朝方まで雨が降っていた影響で、花火会場の地面は濡れており、所々に水溜りが出来ています。大曲の花火は雨に祟られる事が多いため、地元の方は長靴を履いて見に行くとのこと。座る場所も運が悪いとぬかるんだ場所になるケースもあり、草が生えているところもいつも以上に水分が多そうですので、ビニールシートを多めに持っていくか、キャンピングマットのようなものがあると水気の他、地面から来る寒さも防いでくれそうです。午前10時現在曇り時々小雨、湿度が高いため蒸し暑く感じます。
昨夜見たテント村を見てきました。姫神橋西側のテント村はほぼ一杯となっており、東側のテント村(写真)も多くのテントが見られます。昨日の大雨も無事だったようで、移動手段として自転車を持ち込んでいる方が多く、土手沿いは既にパラパラとテント村のお客様がうろうろしており、買出しに行く姿も見られました。本日夕方にはこのテント村に入れなくなることもあり、引続き他県ナンバーの車が続々と入っていきました。
昨夜の雨も朝には一段落、早くも自由席の良い場所から場所取りが始まっています。桟敷席A横の公園敷地内から見ると見上げる形となるため、最初に埋まっていくのは土手沿いの傾斜地のようです。会場の中心となるあたりの土手にも自由席が僅かながらあり、そこも場所取りのシートが広げられていました。土手沿いの道には近隣の人が様子見に集っていた他、他県ナンバーの車がうろうろしています。土手の反対側の民家では屋根の上に桟敷席を作っているところも散見されます。大曲市街でもいつも以上に車の通りが多くなってきました。