超進化アンチテーゼ

悲しい夜の向こう側へ

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コミックマーケット86の思い出~よしろん「娘ワレモノ」 感想

2014-08-19 09:31:41 | コミケ・同人関係













2日前にコミケの3日目に行って来ました。












今年は都合上3日目オンリーだったんですがそれでもかなりの満足感がありました
元々欲しいサークルが増えてたのとその場で購入した作品とのバランスが良く
買ってきた本を眺めては心地良い気分に浸っております
割と目当て以外は出たとこ勝負な感じもするのがコミケだと思ってるんですが
今回も良い出会いをする事が出来ましたしこれでしばらくは生きていけるかな、と(笑

当日は久々に地元から始発で出ました
ここのところ始発で行くのはキツい、という考えから結構ゆるゆるに行ってたんですが
今回は目当てがいつもより増えてたので「始発で行くべき」と判断して早朝から電車に乗って出発

ただ・・・実際のところは正直キツいどころか
むしろ「快適」でした
何故ならば朝からどん曇りでしかも風も強めだったので
別に全然暑くもなく、普段は酷使するうちわを使う機会さえありませんでした
個人的にはここまで開場を待ってる間(気温による)ストレスのない夏コミは初めてと言っていいくらいだったので
物凄い違和感を受けつつ(笑 ただまあ同時にラッキーだなあ、とも感じながら待っていました
去年は地獄も地獄だったので今年は正に地獄から天国を味わったような心持ちでした
しかしまあ今回が初めての人が勘違いしちゃったら困るなあ、とも感じつつ(笑


私が10年以上コミケに行ってる目的は商業作家さんの出されている本を買う事・・・
一度その作家さんを好きになったら同人で出されてる本も欲しくなっちゃうので必然的な参加
ただそれにしても今回はやたら片っ端からバシバシ買ってしまったなあという感覚があり
計43冊でピッタシ2万も使ってしまいました
大体慣れて来るとその辺しぼんで来るのが恒常的だと思ってるんですが
ここに来て昔みたいな買い方をしている自分が自分でちょっと不思議でもありました
やっぱ単行本だけでなく雑誌などでお気に入りの作家さんを見つけるのも大事なんだなあ、と再確認

10時半くらいに開場入りしてそのまま2時近くまで歩きっぱなしだったんですけど
休憩したいという気持ちも疲れたという気持ちも一切湧かなくて
サークル巡りをしてる間は、
そういう感情を一切感じないくらい楽しくてワクワクするなあと
巨大即売会の力を存分に味わいつつ今年の夏コミも終わって行きました


そんな中でも力作だと感じたのがよしろんさんの「娘ワレモノ」という同人誌
よしろんさんは雑誌「快楽天」で執筆されてる作家さんですが
その雑誌掲載作にも劣らない作画・お話のクオリティを存分に発揮されているオリジナル成年コミックで
このまま商業で出してもいいくらいの気合と官能を感じさせる一冊に仕上がっていました
ある意味成年作家としての矜持を示唆しているような作品で深い感銘を受けましたね

内容は娘を手籠めにする父親の話・・・を娘視点で描かれています
凄くおとなしくて献身的で良い子なのにも関わらず体はワガママだったり
そのまま堕ちてくと思いきや快楽と理性の間を往くバランスの良い思考回路が凄く良かったですね
慰み者にされつつも恥じらいがあったのがツボですし父親の必死なルサンチマンの表現も印象に残りました
どことなく哀愁だったり物憂げな気持ちを感じさせる作品に仕上がってたのが自分好みでした
勿論その上で背徳感もたっぷり味わえたのもベターでしたね。

何より娘の果純さんが物凄く可愛くて・・・!
一面的ではないというか揺れ動く心境を逐一描写されてるので人間らしさがあります
その上で逆らえなかったり、逆らわない事が彼の心境の平穏に繋がるのでは、と考えてしまったり
本質的にまともかつとっても良い娘さんなんだな~と読んでて思えたのが良かったですね
陰毛の描かれ方もリアルでその辺も作風に効果的に繋がっているかなと。
感情移入出来るキャラクターでした。

そんな訳でよしろんさんの絵柄や作風が好きなら相当ハマると思うので通販とかでも是非って所です。
いやむしろこれを入口にしてもいいぐらいのクオリティを感じましたね~自分的には。


