超進化アンチテーゼ

悲しい夜の向こう側へ

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応援歌シリーズその6 End of pain/WRONG SCALE

2011-02-28 22:20:12 | 音楽(テーマシリーズ)





応援歌シリーズその6です。ちなみに残りの4曲は既に決まっています。最後の2曲なんて始まった時から。

今回はWRONG SCALEの「End of pain」です。




既に解散してるバンドな上に
これを応援歌って呼ぶのもなんだかなあ、って感じなんですが
わけもなく、
いや何となく理由はわかるんだけど、でもはっきりはしない感じで落ち込んでる時に
この曲は良く響くというか。
落ち込むっていってもめちゃめちゃ落ちてる訳でもなく、けど元気かといえば絶対に違う
そんな気分の時に・・・ってちょっとややこしいですね。
まあ一言で不安定、かな。

自分が生きてきた上で、人とすれ違ったり、理解されなかったり、理解してあげられなかったり
そんな経験は誰しもあると思ってるんですが
そういう時に出来た傷だったり、痛みだったり、苛立ちだったり、憎しみだったり。
それらを背負って、くたびれたまま歩いていく、そんな解釈で聴いてるんですが
逆に言えばそういう経験だったり関係が今の勇気になってるような。
ああいう時期があったからこその今の自分というか
現時点で悲しみにくれていても
その時に貰った優しさだったり嬉しさを糧に生きていく、みたいな。
もちろん今となってはもう手遅れだし、戻れないですよ。でもその時の経験は今も生きていて。


それがあるから生きていけるとかいうのは大げさですけど
自分の所為にしろ誰かの所為にしろそのお陰で知れた事もある訳で
それを背負って歩いていくと。
多分人間ってのはどんな状態になっても最低限の勇気みたいのは残されていて
それはやっぱり今までの歩みからくるものじゃないのか、
って思ったりするんですよね。

だから、例えゼロになったとしても良い思い出を作る為に邁進するってのは決して無駄な事ではないのかも。
自分自身の歩みを確かめさせてくれるような曲、ですね。



コメント

つしまみれ GIVING BLOOD TOUR@千葉LOOK 11.2.27

2011-02-27 21:46:03 | ライブレポ





今日は久々にライブに行ってきました。自分にしては間が空きましたね。ちょっと色々忙しい月でした。

今回はつしまみれの「GIVING BLOOD TOUR」に参加。
出たばっかりのニューアルバムのツアーって事でワクワク度高めの参加でしたが
これが思った以上に面白くて(笑)
というかやっぱライブって楽しいなあ、っていうか。
最近行ってなかったからか、改めてそういう気持ちになれたような、エネルギッシュなライブでした。

ちなみに初日ですのでセトリのネタバレには注意です。
では以下。





今年2度目の千葉LOOK。地元なんですぐ行けるし、電車賃安いし言う事なし。
ただ内房線が日曜日の夕方なのに約30分待ちはちょっと引きます。なんとかギリギリで前の電車に乗れたけど。
始まる前にヨドバシで軽く物色した後
開場時間から数分過ぎた頃にLOOK到着。そのまま開場して割と前の方で立ちながら待機。
とはいえモッシュやダイブからはやや離れた位置でした。
ちょっとあれはキツいので(笑)。


ライブは新譜の曲を中心にスタート。
まずは「うつ病」で空気を温めつつ、「キッチンドランカー」や「ソナタ・ド・アラーム」、
「猫は本当は~」等ノリのいい曲を連発してお客さんの体温を上昇させる。
 つしまみれのライブは1年半ぶりだったので
忘れてた部分もあったけどこのお客のノリの良さは始まってすぐ思い出せた。
その時も「猫は本当は~」をやってたので、いい具合に思い出しつつ。

その後も新譜の曲を中心に展開
特に「ラムシープ」は音源よりもタイトな出来で聴き応えが増してました。
その後「ここからが本当の始まりです!」という再スタート宣言の次にいよいよ「献血ソング」の演奏。
この曲も生で聴くの1年半ぶりだっ。
終わりに来ると思ったら真ん中、ってのが格好良いね。

