橋には背割堤上を戻ります。

台風の影響で、桜の枝がカットされている木が沢山ありました。

御幸橋の”さくらであい館”の前を右折して、橋のたもとを左(木津川)へ進み、土手の上のサイクリングロードに入って行きます。
今までの淀川・・・とは違い、こっちのサイクリングロードは、土手上です。
車止めの変な”通せんぼ”もありません。
この辺りに入って、ローディーさん達が少し増えてきたのか、後ろからびゅんびゅんと追い越されます
なんとなく追い風っぽいし、ほぼアップダウンないし・・・・
結構疲れてきたし・・・・

いきなりマウンテンバイクのおっさんに追い抜かれます。
いつもなら、闘争心がむらむらと湧いてくるのですが、帰りも結構な距離走らなあかんし・・・・・
大人なジーさんは、自重します。
日々、成長を続ける爺です。

ほどなく、”あこがれの”流れ橋です。

平日です。あまり人いません。
前をチャリを引いて歩いてるおっさんが先ほどちぎられたおっさんです。


橋の下側へ移動して・・・・・
なんか、ちょんまげ姿のおっさんが出てきそうですね。

土手上の休憩所で、行動食のカロリーメイトもどきのトップバリューの安物ライトミールバーを食べます。
何処までも貧乏性な爺です。

休憩所前に設置されている看板を確認すると、終点までは20キロ余りです。
今日の日の入りをGOOGLEで確認すると・・・・・
な、なんと、17:00前ではありませんか
というわけで、終点までは無理だと思いますが、とりあえず、14:00を目安に、時間制限を課すことにします。
いつものように、無灯火やし、今日は晩御飯当番で、買い物も行かなあかんし・・・・・

土手上に戻り、またまたひたすらに走ります。
追い風っぽいので、脚が良く回る気がしますが、帰りは向かい風なんですよね


木津川サイクリングロードは、こんな田舎感MAXな自転車道です。
こんな風景が続きます。
こっちも退屈と言えば退屈な・・・・・
メリハリがありません。

何度かの自動車道や鉄道を潜り抜け・・・・

ちょうど、山城大橋のところで、時間切れです。



マップを確認すると、後12キロほどなんですが、おとななジジイはここでも冷静です。
無理は禁物
いつもえらい目にあってます。

曇り空もあってか、なんとなくたそがれ時の雰囲気が急に爺を襲います。
それに、何と言っても”エライ向い風でんがな
さっきまでは、快調に回っていた足も、打って変って重さMAX
慣れないロングライドにお尻の皮が悲鳴を上げ始め、時折、普段はほとんどしないダンシングを織り交ぜたりなんかして・・・・

這う這うの体で、御幸橋まで戻ってきましたが、いやいや”行きは良いよい帰りは恐い・・・”
一気に体力奪われたジーさんですが、まだまだ先は長いのであります。

淀川サイクリングロードへ・・・・・・
ここも、ちょっとだけ向い風です。
そういえば、往きし向い風やったんやけどなぁ~
なんて、、無駄なことを考えながら、重い足を・・・・

ロードは続くよ~どこまでも~


退屈な景色の中、ようやく、現れた、枚方大橋です。

水位水量計測塔の横で、ひっくり返って、ストレッチです。
ホンマに疲れがどっぷり来ています。
今更ながらですが、自らの体力の無さに、情けない思いがこみ上げてきます。
お尻も痛いし・・・・

しかし、あと一息という思いが、疲れ切った身体にエネルギーチャージしてくれます。

芥川を渡り・・・・・

市街地へ進むと、なんかお腹が減っていたことを思い出し・・・・・
思えば、まともな飯くってまへんがな

というわけで、コンビニのイートインへGO


いやぁ~、癒されます。
豚まん珈琲です。
少しほっこりして大休憩して帰宅。
あ~ぁ、疲れた~


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超久々のロングライド
と言っても、ログを見たら70km余りでしたが・・・

