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kocorono全曲レビュー その11「12月」

2010-12-31 23:51:53 | kocorono全曲レビュー




という訳で無事に総括を終える事が出来ホッとしています。
この数日間はほぼこれに集中してた気がする。その分思い入れのある記事にもなった・・・かな。
コミケも終わって、色々な心配が吹き飛んだ気分です。
これで新しい気分で新年に向かっていけるわい。


その前に、今年最後の更新、「kocorono」全曲レビュー。
今回は「12月」です。



「故郷には雪が降る」ってフレーズで季節感を煽っている今曲。
サウンドもバリバリのガレージ風ロックでキャッチーさは高いんじゃないかと思います。
それに12月って「師走」って言うでしょ。
それ考えるとこの「走ってる感覚」は正にそれをそのまんま表現したようでもある。
故郷からの上京。
それに伴う軋轢。


非常にせわしくて
色々な事が重なって
やらなきゃいけない事もあって
準備しなきゃいけない事もあって
考えてしまう事もあって。

その一方で、今年を振り返ったり、お楽しみのイベントがあったりとワクワクする出来事もあって。
実際12月は個人的には好きな季節です。


そんな季節を、全力で過ごす為の一曲
もしくはその「全力」を描いてるかのような一曲。
端的に、分かりやすく表すと、「焦燥」ですね。
12月だからこそ、次の年に向けて強い決意をしてるような。




ってなわけであと数分ですが、良いお年を。今年もご愛顧ありがとうございました。



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2010 THE BEST 音楽(アルバム)編

2010-12-31 20:22:40 | 音楽総括





なんとか年内にまとめる事が出来ました。最後は音楽(アルバム)編です。
これで総括シリーズもひとまず終了です。


で、去年と同じく12月付近のアルバムは最初から除外してます。
その代わり去年の12月付近の作品が入ってたりします。
その辺はご了承下さい。

今年も振り返ってみれば沢山の素晴らしい作品に出会えました。って書くとお決まりのセリフみたいですが
実際こういう音源だったり、音源じゃなくても他メディア、漫画・アニメに助けられる事は多々ありました。
そんな感謝の気持ちを込めてお送りしているこの総括シリーズ。
最後に、ここに入らなかった作品でも好きな作品はいっぱいある!って事を付け加えて
最後の総括に参りたいと思います。


1枚でもかぶってたら嬉しいです。ってな訳で以下。







1位 2010/クラムボン
2位 きみのためにつよくなりたい/サンボマスター
3位 LOSTAGE/LOSTAGE
4位 孤独のカンパネラを鳴らせ/椿屋四重奏
5位 NO ALBUM 無題/bloodthirsty butchers
6位 Misstopia/THE NOVEMBERS
7位 友だちを殺してまで。/神聖かまってちゃん
8位 Lingering Fizz/marble
9位 ADVENTURE/monobright
10位 本日は晴天なり/サニーデイ・サービス

11位 ロスト アンド ファウンド/LOST IN TIME
12位 Heavenly Days/CooRie
13位 Family Record/People In The Box
14位 THE FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN/KING BROTHERS
15位 放課後ティータイムⅡ/放課後ティータイム
16位 WE ARE ONE/TRICERATOPS
17位 FAIRYTALE/おとぎ話
18位 MUSIC/フジファブリック
19位 メガラニカ/CASCADE
20位 Life goes on/アナログフィッシュ

21位 十九色/清浦夏実
22位 アサイラム/THE BACK HORN
23位 Abbot kinney/LOVE PSYCHEDELICO
24位 Sex On The Beach/つしまみれ
25位 オーロラ/NICO Touches the Walls
26位 kikUUiki/サカナクション
27位 everyday is a symphony/口ロロ
28位 Keep The Beats!/Girls Dead Monster
29位 still a sigure virgin?/凛として時雨
30位 HOKORI/おとぎ話




こんな感じです。
年間で聴いたのの3分の一くらい・・・かな?
入りきらなくてパンパンになってしまった感じ。
ここにあるだけが総て、って訳でもないです。特によく聴いてただけで。

最後なんで、潔く10位以内のアルバムにだけ触れて終わるって形にします。
結構全曲レビュー等でいっぱい語ってる部分あるんでね。



・2010/クラムボン
・きみのためにつよくなりたい/サンボマスター
最後までどっちを首位にするか悩んで聴き比べとかもやったんですけど
どっちも同じくらい好きだし、感銘を受けたんで
どっちがどっちとかないだろう、と。
だから基本的にこの順位は飾りだと思って下さい。っていうのはやや卑怯ですけど。

クラムボンのは聴いたあと音楽好きでいて良かった、って素直に思えるアルバム
サンボマスターのは金字塔だった一枚目の壁をようやくブチ破れた感じのするアルバム。
(どちらも)「人間」が鳴っています。