もう一つ、同じ「快楽天」作家のkanbeさんが掲載作品の裏話を綴ったラフスケッチ本を出されてました
個人的にこういうの大歓迎というか参考にした作品まで綴られてる細かさっぷりがイイです
元々考えてたオチだとか原案のキャラスケッチ等興味深い内容が多くて
他の作家さんもこういうの出して欲しいなあ、と(笑
多分作家さんが思っているよりも成年漫画のキャラクターに感情移入してる人っていると思うので。














他にも沢山本を購入しましたが
こんな風に商業と同等のクオリティの作品を発表されていたり
商業の裏話を交えた本を発表されてる方もいたりするので
その意味でもコミケで色々巡ってみるのはおススメですね
その場でパッと買った本の作家さんが後々プロデビューされる事も多かったりするので
色々な切り口で各々の楽しみ方で楽しめると思いますしそういうイベントだとも思っています。

また機会があれば買った同人誌の紹介もしたいですね。
好きな作家さんが増えれば増えるほど楽しいのがコミケだと思います。


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コミックマーケット79 レポート

2011-01-06 22:44:10 | コミケ・同人関係





ちょっと遅れましたが冬コミのレポート等を。



今回は割と楽だったというか
そもそも夏よりも冬のが全然楽だと思ってるんですが、
にしても中々にスムーズだったんじゃないかと。
今までよりもさっぱりと買えたような気がした。

と、言いつつも入場者は更に増えてたらしい。スタッフの手際の良さなのだろうか・・・。
確かに段々進化してる気はするけど。
今は結構早く入れるもんね。

ちなみに今回は企業ブースはパスして本のみに集中しました。いろいろと余裕が無かった。



★一日目

先日も書きましたが
一日目は自分の好きな作家が全部西館に寄ってて、かつ2日目の作家まで来てたので
正直ラッキー、と思いつつ
朝5時台に地元の市原から出て、なんと開場前なのに会場の中に入れるという奇跡っぷり。
今までこんなのはなかったなあ・・・。
そもそも西から並ぶ事自体ほぼなかったしね。数年前に一度きりだけど、その時は結構並んだような。

やっぱり1日目は企業に行く人が多いんだなと実感。

ほぼ前回買った作家さん中心に回りつつ
良い感じの俺妹の本を何冊か購入した。何気に掘り出し物だった。


ところで、朝京葉線に乗ってる時に、隣に大きなカートを抱えた人が座ってて
「ああこの人も・・・」と思ってたら普通に市川塩浜駅で降りてビックリした。
他にもやっぱ舞浜で降りる人も多いね。
いつもより空いているような気もしたけど。

並んでる最中に、いきなり近くの人が「リアルなんてクソゲーだ」と呟いてビビった。京都から来たらしい。



★三日目

二日目はパスしたのでとんで三日目。
この日は普通に(?)東館から攻めていった感じ。
関谷あさみの本欲しかったけど早々に売り切れてしまってたみたいだった。残念。

でも大きな目当ての一人である安倍吉俊の本は余裕で買えた。
セレビィ量産型も前々回売り切れで買えなかったけど今回は余裕で買えて良かった。
 トレンドとしては、やはり俺妹かな?

あとは今回レビュー系のサークルにもいくつか立ち寄らせて貰いました。
自分もレビュー書いてるってのもあって。
その中で気に入ったのを購入。


ところで、りんかい線が新しくなってた気がした。なんかやたら快適だったなあ。





今回は割とセーブした買い物になったなあ、と思うんですが
ちゃんと自分で選別して良い本を見つけられると嬉しいなあ、と。そんな事も思いました。
一日目は市川のラーメン屋で食って帰って
三日目は市原のラーメン屋で食って帰りました。
 人は増えていくが、環境はそれなりに整いつつあるかなって印象の冬コミでした。
まあ一応常連だから言えることかもしれませんが。



