超進化アンチテーゼ

悲しい夜の向こう側へ

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快楽天 2014年4月号 感想

2014-02-28 15:40:07 | 快楽天
















ひげなむちってやっぱ凄いわ。


















◆クズシアイ/ひげなむち

忌憚のない意見を言うと・・・一度お世話になっても収まらないくらいに興奮しました
それくらい今回のは私にとってインパクトもカタルシスも物凄かった訳ですけど
理屈で説明しようとすれば、
まず今回のは去年発表された「お・あ・そ・び」の続編になるんですが
あの漫画は未だに読み返すくらいお気に入りかつお世話になっている作品だったので
続編だと分かったその時点で個人的には凄く嬉しかったワケですよ
個人的にナチュラルにクズい(笑)伊藤ちゃんが相当ツボなキャラクターだったのも大きいですね

何よりもあの「お・あ・そ・び」では男を冤罪にハメてケラケラ余裕ぶっこいて談笑してたシーンがあったので
そこからの落差というか、これ以上ない形の復讐の様子というか、はっきり言って堪らなかったです
物凄く高飛車な考え方で上から目線で庶民を見下してた彼女らが、
今では見事に復讐されて快楽の渦に巻かれている
柔らかくて肉感的なんだけど下品にもなってない素晴らしい塩梅かつ官能性も優れてる行為描写も良かったですが
一番興奮したのはそういう「事実」ですかね
「お・あ・そ・び・」の冒頭を見た時は「おいおい」って思いましたが
今ではすっかりこの二人が可愛く扇情的に見えてくるのはひげなむちマジックでしょうか
確かに彼女らのやってる事はクズいんですけど、だからこそ生まれるコミカルさと暴力的な衝動があります
この場合冤罪にハメられた男の有無を言わさない挿入がそのまま制裁になり得てる感じですね
だから「可哀想」とも全く思わないですし(下手したら一生の罪になりますから)
素直に懐柔されていく様子がいとおしく思えてくるくらいです
良い家に生まれて金持ち学校に通って他人を騙し笑って何一つ不自由ない最高級の暮らしをしていた彼女らが
今では毎日のごとく快楽に溺れてねんごろ状態っていう失墜っぷりに無性に興奮してしまう作品ですね
こういう作品は往々にして不条理感が付き纏うものなんですけど
今シリーズの場合は散々悪行を働いた顛末なのでぶっちゃけ自業自得って感じがします
そういう作劇の上手さというか、ガンガン突かれてるのに何の背徳感もなく素直に楽しめる感じ
個人的にはまた一つひげなむちさんの凄さを垣間見た気分になれた作品でした

さて・・・最後は園宮さまですかね
「逃げて―!」と言いたい気持ちもありますが
ここまで来たら最後の最後までいきましょう!ってのが強いです
期待しつつ次回を待っていたいと思います それにしても本当にゾクゾクする作品ですわ
これ単体でも勿論楽しめるでしょうけど個人的には是非去年の11月号と併せて眺めてもらいたい
あの高飛車思想と傲慢な態度を見た上で今回のだらしない乱れっぷりを見ると余計に興奮出来ると思う
特に最後の蕩けるような表情で二人して舐めながらかけられているカットは落差的に最高でした
まあ。なんつーか、悪いことは出来ねえな、って感じですよね(笑)。
悪を持って悪を制す、っていう。