この曲は、否が応でも感動せざるを得ないというか鉄板的な力がありますね。
なんか聴いてる最中何度も感情揺さぶられたけど
アドリブで付け足してる歌詞も印象的で相当に集中して聴いてた覚えがあります。
この後何やんだろ・・・?ってちょっと思いましたが
そこは同じく初期のディープチューン「なmellow」を繋げる事でクリア。
いや~非常に面白い曲ですね(笑)。
それでいてハードでオルタナティヴだ。
その流れを引き継ぎ「Doing Nothig」でヒートアップ、流れを殺さず「ソラタカク」でダイブ続出
「フレンチトーストランデブー」でシンガロングと何気に流れを作るのが凄く上手い。
ここら辺はほぼ新譜の曲だけの構成でしたが
この曲順が面白かったので素直にのめり込む事が出来ました。というか凄く楽しかったね。


後半戦と称して「Sex On The Beach」を皮切りに「ハイパースイートパワー」、「まつり」、
「J-POP」「タイムラグ」と代表曲の連発!!
どれも凄かったけど「まつり」の音の強度と熱狂は確実に圧倒されました。
それはつしまみれだけじゃなくて、お客さんにも。
正に歌詞の内容そのまんまだ。
最後には「今を生きるあなた達が時代の最先端!」と言い残して本遍終了。あっという間の1時間半!

アンコールでは企画アルバムに提供したBLANKY JET CITYのカバー「ロメオ」を初披露。
これがめっちゃ格好良かった・・・!
というか似合ってた。
これまた聴きたいわ。意外とつしまみれ色になってましたね。
最後は「脳みそショートケーキ」でマイクをくわえながら客席にダイブ、支えられて弾いてるギターが格好良く
その後も最後まで勢いを殺さずやり切ってステージを去ったつしまみれ。
スカッって形容詞が良く似合う、鋭利な刃物のようなライブでした。
実際かなりスカッとしたのは間違いない。お疲れでした。





セトリ
1.うつ病
2.キッチンドランカー
3.ソナタ・ド・アラーム
4.猫は本当はやさしい生き物じゃない
5.グレープフルーツガール
6.Bryan
7.ラムシープ
8.献血ソング
9.なmellow
10.Doing Nothing
11.ソラタカク
12.フレンチトーストランデブー
13.Sex On The Beach
14.ハイパースイートパワー
15.まつり
16.J-POP
17.タイムラグ
encore
18.ロメオ
19.おじいちゃんのおズボン
20.脳みそショートケーキ


久々のライブレポだったんで若干書き方忘れましたが(汗)、一応これからもちょくちょく書いてくつもりです。
2月は少なめでしたが春以降はツアーが多くなるのでまたコンスタントに書けそうかな。
行ったら必ず書くのでね。
つしまみれはここから初日でファイナルが3月末の渋谷です。当然の如く格好良いので興味があれば是非。

あとモジャーデビューおめでとうございました。
これからも怒涛のロックをお願いします。




コメント

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第8話「兄のトップをねらえっ!」 感想

2011-02-27 01:34:34 | アニメ






「隊長まで・・・!?」にクソ笑った。いやー最高のアニメやね。





今週の「兄好」の感想です。先週の補足もあります。
今週は再び元に戻ってヒロインズの修輔攻め合戦です。水面下で激しいバトルが繰り広げられております。
それを眺めてるだけでも楽しいです。が、
ちょっとツッコんでおこうとも思います。


まずはここ最近、修輔が妹よりもお熱な委員長。
彼女の「好き」っていうのは恋愛云々のそれではなくて
単純にBLの素材として好きっていうのが個人的に思ってた事なんですが
どうやら彼女男性の体自体にも興味持ってるらしくて、
その意味じゃ「実験体」としての好きなんでしょうか。
男性の体に触れてれば、大好きなBL本もよりリアルに読める、と。 うむ・・・そう考えると一番ヒドいかも(笑)。
 特に元々乳首って部分には興味津々だったみたいで、更に修輔の乳首自体も良い素材だったみたいで
それにドキドキしたり、わざと突いたり、髪の毛でアレでしたり(これも偶然とは言え凄すぎる 笑)
挙句の果てには心臓マッサージの際にずっとそこばっかりイジくってたり。
それで修輔が目覚めちゃったり。
目覚めちゃうのかよ!
夢の中ではAGE隊長にまで責められて・・・ってこれ順調に教育されつつある、って事じゃないですか!?
なんかヤバい予感がするなあ(笑)。

