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2009 THE BEST 漫画編

2009-12-31 03:23:04 | 漫画・アニメ総括

大分、年内で終わらせることが難しくなってきました。
こういうのやり出すと止まらないんだよね・・・。

という訳で漫画編です。
これが悩みに悩んだんですが。
一応ランキング形式にしましたが、そこまで差異はないと考えて頂きたい。

選考基準は、2009年中に単行本が一冊でも出た漫画。ので、雑誌連載のみのは除外。
そして過去の内容も除外です。あくまで今年出た単行本のみの評価って事で。

では、以下。



1位 とんぬらさん/セレビィ量産型
2位 んぐるわ会報/高尾じんぐ
3位 らき☆すた/美水かがみ
4位 きみといると/かがみふみを
5位 愛しのかな/田中ユタカ
6位 咲-Saki-/小林立
7位 みなみけ/桜場コハル
8位 あねどきっ/河下水希
9位 こえでおしごと!/紺野あずれ
10位 学校のせんせい/巣山真也

11位 たかまれ!タカマル/近藤るるる
12位 GUNSLINGER GIRL/相田裕
13位 R18!/ぷらぱ
14位 あきそら/糸杉征宏
15位 さよなら絶望先生/久米田康治
16位 侵略!イカ娘/安部真弘
17位 GIRLFRIENDS/森永みるく
18位 SKET DANCE/篠原健太
19位 もと子先生の恋人/田中ユタカ
20位 みーたん/友美イチロウ



うーん、散々迷った部分もありますが、結果的にこういう感じに。
ぬらりひょんの孫、よつばと、日常、ヒャッコ、いぬまる、ヨメイロあたりも入れたかった。

今回も部分部分解説。


1位 とんぬらさん/セレビィ量産型
この時点で迷った。
正直、上位3位はほとんど同じくらい読んだから。
ただやっぱり今年一番のインパクト、という点で「とんぬらさん」が1位に。
オールマイティに楽しめる漫画。

2位 んぐるわ会報/高尾じんぐ
漫画とリアルの丁度真ん中を絶妙に往きまくってる作品。
ある意味グレーゾーン極めてる。
そしてこれまでの生徒会漫画の常識を正攻法で破った作品でもある。

3位 らき☆すた/美水かがみ
この手の漫画で大学に進学させる、というのはある意味厳しい判断でもあったと思うけど、
それでも何とか「らしさ」を保っている手さばきが見事だと感じた。
切れ味の良いネタも多数。結構大胆なこともやるようになったかも。

4位 きみといると/かがみふみを
今年の恋愛ものでは一番ドキドキさせられましたかね。とにかく純度が非常に高い、オーパーツのような漫画。

5位 愛しのかな/田中ユタカ
今年完結。感動的な話の連発と、日常は続いていくというオチが作者的に意表を突いてくれて良かった。

6位 咲-Saki-/小林立
5巻6巻ときてどんどん表現の仕方が凄まじくなっている。今年一番燃えた漫画。

8位 あねどきっ/河下水希
このブログではもはやお馴染み?本誌ではそこまで人気がないのが残念。ちょっと大人向けかもしんない。

9位 こえでおしごと!/紺野あずれ
やたらハマった一作。ネタのように見えて実はマジな作品だと思う。色々と。そして絵がストライク。

11位 たかまれ!タカマル/近藤るるる
これも今年完結。最後の最後まで面白かったのが素晴らしい。ゆきえさんは最高のヒロインだった。

13位 R18!/ぷらぱ
これも今年非常にハマった。2巻ではさらに煩悩が凄いことに!

15位 さよなら絶望先生/久米田康治
相変わらずの久米田節は健在。新キャラも個人的に好きだった。おまけページも相変わらず!