それにしても伊藤ちゃんの体のいやらしさは半端ないですな
きちんと痩せ形なのに出るとこ出てて、お尻のサイズもちょうど良くて
もうカットの隅々から肉感的なエロスが漂ってて本当に最高のヒロインです
桜井ちゃんの少し大人びた表情も良かったですが伊藤ちゃんは常に涙目なのがまた余計に可愛くてね
桜井ちゃんに罵倒されてるシーンなんかちょっと悪いけどあれはあれでなんかグッと来ました(笑)。
自分にあまり尊敬の念を送ってなかった伊藤ちゃんに対する桜井ちゃんの憤りとか
園宮さまは絶対に巻き込めないけど桜井さんなら・・・っていう伊藤ちゃんの選択とか
良い具合にドロドロしてるのも特徴ですかね(笑)。
また桜井ちゃんが初めてを奪われるシーンが表情/演出ともにインパクト大でして
伊藤ちゃんのナチュラルな色気と共に急ピッチで懐柔されていく桜井ちゃんへの興奮
そして自らの手で挿入させた後の伊藤ちゃんの表情もまた官能的でした
多分半分は更なる快楽に溺れたい気持ちもあったと思いますけどね
所謂タガが外れた状態というか
その後の罵倒返しも愛憎籠っててまたかなりのインパクトでしたが(笑
2回目の行為ですっかり蕩け顔を披露して大人な表情を見せる桜井ちゃんのエロ可愛さ
その横でセクシーな体が嫌でも主張してくる伊藤ちゃんのボディの素晴らしさ
最後にはあれだけ嘲笑って見下してた庶民に自分から快楽を求めに行く流れがゾクゾクして最高でした
キャラが人を見下したりクスクス笑ってるのは普通に考えればマイナスなんですけど
この作品の場合はその土台がしっかりと後々に大きくカタルシスに生まれ変わる
そういった意味じゃキャラの性格悪くするのも悪くはないな、と
そんな風に思える顛末に仕上がってました
それにしてもひげなむちさんの蕩け顔は他の追随を許さないくらいにレベル高いですね
官能的でありつつほっこり出来るようなキュートさも含んでるのが余計に素晴らしく感じます
最初の冒頭が強烈だったからこその興奮を正しく生めてる手さばきに拍手でした
高飛車思想のお嬢様からすっかりエッチに生まれ変わった二人の変遷が色々とたまらない一作です。
あの余裕っぷりのあとに19ページ目を見るとやっぱすごい 特に一番下のカットはね。


「あーあー桜井家ご令嬢ももうこうなったら終わりですねー」
「・・・すでに終わってる伊藤ちゃんが言うことじゃないでしょー」
「・・・それもそうですね」

この会話も良かったですね(笑
ホクホク状態になってる二人も非常に良かったです
ひげなむちさんは「クズ可愛い」というジャンルを拓こうとしてる気がする
現にこの二人めっちゃ可愛くて憎めないあいらしさがあるものなあ
「これから仲良くしていきましょう」っていうのはそういうことなんでしょうかね。
まあ精一杯楽しんで欲しいですよ。その分読者は想像で楽しめますから。個人評価マックスに近い作品でした。
ちなみに「お・あ・そ・び」を含めた上で、ね。








◆真夜中のパン/kanbe

可愛い顔してやってる事が凄まじいですな・・・
正に雑誌名に恥じないくらいの狂気にも似た堕ちっぷりです
普通にパン売ってる時の表情がすごく無垢で明るい可愛らしさを含んでるのもギャップ的にいいですね
ほっこりさせられたかと思えば、官能地獄に突き落とされるこの何とも言えない感覚
でもやっぱり御菜ちゃんの笑顔は最終的に可愛く思えるという。
複雑な気持ちですよ、ええ。



◆ナイショのごほうび/平間ひろかず

たった4ページなのに有無を言わさず伝わって来るラブラブっぷりよ
おっとりしつつもきちんとエスコートしてくれる塩梅がとても良かったです
オチもあったかくて素直に癒されました。

というか逆に手玉に取られる感じもこれはこれでいいものですね。それを上手く描けてる。4ページで。



◆スレチガイマキアート/神谷ズズ

これは快楽天というよりはポプリクラブの作風に近いね
主人公が女で相手役の男がちょっとイケメンの好青年ってあたりがね(笑
旅立つ前に・・・ってドラマチックなシチュエーションが盛り上がりがあってイイ感じで
格好良いお兄さんに素直になれないながらも強く憧れる少女のいじらしい可愛さが出てて好印象でした
また主人公の花依ちゃんのロリフェイスでムッチムチなキャラデザがとっても華があって良いですね
お互いの感情描写も結構丁寧だったと思うし個人的にお気に入りの一作です