体力の無さを思い知らされ、こんなことでは、バイクパッキングなんて・・・・・

まぁ、近場から始めたらええやんか

ということで・・・・・・

しかし、このお尻の痛さは何とかせなあかん

ちょっと頑張らなあかんわ



ヤマレコ



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やまへ。。。紅葉、まだまだでんな! 2018-11-7

2018年11月09日 | MTB


久々の山チャリは、いつものお山です。




前立腺炎の為に、チャリは少し控えていました。
というわけで、サドルをSMPの柔らかサドルに変更してます。


今日は、仕事場の飲み会があるので、時間制限付きで軽くの予定。
これまた久々の車載で、いつもの🅿️スペースへ停めさせてもらって、始動

久しぶりのせいなんか、歳のせいなんか、なんかシンドイ

そして、油断の賜物
久々、軽〜くダイブなんかしたりして・・・

いつもの池

紅葉は、まだまだです。



所々、色づいてる個体もあるにはあるけど・・・・

ここもまだまだ






紅葉はトータルでは、まだまだといった印象

今日は、時間制限かかってるので、若者コースで🅿️地点まで、のらりくらりと・・・・
久しぶりの壁に戸惑いながらも
無事 Finish !


速攻帰宅して、シャワー浴びて・・・・

南へ



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なんで雨やねん!比良山系/青ガレ登って、打見山。。。2018-11-4

2018年11月08日 | 里山散歩・ハイキング

久々に、前日から決め打ち
天気予報も晴れマークのみ
高原・山の天気も、もちろんオールA
夕方、スーパーで、カップ麺、どら焼きなど調達し、ザックに色々詰め込んで、珍しく準備万端
目指すお山は、比良山系です。

土日休日しか運行しない比良⇄イン谷へのバス利用です。

JR比良〜イン谷口〜青ガレ〜金糞峠〜南比良峠〜烏谷山〜比良岳〜打見山〜キタダカ道〜JR志賀

今回は、愛車“流星号”を使わず、JR利用の予定で、時刻を調べ、就寝。

🔷🔷🔷🔷

早朝、昨夜調べておいた快速に乗るべく、ザックを担いで、最寄の駅まで歩くこと25分ほど
駅の券売機で、ICOCAのチャージをしようと・・・・・
サ、サ、サ、サイフがぁ〜〜
な、な、な、無い〜!!


ポケット、ザックの中も再チェックするも、やはり結果は同じ
電車の時刻まで、10分しかない・・・・
キャッシュもカードも何もないので、どうしようもなく、タクシーで帰宅。
タクシーの運ちゃんに
「どこまで行ってきはったんですか?」
と聞かれ
「イヤ、財布忘れたんですわ。」
と・・・・・

・・・微妙な空気が漂う中帰宅・・・

このままJRの駅に戻って、後続の電車に乗っても、朝一(8:20)のバスには間に合わないし、次のバスでは、帰りの時間が大幅に遅れるし・・・
というわけで、急遽“流星号”を駆って、名神高速を東へと・・・

出だしから汗かきまくり・・・

名神高速、湖西道路、共に渋滞もなくスムーズに走り抜け、比良駅の無料🅿️についたのは、8:00を少し過ぎだった。

道中、雲行きが怪しく、比良山系の山々にはガスがかかっていて稜線は全く見えません。

・・・・・・・・・・・・・・

ほぼ満員の登山客を乗せて、イン谷口に着く頃には、雨がポツリポツリ・・・・
イン谷口では、警察官が出て、登山届や笛を配っていたので、ゲットします。

青ガレへ向かう途中の案内所?のようなところで、登山届を提出して、レインジャケットを取り出し、ザックカバーを装着します。小雨程度なんで、パンツはザックの中にしまったままです。

