超進化アンチテーゼ

悲しい夜の向こう側へ

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kocorono全曲レビュー その7「8月」

2010-08-31 23:03:50 | kocorono全曲レビュー



今日で8月も終わりです。ってな訳で恒例企画「kocorono」全曲レビュー行きます。
今年の夏は日によって涼しかったり暑すぎたり
でもやっぱ全体的には猛暑だったかな、みたいな。海沿いの県に住んでいるのがある種救いですね。





「すべてを今 すてなきゃいけないの」


この8月という曲。
元々好きな曲で、このシリーズの為に聴き返す以前に
ちょくちょく聴いている曲ではあるんですけど
バンドサウンド的には上手い具合に抑揚が付いていて、このアルバムの中じゃ
割と分かりやすい方なのかな、って思います。
ブッチャーズにしては、分かりやすく聴ける方、というか。
メロディが切り替わる部分が印象に残る一曲でもありますね。
王道でありながら、変わってる部分もありつつ。
 丁度夏ド真ん中の季節の歌、という事もあって
サウンドの中で、その暑さだとか、それに参っている感じ、が表現されているなあと思っていて
けだるさを音にする、って事がこの曲のテーマだったのかな、とも今は思いますけど。

更に言えば、
そんな厳しい季節と人生の転機、というか過渡期?
を重ね合わせているような節もあって
それもまた面白い部分
深みを感じて聴ける部分なのかな、って思います。
前の曲「7月」の世界観から地続きの部分も合って
どんだけ辛くても、挫けようとも、結局「次」は容赦なくやって来てしまうんだよ、
っていうような
そんなメッセージも感じ取っていたり。メッセージというか・・・ある種の受け入れというか。
望んでいなくとも。
望んでいないから、こそ?


凄く個人的な事を書くと
8月は自分の誕生した月で、思い入れはあるっていえば、あるんですけど
でも、だからといって良いことばかりではなかった筈で
色々と良くも悪くも印象に残る出来事があって
それらは結構前に進む為の何か、って感じもしてた気がします。そのための糧、というか。
ある意味すっごく楽しい季節なんですけど
決まってく出来事や、決まっていってしまう出来事も沢山あって。
そんな季節に添えるには
何気に、ふさわしい曲として出来ているのかな、ともちょっと思いました。
7月の幻想から一転、
8月は現実らしさを。微妙に夏休みの感触ともリンクしてたりするのかなあ。


しかし、改めてこの頃の吉村秀樹の歌声は不安定な感じがよく出てますね。聴いてて思った。



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世紀末オカルト学院 第9話「雪のあかり」 感想

2010-08-31 02:23:15 | アニメ


文明相変わらずだな・・・(笑)。 今週のオカルト学院の感想。




マヤの元に書類を持って現れた文明、
どうやら再び美風さんに頼まれたもののようで。
以前なら激怒していたマヤですけど、最近はそうでもなくなったのか、割とあっさりと判子を。
その下にある書類を文明が覗き見したら・・・まさかの激怒!このタイミングでしたか、っていう。

その書類は、恐らくマヤの、というか理事長の家の売却についてのものじゃないかと。
もう家を売る事に決めたマヤ。
心なしか、寂しそうに見える。
これがある意味このシリーズのテーマだったりするのかなあ。家という存在。


川島先生がオカルトの授業。・・・普通に降霊術とかやるんだねえ。
そこで、みんなが知ってる理事長を呼んでみよう、とこずえが提案。この子本当頭が宇宙人レベル(笑)。
マヤに対してデリカシーなさすぎでしたが、
肝心のマヤは、いいわよ、と。出せるもんなら、って感じでしょうか。

しかし、そこで現れたのは、とても小さな女の子。名をあかりという。
すぐに雪と共に姿を消し去ってしまう子ですけど
スマイルに懐いた事をきっかけに?、マヤたちとちょっと仲良くなったりも。
聞けば、彼女は自分の家に帰りたがってるらしい。
それを聞いてマヤは、思うところがあるのか、あかりの家を探してあげる事に。

