超進化アンチテーゼ

悲しい夜の向こう側へ

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DOPING PANDA「YELLOW FUNK」 全曲レビュー

2011-04-30 13:45:14 | 音楽(全曲レビュー)






「you said I shouldn't cry/泣いちゃ駄目だって
 I knew what you wanna say/そんなことは分かってる
 I Can't stop me crying/でも涙が止まらないんだ」 (the anthem)






今月に入ってからたくさんたくさんDOPING PANDAの「YELLOW FUNK」を聴いています。


このアルバムの何が良いか、っていうと
とにかく音が斬新っていうか気持ち的に新しいというか
でも技法的には全然新しい事してるか、っていうとそうじゃないと思うんです。
そうじゃなくて、感覚というかやってる人たちのセンスが新しいとでも言うのかな。
俗に言う「最先端」ってやつを
ストイックに、コアに、洗練された形で聴かせてくれてるような、音楽的に豊かなアルバム。
豊かって言ってもバラエティに富んでるとかそういう話でもないんですけどね。
新しい感覚に満ちているというか。
正直大傑作なのに全然話題になってない気がするしそれは悔しいので異例の早さで全曲レビューやります。
異例の早さ、ってあくまで自分のペースでの話しですが(笑)。
では、以下。




1.the anthem


「あとほんのこれくらい大きくすれば君から愛されそうで
 ほらハートの中「ガン、ゴン」と打ち鳴らす
 今だけでも交わりたくて」

すごい露骨な事を歌ってるのに、いやらしさどころか神聖さすら感じるリードトラック。
逆に言えば、真剣に歌に取り組めば
そういう「行為」についての歌詞だって、こういう風に洗練して響かせる事が出来る。その証明でもあると思う。
そしてこのアルバムは「愛」を確認するような内容にもなってると思うので
その意味でも一曲目からバシッとそいつを響かせるような歌で
正にアンセムって題名はこれ以上ないくらい相応しいかと。



2.I Said

リズムとか演奏のタイプがバンアパに通じる部分があって
だけど歌詞のがむしゃらに愛を要求する内容は古川裕ならでは。
何が何でも愛されたいし、愛したいっていう気合とか精神が伝わってきます。
性急に、行き急ぐように鳴らされるアンサンブルもまたグッと来る。
そしてギターの音が正に電気的で心地良いですね。



3.You can change the world

「ほんの数秒の太陽の力で 溶け出して交わって いきそうになって」


このアルバムの曲は行為の歌が多いです。痛みや後ろめたさを負って、それでも人を愛す。その象徴としては正に、ね。

それを「change the world」って形容するのがまた洒落てるなと。
そうやって、それだけじゃなくても望めば世界なんていくらでも変わる。
爽やかなメロディとフワッとしたバンド演奏の軽さがまたその感情を引き立てています。



4.because of the Love

愛情によって色々と壊れてしまった何か、その何かについて必死に模索してるような歌。
でもメロディとかアレンジは非常にスカッとしているというか
その瑞々しさが光ってる印象で、その相反する方向性もまた面白い。

それとこの曲、英語の発音が気持ち良いんですよね。ガツガツと語感を攻めてくる感じがツボ。



5.song for my harmonics


「どれくらい どれくらいでいかせよう
 新しい素晴らしい指先で
 怖がったふりなんてよして」

このアルバムは行為についての・・・ってもう今更ですか。
その狂おしいほどの愛情、っていうか相手を気持ちよくしたいって気持ち
それは何も行為だけではなく他にも置き換えて考える事が出来る。
道具だとか
便利な機能だとか
そんなもんじゃなく、この指先で、自分自身の新しい気持ちで。それによって誰かを気持ちよくさせる。
もしかしてそれは演奏とも掛けてるのかもしれないし。
そうじゃなくったって仕事でも何でもいい。
大事なのは、もっとも大事なのは新鮮な気持ち、動かしたいって気持ち。
それがなきゃ何も新しいものなんて生まれない。快感もない。
一見俗的な歌詞に思えて、実は深い所付いてると思う。文字通りの意味も含めて。

でもメロに関しては驚くほど切ない、っていうかアンニュイさが漂ってるんですよね。
それもまた真剣さの表れのようでグッと来ちゃうな。



6.catastrophe

「側で守ってあげるなんて嘘さ」

刹那的というか、自棄的でもある今度は正真正銘アンニュイな歌。
このアルバムが愛する人との一部始終を描いたアルバムって考えると
当然このような時期もある訳で
それを逃げずに描いてる曲。また日本語の響きの良さも生かしている曲で
よりドーパンが日本人らしさ、を意識して作った曲だと思われる。そしてそこにクサみは全くなく。