雨のシトシト降る中を青ガレへ


しかし、なんで雨やねん




青ガレです。

年寄りは、滑らないよう注意しながら登ります。

この辺りの紅葉です。





琵琶湖の方、「なんも見えん


なんとなく、終わりかけです。


あと一登り


金糞峠、到着です。


大休憩したいところやけど、雨はしとしと降り続き、そんなに気になるほどやないねんけど、なんとなく先へ進みます。

何年か前に、堂満岳から下りてきたルートをしばらく行くと、堂満と縦走路との分岐に到着します。

ここからは初めてのルート、南比良峠へ向かいます。

予想通り、なんか雰囲気のええ感じのトレイルが続きます。






この辺りは、ほぼ紅葉は終わっているようです。


南比良峠です。

雨はほぼ上がってるのですが、しっとり霧雨の雰囲気です。
ランチにしようかと迷ったのですが、もう少し先へ進むことにして、昨日買っておいた”どら焼き”を頬張ります。


琵琶湖側が少しだけ開けて見えています。

写真では、わかりにくいねぇ~

晴れていたら、琵琶湖の眺望が楽しめたのでしょうが、ガスが立ち込めほぼ何も見えない状態なので、休憩もそこそこにして出発です。

すぐに、色々なところへの分岐です。

もちろん、荒川峠方面へ


どこまでも”幻想的”な風景が続きます。



荒川峠です。


同じような幻想的風景、これはこれで、ええ感じです。

烏谷山直下にある道標

この裏手の急な踏み跡を登れば・・・・・・・


烏谷山山頂

久々、動画アップです。
360度のパノラマ、絶景をお楽しみください。

11 4 比良 烏谷山


楽しんで頂けましたかな

それにしても、汚い声やねぇ~

動画にも、ちょこっと写ってますが、シングルのハイカーさんと金糞峠以降初めて遭遇です。
蓬莱から来られたそうです。

本道に復帰して、幻想的な風景の中を進みます。
何処までも、幻想的です。

こんなに幻想的なのは、tan爺に連れていかれた
稲村ヶ岳、そして、八経ヶ岳以来です。
大峰山系、この2座しか登ってませんが、どちらもともに山頂ガスまみれ、視界ほぼゼロでした。



ホンマにええ感じで、縦走路は続きます。

葛川越

ええ感じなんですが、ガスで周りの風景が見えないからかもわからんけど・・・・・
どこもおんなじ感じの・・・・・・


こんな大きな岩があったりなんかするのです。
ガスって無かったら、よじ登ったりすれば、絶景が望めるところなんでしょうが、
今日は登ったところで、真っ白いキャンバスだけが・・・・・

次の大きな岩で、ランチにしようと、店開きしたとたんに、
ポツリ、ポツリと・・・・
雨の中、お湯沸かして、カップ麺するのもつらいので、ヤカンの水も元に戻して・・・・・

お腹も減ってるので、手作りおにぎりだけで済ますことに

冷たくなった、おにぎりを頬張ると・・・・・
冷たさと、硬さと、わびしさで・・・・・
思わず、喉詰まらせたりなんかして・・・・・

「なんで、雨やねん

荷物をまとめて、大きな岩を後にします。

大きな岩に、うっすら赤ペンキで

大岩”って

消えそうな字で書いてあります。

わびしさ、MAXでんがな


まだまだ、幻想的な風景の中、アップ&ダウンを繰り返しながら、トレイルは続きます。


比良岳の道標です。

2人のランナーさんとすれ違います。

この裏手の踏み跡をしばらく行くと・・・・

比良岳1051です。

ピストンんで戻りますが、なんとなく方向感覚がおかしくなりそうな感じのところです。

縦走路に復帰して・・・・・

ええ感じです。



木戸峠

クロトノハゲ方面は、崩落がひどく、通行止めになっています。
立入禁止のテープは、チギレていて、良く見ないとわからなくなっていました。
お地蔵さんも倒れています。

打見山へ向かいます。


キャンプ場跡?


視界30m程のゲレンデを山頂へ向かいます。
これが意外ときついのです。

斜度は20度以上か?