それにしても良い親父さんだなあ・・・(笑
読後感が半端なく良かったですよ。



◆ぷちかの/むのめりくん

凄いですね
快楽欲求が高すぎる男性たくさんの雑誌で
「でも俺はそんな事しなくたって」ってある意味貴重ですよ?(笑
一生懸命愛に向かっていく二人の姿が印象的でオチにもまたグッと来ました
快楽天は溺れるような作品も多いけどこういう普通の純愛ものもあるのが好きですね
気持ちに応えてあげよう、とする選択と俺も勉強するという顛末含めて確かに孝宏さん優しかったね。
冒頭のはっちゃっけっぷりからこんな優しい気分になれるオチになるとは思いませんでした。
大切にしてあげて欲しいし、実際大切にしてくでしょうね。良い。















先月号のひょころーさんのとloconさんのは未だしょっちゅう読み返すくらい好きです
今月号も溺れる系から狂気を感じるもの、そして後半に純愛ものを配置と中々バランスが良くいい号でした
特にひげなむちさんのは暴力的なカタルシスとドロドロ模様、でも憎めない可愛さも同時にあって
めっちゃ自分好みでしたね そして神谷ズズさん、むのめりくんのヒロイン力の高さと純愛模様にも癒されました。

その他もそれぞれレベルが高く退屈しない雑誌ですね。


コメント

(アニメ)桜Trick 第8話「桜色のウエディング」「桜色なクリスマス」 感想

2014-02-28 03:38:38 | アニメ
















なぜだか涙出そうになる。



















その前に先週分の感想書いてないのでそれはどこかで埋め合わせします
で、今週の内容に関してなんですが観ていてキュンと来ちゃうようなお話に仕上がっていました
なんでしょうね、優と春香の気持ちが受け手に流れ込んでくる感覚といいますか
特に優ちゃんの感情に関しては鮮明に伝わって来る塩梅で
二人きりで幻想的な街並みをただただ歩いて行くシーンの情感なんかは非常に恍惚的でした
言葉にせずともキャラの切実な心情が伝わって来てたまらなくなる感覚が実に良かったと思います
ただの恋人同士のやりとりから
誓いのキスを交わして想いを新たにした二人
固く結ばれた絆にもう解ける事はないであろう友愛を超えた愛情
ある意味二人の「覚悟」が決まったようなお話でそれにもまたグッと来ちゃったのかもしれません
このまま何があっても、どう思われても、思っても、それでも二人でずっとドキドキしていたい気持ち
気恥ずかしさや物怖じに屈せずに振り切れた形で一緒に恋愛を楽しんでいきたいという選択
今回は春香に甘えず優ちゃんから気持ちをエスコートしてくれた顛末もまた良かったです
珍しく照れ続けている春香も可愛かったけれど(笑
ある意味この先何があっても二人は離れないんだろうな~と思わせるお話になってたのもまた素敵でしたね

「桜Trick」は瞬間を切り取るのがとても上手いです
モジモジしながらも水面下では「好きな気持ち」が溢れている描写の数々だったり
最後の涙目でドキドキしよう、と語りかけるシーンなんかは物凄くドラマチックで良かった
本音で「これが観れてよかった」と感じれるのがファンとしてとても嬉しいです
また、「ドキドキする」じゃなくて
「ドキドキしよう」っていうのが良いんですよね
前者は流れだったり自然発生的なものだと思いますけど
後者は自分から意識して一緒に味わおう、とする能動的な思想ですから
「待つな」という美月姉さんからのメッセージも含めてやっぱり「覚悟」を感じるような一話でしたね
今までもこの二人はこうでしたけど
これからも私たちはこうでい続けようね、っていう
そういう想いを隅々から感じられたのが個人的なツボに嵌ったのかもしれません
それはそれである種の「選択」っていうかね やっぱりこのアニメは今期でも特に面白く素敵だと思います。