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コミックマーケット78 レポート~兵どもが夢の跡~

2010-08-16 15:16:36 | コミケ・同人関係



(↑クリックにて拡大)
という訳で夏コミ3日間+LOSTAGEのツアーファイナルに参加してきました。
 帰りの京葉線の中で真っ白になりながらも
地元市原でフラフラ状態で自転車漕いで、思わずブッ倒れそうになるも
無事に帰ってきました。
無事に・・・帰って来れました。本当に良かった・・・(2つの意味で)。
って事で今日一日掛けてこの3日間の出来事をつらつらと。
まずは1年ぶりの夏コミ、コミケレポートから簡易的ではありますがいきたいと思います。


すごいねえ・・・満足出来たといえば満足出来た気がする。
相変わらずチェックしてなくて
始発で行く直前までサークルチェックしてたという始末だったんですけど
基本目当てのところで売り切れとかがなくて。
いつも必ず一つや二つは売り切れが発生したりするんですけど。
始発っていっても所詮市原、国際展示場駅までは2時間近く掛かりますからね・・・。
こういう時だけは都民が羨ましくなったりもするんですが
今回で案外大丈夫なのかもな、と。
 中々に充実した今年の夏コミ、戦利品を眺めるのもやたら楽しいですね。
並んでる段階で半分果ててる部分もありつつ
それでも新しい出会いがあったりするのが嬉しい。
3日間に分けてちょこちょこと。
サブタイも付けます。



★8月13日金曜日 C78一日目 【矯正視力0・六】

この日は初日、という事もあって
体力の温存を心掛けてたんですけど、
終わる頃には腰にやたらにキリキリとした痛みが、家に帰って昼寝したらいつの間にか深夜になってて
うわっ、って思うのと同時に
まあ仕方ないか、って思いもありつつ。
 この3日間は、体力の低下に伴って栄養ドリンクをバカみたいに飲んでたんですが
そのお陰でいつもよりかは終わった時に体力が残ってた気がして、だけど8ヵ月ぶりの苦行、というのもあって
この日は、コミケの恒例行事、筋肉通に苛まれてしまいました。
と、いっても3日目は3日目でずっと移動してる感じで相当疲れてたんですが・・・(笑)。

この日は目当てのところも少なく
また長時間並ぶような事もなく
サッと終わって帰った感じでした。で、唯一企業ブースを歩き回った日でもありました。
一番余裕あったんで(目的的に)
取り合えず一迅社のブースでComicREXの合同誌「これっくす」は買いました。
REXリニューアルするらしいけど、実際どういう風になるんだろう。
あ、それと「かんなぎ」連載再開おめでとうございます。

それと待ち時間に宣伝目的の気球が・・・
マリンルックのムギのコスプレを見て思わず反応してしまった出来事も。


〓この日の戦果・・・8冊



★8月14日土曜日 C78二日目 【靴の裏と僕は一体だった】

2日目も始発で行く。
始発の時点で同志と思われる方々がちらほらといる。別にこの日だけではないんですけど。
電車が来たら5時の段階なのにかなり埋まっていて
内房の戦士たちの底力を見たような気になった。
まあここら辺の記述は無視して下さい(笑)。

前日もそうだったんですが
2日続けて曇り、そして暑さがあまりない。嬉しいといえば嬉しいし
楽といえば楽、だけど夏コミらしさはあんまないですね。
いっつも炎天下のイメージが。
ただ、それでも3時間待ち+30分はキツく
持ってきた飲み物も途中で尽きたりして
例え涼しくてもキツいものはキツいんだな・・・と実感。
 それと今回初めて海沿いに並ばされて下が砂でした。

この日も基本まったりと。
画像に使ったけいおん本2冊はこの日の戦利品だったんですが
内容がストライクで
いきなり昇天しそうになりました。
まあそれはそれとして、3日間で唯一2時間待ちとかする大手に並んだ。
でも曇りだったんで
待ち時間に戦利品を読みつつなんとか購入まで辿り着く。
なんかこういうのって一つの醍醐味ですよね、コミケの。

あとはちょっと意外な出来事があって
マックスコーヒーを買って休憩してたら
隣に居たのが近所の本屋の店長だった・・・って事が。
嬉しそうに戦利品を眺めている姿を見て
思わず直ぐに立ち去ってしまった。
目があったら気まずくなりそうだったんで。色々と。
しかしこの規模の人数で知ってる顔と出くわすなんてある意味ミラクルくさいね。
別に望んでないミラクルですけど。