7.de la papa

そして、お互いに違う部分、仲違う部分があるからこそ
分かりたい、分かり合いたい、君の事をもっとよく知りたい、それを僕の中に還元したい
そんな切実な意志を感じさせるシリアスな歌。
ファンキーなリズムとは対照的に、歌の内容は真に迫る感じだけど
途中の「de la papa・・・」と何度も呟ように歌うパートにそんな気持ちが込められているように思います。


「ただただ苦しいよ
 思ってること全部教えてよ
 でも君は雨を眺めてるだけ
 誰にも君を救う方法なんて分かりゃしない
 涙を拭いて
 もう泣く必要なんてないから
 痛みをとってあげる
 君の未来を変えてみせる」



8.love song

アコギ弾き語りの優しい優しい素朴なラブソング。等身大って言葉がよく似合う。
ダイレクトな言葉と意志を感じさせるアルバムなので
信じてもらう為に装飾を捨てたんでしょう。
「それだけで」って言葉がとても好きです。「それだけ」で救われる事も多々ありますから。色々と。



9.the miracle

ご存知人気曲のリアレンジ・・・なんですがこれ全然違う曲ですね。新曲って形容しても構わないくらいの。
それでいて原曲のいい所もちゃんと残ってるんですよ。
且つこのアルバムの最後にも非常に相応しく。
ここまで完璧なリアレンジは久々に聴いた。正に楽曲の生まれ変わり、だ。見事過ぎる着地。

「奇跡を止めやしない」

かつての名フレーズもこの流れで聴くと全然別の意味に聴こえる、こういう方法もまた素敵ですよね。






最先端、って言葉は売れ線とか誤解を招くかもしれませんが
っていうか実際に超売れたって言われれば確実に違うとは思うけど
それでもここまで新しい感覚の音楽ってあまりなかった、それを必死で作り上げたって事自体が凄くて
聴いてて何度も瑞々しい気持ちになったり
高尚な人間が大嫌いな直接的な表現をどうにかして真に迫る形で聴かせようとしてたりと
音楽作りに対しての情熱が伝わってくるような、そんなアルバムだとも思ってます。
少なくとも、今自分はこのアルバムが聴けて良かった。
それ以上の言葉は、もう野暮なだけですね。改めて、傑作です。その言葉の上に最高を付けてもいいくらいには。



コメント

麻酔科医ハナ 3巻/なかお白亜

2011-04-30 00:29:04 | 漫画(新作)





なかお白亜「麻酔科医ハナ」3巻読了。


この漫画の概要については半年前の記事を参照
http://blog.goo.ne.jp/nijigen-complex/e/3d52c6395c7acfbd8603a8a1d3a451bc
何気にお気に入りの記事なんですが、TBも頂いたので改めて。




で、この3巻なんですが正直待ちましたよ。出ても1年に一冊なんで嬉しさもひとしおですね。
この記事で書いたとおり

・絵柄が可愛い
・普段医者漫画読まない人でもオススメ
ってのは持続してあるんですけど、それにより拍車が掛かって来たような気がします。
大体医療漫画では涙や感動を誘う展開が常な訳で
それ故にそういう過剰な演出が苦手な人にとってはとっつき難い部分もあると思うんですが
この漫画はその点上手い事やってるな、というか
確かに感動要素もあるけど、それメインじゃなくて焦点はあくまで麻酔科医の日常、って感じなんですよね。
その押し付けがましくない所が改めてお気に入りなんだな、と強く感じました。

また、繰り返しになりますけど絵柄が本当に良いです。可愛くてポップでさわやか。
それでいてリアルな描写はきちんとリアルに描くし
そのバランス加減がいいな、と。
だからすっごく読みやすいんですよ。医療漫画とは思えないくらい。
 自分の感覚ではこの漫画のような立ち位置の作品ってなかった気がするし
実際どんな趣向の人間が読んでも満足出来そうなレンジの広さはありますよね。
専門的な場面もあるけど、そこをハナのキャラクター性の面白さが解きほぐしてくれる。
上記の記事でも強く推薦してるんですが
この3巻を読んで改めてそういう思いに駆られました。高尚な感じでもないから親しみやすさは相当のもので。


展開に関していえば、中々にキツいものもありますよね。
特に男性キャラに関してはハナの見えないところで凌ぎを削ってましたけど
個人的にどのキャラの言い分も分かる、というか
もちろん医療に関しては素人なので簡単に分かるもクソもないと思うんですけど
でもそれぞれの抱える感情は理解出来ますから
その分どのキャラにも感情移入しちゃう感じではあるんですが、ただ一つハッキリしてるのは
それぞれの事情はさておき
みんな自分なりの主義主張経緯があって、それを元に行動してるのは間違いなくて。

