超進化アンチテーゼ

悲しい夜の向こう側へ

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「食戟のソーマ」第41話中心週刊少年ジャンプ2013年44号の感想

2013-09-30 12:34:05 | クロス・マネジ(WJ系)

















toshセンセのこだわりが透けて見えた良回!















今週のソーマを読み終わった後に、附田祐斗が描いたネームが載ってるんですが
親父の料理のリアクションがネーム段階だと親父中心のリアクションとして描かれてるんですね
それが、原稿になったら田所ちゃんと吉野ちゃんのエロリアクションに様変わりしている訳で
この辺は・・・流石toshだな、と(笑
私は以前にも記述しましたがこの方の漫画を初めて読んだのは快楽天、という人間なので
そこから考えると未だに根付いている「tosh魂」を垣間見れたようで個人的に嬉しいカットでした
っていうか、そこ以外はそのままなのにここだけ変えるっていうのが「正に!」ですね
いやはや素晴らしいものを見せて頂きました。
でもただエロいだけでなくそれが「笑い」にも「料理の凄味」の表現にも繋がってるのが尚素敵だな、と

しかしまあ、挿入されて喘いでるようにしか見えないのはある意味少年誌の限界越えようとしてるな(笑)。
「あらびあーん」の「あーん」の部分をわざわざ表情の近くに置くセンスが堪りません。
やっぱりtoshさんはそこ出身ですし、
昔からの読者としてはその面影が残ってた方がやっぱ楽しいですね
少年誌は基本男子向けのものだと思ってるのでこういう表現も必要でしょう。
とってもありがたかったですね。って早速下衆気味な感想で申し訳ありません(笑 本音ですが。


ストーリー的には久方ぶりに親父との対決と相成りました
恐らく第1話で完敗している所から始まっている物語なので今回も恐らく負けるでしょう
ただ、これは結構上手いなあと思う部分もあって、このまま創真が増長したまま続けるよりも
改めて壁の大きさだったり目標の偉大さを痛感して更に高みを目指していく
それによってよりこれからの目線をはっきりとさせる―
そういう狙いがあるんじゃないか、と思うと
まだ来週分以降触れてみないことには分からない部分もありますが多分その目論見は成功するんじゃないかと
でも個人的には1話の様に成す術もなく負けるのではなく親父の言葉の通りに、
少しは親父に近づいている証拠も見せて欲しい、とは思います
選抜までまだ時間はある為のねじ伏せられ這い上がるパート
若しくはここでもう一段階経験を積ませパワーアップさせる為のパート・・・という気がして
ねじ込んできた意図が割とはっきりしているのが個人的に好感触ですね

「食戟のソーマ」は最初からレベル99の主人公が無双していくだけの物語ではない、と
四宮編やビュッフェ編ではっきりした感覚がありましたが、ここで更にその輪郭が鮮明になりそうです
創真自身の培ってきた実力を見せつつも、大海に混ざって更にその精度や志を磨いていく物語
このエピソードはそう考えると結構に重要なものに仕上がりそうで実に楽しみ
いつか創真が偉大な親父のポジションまで到達する場面を思い描くとそれだけでワクワクする辺りが流石です

そんな親父自身の学生時代から現在への変遷もまたこの物語に於ける重要なポイントっぽくて注目ですね。
というか、親父の存在感と行動、小ネタだけでも十分に楽しめるクオリティでしたね
確かに親父の存在感と比べると創真はまだ幼いのかもしれない。
だからこそ成長物語としての側面を期待出来そうなのは大きいかなと。



◆斉木楠雄のΨ難

まあなんでしょうね、
こういう言い方はある意味負け惜しみなのかもしれませんが
「流行じゃないからこその良さ」っていうのも確かにありますよね
全部が全部主流路線だったら全部が全部同じに思える訳で
その店にしかない味と雰囲気があれば来るべき人はきっと来るし、
逆に下手に主流を目指してしまったら「ならでは」を求めて来てる人にとってはきっと周りと同じになってしまう
その辺のさじ加減は難しいと思うんだけど・・・でも人気になる事だけが「全て」ではないとは思います
広く浅く種を撒くか、狭く深くしっかりと根付かせるかの違いで
そこに正解も不正解もないでしょう
流行を選択するのも独自性を追及するのも各々の自由ですし
優劣は付くだろうけど、どちらも決して間違ってはいない
自分が思うがままに、自分の好きな方を自発的に選択するだけの話です。
そしてそういうシックに堅実な品を出すお店が斉木にとっては「流行」よりも選択すべき「個性」だったんでしょうね。
最大公約数を追求する事が他者の需要に応える手段の「全て」ではない、という根源的な要素が詰まってた
中々に考えさせられるお話でした。