ちなみに、文明が協力するよ、って体で話しかけるも
見事に美風さんの誘惑に負けて結局手伝わず。
マジで女に弱いんだなー。
美風に、そしてマヤにも。 マヤの不機嫌な表情の数々が面白かった(笑)。


調査を開始したマヤ。
多分、おそらくノストラダムスの鍵とは全く無縁なんですけどね。
それを言ったら、手伝ってくれてる他のメンバーもそうか。 わざわざ手伝いに来てくれてる心強さ。
早速JKが彼女の学校の場所をちょっとのワードで思いつく。
今週も真っ当な助っ人っぷりだな。

家に着くと、嬉しそうにしているあかり。小学校の先生に住所を聞いてここまで。
が、家に帰ったら途端に玄関前に座り込み、
訪れたのは・・・吹雪の世界!
これは一体何事!?と思いつつ、みんなを安全なところに引っ張ってきて
それでもマヤがあかりに強く問いかけるも、肝心の事は何も聞けず。
したらば、その状況に驚くアパートの管理人のおばさん。

おばさんが言うには、あかりはさっきの様な状況
玄関の前で、雪の降る日に凍死してしんでしまった、んだとか。
だからか・・・と思いつつ
更に詳しい事情を訊く為に、彼女の父親を探す事に、特にマヤには明確な考えがあるらしい。
 ちなみにこの間にも、文明の恒例行事あり。結局女かよ!みたいな。ここらへんもうちょっと成長しないと!
笑ったけど。

紆余曲折経て、あかりの父親を見つけ出した。
しかし、話を聞く以前に、あかりの名前を出しただけで怒る始末。
それでも食い下がらないマヤに、
父親がちょっと口を開きそうになたところで・・・今週は終了。
1話単体ではなく
完全に2話通して観た方が楽しめそうな話、ですね。
だからこそ来週が気になる感じで。 どうオチを?とか、家についてのアレコレだとか、
それとJKだけが見えないのって何か関係あるのかな、とも思ったり。
結構ベタに泣かせる系の話っぽいので
その意味でも期待しています。って事で今週の感想は終了。



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marble@新宿タワーレコードF7イベントスペース 10.8.30

2010-08-30 23:26:19 | ライブレポ




順番が前後しますけど、久々に当日更新したい!って事で、marbleのインストアのレポなどでも。
実に2ヶ月半ぶりの新宿タワレコでのインストア・ライブです。



そもそも今年に入ってから、新宿店限定のCDを出しまして
それをきっかけとして毎月のように新宿タワレコでインストアをやっていたmarble。
とうとう、特にリリースがないのにインストアを敢行する、という所にまで来てしまいました(笑)。
「marbleの夏休み」、って名目で。
今年の8月では最後のライブ、ゆったりと、でも気を張って楽しませてもらいました。

で、この日は音源とライブで新曲が2曲も披露されまして。
それがね、個人的に超ストライクで!
ますます新譜が楽しみになってしまいました。そういうライブでした。



この日は、約80人くらい来てたのかな。
流石にリリースなしではこのくらい、ですかね。ただ今までと違って平日だったのも影響してるかも。
自分も直前まで来れるかどうか分かんなかったし。
行ける事が分かってからは若干ホクホクでした。

最初は、「凛」からスタート。
本人たちも久しぶり、と言ってましたが確かに久々にライブで聴いたかも。
初っ端から声の伸び具合が凄まじい。
肌で感じる歌の上手さ。 コラースも良い具合にキマってました。んでギターは、夏の終わりに丁度良い雰囲気。


micco「特にCD出してないのにやってしまいました」と一言
その後、「ちなみにどんなCD買われたんですか?」と最前の方々にインタビュー。
 そう、この日のインストアは対象商品がこれまでの音源全部になっていて。参加券が貰えるのが。
割とシングル盤が多かったんですが
中にはアルバムで来てる人なんかもいたり。何気に「violet」多かったですね。夏だから?
ちなみに自分は「青空loop」でした。
一番っぽいジャケだと思うので。曲としても大好きだし。