それでも、彼女の妄想のきっかけでしかなくても、ある意味一番お似合いの二人かもしれません。
奈緒とか土浦さんとは違って、委員長の誘惑ってのはラッキーが多いというか
そう見せかけてるだけのかもしれませんけど
そこが男心をくすぐるのかなあ、とか思ったり。流石奈緒のライバルとなるべき相手。格が上ですね。


一方で奈緒自体は、そんな状況を悔しがりつつも(あとで3倍見せてあげるからってセリフが凄い 笑)
兄の性癖がどんどん広がっていくのを楽しめてる、そんなクレバーさがあります。
いやある意味ものすご~くアレな行為ではあるんですが(笑)。
1秒間に16チラとか、正直人間の領域じゃねえ。でも逆に言えば奈緒自体への興味は尽きてない、って事か。
彼女の愛ってのは土浦さんとは違って
そういう移り気だったり、変化自体を楽しんでいるようなスケールのデカさがありますね。
きっとこの子はよっぽどの事がない限り修輔を愛してくれる、って観てて思います。

で、一番印象が弱くなりつつあるのが土浦さん。
無駄パンチラとはいいつつ以前は無駄でも楽しんでた修輔がそれすら見向きもしない。
過去話もトラウマでしかなく
プールに誘う行為も、そこでいちゃつく行為も全て裏目、敵に塩を贈ってるようにしか思えない。
要はいいとこないような・・・?
それでいて相変わらず奈緒にすらツッコまれる駄目思考の持ち主。
いやまあ気持ちは分からなくもないですけどね。
ここから修輔の気を引き止めるのは難しい感じか。


しかし、そう考えればそこまで色々な女性に慕われてる(?)修輔が不思議ではあります。
まあ委員長のは完全に押し付けですけど(笑)。
でも多分母性をくすぐりやすいタイプなんだろうなとは思う。
実際どんな奴がモテるかは分からないものですかね。現実の世界でもね。





という訳で今週も羨ましいやら、そうでないやら、
だがしかし冴え渡るフェチ描写の数々に楽しませてもらいました。相変わらずキレがいいですね。
なんかこのアニメどんどん好きになっていくなあ。
キャラにも想い入れ出来つつある。

来週は夏祭りの話、って事でこれまた面白そう!期待大、ですね。


*ここから追記。
何やら先週の話があんまり評価されてないようで、
で、個人的にそれにモヤモヤしてしまったので
ここで自分なりにあの話を更に掘り下げてみる事にします。よろしければどうぞ。


先週のAGE探検隊の話っていうのは、個人的に単なる下ネタとかフェチの言い合いとかじゃなくて
ある意味凄い深い話だと思ってるんです。
例えばあの話を音楽に置き換えるとですね、それぞれ音楽好きが居たとして、でも好きなジャンルが違うと。
それはロックだったりポップだったり、テクノだったりヒップホップだったり。
更に言えばロックの中でも文系だったり体育系だったり、それぞれ趣向が違っていて分かれると思うんです。
でも、例えそれぞれ趣向が違ってたとしても「音楽が好き」って部分は共通してますよね。

要は大事なのはそこだと。
例えそれぞれ好きな分野が違っても、分かり合うことや認め合う事は出来る。
なんならそっち側に行くことも出来る。
実際ロック好きがテクノ好きに影響されてテクノ聴き始めたらそれはそれで素敵な事ですよ。
○○が好き、っていう根本の部分は同じなんだよって事ですよね。
そこを忘れなければいつだって理解し合える。

そしてこれらのメッセージってのはこのアニメのタイプから観ても案外ズレてないんじゃないかな、と思います。
それは個人的に感じ取ったことなんですが。
それだけは伝わって欲しいなと。



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冬の歌 十選 2011年Ver.