涙を浮かべる程の想いで
誰かを真っ直ぐに好きだと愛せる気持ち
そういう感情に触れて理屈じゃなく心が満たされた気がします
いつもは優ちゃんのが基本的に子供ですけどこの夜だけは彼女が引っ張ってくれるような頼もしさがありました
それも含めて二人の関係性の描写にニヤニヤしてグッと来これたのが素晴らしかった回ですね
なんかもう最早無敵感すら受けちゃうガッチガチの二人の愛情に夢中ですわ。


また、前半の「誓いのキス」って演出も素敵でしたねー
勿論結婚なんて出来ないししないと思うんですけど
でも代わりなんかじゃなく本気の「誓いのキス」
これが私の本音の感情
そして真実の瞬間だとも思える
今週のキス描写は官能的ではなく随分とロマンチックな印象でした
言葉ではなく、口付けで自分の気持ちの総てを伝え合っていくふたり
それはそれで粋で純真でいいものだなあ・・・とこれまた素直に思えました
元々離れる気配もなかったけど、今回のでより強い想い合いを見せ付けた印象ですね
これまで観て来たファンにとってはきっと嬉しい話だったんじゃないかなと
個人的には前半で春香が一生懸命気持ちを伝えて後半で優ちゃんが気持ちをエスコートっていう
コントラストが特に良かったと思います
一方的じゃないというか
二人ともなんだか男子的であったかな、と(笑

キスでリップを分け合うとかそういうのも良かったんですが
普通に自分たちの結婚と勘違いをしちゃう優ちゃんのアホの子っぷりがまた面白かったです
春香の母親がブーケを受け取ったのは離婚フラグなんでしょうかね(笑
その分ゆず楓コトネしずくらの出番がかなり少なかったので
その辺は来週以降に期待
もう百合云々じゃなくて本当に一途な恋愛ものって感じにもなってきたと思います
だからここまで「好き」だと思えるのかもしれません 更なるドキドキにこの先も期待ですね。
なんだかんだで美月会長は自分本位でもなく良いお姉さんだなあ、とも
















アニメが終わったら原作チェックしようかな、と思ってます
巻数的にもまだ集めやすい方だと思うしね
今週は特に素敵なシーンばっかりで観ていて凄く心証が抜群の回でした。



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3LDKの花子さん 第38話 感想ほか(週刊少年チャンピオン 2014年 13号)

2014-02-27 07:21:27 | 漫画(雑誌感想)
















う、嬉しすぎる・・・。















◆3LDKの花子さん

「ムフフな銭湯回」って事で、
また「ムラマサ」みたいなオギオギしちゃう感じの内容なのかな?と
この一週間めちゃくちゃ楽しみにしてました しかもあの頃より画力上がってますからね
もう一刻も早く拝みたくてワクワクしながらチャンピオン買いに行きましたが・・・良かったです(笑
過去作みたいなある種露骨にえっちい感じではなかったんですけど、これはこれでOKですね
何故なら「可愛い女の子に見られる」というフェチ的要素を満たしてたから(笑)。
それに何より花子さんの半裸状態も拝めましたし・・・涙
非常にありがたかったです。
出来ればもう一度おかわりを望みたいですね!(下衆顔) マジでマジで。

花子さんはそういう男子の欲望主体の物語ではない、というか主人公が女性なんである種当然なんですが
時折こういうお色気というかサービス要素が出てくるのが逆にレアに感じてこれはこれで全然良いんじゃないかと
以前詩ちゃんの下着が出て来た回なんて未だにしょっちゅう読み返してお世話になってますからね(笑)。
なんかもうこの画力でこの可愛さでお色気が見れるって事自体が私には嬉しすぎます
これでまた当分控えるでしょうが次に要素が出てくるのも楽しみですね
その時は是非詩ちゃんも加えてやって下さい(笑
花子さんも相当美少女に見えますが詩ちゃんも負けないくらいの美人さんですからね
というか最近詩ちゃん成分足りないので機会があれば出して欲しいですよ。良いキャラがいっぱいだ。