「違うバンドのmarbleじゃないですよね? 笑」なんてMCも。確かにいますからね(笑)。
Amazonとかで検索してると。

菊池さんは「過去の作品は闇に葬られてると思ったんだけど、意外にみんな好きでいてくれてるんだね」
みたいな事をさらっと。いやいや(笑)。

途中「こんなに話すとこじゃないよね?」といつも通りのアドリブ風景。次の曲に続く。


賑やかに「初恋limited」。この曲何気に頻度高いな。自分も好きな曲ですけど。
この曲が終わった後に、ニュー・アルバムの話。
3夜連続ワンマンと前後して作ってた、とか
死にそうになりながら制作、だとか
非常にタイトなスケジュールだったようで、それでも納得の行く作品が作れたような様子。
早くも「Lingering Fizz」の音源が店内で流れてたんですけど
激キャッチーなポップ・ソングで
これは良い予感がするな、と。

初回限定版にはPVなんかも付いてきて、そこで菊池さんがカメラ目線でチラ見をしている、らしいです。
以前からmiccoさんに流し目をしてよ、ってちょくちょく言われてますが
今回もそれはNOだったらしいですね。
撮影自体は、よく分からないまま終わってた、とか。 何気に初めての本人出演PV、だそう。

この後、初出しの新曲「優しい風、君の笑顔」という曲を披露。
これが、すっごく良かった!
ライブの印象では。
ちょっと商店街だとか、街角の風景を髣髴とさせるような、良い雰囲気の曲で。
メロディも歌詞も、とても素直で聴き心地抜群でした。
メロディに関しては、素直なんだけど結構練ってる感じかな。ストレートな単語も出てくるんで
miccoさんが照れつつ歌ってたのが印象的です。
意外と音源と離れちゃった部分もあったみたい?それはそれでレア感、かな。
 最近の定番になっている「水玉の空」。
この日も唯一の打ち込みを使って演奏。やはりアレンジにこだわり、か。


次のアルバムは、micco曰く「今迄で一番ポップ」、菊池さん曰く「オーガニック元気」、って事で
再び新しい音像に向かうっぽいですね。
何気に同じようなの作ってないですからね。
ワクワクして発売を待ちたいと思います! 最後は鉄板の「さくらさくら咲く~」で締め。
菊池さんも立ってアコギを弾いて、とても賑やかな終わり際、でした。



一応、夏休み企画、って事でしたが
実質はニュー・アルバムに向けての企画、って感じがしました。
それに加えて、最近やってなかった定番曲披露、というか。
それとここ最近はずっとバンド形態でのライブだったんで
久々に二人きりで観ると、中々に新鮮で良かったですね。アコースティックはそれだけの良さがあるというか。
 個人的ハイライトは、やっぱ新曲ですね。また素敵なメロディが生まれている様子でした。


セトリ
1.凛
2.初恋limited
3.優しい風、君の笑顔(新曲)
4.水玉の空
5.さくらさくら咲く~あの日君を待つ 空と同じで~


アルバム発売に伴い、インストアを再び行う様子。
直後には3マンライブもあるし
取り合えず新曲披露の場は設けられてる感じですね。願わくばワンマンにも期待です。




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牧野由依@日本青年館 10.8.28

2010-08-30 02:24:50 | ライブレポ


今週の土日は、それぞれ牧野由依、おとぎ話のワンマンを観に行ってました。

前者は大ホールでしみじみと
後者は小バコでにぎやかに。
でも、どっちもそれぞれの味があって良かったですね。その間におじいちゃんの一周忌もあったり。
何か色々と濃ゆい2日間でした。
という訳でまたもライブレポが続きます! 興味ある方はよろしくどうぞ。