あ、勿論冷蔵庫ネタや水800円ネタ等は素直に笑いました(笑



◆HACHI-東京23宮-

凄い、3話なのにもう最終回?とか思えるくらい怒涛の展開が続いてます
なんかもう宣告後の打ち切り漫画みたいな急展開と引きが続いてるんですが
逆にここからどう描くのかが気になって来ました
人間側のハーフもハチ以外にも存在するとは思うのでそういう仲間との出会いが楽しみですね
ヒロインとの邂逅が物語の目的の一部になっている辺りは昔のアニメっぽくてちょっと懐かしいなあ。

ただ、心配なのは2話でヒロインに引かれて3話で完敗してヒロイン強奪、東京崩壊という流れは
ジャンプ漫画としては爽快感に欠ける展開ではあるのでその辺りが「ジャンプ漫画的」には不安かな
個人的には絶体絶命の状況が続いてる危機感は嫌いではないんですけどね。
テッキンの言葉通りにハチがどんどんとヒーローっぽくなっていく展開に期待しています。



◆ひめドル!!

今週の内容だけ読むと完全に美容師漫画ですな(笑
いやでも、読者が期待してたのって美容師漫画だったのかな・・・と
そう思うとまたもや複雑な気持ちになってしまいます
そんな中で明日香さんのキャラは良い清涼剤になっていました

「焼野原塵」といい変化球ラブコメばっか続いてるのでそろそろ王道の新作読みたいなあ。
なんつーか、ラブコメ以外の要素が中心にならないラブコメが読みたい。

いや、まあ、でも、別に読んでて不快ではないです。
ちょっと読切で個人的に期待したドタバタコメディから遠のいてて複雑ってだけなんで。
この感想もなんか曖昧ではっきりしない感じですね(笑)。














HACHIは、まだ未知数な部分はあるけど個人的には頑張って欲しいですね
西義之の絵柄って温か味があって読んでると安心するのよね。



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2013年 秋の新番チェック!

2013-09-29 01:57:39 | アニメ(情報・その他)















まだ帰宅部終わってないけれど。





















10月1日(火) ミス・モノクローム 1時35分~ テレビ東京
10月2日(水) 境界の彼方 12時30分~ 東京MX
        京騒戯画 1時30分~ 東京MX
10月3日(木) 凪のあすから 10時30分~ 東京MX
        アウトブレイク・カンパニー 1時28分~ TBS
        IS 2期 1時58分~ TBS
10月4日(金) ストライク・ザ・ブラッド 11時30分~ 東京MX
        フリージング 2期 1時~ 東京MX
        勇者になれなかった俺はしぶしぶ転職を決意しました。 1時30分~ 東京MX
        キルラキル 2時25分~ TBS
10月5日(土) ログ・ホライズン 5時30分~ NHK-Eテレ
        リトルバスターズ!~Refrain~ 10時30分~ 東京MX
        ゴールデンタイム 1時~ 東京MX
        WHITE ALBUM2 1時30分~ 東京MX
        てさぐれ!部活もの 2時20分~ 日本テレビ
10月6日(日) ダイヤのA 8時30分~ テレビ東京
        世界でいちばん強くなりたい! 10時~ 東京MX
        てーきゅう(3期) 10時27分~ 東京MX
        夜桜四重奏~ハナノウタ~ 11時30分~ 東京MX
        メガネブ! 12時~ 東京MX
        ワルキューレ ロマンツェ 12時30分~ 東京MX
        ぎんぎつね 1時05分~ テレビ東京
10月7日(月) 機巧少女は傷つかない 12時30分~ 東京MX
        弱虫ペダル 1時35分~ テレビ東京
        のんのんびより 2時05分~ テレビ東京
10月8日(火) 黒子のバスケ(2期) 11時~ 東京MX
        東京レイヴンズ 12時30分~ 東京MX
10月9日(水) 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 1時~ 東京MX
10月10日(木) 蒼き鋼のアルペジオ 10時~ 東京MX
        ガリレイドンナ 12時50分~ フジテレビ
        サムライフラメンコ 1時20分~ フジテレビ