そういえば、「ムラマサ」でものぞみの前でシロが全裸になるエピソードあったけど
それとはまた読み心地と言うか印象が違いますね。ま、あっちは酔っぱらった上なんで当たり前ですが(笑
同じシチュでも作品が変わるとこうまで違うんだなあ・・・となんかその引き出しに感心しました
お色気成分強めだったせいか(?)またも実質最下位でしたが
諦めずにアンケートは投函して来ました
取り敢えず「ファンの声」をきっちり伝えないとダメだと思うんです
心の中で願ってるだけじゃ何も届かない・・・私は花子さんが本気で好きなので出来る限りの行動はしたい
もし花子さんが好き、もしくは好意的な印象を持ってる方がいたら善意で是非投函お願いします
来週はコミックスも出ますし頑張って支援や応援を続けていきたいですね。
個人的に今のチャンピオンで花子さんが一番可愛く感じるので。そして、好きです。


そんな花子さんは今週も天使レベルでした
まずヨゴレに対する愛情というか「生きてるのに・・・」という優しい心
こんなに優しくて健気な子が今の知名度なのは正直もったいなく感じちゃいますね
たった数ページの中でも花子さんの性格の良さが伝わって来るネームの時点で流石だな、と
あとは前のエピソードと違って花子さんも汚れてましたね(笑
汚れてても全然可愛いけどね。

ちょっと困った顔で「お風呂は毎日入った方がいいですよ」と語りかける表情もすこぶるキュートでしたし
はんてんを着つつも下は裸、、、の作画はもうとにかく嬉しかったです。っていうか今すぐ見(略
銭湯を初めて見た時の反応だとか
最後の泣きながら信を心配してくれるいたわりだったり
ここまでピュアかつ健気な姿勢を見せられるとやっぱこの子大好きだなー、って思っちゃう
今回はサービスとギャグが中心の回でしたがきちっと花子さんの魅力もアピール出来てるのが良かったです
いつかは花子さんと信のラブコメも読みたいですねー ちょっとそれっぽいカットはありましたけどね。

そして、久々に大久保さんの魅力も炸裂してましたね(笑
なんかこう女子がこういう欲望的な目線を持つのも笑えますしイイなあと
どう考えても大久保さんは役得だったと思いますし引きとめたのも自分の為だろ、って思いましたが(笑)。
でもそういう部分を含めて魅力的な女の子ですね 信の着替えを真剣に覗く様にクスクスしました
信のケツを見てほっこり赤面しながら微笑むカットとかどう考えても最高でしたね!
ある意味哲弘さんらしい作劇ですけど(笑
信の反応も乙女っぽくて楽しかったし瑞の察しっぷりも面白かった
とどめにあの「全部見られた」ってオチがまた突き抜けてて良かったですね
確かに恥ずかしい事ですけど、別の意味では興奮ものですよね。まあそれはさておき
ラストの大久保さんの反応もまたすっごくニヤニヤ出来て最高でした きっとモロにガン見したんでしょうね~
結局今回も信は不幸になっちゃったけど、まあその分真面目にもなったんでいいんじゃないかな
こういう風に少しずつ成長に近い変化を見せていくのもまたこの漫画の評価ポイントです
最後のコマの信もなんか感情がこもってて良かったなあ・・・(笑


細かい部分に触れますとこっくりさんの無邪気な反応だったり
なめ子さんのなめ癖の描写も良かったと思います 髪下ろすとまた美人ですなあ
チャンピオンのロゴマークで股間を隠す演出も昔懐かしい感じで思いっきり笑えました
花子さん天使、サービス良好、ギャグの威力も高い、と三拍子揃ってて心証が特に良い回でした。
それにしてもページめくるのがやばいくらいに楽しかった・・・(笑