「人がゴミのようだ!」ってセリフを言ってる輩に3度も出くわす。


〓この日の戦果・・・10冊




★8月15日日曜日 C78三日目 【サドンデスゲーム】

遂に最終日!
仮眠を繰り返しつつ、この日も家を出るまでチェックに余念がない。
間に合うかどうか微妙でしたが
普通に間に合って良かった。
この日は朝から眠すぎて京葉線の中でグッスリ寝ました。
起きたら新浦安で
微妙に危なかったかもしれない。
そして間違えて葛西臨海公園で降りそうになる。更に危ねえ。
ちなみに過去に一度だけ舞浜で降りてしまった事がある。そんな時間にネズミの国は空いてないぜ。

この日も朝から曇っていたので
まあ大丈夫しょ、って軽い気持ちで来たら
途中から遂に太陽が出てしまって
3日連続涼しげコミケは達成されませんでした。
残念。
残念というか、入場待ちしてる際に本気で意識が朦朧としてきてしまい
はっきりいって入場前に果てたも同然でした。

なのに・・・ホールに入ると不思議と気力が復活してきちゃうんですねえ。
正しくバカなのよ、って感じですけど。
なぜそこまで?と多少自分の中に疑問はありつつも
その前に体が動いてしまう感じ。
 ってな訳でこの日は目当てが一番多く
東館×2、西館をフルに歩き回りました。
普通にレビューを書かせてもらってる方々が普通にサークルで出てらっしゃる日なので
その意味では間違いなく一番楽しい日、でもありますね。
安倍吉俊、関谷あさみあたりが主な目当て、でしょうか
その他にもポプリばんが作家あたりのスペースもちょこちょこ回りつつ。

本当はオリジナルももっと回りたかったけど
体力切れとか
コミティアがあるから、って事もあったのかほぼチラ見で終わってしまいました。
西館は大体目当てのとこだけで終了。
最後のスペースで購入を終えたとき、
試合終了のホイッスルが鳴ったような気がしました。
それと同時に、夏が終わった-
って感じも。
一サークルも売り切れなく買えたので、その意味でも達成感が大きかったかな。
うん。
良いコミケでした。個人的には。

惜しむらくは・・・ムギの本があんまりなかったことくらいですかね(笑)。
そんな中で見つけたいくつかの自分好みのムギ本。
大切にしたいと思います。
なんか2期になってムギ人気が~、とか優遇云々言うけど
実際はやっぱ人気的な意味では他キャラに負けてるよね。
まあそれでも別にいいんですけど。
自分が好き、って事が大切ですから。

それと、天使の本多すぎた。


〓この日の戦果・・・39冊



夏の風物詩である有明まんが祭りも、これで終わりました。
自分なりに欲しいのだけ買えた気がするし
満足出来たような気がします。
面白かった。
精神的体力的にキツくもあったけど(笑)。
この3日間で2回も死にましたからね・・・。
死んでもまた再起動なんですが。

この後、時間に余裕があったんで
自宅に戻ってきて数時間くつろぎタイム。
の、後に再びLOSTAGEのライブの為に東京は渋谷へ。
去年の夏コミ3日目はおとぎ話のライブだったなあ・・・。
惨死はしましたけど
結果的にとても充実した一日でした。
そのことを続けてこの後書こうと思います。marbleのライブレポも只今構想中。

しかし一週間のうち7回も東京に足を運んでいただなんて!
交通費だけで相当持ってかれたな。
仕方ないけど。



最後に、コミケの最中(移動時間、待ち時間等)にお世話になった音楽たち。
を、紹介して今年の夏コミレポを〆させて頂きたいと思います。
読んでくれた人どうもありがとう。


きみのためにつよくなりたい/サンボマスター
camouflage/Qomolangma Tomato
LOSTAGE/LOSTAGE
THE FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN/KING BROTHERS
孤独のカンパネラを鳴らせ/椿屋四重奏
夢幻タワー/APOGEE
光のカケラ/WALRUS