20位 みーたん/友美イチロウ
今までの作品のテーマを根底から覆した最終回は衝撃的だった。投げやりのようで投げやりでもない気がした。



総評:
見ての通り知名度もなければ、あってもさほど一般的に浸透してない作品ばっかのランキングになりました。
まーこれは私の趣向上仕方ないですね。


今年の漫画界はやっぱりメディアミックスされた、又はされる漫画が多かったですね。
アニメのところでも言ったんですけど、
オリジナル作品が少なくなった分、原作付きの作品が一気に増えて割とそこまで売り上げが伸びてない作品とかでも、
実験的なのかどうかは知りませんがアニメ化されてたりしました。
んで、ドラマ化もそれに負けないくらい多い印象でしたね。ドラマも気がつけばオリジナルが少なくなってる?


しかしこのランキング見て思うのはとにかく偏ってますよね・・・。
バトル漫画がほとんどない。
争いたくないのかな?(笑)。
細かい機微とかネームが読みやすい漫画がやっぱり好きなのかな。

それと、感動モノも明らかに少ない。感動モノに興味がない訳じゃないんだけど。うーむ。

最後に、硬派な漫画に至っては一作もないですね。いわゆる「男くさい」作品っていうのが。
これは正直苦手なジャンルかもしれない。
食わず嫌いは良くないけれど。



なんだか反省ムードになっちゃったな・・・。
あまりにも幅が狭いランキングで、総括もクソもなくなってしまったんですが
それでもどれも自分が確かに面白い、カタルシスを感じて何度も読み返した作品ばかりなので
「偏ってるじゃないかこのバカ野郎」とチアキ風に笑って済ましてくれればこれ幸いです。
わが道を往き過ぎてて自分でもちょっとどうかと思うけど(笑)。


来年はコンノトヒロ「ぷあぷあ?」の単行本化に期待してる感じですかね。
それと「かんなぎ」戻ってきて欲しい。





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けいおん!ライブ「レッツゴー」&けいおん!2期決定

2009-12-30 22:52:50 | けいおん!&けいおん!!


ふう疲れたわい。


今日は今年最後のライブに行って来ました。
けいおん!@横浜アリーナです。


まず横浜アリーナは小学生の時、横浜に住んでた時以来に行ったので
その時点で感慨深かったというか、
大人になって今は一人で来てるぜ!っていうか。

んで、ライブはもう今年最後だったんで悔いを残さないように全力で楽しみました。
確実にエンターテインメントなライブで、
いつも行ってるライブとは別の意味で熱かったです。
会場に鳴り響く男たちの怒号・・・。
これはこれで面白い。

最後には主要キャストのほとんどが泣いていて、中には大号泣して話せなくなってる人も。
ちなみになんと主要メンバーが生演奏した(!)曲もいくつかありました。
ここら辺は追々レポートします。


そして・・・「けいおん!」第2期決定!だそうです。原作のストック的にどうなの?とは思いつつ
膨らますことが上手いスタッフなので何だかんだで楽しみ。

2010年もライブに行くぞっ!



写真はパンフレットとサイリウム。 生まれて初めてサイリウム使った。意外と楽しい・・・かも?(笑)。




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色々あって

2009-12-30 08:45:26 | 日記

取り敢えず今日は始発で行くのを諦めて
代わりに睡眠を取るという選択を。
今日は目当てのサークルも少ないし、その目当てもあせんなくても買えると思うし。

まさか1日目であんなに体力消耗するとはっ!とにかく寒い。海沿いだとやっぱレベルが違う。

夜は代々木で代沢クロニクルを観た。これがまた最高のロック・イベントだったのよ。立ってるの辛かったけど(笑)。



今日は有明まんが祭りを後にしてまたもイベント、今年最後のライブを堪能してきます。
31日は例年通り実家で年越しソバを食って、掃除・片付けとか手伝って、合間に更新して新年を迎えようと思います。