うわっ、もう最速は東京MXの天下ですね~(笑)。
秋期は特に知ってる原作もないので気楽に観て行こうと思います
感想は、まあ、その時々で・・・という感じで
予定は特にはないですが、でも何かしら書くとは思うのでその時はよろしくお願いします。

それにしても日本テレビはここに来てちょくちょく日常ものをぶっ込んで来るようになりましたな
2期は大体相当間が空いてる作品ばっかりなので前のお話を思い出すのに苦労しそうだなあ。

というか、本当に原作に関して詳しく語れる作品一つもねえや。
それはそれで何となく寂しいかも。
これを期に色々と好きになれる事を願ってます。オリジナルも多々あるし、楽しみです。




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曽我部恵一BAND「曽我部恵一BAND」全曲レビューその8「誕生」

2013-09-28 21:32:12 | 音楽(全曲レビュー)


















8.誕生
















先に申し上げますと、実はこの曲は次の曲と統合させるかどうか迷ったのです
こういう全曲レビューシリーズでは多分初のインタールード・ソングなので(笑
まあ、繋ぎの為の短いインストですね。

でも「誕生」というタイトルに相応しい正に今何かが誕生している、と言った印象の
その瞬間を想起させるピアノの音色を基盤とした美しくも懐かしい音像はパッと聴いても悪くはないです
勿論単体で聴ける、などと記述するつもりはありませんが単純にワンフレーズとして秀逸な一曲ですね

加えて、何故ここで超短いインストを挟んだかといいますと
恐らくこのアルバムがレコード的な構成だからだと思います
1時間オーバーの時間と15曲と言う曲数、そして「月夜のメロディ」でしんみりと終わり
この曲で一度リセットして、再び疾走感のある「サマーフェスティバル」でまた次のフェーズへと移行する
そう考えると区切りを付ける楽曲としてこの曲はある種必然性も含んでいるのかな、って
今曲に関して思案している内にそう思えたので単体で書くことに決めました
約70分という長尺のアルバムなのにダレないのは、
単純に楽曲のクオリティが高いのと同時にこういうしっかりとした演出のお陰でもあるのかなと
だからこの曲も含めて「曽我部恵一BAND」は傑作なんだと個人的には感じています。








次からは、また折り返しです。




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曽我部恵一BAND「曽我部恵一BAND」全曲レビューその7「月夜のメロディ」

2013-09-27 19:20:17 | 音楽(全曲レビュー)

















この曲を聴くにはピッタリの季節になりました。




















7.月夜のメロディ

















「九月の月が笑ってた
 まん丸い顔でのんきにあくびしてた
 真夜中に電話かける相手もいなくて
 夜の真ん中でおれは途方に暮れた」

この曲はある程度年を経てその上で感じる劣等感だったり今更言えない恥ずかしい気持ちだったり
そういう大人ならではの哀愁が存分に感じられる情感溢れるバラッドに仕上がっています
この少し肌寒くなってきた季節の中で聴くのに適した静けさとシックな印象
歌詞は何者にも成れていない自分に対するルサンチマンや戸惑う気持ちが前面に出ていて
その侘しい歌声と感情の放出もまた寒空の下というシチュには合ってるかな、と
正に個人的にこの時期にレビューを書きたかった曲の一つでした。