シカの糞を避けながら・・・・
何度か、立ち止まりながら・・・・


山頂です。

霧の中、異次元の観光客の姿が・・・・・・

見晴らし台のテラス脇のテーブルベンチに腰掛けて、
ここで、ようやく、バーナーを取りだし、
異次元の若いカップルや家族連れや、おばさん観光客たちにじろじろ見られながら・・・・
カップ麺をすすり・・・・・

そして、インスタントのミルクコーヒーで一息つきます。


予定では、ここからキタダカ道を降りる設定なんですが、

見晴らし台からも、こんな感じで、視界ほぼなし
テンションもダダ下がりで、キタダカ道のダラダラ坂を下る気力もなしで、
まぁ、時間も中途半端やし・・・・・


なんと、なんと、なんと・・・・・
片道”¥1,400”もしまんがな
どう考えても、ちょっと高過ぎやおまへんか・・・・・


ゴンドラの中から



バスに揺られてJR志賀駅へ、
比良駅に戻り、流星号で帰宅。

それにしても、

”なんで、雨やねん!”

またの機会に、再チャレンジや!

というわけで、比良縦走路も残りわずかです。

今年中には、リトル比良か、釣瓶岳、武奈ヶ岳間を・・・・・・


ヤマレコ



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行者山から縦走路経由、樫ヶ峰(馬の背)周回 2018-11-1

2018年11月02日 | 里山散歩・ハイキング

天気予報は晴れ
いつものように、計画性皆無のジジイ
久しぶりに行者山でも行くか!
っと・・・・

ユズリハ緑地の駐車スペースについたのは、10時30過ぎ、トイレで用を済ませ、ベンチで靴紐を締め直した瞬間・・・

プチっという音と共に、靴紐が・・・・
幸い、完全に切れたわけではなく、芯の黒い紐は残ってたので、取り敢えず、問題無いのですが・・・・
モ●べ△さん、こんなに簡単に切れちゃうもんなの

宝塚西校横のデカいマンションを端っこまで下り、ハイキングコースに入ります。


まずは、行者山東観峰を目指します。



東観峰手前の、見晴らしテラスから

手前左が、樫ヶ峰、その奥が観音峰?
手前右が、小笠峰、その奥のアンテナのところが大平山です。


東観峰到着

アップが醜い


宝塚方面


大阪方面、もちろんハルカスも見えてます。

水分補給の後、行者山へ
そういえば、前回来た時は、ペットボトルを車に置き忘れて、ノンアル1本で、過ごしたなぁ〜

一旦、急な下りを降りて、登り返しです。

山頂手前の、見晴らしスペースから

甲山の向こうに広がる大阪湾
天気は思ったほどではなく、雲が、所々を覆っています。

程なく行者山山頂です。

またしても自撮り。

展望の無い山頂、自撮りの後、直ぐに出発します。
またまた、一旦下ります。

ユズリハからのルートに一旦合流の後、岩倉山への直登ルートに入ります。

以前は、近道と書いてあるだけやったと思いますが、「慈癒の径」だそうです。

グイグイと登れば、岩倉山手前の反射板です。


いつものように、反射板前で、ランチタイム

残りご飯と自家製梅干しのおにぎりとカップ麺
今日は、ノンアルは、ありません

下界の展望を楽しみながら、大休憩の後、久々に岩倉山の山頂へ寄ってみることにした。

岩倉山山頂

縦走路に出て、大谷乗越へ向かいます。

ゆったりした水平道をのんびり歩きます。

岩原山分岐(宝塚市最高峰)

パスします。



大谷乗越


さて、舗装路を下りますが、焼石ヶ原に降りるか、小笠峰へ登り返し、樫ヶ峰を経てユズリハ緑地の登山口へ降りるか、どちらにするかを決めかねています。
とことん優柔不断です。


なんとなく、いつもと雰囲気が違います。
車も通らないし・・・・
アスファルトの路面も、落ち葉などが、堆積してて、車が通ってる感じがありません。

焼石ヶ原入口、通過します。
小笠峰へ向かいます。

・・・・・・

小笠峰、登り口

通行止でした。
未だに、台風の影響が治癒できないのでしょうか・・・・


急登を行くジジイ。

小笠峰

またまた、ジジイ登場。
今日は、露出度超高めって⁉️


幾つもの分岐や枝道を分けて、展望ルートをのんびり歩きます。


程なく、馬の背岩到着です。

もう、ええって?