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コミックマーケット76レポート 三日目

2009-12-27 00:29:17 | コミケ・同人関係
今年の夏の思い出・・・(当然一人で参加)。



相変わらず気分は優れませんが、といっても更新を止めてどうにかなる話でもなく
仕事から帰ってきてからひたすら文章を書いております。
今年の4月に「犬が吠える」が解散し、私生活で落ち込む出来事もあって数日更新を止めた時がありましたが
今回はそれでも書いていこうというか、そういう気分なのです。自分がやれることをやろうっていうか。

なんて書き方は正直格好つけすぎで自分でも気持ち悪いですが、
と言う訳(?)でずっと溜めていた今年の夏コミ3日目のレポートを。
といってももうほぼ忘れてるに近い状態なんで、相当短めですが。

あ、そういや開場までの待ち時間に「陽炎」聴いてたんだった。
自分の中で大好きなサマーソングの一つですね。
他にはサニーディ・サービスの「あじさい」とか、NUMBER GIRLの「透明少女」とか聴いてた覚えが。
 ちなみにサマーソング特集やる、とか言っておいて結局UPしないまま夏が過ぎてしまったのは悪い思い出です。
これ以外にも公言したままやらなかった事がいくつもあるなあ・・。
来年はこういうのやらんようにしないと。



この日は朝にいきなり並ぶところ間違えて、並びなおしたのが痛かったような記憶が。
お陰でいつもより30分も入場が遅れてしまい、非常にイライラしてた気がする。

数年前はそんなんでもなかったんだけど、去年の冬は電車の中で寝過ごして違う駅に降りちゃったりしたりして
どんどんと3日間参加できる体力と正常な判断が出来なくなってきてるような?
一応常連なので参加はし続けるけど、3日間連続参加は後数年で出来なくなるかも。
ま、常識的に考えてそっちのが正解なんだけど(笑)。

いつもなら東ホールを一直線に目指すところだったんだけど
この日はなぜか西ホールからの参加だった。
なぜか?というと、某有名作家が久々にサークル参加する!との情報を目にしたから。
非常にワクワクしながら行くと。

なんと、ただサークル名が同じなだけ(だったかな?)の、完全な別人だった。
サークルの紹介カットを見てもそうなのかな、と不思議な確信があっただけにこれは痛かった。

しかし西館には「ひとひら」でおなじみの桐原いづみのサークルがあったんだった。
新刊を購入したが、すこぶる面白い出来で何度も読み返してしまった。
後はこっちもプロ作家、結原りん@ニャンニャンワークスの本も購入。クオリティ高い。


遅れたが東ホールへ行きまして
本来ならば真っ先に行くはずだったサークル達にとにかく並ぶ。
これまでの段階でいつもよりタイムロスしてるので、どうかなと思ったが基本的にはいつも通りに購入。
いや~中堅どころ多くて助かった。

色々買ったのだが、個人的には紺野あずれの本を買えたのが大きかった。
というのも事前にチェックした段階で気づかなくて、当日で発見したという形だったので。

ただ、あまりにはしゃぎすぎてこの後ライブがあることを失念していた。
この日は夜に下北沢でおとぎ話のワンマンライブがあったのである。


もう、会場から抜ける段階で体力的にはボロボロなのに
自分でも呆れるくらい重い荷物。
浮かれては駄目だよ、と誰かの声が聞こえた様な気がした。

文章に書き起こしても伝わらないかもしれないけど、この荷物、時が経つにつれ重くなっていく。
手に力が段々入らなくなってるから。
国際展示場から下北沢って何気に乗り換え結構するし、下北沢への行き方自体失念していたので
5分ごとに休憩しながら、度々駅員さんに行き方を尋ねての旅路。
結局会場近くへ着くまで本来の2倍くらいの時間が掛かってしまった。


下北沢へ着いた時、そして近くの飲食店に入って荷物を降ろしたとき、相当にホッとしたのを覚えている。
とはいってもライブが終わればまた再びそれをお持ち帰りしなければいけなかった訳だが・・・(笑)。
会場内で郵送してもらうという手もあったんだけど、個人的にタイムラグが発生するのが嫌だったので
こういう感じの一日になってしまった訳だけど。

今考えるとあの日って今年一番体力使った日だったんだなあ。って思う。
や、29日からまた追い込みの3日間がスタートするんだけど!
大丈夫かなあ・・・・。
大丈夫だといいな!