多分・・・大人になってしばらく経った頃というのは、
20代前半の頃のような明け透けな希望も失っているしだからこその焦りや積み重ねたものの結果が気になり
心がモヤモヤしやすくなる時期だと思っています かつてのような余裕はもうないですし
段々混乱と螺旋を繰り返しているだけの自分の人生が滑稽なものに思えてくる
そこでかつて培った自信や積み重ねによる賜物があればまだ良いんだけど、
そういうものすら一切ない又は失ってしまっている状態だといよいよ何を信じれば分からなくなる
だけど、だからといって道を引き返す選択肢も道を踏み外す選択肢も選ぶ勇気はない
その狭間で揺れ動き続けている人への処方箋のような歌・・・
というのが個人的な見解です

でも、だからといって単に嘆いている、自分の至らなさを反省しているだけの歌でもなくて
本当はそこから一歩でも前に進みたいからこその水面下の渇望を歌っている歌、だとも思っています
「誰にもなれない」と感じるのは誰かになりたいから
「生きてる意味が分からない」と感じるのはきっと生きてる意味を探しているから
その証拠に今でも未だ最後の希望は捨てずに明日を撃ち抜く意思は保ち続けたまま曲は終わりを迎えるんです
人事は最低限尽くすから、「その先」に行ける力をどうぞおくれよ、という
切実な想いの表現にグッと来るナンバーですね


「おれはと言えばたった今も
 こんな安っぽいメロディ歌いつないでる」

いかにも「頑張ってます!」って人だけが格好良い訳じゃない
俯きながらも、嘆きながらも、それでも「最期」という選択肢を選ばず真っ当に生き続ける人たち
そういう格好良さだったりいい意味での諦めの悪さが滲み出ているシックな名曲です
心象風景がそのまま余さず曲と成ったような趣が心地良いナンバーで。















「それでも夜が終わる前の一瞬の間だけ
 自由を感じる事が出来るんだぜ」

ある意味、その時間こそが生きてる実感が最も滲み出る時間帯なのかもしれません。
このフレーズも短絡的な考えから解放してくれる視点があって好きです。
この数日間はずっと今曲の気分でした。




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週刊少年チャンピオン 2013年43号 感想(錻力のアーチスト第3話ほか)

2013-09-26 15:24:14 | 漫画(雑誌感想)




















◆バチバチBURST

なるほどね・・・4年経っても碌に成果が出なかったからこそ
藁にもすがる気持ちでその嘘のアドバイスを信じ続けて強くなってきた訳だ
でも、別に罪悪感を受ける事もなくそれが結果的にプラスに働いたならばきっと彼も感謝していると思う
お互いに劣等感の強い者同士が組み合って勝ち上がってきたこの晴れ舞台、
主役以外にも感情移入させるテクニックは流石ですね。
恐らく組み合わせ的には負けるだろうけど、その分付随するドラマに期待したい。



◆錻力のアーチスト

おっ、早速唯我独尊の清作に突っ掛かる同級生が登場しましたね
この漫画は最初は天狗状態の清作の鼻を折ってそこからの更なる向上を描くのが目的だと感じますが
それと同時にあまりに自己中心的過ぎる彼が他者を認め信頼をするまでの過程も描こうとしているんだな、と
肌で感じられたのが嬉しい回でした
そうそう、彼に必要だったのはこういう関わりだったんですよね
相変わらず他の同級生は清作をある種の腫れ物扱いであまり変化をくれそうにありませんが
その分伊奈をきっかけにして何かが変わっていきそうな予感があるのが楽しみですね

また、弐識先輩がそこまで憧れられる対象として説得力を持っているのも大きいです
圧倒的なスイングの迫力に走り込みしても余裕を見せ付けられるタフさ、発言の格好良さを含め
いつか清作が彼を越えたり肉薄していく瞬間を想像するとワクワクしてきます
越えるべき壁、
そして友情描写に着手の予感・・・と
この漫画は意外と真っ当な王道展開を望めそうなポテンシャルが感じられて中々にお気に入りです
次回からは待望の試合も始まるし(対2・3年だから負けはするだろうけど)今週も投票させて貰います。


之路先輩も例の敗北があってから一人頑張って余計に走り込みしてたり、
並々ならぬ熱意を水面下から感じさせるのが良いです
まあ多分、早々は打てないでしょうけど・・・
それにしても最初からある程度実力のある高校だとこういう選抜展開を出来るのが強みですね
最近は以前にも増して弱小高スタートだったり古豪スタートが多めになってきている印象なので
その意味でも個人的に新鮮で楽しいです
頼れる先輩たちにどれだけ食いつけるか、次回以降が凄く楽しみですね。