・LOSTAGE/LOSTAGE
今年出たオルタナの中では一番良かったのでは。
緊張感だったり不穏な感じをとことんまで煮詰めて、突き詰めた超ストイックなロックンロール。
その上「TOBACCO」「夜に月」等ポップさも加わり更に隙がなくなった印象。
聴いた回数であれば一番です。
全9曲って聴きやすいし。

・孤独のカンパネラを鳴らせ/椿屋四重奏
前作の延長線上でありながら、前作とは違うテーマでもってやり切った意欲作。
さながら陰と陽、みたいな。
反骨精神剥き出しな歌詞も非常にシンパシーを感じられます。

・NO ALBUM 無題/bloodthirsty butchers
心の琴線をくすぐるメロディだったり、懐かしさだったり、ヒリヒリするようなロック感だったり。
3年ぶりの作品で全盛期にも負けない、むしろ凌駕するってくらい出来の良いアルバムを持ってきてくれました。
中学生からのリスナーとして、それが何より嬉しかった。

・Misstopia/THE NOVEMBERS
小林祐介独特の硝子細工のような、でもタフでもある世界観が更に研ぎ澄まされた傑作。
どんどんと唯一無二の存在になりつつある。

・友だちを殺してまで。/神聖かまってちゃん
今年はあんまり新人アーティストの作品聴けなかったんですが
去年から目を付けてたかまってちゃんはようよう聴きましたね。
それはきっと少なからずこういう感情を・・・って自分の場合は「少なからず」じゃねーか(笑)。
通勤時にもよく愛聴してた。

・Lingering Fizz/marble
魔法のようなメロディはそのままに、よりテンションの高い曲ばかりを詰め込んだ会心作。
最初から最後までキラーチューンが立て続けに流れまくる構成がハイパーで素晴らしいです。

・ADVENTURE/monobright
1~5曲目まで全部ミドルテンポの曲で、あとは勢いのある曲を連発、最後でまた落ちて終わるっていう
バランスを全く考えないで作られてる超ヘンテコなアルバム。
「雨にうたえば」~「黒い空」あたりは別バンドか?って聴いてて思った。

・本日は晴天なり/サニーデイ・サービス
笑っちゃうくらい「あの頃のサニーデイ」を完全復活させたアルバム。
ファンの望むものを完璧に提供した感と、加えて過去の楽曲に比べても負けてない感じが個人的にはした。





ってな訳で個人的な今年の10枚にコメントを付けました。
傾向としては割と自分たちらしさ、そのアーティストが元々持ってる武器を磨いた作品が多かったような。
逆にシフトチェンジして成功したアルバムもありましたが。
時代性を反映させたアルバムも多く、
特にアナログフィッシュの「Life goes on」は個人的にも深く頷けるメッセージが多数入ってました。


後は、割とオールディーズの要素を詰め込んだロックや、ギターロックよりも
自分はオルタナロックのが好きなんだな、
ってこれ見ててちょっと思いました。
だからサンボとかちょっと浮いてるかも。ブッチャーズとノベンバは併せて聴いてみて欲しいところです。




長くなりましたが、記事作成にギリギリまで時間を使ってようやっと完成させることが出来ました。
ここまで読んで下さった方、本当にありがとう。
来年も素敵な盤に出会えますように!



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2010 THE BEST 音楽(楽曲)編

2010-12-31 02:55:22 | 音楽総括




さて・・・このところ続いていた総括シリーズも今回と次回で最後になります。



今回は音楽(楽曲)編です。
今年も名曲が数々生まれましたが、その中から30曲選出してみました。
一曲でも重なる曲があれば嬉しいです。

で、去年と同じく12月に出た曲及びその付近の楽曲は聴き込みの絶対数が足りない、って理由で除外してます。
ご了承下さい。
では以下。





1位 ひとり/LOSTAGE
2位 SUPER☆STAR/クラムボン
3位 ゆらり、ふわり、君となら/marble
4位 断層/LOSTAGE
5位 ocean/bloodthirsty butchers
6位 Utauyo!!MIRACLE/放課後ティータイム
7位 アイデンティティ/サカナクション
8位 Fury/THE JETZEJOHNSON
9位 会いに/フジファブリック
10位 バランス/OGRE YOU ASSHOLE

11位 to the end~永遠に咲く花~/marble
12位 切情ALIVE/CASCADE
13位 Tokyo/口ロロ
14位 死にたい季節/神聖かまってちゃん
15位 平行/アナログフィッシュ
16位 Somewhere In My Heart/サニーデイ・サービス
17位 DRAIN/BOOM BOOM SATELLITES
18位 雨にうたえば/monobright
19位 英雄ノヴァ/monobright
20位 I love you&I hate the world/サンボマスター

21位 WHITE SONG/おとぎ話
22位 Like A Music/CooRie
23位 想像力/cinema staff
24位 xxxxx/KING BROTHERS
25位 悲しいほど青く/清浦夏実
26位 宇宙飛行士への手紙/BUMP OF CHICKEN
27位 旧市街/People In The Box
28位 Step On/セカイイチ
29位 比翼の羽根/eufonius
30位 ロスト・チルドレン/椿屋四重奏