まずは土曜の牧野由依から。
 この日は余裕があったので、取り合えず新宿に向かう事に。用事がある為。
でも、思いの外、もっと時間余りそうだなあ・・・ってなったので
途中本八幡に降りてぶらぶらと散策。
駅前の本屋に寄ろうと思ったら、いつの間にかかつ屋になっててビックリした。かつ屋かよ!みたいな。
取り合えず食べましたが・・・。
ま、これはどうでもいいんですけど、その後都営新宿線使って新宿。席スカスカで冷房効いてて快適ですな。
新宿タワレコに寄ってから、
最寄り駅の千駄ヶ谷へ。新宿から2駅という近さ。
けど、会場の日本青年館ははっきりいって駅から遠かった。横浜のベイホール並の遠さです。
東京体育館は目の前にあるのに。
しかし、この日は異様に涼しかったですね。丁度良い具合に風が吹いてて。夕方から、ですけど。
 会場に着いたら30分押しでえっ、と思いつつ
それでも、まあそこまで待つことなく入れたんで良かった。
席は1階の後方。
かろうじて表情が見えるかな?、くらいの位置でした。

しかし、まあ、牧野由依のファンは自分含めて非常におとなしいですね(笑)。
驚いたのが、開演前に完全にシーン、となってた時があって
あれは一体なんだったんだろう、って今でも思います。
ただ単に始まりそうだったから口閉じただけだったのかな。
 ちなみに自分の周りに居た人たち、ほぼ微動だにしてませんでした。
すっごく観やすかったけど、牧野由依的にはどうなんでしょうね? でも結構自由にやってる感じでしたが。





ステージからではなく、会場横の扉からいきなり現れて、「ふわふわ♪」からスタート。
良い曲なんだけど始まり方が始まり方だったので若干驚きつつ(笑)。
しかしとてもクールな歌い方だったな。
浴衣姿でした。うーん、いかにも夏休みっぽい!
 そのままカップリング曲の「The never ending rainbow」。
やっぱりこの曲ってある意味新境地な気がする。改めて。

この日、来場者全員にうちわが配られて、
その裏に携帯のQRコードが付いてたんですが
「そこにアクセスすると・・・私に課金されます!」といきなり冗談なんかいったりして
早くも会場のムードを掴んでた印象でした。
 ほぼ一人で立ち回って、まあソロだから当然かもなんですけど、それでもやっぱ全体的に盛り上げ上手でしたね。


大好きな「もどかしい世界の上で」。こんな序盤に来るとは!心の準備出来てなかったけど(笑)。
ピアノの旋律と共に聴き入る。
「ちっぽけな世界だけど・・・」と囁くように歌うパートはいつ聴いても良い。特にこの日は。

この時期には正に!ですね。
「夏休みの宿題」。冬にやったら、なんで冬にやるの?って訊かれたらしいですけど
懲りずに冬でもやって欲しいなあ。
この曲良いアクセントになると思うんですよ。バンドアレンジも良いし。


この後、恒例のクラシックコーナー。
この日はですね・・・とても高い、というWピアノ、っていうピアノを用意していて。
1つのピアノに、鍵盤が二つあって、形が四角い、という。
それを二人で弾きます!という観た事ねえよ、って試みがなされてたんですけども
これがまた、、、良かったです。
とてもガチのクラシック。
もしかしたらそういうの望んでないお客さんもいたかもしれない。
だけど、普段クラシックに触れない身からすると、ああいうの新鮮ですよ。ピアニストになればいいのに、
って思っちゃうくらい上手かったですね。色々と。
普段見れないものが観れてちょっと嬉しい。

途中で鍵盤ハーモニカで、CMソングを吹くと言うお遊び的なコーナーもあったり。
こういう気配りもある意味助かった部分ですね。
3曲目の演奏に入る前に、イントロとして弾いていた鍵盤ハーモニカの音色が非常に印象的でした。若干コアというか。


「ウンディーネ」をバンドメンバーがインストでしっとり奏でた後に
そのままタイアップ繋がりで?「スピラーレ」。
紫色の証明も相俟って、幻想的、エキゾチックな感じも香っていて、大変に気持ち良かったです。聴いてて。

「5周年です!」というMC。
この日のライブはいつもよりも特別にしよう、って事で登場の仕方を変えたり、
Wピアノを使ってた様です。
もう5周年か・・・と思いつつ、アルバムは2枚しか出てないんですよね。
でも、何気にライブは定期的にやってるのが偉い。
自分も気づけば毎年彼女のライブに足運んでるなあ。いついっても楽しいですからね。