あと、必要以上に清作のチートさを薄めてないのも良いバランスだと思います
同級生相手に圧倒されっぱなしじゃ1話の凄味と矛盾して来ますから
その不敵さを保ったまま、チームというものを学んでくれるのが一番良いんじゃないかと。

それにしてもメガネの喜多先輩は性格良いな(笑



◆3LDKの花子さん

ぬらりひょん・・・っていうか内田裕也じゃねーか(笑
人んちにお邪魔しといて異様に態度がデカい奴だなー、って思いつつ
そんないつ爆発するか分からないテンションに期待しながら笑わせてもらったお話でした
カルピスとかソファーとか、文句付ける方向が斜め上過ぎる(笑)。

銅像のシーンは花子ちゃんだったら素直に可愛かったんだけどな、と感じたけど
その分観た時のリアクションだったり観る前に照れてた描写が可愛かったのでこれはこれでOK
オチもそんなんかよ、とか思いつつも結構面白かったし今週も良いお手前だったと思う
個人的に好きなのでこの作品もまたもう少しプッシュされて欲しいところ
今週もアンケで支援だ。

擬音が「shake it up baby(シェケナベイベー)」だったり、
「ロックイズデッド・・・」とか
「相手が石に変わっただけじゃん」とかそういう細かい部分もまたツボでした
そして今週も精一杯信を守ってくれる花子さんは天使レベル。困り顔がまたイイんですよね。



◆名探偵マーニー

これ、カメレオンとか天才以前にある種の病気な気がする。



◆侵略!イカ娘

あんたの方がよっぽど変質者だよ、とか
あんたのその能力の方がよっぽど危険だよ、っていうのは
ツッコミ待ちなんでしょうか
そして突如訪れた百合展開(?)は完全に私得でした。どうもありがとうござ(略

・・・「まだプラトニックな関係」って、その内行為までいくつもりなのか?(笑
だとしたら並みの変態じゃねえな。あ、それは元々か?



◆実は私は

またまた巻頭カラー!と、すっかり人気漫画になってますね
いつかアニメ化まで行きそうな予感すらあります
ここ数年はそれなりにアニメ化作品も増えてきていますからね。

それはそうとして、今週も驚くほど健全な内容でしたね
ここ数週単なるお騒がせキャラのようでいて本当は娘が心配で寂しかっただけ
そう考えると今までの奇行も許せてくるような気がしないでもない。
いつか二人の仲を認めてくれる展開も来ればいいな、とか思いつつ
取り敢えずはこれでまたラブコメ主人公としての株は上がった感じですかね

そして新キャラ・・・ってまた中ニか(笑
正直食傷気味のキャラ付けだけど、まあ割とベタをきちんと描く作風だと思うからナシとは言い切れないかな。
あとはボロボロにされた車が一応擬似復活してたのも良かったと思います。可哀想だったしね。

「いってきますっ!!」のシーンは中々の感動度でした。



◆777

今度はドラッグか・・・
そういえば今少年誌でドラッグネタって殆ど見ないなー、ってふと思いました
ジャンプに居た頃の梅澤春人なんかはむしろやって当たり前という感じでしたが(笑
でもこういうのもある意味少年誌らしさの一つなんだと思います。
反面教師的な意味合いでも。



◆BJ制作秘話

2号連続掲載の2本目ですけど、これBJ制作秘話じゃなくチャンピオン制作秘話じゃないか。
いや、これはこれですっごく面白かったですけどね。
単純に盛り上がってるように見えても
その水面下では心血注いで苦しみながら作ってたんだな~ってのがよく分かるようなお話でした
そして「タッチ」の載ったチャンピオンはちょっと見てみたい(笑
昔よりも今のがそういう事あったら騒ぎにはなりそうですけどね
今はネットで全国に拡散されてしまいますから。

チャンピオンが本来の意味でチャンピオンだった頃の物語でした。
でも今も多種多様な漫画が載ってて良い雑誌だと思います。











個人的にブリキと花子さんを応援しています!




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