以上が今年特に聴いて「おおっ!」って思った30曲ですね。
実際どうなんでしょう?
何気にカップリング曲が2曲も入ってるんですが・・・。椿屋のはぶっちゃけシングルかリード曲で出すべき。
正直ちょっともったいない気がした。次のアルバムに入らないかな。

30曲と多いので、簡易的に解説等。



・ひとり/LOSTAGE
間違いなく今年一番聴いた曲です。
何が凄いってまずイントロの時点で相当グッと来るし
その後の展開も非常にストイックで真っ当にオルタナ・ロックど真ん中なんです。
一気に耳に突き刺さるような名曲。
文句なしの選出。

・SUPER☆STAR/クラムボン
明るいタイトルと曲調とは裏腹に
詞がかなり切実なものになっていて。それでいて伝わりやすい。
何度聴いても飽きないところも流石。何度でも聴きたくなるし。ふわっと宙に浮いてるような感覚になる。

・ゆらり、ふわり、君となら/marble
メロディーを磨きに磨き上げた超ストイックなポップ・ソング。こういうのが聴きたいし、伝わって欲しい。

・断層/LOSTAGE
マグマのように煮えたぎるロックチューン。ロックに大切なぶっとんだ感覚だったり
切れ味の鋭さがまんべんなく注入されてる曲。
聴いてて思わず興奮してしまう。

・ocean/bloodthirsty butchers
非常にシリアスなテーマを、ゴツゴツしたロックサウンドでじっくりと聴かせてくれる。
「生きていこう」っていう実直なメッセージが鳴らされています。

・Utauyo!!MIRACLE/放課後ティータイム
聴いてるだけで踊りたくなってくる。HTTの曲ではこの曲が一番良い、と断言できる。
のは、やっぱりサウンドが面白いからかな。コード進行も奇天烈で最高!

・アイデンティティ/サカナクション
色々なものが爆発してる曲。超テンションで超ダウナーな事を歌ってる凄い曲ですよ。

・会いに/フジファブリック
イントロの時点で泣ける。

・to the end~永遠に咲く花~/marble
一気にブワ-ッと広がっていくメロディの素晴らしさ! ロックキッズにも聴いて欲しい。

・Tokyo/口ロロ
電車のアナウンスだったりサウンドをポップソングに落とし込んでいる画期的な曲です。

・平行/アナログフィッシュ
まず詞が面白いってのと
淡々と歌ってると思ったらいきなりギターの音が強くなったりとか
アイディアが兎に角秀逸な曲ですね。
絶対面白いと思う。

・雨にうたえば/monobright
確実に隠れてる名曲。別世界に連れてかれてるような気分になる。アンニュイなメロディも本当に良くて。
ちなみに表記は一応出た時のもので。

・I love you&I hate the world/サンボマスター
あのサンボが「憎しみ」を歌ったというある意味ありえない曲。
所々声が震えてるのがまたもうね・・・。

・WHITE SONG/おとぎ話
汚く、荒み切った、擦れまくった心を一気に白く染め上げてくれる素晴らしい一曲。

・Like A Music/CooRie
自由に解き放たれたメロディの美しさ。清涼感そのもののような曲です。

・宇宙飛行士への手紙/BUMP OF CHICKEN
メロディの洗練度は今まででも随一なのでは?大きくも小さくもあるスケール感もまたクセになる一曲。

・旧市街/People In The Box
ラップ(ポエトリー)→オルタナ→大サビ、っていう良い意味でめちゃくちゃな構成。
よくこんなん作れたなって思う。

・Step On/セカイイチ
個人的に詞を読んで「うんうん」って頷く箇所が多かった。
心に染み入るような名曲、と同時にある意味「石コロブ」の続編のようにも思えた曲でした。フィーリングで。

・比翼の羽根/eufonius
いつもの要素はありつつも、サビでもう一段階踏み込んでいく構成が見事。長年のリスナー的にも満足。

・ロスト・チルドレン/椿屋四重奏
悪意そのもののような曲。



割と多めに取り上げてみました。
結構バラバラな感じになってしまったので傾向も何もないんですが
メロディが突き抜けた曲が好きなのかな、ってのと
シリアスな曲もかなり好きなのかなって思います。そういう曲が多いです。
或いはその両方を満たしているような、ね。
刺激的なフレーズが出てくる曲も好き。

まあ、唯一傾向があるとすれば大抵そんなにメジャーじゃない、って部分ですかね(笑)。
興味があれば是非というところ。




という訳で次回で総括シリーズもひとまず終了です。明日更新します。



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2010 THE BEST ライブ編

2010-12-30 21:27:35 | 音楽総括




時間がねぇ・・・。って事でどんどん行きたいと思います。次はライブ編です。今年も沢山いいもの観ました。

まずは履歴から。



1月

Base Ball Bear@日本武道館 10.1.3
MINE★ROCK FESTIVAL@新木場STUDIO COAST 10.1.17
NICO Touches the Walls@千葉LOOK 10.1.22
ランクヘッド@代官山UNIT 10.1.26