見当違いな意見かも分かりませんけど
その状況を打開できるのはやっぱり主人公であるハナかな、と。
彼女の純粋な気持ちやまっすぐな気持ちが男性陣に影響を与えてる部分もあると思います。
何気にすっごく才能あると思うし。
そのひたむきさと、何をしでかすか分からない行動力に期待、
というかそういう流れになっていくのを望んでますね。既に小早川先生は彼女のこと凄く気に掛けてくれてるけど。




そういう訳でドラマもコメディパートも絶好調な3巻目でした。
いっつも思うんだけど華子のはデカ過ぎだな(笑)。なんかいつもそこばっか気になってしまう。
もちろん多彩な表情の数々も素晴らしく、相当に魅力在る主人公だと思います。



コメント

電波女と青春男 第3話「地を這う少女の不思議な刹那」 感想

2011-04-29 03:54:46 | アニメ





なんて可愛いヒロインばかりなんだっ!!






元々どのキャラも好きだったんですけど・・・今週はやられましたわ。
メインのエリオはさておきね
まずはコスプレ前川さん。毎回毎回色っぽすぎるんだよ(笑)。しかも夜の公園で二人きりとか・・・
ちゃっかり相談相手になってるとか。この時点で羨ましいよ。

更にね、流子さんですよ。
なんかもう、不思議ちゃん的な発言は目立つけど、その実フランクで良い子過ぎ!
その上スタイルも良いし、声も可愛いし、こんな子に街を案内だって!?
おまけに喫茶店でドリンクの譲り合いとか・・・。万死に値するな。許せん。
とかいいつつ、「今こうしていること」が神秘って彼女の発言はよく分かる。
今自分が存在していること自体
この世界の仕組み自体不思議と言えば不思議だもんね。その考えに果てはないけれど。でも夢はあるものだと。

それで家に帰れば女々さんか・・・
風呂上りで抱きつかれたり、首をはぐはぐされたり、しかもノーブラって。布団の匂いかぐとかさ。
もうどうにかしちゃってるんじゃない?(笑)。
こんだけ恵まれた状況なのに
良く平然としてられるもんだ。
そんな彼女はエリオをいつ産んだかも、誰の子かもよく覚えてないらしい。それまた不思議な話だ。
その所為で確実にエリオとは距離がある。親子であって親子ではない。
それもまた悲しい話ではあるよね。
いつか真相が出るといいんだが。小声で呟いた「そうかもね」も印象的。明るいようで実は寂しがり屋なのかも。

で、その恵まれた状況なのに謳歌しない理由。
は端的に言えばエリオがいるから。今の彼の優先順位は女の子とのランデヴーよりも
エリオの心を救済する事にある。
元々れっきとした地球人、日本人、だが記憶喪失の不安から自らをそう思い込むことで逃げようとした。
辛い現実から逃れようとした。
でも、本来そういう神秘は夢のあるものじゃないといけない。
そんな辛い想いと共にあっていいものじゃない。だって本来は普通に好きな趣味の一つだったんだから。
 エリオに、自らを地球人と自覚させる為、強いてはその考えから解放する為に
実際に一緒に坂道を自転車で下って飛べないことを証明させる。
それは優しさであり
彼女の心の隙間を埋めたいという純粋な願いではあり・・・。
 と思いつつ、しかしやっぱりエリオは美少女過ぎるな(笑)。もう作画が素晴らしすぎる。
そんな彼女と一緒に海で語り合う主人公にイラッ、って。
なんかもう役得過ぎるぜ。



だがしかし、エリオも一応は地球人と認めた?曖昧ではありますが
ここからまた二人の関係も変わってきそうです。その流れにも期待ですね。

それにしても今週はストーリーも笑って感動したけど、作画も本当に気合が入ってる。
冒頭で述べたように特にヒロイン描写に関しての執念がものすごい。
個人的にはやっぱりエリオに一番見惚れたかな!
そんな彼女の電波を唯一受信できる者として主人公くんには期待なのです。

ついでに、OPについて書いたのでよければ是非。
http://blog.goo.ne.jp/nijigen-complex/e/11e802b92551e1dbfa14f62ecc0ccda9


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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第3話「めんまを探そうの会」 感想

2011-04-29 02:25:33 | アニメ





めんまが好きすぎて、この世界が好きすぎて、もう何もかもが至福です。




僕は当初からめんまの活躍に一番期待していて、彼女なら
純真無垢な彼女なら色々と凝り固まってしまったみんなを、みんなの関係を元に戻せるんじゃないか
そう思って観ていたけど
それは間違いではなかったようで、めんまの存在は確実に生きていて、それがみんなを再び引き戻していって。
もちろんその関係は今始まったばかりですけど
悪い方ばかりに転がる気もしないんです。
当然これから仲違いもあるでしょうけど、やっぱり根本的な部分では全然変わってない気がするんですよね。
あの場所に、めんまを探すという名目があったとしても
そうそう簡単に来れる訳じゃない
それでもみんなが来たって事は、それでも来たかったって事なんですよ。
めんまの存在はそれくらい大きなもので、今でもみんな忘れてなくて、且つ他の仲間と会いたい気持ちだって。
少なくとも鳴子とかじんたんにはあったと思います。だから、根本の部分は変わってない。