◆ペーパーブレイバー

で、こっちも温泉回ですよ
今週のチャンピオン最高過ぎるだろう(笑
冒頭から右華ちゃんの妄想上のサービスとか思わずオギオギ必至なレベル
そんなに色気のある絵柄でもないですけど、でもキャラの作画が抜群に可愛いのでね
思わず反応しちゃいます(下品な意味ではなく)。

しかしそんな右華に負けずに白窓さんも結構スゴかったです
「揉める」という事実の掘り下げに散々いじくられた挙句の赤面・・・
実にいいですね!
また「ざわつかないざわつかない」ってツッコミがセンスあって面白い
恐らく空知英秋の影響なんかを個人的に感じますがそれもまた良い具合に新鮮で悪くないですね。

で、そんなサービスの水面下で勇人が相変わらず悩んでます
守られてばっかりの自分と
頼ってばっかりの現実と
加えて白窓さんが全部背負う、という発言も出て来て中々に追い詰められてます
当初はただただやる気レスのキャラだったのが随分とセンシティブな方向に変化してますね
これはこれでストーリー性があって結構面白く感じますけどね。来週も楽しみです。

そしてぺパブレも来週コミックス発売。勿論購入しますよ。



◆侵略!イカ娘

もう渚とイカちゃんがくっつけばいいんじゃね?(笑
ある意味恋に近いな。そうでもないか。

それにしてもイカ娘の触手のスワンボート・・・ぜひ乗りたいです。夢があるなあ。



◆思春鬼のふたり

えっ
深海さんマジであれでアウトなの?
あのキャラデザを使い捨てにするのはもったいない気がする
ヒロインよりも可愛かったのに・・・(オイ)。



◆ツクモモモ(読切)/天山まや

こんなこと書くのもあれですけどこっちが連載になって欲しかったな・・・
こっちのが絵が達者ですし個性的だと思うんですけどね
相変わらずつくもさんのキャラがいいな
何気に性的なことに対して鈍感なのがイイです
そしてさくらさんと主人公の絡みは単純にクスクス出来ますね。コメディ描写の地力の高さを感じます。

スカートのたけが短くなっていくネタは非常に素晴らしいと思いました!
これまたオギオギ出来る感じの、、、って今週マジで目の保養になる号ですな(笑
しかも作画ちょっと磨かれてるしつくもさんさり気にグラマーにも見えるし
下着の描き込みも中々ですね
色気だけでなくオチも上手い具合に決まっててまた読みたくなる出来栄えでした。アンケ入れちゃおう。
















実私はもう完全にギャグ漫画にしか思えないけど、ギャグ自体は結構笑えました
「歳もそれなりに離れてる」っていう天丼ネタが特に面白かった

にしても今週号はサービス成分多めでえがったです
ただ単にサービスだから~って事じゃなくきちんと面白味も付随してるから支持したくなります。
例えば「ツクモモモ」なんかはつくもさんのキャラ自体が個性的で優れてると思いますから。



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(アニメ)最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。第8話「二人きりの水族館」 感想