2月
FoZZtone@F.A.D YOKOHAMA 10.2.5
STAn Presents 「SAY YES」@下北沢SHELTER 10.2.7
LITE@渋谷CLUB QUATTRO 10.2.10
the pillows@Zepp Tokyo 10.2.19
超☆ひだまつり-2~4時間テレビ-@パシフィコ横浜 10.2.20
marble@パシフィコ横浜 10.2.20
bloodthirsty butchers@Shibuya O-nest 10.2.26

3月
LOSTAGE@新代田LIVE HOUSE FEVER 10.3.1
a flood of circle@恵比寿LIQUIDROOM 10.3.5
marble@新宿タワーレコードF7イベントスペース 10.3.7
FoZZtone/竹内電気@千葉LOOK 10.3.9
NICO Touches the Walls@日本武道館 10.3.12
POLYSICS@日本武道館 10.3.14
People In The Box@SHIBUYA-AX 10.3.20
eastern youth@Shibuya O-EAST 10.3.23
Live Alive Peak A Soul+ vol.1@横浜BLITZ 10.3.28

4月
口ロロ@渋谷CLUB QUATTRO 10.4.1
清浦夏実@下北沢GARDEN 10.4.4
HOLSTEIN@渋谷CLUB QUATTRO 10.4.11
神聖かまってちゃん@下北沢屋根裏 10.4.16
おとぎ話@渋谷CLUB QUATTRO 10.4.17
marble@新宿タワーレコードF7イベントスペース 10.4.18
FoZZtone@赤坂BLITZ 10.4.23
9mmの髭とNICOのASSHOLE 9mm×HiGE編@赤坂BLITZ 10.4.30

5月
marble@西中島南方 LiveBar D.Ⅲ 10.5.2
marble@クラブ月世界 昼の部 10.5.3
marble@クラブ月世界 夜の部 10.5.3
向井秀徳アコースティック&エレクトリック@九段会館 10.5.8
marble@新宿タワーレコードF7イベントスペース 10.5.9
marble@下北沢GARDEN 10.5.15
空気公団@六本木Super Delux 10.5.16
THE NOVEMBERS@赤坂BLITZ 10.5.21
9mmの髭とNICOのASSHOLE OGRE×HiGE編@赤坂BLITZ 10.5.23
9mm Parabellum Bullet@Zepp Tokyo 10.5.26
the band apart@新木場STUDIO COAST 10.5.27
サカナクション@Zepp Tokyo 10.5.28

6月
チャットモンチー@新木場STUDIO COAST 10.6.3
KING BROTHERS@渋谷CLUB QUATTRO 10.6.6
LOSTAGE TOUR初日@新代田LIVE HOUSE FEVER 10.6.8
極東最前線~六月の濡れた左肩のブルース~@渋谷CLUB QUATTRO 10.6.10
school food punishment@恵比寿LIQUIDROOM 10.6.11
marble@新宿タワーレコードF7イベントスペース 10.6.12
NICO Touches the Walls@横浜BLITZ 10.6.12
LOSTAGE/bloodthirsty butchers@柏ALIVE 10.6.18
LOSTAGE@渋谷タワーレコードB1F STAGE ONE 10.6.21
TRICERATOPS@新木場STUDIO COAST 10.6.26
9mmの髭とNICOのASSHOLE NICO×HiGE編@赤坂BLITZ 10.6.30

7月
THE BACK HORN@神奈川県立県民ホール 10.7.6
LOVE PSYCHEDELICO@渋谷C.C.Lemon Hall 10.7.10
サンボマスター@Zepp Tokyo 10.7.17
GG10@SHIBUYA-AX 10.7.22
LOSTAGE/ASPARAGUS@横須賀かぼちゃ屋 10.7.23

8月
marble「ひだま~ぶるないと×☆」@東京キネマ倶楽部 10.8.9
marble「ひだま~ぶるないと×☆☆」@東京キネマ倶楽部 10.8.10
marble「ひだま~ぶるないと×☆☆☆」@東京キネマ倶楽部 10.8.11
LOSTAGE@渋谷CLUB QUATTRO 10.8.15
牧野由依@日本青年館 10.8.28
marble@新宿タワーレコードF7イベントスペース 10.8.30
おとぎ話@千葉LOOK 10.8.29

9月
クラムボン@よみうりランド オープンシアターEAST 10.9.5
王様vs侍@渋谷CLUB QUATTRO 10.9.13
神聖かまってちゃん@SHIBUYA-AX 10.9.19