個人的に、情感があってとても好きな「スケッチブックを持ったまま」。
これやってくれたの凄く嬉しかったです。
で、想像以上の名演!
思わず涙腺刺激されちゃったぜよ。この日のハイライトの一つだったと思う。

しっとりと、熱を持って歌われた「シンフォニー」、
の後の新曲「碧の香り」。
これがまた・・・良い曲でしたねえ。ってか去年も聴いてるんだけども。でも印象が若干違った。
当時は「勇ましい」とか書いてたんですけど
この日はもっとシリアスで、儚げだったような。兎角、良い曲でした。素直に。


初!というメドレーコーナー。
メドレー、っていうくらいだから、大抵代表曲クラスか、とか思ってたら
いきなり「オムナ マグニ」でびっくりした。
実は前にも生で聴いた事あるけど・・・。
この曲だけ別人になったみたいだな。
 しかも、「ソルフェージュ」→「つきのしじま」という最高すぎる流れが・・・!
ぶっちゃけどっちもフルで聴きたかったけど(笑)。
後者に至っては短いながらも非常に伝わり易い出来で、かなり満足できました。
最後の「三月物語」は盛り上がり必死!

メドレーが終わって、ガラッと雰囲気が変わる「Synchronicity」。
一気にステージが派手な感じに。
楽しく歌う「春待ち風」
真剣に歌う「アムリタ」。アムリタって本当ライブ向けの楽曲ですよね。感情を出しやすい、というか。
やっぱこの曲がないとね。
完成度も高かった。

んで、最後に新曲「merry-go-round」やったんですけど、これがまた良い出来でね。
スウィング感のある楽曲って
今までありそうでなかった気がする。歌詞も、とにかく可愛かったですね。
こういうのも書けるんだ、みたいな。
覚えてはいないですけど。


アンコールでは、まさかのギター(!)で、「ユメノツバサ」熱唱。
最初激しく違和感あったんですが・・・やっぱりピアノのイメージが強いし。
けど、慣れてくるとこれはこれで。
多彩さが出てて、良いのでは。
本人的にはそこまで乗り気じゃなかったっぽいですけど
こういうメリハリの付け方は何気に良いですね。ギター弾いてる牧野由依も良い感じッス。

最後の最後・・・
これが確実に最高の出来だったと思います。
まだ聴けてないんですけどpal@popの最新アルバムに彼女が1曲参加していて、
その前振りだったから参加曲やるのかと思いきや
何と別の曲をカバーしてまして。
最初、何で?と思ったんですが・・・聴いたら、ああ納得だわ、と。
この曲、凄い彼女に似合ってるんですよ。
つーか、なんでこの曲歌ってないの?って思うくらいに。正直これはやられました。
良い気分で帰れるじゃないのさ。
 時間にすると約3時間、でも実際はそれよりもずっと長く感じたなあ。冗長、って意味じゃなくて。
お腹いっぱいの状態で東京を後に出来ました。
実験的な要素もあって、中々に楽しいライブだったと思います。歌もよりナチュラルになってた気が。




彼女のライブって、盛り上がりって言う盛り上がりどころがなくて
お客さんも常に静かに聴いてる感じなんですけども。
でも、MCの時のレスポンスだったり
ボケた時の反応だったり
そういうのはきちんとしてて
ああ、こりゃあじっくりと聴かれてるんだな、って何となく肌で感じれて
それがまた嬉しかったり、
それがまた異質だなあ、とも感じたり。でも、こういうのも素敵だと思います。
 未発表曲や新曲を聴く限りでは、
次回作はよりシンプルな作品になりそうかなあ。間口が広いと言うか。
シングルだけでなく
更なるリリースも期待してます、って事で。