あ~しかし体力ねー(笑)。


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一日目終了

2009-12-30 02:35:06 | 日記

凍死するかと思った・・・。
早くも限界が来てしまった。
あああ眠いよ~(笑)。


明日は比較的楽なのでのんびりと。夜にまたイベントあるけど・・・。


なんか更新グダグダでごめんなさい 汗



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2009 THE BEST アニメ編

2009-12-29 00:21:17 | 漫画・アニメ総括





それでは急ぎ足で総括して行こうと思います。
個人的な趣向が大きく反映されたランキングなんで、そこんとこは出来れば許容して頂きたい。

まずはアニメ編から。TOP20という形で発表。

選考基準は、とにかく「今年中に終了した作品」、ということのみ。



1位 とらドラ!
2位 東京マグニチュード8.0
3位 青い花
4位 みなみけ おかえり
5位 けんぷファー
6位 宙のまにまに
7位 咲 -Saki-
8位 CLANNAD AFTERSTORY
9位 けいおん!
10位 ONE OUTS

11位 初恋限定。
12位 まりあほりっく
13位 懺・さよなら絶望先生
14位 聖剣の刀鍛冶
15位 クイーンズブレイド 
16位 ドルアーガの塔 2期
17位 化物語
18位 黒神
19位 WHITE ALBUM
20位 GA



これら全てを観ていて尚且つ気に入ったという方がいれば奇跡ですね(笑)。
なんでこれが入ってねんだよ、というものがあれば是非是非。

一応、一部の作品にコメント付けてみる。


1位 とらドラ!
ぶっちぎりで1位。これ以外は考えられない。特に16話に至っては、アニメという表現を越えた出来だったと思う。
観てて放心状態にまでなったアニメは初めてかもしれない。
次の日5時半起きだったのに、見終わったあと30分くらいポカーンとしてしまったのも良い思い出。後に残るっつーの。

2位 東京マグニチュード8.0
最終回へ向けての凄まじいフェイクは圧巻の一言。珍しく感想に反響があった作品でもあります。悠貴くん・・・

3位 青い花
とにかくあらゆる点で質がよく、それでいて単なる優等生アニメになってないのが良い。
空気公団のOPは超がつくほどの名曲。

4位 みなみけ おかえり
1期とも2期とも違う、限りなく原作に忠実な作り。起死回生の一撃、という感じ。

5位 けんぷファー
これが5位なのは、人によっては怒り心頭か?(笑)。ただ「何となくクセになる」、その一点のみでこの順位です。

8位 CLANNAD AFTERSTORY
朋也くんの父親の話は、身震いがするほど感動した覚えがある。あれは泣くって。音楽も良い。

9位 けいおん!
多分今年一番ヒットした作品。内容云々よりも歌の質が高かったと思う。

12位 まりあほりっく
鼻血・・・。

13位 懺・さよなら絶望先生
久米田信者だが、アニメならではの部分がもう少しあったら高順位だったかも。それでも十分面白かった。感謝。

18位 黒神
ぶっちゃけ批判のが多い作品だったけど個人的には好きだった。でも理由はわからん。最終回の演出は良し。




総評:
今年は割とでかいヒットが少なかったというか、
思ったより小粒な作品が多い印象でした(このランキングに入っている作品は別として)。
言い換えれば全体的に無難だったのかな。
秋の続編ラッシュはちょっと寂しかった。

それとオリジナル作品の減少も痛いところで、また「ゼーガペイン」「RD」「BLASSREITER」のような
スリリングで先の読めないような話も欲しかったといえば欲しかったかもしれない。
要は、ちょっと守りに入ってたのかな?

そんな中で果敢に攻め続けた「とらドラ!」はやっぱり凄かったですね。
どんどんと生まれる新鮮な感動に胸打たれっぱなし、間違いなく一生記憶に残る作品だと感じています。

後は何だかんだいって「丁寧な作品」が強いかと思われます。
唯一の例外が「けんぷファー」かな。
キャラクターの心情をじっくり描けば描くほど物語りは濃密になっていくんじゃないかと。
 自分が割と中堅どころの作品を高順位にしてるのもおおむねそういう理由です。
中でも「青い花」の丁寧さは群を抜いていたかと思われます。
丁寧さだけなら今年一番なのでは?


来年のアニメに望むことは、やっぱりもう少しオリジナルの数を増やした方がいいということと
続編はほどほどに・・・という感じでしょうか。
また「ゼーガペイン」みたいな作品が見たいなあ。



ということで総括第一弾でした!次は漫画行っきまーす。





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