そんな風に言い切りたい3話でした。それが分かっただけでも良い気分になれた。
ここから頑張って関係を再構築して欲しいです。
ぽっぽにもゆきあつにも大人になった「めんま」が見えた。それ即ち、再び一つにと言うメッセージ
超平和バスターズ再結成を促すものだったのかもしれません。
そしてそれこそがめんまの願い・・・?
何にせよ、ここからのキャラ同士の絡みが本当に楽しみですね。つることゆきあつはまだ未知数な部分あるけど。

そんな中で分かりやすいのが鳴子でして
彼女は未だにストレートにじんたんの事を想ってるんですよね。
めんまっぽい格好や髪型をしたのもそうだし
ギャルになったといってもきちんとじんたんに注意を促して、構ってくれて。
そもそもそのギャルになった事自体じんたんに構って欲しかった、からだという。叱って欲しかった。
それを考えると・・・相当に一途な子ですよ。
何かこの子もこの子で心情考えるとこれまたたまらん、っていうか・・・。
最終的に実る/実らないは関わらず、その純粋さは支持してあげたいところですね。


更に、じんたんの掘り下げ?もされていて
彼は本当に人と交わることが苦手で
それは幼い頃に母を亡くした経験や、当然めんまのこと、そういった自責の念の他に
どれだけ求めても、目の前からいなくなってしまう恐怖的な・・・。
そういう感情もある気がする。
大勢の中に自分の身を置くのが苦痛な気持ちは正直分からんでもないというか
彼の葛藤も正常と言えば正常だと思います。
いわばまだ思春期の真っ最中で。
そこを、その壁を、一人で乗り越えられないのであれば、めんまの力を頼ってもいいし
他の誰かに頼ってもいい。
最終的にはきっと地底から這い上がれると信じていたいですね。やっぱりほら、
地底人は孤独な訳ですから。他の誰かと触れ合って、そこでもう一度やり直して欲しい気持ちはある。




今週のめんま。再びみんなが集まって「超平和バスターズ」の名を口にした時の彼女の涙。
はとっても素敵でした。
だって結果的に自分のせいで散り散りになった仲間が自分の存在をきっかけに集まって
再びその名前を口にしてくれた。
それはきっとめんまの願いの一つでもあって。なんだかこっちまで泣けてくる。
彼女は普段は明るく元気に振舞ってみんなを優しく見守ってるけど
ふとした時に自分の立場を認識して涙を流す時があって。
そんな精神状態で
敢えてああいう態度で振舞っている・・・その心意気というか健気さがもう本当にツボですね。
個人的に好きすぎます。

そんなめんまの夢が叶うのをこっち側も一生懸命見守りたい。なんて強く思えるほど
内容的には丁寧で、切なくて、真剣で、それでいて純粋な物語だと思う。
是非「変わらないもの」を見せて欲しいですね。
今期でもトップクラスなのは間違いない。


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そふてにっ 第4話「おでかけっ」 感想

2011-04-29 01:40:26 | アニメ





自販機の「白くベトつく何か」、って。 露骨過ぎないか(笑)。




あれですよね、真面目なソフトテニスをするかと思いきや「ソフト手二ス」って。
そんなん有るわけ無いだろ!とお怒りの方もいるかと思われますが
これが「そふてにっ」流なのでお許し下さい(笑)。
と同時にね、後々またすっごいプレイもあったりしますから、そこら辺もこうご期待。

にしてもアレですね
明日菜のパンチラは、原作だともっと堂々と
超デカデカとやってた筈なんですけどアニメだと思った以上にこじんまりしてました。
まあ漫画は見開きでドカンとやってたから
あのインパクトを再現するのには無理が・・・といいつつちゃっかりストライプは再現してたよね。

原作ですとこの時点でエリザベスは登場してない訳ですが
そのまま来栖ちゃんとのコンビに、って流れは秀逸でした。
最後のダンシングフラワーは決まってましたね。決まってたって言い方で正しいのかは分からんが。


ただ、原作以上だった点が一つあって
それは男子マネのエロマッサージですね。
あれはもう、まるでエ○ゲーか!?ってくらいトコトンやってくれて面白かったです(笑)。
喘ぎ声気合入ってるなあ。
なるほどそっち方面を強化していくのはよく分かりましたよ。
とかいいつつエスパー伊藤みたいなギャグもあれはあれで良かったですが。本当神出鬼没ですな。





さて、ライバル校登場って事でこれから先も彼女らは出てきます。
後々にけっこう大胆な展開になるのでそこまで描かれる事に期待。


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