10月
THE BACK HORN@千葉LOOK 10.10.1
サカナクション@日本武道館 10.10.8
竹内電気/FoZZtone@渋谷 duo MUSIC EXCHANGE 10.10.11
セカイイチ@Shibuya 0-WEST 10.10.13
椿屋四重奏@日比谷野外大音楽堂 10.10.16
People In The Box@日比谷野外大音楽堂 10.10.17

11月
椿屋四重奏@柏PALOOZA 10.11.9
STAn@下北沢SHELTER 10.11.13
THE NOVEMBERS@恵比寿LIQUIDROOM 10.11.17
TRICERATOPS@柏PALOOZA 10.11.19
凛として時雨@横浜BLITZ 10.11.25

12月
TRICERATOPS@SHIBUYA-AX 10.12.1
LOST IN TIME@下北沢CLUB Que 10.12.5
アナログフィッシュ/セカイイチ@新代田LIVE HOUSE FEVER 10.12.7
宇多田ヒカル@横浜アリーナ 10.12.8
ZAZEN BOYS@SHIBUYA-AX 10.12.9
椿屋四重奏@中野サンプラザ 10.12.26
神聖かまってちゃん@恵比寿LIQUIDROOM 10.12.27



こんな感じでした。
う~ん明らかにmarble多すぎだな(笑)。どんだけ好きやねん、っていう。
でもやっぱりトークが面白いと必然的に優先しちゃうのかな、とも思った。
まあ勿論楽曲やパフォーマンスが好きだから行くんですが。
今年もワンマンと対バンに分けてそれぞれ10本づつ選出します。



★ワンマンライブ
1位 marble@クラブ月世界 昼の部・夜の部 10.5.3
2位 ZAZEN BOYS@SHIBUYA-AX 10.12.9
3位 NICO Touches the Walls@日本武道館 10.3.12
4位 KING BROTHERS@渋谷CLUB QUATTRO 10.6.6
5位 THE NOVEMBERS@恵比寿LIQUIDROOM 10.11.17
6位 セカイイチ@Shibuya 0-WEST 10.10.13
7位 宇多田ヒカル@横浜アリーナ 10.12.8
8位 eastern youth@Shibuya O-EAST 10.3.23
9位 サンボマスター@Zepp Tokyo 10.7.17
10位 チャットモンチー@新木場STUDIO COAST 10.6.3


ワンマンはこんな感じ・・・かな。
明確な基準は特にないですけど、思い出した時より鮮明に浮かぶものを優先的に選びました。
それと単純に迫力だったり、キレだったり。
どれも確実にもう一度これ最初から観たいな、って思うライブだったのは間違いないです。

他にもPOLYSICSの武道館やHOLSTEINの解散ライブ、おとぎ話の千葉LOOK、People In The BoxのAXと野音、
九段会館の向井秀徳、六本木の空気公団、サカナクションのZepp、バックホーンの神奈川県立県民ホール、
クラムボンのよみうりランド、LOST IN TIMEの下北沢、そして先日のかまってちゃんのリキッドルームも候補でした。
 その他にも色々思い出がいっぱい。総てにライブレポ付けてるので日付付近で見てくださればこれ幸いです。

marbleの月世界は、わざわざ神戸まで遠征して観に行っただけに思い出もひとしおで、
「LIVE!!LIFE!!」で客席にまで降りて来て目の前で熱唱されてた時には思わず鼻血が出そうになりました(笑)。
 ZAZENのAXはそもそも年代順に演奏する、ってコンセプトが非常に秀逸。
その上kimonosのステージまで観れてお得もお得でした。「Tokyo Lights」は名演だったと思う。
 NICOの武道館は、今年観たバンドの中でも一番武道館って空間を上手く使えてた気がした。
セトリも完璧としか言い様がない。
 キンブラの渋谷クアトロは、まずステージを使わない、客席で演奏するってアイディアに脱帽でした。パンクだ。
 ノベンバはとにかく気合入りまくりで絶唱ポイントでことごとく意識を持って行かれそうになった。
セカイイチのWESTは新曲がハイライトだった、って時点で最高。
宇多田の横浜アリーナはとにかく休止が本当にもったいないと思える内容。
 吉野さんが復活した所をマジマジと観れたeastern youthのO-EAST、
「僕の好きな君に」でガチ泣きしたサンボのZepp、
カップリングのみで演り切ったチャットモンチーのCOASTも凄かった。「沼袋ドッグ」未だに歌えるし。

割とコンセプトがあると、自分の中で満足する度高いのかも。なんとなく。



★対バン・イベント
1位 LOSTAGE/ASPARAGUS@横須賀かぼちゃ屋 10.7.23
2位 marble「ひだま~ぶるないと×☆☆☆」@東京キネマ倶楽部 10.8.11(3日間含む)
3位 竹内電気/FoZZtone@渋谷 duo MUSIC EXCHANGE 10.10.11
4位 FoZZtone@F.A.D YOKOHAMA 10.2.5
5位 GG10@SHIBUYA-AX 10.7.22
6位 神聖かまってちゃん@SHIBUYA-AX 10.9.19
7位 9mmの髭とNICOのASSHOLE@赤坂BLITZ 10.4.30 5.23 6.30
8位 超☆ひだまつり-2~4時間テレビ-@パシフィコ横浜 10.2.20
9位 LOSTAGE/bloodthirsty butchers@柏ALIVE 10.6.18
10位 STAn Presents 「SAY YES」@下北沢SHELTER 10.2.7