ちょっと、出すぎやね

大平山のアンテナが見えます。


大阪湾

小休止の後、樫ヶ峰からユズリハ緑地へ降りるつもりだったのですが、悪い癖が出ます。

馬の背から少し行ったところで、逆瀬川源流域へ降りるルートがあるやないですか。
今日は、大人しくメインルートを下るつもりだったのですが、脚が勝手に・・・・


隣(正面)に、何度か使ったことのある裏キレットが見えます。
そうです、このルート、一度トライせなあかんと思ってたルートです。


裏キレットと同じような感じの尾根歩きがあり、注意しながら下ります。

ここもええ感じです。
”第2裏キレット”と勝手に名付けます。


燦然と輝く「エデンの園」

滑りやすい急坂を下りていくと、思った通り、裏キレットの登り口付近に合流します。


見覚えのあるところを通過し、逆瀬川を渡ります。

水は相変わらずきれいです。

この後、何度もここは通ってるはずなのですが、河原を行くルートを見失います。
間違いに気付いていたのですが、戻るのも面倒やし、直ぐ先に焼石ヶ原からのルートがあるのがわかっていたので、無理矢理強行突破

半ズボンでも無いのに、脚キズだらけです。


メインルート復帰して、エデンの園横を通り、“流星号”の待つ🅿️地点にもどります。




帰りに、エキスポシティーのモ●べ△によって、靴ひも調達、全く同じ物って無いんやね

今日も楽しかった



ヤマレコ


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お散歩箕面、梅ケ谷は手強かった。 2018-10-29

2018年10月30日 | 里山散歩・ハイキング


絶好の山遊び日和だった先週の5連休
思いもよらぬ病に倒れ・・・・
その余波なのか、まだまだ○▲□コにムズムズ感の残る中
久々にホームグランドの箕面へ

台風後、奥箕面へ足を踏み入れてなかったので、山と身体の両方の回復具合の様子見も兼ねて、軽〜くお散歩してきました。

朝、少し雨が降っていたのと、まぁ、遠くへ行く気もなかったこともあり、いつものように、出だしは10:30過ぎ

途中のコンビニで食料調達して、ダム湖最深部の6号起点脇に“流星号”を路駐

ここに停めるのは、初。

今日のルートは、6号経由で鉢伏山〜明ヶ田尾山です。
メインルートと言えばメインなんですが、超メインではない微妙な位置付けのルートで、噂によれば、6号も通行止、梅ヶ谷もヤバイということで、ちょっと見てこようと思います。

起点からすぐの府道分岐の入口

まだ通行止です。

炭焼き窯跡を過ぎたあたりで、少し崩れたようなところが2箇所ほどあったものの、普通の登山道レベルです。




道標で小休止。
ここまで、幼稚園児でも跨げる倒木有り・・・・

振り返って、癒しの6号


峠の分岐

こちら側には、立入禁止表示はありません。
とにかく、いつも以上に整備の行き届いた癒しロードだったので、何をもって立入禁止なのか、定かではないのですが、もしかして、立入禁止の札の取り忘れなのかもしれません。
まったく、普通に通行できるレベルでした。