2014-02-26 03:24:25 | アニメ















今期一番好きだと思えるアニメ。
















なんかもう美月がちゃんと日和の事を考えてくれるようになった、という描写の時点で
込み上げてくるものがありましたねー 最初はただ単に迷惑がってただけですけど
彼女のお陰で夕哉お兄ちゃんとの距離が縮まったり
嬉しい思い出が増えてるのもまた事実。
「余裕が出来た」というよりは、前よりも素直に受け入れられるようになったんじゃないかなこの状況を。
男性不信だったあの頃よりも、見知らぬ他人といきなり家族になってしまう事に困惑していたあの頃よりも
今は結果的に状況は改善されてる訳でそのきっかけは間違いなく日和だと思います
それが受け手として分かってるからこそなんだか妙に感動してしまいました
日和も日和で重い感情を抱えてるからこそ美月に芽生えた「優しさ」に胸が熱くなりました
こうやって一緒に過ごしていく内に徐々に徐々に友情に近い何かが生まれていくのもまた堅実で良いですね
それでこそ松沢まりの真骨頂!って事で
先週が完全にオリジナル回、それも息抜き要素強めだった分
今週はきちんと原作の良さ、それもおいしい部分を描いてくれた為に大満足でした。
きっと日和も本心では嬉しかったんじゃないかなあ・・・なんて口元だけのカットでしたが強く感じましたね

で、それと同時に美月のドキドキが真っ直ぐに伝わって来たのに大興奮いたしました
なんでしょう、ここまでで夕哉お兄ちゃんが「格好良い奴」「誠実な人」ってのは十分描かれてるので
まず受け手としては美月がドキドキするのに「納得」してる訳ですよ
だからこそ余計に観ててこっちもドキドキするというか(笑
格好良いお兄ちゃんに対する憧憬と愛情入り混じった感情の放出が観ててヤバかったです
理屈じゃない良さがありましたが敢えて理屈で説明するとこういう感じですね
「ただキャラが可愛い」だけの良さではなく
きちんと丁寧に段階を踏んでるからこそこういうドキドキが生まれるんじゃないかなー、と
なんかつくづく思ってしまいやっぱり「妹ちょ。」メソッドは自分に最高に合っているなと再確認
今週も夕哉お兄ちゃんは最初から最後まで誠実だったので余計に素晴らしく感じましたね
なんかもう「妹ちょ。」に関しては手放しで大好きだと思えてしまう
それはやっぱり細かい部分も追加したり切り捨てなかった構成の妙だと思います
アニメでも原作と同じように徐々に深まる愛情の変遷を味わえて原作ファンとして幸せですね

加えて、今まで素の美月はあんまり素直になり切らない節があったんですけど
今回はね、馴染みの水族館と言う事もあってか普通に可愛くておしとやかに感じられたんですよね
勿論ちょっと(良い意味で)冷たい部分もありましたけど(笑
でも感情を表に出すようになったというか
それもあってか今まで以上に可愛くあいらしく感じられて
それもまた原作の時点でそうなんですが構成優れてるなー、と
サービスシーンの塩梅も大好きですがそれ以上に大好きなのはこういう部分なんです
ちびちびと一歩ずつ感情とか表情が柔らかくなっていく感じがもうたまらないですね
それが上手い具合に抽出されてたので今回は余計に面白く楽しく感じられて感動もありました
1話と比べると美月の表情が全然違いますからね
それもまた夕哉お兄ちゃんの誠実で真摯な態度の積み重ねによるものなんだと思います。最高に面白かった!


個人的に夕哉お兄ちゃんが大好きなんですが
水族館のチケットをくれたり妹のために気遣って温かい飲み物を運んでくれる優しさ
ちょっとはしゃいだ表情も人間くさくて良かったですし素直に謝れる性格の良さだったり
最後の健気ないたわり(先に帰って出迎え)だとか凄く魅力的で格好良く映るのがいいですね
美月(日和)のアプローチに少し照れてるのもラブコメ的にニヤニヤ出来ました
また日和が憑依してる美月もあれはあれで可愛いんだよね(笑
不自然ではありますけど、
でも可愛さはやっぱり凄く感じてしまう
というか日和ってやっぱり純粋で可愛いんだなーと
そんな彼女の無垢な性格が垣間見れたのも今回面白かったポイントですね
夕哉は夕哉で美月とは別の意味でいじらしかったりするから良いんだよなあ
なんかもうこの二人のこういう模様を半永久的に観ていたいと思ったくらいにはハマりました
放送が終わった後すぐもう一回観返しちゃったしね。