対バン・イベント系はこんな感じに。
LOSTAGEのツアーには合計5箇所参加したんですが、最も良かったのは横須賀かぼちゃ屋でした。
正直ワンマンよりも満足度高かった。
同じ印象でFoZZtoneのFADも演奏自体の完成度はワンマンより上でした。
ツアーに複数参加するのも面白いなあ、と思えた一年でした。
それは後の椿屋・トライセラ然りね。
ちなみにどっちも柏が一番良かったかもしんない。

marble関係も多く、2月のひだまりのイベントだったり8月にはそのイメージアルバムを記念しての3DAYSライブも。
東京キネマ倶楽部っていうそこそこ大きく、音響の良い場所で3日間も楽しめたのは幸せでしたね。
その週はコミケも重なってた為、一週間の内7回も東京に足を運ぶという妙な事態になってました。
交通費が痛手でした。自業自得だけど。

竹電とFoZZの対バンは今年2回も観れて、かつ相性の良さも感じた為、また観たいなあとも思うんですけど
竹電から斉藤さん脱退、って事でそれどころじゃなさそうなのが辛い所ですね。大丈夫なんだろうか・・・。
それにFoZZからも越川さん抜けてるし。
今年は脱退がやたら多い一年でした。やっぱり色々厳しいのかな。


という訳でこんなところでライブの総評は終わりです。
ライブレポは完全にブログででしか出来ない企画なので書いてて楽しかったし
時折反応を貰えたのも嬉しかったです。
それきっかけで出会いもあったりね。
来年も続けて行きたいと思います。 生の衝動や迫力を感じられる貴重な瞬間を求めて、ね。


最後に行った回数ランキングでも。

★アーティスト別
1位 marble 13回
2位 LOSTAGE 6回
3位 NICO Touches the Walls 4回
   FoZZtone 4回

★場所
1位 渋谷CLUB QUATTRO 8回
2位 新宿タワーレコードイベントスペースF7
   SHIBUYA-AX 
赤坂BLITZ 5回
3位 千葉LOOK
   新木場STUDIO COAST 
   日本武道館
   Zepp Tokyo
恵比寿LIQUIDROOM 4回


やはり渋谷と新宿が強い。下北沢が何気に減ったかも。


行った場所一覧(駅ごとにまとめました)
★東京
渋谷CLUB QUATTRO
SHIBUYA-AX
渋谷C.C.Lemon Hall
渋谷duo MUSIC EXCHANGE
Shibuya O-EAST
Shibuya O-WEST
Shibuya O-nest
渋谷タワーレコードB1F STAGE ONE

新宿タワーレコードイベントスペースF7

赤坂BLITZ
 
恵比寿LIQUIDROOM

代官山UNIT

日本武道館
九段会館

下北沢CLUB Que
下北沢SHELTER
下北沢GARDEN
下北沢屋根裏

新代田LIVE HOUSE FEVER

東京キネマ倶楽部

六本木Super Delux

日比谷野外大音楽堂

よみうりランド オープンシアターEAST

日本青年館

中野サンプラザ

Zepp Tokyo

新木場STUDIO COAST


ちなみに地元から近いのはCOAST、その次がZeppです。


★千葉
千葉LOOK

柏ALIVE
柏PALOOZA


★神奈川
F.A.D YOKOHAMA

横浜BLITZ

横須賀かぼちゃ屋

パシフィコ横浜

横浜アリーナ

神奈川県立県民ホール


駅はどれもバラバラですが、大体みなとみらい線にある。


★関東圏外
西中島南方 LiveBar D.Ⅲ (大阪)
クラブ月世界 (神戸)



全38会場。お世話になりました。という訳でこれで〆て次の総括へ。



コメント

2010 THE BEST アニメ編

2010-12-29 21:27:36 | 漫画・アニメ総括




コミケ1日目に行って来ました。思ったより寒くなかった上に、目当ての作家が全部西に回ってて
尚且つ2日目で行く予定だったサークルまでも来てる、っていう。
あまりにも都合の良い1日目でした。
 という訳なので久々に2日目はパスして、明日は残りの記事制作に勤しみたいと思います。
去年は年内が無理で完全にはみ出していたんですね。
今年こそは年内にまとめてやるぞ! ・・ちょっとははみ出すかもしれんけど。


という訳で総括シリーズその2はアニメです。
今年はアニメ感想が多くなって、そこから出会い等も発生した年でした。
そんな今年のアニメで印象に残った作品を20本選出してみた。