セトリ

1.ふわふわ♪
2.The never ending rainbow
3.もどかしい世界の上で
4.夏休みの宿題
5.2台のピアノのためのソナタ
6.謝肉祭
7.ラプソディー・イン・ブルー
8.ウンディーネ(inst)
9.スピラーレ
10.クラスター
11.スケッチブックを持ったまま
12.二度目のハツコイ
13.シンフォニー
14.碧の香り
15.オムナ マグニ(メドレー)
16.ユーフォリア(メドレー)
17.ソルフェージュ(メドレー)
18.つきのしじま(メドレー)
19.三月物語(メドレー)
20.Synchronicity inst付き
21.春待ち風
22.アムリタ
23.merry-go-round
encore
24.ユメノツバサ
25.今日も一日大好きでした。



セトリ的にも盛り沢山だったね。次辺り、そろそろ新譜の報告とかもきそう。11月の新曲も楽しみ、って事で〆。
爽やかな夏気分を堪能させて頂きました。納涼!





コメント

生徒会役員共 第9話「いくらで買います?/なるほど!関係ないな!俺たち!/ベネズエラ」 感想

2010-08-29 02:03:18 | アニメ


津田はいつもテントを張ってるそうです。 今週の「生徒会役員共」の感想。



今週も非常にぶっとんだ話でした。
つーか終わりのアレは一体?(笑)。思わず笑っちゃったけど。
内容も全体的にギリギリで、これは色々大丈夫なのか、と思ったけど
まあ個人的には楽しいんで無問題で。
次週は出島さん初登場、って事でそれもまた楽しみ!
 9話は体育祭が主なテーマでした。
では以下ネタバレ有りで。


■アバン
・前回のあらすじ
・ろくな話じゃねえ(笑)。
・衣替え。
・キャラも衣替え。
・いや・・・元々ドジっ子、というか頭のネジゆるんでるだろ(笑)。
・「コンドームは忘れずに持ち歩け」 会則じゃねえって、どう考えても!


■「いくらで買います?」
体育祭前の色々が中心。
・下着は汚れてる方が喜ばれるらしい、と会長。
・参考にしなけりゃいいけど。
・気合を入れるために頬を叩く横島先生。その瞬間に新しい快感に目覚める。
・日々発見、ですな(違う)
・背が低い、故に飛んできたサッカーボールを避けられたスズ でも背の高い津田に当たる
・珍しく役得。微妙に嬉しそう?
・「入ってます」「タンポン派ですか」「そういう意味じゃありません」
・超くだらねぇー(笑)。
・運命の赤い糸に憧れるアリア。乙女チック。
・「へへへ・・・お前あそこから糸ひいてやがる」と日常的に言われるんだろうな、とシノ。
・津田「そうですね」
・そうですね、じゃねーだろ(笑)。まさかのツッコミ放棄でスズ困惑。
・津田は彼女がいない。
・アリア「右手が恋人なんだね」
・横島先生「左手かもしれんよ」
・シノ「では まさか口か!?」
・何なんだこいつらのテンション・・・。普通に答えただけでこの有様。ツッコミ放棄の気持ちも分かるな(笑)。

生徒会新聞の制作!
・「いくらで買います?」畑さんは普段から生徒会のヤバい写真を持ち歩いてるご様子。
・スズと津田の写真もそれ風にコラージュ。
・コラー!! このツッコミ・・・ギリギリでアリっすね(笑)。
・これがあるからこそ体育祭の時のあれが説得力増してるわけですね。背の高い人物に憧れるスズは可愛い。
・袋とじにしてみようか、と。コンビニの画像が生々しい。
・「ああ イカ臭いえっち本のことね」 いくらなんでもそこまで使うかなあ・・・。ぶっかけてるならともかく。
・ってか下品ですね、これ。
・レイアウトを気にするシノ。スズが「気にしすぎるとハゲちゃいますよ」、と。
・「下の毛なら歓迎だ」 えっ、そうなの(笑)。
・津田のエッセイ。
・で、メンバー全員泣き。
・どころか校内の生徒まとめて泣き。
・一体どれほどのクオリティだったんだ・・・?
・「女泣かせ」の称号をもらう津田。まあ、間違ってはいないけど。いや、間違ってるか?
・ところで間の映像は何(笑)。