2011-02-26 21:08:26 | 音楽





もう3月近くになってこういう企画もアレなんですが
冬に聴きたい曲、っていうかよく自分が聴いてる曲を10曲に絞って紹介したいと思います。
まあまだまだ寒い日もあるよね、って事で。
丁度サマーソング特集なんかもやってたのでそれと対になるような感じです。では以下。






1.3つの部屋/曽我部恵一

前にもこの曲を使って記事を書いた気がしますが、冬の曲といってここ数年真っ先に思い出すのがこれ。
単純に気分を温かくしたい時だったり、心に明かりを灯したい時だったり。
昭和歌謡の影響を受けつつそれ特有のクサみが全くないメロディはいつ聴いてもツボ。
思わず口ずさみたくなるメロでもあります。
またこの曲単体で記事制作を目論むくらい、好き。風景が浮かびます。



2.指先/GRAPEVINE

冬は美メロが聴きたくなる季節でもあります。
それは雪とか氷とかをよく見かける、イメージするっていうのもあるんでしょうけど
手の平から零れ落ちていくようなメロディがいつ聴いてもうっとりする名曲。

「どうして誰もが急ぎ足で
 その次を欲しがるんだろう
 ここに居てはいけないかな
 許されない事だろうか」



3.サンカク/LOST IN TIME

この曲はイメージが浮かびやすい、といいますか
冬の帰り道にトボトボと夜空を見上げながら歩いているような。
それもちょっと風邪気味で。
何となくやるせない気持ちがありつつも、雰囲気にはちゃっかり浸ってる、みたいな。

「刻一刻消えていく想いに もうきっと手も振らないんだろうな」ってフレーズがよく頭の中うろつく。



4.冬の日/放課後ティータイム

正にジャスト(笑)。こういう賑やかなアレンジもまた良いですよね。
雪が積もってる道をちょっとはしゃぎ気味で、誰かと一緒に歩いてるイメージ。
その温かさに惹かれる、といいますか。
余談ですが最近他ブログでライブレポの記事読んで行けなかった事に悔しさを覚えました(笑)。
次とかあるのかな。



5.カレーの歌/くるり

これも風景が浮かびやすい。まんま帰り道の余所の家の匂い。
ジブリを意識したかのようなメロディに、ピアノの音がいい雰囲気を作っていて
歌の世界観に入り込める作りになっています。
時々思い出したようにそっと聴きたくなる曲、です。



6.日常に生きている少女/NUMBER GIRL

これも風景、ではありますが抽象的な風景ですね。
具体的には表現できず、なんとなくのイメージがぼんやりと浮かんでくるような感じ。
でも実直に冬の冷たさを描いているような気はしてる。
人間の冷たさも重ねているのだろうか。またいつか掘り下げたい。



7.有罪/THE BOOM

冬は思いっきり深いバラードが聴きたくなる時期でもあります。
それは何故だろう・・・季節自体のムードの所為なのか、籠もりたくなるのか。
実際自分が選んでる曲も元気な曲は少ないですね。
その分春って季節に向けての溜めだったりするのか。
ま、勿論新譜旧譜も聴いてる、そっちのが中心なのでそればっかじゃ当然ないけど(笑)。

この曲は人間の惨めな部分を美しくコーティングし仕上げた、って印象。



8.ほどいた手/marble

marbleは他にも冬っぽい曲、それこそ新譜から「Silent」でも良かったんですが
最近よく思い浮かぶのはこの曲。
別に冬の単語が出てくる訳じゃないんですが、沁みる度の高さゆえこの季節には似合う。
感情がじんわり伝わってくるようなメロと歌、清廉なアレンジと
隠れた名曲って言ってもいいのでは。と思います。