あくまで私個人の趣味な上に、興味はあったけど時間やタイミングの問題で観れなかったものもあります。
学生の時は完全に無差別で片っ端から観ていったのを考えると
今は若干バイタリティ下がりつつありますが(笑)。
それでも充実は充実してたんじゃないかと思います。 

尚1期を見逃してたり、途中から見れてなかったのは初めから除外してたりもします。
そして基本は完結してる作品のみの選出です。


という訳で「俺妹」は配信版が残ってる、って理由で今年はランキングに加えてません。あしからず。





1位 侵略!イカ娘
2位 けいおん!!
3位 生徒会役員共
4位 ストライクウィッチーズ2
5位 Angel Beats!
6位 WORKING!!
7位 ひだまりスケッチ×☆☆☆
8位 おおかみかくし
9位 世紀末オカルト学院
10位 ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

11位 FORTUNE ARTERIAL 赤い約束
12位 薄桜鬼
13位 はなまる幼稚園
14位 おとめ妖怪 ざくろ
15位 それでも町は廻っている
16位 B型H系
17位 会長はメイド様
18位 みつどもえ
19位 もっとTo LOVEる
20位 アマガミSS



これは・・・どうなんでしょうね?
少なくとも去年よりは割と世間の評判とそこそこ一致したランキングになったと思うのですが。
なんせ去年は「青い花」とか「東京マグニチュード8.0」が自分の中でベストに近い作品でしたからね。
でも実際はあんまり売れてなかった様子みたいで。
それ考えると、今年は良いなあって思ったものがそれなりに売れたりしてて
その意味じゃ気持ち良い年、だったのか。

取り合えずちょこちょこ解説等を。



・侵略!イカ娘
個人的に元々原作に思い入れみたいのが強くありまして
まず1巻のレビューを書いた時に、思ったより反応があったのに驚いて。
チャンピオンのショート漫画って結局局地的な人気に終わるんで、その意味ではこれはやってくれるのか?と。
 その半年後に2巻が出てそれに関してもレビュー書いた訳ですが
一度UPした後に、なんだかしっくりこなくてずっと書き直ししてたら4時間とか5時間近く掛かっちゃって。
夏のクソ暑い日、その日はたまたま休みだったんで、丸々一日使ってた訳です。
基本的にあんまり辞めようって本気で思った事はなかったんですが、その時だけは俺はもうダメだ、みたいな
そんな状況に陥って本気で撤退を考えたんですけど、今思えばあれってすごく貴重な体験だったなと思うのです。
 そこから3巻が出て、それはスムーズに書けたんですけど
その後4巻が出た時に初めて自分の記事が他のブログで取り上げられてるのを見かけたんです。
別にそれ目当てで書いてる訳ではありませんが、何気に嬉しくもあったんですよね。
 で、5巻が出たタイミングで購入と布教したってメールを貰ったのです。それもまた嬉しくて。
今年に入って6巻が出た時にアニメ化が決まって。
正直それまで執拗に書いてきただけに、嬉しくはあったんですが、もしそれがイマイチな出来だったら
感想書くのは止めようと思ってたんですね。
それまで色々あっただけにね。

そんな過程があっただけに、1話を観た時の感動?がもの凄くて。
1話以降も面白かったんですが、最終話を観た時にこれはすごい良いアニメ化だったなって素直に思えたんです。
それは確実に原作ファン冥利に尽きるものでした。
あそこまで突き抜けてスコーンとキレイにアニメ化された事って中々ないと思ってて。
その意味でも、今年のアニメでは絶対に外せない作品になりました。
 正直あそこまでキレイに終わると、すっごく比較される予感がぷんぷんするので、2期を望んでるかどうか
って問われると、うーんという話ですが。
 何にせよ元々アニメ向きの作品だと思ってたので、非常に見栄えがいいなあって感じましたし
アニメで観るイカ娘達は非常にキラキラしている様に見えました。
それが何より嬉しかったのかな?

ものすごく個人的な理由で恐縮なんですが
要約すると好きな作品が良い具合にアニメ化されて嬉しかった、って事ですかね(笑)。
最初はアンチ人間だったイカ娘が少しずつ心を許して行く過程が見所の一つだと思ってます。


・けいおん!!
萌えとリアルの融合・・・と言うと大げさかもしれませんが
1話を観た時に確実にそう感じたんですよね。
そしてそれを最後まで持続させてたのが凄い。 実際に見守ってる感覚みたいなものもあって。
 後半は今や少なくなった鬱アニメの役割も果たしてましたね(笑)。
自分辛気臭いの好きなんでそういう要素があるのもプラスになりました。

