退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

およそ90分であるということ

2007-08-01 23:08:59 | Weblog
快晴。夜になってやや暑し。

ジュールス・ダッシン「深夜復讐便」を観る。

騙された挙句事故に遭わされ両足を失った父のため
騙した青果問屋を相手に
きちんとした「商売」をやって見せる息子のお話。

リー・J・コッブの憎らしさと
「港の女」ヴァレンティナ・コルテーゼの純情、
「恐怖の報酬」に先立つトラックのシーンの見事さを楽しむ。

続いてウィリアム・キーリー「情無用の街」を観る。

新人のFBI捜査官がギャングの潜入捜査をやって
危ない目に遭いながらも任務を果たすお話。

FBIのPRみたいなところは笑えるが
「死の接吻」に続きリチャード・ウィドマーク登場。

彼の「モダン・ギャングぶり」と
「策士策におぼれる」ところを重点に観るべし。

いずれも作品の長さが90分台なのがポイント。
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