「心のはしっこに座ったままで 行くあてもない
 立つこともできないの」



9.ペチカ/MO'SOME TONEBENDER

前にもカップリングシリーズで触れましたが、私的に冬の名曲ってくればこれ。
タイトル通りに聴いてる人の心に灯をくべてくれるような
直接的でもないんですが
優しさだったり、温かさが伝わってくる曲で。寂しい朝とかに聴くと効果絶大。
或いは真夜中の特に寒い時間帯だとか。
こういう関係って素敵だなあって思うんです。ちょっと憧れる。

後自分も8月生まれなので、最後のフレーズが嬉しかったりね。



10.わずか/セカイイチ

最後は最新の曲から。
他にも思いついた曲はあったんですが、現時点でヘビロテしてる曲もここで一曲。
この曲は派手でもないし、分かりやすい名曲でもないんですが
段々聴いてる内にどんどんと好きになっていくような・・・
そんなジワジワ感がクセになる一曲です。
何も楽曲の全部が派手でなくても、キャッチーでなくても全然良い。
むしろこういう後からじわりと来る曲が案外凄く大切になったりします。

この曲が収録されてる「folklore」は現時点で今年の傑作の一つ、って言い切りたいくらい好きです。
また全曲レビューとかでも触れる予定。




ってな訳で特に予定も立てず、突発的に作った記事ですが
一曲でも重なる曲があれば作った甲斐があります。あるいはなくてもここから興味を持ってもらえれば。
春になったらまた春の曲云々でやろうかな?
その前に来年もこういう企画やろうかな、って今思いましたが。という訳で〆です。



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友達の唄/BUMP OF CHIKEN

2011-02-26 09:22:46 | 音楽





まどかマギカ、マジで恐いな(笑)。恐い以外の感想がないくらい、恐い。
鬱アニメっていうよりホラーアニメって言ったようがいいような・・・。




そんなアニメの後で聴くには(ある意味)バッチリな曲です 笑
BUMP OF CHIKENの「友達の唄」。
ギターの音色が凝ってて、それだけでも聴き応えがある曲。これ以外の新曲もどんどん生まれてるらしい。
次のツアーは新曲だらけになりそうである。

面白いと思ったのは、現在進行形の歌ではなくて昔の思い出を歌った曲なんですね。
ずっと仲良し、とか
ずっと一緒に、とか
そういう関係ではなくて、もう今では会えない友達、それは昔ちょっとだけの時間会っただけかもしれないし
そんな大きな繋がりはないかもしれない。
けど、そんな自分の人生に少しでも・・・いや大きな影響をくれた、そんな友達に贈る餞の歌。
そう考えると意図も納得出来るし、このタイトルの見方も違ってくる。
ただ単純に友達を歌いました~ってシンプルな曲じゃなくて良かったです。バンプは捻ってこそ、ですからね。

とはいえカップリングの曲は結構シンプルって言えるかも。
これも対比的に配置してるんだと思うけど。
昔の曲で言えば・・・「ダニー」みたいなテイストかな?一気に明るい雰囲気になる曲。
昔の自分が思い描いていた地点っていうのは
当たり前の様でも中々当たり前には辿り着けなくて
それでも何回か、ようやくここまで、って思う事はあって。
自分でもようやく、って思うし、人から見ても大した事ではないんだろうけど
だとしても、そこまで辿り着いた自分を自分で祝福してあげるような・・・。
それは自分ででしか出来ない事ですから。
って印象を持った曲でした。
今の自分は理想の自分に向かって歩く幽霊、って事なんでしょうか。




「宇宙飛行士への手紙」で「笑い合った過去がずっと 未来まで守ってくれるから」ってフレーズがあって
「友達の唄」もそれの延長線上な気はします。
「COSMONAUT」以降の世界観が現れてくるのはここから、でしょうか。
なんか色々活発に動いてくれそうで期待なのです。


最近はよく「HAPPY」の「どうせいつか終わる旅を 僕と一緒に歌おう」ってフレーズと
「モーターサイクル」の「わざわざ終わらせなくていい」ってフレーズがよく浮かんだりします。
なんか最近中学生の時に戻ったような感覚でバンプ聴いてる。


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