■「なるほど!関係ないな!俺たち!」
体育祭当日!
・津田はいつもテントを張ってるらしい。
・シノに軽蔑され、アリアには「男の子だもん」、と。その意味だったらマジで性欲の塊じゃんか。
・国旗を用意。
・その中にナプキン紛れてる。
・ ・・・・・・・。
・このネタ、いいの?(笑)。 オリジナルだけど、挑戦的だなあ。
・アリアが一人でローププレイ。スズとかじゃ無理だもんね。絵的に。
・横島先生、玉ころがしって、それ大丈夫なのかと心配する。
・むしろ横島先生の思考が大丈夫なのか。
・選手宣誓の練習。「スキンシップに則り 性交を堂々と~」 乱交になっちゃうから!
・役員共の前日の夜。
・コトミ「オ○ニーはしない方がいいよ~」 バカー!(笑)。
・スズの寝床にポスター「寝る子は育つ」 いつも9時に寝てるのに・・・。
・アリア貞操帯外す。
・シノ、ワクワクで朝まで眠れず。どんだけよ。つか、プレゼントのクマちゃんが。
・てるてる坊主の大群やー!

当日!
・ほぼ女子という事でハーレム。けど男子ほぼモブなので関係なし!
・結局津田のみ役得なのか・・・。
・ムツミと玉入れでそういう雰囲気になってるし。ここは図書館じゃねーんだぞ!
・スズには借り物競争で「目標にしてる人物」として借り出されてるし。 ま、背の事だけだけど。
・アリアには「ペットにしたい動物」として。・・・ってこれ羨ましいのか羨ましくないんだか。
・シノに至っては、照れて話してくれなかったし。原作でもアニメでもぼかされました。
・でもちょっち良い雰囲気よねー。
・つか照れてるシノが超かわいい。
・スパンキングしてる横島先生は超キモい。


■「ベネズエラ」
体育祭後半、と謎の次回予告。
・コトミ応援に駆けつける。早くも畑さんのターゲットにされてる。
・コトミ「共に性体験もまだですし」 余計な事しか話さんな(笑)。公の場でよくもまあ。
・アリア「処女と童貞は同列にできないよ」 流石のお言葉で。
・胸を気にしてアリアとの2人3脚を早く終わらせたがるシノ。
・ん、まあ確かに体操服だと露骨に差が目立ってるけど。
・クラウチングスタートのアドバイス。 でも、説明がほぼバック体位・・・。

・サークル対抗リレーとして生徒会出場。
・走る時の位置取りが重要、と津田。 ブリーフなら位置固定できるんじゃない、とアリア。
・チンポジの事じゃねえよ(笑)。
・解説曰く津田は「学園の種馬!」とのこと。 ガンバレー。
・意外にも白熱するリレー。
・カエデ男性恐怖症(津田のせい)で離脱。
・アリア、胸の差で勝利、というシチュを防がせるために3番手に置かれる。そこまでする?
・涙で語る会長が若干哀れ。
・スズの頑張りで生徒会チーム1位。
・スズの頑張りを認める生徒会のメンバー。何気にハートフルっぽいテンション。こういう改変は好き。
・その一方でほぼエロイベントだけをこなしていた横島先生。 お前もう帰れよ(笑)。
・最後にアリアが再び国旗で絡まる。絵になるな・・・(しみじみ)。
・ベネズエラ。




体育祭中心でまとめて来た今回。
オリジナルの小ネタもすこぶる面白くて、体育祭の雰囲気もバッチリ捉えられていたのでは、と思います。
動きと音楽がある分、雰囲気描写についてはこっちのが上だったかもしれないね。
またツッコミのトーンも正に原作に近い、って感じでとても良かった。
特にタンポンのネタは、脱力感が最もよく出てて秀逸だったかと。
その他にもスズの可愛さだとかシノのデレだとか、アリアのエロトラブルとか色々。
色々、と言えば最後のアレにも触れなきゃダメっすか。
まあ・・・一言で、
「生徒会役員共ラブ」って事で。こちらも!・・・逃げました。
だって訳分からなさすぎるんだもの(笑)。
スタッフも大分壊れてきて、ますますケイオスなアニメになった感触が。間違いなく他には無いっすね。
テント!



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