さて、
直進はEXPOの森、左は長谷山、右は鉢伏山
EXPOへは寄らずに鉢伏山へ向かいます。

ゆったりした尾根道をしばらく歩きます。
風が冷たく、愛用のUNIQLOの薄手のフリースプルオーバーを羽織ります。

途中、木々の間に妙見山が見えます。

山頂の白い点のように見えるのは、例の場違いな“芸術的建造物”の反射光だと思われます。

程なく、鉢伏山です。


直下の鉄塔、久々に立寄り

鉢伏山山頂。

台風の風で飛ばされてしまったのか、山名板が、ひとつも残ってません。

山頂横の陽当たりの良い広場の倒木に腰掛けて、ランチタイム。

南斜面で、陽当たりも良く、北風も防いでくれて、ランチタイムにはピッタリ

ここまでのルート、台風の影響等は、整備されたのか、ほぼみられません。

しばしの休憩の後、明ヶ田尾へ向かうことにします。

右手に最勝ヶ峰、霊園をみながら、ゆる〜い尾根を行くと、止々呂美へのバリルートや明ヶ田尾へのバリルート分岐に到着します。

止々呂美、明ヶ田尾方面。
道標はありません。

メインルートは、一旦梅ケ谷まで、九十九折れを下り、明ヶ田尾の尾根まで登り返すのですが、
今日は、久々にバリルートを選択です。

バリルートなんで、台風の後はそのままだと思われます。
ルートを踏み外さないよう注意が必要ですが、ルート自体は、そんなに難しくはないので、倒木などで右往左往して、ロストしない限りは、尾根歩きなので、多分大丈夫かな・・・・

そのまま尾根を進みます。

ええ感じの・・・・・・・・
この前、止々呂美へ降りた時は、微かに踏み跡もあったのですが、まったく見当たりません。
尾根を外さないよう大体で・・・・


なんじゃ?こりゃ~?

よく見ると、水着のブラでんがな
何故に
台風で下界から飛んできたのか?
はたまた、こんなところで、日光浴・・・?
そんなわけ無いわなぁ〜⁉︎

微妙な想像をしながらの楽しい尾根歩き?が続きます。


見覚えのある倒木です。
(経年劣化なのか少しずつ小さくなってるような気がします。)

さて、一旦、垰部分までの道無き道の劇下りです。



見覚えのある垰部から、さてどこから登ろかなぁ〜!



このルート、以前は、赤ペンキやら、テープやらがあったのですが、今回は一切見当たりません。

適当に登り返すと、去年の台風の爪痕です。

メインルートに合流。


高山への分岐を直進。




程なく、明ヶ田尾山





水分補給の後、下山します。

秋の紅葉の匂いが・・・・





記念撮影(^^)

さて、ここからは、メインルートを下ります。

倒木等は、台風前と大差ありません。


鉢伏山、梅ケ谷ルート分岐

帰路は、壊滅的と噂れている梅ケ谷を下ります。
どんなんかなぁ〜っと、ウキウキします。


なかなか荒れていますが・・・・

最近は、使用頻度が少ないのか、完全にマイナー化してるようで、結構荒れてたので、この程度は仕方がないところです。



踏み跡不明瞭ながらも、雨水が流れた跡を行ったり来たりしながら進みます。





倒木等もありますが、大したことありません。


今は、廃道となった、鉢伏山へのルート分岐

しばらくは、踏み跡を辿りますが、程なく・・・・
イヤイヤ、やってきました倒木群です。



上へ下へと、しばしのフィールドアスレチックの始まりです。




時折、丸太の上に立ち、踏み跡がないかなど、ルートの確認をしながら・・・・



まぁ、先日のポン山/川久保渓谷には遠く及びませんが・・・・

というわけで、

お地蔵様、到着。

府道に出て、ブラブラと歩きながら、愛車の待つ駐車地点に向かいます。

それにしても、大変な荒れようです。
ルートとしては、谷を下るだけなので、迷うことはないと思うのですが、ハイキング道としては、通行止レベルだと思われます。
あんなに整備の行き届いた、歩きやすい6号研究路が、何かの間違いとは思うけど、立入禁止看板があるのに、こちらは入口、出口共に、なんの表示もないのは、少し疑問かな
まぁ、ここまで、手が回らんのもわかりますけどね・・・・

・・・・・・・


流星号が見えてきました。

小腹が空いたので、朝買ったどら焼きをムシャムシャと食べて、本日の“お散歩、箕面” 終了です。
距離は、6キロ程でしたが、病み上がりでもあり、最後のフィールドアスレチックで、気合も入って、ちょうど良かったかな

実家に行ってた嫁ハンをお迎えに行って帰宅。

あ〜ぁ、楽しかった



ヤマレコ



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