限りなく自己満足に近い記事でしたがここまで読んでくれた人どうもありがとう。
さて、次からはそろそろ総括シリーズに突入しますよ。


何か色々頑張らなきゃなー、と強く思った今日一日でした。
同時に、行ける時に行っといた方が良い、とも。ライブとかイベントとかね。
来年の参加スケジュールもぼちぼち調整中です。





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コミティア89&90

2009-11-15 21:52:12 | コミケ・同人関係


今日はコミティアに行ってきました。

それからぐったりして今までずっと寝てました。
何というハードスケジュール・・・。


昨日THE NOVEMBERSのライブに行って12時くらいに帰ってきて、
そっからライブレポを書き終え、さあ寝よう!と思った矢先に
明日コミティアがあることを思い出しまして。
思い出したっていうか、寝る前に軽く巡回してたら見つけてしまったんですけど。

そこから徹夜でサークルチェック(といいつつ作家の日記読んでたのが主)で、終えたのが7時半くらいで、
一睡もせずに行くのはまずい、ということで仮眠を取って9時に起床、
そこから新木場まで行ってりんかい線乗って会場に辿り着いたのが開場の11時でした。

そこから目当てのとこいって、大体2時間くらい回ってましたか。
その時点で足がふらついていたんで、こりゃもう帰らんとと思って自宅に着いたのが3時近く、
その後思いっきり爆睡、
今日は天気が良かったので気持ちよかったー。
何か久しぶりの快晴って気がした。その分電車の中ではヤバかったけど。

と言う訳で軽くレポレポ。
ちなみに前回のレポート、未だにやってなかったので前回と併せてお送りします。
100%自己満記事でごめん(汗)。



えーと、まずは前回も前回で異常に人が集まってた気がするんですが、
今回はその比じゃなかったというか、
会場に入るまでに30分を要しました。
とはいえ前回は1時間前から並んでたのでそもそもの条件から違ってたんだけど。
 ただ、人の並びは前回とそんなに変わらなかったので、一応大体の参加人数は変わらないのかなあ。
コミティアは基本創作のみの即売会なので、すいてるのが定説だったんだけど最近は滅法崩れてきてますな。


前回回ったところは関谷あさみのサークルだったり相田裕のサークルだったりと
プロ作家のところが多くて、
その間にぶらぶら見てていいな、と思ったのがことごとくプロ作家のものだったりしたんですが
今回は行く前から疲れ切ってたので、もう必要最低限のところしか回らないという
ハナから新規開拓をスルー、という未曾有の体たらくでした。
今回はアマチュアの本何一つ買ってない・・・一応適当に見てはいたんだけど。

しかしまあ、12月に向けての節約という意味ではこれで良かったのかも。
前回買った冊数が16冊、今回買った冊数が7冊でした。うーむ半分以下か。



前回はあらぬけいいち(日常)がwebコミックを一冊にまとめた本を出してきて、
それを買えたのが大きな収穫だったのだが
あの時は彼がカタログの表紙と裏表紙も書いてて役得だったなー、と。

それと比べて今回は常連のサークルのみだったので
ほぼいつも通りの感触だった訳ですが
一サークルだけ個人的な発見があって、それが画像に映ってるカラー表紙のやつです。(ちなみに健全本)
これは・・・一体何なんだろう?(笑)。
女性の胸をパンに例えて、膨らます本?中々に面白いアイディアの本でした。
新刊も買ったけどそっちもそっちで良い出来。
これは商業で出しても売れそうな・・・。

他に映ってるのは前述の関谷あさみ(YOUR DOG)と相田裕(ガンスリ)の本です。
関谷さんはいつも通りの濃ゆい漫画で満足なんだけど
相田裕のはガンスリと180度方向性の違う漫画なんで色々と新鮮。

後は個人的に応援してるwhitepaperとメメチダイヤモンドの新刊も前回今回ともに購入。
この人たちも商業でも活躍してますな。

と、まあこんな感じでした。
前回は偶然きらら系作家の本をいくつか買うこと出来たんだけど、今回はそーいうの無かったな。


ちなみに帰りは本当に快適でした。
もう、すいすい歩けるってのが何より嬉しくて。
電車もめっちゃすいてるし。
何だかんだいってこの辺はコミケとは相変わらず違いますね。
それでこそコミティア。〆。




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