また、原作だと単なるおまけエピソードである美月が巨乳になるお話を結構上手く繋げて来たなと
結果的にお詫びみたいな流れになってたのが上手かったなあ、と少し
あのエピソード自体は夢オチでしたが
あれは夢オチ云々がどうではなく
「小さくて良かった」ってセリフの恥ずかしさが総てだと思います(笑
その後のグラビア雑誌を投げつける流れもまたラブコメの王道でニヤニヤ出来ましたねえ
ちなみに冒頭からあの雑誌読んでたので何気に伏線になってたのもまた評価ポイントであります。

今週は普通に下着カットがあったのと
ブラジャー描写のドキドキ感が実に最高
「ちょっと(?)エッチで結果的に良いお話」という私の好みど真ん中でありました
更にドクターフィッシュの描写は夕哉がはしゃいである種無理矢理入れられたからこその疑似絶頂・・・
実に敏感で最高でありました
それにぷんすか怒る美月がまた可愛いんだな(笑
と言う事で「変遷の面白さ」と共に小気味良く大胆なサービスカットの数々にも大いに楽しませてもらいました
やっぱりラブコメにはある程度の官能的要素があった方が私は楽しく感じられるなあ、とあらためて。
先週が小休止的な回だっただけに本当に満足感の高かった第8話でした。何度でも観れますね。















それにしてもアニメの美月もめっちゃ可愛いと本気で思えるようになって来たね。
段々表情も声も豊かになってきてひたすら観てるのが楽しいです。

ちなみに相手役の夕哉お兄ちゃんの友人の正太郎も単なる賑やかしじゃなくて本当はいい奴なんですよね
主人公の相手役の友人というポジションなので目立たないけど原作でかなり良いお話があります
それも出来たらアニメにして欲しいんですけど話数的に無理かな・・・
彼のイメージ変わると思うんで気になった方は是非原作6巻をチェックしてみて下さい。


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実家の犬の話~今までありがとう、りゅう

2014-02-25 18:43:55 | 日記











かなり個人的な記述ですが・・・。









自分が高校生の時に実家にやってきて
散歩したり一緒に寝たり様々な時を過ごした犬・りゅう(ゴールデンレトリバー)が亡くなりまして
まあ火葬してお骨を拾って来た訳ですけども、、、
まるでBBQみたいに無造作に置かれて焼かれていく姿を観て何ともいえない気持ちになってしまいました
数十分後にはフサフサだった毛並みも何もかも失くなって小さな壺に余裕で入れるサイズになってしまったりゅう
例えようのない虚しさが胸の中に生まれつつも、
闘病生活の末の天寿だったのである意味救われたのかなあ・・・
なんて同時に今は思います。

ただ、自分よりも母親との結びつきの方が強く
自分はある種達観した気持ちもあったんですが
母親はまるで子供のように号泣してました
その様子を見てると「ああ、最後まで愛されてたんだなあ」と素直に感じる事が出来て
その意味じゃ幸せだったんじゃないかなんて思います。ガンの末に10年と9か月の大往生、
今はただただ「お疲れさま」と「おやすみ」って言葉を彼女に捧げたいですね。
そして、「ありがとう」。


ちなみに彼女、という事で勿論メスですが名前はりゅうなんですよね
妹が某家なき子から取ったんですけど「メスなのに「りゅう」って名前なの?」と
時折散歩して話しかけられると必ずと言っていいほどに聞かれました
それが一番印象に残ってることですね
後は死ぬ前に「最後だから好きなもの食わせてやろう」と人間の食べ物を与えたことかな
あれは正直気持ち辛かったですけどね ポジティブな理由で与えるエサじゃないですからね。







「こんなに虚しくなるものなんだ・・・」と強く実感してますが
仕事やブログ作業などであまり構ってあげられなかった分これからずっと一緒にいようと思います。
死に際には立ち会えませんでしたが、後々きっとまた会える事を祈りつつ。


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