何よりも2クール使って総てを終わらせてきた、完全にケリを付けたって部分が大きい。
3期が要らない作りになってて。
そういう出し惜しみの無さは後続のアニメに影響を与えて欲しい部分でもある。
 個人的な話、20話と24話は涙すら流しちゃいましたよ。
とはいえ、ベストは14話「夏期講習!」ですがね(笑)。ムギファンとしてそこは譲れない。
ようやっと聴けた「Honey Sweet Tea Time」もビークルの曲みたいで格好良かったな。

唯の「あずにゃんはあずにゃんだよ」とか律の「放課後は「人生の無駄遣い」」等印象に残るセリフも多数。
なんか色々考えさせられる事も多かったんですが、それはまた別の機会に。
正直1位との差異はほぼないです。


・生徒会役員共
「妹は思春期」からの読者だったんですが、肉付けされた部分が非常に斬新
原作ではありえないものが多かったんで
その意味ではかなり満足出来た作品。 唯一、修学旅行のは普通すぎたかな(笑)。回を増すごとにスムーズに。
シノがすっごく可愛くなってたと思う。


・ストライクウィッチーズ2
何気に「スカイガールズ」から観てるのです。
だから思い入れも中々強いんですけど、はっきりと決着は付かなかったにせよ
1期では垣間見れなかったキャラの一面をしっかり観れた、ってだけでも価値のある2期でした。
個人的にペリーヌの株がすごく上がった。
ちなみに好きなキャラはリーネちゃんとシャーリーです。


・Angel Beats!
始まる前、当時は仕事が繁忙期で事前情報をあんまりチェック出来てなかった為
普通に瀬戸花やマジカノの人が作ってるアニメくらいの認識しかなくて
その意味では先入観なしで観れて良かったと思う。
いや・・・話題作であるって先入観なしってのが正しいのか。一番良かったのは岩沢さんが消える回。


・WORKING!!
今頃になってぽぷらちゃんが好きになりつつあります。遅いか。


・おおかみかくし
初めて感想を全話完走出来たアニメ。これ書いてたきっかけで知れた事や出会いもあり
その意味でも印象に残った作品でした。


・世紀末オカルト学院
終盤の超展開を観た時の訳分からなさは今でもすごい、っていうか盛大に笑った記憶がある。
あんなに思い切った展開を久々に観た気がした。
へタレキャラの成長って観点でも楽しめた作品。


・薄桜鬼
最初はお試し程度だったけど、思ったより男でも楽しめた感じでしたね。「金色のコルダ」的な。


・はなまる幼稚園
多分一度も触れてないと思うけど、密かに好きだった。
COALTAR OF THE DEEPERSのナラサキが関わってたのもポイント高し。


・会長はメイド様
同上。何気にOP曲聴くのが楽しみだった。しかし主人公の声優ホントぴったしだったわ。


・アマガミSS
舞台が千葉県の銚子市なのを後から知った。
銚子駅前とかポートタワーとか、君ヶ浜とか何気に色々出てたんですね。
千葉みなとのポートタワーも「俺妹」OPに出てたし、今年はアニメの中で千葉を観る事が出来ていい年でしたね。
意外に千葉が舞台のアニメって少ないのです。自分が観てきた限りでは、ね。

リセット方式は嫌なんですが、一応ベストだったのは一番最初の森島先輩。





既にここまでで長いですね。
今年は本数減ったなあ、の他に割とそのクールで完結させない作品が増えてきた印象で
アニメの作り方もそれを考えると以前とは違ってきたかもしれません。
 それと、どの作品もあらかじめターゲットを絞ってきてるなって印象で
昔はそこら辺がもっと曖昧な作品多かった気がするんですけど
今はもうそんなん作ってる余裕ないのかな、って1年間観ててちょっと思いました。

結構昔からアニメ観てると変遷に戸惑う事もあるんですが
その中から自分好みのものを選んでいく・・・それが大切なんだなと最近は思っています。
本数が少なくなった分、あからさまな駄作も少なくなった気もするし。
合わない作品はトコトン合わないんですけどね。

でも、なんだかんだいって今年もアニメを楽しめた一年だったと思います。
感想的には夏が4作品で一番多かったのかな?
でもその頃になるとそこそこ体力付いてたので、めちゃめちゃキツかったって事もなかったかな。
逆に今期は原作そのまんまってイメージの作品が多かったんで、それ考慮して書く作品を迷ったりもしました。
 ま、来期は予備知識ない作品多いんで、その意味じゃ書きやすそうは書きやすそうなのかな。
手探りで書いていこうと思ってます。




来年は、さり気に1巻からレビューを書いてる「日常」がまさかの京アニでアニメ化だとか
現時点でそこそこ期待されてるっぽい「花咲くいろは」がありますね。
それに「けいおん!!」「ストライクウィッチーズ」の映画も・・・公開されるのかな。

それと「けんぷファー」の2期が正式に決まったっぽいですね。
去年の秋アニメで唯一最後まで観て感想を書いてた作品。楽しみにしてます!!


という訳で、長くなりましたがこれでアニメ編は〆。次回の総括に続く。



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